※この作品はR-18です。

アダルトショップ佐藤へようこそっ!   作:Rヲウ

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第12話 通信販売♥

 0時になって店舗の営業が終わると、レジ締め作業を行う。

 小規模店舗で、しかも売ってるものがものだけにそれほどたいした作業量ではないが売り上げ集計と釣銭等の合計で齟齬が発生してないかの確認作業をする必要がある。

 そして棚に商品を補充して在庫の確認も行う。

 基本的に毎日行うようにしている。

 店内に客がいない時にできる部分もあるので、慣れてくるとそれほど大変な作業ではない。

 もちろん最初は時間がかかっていたが、今では0時で閉店し、1時には店舗の戸締りを確認し2時には自宅のベッド就寝できるようになった。

 

 ピピピピ。

 

 そして朝8時には起きるようにしている。

 店舗が休みの日はもう少し遅くまで寝ることもあるけど。

 

 目覚まし時計を止めて軽くシャワーを浴びる。

 朝勃ちでいきり立っているペニスにお湯がかかり、剥き出しの亀頭表面をお湯が滑っていく。

 シャワーの刺激でペニスに更に血が流れ込み臍の少し上あたりまで反り返り堅く屹立している。勃起角度は90度に近い。

 心臓の鼓動に合わせて前後に律動する度にカリの部分が割れた腹筋をぺちんぺちんと叩いている。

 コネクタ能力を付与している女性会員数が増えるに連れて、一日のうち勃起している時間が長くなってきている。女性会員がオナニーするためにディルドを持つと、ペニスは俺の意志に関係なく自動的にフル勃起し臨戦状態になるからだ。

 朝からオナニーする女性会員は今のところ少ないし、ペニスが刺激されている感触はないので今日の朝勃ちは純粋な自然現象だろう。

 まあもしかしたら、昨夜から今朝にかけてオナニーしていた女性会員にたっぷりと搾られて射精しまくっている可能性はある。その余韻で勃起したままなのかもしれない。

 でも流石に寝ている間のことは分からないからな。

 俺が寝ている間に射精すると夢精ということになるんだろうが、夢精の有無は判断基準にできないんだよな。

 シフト能力経由でペニスが刺激されて射精すると、射精している感覚はあるのに精液が出ないからだ。

 

 不思議だよな? 

 

 ペニスの奥の方がぎゅっと収縮し、前立腺を包む平滑筋が律動して尿道に精液を送り出している感覚はあるのに鈴口から精液が出てこない奇妙な現象。

 

 本当に不思議だったけど、ネットで調べて当てはまる症状に逆行性射精障害というものを見つけた。

 膀胱側の内尿道口閉鎖不全とかで、膀胱側の弁が若干開いていると精液が外部へ流れて行かずに膀胱の方へ流れてしまう現象があるらしい。

 結婚している場合は不妊等で割と深刻なことらしいが、それ以外ではこの症状は人体に大きな影響を与えないらしいのであまり積極的には治療等は行われないらしい。

 ただしこの症状の原因が外科手術や薬物の副作用、そして糖尿の場合に発生することがあるんだそうだ。

 外科手術や薬物には心当たりがないので……え? 糖尿? まじで? 

 ネット知識での素人判断を医者は大変嫌がるらしいが、今度献血でもして確認しておくか。

 

 時間が取れれば一度病院へ行くべきかもしれないけど、精液が出ない方が俺にとって都合がいい面もある。

 最初の頃は常時コンドームを装着して射精に備えていたんだよな。

 営業中の店舗で店番しながら射精して精液が出たら大惨事だし。

 

 まあ今のところ支障はない。細かいことは考えても仕方が無いしな。

 

 

 トーストとコーヒーだけの軽い朝食を済ませて、仕事専用にしてるパソコンで通販サイトからの注文が入ってないか確認する。

 毎朝忘れないように確認しているけど、今のところ月に数回注文があるかないかの状態だ。

 

 まあウチみたいな零細通販サイトを利用するお客様にも色々事情があるんだろう。

 たとえば家族でPCを共用していて、超大手通販サイトの利用履歴をアダルト系で汚染したくないという事情とか、あるいは単にネット初心者でそういうものに疎い情報弱者であるとかだ。

 

 うちの通販サイトは大手通販サイトに比べて価格的優位はなく、品揃えもそれほど豊富ではないのではっきり言えば利用されることはほとんどない。ただ、俺の側の視点だとリアル店舗と通販用のアダルトグッズの在庫を共通化できるので、サーバー維持費もたいしたことないし通販サイトを維持するデメリットがほとんどない。

 ほんの少しだけ売り上げに貢献しているけど、本当の意味でまさに片手間仕事だ。

 

 おや? 

 

 珍しいことに5件ほど同時に注文が入っていた。

 今までは週に1回注文があるかないかくらいの頻度だったのに。

 

 注文主は5名とも女性名で注文内容はほとんどディルドとかバイブとかだった。

 珍しいこともあるもんだと、在庫を確認し自宅兼倉庫にある分だけで即発送できることを確認できたので梱包作業を行う。

 

 注文メールをもう一度見直していると、5名中4名は同じ市内の人だった。

 残り一人は北海道の人か、ずいぶん遠いところからだな。

 市内に住んでいるなら店舗で買えば送料が掛からないのになぁと思ったが、備考欄に要望が書かれていた。うっかり見落としていた。

 

【実店舗で尿道用プジー等を販売してください。(魔法付きで)】

【店舗で扱っている電動のバイブやディルドにも魔法を付けてください】

【お店で売ってるオルガマスターを魔法付きにしてください】

【今回注文したバイブに魔法を付けてください】

 

 はぁ? 

