アダルトショップ佐藤へようこそっ! 作:Rヲウ
「くっそ、このオカルト狂いどもが調子に乗りやがって!」
キーボードの上で細く繊細な指が躍り、ダカダカダカッとキーを連打する。
「たりゃぁああ!」
ターン! ⏎
ワンテンポ遅れて私の書き込みが掲示板に反映される。
今度はマウスを手にして掲示板アプリの更新ボタンをタンタンタンタンと小刻みに連打する。
相手が何を言い返してくるか、すぐに確認して更に言い返さなければならないからだ。
……勝利とはいつも空しい。
レスバは負けたと思わなければいつも勝利なのだ。
……何が『お前のいる場所は我々が2000年前に通過した場所だ』だよ、あいつらアホか。
バタンとノートPCを閉じてベッドの上に横になった。
さっきまでどばどば出ていたアドレナリンの影響か、少し息苦しい。
落ち着くためにも深呼吸を何度か繰り返す。
ベッドの横に置いている時計を見ると20時を過ぎていた。
1時間以上、あいつら相手に掲示板でやりあってたことになるのか。
部屋の床にはガムテープを剥がして開封したダンボールの空き箱が転がったままだ。
今日は大学の講義が終わるとワンルームマンションにまっすぐに帰宅した。
友達から帰り際に色々と誘われたけれど全部断ってとにかく帰るのを急いだのだ。
予想通りポストに不在連絡票が入っていたので、そのまま郵便局に向かう。
郵便局で受け取った段ボールの送り主は【ASS】とかあからさまに怪しげなアルファベットになってるけど、これって
そりゃ店名そのままで送ったら郵便テロだもんな……
そして品名は【機械類】と書かれていた。
……まあ大体あってるんだけど。
でも郵便局の係の人が「何もかもお見通しですよ?」みたいな目で私を見ているような気がして、思わず顔を真っ赤にしてきょろきょろと四方八方に視線を逃がす。
だめだ、客観的に見て挙動不審すぎる。
こういうのって【電子機器類】とかが一般的なんじゃないの?
知らんけど。
分かってて【機械類】と書いたなら、佐藤店長さんってちょっと意地悪なのかもしれない。
スレで佐藤店長のプライベート写真が貼られまくって何度も目にしてるから今はもう他人の気がしない。
段ボールを抱えてそのまま速足で郵便局を出て、道中どんどん歩く速さが上がっていく。
途中はよく覚えていないけど最後には駆け足だったかもしれない。
そしてそのままの勢いで部屋に駆け込んだ。
心臓が激しく鼓動を打ち鳴らしている。
玄関にカッターナイフを置いているのでその場で段ボールを開封する。
中のものを取り出し、待ちきれずに乱暴に製品パッケージを破ってバイブとディルドを取り出す。
走ったせいか興奮しすぎてか、荒い息が収まらない。
はぁっ、はぁっ♥
そのまま服を脱ぎ散らかして、バイブを抱えて裸でベッドにダイブした。
股を開いて割れ目に指を這わしたが、まだ濡れてない。
ベッドの下に愛用のHITACHIが転がってるけど、それを使って愛液が滲み出てくるまで準備するのももどかしい。
バイブのスイッチを押すと、内蔵の充電池がある程度充電されていたのか、ヴィィィィっと振動しイヤらしい音を立てた。
よし、今すぐ使える。
はぁっ、はぁっ♥
バイブと一緒に買ったローションのケースの蓋を開けてバイブに塗り込んでいく。
「クリトリス♥ クリトリスっ♥ クリトリスぅ♥♥」
素面で聞かされたらおかしくなったか? と自分でも思うような単語を連呼してどんどん興奮が増していく。
だって、クリトリスが自分のおまんこでもみくちゃにされるんだよ?
こんなこと聞かされて平静を保てる女なんていない。
はぁっ………♥ はぁっ………♥ はぁっ………♥
ローションを左手の中指に垂らしてから
興奮しすぎて、これだけの刺激でも軽く
もうだめ、我慢できない♥
右手に持ったバイブを膣内に突き入れた。
そしてクリトリスに加えられる衝撃に備えて身構える。
私のクリトリスが……くりと、……あれ?
あれれ?
