※この作品はR-18です。

逆行転生TSF   作:逆行物増えろ

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六年生編 秘密基地で3 勇斗視点

 

 

小屋にあった首輪とリードを手に取る。最初は何でこんなものがと思っていたのだが、そういう事なんだろう。

首輪の裏地にはファーが付いていて擦れても痛くないようになっている。明らかに犬用ではなかった。

 

 

「よし悠季、こっちにこいよ」

 

「えっ、ちょっと待って、ホントに着けるの……?」

 

「お前がやるって言い始めたんだろうが」

 

「確かにそうなんだけど……というか何でそんなのがあるのさ!?」

 

「俺が知るか」

 

呼べば困った顔をしながらも恐る恐る近付いてくる悠季。なんだか叱られる事が分かってしまった子犬みたいだと、なんとなく思ってしまう。

 

悠季は俺の目の前に立つと何かを期待する様な上目遣いでこちらを窺っている。

悠季も何をすればいいのか解っているはずだ……だが、あえて俺に言わせようとしているのだろう。若干上がってしまっている口元が隠せていない。

 

覚悟を決めた、というか完全にその気になってしまったのだろう。こうなってしまった悠季はかなりヤバいのだ。

際限なく、どこまでも求めてしまいそうになる魔性があるのだ。しかもタチが悪い事に、俺が求めた分だけ悠季も受け入れてしまうのでブレーキをかける所が分からず、どこまでも行ってしまいそうになる。

 

――まぁ、今更か……。

 

 

 

 

 

「悠季は今から俺のペットになるんでしょ? 犬が服を着ているのはおかしいよね?」

 

「ワ、ワン……♡♡」

 

悠季は恥ずかしそうにしつつも、俺に見せ付けているかの如くゆっくりと服を脱いでいく。

まだまだ肩や首、手脚は華奢なままだ、しかしお尻は育ってきているのか、未だ小さいながらも立体感のある丸みを帯びていた。それにクビレも目立つ様になってきている。

そして胸だ。スポーツブラをズラすと同時に飛び出してきたそれは、その小さな身体、歳に反して不相応にそだってしまっていた。身体が小さい分、委員長のボリューム感には負けてしまうが体格からすればかなりのモノだ。その瑞々しいハリと大きさは十分に俺を楽しませてくれている。

最後はパンツ……女の子の場合はショーツだっけ? その布地を地面に落とすと悠季を守ってくれる物はなくなってしまった。白い柔肌と一本スジが目に眩しい。

……そう言えば女の子の方が成長が早いって聞いたけど、悠季は見た感じでも触った感じでもそれっぽい気配は無いんだよな。俺は産毛みたいなのが生えてきてるのに。まぁいいか。

 

 

……そして遂には、服を着ている俺の前で悠季だけが裸になってしまった。

それは俺と悠季の立場を暗に示している様だ。

 

「おいで」

 

そう言って悠季を抱き寄せる。されるがままといった様子だ。

そして上を向かせて無防備な喉元に首輪を巻いていく。

 

「苦しくない?」

 

「うん、大丈夫」

 

問題無い事をちゃんと確認してからプレイに戻る。

 

「ほら、犬なんだから四足歩行でしょ?」

 

「わぅ♡」

 

俺の足元で四つん這いになる悠季を見下ろし、散歩をする様にマットレスまで誘導する。

 

「くぅんっ♡」

 

俺がマットレスに腰掛けると、悠季はじゃれつく様に足元に侍り、前足を俺の身体にかけてすり寄ってきた。

俺はそれに応えて、ワシャワシャと両手で悠季を撫で回すのだ。艷やかな黒髪や柔らかく暖かな頬、ほっそりとした首、肩、その他の場所にも手を滑らせていく。

 

 

 

 

高揚していく気分に応じて身体の熱もどんどんと高まっていく。

 

小学生なんてエッチをしているヤツがほとんどいないであろう年齢なのに、俺達は半ば外のみたいなこんな場所で、みんなの集まる秘密基地で、こんな倒錯的なプレイに興じている。

そんな状況に俺も悠季も興奮してしまっていた……。

 

 

