アダルトショップ佐藤へようこそっ! 作:Rヲウ
「……あとちょっとだったのに」
絶頂の遥かな高みから降りてきてどうやら正気に戻ってくれた碧の機嫌がかなり悪い。
「だから謝ってるじゃない、ごめんて」
「あと少しで一番高いところに
要領を得ない碧の話を詳しく聞いてみると、碧の言う一番高いところへとやらは滅多に
だからこそ、その一番高い頂へ指先が届きかけた今回、碧曰く「至高の絶頂」の手前でディルドを抜かれて邪魔されたのが納得行かないんだと。
そんなこと言われてもさぁ……
「碧が普段どんな
ぷーっと頬を膨らませて不満そうな碧をなんとか
子供なのか。
……いや、
「そういえば碧に聞きたかったんだけど、この男性用オナホールは何で買ったの?」
ぷにぷにと非常に柔らかい感触の女性器を象ったシリコン製の玩具を手に碧に尋ねる。
「例の掲示板の別のスレで、女の人のリアルおまんこよりオナホールの方がはるかに気持ちいいって書き込みがあって」
「それ私も見たことあるかも。リアルまんこなんかオナホの下位互換だとかなんとか」
「腹立たない?」
「まあ少しは……。オナホは女性の上位存在である! とかの書き込み見たときはさすがに童貞拗らせ過ぎじゃないの? と思ったりはした、かな」
「だから、良い機会だしあの人たちがそこまで言うほどのモノなら実際に比べてみようかな、と」
ああ、そっか。魔法のディルドがあれば実際に比べられるもんね。
私も興味がないわけではないし。
「ほら、この商品説明だとストレート穴にヤスリのような細かい螺旋の横溝がびっちりと刻まれてて、挿入されたペニスをゾリゾリ刺激しちゃうし、ホールに刻まれてる堅めの縦溝が亀頭とかカリの部分を擦りあげて堪らなくさせちゃうんだって」
「……なんだか凄そうね」
「それでね? ホールの一番奥には子宮みたいにペニスの亀頭を咥え込むための亀頭ポケットがあって、中は柔らかいツブツブがみっちり詰まってて亀頭を優しく包んでくれるんだって」
なぜか嬉しそうな感じで碧が解説してくれてる。
でもちょっと言わせてもらうと、碧が普段読んでる本じゃあるまいし子宮はおちんちん入れるためのものじゃないからね。
「言葉だけ聞くと確かにリアルおまんこより気持ち良さそうなんだけど……」
まあ商品の煽り文句で色々考えるより試したほうが早い。
2つあるオナホールを適当に碧と私で分けて、手に持ってふにょふにょとした感触に感動しつつ、指で穴を拡げて中を観察する。
「ねぇ碧、オナホの穴に入れるローションってどれくらい入れたらいいの?」
「同じくらいでいいんじゃない?」
「同じくらいって?」
「私たちの自前のものと同じくらい。奥から湧いて出てくるでしょ?」
「むー、それだと溢れちゃうな」
オナホの準備ができたのでベッドで碧と向かい合って座った。
手にはそれぞれオナホ(非貫通)と魔法のディルドを構えている。
傍から見る人がいたらシュールさに笑うだろうけど私たちは至って大真面目だ。
手に持ったオナホの穴にディルドの亀頭を押し付けて、まずはどんなものかと少しだけ挿れてみる。
くちゅっとローションの音がして、亀頭の半分くらいが柔らかいシリコンで出来た偽物のおまんこに包まれると、芯の無いこんにゃくみたいな弾力の襞がディルドを少し動かしただけで亀頭を刺激してくる。
「っんん♥ ……気持ちいいけど冷たいのがすごく気になる」
「うん、たしかに気になる」
今まで魔法のディルドを使うのは自分の
慣れの問題かもしれないけどちょっと気になって集中できそうにない。
男の人は気にならないのかな?