しばらく呆然としていたけど、ふと思い至り念のためバイブのスイッチを入れてみる。
ヴィィィィ♥
クリトリス刺激用のバイブが振動し、クリトリスが心地よく痺れてくる。
……うん、クリトリスが気持ちいい。
普通だ。
むくり。
体を起こして購入したディルドを手に取り、さっきと同じようにローションを塗り込んでからバイブと入れ替える。
火照った膣内に若干冷え気味のディルドが挿し込まれて粘膜を擦り上げる。
うん……普通だ。
も し か し て だ ま さ れ た ?
1時間ほどかけてバイブとディルドそれぞれで1回ずつ
黒い液晶にはショートボブで中性っぽい顔立ちの私の顔が般若の形相をしているのが映りこんでた。
ピポ♪
Windowsの起動音が鳴る。
もしかしてこの隔離スレの内容って全部が全部実はウソで、知らない間抜けを釣りあげる内容だったの?
下半身に集まって媚肉を火照らせていた血液が、一瞬にして頭に集まりなおして怒りが爆発する。
そして冒頭のシーンへ戻る。
そのまま不貞寝したら明け方の中途半端な時間に目が覚めてしまった。
寝直すにも微妙な時間だったので、昨夜やりあった隔離スレをもう一度覗いてみた。
……記憶になかったけど頭に血が登ったかなんかでスレ住人と変な約束交わしてしまっていた。
どうせ匿名掲示板だし約束など無視してきれいさっぱり忘れてしまえばいい。
そして魔法のディルドとかの与太話は忘れて、無駄な出費だったなと反省して普通に毎日を過ごせばいいんだけど。
だけど……だけど、万が一もし本当だったら?
……行くか。
学生にとって痛い出費だけど、最短期日の新千歳~東京間の格安航空券とホテルのセット予約を探す。
あ、今日の午後の便で行けるな。
傍らに冷静な自分がいてツッコミを入れてくる。
また騙されに行くのかと。
でも騙されてみたいくらい魅力的なのだ。
旅行鞄に荷物を詰め込み、出かける準備を始めた。
札幌駅前から新千歳空港行きのバスに乗る。
JRで行くより50円安く済むのでケチった。
そんなところでケチるくらいなら行くのを止めろよという気がしないでもないけど。
空港にバスで到着しエスカレーターに乗って連絡橋を渡り、2階の出発ロビーに向かう。
そして生まれて初めて飛行機に乗り羽田空港に降り立った。
まず気温の落差に驚いた。
あと空気の匂いが違う。
別の国に来たような感じだ。
京急線に乗り品川まで出てそこで山手線に乗り換える。
駅構内が複雑すぎる。
ダンジョンか。
その後、何度か電車を乗り換えて、ホテルにチェックインして荷物預けた。
「ここね」
人目を引く黄色い悪趣味な看板。
周囲は暗くなり始めている中、その看板はよく目立っていた。
地下への階段を下りて突き当りの扉を開けてアダルトショップ佐藤の店内に入る。
入って右側のレジカウンターに佐藤店長がいた。
画像じゃなくて生で見ると更にイケメンだった。
なるほど、確かにスレに画像が貼りまくられるのは分かる気がする。
店長さんをじろじろ見続けるわけにもいかないので視線を店内へ移す。
それほど広くはないがお客さんは意外と多かった。
全て女性客だ。
ちょっと首を傾げる。
アダルトショップに入るのは初めてだけど、こんなものなのかな?
蛍光色のグッズで溢れかえる店内に男性客はいない。
まあたまたまかな。
グッズを陳列している棚の一部に女性客が群がっていた。
ひそひそと女性客同士で会話しているのが聞こえる。
雰囲気的に全員知り合いっぽい。
「これよ、Twitterで独身27歳OL@人柱って人が魔法付いてるの確認したって呟いてた」
「魔法付き?」
「……付いてるって……あと」
「……で、……」
私が聞き耳立ててるのに気づいたのか、声の大きさが小さくなって聞き取れなくなった。
人の壁になってる隙間から覗くと、オルガマスターっていう、クリトリスをツブツブの突起で押し潰し、Gスポットを刺激する定番の電動バイブだった。
しばらく見ていると、女性客はそれぞれオルガマスターを手にしてレジに並び始めた。
最初にレジを済ませた女性客が佐藤店長に何か話しかけた。
佐藤店長がまたかという顔をして、目からハイライトが消える。
そして……レジカウンターから出てきた佐藤店長が「失礼します」と言いながらその女性客の頭を軽く撫でた。
びくっ♥
びくくっ♥
後ろから見ていると女性客の腰が一瞬跳ねて、ふくらはぎが痙攣しているのが見えた。
佐藤店長からは見下ろす形だから見えないかもしれない。
女性客は口元を手で押さえて耳まで真っ赤になってお尻からふくらはぎまでの肉がきゅっきゅっとスカートの上からでも分かるほど震え痙攣している。
あれ
絶対
なんで頭撫でられただけで
おかしくない?
