※この作品はR-18です。

逆行転生TSF   作:逆行物増えろ

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六年生編 お家でダラダラ2 勇斗視点

 

 

悠季が胸元を扇ぐ度に白い双球がぷるぷると震え、ブカブカなタンクトップから顔を出しそうになっている。

 

これは無意識にやっているのだろうか?

正直言って目のやり場に困る……まぁ見るんだけどさ。

 

 

しばらくそんな様子を楽しんでいると、ノッソリと上体を起こして四つん這いのままテーブルへと向かっていった。

 

大胆に露出している白い太ももが目に眩しい。

まだまだほっそりとしているが、その付け根からお尻にかけてのラインはとても魅力的だ。キュッと上に引き締まっていて、小ぶりながらも丸みを帯びていて柔らかそうだ。

 

胸以外で悠季が女なのだと感じさせる部分。胸よりも更に弾力があって広く滑らかで、揉んでも撫でても楽しめる場所だ。

 

薄手のショートパンツを内側から押し上げているお尻。それが悠季の歩みに合わせて右へ左へフラフラと動いている。

 

そのまま後ろから服をズリ下げてお尻丸出しにしてみたい衝動にかられる。

可愛い声で恥ずかしがってくれるだろうか……?

そんな酷い妄想をしていると悠季は麦茶を呷った後、俺のすぐ隣に倒れ込んできた。

 

横を向けは悠季の顔が間近に見える。

大きな瞳に長い睫毛、スッと通った鼻筋に形の良い唇、色付いた頬。こうして毎日見ている俺であってもキレーなヤツだと思ってしまう。

少し乱れながらも横に流れる黒髪と少し汗ばんだ細い首筋に艶めかしさを感じてしまった。そこに見計らった様に微笑まれ、俺は思わず視線を逸してしまう。

 

触れ合ってもいないのにすぐそこに悠季の熱を感じる。それに匂いもだ。

別に嫌な感じはしない。むしろ甘い桃の香りみたいで芳しく感じるくらいだ。

微かに汗の匂いもしているが気にならない、全部ひっくるめて嗅ぎ慣れた悠季の匂いだ。

 

 

 

…………毎度の事だが俺だけこうしてフラストレーションが溜まっていくのは理不尽だと思うのだ。

悠季は暇があればすぐにくっつ事もいてくるのだ。男なんて簡単にスイッチが入ってしまうし、入ってしまえば一瞬だ。そこら辺は理解しておいて欲しい。

だが女の子が気分じゃない時に求めるのはNGだって聞いている。悠季も一応女の子なんだし気分じゃない事だってあるかもしれない。悠季を嫌な気分にはさせたくないのだ。

 

思い返せば俺が求めればいつだって悠季は相手してくれていた。それも結構な頻度にも関わらずだ。

もしかしたら俺を思って無理に合わせてくれた事もあったのかもしれない。

 

そんな事をウダウダと考えてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

「む〜〜っ……!」

 

思考の海に沈んでいたみたいだ。悠季の声によって再浮上を果たして横を見てみれば、悠季がなにやらご立腹だった。

少し膨らませている両頬が可愛らしい。

 

「……どうかしたのか?」

 

「どうかしたのか? じゃないよっ!」

 

???

 

全く心当たりが無いので困惑してしまう。無意識の内に何かやってしまったのだろうか? おっぱい揉んでたとか。

 

「どうして手を出してくれないのさ!?」

 

「は?」

 

「普通彼女がこうしてくっついてきたら察して肩を抱き寄せるべきじゃないかな!?」

 

「えぇ……」

 

頬を上気させ肩で息をしている悠季。

どうやら俺の心配は全て杞憂だったみたいだ。

 

つまりは悠季も俺とヤリたくてコチラを誘惑していたと……。

 

 

「はぁ……流石にちゃんと言ってくれないとわからないって……。こっちはずっと葛藤してたんだぞ?」

 

「それは、だってほら……恥ずかしいじゃん」

 

「俺だって恥ずかしい」

 

「ぐぬぬ……」

 

エッチの最中はともかくこうした会話の中で悠季に優位に立てたのは久しぶりだ。俺の中にもっとイジメてみたいという欲求がムクムクと湧いてくる。

 

「で……ヤリたいの? ヤリたくないの?」

 

「…………ぃです」

 

「ん? ハッキリ言ってくれないと俺も分かんないだけど?」

 

「ヤらせてくださいぃっ!!」

 

顔を真っ赤にして涙目の悠季にグッときてしまう自分に呆れてしまう……が、このノリを止める止めないはまた別だ。

「何で僕が下手に……」なんて呟いている悠季に対して変な快感を覚えながらも、俺をいいように誘導しようとする悠季に罰を与えようと思うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

「……ほんとにこの体勢で?」

 

「だって悠季がヤリたいんでしょ? ならヤリたい人が動くのが合理的だと思うんだけどな」

 

今の俺たちの体勢だが、畳に俺が横たわりその上、腰の辺りに悠季が跨っている感じだ。

そのままコチラは動かずに待っていると観念したのか悠季から動き始めた。

 

「うぅ……分かったよ……それじゃあ、入れるね……」

 

悠季は少しだけ腰を浮かせ、俺のモノに手を添えて向きを調整している。そしてそのまま少しずつ腰を落としていく。

 

「んっ……くぅっ♡」

 

跨がった状態でしばらく駄々をこねていた事もあって、悠季から溢れ出ていた愛液によって俺のモノもしっかり濡れてしまっている。これなら無理なく入るはずだが、それでもいつもの事を思うともどかしく感じる速度だった。

 

……もしかしたら悠季としてはこれが限界の速さなのかもしれない。

 

いつも気にせずに最奥まで一気に挿入していたのだが、もう少し悠季に合わせた方がよかったかもしれない。

そりゃ悠季も毎回ビクンビクンってしてるわな……。

 

ようやく腰を落としきった悠季は目を固く瞑り、全身を震わせて快楽に耐えていた。

 

 

 

 

悠季の中は熱くてヌルヌルで、でも初めての時と変わらずに狭く、強く締め付けてくる。

何度も肌を重ねているにも関わらずコレばっかりは未だに慣れそうにない。少し動いただけで直にイキそうになってしまう。それに動かなかったとしても内側が勝手に蠢いて俺から精を搾り取ろうとしてくるのだ。

 

そして最後の方、多分悠季がイク寸前になると突き当りの所が更に密着してきて俺の先っぽに吸い付いてくる。この時ばかりは毎回腰が抜けそうになってしまう。

 

これがいわゆる名器……? というヤツなのだろう。

 

 

 

「……はぁっ♡」

 

快感に身を震わせていた悠季もようやく落ち着いたのか、熱い息を吐き出して全身の力を脱いて俺の胸にもたれかかってきた。

 

少しずつ悠季の中に入っていく感覚はもどかしくも、ジワジワと高まってくる快楽で俺も割と限界だったのだ。そういう意味ではありがたかったかもしれない。

しばらくの間、二人で抱き合ったまま快楽を落ち着かせる。

悠季の重さと体温に若干の暑苦しさも感じたが、こういう時間も悪くはない。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そろそろ新しい刺激が欲しくなってきた。

悠季のお尻をペチペチと叩いて動くように催促する。

特に疑問にも思わなかったのか、悠季は身を起こして素直に俺に従ってくれた。

 

「んっ……♡ それじゃあ動くね……?」

 

悠季は両手を俺の胸に置いて身体を支えると、ゆっくりと腰を動かし始めるのだった。

 

 

 

 

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