俺は悠季のお腹に手を回して抱き上る。自分の膝の上に悠季がうつ伏せになる様な格好だ。

片手で悠季の頭を撫でつつも、もう片方の手で悠季のほっそりとした肉付きの薄い腹や腰、そして小さいながらも丸みを帯びたお尻へと手を滑らせて撫でていく。

この滑らかで柔らかく、温かな和肌はクセになりそうだ。

 

……こうしていると本当に悠季をペットにしてしまったみたいだな。

 

だがそろそろ本題に入らないといけない。

名残惜しいがしょうがない。撫でられて気持ち良さそうに目を細めている悠季、そのお尻をペチペチと叩きこちらに注意を引く。

自分だけが裸なのを忘れているのか恥ずかしがる事もなく不思議そうにこちらを見上げてくる。

 

完全に成りきっちゃってるなぁ……。

 

 

 

 

「ほら」

 

一旦膝から降ろした悠季に態度で何をさせたいのか示してみる。

悠季は得心がいったのか俺の股の間に身体を割り込ませると、両前足で俺のズボンに手をかけて脱がせようとしてきた。俺もそれに合わせて腰を浮かせ、脱がせやすい様に補助してやる。

最後にはうまくできたみたいで、口と前足を使いながらも俺の脚からズボンとパンツを引き抜いたのだった。

 

 

悠季は俺の脚の間でお座りして、目の前にあるちんちんを観察している……なんというか、興味津々な様子だ。クンクンと匂いを嗅いだりしてきて普通に恥ずかしいのだが、これも犬に成り切っているつもりなのだろう。

悠季はそのまま触ってきたりはせずに俺の許しを待っていた。

 

「よーし、ユウキ、待てよー、待てよー…………よし!」

 

「わん♡」

 

悠季は俺の股へと顔を突っ込み、袋の裏からちんちんの先っぽまでを丹念に舐めていく。

そういえばココを意識して舐めさせ事は無かったかもしれない。大抵が寝ている時か事故みたいな状況だったはずだ。

そういう意味ではいつもとの違いに、尚更興奮してしまう。

 

「ほら、咥えて」

 

そう言ってみれば、悠季は素直に俺のちんちんを頬張って口内全体を使い刺激を与えてくる。

 

「うっ……!」

 

「……♡」

 

突然口の中で俺のアソコの皮を剥いてきたので驚いてしまった。先っぽを中心に口の中でペロペロと舐め回してくる悠季。普段は隠れている敏感な場所へと直に与えられる快感に腰を引きそうになってしまう。

だが悠季はそれを予見していたのか、俺の腰に手を回して抱き寄せ、根本まで咥え込んでしまった。顔がこちらの下腹部に完全に密着している。

 

「くぅっ!」

 

どうやっても逃れられない快感をどうにかしようと、俺は悠季の頭を抱き込む様にして自らのアソコへと押し付けてしまった。

何とか我慢できてきるが、もはや決壊寸前。なにかの拍子に出してしまいそうだ。

出そうになるのを堪えるために悠季の後頭部を押さえ付け、自分のモノを喉奥に突き刺したままグッと我慢する。

 

「はぁ……はぁ……」

 

ようやく落ち着いてきたので悠季の頭を解放する。

 

「ぅぐ……ぁ……ふぅ……♡」

 

自分から咥えにきた悠季であっても長時間は流石にキツかったみたいだ。

悠季の小さな口から自分のモノがズルリと引き抜かれる。

その光景を見て、俺は不覚にも興奮してしまった。

去年と比べれば自分のソレはだいぶ大きくなってきている。悠季の下着を買いに行った時のとは異なり、悠季の喉の奥、狭まった部分まで届いてしまっていたのだ。

 

だがそれを悠季は根本まで咥え込み、俺を気持ち良くするために苦しさを我慢してくれた。

そんな悠季の奉仕精神、愛を受けて俺も嬉しくなってしまう。

俺はそれに報いようと思いっきりワシャワシャして褒めてやるのだ。

 

「偉いぞー、ユーキ!」

 

「わうっ♡」

 

嬉しそうにスリ寄ってくる悠季としばらく戯れていたのだが、今更ながら当初の目的を思い出した。

写真の女性の様におちんちんを舐めてもらうというのだったが既に達成してしまっていた。

 