 なんだこれ……魔法? 

 

 訳が分からん。

 注文主は同一人物ではなく全員バラバラなのに魔法という単語だけ共通している……

 一体なんだこれ? 

 

 背筋にぞわりとした感覚が走る。

 タチの悪い悪戯でも流行っているのか? 

 

 ……考えても分からないことは考えても仕方がない、な。

 そういえば、小売店なんかでよく見かける「お客様の要望シート」なんかをうちの店舗には置いていなかったな。少なくともそれを改善することはできるか。

 

 あと魔法のことは横に置いておくにしても、要望のある商品を仕入れることくらいはできるかな。

 メーカーや問屋に仕入れられないか確認しておくか。

 

 しかし魔法ねぇ? 

 右手と左手の掌を見つめる。

 うーん……違うよなぁ? 

 でも、まあ、やっておくか? 

 

 グッズをクッション材で包み、小さめの段ボールで梱包する。

 5個分の梱包を済ませ、部屋の隅に積み上げておく。

 そうだな、午後にでも発送しよう。

 

 あとは午前中のうちに洗濯や掃除等の家事を済ませておくかな。

 

 洗濯を済ませて今は掃除機片手に掃除中だ。

 ギンギンに勃起したペニスをズボンの外に出して晒しながら、家中を掃除機で掃除して回る。ペニスをズボンの外に出しているのはそういう趣味があるわけじゃなく、勃起し臍まで反り返ったペニスをズボンの中に収めたまま動き回るのは難しいからだ。

 

 なんで勃起しているのかって? 

 午前10時を過ぎると桶川の奥さんの膣トレが始まるからさ。

 

 最近は俺の神経も図太くなってきたからな。

 ペニスが膣内で搾られながらでも掃除くらいできる男になったのさ。

 

 ……というのは少し強がりが入っている。

 膣トレの段階までは平然と過ごせるようになったんだけどなぁ……

 

 ずにゅううううううぅ♥

 

「うぉっ」

 

 桶川の奥さんが膣穴から膣トレ器具を一息に引き抜き、すぐにディルドに持ち変えるや否や蜜で溢れかえっている肉穴にずっぷりと差し込んだのだ。

 俺からすれば、蕩ける膣肉の締め付けをまったりと愉しんでいたところへ不意打ちのように、大きなストロークで脂がのりにのって熟れに熟れた30歳人妻のとろとろに蕩けた肉穴にペニスを根元まで一気に突き入れたようなものだ。

 

 とろとろの蜜で溢れかえり柔らかい蕩けそうな熟成肉を何十にも重ねて桶川の奥さんが丹念に仕上げた精液を搾り取るための搾精蜜壺に、心の準備もなくいきなりちゅぽんとペニスが吸い込まれれれば、慣れたとはいえ声だって出してしまう。

 

 膣トレの段階ですでに過剰なほど発情しきってる桶川さんのおまんこは10代の少女のようなぷりぷりとした弾力はない代わりに、とことん柔らかく仕上がった熟成とろ肉が、飛びかかるかのように俺のペニスのカリ首に襲い掛かりねっとりと纏わりついて擦り上げてきた。

 たっぷりと蜜をまとった媚肉がペニスの敏感なカリの部分に執拗に絡みつき何度もしつこく擦り上げてくるので、掃除中の俺の動きが止まってしまう。

 正確には腰ががくがく動いているが。

 

 カリの部分を徹底的に狙うのが最近の桶川さんの好みらしい。もしかしたら桶川さんの夫はカリが弱いのかな?

 とすると、夫のペニスのために時間をかけて鍛え上げたカリ責めのための肉襞と肉粘膜が、俺のペニスのカリに対して愛情たっぷりご奉仕してくれていることになる。

 そう考えるととても味わい深いな。俺のペニスでじっくり堪能してあげて桶川さんの人知れず行っている努力の成果を俺のペニスに存分にぶつけてほしいと思う。

 じっくりと味わう為にペニスのカリ首に神経を集中し、撫で擦る彼女の膣肉の襞やツブツブが与えてくる刺激を敏感な亀頭やカリ首でしっかりと受け止める。

 膣奥の手前にある分厚い肉襞が盛り上がり、カリを取り囲んで前後に動いてまるで何十もの舌で舐め上げられているような刺激を送り込んで来るとは驚きだ。

 カリ首の周囲を舐め上げる何十もの肉襞の舌から逃げずに敢えてカリ首を差し出してすべてを受け止める。

 

「ふおおぉ……」

 

 カリの部分を肉襞で徹底的に舐め上げられて腰から背中にかけてぞわぞわする刺激が走る。

 初めて経験する蕩けるような刺激と気持ち良さに尻の筋肉も強張って部屋の掃除が完全に中断される。

 

 今日も思いっきり俺のペニスから精液を搾りとってくれそうだ。

 もちろん本人にそんな気はこれっぽっちもなくてただ夫のペニスに気持ちよくなって貰おうと膣穴を鍛え上げ、その成果を確認するためにオナニーしているだけなんだろうけど。

 

 くぽぉ♥

 

