逆行転生TSF 作:逆行物増えろ
「もっと悠季のアソコ見てみたいんだけど……」
「うん♡わかったよ♡」
勇斗くんからの希望を受けて、僕は自分のアソコを勇斗くんへと差出す。
寝転がって大きく股を広げてM字開脚し、あろうことか自分の手で自分のアソコを開くのだ。
普通に生きていたならありえない状況だろう。人前でこんな風に無様に振る舞うだなんて……。
しかもお天道様の光が直接僕の大事な所に照らしている。
こんなにも明るいなら、開いている所はもちろんその奥まで見えてしまっているかもしれない……!
「ぁっ……んっ……♡」
そう思っただけで奥からエッチなお汁が滲み出してくる感覚があった。
そんな僕を勇斗くんは見下ろしている。
既に二度出しているはずなのに、勇斗くんのおちんちんは関係無いとばかりに天を向いている。
「ビシャビシャになってるじゃんか」
その言葉に僕は更に愛液を分泌してしまう。興奮からか、ゾワリと背筋が泡立つ。
ああ、こんなにも献身している自分に酔ってしまいそうだ……。
「うわぁ……女の子のここって、こんな風になってるんだ……」
勇斗くんは僕のフトモモの間に顔を突っ込んで僕のアソコを観察していた。
「あっ……ん♡」
好き勝手に僕のアソコを勇斗くんの指が弄り回していく。
その不規則な動きに僕は翻弄されっぱなしだ。
何度か僕のソコを見た事あるはずだけど、こんな風に日光が直接射し込む明るい場所で見るのは初めてだろう。
―――あぁ……細部まで見られちゃってるよぉ……♡
一番外側のふかふかしている肌を摘み上げられ、上下左右へと好きに引っ張られ遊ばれる。
「だめぇ……♡」
それにより露出したピンク色の粘膜の上を指先が動き回る。
「あんっ♡」
今度は女の子の大事な穴に指先が添えられた。
戸惑っているのか、指を挿し込む様な事はしてこない。しかし近くに置かれた指がグニグニと穴を拡げる様な動きをしているが……僕の中を覗きたいのだろうか?
そして最後に、女の子の一番敏感な部分に指が近付いてきた。
―――早く、早く触って!
だが、そんな僕の願いとは裏腹に焦らす様に勇斗くんは周りだけを撫ぜ、直接ソコを触ってはくれない。
ずっと期待させられてきた反動か、涙が出てきてしまった。
「ひっぐ……なんで、どうして触ってくれないの……?」
「あ、いや……その……」
後ろめたそうにしている勇斗くん。大方焦らして僕の反応を楽しもうとしていたのだろう。
僕にはそれに付き合うだけの余裕は無かった。
「お願い、触って……?」
勇斗くんは僕のお願いを聞いてくれたのか僕のソコへと狙いを定めた。そして女の子の敏感な場所……僕のクリトリスを両側から摘む様に押し潰したのだ!
身体の中心、背骨を伝って快感が身体中へと駆け抜けていく。
「〜〜〜ッ!」
手脚がピンと伸びてしまい、全身が震える。
明滅する視界がこちらを見下ろす勇斗くんを捉えた。
「うわぁ……エッロ」
身体に力が入らない……。
手脚は力無く投げ出されてしまっている。僕は胸やアソコを隠す事もできずに全身を無防備に晒してしまっていた。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ♡」
―――あぁ……♡勇斗くんに弄ばれてイかされちゃった♡
僕にとって幼い勇斗くんは庇護対象だったはずだ。そうだというのに、そんな勇斗くんに一方的に弄ばれるというのはかなりの背徳感があり、それもまた快楽のスパイスになっていた……。
イッてしまいビクンビクンしている僕を見て耐えきれなくなったのか、勇斗くんは僕のアソコを広げつつも片手は自らの分身を扱いてしまっていた。
僕はそんな様子を見て思ったのだ……もったいないな、と。
出すのであれば僕にして欲しい。
……だから僕はこう言うのだ。
「お願い、勇斗くんの……ここに、ちょうだい?」
「悠季!」
―――どちゅんっ!
「………………?」
あ、あれ?あ……?