「ああそっか、温めれば良いのか」
「お風呂のお湯を使って湯煎すれば良いんじゃない? 濡れても外側だけタオルで拭けばいいし」
洗面台に熱めのお湯を貯めてオナホールを浸けて温めること数分。
指を中に差し入れると、私のおまんこの温度より高いくらいに温まっていた。
「では再挑戦!」
ベッドで二人並んで魔法のディルドを
「んんっ♥」
「あっ♥ これいい♥♥」
ローションでぬるぬるになったオナホの穴がディルドの表面に張り付くように絡まり、上から横から斜めからホールに深く刻まれた凸凹の襞がディルド表面を柔らかく擦り上げ、蕩けるような感触をクリトリスに送り込んでくる。
「うわぁ、にゅるにゅるだよ♥ すっごいにゅるにゅる♥」
嬉しそうな声を上げる碧のオナホールはストレート穴に螺旋状に溝が刻まれた非貫通タイプだけど、私が使ってるオナホは無次元加工という名称でホールの内部構造はうねりまくっており、鍾乳洞のように上下左右に不規則にうねった穴にびっしりシリコン製の溝というか襞が配置されている非貫通タイプだ。
私のクリトリスがホール奥に侵入する都度、前から横から下からゴリゴリとした粒のような襞が実際の肉穴とはまた違う感触で絡まりクリトリスを擦り上げていく。
「あっ♥ 舐めてた、ごめん舐めてました♥♥ ああぁっ♥ あ、うそうそ♥
尖り立ったクリトリスが柔らかいぷりぷりの襞に
「んきゃんっ♥♥」
ぶちゅちゅ♥ という音とともにディルドがシリコン製のやわやわ素材でできた襞とローションで圧迫され竿と亀頭の部分が快感で押し潰される。
当然そのまま自分のクリトリスに伝わり、やわらか素材でひたすら気持ちよく押し潰される刺激が背中を伝わってきて、おもわず背筋が反ってしまいディルドを手離してしまった。
「──っあ?」
クリトリスへの刺激が唐突に途切れ、
と、同時に隣の碧から、ずちゅっ♥ ずちゅっ♥ っとリズミカルな音が聞こえてくる。
「んっ♥ んんぅ♥」
膝の上にオナホールを置いて左手でホールを握りしめている碧が堪りかねて嬌声を上げている。
見ているとぎゅぅって左手をオナホが変形するほど強く握りしめて、右手で持ったディルドをオナホに何度も突き入れている。
「く、空気抜いて締め付けてっ♥ あんっ♥ す、すごいぃ♥♥」
ホールの中に入れたローションがディルドのカリ首で掻き出され碧の太ももを濡らしている。
「あっ♥ だ、だめっ♥ んくぅっ♥♥♥」
前かがみになった碧が力いっぱいディルドをオナホに突き入れて、左手でぎゅっぎゅって握りしめている。
「──っあ♥ ああぁ♥
碧が全身を震わせた後、脱力してふらふらとベッドに倒れ込むとその拍子にオナホとディルドがベッドに投げ出された。
「──っあ?」
気持ち良そうな表情をしていた碧の顔が途端に少し曇った。
「……なんか、だめ」
「うん、分かる」
私もそう思うもん。気持ちがいいのは確かなんだけどなんか言葉で言い表し難いもやもやがあると言うか。
とにかく違和感があるのだ。
どう言えば良いのかな?
なんとか言葉にしようと頭を捻ってると、同じく捻っていた碧が呟いた。
「うーん……、こう……なんというか搾られるんじゃなくて……自分で搾る? みたいな?」
「それだわ。まさにそれ!」
もやもやの部分がはっきりしてきた。
つまり、するのとされるの違いだ。
こう……オナホを使うのって文字通り自分で慰めるという
多分、普通の女性が普通のディルドを使って
それはもちろん当たり前のことなんだけど、魔法のディルドを使ったオナニーってその当たり前とはかけ離れていたわけで。
なんか改めて分かったかも。
魔法のディルドを使ったオナニーって実は
「ね?」
閃いたばかりの持論を語ったら碧がものすごく納得してくれた。
「なるほどね、納得したわ。違和感はそれだったのね」
魔法のディルドを自分の
普通の女性であっても彼氏のおちんちんで奥を突かれたり良いところを擦られたりしたら、おまんこが勝手におちんちんをキュって締めつけて絡みついちゃうのは普通にあることだけど、男性から見ると自分のおちんちんを締め付けた
そして締め付けられるのが男性のおちんちんじゃなくて魔法のディルドだった場合はつまるところ自分のクリトリスになる。
魔法のディルドを搾り上げる自分の
自分で
つまり私たちのクリトリスで味わって覚えてる
リアルおまんこのようにオナホ内部がうねったり締め付けたり搾られたりの動きを再現するには、オナホを外から手でぎゅっと搾ったり締め付けたり意識的に動かしてやらないといけないから、厳密な意味でのオナホとおまんこの比較は難しくなったなぁ。
「うーん……」
と頭を悩ましていると碧がなにか思いついたのか両手をぱちんと鳴らす。
「私が搾ってあげれば済む話じゃない」
「え?」
「おまんこ役を私がしてあげるよ?」
「あぁなるほど……」
私たちが体感として覚えているのは「自律的に搾ってくれるおまんこ」だから、二人でやれば再現できるわけか。
でも珍しいかな、碧がこんな事言うなんて。
碧のドM性癖考えたら「してほしい」と言う方が自然なんだけど。
もしかしてなんか裏があったりしない?