 カリを弄ぶの飽きたのか、ペニスがにゅるにゅるの肉襞を掻き分けて肉穴の奥の奥まで押し込まれる。

 亀頭を滑り擦っていく肉襞の感触が腰が痺れるほど心地良い。

 膣奥にたどり着いた亀頭が子宮口手前の膨らんだ部分でまるで捕獲されるかのように咥え込まれた。

 子宮口を含む膣奥全体がねっとりと亀頭を包み込んでゆっくりと擦り上げてくる。膣奥に蜜が溢れ、まるで亀頭全体が膣奥の粘膜でぴちゃぴちゃと舐めしゃぶられているかのようだ。

 

 粘液をたっぷりと纏わりつかせた肉襞によってカリとか亀頭が揉みほぐすように舐めしゃぶられるのが気持ち良すぎて足から力が抜けてしまう。

 倒れないように片足を床に付いて腰を震わせながら荒い息を吐く。

 

 亀頭が肉襞で舐めしゃぶられながら今度はペニスの根元と竿の中央、亀頭のくびれ部分の三か所できつく搾り上げ始めた。桶川さんの夫のペニスを気持ちよく搾り上げるために膣トレで鍛えに鍛えた膣肉がその成果を俺のペニスに対して遺憾なく発揮する。

きつく甘く、締め付けて搾り上げてぎゅーっと愛情たっぷりに握りしめてくる。文字通り三本の長い指がカリの部分を、竿の中央を、根元をぎゅーっとぎゅーっと甘く甘ぁく熟れきったとろ肉を使って握りしめてくるのだ。

 

 ぎゅっぎゅぅぅっ♥

 ぎゅっぎゅぅぅぅぅ♥

 

 とろとろの粘膜でできた指がペニスに蜜を擦り込みながら何度も何度も搾り上げてくる。

 締め付けられるだけでは済まず、ぬるぬるの粘膜がペニスにべっとりと張り付き吸盤のように吸い付き微かに蠕動し夫ではない俺のペニスをにゅるにゅるぬるぬるにゅるにゅるともみくちゃにして弄ぶのだ。

 ペニス全体が粘膜や肉襞で擦られ搾られ締め付けられ徹底的に弄ばれながら、トドメに精液の噴出口である鈴口に子宮口が張り付いてちゅるちゅると吸引して精液をねだりまくる。夫のペニスではなく俺のペニスの鈴口に子宮口が吸い付いて吸引し、尿道の奥で待機している精液を手順を守らず今すぐ放出しろと柔らかい肉襞で擦り上げて脅迫してくる。とろとろの愛液を擦り込みながらきゅぽきゅぽっと何度も吸引し、精液を出し惜しみする鈴口が子宮口に吸われ続けたため、亀頭に血液が集まり膨れ上がって感度がどんどん増していってしまう。

 

「くぅ……」

 

 亀頭のくびれに肉の輪が張り付いて締め付けてくる。

 肉の輪が締まってきて亀頭を搾り上げながら肉厚の粘膜が蜜をたっぷりを擦りつけていく。

 

 ペニスに叩きこまれる快媚感が腰を痺れさせ、掃除機を手放しよろける様にうずくまる。

 すいません、強がりました。

 桶川の奥さん勘弁してください。

 毎日、どんどんおまんこの具合が良くなり続けるのは俺への嫌がらせですか? 

 気持ち良すぎて困るんですけど! 

 

 思わず何もないところへ腰を突き出して、ペニスが空振りする。

 

「うっ……くぅ」

 

 膣奥の粘膜が亀頭が上面から下面へ下面から上面へ敏感な部分を的確になぞるように動き、亀頭を擦り上げ舐めしゃぶっている。上から下へだけではない、亀頭の横のくびれ部分にも何度も肉襞の舌先が這うようになぞり、ちろちろと舐め上げてくる。

 膣奥に溜まったたっぷりの蜜を亀頭にまぶされて膣粘膜が亀頭に隙間なく張り付き、肉襞がこちょこちょと擦りたて続けるのだ。

 

 おおぉ、射精()る! 耐えられるか、ちきしょう! 

 

 我慢など到底無理だ。

 限界を超えて送り込まれる甘美な刺激にペニスが白旗を上げて降参する。

 

 ペニスが上下に律動し腰を震わせ桶川の奥さんの膣奥に降参の白い精液をぶちまける。

 夫のために鍛え上げ熟れに熟れた完熟の肉穴が夫のモノではない白濁液を膣奥でたっぷりと受け止め、悦びのあまり痙攣を始め俺のペニスに再び吸い付いてくる。

 

 きゅぽっ♥

 きゅぽっ♥

 きゅぽぉぉっ♥

 

 痙攣する膣穴が俺のペニスを搾り上げながら吸い付いてきて連続射精をねだり始める。もう一度子宮の奥に浸みわたるような精液を流し込まれればもう一段階高い悦びに包まれると子宮が本能的に分かっているのだ。

 

 二回目を求める子宮口に亀頭を吸われながら俺は荒く息を吐く。

 

 そしていつものように感謝の愛の囁きをお返しする。

 俺のペニスをたっぷりと搾り上げてくれて本当にありがとう。

 感謝してる、好き好き、大好き、愛してる。

 

 射精させてくれる度に繰り返し女性会員の皆さんに愛を伝えている。それがたとえ人妻であっても関係ない。

 俺の勝手でおまんこを味わっている以上、感謝の気持ちくらい返さないとな。

 