いやそれ以前になんで店長が女性客の頭を撫でてるの?
その女性客は顔を赤く染めて蕩けそうな表情を浮かべいる。
幸せそうに下がった目じりには涙が滲んでいた。
結局、レジに並んだ女性客全員が購入時に佐藤店長にお願いして頭を撫でてもらっていた。
顔を赤く染めて俯いていたり、両手を頬に当てて店長の顔を見つめたまま撫でてもらっていたり、人によって様々だったが、例外なく全員立ったまま
いや、気づけよ佐藤店長!
目の前で女が
どこの鈍感系主人公だよ。こんなイケメンのくせしてまさか童貞なのか?
店長が女性客の頭を撫でているところをスマホで写真に撮っている人もいたし。
音がしないのは消音アプリでも入れてるのだろうか。
あと、膝下まで粘度の高そうな愛液が垂れ落ちてきてる女性客もいるし、私は一体何を見せられてるんだろう?
レジを済ませた女性客が帰り、店内の客は私だけになった。
店内に一人だけの客になった私をチラチラと佐藤店長が見ている。
居心地が悪いな。
さっさと私も買うもの買って店を出よう。
オルガマスターとディルドを持ってレジに向かう。
レジに商品を置くと佐藤店長が笑顔で応対してくる。
イケメンの笑顔は乙女には破壊力高いな……いかんいかん。
「初めてのご利用ですよね? 会員登録はなさいますか?」
会員登録した際のメリットを店長が説明しはじめた。
私は北海道に住んでいて、この店に来ることはもう二度とないだろうし会員登録する意味は実際ほとんどない。
だけど、昨夜のレスバで言われたことで
【 リアル店舗で会員登録をしなければ魔法は使えない 】
ということらしい。
信じる方がどうかしているような内容だ。
少なくとも昨夜、私はそう思って怒りが爆発したわけだし。
ここで会員登録すれば魔法が使えるようになるなんて、一体どういう理屈でそうなるのか。
貰う会員証が魔法カードだとでもいうのだろうか?
○リードアイランドかっての。
だけど確認するためにわざわざ北海道から出てきたのだ。
「会員登録します」
「ありがとうございます。ではこの登録用紙に住所、氏名、連絡先を記入して頂けますか?」
と、紙とボールペンを手渡された。
佐藤店長と私だけの二人きりの店内で、紙に住所を書きながらなんとなく店長さんに聞いてみた。
「さっきの……お客さんの頭を撫でていたのは一体なんですか?」
「……あー、本当になんなんだろうねぇ……最近多くて。あり得ないよね?」
言葉ぶりから店長さんの困惑が伝わって来る。
接客言葉が崩れて素の話し方になってるし。
目の前で
登録用紙の記入欄を埋め終えたので店長さんに用紙を返す。
「北海道からとはずいぶん遠くから来られたんですね。レジャーか何かですか?」
「ちょっと知り合いと約束があって。やっぱりこんな遠くから買いに来てるのは変ですかね?」
「いや、それが最近多いですよ? 広島から仕事のついでに何度も来店されている方もいますし、九州や、北陸の方もいますね。関東圏は全て来てますし、近県でも山梨とか静岡からも買いに来られる方いますし」
「へー……そうなんですね」
いや、変だろ。気づけよ店長!
