「細いのに太ももはムチムチしてて、本当にエッチな脚だなぁ・・・」
足先から太ももに向かってねっとりと撮影をするカメラマン。
スクリーンに映し出される生々しい白タイツ脚の映像に観客たちは生唾を飲む。
『放してください!!』
「おっと!!」
突然の激しい抵抗に思わず掴んでいた右膝を放してしまう審判の男。
「活きのいい白タイツ脚だな♪」
「違う違う、お前はユウリィちゃんの女心を全然解ってないよ・・・」
抵抗を楽しむように笑う審判の男の肩をレイモンドが叩きながら、ユウリィの左脚を指差す。
「せっかく観客の皆さんに見ていただくなら、リボンでお洒落にしてる左脚を見て欲しいってことでしょ♪」
『ち、違います!!』
「そういうことか♪気が利かなくてゴメンね。ユウリィちゃん♪」
そう言いながら今度はユウリィの左足首を掴み、水平に脚を持ち上げる審判の男。
『嫌っ!!』
抵抗しようとするも両手でがっちりと足首を捕まれ、左脚を動かすことすらできないユウリィ。
「汚される前にしっかりと可愛い白タイツ脚を映像に収めといてあげるから、安心してね。」
スクリーンに映し出されるユウリィの太ももから足首までを舐めるように撮影した映像に、観客の興奮は高まっていく。
「早く白タイツ脚犯せよぉ!!」
「そうだそうだ!!焦らしてんじゃねぇよ!!滅茶苦茶にしろ!!」
観客の罵声に答えるようにゆっくりとユウリィに近付いていくレイモンド。
「興奮する気持ちは分かるが落ち着いてください・・・私にとって、この白タイツ脚はメインディシュなんだ。じっくりと堪能させて欲しい。」
壊れ物を扱うようにそっとユウリィの左脚を撫でる。
足首からそっと撫で始め、徐々に太ももへ手を這わせていく。
「おほっ!!」
太ももを軽く揉みながら涎を垂らす。
「柔らかくて、張りがあって、極上の触り心地だよ♪」
『うっ・・・』
太ももに頬擦りしながら上目遣いで顔を覗き込んでくるレイモンドの気味の悪さに思わず顔を背ける。
レイモンドはその反応を楽しみながら笑みを漏らすと、太ももから手を放し、ユウリィが履いているパラディエンヌ特有の厚底靴を撫でる。
「触り心地は文句なし。次は・・・匂いだ♪」
審判の男に代わり足首を掴み、ゆっくりとした手つきで靴を脱がせる。
固唾を飲んで見守る会場に、脱がされた厚底靴が床に放り出される音が響いた。
「いただきます。」
そう言った後で、ユウリィの足裏に顔を密着させるレイモンド。
『や、やめてください!』
足の匂いを嗅がれるという恥ずかしさに赤面しながら必死に脚を動かそうとするユウリィ。
「今までの試合でしっかり汗をかいてくれたお陰で良い感じに仕上がってるねぇ。男を興奮させるとてもエッチな匂いがするよ。」
『ひっ・・・』
気色悪い笑みを浮かべながら血走った目で自分を見つめるレイモンドに恐怖のあまり言葉を失うユウリィ。
「フヒヒ♪」
その反応を楽しみながら足裏を舌で一舐めする。
「おほっ!!味も極上♪」
そう呟いた次の瞬間、興奮した様子で足裏を徹底的に舐め回す。
「おいおい!じっくり堪能するんじゃなかったのかよ。」
「こんな極上の足を前にしたら、自分を抑えられない!もう、思いっきり犯すから準備してくれ!」
審判の問いかけに興奮しきった声で答えながら、白タイツの爪先を口に含みしゃぶるレイモンド。
「やれやれ・・・」
台本を無視し始めたレイモンドに呆れながらも、私は会場スタッフに合図を送る。
すると、ユウリィを吊り上げていた鎖が緩み、彼女の身体が地面に接する。
「さぁ、本格的に犯すよぉ!!」
そう高らかに宣言しながら、レイモンドはユウリィの左足首を放す。
鎖に両腕を縛られた状態ながらも自由になった両足で可能な限りレイモンドと審判から距離を取ろうとするユウリィ。
「ハハッ!!逃げられるわけないだろ!!」
『あっ!!』
そう言って、簡単にユウリィの両腕をリングに押さえつける審判。
『放してください!!』
恐怖のあまり涙ぐみながら必死に脚をばたつかせて抵抗するユウリィ。
「先程までの姿が嘘のようだ!強力なモンスターを一蹴してきたパラディエンヌが、男二人になすすべがない!」
暴れるユウリィをニヤニヤしながら撮影するカメラマン。
「捕まえた♪」
先程まで蹂躙していたユウリィの左脚を観客たちに見せつけるように垂直に上げるレイモンド。
『やめて!やめてください!!』
スクリーンにはユウリィの美しい脚とそれを持ち上げるレイモンドの膨張しきったプロレスパンツが映し出されていた。