「こんな感じかな?」
ベッドに俯せに寝転んでできるだけ楽な姿勢を取る。
胸の下に枕を敷いて上体を少し起こし顔を上げた状態で両手にディルドを捧げ持ち碧を待っていると、オナホを温め直した碧が浴室から出てきた。
「じゃあ夕貴、始めるけど覚悟は良い?」
「……何よ、覚悟って?」
「ふふふ♥ よいしょっと」
手に持った魔法のディルドが碧の持っているストレート穴のオナホに飲み込まれていく。
「っんん♥ ちょっ熱い♥」
ゾクゾクするような心地良さが股間のクリトリスのみに沸き起こり、腰を痺れさせる。
始める前から甘勃起していたクリトリスが、ホールに刻まれている螺旋の溝によってゾリゾリと擦られローションのにゅるにゅるの滑りと相まって、まるで捻じられ擦られながらにゅるにゅるの穴の中をクリトリスだけが悶えながら進み続けているような錯覚に陥る。
「あっ♥ ちょ、ちょっと待って♥ 碧待ってって♥♥ っあんん♥」
「待ちませーん♥」
碧がオナホの根元を片手でぎゅーっと締め付ける。
「だめっ♥ それだめだからっ♥♥ クリちゃんの根元搾るのだめぇぇっ♥♥♥」
ベッドに俯せなので伸びあがるように背を反らして腰を、クリトリスをベッドのシーツに押し付ける。
お尻のお肉が痙攣するように波打って鋭く刺々しい気持ち良さが背中を駆け上がってくる。
自分がするオナニーでは絶対しないような少し痛みを伴う強烈な刺激に息が掠れる。
「ぅぅっ♥♥ やめっ♥ お゛っ♥」
碧がオナホの根元をディルドごと握りしめたまま、オナホの後ろ側を掴んでゴムのように引っ張った。
「一体何を……きゃうっ♥♥ す、吸われっ♥ なにコレぇ!? 吸われてえぇぇ♥♥」
碧が整った顔をニマニマと崩しながら得意げに語る。
「さっき試したんだけど、空気が入らないようにしてオナホを伸ばすとすっごく吸われちゃうの♥」
そう言いつつ引っ張って伸ばしていたオナホを元に戻して、もう一度ぎゅーっと引っ張り伸ばしている。
「や、やぁっ♥♥ だめっ♥ 吸われるっ♥ 吸われちゃうからぁっ♥」
生まれて初めてクリトリスが吸引される刺激に股間の中心が心地良さで痺れあがった。
繰り返される吸引と弛緩のコンボで割れ目の上でクリトリスが過去に無いほど大きく膨れ上がり、目が眩むほどの快媚感が腰で何度も弾け続ける。
「い、いやっ♥♥ クリちゃん取れちゃう、取れちゃうからっ♥♥ あぁんっ♥」
クリトリスの吸引と同時にローションをたっぷり仕込まれたシリコン製の溝がクリトリスに張り付きゾリゾリと擦り上げていく刺激に後頭部が快楽で真っ白に染まって何も考えられなくなっていく。
くぽぉっ♥
「んくっ♥ な、に……これっ♥」
ぐいんぐいんとオナホを伸ばしたり縮めてたりを繰り返していた碧が、一転してオナホをディルドに押し付けてオナホの奥にあるポケットにディルドの亀頭がすっぽりと収まってしまう。
「あ、あんっ♥ だめ、碧っ♥ 先っちょがっ♥」
柔らかい繊毛のような襞が亀頭を取り囲みたっぷりのローションがクリトリスの先っちょを溺れさせる。
碧が亀頭ポケットに収まっているカリ首を握りしめ、オナホの先っぽを掴んで右に左へねじり始めた。
「碧、待ってっ♥ 待ってって♥ お願い♥ それだめ、すごいだめぇっ♥♥」
クリトリスの先っちょが柔らかい繊毛に包まれ、粘膜が磨き上げられていくのだ。
ゾワゾワとした刺激がありえない密度でクリトリスの先端に密着し腰がビクビクと勝手に痙攣し、まるで全身が繊毛で撫で擦られているような錯覚を覚える。
「あっ♥ ああぁっ♥♥ 無理いぃ♥ こんなの無理いぃぃ♥♥
「よいしょっと」