「小売店の経営なんて初めてなものでこんなに商圏が広いとは思ってなかったかなぁ。毎日が驚きの連続ですよ」
雑談してて興が乗ってきたのか、はははと笑顔で意外と気さくに話しかけてくるな、このイケメン店長さん。
あー、こんな男性が身近にいたら惚れてしまうかも。
……あの女性客の集団もそんな感じなんかな。
店長から登録の済んだカードを手渡された。
受け取るときに自分の指が店長さんの指先が微かに触れてしまった。
うん、なんかドキドキするね。
レジで精算を済ませて店を出ようとする私に、店長が声をかけてきた。
「せっかくこちらに来られているんですから、楽しんでいってくださいね」
「そうですね、そうなればいいと思ってます」
……そうなれば、か。
ウソを暴きたいのか、本当なのを確認したいのか、自分でもなんだか分からなくなってきた。
アダルトショップ佐藤を出て、荷物を置いていたホテルに帰ってきた。
頭にタオルを巻いて髪を上げあまり濡らさないようにしてお風呂に入る。
さっぱりした後、旅行鞄から用意していた茶色の紙袋を取り出す。目にあたる部分には穴を開けて一応周りが見える用にはしてある。
スマホをホテルのWi-Fiに繋いで今朝インストールしたばっかりのビデオ通話アプリを立ち上げる。
そろそろ約束した時間だ。
ピンポーン!
アプリから入室を知らせる軽快な音が何度か鳴り、3名がルームに入ってきた。
昨夜レスバした連中だ。
全員白いマスクを着けていて、昨夜の掲示板で付いていたIDがマスクにマジックで書かれている。
20代半ばか後半くらいの髪を頭の後ろで丸めた女性、ショートカットをした多分私と同年代くらいの女性、あと中学生か小学生くらいの女児が二人。
え?
子供?
『うっわ、本当に来たの? 北海道から? うは、笑える』
と言ってスマホの画面の中でその子供が笑い転げてる。
くっそ、昨夜一番煽ってたのはおまえかよ。
『会員にはなられました?』
同年代の清ました感じの女性が尋ねてきたので、アダルトショップ佐藤の会員証をスマホに向けてかざす。
『あら、じゃあもうお仲間ですね』
と言って嬉しそうに微笑む。
『あーあ、これであんたも私と同じで人生ねじ曲がっちゃったね』
と頭の後ろで髪をまとめた20代後半くらいの女性が溜息を吐いた。
『まあ私はそれでも後悔はしてないんだけどね?』
続けた言葉の後、何かを思い出しているのか蕩けたような笑みを浮かべてる。
『じゃあ、約束通り勝負だね。ちゃんとディルドは買ってきた? 電動じゃないやつだよ?』
姉妹の姉っぽい子供が私に向かって煽るように言う。
「いやちょっと待って。その子、小学校1年生か2年生くらいでしょ? あなたの妹? こんなの見せられないでしょ」
『いいからいいから。十夏も、じゃなくて妹も魔法のディルドはとっくに経験済みだから。先週末も朝まで潮を噴いて
は?
そんな小さい子が?
と思って見ていると、スマホの小さい画面の中でその子がディルドを取り出し、舌を出してディルドを根元から先っぽに向けてゆっくりと舐め上げた。
その後、感極まったように小さな体をぷるぷると震わせている。
え?
もしかして今ので
『ね? 大丈夫でしょ? 下手すると生涯で
姉っぽい子が得意げに私を煽る。
『まあ魔法のディルド使うとすぐ
『何回でも
残りの二人が同意するように頷いている。
こういうやり取りは覗いていた隔離スレでよく行われていた。
覗き見していて、あまりに真に迫っていたからオカルトスレって他のスレから揶揄されていたのに私はつい信じてしまった。
『納得したら勝負開始で良い? 時間は1時間。魔法のディルドを使ってオナニーして、絶頂回数が5回以下だったら、隔離スレ住人をウソつき呼ばわりしたあんたの勝ち』
姉っぽい子供が昨夜のレスバの時に交わした条件を再度口に出して読み上げている。
『負けたあたしたちがあんたの飛行機代とホテル代を立て替える。なんか言いたいことある?』
紙袋を被って顔を隠してる私は首を横に振る。
「いいえ、で私が負けたら紙袋を外して無様な
『もちろんそうだよ。では用意はいい? はい、スタート』
スマホに表示されている時刻は21時03分。
グッズのパッケージを破って購入したばかりのディルドを取り出す。
事前にディルドに触るのはルール違反と念を押されている。
北海道から持参してきたローションを自分の膣穴にたっぷりと塗り込む。
ディルドを膣内に入れるまでは、素手で触ってはならないというのもルールの一つだ。
なので、破いたビニールのパッケージを越しにディルドを掴んで自分の膣穴に押し当てる。
!?