 そんな調子で、桶川の奥さんに搾られ、膣奥に何度も何度もイメージ上の精液をぶちまけながら掃除をしていると、玄関でチャイムが鳴った。

 

 あれ? だれだろう。

 両親が死んでから来客はかなり減ったんだけど。

 何度射精しても全く萎えないペニスを無理やりズボンの中に押し込める。

 今もなお、桶川さんの子宮口に吸い付かれているけど、我慢して玄関の扉を開ける。

 

「こんにちは」

 

「ああどうも、三重野さんご無沙汰しています」

 

 隣の家に住んでいる三重野さん一家が玄関に来ていた。

 

「今日は皆さんお揃いでどうしたんですか?」

 

 40代後半の三重野さんとその奥さんは亡くなったうちの両親と年齢が近いこともあって若い時は家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっていた。

 娘の文香ちゃんは俺より5歳年下で今年から近くの高校に通っている。

 子供の頃はお互いの家を行き来して一緒に遊んでたな。

 

 そして三重野さん一家には両親の葬式の時には本当にお世話になった。

 俺が両親の死でしばらく呆然としていた時も、家事とか食事についてもお世話になったまさに恩人だ。

 

「ああ、実は今度関西に転勤することになってね。全員で関西へ引っ越すことにしたんだよ。なのでその挨拶に」

 

「……それはまた、急ですね」

 

「うちの会社はぎりぎりまで異動の情報を教えてくれなくてね。少し荷物の搬出でうるさくなるけどよろしく頼むよ、崇弘君」

 

「分かりました。……その一杯お世話になりながらなんのお返しもできなくて申し訳ありません」

 

「気にしないでいいよ。それに何年かしたら帰って来れるだろうし。……実は単身赴任も考えたんだけど、崇弘君の御両親のこともあってやはり家族はできるだけ一緒に暮らした方が良いだろうと思って、ね」

 

「……そうですね、俺もそう思います。あ、家はどうされるんですか?」

 

「人が住んでないと家ってすぐ傷んじゃうからね。一軒家で賃貸に出すことにしたよ。駅から微妙に遠くて不便だから思い切って安くしたらすぐに借り手が現れてね」

 

「へぇ、それは良かったですね」

 

「不動産屋から資料を渡されたけど、若いけど真面目そうな人だったよ」

 

「じゃあしばらくはその人がお隣さんになるんですね」

 

「そうなるね。そうだ、これを受け取ってくれ。向こうでの連絡先だ。それとお菓子の詰め合わせなんだけど、少し買いすぎてね」

 

「すいません、ありがたく頂きます」

 

「では、崇弘君元気でね。ご両親もそれを願っているはずだ」

 

「……、はい重ねてありがとうございます」

 

 深く礼をして別れを告げる。

 文香ちゃんが手を振っていたけど、ご両親が離れた隙に携帯番号が書かれた紙をこっそり俺に渡してきた。

 

「お兄ちゃん、向こうに行っても連絡頂戴ね?」

 

 背が小さく、肩までの髪に眼鏡をかけた文学少女風の文香ちゃんは本当に俺の妹のようなものだ。

 

「そうだね、必ず連絡するよ」

 

 最後に文香ちゃんと左手で握手し、玄関の扉を閉めて……その場で崩れ落ちる。

 

「くぉぉ」

 

 ズボンのチャックを開いて張り裂けんばかりに勃起したペニスを取り出す。

 

 ずにゅ♥

 ずにゅ♥

 ずにゅにゅにゅちゅるるぅ♥

 ちゅっちゅっ♥♥

 

 ねっとりと絡みついた肉粘膜がペニスの亀頭から根元まで搾り上げて亀頭が吸われ続けていたのだ。

 

 ぉおお! 射精()るぅ!! 

 

 玄関でペニスを曝け出し何もない空中で腰を何度も空撃ちする。

 あまりにも我慢しすぎた! 

 

 三重野さんと何を話していたか全部頭から飛んでしまった。

 流石に失礼すぎると自分でも思うが、蜜塗れの分厚い肉襞で亀頭を上下左右に舐めしゃぶられながら吸われると難しいことが考えられなくなる。

 

 すいませんです、三重野さん! 文香ちゃんも! 

 あと父さんと母さんも! 

 

 

 

 ……昼前になり桶川さんの激しいオナニーもようやく終わって俺のペニスが無事解放された。

 掃除の最中に桶川の奥さんの子宮口に亀頭をねじ込んだまま射精に追い込まれるので、効率は悪かったかもしれないが家事をなんとか終わらせることができた。

 もうちょっと頑張れば桶川さんのおまんこに搾られつつも家事ができそうな手ごたえがある。

 精進あるのみだなぁと斜め方向に割と狂ったことを考えながら昼飯を作る。

 ご飯を炊いて、冷凍餃子を焼いて大根サラダを合わせるだけの手抜きだけど独り者の自炊なんてこんなもんだ。

 

 

 早めの昼食を済ませると12時を少し過ぎていた。

 

 食事を済ませたので午前中のうちに梱包の済んでいる商品を郵便局に持っていって発送してもいいんだけど、最近この時間は要注意な時間帯になってしまっているので、何も起こらないのを確認できるまでなるべく外出しないようにしている。

 