碧が握りしめていたオナホを緩めるとスポンっという音と共にディルドからオナホが抜けてしまった。
「んっ? は? え? んんっ♥ え?」
「んーっ、んんっ、な、なんで!?」
高まったものが決壊する寸前過ぎて背中からお尻にかけて筋肉が強張り腰がカクカクと勝手に空撃ちする。
昂りが解き放たれ心地良さに溶け崩れるはずだったのに、寸前で全て取り上げられ行き場を無くした快感が尖り立ったクリトリスに集中する。
だけど
口に入れる寸前にとっても甘い飴玉を取り上げられた幼女のように、あまりにも理不尽な仕打ちをする親友を私は恨みのこもった目で睨み付けた。
「仕切り直しだよ♥」
碧が無次元加工(非貫通)のオナホに持ち替えて弾力を確かめている。
「? それってどういう…… ひゃんっ♥」
弾力を確かめ終えた碧は口の両端をにゅーっと吊り上げるイヤラシイ笑みを浮かべて、私が持っているディルドの亀頭にオナホの穴を押し当てた。
「夕貴、穴比べを愉しんでね?」
ぷりゅんっという音と共に亀頭の先が飲み込まれた。
「んんっ♥ あっ♥」
碧がオナホを両手で包み込むように持って、ゆっくりゆっくりとローションを湛えたホールにディルドを飲み込ませていく。
両手で圧迫された無次元加工のオナホの溝がクリトリスにまとわりつくように擦り上げていき、ホール内を進む度に違った角度から圧迫され大きめの襞が、曲がりくねった穴自体がクリトリスを上下左右から不意打ちのように刺激していく。
「あんっ♥ み、碧ぃ♥ もっと速くぅ♥」
冷めかけていた快楽が再び強く盛り上がって、腰の奥でグツグツと煮えたぎり始めた。
もっとっ♥
強く速く擦り上げて搾り上げて♥
すぐにでも
オナホ内部の曲がりくねった穴の中を、ごり……ごりっとゆっくりディルドが進み、碧の両手がオナホを外側からニギニギと緩急をつけて締め付ける。
碧の細い指がシリコンのぷりぷりした感触のイボと襞ごと押し包んできて、クリトリスがひたすら甘く蕩けるようなマッサージを受ける。
「もっと、もっと強くしてっ♥ あとちょっと、あとちょっとで
「へー……あとちょっとなんだ♥」
碧は意味ありげに微笑んだ後、ゾリ……ゾリという感じでミリ単位で動かしディルドをホールの中に飲み込み続ける。
ごりっ♥♥
「あんっ♥」
オナホ内部の穴が
「──っそれいい♥♥ 碧、それすごく良いっ♥」
カリ首を擦る段差と襞がローションでにゅるにゅるにしつつ、裏筋がコブでゴリゴリと刺激される。
クリトリスに無いはずのカリ首がまるで幻のようにひたすら気持ち良い刺激を送り込んでくる。
だけどっ♥
あぁ……だけどぉ♥♥
弾けるには……
「み、碧……も、もっと♥ もっとゴリゴリ、ゴリゴリしてぇっ♥♥」
私のお願いをよそに碧が同じペースでオナホを前後にずぷずぷ動かして左右に捻じリ続ける。
クリトリスの先っぽがコブでごりごり刺激されながらツブツブと溝で擦られ搾られて、左右に何度も捻じられているのにあとほんの少し足りない。
焦らされ続けて腰の奥に欲求不満が溜まり、その圧力でクリトリスがズキンズキンと心臓の鼓動に合わせて痛みを感じるほど膨らんでいる。
「な、なんでぇ? 後少しで、後少しで
「……ごめんなさいは?」
「は?」
「私の方がもっと、もっと辛かったんだけど?」
眉をきゅっと寄せてぶーたれた顔で碧が私を非難する。
「まさかさっきの……始める前のこと? ね、根に持ちすぎでしょ?」
「……あ、そう。そういう態度なんだ? ふーん?」
あ、まずい。
本格的に臍を曲げた時の碧の態度だ。
滅多にないけど本気で怒ってる。
きゅっ♥
「あんっ♥」
オナホを両手で搾り上げた碧がちゅぷちゅぷとオナホを前後運動させてディルドのカリ首を何度も擦り上げる。
