※この作品はR-18です。

アダルトショップ佐藤へようこそっ!   作:Rヲウ

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第9話【会員未登録】山川十夏 JS 山川姉妹前編♥

「もうだめぇええええ♥♥ 絶頂()くうううぅうぅううううううう♥♥♥」

 

 今日も隣のお姉ちゃんの部屋から奇声が響いてきた。

 

 ドスッ! 

 

 そして何かが壁を叩くか蹴る音。

 そして静寂。

 

 

 ここのところ、お姉ちゃんの奇行が酷い。

 さっきのように奇声を上げたり、その前は1時間以上呻き声を上げ続けるのだ。

 

「あん♥」とか「ぅん♥」とか一体部屋で何をしているんだろう? 

 

 あたしはバサッと乱暴に算数ドリルを閉じた。

 お姉ちゃんの呻き声を聞いてるとなぜか宿題に集中できなくなるのだ。

 九九までは問題なかったのに、わり算のドリルがお姉ちゃんのせいで全然進まない。

 

 お股に左手が伸びる。

 お姉ちゃんの呻き声を聞いてるとなぜかお股がジンジンする。

 

 いつもはパンツの上から少し擦ると落ち着くのに今日はうまくいかない。

 いつもよりお腹の奥の方がジンジンするのだ。

 

 こないだ、もう我慢できなくなったのでお母さんに「お姉ちゃんが毎晩イクイクうるさいっ!」って文句言ったら、

 

「……今度、お母さんからやんわりと注意しておくわね?」

 

 とお母さんはなんだがやけにお姉ちゃん寄りのような気がする。

 

 ……なのでお母さんはあてにならない。

 

 あたしは左手でお股を擦るのを止めて、お姉ちゃんの部屋に向かう。

 前に忍び込もうとした時は部屋に鍵が掛かってて入れなかったけど、今日は部屋に鍵をかける音がしなかったのだ。間違いなく鍵をかけ忘れてる。

 

 足音を殺して姉の部屋の前にまで忍び足で近寄り、音を立てないようにゆっくりとドアを開けてお姉ちゃんの部屋の中にはいった。

 

 なんだか変な匂いがする。

 この匂いどっかで……。

 そうだ、お父さんとお母さんの寝室で何度か嗅いだことがある匂いだ。

 

 鼻をすんすん鳴らしながらドアの陰から頭を出す。

 

 部屋の照明はついていたので、ベッドの上に姉が寝ているのが見えた。

 

 えええぇ? えーーーーーーっ!? 

 

 ベッドの上でお姉ちゃんが裸で仰向けに寝そべり、ピンと伸ばした左足が壁に寄りかかり、右足は大きく開いて時折痙攣するように震えてる。

 

 何よりホラーなのが、仰向けに寝ているお姉ちゃんの首がベッドの端で仰け反ってるせいでドア側を向いて白目を剥いているところ。

 

 慌ててベッドに駆け寄ってお姉ちゃんを間近で見ると、首を仰け反らせ白目を剥いているけど薄い胸は呼吸に合わせて上下していた。

 

 良かった、生きてる! 

 

 でも生きてはいるけど、明らかに意識を失っている。

 

 救急車呼ばなきゃ! 

 

 お母さんとお父さんに伝えようと部屋を飛び出そうとした時、お姉ちゃんがベッドの上で呻き声を上げた。

 

「……ぁっ♥♥」

 

 お姉ちゃんが目を覚ましたのかと足を止めて振り返ると、さっきと変わらず白目を剥いてのけ反ったままだったけど、股間に当ててる右手が少し動いていた。

 

 くちゅ……♥

 

 お姉ちゃんのお股のところから断続的に水っぽい音が聞こえてくる。

 その度にお姉ちゃんが呻き声を上げてる。

 

「ぅ……っ♥♥ ひぃん♥」

 

 ……なんだか、全然苦しそうじゃない、よね? 

 

 ぐちゅっとかぬちゃっとか水音出ているお姉ちゃんの股間をよく見ると右手と股間の隙間から黒いものが見える。

 でもお姉ちゃんのお股は向こう側を向いているのでドアのこちらからでははっきりと見えない。

 

 お股の毛じゃないよね? 

 お姉ちゃんはあたしと一緒でまだ全然生えてなかったはずだし。

 

 ゆっくりと動くお姉ちゃんの右手がすごく扇情的で、見ているとなんだか心臓がどきどきしてきた。

 救急車のことはいつの間にか頭から消えちゃった。

 

 自分でもよく分からないけど足音を忍ばせゆっくりとお姉ちゃんに近づいていく。

 

 もっと近くで見たい、と思った。

 今まで自分に隠されてきた大切な何かの答えがそこにあるような気がしたのだ。

 

 ベッドの向こうに回り込んでゆっくりとお姉ちゃんの股間に顔を近づける。

 

 形容しがたい匂いが姉の股間から漂ってくる。

 つんとするけどずっと嗅いでいたいような気もする不思議な匂いだ。

 

 お股がムズムズしてきた。

 

 顔をお姉ちゃんのお股に近づけてよく見ると、黒いゴムみたいなものを右手の掌で押さえるように持ってて、お股に棒状の黒いゴムが突き刺さっていた。

 

 うわぁ……!? 

 

 お姉ちゃんの割れ目の肉がぽってりと厚く膨らんで横に広がり、割れ目の底のピンク色の粘膜が粘液に塗れてテカテカと光り丸見えになってる。そして割れ目の上の方の包皮が膨らんでておしっこの穴が下の穴に引きずられてひくひくと痙攣してた。

 割れ目の下の肉穴の方は黒いゴムの棒のせいで肉穴の縁がぎちぎちに広がって、赤く腫れて粘膜の表面がすごく引き延ばされている。

 

 これ……痛くないのかなぁ? 