「あぁあああああっ!?」
バチバチと脳内がスパークしている。荒れ狂う快感が脳を白く染め上げる。
勇斗くんのおちんちんが僕の最奥まで、手加減無しで突き刺さっていた。
「かひっ……!」
「悠季!……悠季!!」
勇斗くんは強く腰を動かし始める。
「いっ!?……あぁ!!」
あれだけ事前に愛撫でトロトロにされてはいても、生まれて初めて受け入れるソレは容量オーバーだったらしい。
「あぁ!……ああっ!!」
痛い、身を引き裂かれる様な激痛だ……だけどそんな事はどうでもよくなるくらいの快感も同時に襲いかかってくる。
痛みすらも勇斗くんとの行為によって快楽へと紐付けられてしまった。
「あぐっ!……ひゃ!……あぁん!♡」
―――ああ、やっと勇斗くんと一緒になれたんだ……♡
ドチュッ!ドチュッ!と突かれる度に自分では制御しきれない快感が叩き込まれ、全身を染め上げていく。
「勇斗くん!勇斗くんっ!♡」
「悠季!」
僕は両手両足を勇斗くんの後ろに回して絡みつかせる。そして動きに合わせて勇斗くんを引き寄せた。
グチョグチョに濡れてしまっている秘部同士が更に深く繋がり合う。
「うあっ!……悠季!これ凄い!!」
「ひぐっ!ダメぇ!んんぁっ!♡」
勢いが付き密着具合も上がった事で更に大きくなっていく快楽。
二人で一緒に駆け上がっていく。
「勇斗くんっ♡僕もうっ♡イッちゃうっ♡よぉ!?♡」
「悠季!……悠季っ!俺も、もう……ッ!」
「うんっ♡一緒にっ♡イこっ?♡」
二人で同時に登っていく……そして―――。
「「あああああ!♡」」
舌を絡め合い、抱きしめ合い、同時に達する僕ら。
今まで生きてきた中で一番大きな快感に世界が消えていく。今の僕には勇斗くん以外の存在は感じ取れない。
勇斗くんとドロドロに溶け合って一緒になっていく感覚。
―――これが、幸せ……。
「「はぁ……はぁ……はぁ」」
「あぁ……このまま死んじゃうかも……」と一瞬思ってしまうほどの快楽の大波だった。
そこからやっと戻ってこれたところだ。
離れたくないと未だに抱きしめ合い密着したままだ。
ようやく彼我の違いが認識できる様になってきた。
そして最初に感じたのは……。
―――あぁ♡まだ出てる♡
未だに僕に突き刺さっている勇斗くんのおちんちんだった。
僕の一番奥、女の子の一番大事なところに密着し、直接精を注ぎ込まれてしまっていた。
僕はそれにどうしようもないくらいの幸せを感じてしまう。お腹の中に抱きしめたくなる様な暖かさを感じるのだ……。
精を吐き出し終わったのか、ビクビクと僕の中で震えるおちんちん。
「んあっ♡」
「くぅっ!」
そんな小さな動きでも感じてしまう僕と勇斗くん。
しばらくは二人して動けそうになかった……。
何分かが過ぎ、ようやく落ち着いてきたので名残惜しいが勇斗くんに離れるように言う。
「くぅっ!」
僕は予想していなかった痛みに声を上げてしまった。
勇斗くんが僕からおちんちんを引き抜いたのだが、しばらく動かなかったせいか僕のアソコが勇斗くんのおちんちんに完全に吸い付いてしまっていたのだ。一応は処女だったわけで、その傷に触ったのだろう。
「……?―――悠季、血が……!?」
小学生である勇斗くんはまだそういった知識は持っていなかったみたいで、処女膜の事をしらなかった様だ。今更ながら僕のアソコから流れる血に気が付いて慌てふためいている。
通りで思い切りがよかったはずだよ……。
「大丈夫、女の子は初めてだとこうなっちゃうものらしいからさ、心配しないで?」
確かに痛みもある……が、もう慣れてきたところなのだ。せっかくの事後なわけだしあまり心配して欲しくない。
というか逆に、勇斗くんが動く度に痛みが快楽へと変わり背骨を伝って登ってくるほどまでになっていたのだ。
痛みすらも勇斗くんからもたらされるものならば幸せだ。
「でも!」
だが勇斗くんは納得のいかない様子だ。
本人がいいと言っているのだから放っておけばいいものなのに、勇斗くんはやっぱり優しいなぁ……。
だけど気に病んで欲しくはないので適当に言いくるめようかな。
「嬉しいんだよ?初めてを勇斗くんにあげれてさ。だからこの痛みは僕にとってかけがえのないものなんだ」
「だからって痛いのは……!」
「だから……だよ。今日の出来事は僕にとってかけがえのない宝物。こうして深く刻み込まれた事で絶対に忘れられない思い出になったのさ」
「悠季……」
「ほら、大丈夫……だからギュッてして?」
そう言えば勇斗くんは僕を抱きしめてくれるのだ。
勇斗くんの体温を感じてどうしようもなく顔がニヤけてしまう。
そしてどちらともなく口付けを交わし合う。
「勇斗くん、大好きだよ?」
そう言って見上げれば勇斗くんはなにやら不満顔だった。
―――あれぇ……?
「なぁ……」
「な、なにかな勇斗くん……?」
「それだよそれ!」
「え〜っと……?」
勇斗くんはなにやら僕の言動が気に入らなかったみたいだ。
僕の予定ではこのままハッピーエンドのハズだったのだか……?
「……勇斗くん?」
「だからそれ!……君付けされるのは……なんていうか嫌なんだよ、対等じゃないみたいに感じるし……」
ああなるほど、確かに僕は年下の勇斗くんを庇護対象としてみていたかもしれない。
「だからさ……!俺みたいにそのまま読んでくれよ!」
だけど、こんなにも成長していたんだね。確かに今の君にくん付けするのは失礼かもしれない。
……ならば改めるべきだろう。
「…………うん、わかったよ――“勇斗”!」
―――こうして僕は、本当の意味で今生を歩んでいく決心がついたのだった……。
FIN
最終話でした。
不定期ながらも一年近い期間、ずっと付き合ってきてくださり本当にありがとうございました。
前にも言いましたが、まだいくつか書きたいシチュエーションは残っているのでこれからは時系列不問で閑話を書いていこうと思います。
更に不定期になるとは思いますが付き合っていただければ幸いです。