「反省してもらおうっと」
ずにゅずにゅ♥
きゅっきゅっ♥
無次元加工のオナホの奥に向けて碧がゆっくりとディルドをオナホに飲み込ませていく。
ぎゅうぎゅうに握りしめながら左右に捩じるので、ただでさえ内部の穴が曲がりくねって刺激が強くてすぐにも
ぞりぞり♥
ぬちゅぬちゅ♥
本来の大きさは豆粒程度しかないクリトリスが、魔法のディルドにかかれば何十倍もの大きさに膨れ上がり繊細な刺激を好きなだけ受けれるようになる。
オナホを5mm動かせばクリトリスが5mmプルプルのシリコンの襞で擦られ搾られ締め付けられるのだ。
ゆっくりだけど強い刺激を受けて絶頂への期待にクリトリスが堅くシコり立ち大きく膨れ上がる。
「クるっ♥ キてる♥ もうちょっとで
ふにゅ♥
無次元加工の穴の途中にある人工の処女膜の輪っかが亀頭を甘く擦り上げていく。
処女膜とは名ばかりで、オナホ職人さんが頭を捻って考えたおちんちんを柔らかく包んで搾っちゃうためのものだ。
「んふっ♥」
おちんちんを射精させるために考え抜かれた人工のおまんこが魔法のディルドにまとわりつき締め付け搾り上げ、本来はおちんちんを虐めるために最適化されたギミックがクリトリスを甘く搾り上げる。
本当ならクリトリスでオナホを味わうなんてことは不可能なのに、おちんちんを虐めて射精させるためのシリコン製の襞やコブがクリトリスを虐めて搾って擦り上げなんとしてでも射精させようと嬲り続ける。
「あっ♥ あっ♥ ああっ♥」
高まりすぎた快媚感が一気に解放される瞬間、碧が絶妙に力を緩めてしまう。
「そ、そんなぁっ♥」
高まりすぎた快楽の一雫が外に零れ落ちるくらいの絶妙な寸止めを食らい、
ま、また
碧がオナホを前後にゆっくりと動かし、ぬちゅ♥ ずちゅっ♥ っと粘ついた音を鳴らせ続ける。
やがて亀頭がオナホの奥のポルチオに密着し、子宮口とは名ばかりのおちんちんを気持ち良くするためにデザインされた狭い窄まりを押し拡げて子宮内部に亀頭がはまり込む。
子宮内部へ注ぎこまれたローションが内部のツブツブの突起と一緒になってディルドの亀頭を全方位から刺激し始める。
「ふふ♥」
碧の手がオナホの偽物の子宮に入り込んだ亀頭に対し外からぐにぐにとマッサージを始めた。
「ほ……おっ♥」
クリトリスの敏感な先っぽが首元で締め付けられ堅くなった部分だけが偽物の子宮で亀頭マッサージを受け続ける。たっぷりのローションでぬるぬるにされながら柔らかいコブや突起物でひたすら擦られ押し潰され締め上げられる。
「おっ♥ おっ♥ おおぉっ♥」
クリトリスの先っぽだけを徹底的に嬲られ、腰がガクガクと震え目の前が白く眩むくらいの快感に晒されながらどうしても一定以上の高みに登れない。
刺激が微妙に足りない。
気持ちいいのに明らかに
「な、なんで? なんでぇ?」
「お・し・お・き♥」
碧がオナホを両手でぎゅーっと握りしめ、中のディルドごと搾り上げる。
「か……はっ♥」
クリトリスに加わる強い刺激で、それまで焦らされていた心地良さから一段上に登れそうになった瞬間、圧力が消え失せる。
その代わりクリトリスの先っぽがくりくりと撫でるような動きで微妙に足りない刺激で延々と搾り続ける。
もう我慢出来ない。私は
ベッドに寝そべったまま両乳首をシーツに押し付ける。
もうさっきからずっと堅く尖り立ち、刺激を求めてジンジンと疼いている。
乳首をシーツに擦り付けるだけで
碧に分からないように乳首を円を描くように転がそうとすると、碧がにゅぽんとディルドからオナホを外してしまった。
「あ!? ひ、ひどい……」
「夕貴がしたことに比べれば酷くないわ」
──ぶちっ!