 

 まじまじと姉の股間の大切なところを見ていると、引き延ばされた粘膜の縁から粘液が滲み出てお尻の方に流れ落ちた。

 

 これってお股がムズムズする時に出てくるやつだ……

 じゃあお姉ちゃんは今お股がムズムズしてるの? 

 

 先月、学校の性教育の時間にこの割れ目の下の方の穴は赤ちゃんを育てる大切な場所なので常に清潔に保つようにって保健の先生がみんなに教えてくれたのに。

 なんでお姉ちゃんはここに黒いゴムの棒みたいなのを入れてるんだろう? 

 

 指をそーっと伸ばして黒いゴムに触ってみる。

 

 ……堅い。

 

 意識を失っているお姉ちゃんの右手が動き続けていて、この黒いゴムをすごくゆっくりと5㎝くらい引き出した。

 お股の穴の内側の粘膜がゴムの棒に掻き出されるようにめくれあがって、蛍光灯の光でてらてらと光ってる。お姉ちゃんのお股の大切なところの粘膜が黒い棒にねっとりと絡みついて、まるで吸い付いているみたい。

 

 そして今度はお姉ちゃんの右手がゆっくりと黒いゴムの棒を穴の奥に押し込みはじめた。

 黒いゴムがお姉ちゃんのすごく狭そうな肉穴を押し広げるように入り込んで行ってる。

 めくれあがっていた穴の内側の粘膜が、今度は黒いゴムに引っ張られて穴の内側に引き戻されていく。

 

 粘液がこぷっと穴とゴムの隙間から溢れ、無毛の割れ目に沿ってお尻の方へとろとろと流れ落ちて行った。

 

「んっ♥ ……ぅん♥」

 

 お姉ちゃんがまた呻き声? を上げてる。

 

 お姉ちゃんのすごく狭い肉穴にすごく太いゴムの棒がぎちぎちに擦れながら入り込んで行く。

 お姉ちゃんのお股と内太ももを繋ぐ筋肉がぎゅっぎゅっと頻りに痙攣してるものだから、黒いゴムの棒はお姉ちゃんのきつきつの粘膜と擦れながら、お股の筋肉で搾り上げられている。

 

 ぷしゅっ! 

 

 ただでさえきつく締まっているのに筋肉で更に搾り上げているからお姉ちゃんの肉穴の中から粘液が噴き出しちゃった。

 肉穴の入り口だけじゃなくて膣穴(なか)の方でも黒い棒はぎちぎちに締め付けられてるんだろうな。

 黒いゴムの棒は根元から先っぽまで、お姉ちゃんの赤ちゃんを育てるための大切な穴の粘膜でぎちぎちに縛り上げられ筋肉でぎゅっぎゅと搾り上げられてる……お股のここってすごく敏感なのに、こんなに広げたり締め付けたりしたらお姉ちゃんだいじょうぶなんだろうか? 

 

 ぎちぎちに締め付けられた黒いゴムをお構いなしにお姉ちゃんの右手がさらに押し込んでいく。

 中に押し込まれた黒い棒が中の粘液を押し出すのか、こぷっと溢れて零れ落ちてきた。

 

 よく見ると割れ目の上の包皮の部分がぴくぴくと痙攣してる。

 観察してると黒い棒を肉穴に押し込む時に包皮がぐっと持ち上がって包皮の隙間から少しだけお豆のように膨らんだ肉粒が見える。この肉粒が痙攣してるんだ。

 

 あたしにもこの肉の粒はあるけど触るとくすぐったいだけで、一体なんなんだろう、これ? 

 

 あたしが肉粒の観察をしてる横でお姉ちゃんは白目を剥いたまま、右手を動かす度ににへらぁと口元がだらしなく緩んで「ひぃ♥ ひぃ♥♥」と呻き声を上げている。

 

 お姉ちゃんを心配したのに、なんだかバカみたいだ。

 これ呻き声じゃない。

 こんなに気持ちよさそうな呻き声なんてありえない。

 

 と、同時に悪戯心がむくむくと湧いてきた。

 

 お姉ちゃんは気を失っているのに、この黒いゴムの棒をお股の大切な穴に入れたり出したりするのに夢中になってる。

 そんなに黒い棒を出し入れするのが好きならあたしが手伝ってあげようじゃない。

 

 あたしは口の端を吊り上げて悪い笑顔を浮かべた。

 

 目の前で再度ずるぅっと黒い棒が引き出された。

 お姉ちゃんの顔は気持ちよさそうに溶け崩れてる。

 

 包皮に包まれた肉粒もぴくぴくと痙攣してる。

 

 そしてまた姉の右手が黒いゴムをゆっくりと押し込んでいく。

 

 今だ! 

 

「えい!」

 

 自分の手を重ねてさらに押し込んでみた。

 

 ごりっ♥

 

 お姉ちゃんの肉の穴にゴムの棒を更に押し込むことに成功した。

 姉の股間の穴の奥が激しく痙攣する感触が伝わってきた。

 

 途端に姉がベッドの上でエビのように反り返った。

 

「お゛オぉ゛♥♥」「きゃ!」

 

 次の瞬間、股間から粘液とゴムの棒が飛び出してベッドの上に転がった。

 

 ぷしっ♥

 ぷしっ♥

 

 股間から何度も粘液を間欠泉のように噴き出して、お姉ちゃんの体がベッドの上でバウンドした後、まったく動かなくなってしまった。

 

 し、死んじゃった!? 

 お姉ちゃん、死んじゃった? 