……っ♥♥
衝撃で思わず体が固まる。
『ほらぁ? 時間稼ぎはダメでしょう? 1分間に最低5回は出し入れするってルールじゃん?』
中学か、小学校高学年くらいの子供が含み笑いしつつ煽ってくる。
くそ。
今、クリトリスがピリってしたのは気のせいだ。
クリトリスには触ってもいないんだから。
頭をすっぽりと覆っている紙袋の中で目を瞑り、深呼吸をする。
大丈夫。
あいつらの言ってることは全部ウソ。
全部はったり。
私は覚悟を決めて、ディルドを持った手に力を入れて根元まで膣内に突き入れた。
あれ?
『うわぁ、ざぁっこ。ざぁっこまんこぉ』
『あのお姉ちゃんさっきから痙攣したままだよ?』
『
『最初の一突きでこれって……危なくない? こんな敏感な体を魔法のディルドで開発したら絶対戻って来れないと思うんだけど』
誰かがしゃべっている声が聞こえてくるけど、頭が上手く働かない。
意識が集中できず、まるで離れた場所から自分を眺めているような変な感じがする。
右手がディルドを握りしめて股間に強く何度も押し付けるように動いてる。
勝手にぐいぐいと動く右手を見ていることしかできない。
膣穴に押し込まれてくるディルドの根元と亀頭を私の肉襞が勝手にぎゅーっと締め付けている。
締め付けるように動かしてないのに、勝手に肉襞が蠢くように動いてディルドに絡みついて搾り上げている。
いつの間にか蜜が溢れ出てきて肉穴を満たし、肉粘膜がディルド表面をにゅるにゅるに擦り上げている。
ほぅ♥
肉穴がディルドを搾り上げると堅くて弾力のあるディルドが私の肉穴を埋め感じがして満たされる充実感で恍惚となる。
ゴリっ♥
私の右手がまたしても勝手に動いて、ディルドの亀頭が膣奥手前にある私の最も弱い部分を捏ね上げてきた。
何度も何度も押して突いて、捩じりこんでくるのでその度に腰から下が悦びに震える。
勝手に動く右手が私の肉穴の一番弱いところを虐めて私を悦ばせようとする。
ぱちゅ♥
ぱちゅ♥
私の一番弱いところを的確に精確に抉っていくディルドによって水っぽい音が室内にこもり始める。
なんで♥
なんでぇ♥
水の音をさせる肉穴を中心に腰がうねり、両足が我慢できないというようにピンと伸びて股間に力が入る。
力が入ると、ディルドにまとわりつく肉襞が膣圧で潰されてもっと気持ちよくなってしまう。
膣奥のもっとも弱いところがぷっくりと膨らみ始め、つぶつぶの柔肉が盛り上がり弱点をディルドの前に曝け出す。
私の気持ちの良いところはここです、と。
押し潰してヨがらせてください、と。
女の体っておかしいと思う。
刺激されたらダメになっちゃう、
そして差し出された女がダメになっちゃう弱点をディルドの亀頭が的確に抉って押しつぶす。
あぁぁぁぁっ♥♥♥
私の右手がディルドを操って私のおまんこの弱点を突きまわして快楽で押しつぶそうとしている。
腰の中心が快楽で埋め尽くされ、腰から下が痙攣してディルドを甘く搾り上げ、搾り上げられたディルドが更に弱点を押しつぶす。
気持ちいい♥
気持ちいいぃぃっ♥
後頭部で光が弾けはじめる。
ぼやけた頭のままもう一段階高いところへ飛ばされそうになる。
『5秒に一回ストロークするルールだけど、奥の方を突きまわしてゴリゴリ動かしてるから許してあげようかな?』
『でもまだ意識飛んでるっぽいけど』
『無意識だから自分で一番弱いところを刺激してるんじゃないかな? あんなに蕩けた顔してるし』
『あのお姉ちゃん、奥が弱いんだね。じゃああたしと一緒だ。奥を捏ねられるとね? あたし目の前がチカチカするもん』
ゴリっ♥
ゴリリっ♥
ゴ……リっ♥♥
『お、エビ反りだ。ねぇこれって2回目でカウントして大丈夫かな?』
『まだ意識飛んだままっぽいし、ノーカン主張するかも』
『まだ3分しか経ってないし、どうせこの後何十回も絶頂することになるしカウントって意味あるのかな?』
『今頃愛を囁かれてるのかなぁ?』