どこかで何かが切れた音がした。
「──よおく分かったわ、気持ちよくなって満足したいって気持ちがねっ!」
ディルドから両手を離して碧の足首を掴み、そのまま碧の体をくるっとベッドの上にひっくり返す。
「きゃあ!?」
碧って本当に羨ましいくらい体重が軽いわ……。
ひっくり返ってジタバタしている碧の上に乗って、腕を背中側に引っ張ると諦めたのか大人しくなった。
「私も気持ち良くなりたいし、碧もさっき
ベッドの脇に置いてあったアダルトグッズの中から双頭ディルドを引っ張り出すと碧が焦りだした。
「ちょ、ちょっと待って夕貴」
「待ちませーん♥」
双頭ディルドの装着側になってる太くて短い方のディルドを自分の
とっくに蜜で溢れていて準備など必要ないくらい。
「──んっ♥ ああぁっ♥」
ぬちゅ♥ という音と共に私の
根本が細くなっているから予想していたけど、ディルドの一番太い部分が肉穴の入口を通り過ぎると圧力で自動的に
「んんっ♥♥
説明書にGスポットを刺激することに特化した形状をしているとは書いてあったけど、本当に膣の中程のあたりを押し拡げ、
しかもディルドの腹側にあるツブツブがGスポットの盛り上がった部分をゴリゴリと刺激してくる。
刺激されたGスポットがひくひくと痙攣し、堅めの柔突起がディルドのツブツブと絡まり、絶えず女のダメな部分を刺激しまくる。
まずいっ♥
このディルドは雌のだめになっちゃう部分をだめになるまで刺激し続けちゃう。
Gスポット用のディルドがこんなに凄いなんてぇっ♥
「あぁっ♥ もうっ……もうっ♥ だめええぇえっ♥
碧に徹底的に焦らされて
双頭ディルドは装着者腟内のGスポットと恥骨側をUの字の湾曲カーブ部分で挟み込むようにして固定する方式になっているので、気持ち良すぎて腰を振ってしまえば臍まで反り返った外側のディルドをブンブンと振り回すことになってしまう。
だけどっ♥
こんなに気持ちが良いのに腰を動かさずにいられるわけ、無いぃっ♥
ディルドを振り回す度にGスポットが内部で左右上下に複雑に捏ねられ、ツブツブの突起がGスポットにめり込み押し上げ、外側のクリトリスを挟み込むツブツブも容赦なくクリトリスを嬲り続ける。
しかもこの双頭ディルドも魔法のディルドなのだ。
自分の肉穴で咥えこんだクリトリスがぎゅっぎゅっと甘くきつく締め付けられながら、クリトリスでクリトリスを擦り上げているのだ。
「──思った、んっ♥ 以上に……凶悪過ぎ……んんっ♥ ああぁっ♥ そんなっ♥ また
それもこれも全部自分が腰を振ってしまっている所為なのに。
ディルドのツブツブの突起が肉突起と堅さを競うようにゴリゴリと擦れ合い、碧に焦らされ昂ぶり続けた敏感な肉穴から意識が消し飛ぶほどの刺激が背中を駆けてきた。
右臀部と左臀部の肉が勝手に痙攣して、まるで股間の肉を臀部で挟んで搾り出すように動いて肉穴から搾り出された蜜が下にいる碧のお尻から股間に垂れ掛かった。
「──はぁ、はぁ、はぁ♥」
体を駆け巡った快媚感の心地良さからようやく落ち着きを取り戻した時、私の下にいる碧の喉がゴクリと鳴った。
「ゆ、夕貴。
「……すごいわ♥ ここまですごいとは思ってなかった。挿れただけで何度も
「そ、そうなんだ?」
碧が俯せの状態でもぞもぞと動き、おそらく無意識に両足が外へ開いていく。
「え、えっとね? それも魔法のディルドだから……アレ……だよね? クリトリスが……2本……」
「……そうね」
掴んでいた碧の手を離して背中から降りると、碧は俯せの体勢で膝を立て腰だけを持ち上げてこちらに向けた。
私の肉穴から噴き出した蜜が碧のぷっくりと膨らんだ無毛の肉まんにかかったままだ。
割れ目の隙間から湯気が出そうなほど熱く潤みきってる。
「……」
碧の割れ目の上では尖り立ったクリトリスが期待いっぱいに膨らんでプルプルと震えて少し引っ込んでは出たりを繰り返している。
多分期待しすぎて割れ目の中でも穴が収縮してきゅっきゅと窄まったり拡がったりしているはずだ。
ぷくっ♥
内側から滲み出てきた蜜が割れ目の外で雫のように溢れて今にも零れ落ちそうになった。
碧は耳まで赤くして何も言わずにひたすら待ってる。