 

 自分の悪戯が姉を殺してしまったと思い、後悔で頭がいっぱいになる。

 

 でも改めてお姉ちゃんを見ると、薄い胸は呼吸で微かに上下しておりお腹の方は筋肉がうねるように痙攣している。

 お股の方も割れ目の上の方の皮の中からお豆さんみたいなのが膨らんで顔を覗かせていて突き出したり引っ込んだりしており割れ目の穴とお尻の穴も開いたり閉じたりしてる。

 

 良かったぁ、生きてた。

 お姉ちゃんの顔を見ると瞼が閉じてすごく満足そうな顔をしてた。

 

 薄い胸も乳首の周りだけが膨らんでまだ成長途中の乳首がプルプルと震えている。

 

 さっきから疑問に思っていたことの答えが分かったような気がする。

 このゴムの棒でお股の穴を擦ると気持ちいいのだ。

 きっとそうだ。

 

 お姉ちゃんのベッドの上には、股間から飛び出してぬるぬるの粘液に塗れたゴムの棒が転がってる。

 

 そーっと触ってみた。

 

 凸凹してる堅い表面を撫でているとなんだか胸がどきどきしてくる。

 

 お姉ちゃんをもう一度見るとすごく満足そうな笑顔を浮かべて寝てしまっている。

 

 これ絶対に気持ちいいことなんだ。

 お姉ちゃんが毎晩のようにお股にこの棒を入れて擦っているのがその証拠だ。

 

 あたしもやってみたい! 

 

 あたしは黒いゴムの棒を拾って自分の部屋にこっそり持ち帰った。

 

 

 

 

 

 

 翌朝、お姉ちゃんがあたしの部屋に怒鳴り込んできた。

 

「ちょっと起きなさいよ!? 私のアレ持って行ったのアンタでしょ、返しなさい!」

 

「んー、しらなぁーい……アレとかしーらなぁい……」

 

 布団を頭までかぶってお姉ちゃんと反対の方向を向く。

 

「とぼけないで返して、アンタがアレ持ってても仕方ないでしょ?」

 

「……いやだよぉ、あたしもお股に入れて気持ちよくなるんだもん」

 

「……うえ゛? えぇえ!? …………ア、アンタどこでそんなこと覚えたの?」

 

「昨日、お姉ちゃんが白目剥きながらお股に出し入れしてたの、あたし見たもんっ!」

 

 お姉ちゃんが動揺してるのが布団越しに伝わってきた。

 

「……し、白目?」

 

 お姉ちゃんの声が少し震えてる。

 

「うん。気絶して白目剥きながらお股の赤ちゃんの穴にアレをズボズボ出し入れして気持ちよさそうにしてた」

 

「う、うそ……」

 

「右手でアレをぐぅうううって穴に押し込んで、ずるぅって引っ張り出すのを何回もしてたよ?」

 

 ばしっ! 

 

「痛っ! お姉ちゃんなんで叩くの!?」

 

「忘れなさい、忘れるのよ!」

 

「痛いよ、お姉ちゃん。お母さんに言うよっ!」

 

 お姉ちゃんがぴたりと止まった。

 

「な、ななななにを言う、う、の?」

 

 あたしはお姉ちゃんの弱みを握ったと確信して口の端がにぃいいと吊り上がった。

 

「お姉ちゃんが毎日毎晩お部屋で赤ちゃんの大事な穴に黒いゴムの棒を何度も出し入れして気持ちよさそうにしてたってお母さんにもお父さんにも言うもん」

 

「……」

 

 よし、効果覿面だ。

 

「で、もぉ? 言わないであげるから、アレをあたしのお股に入れるの手伝って?」

 

「はぁ?」

 

 お姉ちゃんが硬直している間にベッドから起きて、ベッドの下に隠してた黒いゴムの棒を取り出す。

 

「昨日の夜ね? ずっと頑張ったんだけど、どうしてもお股に入らなかったの」

 

 パジャマの下とパンツを脱いで、お股の割れ目を右手の人差し指と中指で横に開き赤ちゃんの穴に棒を当ててぐいっと押し込んでみた。

 

 だめだ、今朝もやっぱり入らない。

 

「ほら、お姉ちゃんの穴にはちゃんと入ってたのに、あたしには入らないの」

 

「……そりゃ入るわけないじゃん、あんた子供なんだし」

 

「お姉ちゃんだって子供じゃん、あたしと4つしか変わらないじゃん!」

 

「私は先月初潮が来たのよ? 赤ちゃん産めるしもう大人だもん、残念でしたぁ、ほいっと」

 

 お姉ちゃんがあたしの手からゴムの棒を取り上げた。

 

「あっ!」

 

「ほぉ~ら?」

 

 お姉ちゃんがゴムの棒をあたしに見せながら、

 

「これ直径が3.5㎝もあるのよ? アンタのお子ちゃまな穴にこんな太いのが入るわけないでしょ?」

 

「入るもん!」

 

「入らないって、無理無理。もっと細いのじゃないとねぇ」

 

「……細いのなら入るの?」

 

 お姉ちゃんは「しまった」という顔を一瞬したけど

 

「細いのならね? 私は持ってないから残念ねぇ」

 

「じゃあ買って来るもん!」

 

「十夏みたいなお子様は買えないのよ、残念ねぇ?」

 

「お姉ちゃんが買えるならあたしにだって買えるもん、それどこで買ったの?」

 

「……駅前のアダルトショップ佐藤ってお店だけど、子供は入れないわよ?」

 

「子供のお姉ちゃんが買ってるじゃん?」

 

「私くらい大人になったらお化粧して大人の服を着て行けば大丈夫なのよ、へへーだ」

 

 思い出した。そう言えば先月お姉ちゃんはお母さんに初潮のお祝いでお化粧のやり方を教わってた。

 

 お姉ちゃんの身長は150㎝もあるし、もしかしたら大人でも通用するのかもしれない。

 でもあたしは身長は120㎝しかないから大人の振りは無理かもしれない。

 

「じゃあ、買ってこれたら入れ方教えてくれる?」

 

「買ってこれたらねぇ?」

 

 ひらひらと手を振りながらお姉ちゃんが部屋から出て行った。

 

 あたしを完全に子ども扱いするお姉ちゃんに腹が立った。

 絶対に買ってみせるんだから! 

