アダルトショップ佐藤へようこそっ! 作:Rヲウ
主人公の能力獲得説明回を兼ねてます。
パンツの中に違和感を感じて飛び起きた。
ベッドから慌てて飛び出した僕は、パジャマとパンツを一緒に降ろして違和感の中心であるちんちんを確認した。
なんだこりゃ?
パンツの中は何か臭くて白い粘液で濡れてしまっており、冷えてねとねとして最悪の感触だ。ちんちんにも付着してしまっている。
「うえぇ、なにこれ?」
初めて見る不可解なモノだけど、このままにしておけないのでとりあえずティッシュで拭う。
ティッシュ何枚か使って固くなって上を向いているちんちんの周りとパンツに付いた白い粘液を拭い取ったけどなんかまだ皮膚に残っている気がする……
パンツどうしよう?
履くか?
いや無理。なんか沁みてて冷たいし臭いし。
これを履き直す気にはとてもなれない。
洗わなきゃだめかな。
お母さん、もう洗濯機を回し終えてるかな?
今から汚れたパンツ出したらお母さんに怒られるかなぁ?
あーでもシャワーも浴びたいしな。
朝は意外と時間がない。
普段ギリギリまで寝てるから、シャワーを浴びる時間を作るならすぐ行動に移さないと。
……というわけで。
「お母さーん、これー?」
僕は白い粘液が付着して汚れたパンツをキッチンの母親のところへ持って行った。
「ぶはっ!」
コーヒーを飲みながら朝のニュース番組を見ていたお父さんがいきなりむせて何度も咳き込んだ。
「崇弘、下ぐらい履いてきなさい。何で裸なんだ!?」
「いや、朝起きたらなんかパンツ汚れててさ」
父親に汚れたパンツを差し出した。
「……う、むぅ…………小4なのに早いなぁ」
父親が顔を顰める。
何? なんかまずいの?
「いや、まずくはないんだけどね、むしろめでたいのかなぁ。ちゃんと成長して大人になってるってことだからね」
お父さんが僕の固くなって上を向いているちんちんをチラリと見たのが分かった。
「まあ、色々と学ばなきゃいけないことも多いようだけど」
軽く咳ばらいをした後、お父さんがお母さんと無言で見つめ合ってる。
うちの両親は時々これをやる。
なんか視線で会話ができるっぽい。
僕もずっと見てて最近分かるようになってきた。
お父さんが時計をチラリと見る。
─もう会社に行く時間だから後は任せた。
お母さんが眉をちょっと寄せた後、半目になる。
─また? いつもそうなのよアナタは。たまには父親らしいことしたら?
お父さんがカバンに視線を向ける
─朝から会議があるんだよ。絶対に外せないんだ。許してくれよ、今度埋め合わせするからさ?
こんな感じ。
子供の前で親が言い合いをする姿を見せたくないとかなんとかが発端だったとか。
あっという間に目での会話が終わり、申し訳なさそうにお父さんは会社へ出かけて行った。
シャワーを浴びて服を着替え終わったので朝食を食べつつお母さんから白い粘液とチンチンが固くなることについて「真面目な話よ?」と念を押されながら説明を受けた。
照れて何度もドモリつつ話し終えたお母さんを見ながら、保健で習った性教育の意味がようやく分かった。
いや全部知識として持ってたんだけど、知識同士がまったく連携してなかったというか。
だって先生、直接的な表現を全然使わないし。
それが今日、精液を自分の目で見て全部腑に落ちたというか……
そっかー……なるほどなー
女子のパンツが見えるとちんちんが固くなって触ると気持ちいいのはそういうことか。
小4にして視野が急に拡がり、真理を知った気分になった。
この10分で自分が凄く賢くなったような気がしたので、もう一つの疑問をお母さんに聞いてみた。
「今朝から右手が光ってるんだけど、これってなあに?」
教室に入って自分の席に座る。
予鈴まではまだ時間があるから、男子の友達数人に「精子が出るようになったぜ」って自慢して回った。
「すっげー、まじかよ!!!」
「どんな感じ? どんな感じ?」
教室の一部がどっと沸いた。
「いや、起きたら出てたんだよ」
って落ちも付いて上げて下げてで、すげー受けたわ。
これ
1時間目の国語の授業が始まったので、いつものように右斜め前の佐竹葵さんのおっぱいを横目で確認する仕事を始めた。
大切な仕事なので一日たりとも欠かしたことはない。
お父さんはいつも口癖のようにお母さんに「仕事は大事だ」と言ってる。
だから僕も大切なことは「仕事」と呼ぶようにしてる。
佐竹葵さんは学校で一番おっぱいが大きい。文字通りロケットみたいに突き出るような感じ。
大人の女性のおっぱいとは全然違う。
重力に逆らって前にぼーんと飛び出して全く垂れてない。
体育の時はポニーテールの髪とおっぱいが飛び跳ねて本当にすごい。
4年生なのに凄いってクラスの男子はみんな言ってる。