 とはいえTVの昼のニュースはもう終わってしまった。

 さほど興味があるわけではないが時間つぶしのために中身の薄い別の適当なチャンネルに変える。

 

 チャンネルを変えるとおっぱいの大きな女性キャスターが色々喋っていた。

 

「ほほぉ……これはこれは」

 

 大きな身振りをするたびにぽよんぽよんと上品に揺れるおっぱいを鑑賞する。

 上品に揺れるおっぱいに合わせ俺の股間でイキり勃つペニスも前後に揺れる。

 

 上品なのがいいかはたまた下品なのがいいのか、どちらがよりペニスを勃起させるのかという深い命題に思いを馳せ、キャスターが喋っている話の内容は右から左へ聞き流す。

 ……揺れるおっぱいで目を癒し、話は聞き流しながら時間が過ぎていく。

 

 

 カチ……カチ……カチッ! 

 

 

 キッチンの壁にかかっている時計の分針が進み12時32分になった。

 

「……っく!」

 

 ずにゅうぅにゅるるぅ♥♥

 

 唐突に粘膜でできた肉のリングがペニスの先に押し付けられ、亀頭を半分ほど飲み込んだ。

 熱く火照った肉粘膜が亀頭の半分を包みこみ、そこで動きを止める。

 

 先っぽだけ肉穴に入り込んだ亀頭が微妙に収縮する粘膜によってやわやわと撫でられて、内部に溜まっている粘度の高い蜜が亀頭の敏感な粘膜に擦り込まれていく。

 

 肉穴の内部に溜まっている蜜は人の体内にあるとは思えないほど熱せられていて、まるで亀頭の先だけをお湯に浸けているような錯覚に陥る。

 

 やっぱり始まってしまったか……

 

 12時30分過ぎから13時まで続く魔の30分が始まってしまったのだ。

 

 熱々の愛液のお風呂で亀頭を茹で上げるつもりなのか、にゅるにゅるの粘膜が亀頭の先だけを包み込んでゆっくりと収縮する。

 

 膣穴入口の肉厚の襞が亀頭の先を舐めまわしている。

 これだけ蜜が溢れかえっているのに、一気に奥まで突き入れもせずじりじりと亀頭を舐め擦りながら焦らしている。

 

 ディルドをゆっくりと回転させるように動かして、蜜を蓄えた膣穴の周囲をなぞり亀頭の先だけで、ぷりぷりの若くて弾力のある小陰唇と大陰唇を擦り上げて焦らし続ける。

 

 亀頭の先だけじゃなくペニスの根元までぷりぷりの肉襞に包まれて搾り上げられたいと思うが、この女性会員はいつも焦らしに焦らし続けるのだ。

 

 快感で焦らされ続けるペニスの亀頭が充血しカリが膨らんでくる。

 そうなってようやくペニス側の準備ができたとでもいうのか、このタイミングでぷりぷりの粘膜でできた肉リングが収縮を開始し亀頭を搾り上げながらゆっくりと下へ移動しペニスを咥え込み始めた。

 

 亀頭の段差のあるカリをぷりぷりの粘膜のリングが密着しながら擦り降りて、竿の中ほどまで包み込んだ。

 ぷにぷにとした厚みのある肉襞が亀頭をやわやわとまるで慈母のように優しく愛おしそうに包み込み、蜜をたっぷりと亀頭に擦り込んでいく。

 

「ぉっ……」

 

 膣穴の入り口にある筋肉でできた輪っかが、ちょうど段差のあるカリの部分を締め付ける。

 カリを締め付けた状態でディルドを微妙に前後させ、震える肉粘膜の裏側に潜む分厚く鍛えられた筋肉がカリの段差のある場所を何度も往復させ、きつく搾り上げる。

 

 ぷりぷりの弾力に富んだ肉襞がカリを包み込んで擦り上げているのに強靭な筋肉がそれを上から肉襞ごと搾り上げてごしごしと扱き上げる。

 敏感で感じ過ぎるカリの部分を筋肉の輪っかが何度も前後に移動し擦り上げ続け、カリの粘膜を蜜と膣肉を使って磨き上げ続ける。

 ペニスのカリの部分が柔らかいぷにぷにとした粘膜で力強く何度も擦られて締め付け搾り上げられる刺激に耐えられず、キッチンの床に手をついて荒く息を吐く。

 

 この女性は信じられないほど股間の筋肉が鍛えられている。

 桶川の奥さんも鍛えられてかなり締りが良くなっているけど、それでもこの女性とは比べ物にならない。

 強い強度のスポーツをしているアスリートかなんかだろうけど、ペニスを搾り上げることに特化したかのような肉穴だ。

 

 多分、ディルドのカリの部分を筋肉のリングで締め上げるのが女性にとってもすごく気持ちいいんだろうけど、巻き込まれるこっちはたまったもんじゃない。

 

 椅子に座っていることも難しくなるほど、ペニスの亀頭が、カリが粘膜で優しく包まれながら徹底的に搾り上げられるのだ。

 

 きゅむっ♥

 きゅむっ♥

 きゅむっ♥

 

 何度も何度もカリの段差を筋肉のリングが搾り上げる。

 床にうずくまり無言で刺激に耐えていると、やがてペニスを全て膣奥まで押し込んでくれた。

 

「か、はっ…………ようやく、か」

 