 

 

 

 

 

 

 ── 放課後 ──

 

 

 陽が傾いてくる中、友達の八千花ちゃんと一緒に黄色い趣味の悪い看板の横で時間を潰してる。

 駅前のスーパーで団子が4つ繋がったようなケースに入ったグミのお菓子を買って、八千花ちゃんと一緒に食べながら開店時間になるのを待ってるのだ。

 

 遠くでカラスが鳴いてる。

 

「十夏ちゃん、やっぱりやめよう? 先生に怒られるよ? それにカラスが鳴いてるし帰ろう?」

 

 八千花ちゃんが長いポニーテールをふりふりしながら提案してきた。

 

「だめ」

 

「えー?」

 

「八千花ちゃん、ちゃんと打ち合わせ通りにやってね。そうすれば絶対に大丈夫だから」

 

「……そうかなぁ」

 

「ほら、開いた! 行くよ!」

 

 あたしは階段を駆け下りてお店の中に駆け込んだ。続いて八千花ちゃんも飛び込んできた。

 

「あ、こら!」

 

 店員のお兄さんがお店に飛び込んできたあたしたちを見て、レジカウンターから出てきた。

 

「お嬢ちゃんたち? ここは大人のお店だから子供は入っちゃだめなんだよ」

 

 店員のお兄さんが両手を広げながら通せんぼしたあと、しゃがんで頭の高さをあたしたちに合わせて言葉を続ける。

 

「ごめんね? えーっとそうだね、10年後くらいにお客さんとして来てくれると嬉しいかな? だから今日は帰って、ね?」

 

 人の良さそうなお兄さんだ。

 凄くイケメンだし、ちょっと心が痛む。

 

 お兄さんが左手でポンポンとあたしと八千花ちゃんの頭を軽く撫でてきた。

 

 今だ! 

 八千花ちゃんに合図する。

 

 それっ! 

 

 スカートのポケットからパンツを取り出して床に投げ捨てた後、二人揃ってお兄ちゃんの前でスカートをめくって無毛の股間を見せつける。がに股になって腰を突き出してるから、お兄さんの位置からだと割れ目の始まりからお尻の方まで全部見えるはずだ。

 

 あたしと八千花ちゃんの顔が真っ赤になってる。

 でもそこで大声で叫ぶ。

 

「おまわりさーんっ! ここに痴漢がいますっ!」

 

「げぇえええ!!」

 

 店員のお兄さんはスカートをまくって突き出されたあたしたちの股間を前のめり気味に凝視した後、あたしたちの叫び声を聞いて今度は弾かれたように後ろへ大きく飛び退いた。

 

「ち、ちがう! 誤解だ! 俺は痴漢じゃない!!」

 

 隙間ができた。

 今だ。

 

 この隙にあたしと八千花ちゃんが店内へ駆け込んで棚をぐるぐると回る。

 

「あ、こら、待ちなさい!」

 

 あった! 

 

 とりあえず黒い棒みたいな商品を2個持ってレジのところへ駆け戻る。

 お兄さんは八千花ちゃんの方を追いかけてた。

 

「八千花ちゃん、作戦終了!」

 

「了解、十夏ちゃん!」

 

 レジの前で待ってると、八千花ちゃんがポニーテールをなびかせながら走って帰ってきた。

 後ろからお兄さんも走ってくる。

 

「お兄さん、これ!」

 

 持っている商品を駆け戻ってくるお兄さんに突き付けて、値段を宣言する。

 

「●●●●円と▲▲▲▲円!」

 

 レジカウンターに代金分のお金を置いて八千花ちゃんと二人で店外へ飛び出し階段を駆け上った。

 

「あ、待ちなさい!」

 

 階段の上でちょっと待って、外に出てきた店員のお兄さんに叫ぶ。

 

「あたしのパンツはあげるね!」

 

 それっ! 

 

 駆け出して行く時、ちらりと店員のお兄さんを見ると苦笑いしながら額を手で叩いていた。

 

 

 

 ……大成功、だね! 

 

 

 ダッシュでしばらく駆けた後、ビルの路地裏に走り込む。

 

「はぁはぁ、上手くいったよ、八千花ちゃん、ありがとう!」

 

「はぁはぁ、そうなの? 十夏ちゃん」

 

「うん、お兄さん笑ってたから警察とか呼ばないと思う」

 

「ならいいんだけど……」

 

 八千花ちゃんが店から出る時に回収したパンツを履きなおしてる。

 

「十夏ちゃんはパンツあげちゃってよかったの?」

 

「うん、あのお兄さんに迷惑かけたし。知ってる? 男の人って女の子のパンツが大好きなんだよ?」

 

「……そうかなぁ」

 

「そうなの。でもま、いいじゃん」

 

「あんな恥ずかしいことまでして結局何を買ったの?」

 

「これ!」

 

 八千花ちゃんに買ってきた商品を渡す。

 

「これ何?」

 

「えっへっへぇ。知りたい?」

 

「うん!」

 

 平静を装ってるけど八千花ちゃんの食いつきが凄い。パッケージを凄い顔して嘗め回すように見てる。

 

 あたし知ってる。

 こういうのむっつりスケベって言うの。

 

「女の子のね、赤ちゃんの穴に入れて遊ぶ道具なの。そうするとすっごく気持ちいいみたいなの」

 

「……へぇ……でも十夏ちゃん? こっちの方はお尻の穴にいれるやつみたいだよ?」

 

「え? そうなの?」

 

 八千花ちゃんから返してもらって確かめると、確かに片方はお尻に入れる用みたいだ。

 ……間違えちゃった。

 

 でもお尻? 