『あれ、意識飛んでるときにやられると防御不可って感じだよね。心の隅々まで沁み渡っちゃう』
『あれが一番気持ちいいのに防ぐなんてそんなもったいないことするの?』
『いつも意識が飛ぶか、飛びかけるから全部受け入れてるよ。すっごく幸せな気分になるし』
『あたし、あれ好き! お姉ちゃんの次くらいに!』
後頭部で光が弾け、エビのように反りかえっていた体から力が抜けてベッドに沈む。
しかし股間の肉穴は激しく痙攣し収縮し続けている。
「ほぇ?」
ベッドに落ちたショックで体の感覚と飛んでいた意識が戻ってきた。
意識が戻ると、ぼやけていた感覚が鮮明になり股間を強烈な快媚感が襲う。
「ほぉぉぉぉ!?」
腰が勝手に空中に向かって突き上げる。
自分のクリトリスが粘膜に包まれてもみくちゃにされながら搾られて擦り上げられているのに今気づいたのだ。
にゅるにゅるの蜜にまみれた肉粘膜がクリトリスの根元と先っぽを包み込んで甘く甘く搾り上げてきている。
なにこれぇ♥
ほぉっ♥
クリトリスが巨大に膨れ上がったような感じがして、そのクリトリスが肉穴で舐めしゃぶられてちゅぱちゅぱと吸われているのだ。
何が起こっているか分からない♥
クリトリスが甘い肉の刺激を受け続けてる。
今始まったわけじゃない。
もっと前からクリトリスが気持ちよく搾られ続けていたのに、気持ち良すぎるから頭が理解できていなかったんだ。
包み込んだ肉粘膜によって搾られて搾られて、肉襞で擦られて擦られて、蜜を塗りたくられている。
気持ちよくなるために自分のおまんこが全力で自分のクリトリスを舐めしゃぶっている。
あっ♥
あぁぁっ♥
気持ち良すぎて、腰全体が強張り股間の筋肉全てが強く収縮する。
ひゃあぁぁぁぁ♥
全力で肉穴が締まり、肉穴を抉っていたディルドが肉襞で強く強く締め付けられる。
気持ちよくなるための機能しかないクリトリスを肉穴が咥え込んで舐めしゃぶっている。
とろとろの肉襞がディルドを、つまりは自分のクリトリスをにゅるにゅると締め付けぬるぬるの蜜をなすりつけ、とろとろに溶かし始める。
そんな♥
そんなぁ♥
割れ目の上で限界まで充血したクリトリスが屹立する。
何も触れてないのに、誰も触っていないのに、とろとろの肉穴で揉みほぐされている。
本当だった♥
やっぱり本当だったぁ♥♥
クリトリスがこんなに幸せになるなんてぇっ♥
ぎゅむぎゅむ♥
自分が渇望していた甘い刺激がクリトリスにたっぷりと与えられている。
肉襞がクリトリスの根元を這いまわり、先っぽは吸い付かれて締め上げられる。
自分の肉穴が自分のクリトリスを蜜をまぶしながらもみむちゃにしている。
痺れるような刺激が下半身の肉穴を中心に走り回っている。
素敵♥
素敵ぃ♥
素敵ぃぃっ♥
割れ目の上で屹立するクリトリスが自分のとろとろになった肉穴で搾り上げられて蕩けそうになる。
コリコリに尖った肉突起が肉襞で舐め擦られとろとろに融かされて自分の膣内に広がっていく。
心地よさが、腰の中心を貫いて、後頭部を快楽で染め上げていく。
気持ちいい♥
はぁぁぁ、なんて気持ちいいの♥
全身の感度が上がって乳輪が膨らみ乳首がその頂点で尖りきり、こっちにも刺激を寄越せと主張する。
おほぉっ♥
許容量を超える気持ち良さが溢れて耐え切れずにベッドの上をのたうち回る。
そのせいで紙袋が頭からすっぽり抜けてしまうが、もうそんなことはどうだっていい。
胸の上で尖った乳首をベッドのシートに擦りつけて刺激を貪る。
うつ伏せになって腰を突き上げた状態でディルドを握りしめ、膣奥に向かってディルドを何度も何度も突きこむ。
『6回、7回……一応カウントしてるんだけど彼女聞いてないよね?』
『まあ股間をこっちに向けてくれているから
『やっぱり奥が好きなんですね。彼女、奥にディルドを突き入れてそこで捩じってるじゃないですか? あれやると子宮口が痺れて気持ち良さが奥に突き抜けて来て本当に気持ちいいんですよ』
『そんなのみんな知ってるって。クリトリスが膣奥に包み込まれるのも最高だし』