 もちろん今もペニス全体がとろとろの肉穴で搾り上げられている。

 熱い蜜がペニス全体に擦り込まれて擦られて撫で上げられている。

 

 それでもカリの部分を強力な膣圧で、肉粘膜の裏側の分厚い筋肉で徹底的に嬲られるよりマシなのだ。

 

 とはいえそれでも腰の震えが止まらない。

 早く終わってくれと思うがこれがまだ始まりにすぎないのだ。

 

 ペニスが膣内で回転しながら抜かれ始めた。

 

「くぉぉぉ、きついっ……」

 

 たっぷりと蜜を絡ませたディルドを膣内で回転させながら引き抜くなんて真似をするのはこの女性だけだ。

 現実では到底実現不可能な刺激がペニス全体に送り込まれる。

 

 蜜でとろとろになった粘膜が横に擦れながら螺旋の動きでペニス全体を搾り上げていくのだ。

 

 堪らん、こんなの無理すぎる! 

 床に寝転んで丸くなりペニスを外敵から守るような姿勢に勝手になってしまう。

 

 だけど、刺激を受けているのはディルドなのだ。

 俺のペニスは螺旋の動きで膣奥まで突きこまれ、回転させながら抜き出され、何度も何度も粘膜と肉襞で締め付けられながら搾られ続ける。

 気持ち良すぎるあり得ない刺激に腰どころか全身が痙攣を始める。

 

 肉穴がペニスによって蹂躙されるのではなく、鍛え上げられた股間の筋肉を武器に肉穴の方がペニスを蹂躙するかのような激しい刺激を送り込み、締め付けられ痙攣するペニスが限界を超えそうになった瞬間に肉穴からディルドが完全に抜かれてしまう。

 

 ずぽっぉぉお♥

 

 射精寸前まで追い込まれたペニスが、俺の股間で真っ赤になるほど充血し大きく上下に律動する。

 

 しかし膣穴から抜かれたディルドが時間をおかずに膣穴ではない別の肉穴に押し付けられる。

 亀頭の先に別の肉の輪が押し付けられているのを感じる。

 

 膣内で溢れかえる蜜でたっぷりとコーティングされたディルドが、膣とは比べ物にならないきつい締付の肉穴に侵入していく。

 亀頭が肉粘膜でできた万力で締め付けられるような感触を叩きこまれながらゆっくりと肉の穴に入り込んで行く。

 まぶされた蜜が優秀な潤滑剤となって、きつくてつるつるの肉粘膜の中を滑りながら進んでいく。

 

「くぉぉぉっ」

 

 きつい! 

 きついぃ! 

 

 ペニス全体がつるつるの粘膜に包まれて根元が音が聞こえてくるほどギチギチに締め付けられている。

 今包まれている肉の穴には膣とは違い底がない。

 ぺったりとペニスに密着し、襞がないのに亀頭の周りが特に柔らかく絡みついてうねる。

 

 膣とは全く違う感触に俺の腰が震える。

 

「ぉおお!」

 

 肉穴の入り口がペニスを根元をひときわ強く締め上げる。

 搾るのではない。

 きつくきつくギチギチに締め上げられている。

 ペニス全体もつるつるとした触感の粘膜で強めに全体が圧迫されている。

 

 まるで密度の高いミンチ肉に包まれて、ミンチ肉ごと料理人の手で捏ね上げられているかのようだ。

 

 熱くてきつくてもっちりとした肉が亀頭からカリまで包み込んで圧迫してくる。

 初めて経験した時は何が何だか分からなかったが、今では分かる。

 

 これは多分直腸の感触だ。

 

 ノーマル性向で普通に生きている男性は生涯知ることの無い魅惑の肉の感触が俺のペニスを搾り上げている。

 

 本来であれば生のペニスをアナルに突き入れるとか衛生的にも病気的にも非常に危険な行為だけど、実際にアナルに刺さっているのはディルドなので俺のペニスが衛生的にまずくなることはない……と思う。

 

 不慣れな、だけど確実に快感を伴う刺激に俺のペニスが痺れ上がる。

 本当ならこんなにギチギチにペニスの根元を締め付けられたら、血流が止まって感覚が薄れていくんだろうけど、実際に締め付けられているのはディルドだ。

 

 俺のペニスはギチギチの肉門で、ねっとりとしたアナル粘膜できつくきつくただひたすら気持ちよく締め付けられるだけなのだ。

 

「……っくおぉ」

 

 やっぱりそうくるか。

 

 二本目のディルドが今度は焦らすことなく、膣穴の奥まで突き入れられた。

 ディルドのサイズは一本目より大きいサイズのようだ。

 肉襞を掻き分け亀頭を擦るようにして刺激し膣奥まで粘膜を抉りながら子宮口にねじ込まれる。

 

 亀頭が先ほどまでと同様に膣奥の粘膜に優しく包まれ、亀頭がめり込んだ子宮口が鈴口に吸い付いてくる。

 

 膣穴とアナルの二本刺しだ。

 

 きゅぽぉ♥

 きゅむっきゅむっ♥

 

 とろとろの蜜で溢れかえた膣奥の肉襞で亀頭を吸引しつつ、ペニスの根元を肉粘膜で搾り上げる。竿の真ん中はつぶつぶのイボのような形状の肉粒が取り囲みたっぷりの蜜で擦り上げてくる。

 

 ぎゅぎゅーーー♥

 