 お尻の穴に入れるの? 

 

「十夏ちゃん、そのお尻用のやつ要らないんだったら私が貰ってもいい?」

 

「え?」

 

「もちろん、お金払うよ? だから貰っていい?」

 

「え?」

 

「いいよね?」

 

「えーっと、えーっと」

 

 八千花ちゃんの鼻息が荒い。ゆっくり吸い込んではぁーと吐いている。

 八千花ちゃんの興奮度合いが怖い。

 

「あの、……その、あたしが使ってみてからでもいい?」

 

「うん、全然いいよ!」

 

 これでも食いつくのか。

 

「そ、そう? それでいいならまぁ……」

 

 

 なんか取り返しのつかない約束をしてしまったような気がするけど、まあいいや。

 

 そこでしばらく八千花ちゃんと話した後、別れて家に帰った。

 

 お姉ちゃんはまだ帰ってきてないし、お母さんは1階で晩御飯の支度をしてる。

 今ならだれもあたしの部屋には入ってこない。

 

 部屋でわくわくしながらパッケージから黒い棒を2本取り出した。

 片方は赤ちゃんの穴用で、もう一本はお尻の穴用だ。

 

 ディルドっていうのか。

 もう一本はアナルディルドっていうみたいだ。

 

 

 部屋に置いてある鏡の前で体育すわりをして、自分の割れ目を鏡に映してみる。

 パンツはお兄ちゃんにあげちゃったから今も履いてない。

 

 割れ目の上の方に肉の鞘みたいな包皮があってその中に3㎜くらいの小さな肉粒が入ってる。ここを触るとすこしくすぐったい感じがする。

 割れ目を広げると、ピンク色の粘膜があって包皮のちょっと下におしっこの穴が開いていてその下に赤ちゃんの穴が開いてる。

 

 用意した定規で赤ちゃんの穴の幅を測ってみる。

 

 5㎜か……

 

 割れ目を両手の指を使ってくぱぁと開いて上に引っ張ったり横に引っ張ったりして赤ちゃんの穴がどれくらい広がるのか確認してみた。

 

 最大で1㎝くらいしか広がらない。

 

 でも指を直接入れてぐいってやったらもっと広がるような気がする。

 そうだよ、お姉ちゃんの赤ちゃんの穴もディルドが抜けた後は2㎝も開いてなかった。

 

 多分、赤ちゃんの穴はかなり柔軟に広がるんだと思う。

 

 考えてても仕方がない。

 とりあえずやってみよう。

 ディルドを手に持ってあたしの赤ちゃんの穴に押し当ててみる。

 

 あたしの赤ちゃんの穴の周りの粘膜がディルドの先に押されてそのまま沈み込み腰の奥の方を圧迫する。

 

「……っん♥」

 

 あれ? 

 

 なんか割れ目の上の方の肉のお豆がジンジンする。

 ここ触ってもくすぐったいだけだったのに、今は触ってもいないのにお豆の先っぽが凄く気持ちいい? 

 

 ディルドをお姉ちゃんがやっていたように赤ちゃんの穴に更にめり込ませてみる。

 粘膜がディルドの表面に張り付くように引っかかってしまってこれ以上中の方に入っていかない。

 

「……入らない」

 

 赤ちゃんの穴の周りが痛くてこれ以上は無理……なのに、肉豆の先っぽの部分が粘膜っぽい何かに包まれてしかも強く押しつぶされる感じがして気持ちがいい。

 

 痛いのに気持ちがいい? 

 

 ディルドを微妙に動かすたびに、お豆が柔らかい何かに擦られて包まれて押しつぶされる気持ちよさがお股から全身に広がって気持ちいい。

 

「ぁん♥」

 

 声が勝手に漏れちゃう。

 

 そうか、お姉ちゃんの呻き声はこれか。

 気持ち良すぎると勝手に出ちゃうんだ。

 

 この気持ちよさは鋭く突き抜けるようで腰が震えるけど、同時にすごく焦った感じがする。

 気持ちいいことを気持ちいいままで終わらせられない。

 何か腰の奥の部分を気持ちよさで押しつぶすまで終われないような、すごくもどかしい感じ。 

 

 どうにかしたい。

 じんじんするこれをどうにかしたい。

 

 でも赤ちゃんの穴の周りの粘膜が痛い。

 ……どうすればいいのか分からない。

 

 ディルドを持った手がプルプルと震える。

 なんなの、この気持ち? 

 気持ちいいのに、何かに追い立てられるような変な気持ち。

 

 肉のお豆をもう片方の手できゅっと押し潰してみる。

 

「んんぅ」

 

 ……違う。

 ちょっと痺れるだけであんまり気持ちよくない。

 肉のお豆は直接触ってもだめなんだ。

 でもディルドを赤ちゃんの穴に押し付けるとこの肉のお豆が気持ちいいのだ。

 溜息を吐きたくなるほど気持ちいいのだ。

 

 でもこれ以上は痛い。

 

 赤ちゃんの穴に突っ込みたいという気持ちと痛いという気持ちがどうにもならなくなってどうすればいいかよく分からない。

 

 矛盾する気持ちで身動きできなくなってあたしは同じ姿勢でディルドを赤ちゃんの穴に押し当てたまま前にも後ろにも進めず、ただ肉のお豆から送り込まれる中途半端な気持ちよさに震えつづけた。