……自分勝手な事はわかっている、しかしまだ物足りないのだ。

 

いっそのこと我慢せずに出してしまった方が良かったのかもしれないが後の祭りだ。

俺はもう、悶々とした気分を隠すことができなくなっていた。

 

そうしていると悠季が後ろを向いて顔だけコチラに向けたのだ。そしてそのまま身体を床に伏せてお尻だけを高く上げてこちらに向け、フリフリとして俺を誘ってきた。

 

そんな悠季の気遣いに、俺は堪らず飛び付いてしまった。獣の様に後ろから覆い被さり、悠季の秘部に勢いよく自分のモノを突き立てる。

 

「うぁあっ……!?」

 

「あぅんっ♡♡」

 

悠季のアソコはとっても熱く蕩けていた。その狭い肉壷にズブズブと沈んでいく己の分身。入れただけ出してしまいそうだ。

だがそれを無理やり堪えてピストンを始める。エッチするからには悠季も気持ち良くなって欲しいのだ。こんなにすぐに出してたまるか。俺にだって彼氏としての矜持があるのだ。

 

込み上げてくる射精感をグッと我慢して腰を振り、悠季を攻めたてる。

悠季の細っこい胴を両手で掴んで大きく腰をストロークさせるのだ。

 

「はぁ、はぁ、はぁっ!」

 

「きゃぅん♡ きゃん♡ んぁあっ♡」

 

仔犬の様な甲高い声で鳴く悠季。

後ろからといういつもとは違った体勢でのエッチに戸惑いながらも、悠季の反応のいい場所を探し出して刺激していく。

 

 

さぁ、ラストスパートだ……ッ!

 

 

後ろから組み敷きながらも片手で手を引いてコチラを向かせて貪る様なキスをする。もう片方の手ではそろそろ手に余る様になってきた悠季の乳房を揉みしだく。

ここまで荒々しいエッチをするのは初めてかもしれない。

 

互いに相手の事を貪り合い、気持ちをぶつけ合う。こんな獣の様な、本能に任せたエッチはダメだと思いながらも、止める事はできなかった。

 

「イクよ悠季! イク、イク! イケ! イケぇッ!!」

 

「く、んっ♡ あぅっ♡ あっ、あ、 〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

大きく腰を引いてから思いっ切り悠季のアソコに自分のモノを叩き込む。それと同時にイッた俺は、そのまま悠季の一番奥、突き当りにアソコを押し付けドクドクと精液を流し込む。

悠季の方もそれに応える様に中が蠢き、更に絞り取ろうとしているかの様に締め付けてくる。

 

魂まで抜けてしまいそうだ。

 

二人同時にイッた俺達は、べシャリと床に崩れ落ち、重なったまま息を整えるのだった。

 

す、凄かった……!

 

 

とんでもない量を出した気がする。俺のアソコは未だに悠季の中にいて、半分勃った状態である。不完全とはいえ一回出しただけで勃起が収まるのは初めてかもしれない。それだけ快感が大きくかったのだろう。

そして悠季の方だが、未だに浅くイキ続けているみたいで、膣内はピクピクと痙攣して俺のモノを刺激してきていた。

そんな事されてしまえば当然また勃ってしまうに決まっている。

俺のモノが悠季の中でムクムクと大きくなっていく。

 

「あっ♡」

 

悠季も自分の中で大きくなっていくモノを感じ取ったのか、期待した目で見つめてくる。

 

 

……ゴクリ

 

 

「わ、わん♡」

 

「!!!」

 

そうして俺達は門限ギリギリまで交わり合ったのだった。

 

 

 

 

 

 

悠季だが、最後の方は半分気絶している様な状態で起こすのに苦労した。

そんな状態にしてしまった事を謝ってみれば、ある交換条件ですんなりと許してくれたのだ……。

 

「じゃあさ……今度は僕専用の首輪が欲しいな、こんなんじゃなくて名前が彫ってあるヤツ」

 

……俺も人のことは言えないが、悠季もこの変態的なプレイに完全にハマってしまっていたみたいだった――。

 

 




毎回やり過ぎじゃないかなと思いつつ書いてます。
ま、まぁ子供()なわけですしエスカレートしてもしょうがないかなと。
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