 もう一本は鍛え上げられたアスリートのアナルが現実だと耐えきれないくらいきつく締め付けて、ペニス全体がもっちりとした肉質の筒で圧迫されうねりに巻き込まれている。

 

 前回の時と同じだ。

 絶対に耐えられない。

 

 経験するまで分からなかったが、一本のペニスに膣穴の感触とアナルの両方の感触が送り込まれているのではないのだ。

 

 膣穴を味わうペニスが一本。

 アナルを味わうペニスが一本。

 

 刺激が混ざることなく俺に送り込まれてくるのだ。

 つまり今この状態では事実上俺のペニスは二本に増えたようなものなのだ。

 

 俺の二本のペニスからあの女子高生の膣穴とアナルの感触が送り込まれてくる。

 にゅるにゅるの肉襞に搾られてとろとろの肉粘膜に擦られて、肉門にギリギリと締め付けられてあまりの気持ち良さで床の上でわずかな身動きしかできなくなる。

 二本分のペニスの快媚感に震えて限界に至り射精してしまいそうになるがそうはならない。

 

 さっきも言ったが、別カウントなのだ。

 ディルド間の刺激は混ざらないのだ。

 

 一本一本それぞれが射精に至る限界を超えないと射精しない、射精できないなんて俺は知らなかった。

 

「くおぉぉぉぉっ」

 

 びくんびくんと俺の本物のペニスが股間で跳ね上がる。

 普通ならとっくに射精しているくらいの気持ち良さがペニスを襲っているのに射精できない。

 身を捩って快感に耐えることしかできないのに、もう一本来る! 

 来てしまう! 

 

 れろぉぉぉ♥♥♥

 

 小ぶりのディルドが女子高生の舌で裏筋から亀頭の陰茎小帯まで舐め上げられた。

 陰茎小帯と呼ばれている亀頭と竿の間をつなぐ筋の部分を舌先で抉るように何度も舐め上げられて亀頭が快感で痺れ上がる。

 

 ディルドを三本以上売った客は今の時点であの時セーラー服で来店した女子高生しかいない。

 つまりあの女子高生が学校の昼休みにトイレにでも籠って、膣穴とアナルにディルドを突き入れて、三本目をフェラしているのだ。

 

「くぉぉっ! 吸われる! 吸われるぅ!」

 

 ディルドを口に咥え込んだ女子高生が唇を巧みに使って亀頭の雁の部分を引っ掛けながら何度も往復し、口腔内部では亀頭を舌が舐めしゃぶって吸いあげている。

 

 吸い付いて、口腔粘膜をペニスに張り付かせて圧迫し、亀頭裏を舌でぺろぺろし続ける。

 

 延々とだ。

 延々となんだよ、ちきしょう! 

 

 膣内では子宮口が亀頭に吸い付き根元で搾り上げながら、アナルでは肉門がぎちぎちにペニスの根元を締め上げながらつるつるの粘膜でペニス全体をもっちりと圧迫する。

 そして口では音を立てないようにちゅるちゅると亀頭の上で下でと、舌を躍らせて吸い続ける。

 三本が三本とも射精にほんの少しだけ至らない刺激に包まれたまま、これが延々と続く。

 

 おかしいだろ! 

 これじゃあ、あの女子高生だって絶頂()くに絶頂()けないはずだ。

 膣は内部を押し広げているディルドをゆったりと搾り上げているだけで、じゅぽじゅぽと出し入れするわけではないし、アナルも単にディルドを肉門できつく締め上げているだけだ。

 口に至ってはディルドをどんなに舐めしゃぶろうが気持ちが良くなるわけではないだろうに。

 

 それなのに30分に渡って、ただひたすらディルドを刺激し続けていつも終わってしまう。

 まるでディルドを刺激すること自体が目的のようにも思えてしまう。

 

 もしかして女子高生は絶頂()ったことがないのだろうか? 

 だから単に気持ちのいいことだけをやっているとか? 

 

 いや、あり得ない。

 

 膣内のペニスも後ほんの少し強めに搾れば射精できる。

 アナルに収まっているペニスも、あと少し全体を捩じるように圧迫すれば簡単に射精に至る。

 口で舐めしゃぶっているペニスはもっとひどい。

 射精に至る寸前の寸前で舌でちろちろと刺激し絶妙に調整しながら寸止めし続けている。

 三本が三本とも射精に至る刺激を受けないまま、全体では即射精に至るほどの刺激が俺の脳内を駆け巡り、ペニスは膨れ上がるマグマで破裂寸前に追い込まれている。

 

 三本目の刺激が加わった段階でキッチンの床を俺は転げまわる。

 気持ち良すぎてきつい。

 きつすぎる。

 泣きたくなるほど気持ちいいが、神経が焼かれるくらい確かに気持ちいいがこれに耐えるのはきつすぎる。

 

 ペニスが充血しカリが膨らんで鈴口が内圧で膨らみ尿道内部を外気に晒している。

 あと20分もこれが続くのか。

 無理すぎる。

 

 送り込まれるペニス三本分の快感に堪えられず、自分のペニスをガッと掴んで擦り上げる。

 くそ。

 やっぱりだめか。

 

 なんの感触も伝わってこない。

 なんの刺激もペニスに加えることができない。

 

 最近気づいたシフト能力の副作用だ。

 発動条件は分からないが今のような状態の時に自分でペニスを弄っても何の刺激も与えられないのだ。

 

 ディルドを持った女性が俺のペニスを射精させてくれるまで俺にはなすすべがない。

 

 くそ! 