 

 

 

 

 

「十夏?」

 

 気が付くと隣にお姉ちゃんが座っていた。

 

「お姉ちゃん……」

 

「もう、何泣いてんのよ、仕方のない子ね」

 

「お姉ちゃん……」

 

「はいはい、どうやったか知らないけど買っちゃったのね。それ気持ちよすぎるでしょ?」

 

 お姉ちゃんがあたしからディルドを取り上げた。

 そうすると心を占めていた焦燥感が無くなり、同時期に気持ちよさもなくなってしまった。

 

「あれ?」

 

「これねぇ……魔法のディルドなのよ。お子様には気持ちよすぎて早すぎるの。大人の私でも夢中になっちゃうのに」

 

 お姉ちゃんの持ってるディルドに手を伸ばす。

 

「返してよ」

 

「だーめ」

 

 割れ目の上にあるお豆がジンジンと疼いている。

 下腹部がきゅんと寂しさに震えた。

 

「あーほら泣かないの。……だめかぁ、お子様の身でこんなの一回味わっちゃったらもう手放せない、か」

 

 お姉ちゃんがあたしを抱きしめてきた。

 

「一旦これは私が預かるから、まずは晩御飯食べよ? その後一杯してあげるから。気持ちの良いこと一杯教えてあげるから」

 

「ほんと?」

 

 お姉ちゃんの言葉で下半身の疼きが少し弱くなった。

 

「何度も何度も絶頂()きまくって満足すればコントロールできるようになるから。私がそうだったし、大丈夫よ」

 

 お姉ちゃんが私の頭を撫でる。

 

「明日は休みだし、今夜は一晩中絶頂()こうか?」

 

「うん!」

 

 絶頂()くというのはよく分からないけど、お姉ちゃんが凄く優しくてあたしは嬉しくなった。

 

 

 

 

 

 

 あたしは全裸でおねえちゃんのベッドの上に仰向けで横になった。

 両足を横に開いて、股間をお姉ちゃんに差し出すような姿勢だ。

 

 胸がドキドキする。

 あたしの胸はまったく膨らんでなくて肋骨に皮膚一枚張り付いただけでお姉ちゃん見たく乳首の尖りもない。

 乳首の周りに色がちょっと付いているだけ。

 お姉ちゃんの言う通りあたしの体はお子ちゃまだ。

 

「まずは準備からね? お風呂でちゃんと言ったとおりに洗った?」

 

「うん、お股は割れ目の中までちゃんと洗ったよ」

 

「うん、よろしい」

 

 お姉ちゃんがあたしのお股に顔をゆっくりと近づけてくる。

 そして口をちょっと開けて割れ目の上の包皮を咥えて、包皮の中に舌を入れて同時にお豆さんを吸い上げてきた。

 

「お姉ちゃん、すごくくすぐったい!」

 

「ん、我慢して」

 

 お姉ちゃんは今度は包皮を指で広げて3㎜くらいしかないあたしの小さな肉豆を舌で下から上に向かって何度も舐め上げてきた。

 3㎜しかない肉粒から腰の奥にぞわぞわするようなものが走って広げていた両足が勝手に閉じてお姉ちゃんの顔を挟み込んでしまった。

 

「だ、だめ、おしっこ出る!」

 

「さっきトイレで出してきたから出ないでしょ。そのままずっと我慢してて」

 

「ん♥ んっ♥ んんんっーーーーっ♥♥♥」

 

 腰が勝手に動いてお姉ちゃんの口に肉粒を押し付けてる。

 おしっこが出そうな感じがずっとしてて腰の奥の方がびりびりして凄く切ない。

 

「はふぅ、はふぅ」

 

 腰の奥が切ないのにどうにもできないもどかしさでお姉ちゃんの口の下で腰が何度もうねる。

 お姉ちゃんはあたしの腰がうねるのも構わずにぴったりお豆に吸い付いて、ちゅっちゅっと吸い上げながら、右手の指で赤ちゃんの穴の周りを擦り上げる。

 

「お姉ちゃん、だめ♥ だめなのっ♥ お股がおかしいの♥」

 

 肉のお豆が少し膨らんだような気がする。

 

 0.1㎜? 

 0.2㎜? 

 

 わかんないけどじんじんする♥

 痺れるような感覚が肉のお豆と赤ちゃんの穴の入り口から腰の奥に向かって何度も突き抜けていく。

 

「あっ♥ あっぁーーっ♥ ひぃっ♥」

 

 あたしの真っ平らなはずだった胸の乳首がほんの少しだけ盛り上がってる。

 存在感を主張している。

 

 お姉ちゃんに向かってここも弄ってと。

 

「ほら準備ができた……、濡れてきたわよ?」

 

 あたしのお股の赤ちゃんの穴からお姉ちゃんみたいに粘液が溢れて零れ落ちていた。

 

「これ……が準備?」

 

「そうよ? でも二次性徴期前の妹の処女膜破る姉とか絶対黒歴史だわぁ……。今からでも止めれないかなぁ……」

 

 お姉ちゃんがぼやきながらあたしの胸のほんの微かな尖りを指でこねこね押しつぶしている。

 

「そこ! そこいいお姉ちゃん、そこいいの♥」

 

 胸が気持ちいいなんて知らなかった。

 お股のお豆からの気持ちよさが腰の中心を通り背骨を駆け抜けて、乳首のほんわりとした気持ちよさが首の下を通って後頭部で混ざり合って弾ける。

 

「すごい♥ お姉ちゃん凄い♥ お股とお胸が一緒になって頭が震えるほど気持ちいいの♥ はぁはぁ♥」

 