『気持ちよさそう。お姉ちゃんあたしもしたい』
『だめ、週末だけって約束したでしょ?』
右手が勝手に動いて、ディルドを膣奥に叩きつけて子宮口に亀頭を捩じりこむ。
同時にクリトリスが甘く強く押し潰されて視界が点滅する光に覆われる。
あぁっ♥
あぁぁぁああああっ♥♥
「
絶頂で反りかえろうとしたのに、体が勝手に逆に動いて丸まってしまう。
そのままディルドを更に奥に捩じりこむ。
クリトリスが締め上げられながら強力に押しつぶされ、子宮が体内で強く揺さぶられる。
こんな♥
こんなぁ♥
絶頂で解放されようとした気持ち良さが膣奥で圧縮され、高まり切った快楽の圧力が腰の中心で弾け、背中を駆け上がり後頭部を快媚感で吹き飛ばした。
体がのけ反り、腰が跳ね上がってベッド上でブリッジをする。
膣穴に根元まで埋まったディルドが膣穴の痙攣に巻き込まれてまるで振動しているように見える。
『うわぁ彼女エグい
『あんなやり方が……』
『あれ、真似しない方が良いと思うけど?』
『でもあの顔みるとやってみたいかなって……』
『でもあんなことしてると、膣とか子宮が気持ちよくなるためだけの器官になっちゃわない?』
『ほら、彼女意識飛んだままオナニー再開したよ? 右手でディルドゴリゴリ動かして、あ、また立て続けに
『全自動で朝までコースだね。私も経験あるけど意識がないまま体が動いて朝まで
『
『OK。じゃあ明日から彼女も隔離スレ住人ということで周知よろしく』
『お姉ちゃん、やっぱりしたいよぉ』
『だめって言ってるでしょ』
ピンポーン
ルームから****が退室しました。
ピンポーン
ルームから****が退室しました。
ピンポーン
ルームから****が退室しました。
ゴリぃ♥
「おほぉっ♥」
……
股間から甘くて切ないような疼きが全身を駆け巡った。
ひっ♥
きつぃ……おぅっ♥
気絶していた間に溜まっていた何十、何百回分もの絶頂の波が立て続けに襲い掛かってきて脳を焼き焦がす。
……体が動かないっ♥♥
おっ♥
指先を少し動かすとその刺激だけでまた
腰の奥の方が甘く震えてディルドに肉粘膜が絡みついて弱弱しく搾り上げる。
……目は辛うじて動くので見える範囲で見渡すと、デジタル時計が朝5時を示していた。
昨夜からの記憶がゆっくりと戻ってくる。
本当だった♥
本当だったのだ♥
嬉しさで胸がいっぱいになる。
今もディルドを咥え込んだまま痙攣している膣穴がクリトリスを弱弱しくだけど甘く締め付けている。
体が終わりのない気持ちよさで包まれたままだ。
心も多幸感に溢れかえっている。
思ったとおりだった♥
想像していた通りだった♥
肉襞が心地よくクリトリスを擦り上げて、改めて悦びに震えあがる。
幸せな絶頂の余韻が終わらない。
「おっ♥ おっ♥ おっ♥ ……仕方ない……連泊しよ♥」
絶頂の波が次から次へと押し寄せてくる。
身動きできないんだから仕方がないよね♥
この絶頂をたっぷりと味わうことしかできないんだから♥
余韻のような絶頂が繰り返し襲ってきてベッドの上で痙攣する以外のことができない幸せな状況。
頭もうまく働かない。
後頭部で今も光が弾け続けていてひたすら気持ちがいい。
声が聞こえる。
その度に心の奥底に刻み込まれていく。
刻み込まれるたびに多幸感に襲われる。
山のように残っている絶頂の波をすべて消化するまでまだ相当時間がかかりそうだ。
全身を襲う終わりのない快楽を受け止め続け、自分の幸運と幸せに感謝した。
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会員番号 385
氏名 茅森 咲良(※61)
年齢 20
住所 北海道■■市■■区■■■■2
電話番号 080-▲▲▲▲-▲▲▲▲
購入商品 道奥ディルド
オルガマスター
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