 やけくそだ! 

 

 川原綾乃さん! 好きだ、愛してる! 

 愛してるから射精させてくれ! 

 頼むよ、愛してるんだ! 

 

 綾乃の名前を連呼し、愛を叫ぶ。

 何度も何度も叫んで彼女に愛を届ける。

 

 

「あっ!」

 

 膣穴が小刻みに痙攣し収縮を始めた。子宮口が亀頭の鈴口にぴったりと吸い付いて吸引を始め、膣奥全体が亀頭を包み込み搾り上げ始める。

 アナルもペニスの根元がリズミカルに搾り上げられ、ペニス全体が直腸壁のうねりに巻き込まれてもみくちゃになる。

 口もペニスを喉の奥まで飲み込んで喉頭粘膜全部がぴったりと張り付いた状態で強烈に吸われながら裏筋が舌でぺろぺろと舐められ続けている。

 

「おぉぉぉっ、射精()る! 射精()るぅ! うぉぉ三本同時にぃ、射精()るぅ!!」

 

 子宮口へ、直腸奥へ、喉頭の奥の奥へ。

 セーラー服に身を包んだ女子高生の三つの穴に白濁液を濁流のごとく流し込む。

 白濁液を出し切ったペニスが大きく揺れ、キッチンの床でのけ反りながら俺は三本同時射精の衝撃で意識が朦朧となる。

 射精が終わった後もペニスの律動が止まらない。

 

 女子高生の肉穴が止まらせてくれない。

 

 白濁液を流し込まれた子宮が痙攣し、直腸奥を白濁液で溢れさせたアナルも精液でマーキングされた悦びにうち震え収縮と痙攣が延々と続く。

 俺のペニスを包み込んで根元から先まで肉襞が吸い付くように擦り締め付け俺の射精を促し続ける。

 ペニスを射精するための、雄を満足させるための愛おしい愛撫に完全に切り替わったような感じだ。

 ペニスの根元から亀頭の先に向かって愛情のこもった動きで肉襞が収縮しペニスを射精に導く優しい愛撫が続く。

 雌が過去経験したことがないほど激しく絶頂()き狂い雄に屈服したことでペニスを搾り取るための肉穴から、ペニスにご奉仕するための肉穴にたった今生まれ変わったような印象すら湧く。

 

 三本のペニスに加わる刺激が射精させるためだけの動きに変わり、膣内へ、アナルへ、口腔内へ射精を何度も何度も繰り返した。

 白濁液を注ぎ込まれた膣穴が、アナルが、口腔がその度に悦びのあまり痙攣と収縮を繰り返すので、ペニスに吸い付いて肉穴ご奉仕するそのループが終わらない。

 

 1時間以上にわたって続く三本のペニスへの愛のこもった痙攣収縮吸引愛撫を俺はキッチンの床で寝転んで心行くまで堪能した。

 

「んっ!」

 

 綾乃さんの膣奥の子宮口に亀頭をねじ込んだ状態で最後の精液を子宮内へ流し込んだ。

 1時間かけてペニス三本分の、合計30回にも及ぶ射精が終わると、俺は深い深い満足の吐息を零した。

 

 膣内とアナルにはまだディルドが刺さったままだ。

 口の中の一本はもうなくなったようだが。

 膣穴はまだかすかに痙攣収縮していてペニスを柔らかく包み込んだ肉粘膜が名残惜しそうにペニスを搾り擦り続けている。

 

 30回もの射精に満足しきったペニスはそれでもなお隆々と屹立し加えられる肉粘膜の収縮と痙攣の刺激を受け取り続けている。この余韻の様な愛撫はひたすら心地よい。

 こんな優しい刺激なら何十時間でも何百時間でも続けてほしいとさえ思う。

 

 今ならこの女子高生の綾乃さんにお願いすれば何十時間、何百時間もペニスにご奉仕し続けてくれそうな気もするが、さすがに妄想が激しすぎるかと反省する。

 

 

 しかし綾乃さん大丈夫かな……

 もうすでに時刻は2時になろうとしている。

 

 授業には当然出席できてないだろうし……まあ俺が心配してもどうにもならないのだけれども。

 

 

 

 あ、そうだ荷物の発送しなくちゃ。

 立ち上がろうとして、尻餅をついた。

 

 腰が抜けてしまっている。

 信じられないくらい気持ちよかったからなぁ……

 三本分の同時射精か……こんなに気持ちいいならもう一度経験したいと思ってしまうほどだ。

 

 

 

 発送する荷物を台車に乗せて最寄りの郵便局へ向かう。

 カウンターで段ボールを係の人に渡して清算する。

 

 カシャ

 

 ん? シャッター音? 

 

 周りを見渡すと長椅子に若い女性が座っていてスマホを弄っていた。

 どこかで見たことがあるような? 

 いや、気にしすぎか。

 

 最近シャッター音を聞く機会が多くて自意識過剰になってるのかもしれない。

 気を付けないと痛いやつになってしまう。

 

 郵便局内の時計を見るともう3時になろうとしていた。

 そろそろ店を開ける準備をしなければならないな。

 このまま店舗まで直行するか。

 さっそく要望受付シートでも店内に置いてお客様満足度を上げてみるとしよう。

 

 

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