「胸もまっ平らで、クリトリスも小っちゃいし、膣穴も全然狭いお子様ボディでもやっぱりこのディルドに触ると感じ過ぎる体になっちゃうのねえ……」

 

 あたしのお股の割れ目が腫れぼったく膨らんで左右に若干開いてる。

 なんだか覚悟を決めたようなお姉ちゃんがあたしの買ってきたディルドを赤ちゃんの穴に押し当ててる。

 

「覚悟は良い? まあ気持ちよすぎて痛がる暇はないと思うけど」

 

 あたしはこくりと頷いた。

 

 お股では赤ちゃんの穴が1㎝以上に広がって内側の粘膜がディルドの先っちょに吸い付いてる。

 自分でやった時とは違って、ぬるぬるの粘液が奥から溢れてきて、ディルドの表面を滑らかに覆っている。

 張り付くような痛みは全然ない。

 

 きゅーっと肉のお豆が吸われてる。

 すごい気持ちいい♥

 

 赤ちゃんの穴がディルドで押し広げられてそのせいで粘膜がビリビリしてる。 

 

 肉豆が粘膜で包み込まれて、赤ちゃんの穴に入れられようとしているのに入れようとともしている不思議な感じがする。

 

 ただ気持ちいい。

 内太腿の筋肉が痙攣してお股がぎゅっと締まる。

 ディルドの先っぽを粘膜がぎゅっと痙攣しつつ締め付けている。

 肉豆のさきっちょが痙攣する粘膜で擦られて搾られている。

 

 気持ちいい♥

 気持ちいいぃぃ♥

 気持ちいいぃぃいいい♥

 

 肉豆のさきっぽがぬるぬるの粘膜に擦られて搾られて腰の奥が快感に痺れ上がる。

 その痺れる感じが腰だけに収まらず背骨を伝わってきて目の前で煌めいて弾けた。

 

「ほわぁあああ♥♥ あっ♥ あっ♥」

 

 感極まってあたしの口からなんだかわけのわからない言葉が出てくる。

 

「そうだよねぇ、自分の処女肉を自分のクリトリスペニスで味わうんだからたまんないよね…………ごめんね?」

 

 姉がなぜか私に謝ってきた。

 なんで? 

 

 でもそんな疑問は次の瞬間には空の彼方へ吹き飛んだ。

 ディルドがさらに押し込まれて、赤ちゃんの穴の奥にある狭まった部分を通過する。

 

「くぅぅぅぅっ♥」

「ぉっぉっぉっ♥」

 

 あたしの腰の奥が広げられてる。

 あたしの肉のお豆で赤ちゃんの穴を抉りながらお豆が狭まった粘膜で搾り上げられてる。

 

 気持ちよく搾っているのに気持ちよく搾られてる。

 自分のとっても気持ちの良いお豆を搾り上げているのに、自分のとっても気持ちの良い穴を抉られてる。

 

 気持ち良すぎて勝手に穴が動いちゃう。

 

 きゅっきゅっきゅ♥

 あ、搾られちゃう♥

 どんどん搾られちゃう♥

 

「はぁはぁ♥ くぅっ♥」

 

 お姉ちゃんがあたしの股の間で赤ちゃんの穴にディルドを差し入れながら何故か喘いでいる。

 

「やっぱり十夏の処女膜から血が出てないね。膣穴が未発達すぎて膜も見当たらなかったんだよ」

 

 お姉ちゃんが何か言ってるけど頭に入らない。

 腰の奥で膨れ上がる気持ちよさがどんどん頭に登ってきてる。

 

「くぅぅぅ♥ すごいよぉ十夏のおまんこがこんなに名器だなんて……っ♥」

 

 お姉ちゃんがなぜか腰を震わせている。

 

「私の2倍? 10倍? こんなにお子様なのにぃ……♥ ほぉお♥」

 

 お姉ちゃんの腰がカクカク動いている。あたしの腰もカクカク前後に動いている。

 お姉ちゃんとあたしの腰が我慢できずにカクカクと同じように震える様に跳ねる。

 気持ちよさが腰の奥で弾けているのだ。

 我慢なんかできない。

 

「吸われちゃう♥ クリトリスが吸われちゃうぅ♥」

 

 お姉ちゃんの口が半開きになってベッドに涎がしたたり落ちている。

 

 お姉ちゃんの言う通りだ。

 肉豆が吸われてる。

 肉豆が狭い粘膜の窄まりで搾り上げられてる。

 搾り上げられてるのに奥の方に吸われちゃう。

 

 あたしの赤ちゃんの穴がディルドで押し広げられて粘膜が伸びてびりびりする。

 

 でも、痛みなんか全然ない。

 

 肉豆があたしの赤ちゃんの穴で吸い上げられているのだ。

 くちゅくちゅと吸われてる♥

 ぐにぐにと赤ちゃんの穴がうねって搾られてる♥♥

 

 あたしの肉豆から腰の奥に何度も稲妻が走る。

 ビリビリと焼き焦がれるような快媚感が背中から首から走り抜けて乳首も、肉豆も赤ちゃんの穴も全てが心地良さでじりじりと炙られている。

 

 今すぐにも蕩けだしそうなぎりぎりのところへ、きつきつの赤ちゃんの穴があたしの肉豆を今までとは段違いの力で搾り上げ始めた♥

 

「あっ♥ あーーーっ♥ なんか来る! なんか来る♥」

 

 きつきつの赤ちゃんの穴が痙攣を始めた。

 限界まで引き延ばされた粘膜があたしの肉豆を包み込んで痙攣して左右にうねる。

 肉豆がこねこねされちゃう♥

 

「かっ♥ ……はぁ♥」

 