そういえばこういう子だったわね。
さっきまでのSっ気はなんだったのか……
「……じゃあ、分かってると思うけど、お互いの……その……感触を感じることになるんだけど、いいのね?」
碧は真っ赤な顔のままこくんと頷いて呟いた。
「味比べ……だよね?」
染み一つ無い真っ白で小さいお尻の中心に幼女のような無毛の割れ目がぷっくりと膨らんで、蜜を湛えて挿入されるのを待っている。
充血し膨らんだ大陰唇が皺一つなく優美な局面を描いていて、否が応でも挿入した後どれだけおちんちんが気持ちよくさせられちゃうのか想像がついてしまう。
そういう趣味はないから女性のおまんこを見て興奮するとかはないけど、こんなに整ったおまんこなんてきっと滅多に無いはずだ。ほんとどこまで碧は恵まれているのか。
彼だって碧がこんな風にお尻を突き出しておまんこを差し出している光景を見たら我慢できずに襲い掛かってしまうだろう。
そして挿入した途端、腰が抜けるくらい気持ちよくなっちゃうんだ。
碧のおまんこを見ていると碧が自動ピストンディルドでオナニーしていた時に触れて感じた碧の膣内のあの感触を思い出してしまう。
……あの中にコレを挿れちゃうのかぁ。
股間で反り返っている魔法の双頭ディルドのカリ首を握る。
「んっ♥」
クリトリスが自分の
男性のおちんちんの感覚は分からないけど、自分のクリトリスがとんでもなく敏感なのは十分に自覚している。
この敏感なクリトリスで碧の
さっきまでは
──双頭ディルド。
そう、おちんちんが二本ついている魔法のディルドだから、これを使うとクリトリスが二本になっちゃうのだ。
それに元々付いてる自前のクリトリスもある。
感覚では3本のクリトリスが私の体に生えて今もそれぞれが気持ち良くなってしまってる。
考えれば考えるほど不味いかもしれない……。
私が考えに耽っていると待ちきれなくなったのか、碧が両手で割れ目を左右に開いて穴を見せつけてきた。
開いたせいで溺れ堕ちた蜜がベッドに垂れ落ちてシーツに染み込んでいく。
クリトリスがひくひくと動き、肉穴の入口とお尻の穴が連動して堅くて太い男性のおちんちんを咥え込みたそうに収縮を繰り返して、中の粘膜が丸見えになってしまっている。
まったく……碧は粘膜まで綺麗なピンク色をしていて本当に隅から隅まで男性が泣いて喜ぶ体をしているわね。
反り返った外側のディルドを持って、碧の
クリトリスの先っちょに碧の柔らかい入口の肉の感触が伝わってくる。
「あっ♥ す、すごいっ♥ こ、これが夕貴の
ディルドの先端が碧の肉穴に触れれば魔法のディルドなのだから、当然双頭ディルドの装着者側のディルドは碧のクリトリスとも感覚が繋がってしまう。
今も現在進行系で私のGスポットを抉っているディルドは私の
「んっ♥ んっ♥ すごいっ♥ すごいぃっ♥ 夕貴、な、なんで平気なの? 入口と真ん中と奥で同時に搾られてるのにっ♥♥」
碧にディルドを押し当ててるだけで、目の前の碧の腰がガクガクと痙攣し始めた。
「あっあっ♥ な、なんでおまんこの中に段差が♥ ああぁっ♥ うそでしょっ♥ こんなっ♥♥ こんなぁっ♥♥♥」
碧の腰の震えが上半身の方まで拡がっていって、呼吸が浅く早く変化していく。
「こんなの耐えられないっ♥ おっ♥
碧の肉穴が拡がっては窄まり、押し当てたディルドの亀頭をまるで口で舐めしゃぶるように動いてる。
絶頂し、体を震わせる碧を見ていて悪戯心が湧いてきた。
そういえばまださっきのお返しをしてなかったわね。
「よいしょっと♥」
腰と肉穴を私に差し出したまま身悶える碧の腰を掴み、そのまま無造作にディルドを碧の奥まで突き入れた。
「「お゛っ♥♥」」
奥まで挿れるつもりはなかったのに、吸い込まれてしまった。
「──くぅぅ♥♥」
信じられないくらいの密度の肉襞がきゅうきゅうってディルドにまとわり付いて、搾り上げてくる。
ど、どうなってるの♥
抜こうとしても抜けないぃ♥
「あっ♥ あっ♥ ま、待って碧。クリちゃん吸わないで、あ、だめ、搾るのもだめえっ♥」
腰を引こうとするとおちんちんの先が膣奥でぐっと握りしめられて離してくれない。
握りしめられている部分が信じられないくらいぬるぬるでつぶつぶで……密度の高いにゅるにゅるの舌でできた絨毯で包み込まれているようで無理やり引き抜こうとしたら気持ち良すぎて腰から力が抜けてしまう。
「あっ♥ ああぁ♥ 碧っ、入口を締めるの、あんっ♥ し、搾るのだめっ♥」
碧の肉穴の入口が信じられないくらい強く引き搾られ、にゅるにゅるでぷっくりと膨れ上がった横溝の襞がクリトリスの根本に密着する。
きゅんっ♥
きゅんっ♥
肉穴の中が急に負圧になってこれまで以上に碧の肉粘膜がクリトリスに密着してきて奥に吸い込もうとしてくる。
「碧、だめっ♥ 吸わないで♥ 吸っちゃったら奥に、奥にぃ♥ 奥を押し潰しちゃうからっ♥」
力の入らない腰が、ディルドごと碧の肉穴に強く吸われて奥をゴリッと捏ね上げてしまった。
クリトリスの先が碧のコリコリした子宮口に密着し更に押し込んでしまう。
「お゛っ♥」
その瞬間碧が呻いて、きゅっきゅっと肉穴が収縮を開始してしまう。
入口がきゅっと締まったまま、にゅるにゅるでとろとろな襞の塊が奥に向けて吸い込むように移動していく。
まるで延々とディルドの根本から先に向かって粘膜によって擦られ続けているような錯覚に陥る。
「み、碧っ♥ 搾るのやめっ♥ だめになっちゃう♥ あんっ♥ 吸うのもだめぇ♥」
あまりに気持ち良すぎて、自分のGスポットをぐりぐりと刺激している装着者側のディルドを断続的に締め上げてしまう。
碧の肉穴の密度の高い肉襞にぎゅうぎゅうに包まれて、搾られ吸われ尽くされそうとしているクリトリスが溶けてなくなりそうになっているのに、自分のGスポットを刺激しているクリトリスを自分の肉穴がこれまた勝手に搾り上げ始めてしまう。
根本でぎゅっと締め付けたまま、中と奥で3つの肉の輪が左右にうねりながら緩急をつけて何度も繰り返し搾り上げていくのだ。
しかも自前のクリトリスも同じ双頭ディルドでゴリゴリと擦られ続けている。
「ひぃんっ♥♥♥」
ただでさえ感じすぎちゃうクリトリスが3つもあるのだ。それが即
「こっ……♥♥」
あまりの衝撃に腰だけじゃなくて上半身からも力が抜けてしまい、ベッドに俯せになって腰を突き上げている碧を上から抱きかかえるように倒れ込んでしまう。
ぐいぃ♥
倒れ込んだせいで、碧の肉穴に収まっているディルドを更に奥に突きこんでしまった。
「あっ♥ また吸われて搾られちゃう♥ み、みどりぃいいいだめぇえええっ♥♥♥」
碧を抱きしめたまま絶頂に襲われ上半身、下半身そしてディルドを挿入した腰がガクガクと痙攣する。
痙攣する度に、碧の膣奥に何度も何度もディルドを突き入れて抉ってしまい、奥を
そして突く度に碧の肉穴が左右に
「し、死ぬっ♥ 碧の
絶頂時の快感で腰が勝手に動いて碧の膣奥を突く度にお返しのようにクリトリスの先に子宮口が吸い付いてきてキスの雨を降らして搾り上げ続ける。
「おわんない、終わんないよっ♥ こ、こんなのずっと続いちゃうぅ♥」
意識が真っ白に飛びかけながら思い出す。
そういえばこれって碧の自動ピストンディルドと同じ状況になってる。
それって碧が満足するまで吸われて搾られちゃうってことじゃない!?
自分の2つのクリトリスが肉穴で激しく搾られて気持ち良すぎて体の自由が効かなくなってくる。
碧に覆いかぶさったせいで碧の顔が見えた。
み、碧にお願いして搾り上げるのを、と、止めてもらわないと。
「──そ、そんな」
碧は口から泡を拭いて白目を向いてしまっていた。
カクカクカクっ♥
吸われ搾られ続けるディルドのせいで腰が勝手に動いて碧の膣奥をひたすら
突くたびに碧の肉粒の絨毯が私のクリトリスに巻き付いて搾り上げるのを止めてくれないのだ。クリトリスの根元に巻き付いて、先っぽに向かってシコられ搾られ握りしめられどんどんどんどん気持ちよくなっちゃう♥
あぁ、だめっ♥
私のクリトリスは碧のおまんこに握りしめられちゃってる♥
碧のおまんこでシコシコされちゃうから奥をこんこんしちゃうしかないっ♥
んんんっ♥
腰の奥が痺れちゃうっ♥
碧が搾るのも吸うのも止めてくれるまで止まれないよぉっ♥♥
あっあっああぁぁっ♥♥
「どうしようっ♥ ど、どど、どうしようぅ♥ だ、だめまた