 気持ちよすぎて呼吸が止まってしまった。

 赤ちゃんの穴がぎゅっぎゅぅって痙攣を始めてしまったのだ。

 あたしの肉豆が、根元からさきっぽまで、全部! 全部搾られてるっ♥

 

 きゅっきゅっきゅっきゅとリズミカルに搾られるたびに背骨を通って気持ちよさが後頭部で弾けちゃう。

 

 横に広げていた両足が勝手にぴんと伸びて股の間にいるお姉ちゃんを挟み込んでしまう。

 だって勝手に動くんだもん。

 

 股を閉じると赤ちゃんの穴の搾り上げる力が跳ね上がった。

 

 きゅーっと、きゅーっとディルドに粘膜が痙攣しながら絡みついて何度も何度も搾り上げている。

 あたしの肉豆が、小さいはずの肉豆が根元から先っぽまで粘膜に大きく包まれて徹底的に搾り上げられる。

 

 視界の隅ででパチパチと光が弾ける。

 一つ光が弾けるたびに、気持ちよさが腰の奥を押しつぶして、後頭部で炸裂する。

 パチパチと弾ける光が隅から視界の中央に集まってきて全てが弾けて、真っ白になって♥

 

 

 

 

 

 

 

「ほら、十夏、起きて?」

 

 ぺちぺちと頬を叩く感じで目が覚めた。

 

「あれ? お姉ちゃん?」

 

「挿れただけで絶頂()っちゃったのよ? 最高だったでしょ?」

 

「う、うん……最高だった♥ 腰がふわっと浮いて、頭の中で光が爆発するの♥ 今のが絶頂()く感じなの?」

 

「そうそう。この魔法のディルドに掛かれば処女だろうが幼女だろうが信じられないくらい気持ちよくなって絶頂()っちゃうの」

 

「ん……お姉ちゃん、もっとしてほしいなぁ♥ お腹がきゅーってなるの♥♥」

 

 開いた両足の付け根をお姉ちゃんに向かって突きだして前後に揺らしておねだりする。

 毛の生えてない肉の薄い割れ目の中央から生えてるディルドがお姉ちゃんの目の前で上下に揺れて、あたしの肉のお豆がじんじんと疼く。

 

「だよねぇ♥ 私も完全にスイッチ入っちゃった♥ ダメな姉でごめんね?」

 

 あたしのおねだりにお姉ちゃんが妖しく微笑んで、上下にゆらゆら揺れるディルドを赤ちゃんの穴から捻りながらゆっくりと引き抜いた。

 

「お゛ぉっ♥」

 

 引きぬいただけで腰が震えた。

 目の前でまた光が何個かパチパチと弾けて消えた。

 

 抜いただけで絶頂()っちゃった。

 赤ちゃんの穴が絶頂()った衝撃で締まったり開いたり収縮を繰り返す。

 

 それなのに……絶頂()っちゃったばかりなのにまた絶頂()きたい。

 何度でも絶頂()きたい。

 

 赤ちゃんの穴の奥がまた疼き始めてる。まだまだ満足には程遠い。

 もっと痙攣して震えたい、肉豆を搾り上げて捏ねくり倒したい。

 

 あたしの赤ちゃんの穴からディルドを抜いただけのお姉ちゃんの腰がぶるぶると震えてる。

 なんでかお姉ちゃんもそれだけで絶頂()っちゃったみたいだ。

 

 腰の震えが収まってきたので両足をまた広げ直して、お姉ちゃんにお股をさらけ出す。

 包皮に包まれた肉豆と赤ちゃんの穴がお姉ちゃんに弄られて吸われるのを期待してぷるぷると震えてる。

 

 あたしの肉の薄いお股とお尻と胸だけど、天にも昇るような、じりじりと突起を炙られるような気持ちよさを受け止める準備はできてる。

 

 お姉ちゃんがディルドをぺろりと舐めてからもう一度あたしの赤ちゃんの穴に押し当てた。

 

「十夏、ここはね? 赤ちゃんの穴じゃなくてオマンコって言うの」

 

「おまんこ?」

 

「そうおまんこ。赤ちゃんのための大切な穴。でも女の子が気持ちよくなるための肉の穴でもあるの。一生のうち赤ちゃんのために使うのは1回か2回くらいなのよ?」

 

「そう、なの?」

 

「そうよ? それ以外のほとんどの時は女の子が気持ちよくなるために使われるの♥」

 

 お姉ちゃんがあたしの割れ目の包皮を剥いて肉豆を指で撫でながら押しつぶした。

 

「ぁんっ♥」

 

「ここはクリトリスって言うの♥」

 

「クリトリス?」

 

「そう、こっちはオマンコみたいに本来の使い方があるわけじゃないの」

 

「?」

 

「女の子が気持ちよくなって、気持ちよくなりすぎて痙攣するためだけに存在するの♥」

 

「そうなの?」

 

「とりあえず絶頂()きながら覚えようか? これから朝まで時間はたっぷりあるわ♥ 学校では絶対に教えてくれない本当の性教育もしてあげるね?」

 

 お姉ちゃんの目じりが下がり今まで見たことがないほど淫らに微笑んだ。

 そして手首のスナップをきかせて握りしめたディルドをあたしのオマンコの奥まで突き入れた。

 

 

「ほぉぉぉおおおおお♥♥」

 

「大丈夫よ♥ 朝までには私の言ってることが分かるようになるわ♥」

 

 ディルドを咥えこんだあたしの赤ちゃんの穴(オマンコ)が痙攣し、股間から潮を噴いたところであたしはまた意識を失った。

 

 




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 氏名   とおかちゃん(※43)
 年齢   小さい。10年後に期待
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 購入商品 ポスシリコンワンド Cタイプ
      アナルピーズ7連結ブラックM
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 年齢   小さい。10年後に期待
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 購入商品 

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