上級生の5年、6年の男子も凄いって言ってる。
男の先生も裏で凄いって言ってた。
僕も凄いと思うから仕事にしてる。
見てるとちんちんも固くなるし。勃起って言うんだよな。
佐竹葵さんは今年からブラジャーを着けるようになってしまったのでおっぱいの先っちょが見えなくなってしまった。
すごく残念だと男友達と一緒になって今年の初めに愚痴を言いまくった。
去年までは体操服の時とかは見放題だったのに。
佐竹さんが姿勢を少し変えるたびに揺れるおっぱいを厳重に監視してたら、ちんちんが勃起して固くなってきた。
勃起するとなんとなく落ち着かなくなるんだよな。
ムズムズするというか。
仕方ない、今日はこれで仕事を切り上げることにしよう。
オンオフが大事ってお父さんが言ってたしな。
呑んで帰ってきた時、お父さんがお母さんに対していつも言うキメ台詞だ。
視線を前に戻す。
黒板で先生が何か言ってるけど、気にしない。
最近は佐竹さんの次に僕の前の席に座ってるのは大西結菜さんが気になってる。
髪を肩まで伸ばして丸っこい感じ。
身長が120cmちょっとしかない。二つ下の小学校2年生のクラスに交じっても彼女なら違和感がない。
僕は135cmあって普通なんだけどね。
最近気付いた彼女の癖なんだけど、大西さんって椅子の上でお尻を左右に動かして擦りつけてる時があるんだよな。
今もちょうどそれをやってるところ。
右に1cm、左に2cmとかもぞもぞやってるけど多分クラスで気付いてるのは僕だけだと思う。
時々
「……んっ♥」
って小さく声を出してるんだけど、それを聞くと何故かちんちんが勃起する。
目の前で左右に揺れ動くお尻を見てると、僕の光る右手が気になった。
お母さんに聞いても怪訝そうに僕の手を見てたから、僕にしか光って見えないのではとすぐに気づいた。
お尻と椅子と右手。
直観だけど何かができそうな気がするんだよな。
─ 昼休み ─
都合よく大西結菜さんは席にいない。
午前中ずっと考えていたことを今のうちにやってしまおう。
机に置いた鉛筆を前にわざと落として、拾う振りをする。
大西さんの椅子の座面に右手をついて、鉛筆を探す。
ん……
んんぅ……
あ、分かった。
これ、分かった。
掌から見えない手の延長みたいな何かが伸びて座面の表面とか、内部とか入り込んでこう……構造が把握できる?
ちょっと説明しにくいな。
構造が把握できたら、他と繋ぎ変えることができる……。
いやちょっと違う。そうだな、たとえば座面に加わる情報をどこか別のところへ
いや……、座面の表面に加わる感触や刺激をどこか別のところへ転送できるって言った方が良いのか。
そう、それができる。
あ、でも制限があるな。
転送元と転送先はできるだけ近い形状じゃないとすごく抵抗を受けるな……
えーっとじゃあ、座面と掌はどうかな……。
ん、だめか。
掌はグーとかパーで簡単に形が変わるから無理か。
範囲が狭ければ手の甲は行けそうだな。
お、意外とほっぺたもいけるな。
よしほっぺたにしよう。
力の使い方がなんとなく分かったので右手に意識を集中して、自分の腹の奥から何かを右手へ押しだすように力を込めてみる。
そうすると光が収束して座面に吸い込まれていった。
よし、成功した……かな?
クラスの他の女子と窓際で話していた大西さんが5時間目の授業が始まる少し前くらいに席に戻ってきた。
さあ、どうだ?
ワクワクが止まらないぞ。
大西さんのお尻が椅子の座面に座る瞬間を凝視する。
カツンッ!
かつん?
ほっぺたに感じたのは何か硬くて丸いものが当たる感触だった。
なんだこの硬いの?
いや、それよりももっと大事なことがある。とりあえず正体不明のこの硬いものは無視無視。
ほっぺたに少し硬めの肉っぽい何かが押し付けられているのを感じ取れる。
目の前の大西さんのお尻は座板に押し付けられてむにっと広がってる。
間違いないよ、お尻だよお尻。
押し付けられたお尻が体重で少し広がって俺のほっぺたにむにゅぅと密着する。
大西さんの右臀部と左臀部の間に挟まれた何か硬いものを気にしなければ実にいい。
思わず顔が緩む。
いいね、いいね、実にいいねっ!!
大西さんのお尻に向かって親指を立ててGoodを贈る。
ほっぺたに直接触れてるのはスカートの生地であってお尻そのものではないけど、こんなに心地よいものだとは思わなかった。
生地の感触の向こうに右臀部と左臀部の肉の蠢きを感じ取れる。
尊い……これが命か……
ぎゅっぎゅぅぅう
くいっくいっ……
お尻の重みと肉の圧力を満面の笑みを浮かべて堪能していたら大西さんがいつものようにゆっくりとお尻を左右に振り始めた。
硬い何かを中央にして大西さんのお尻の肉が右に左に、僕のほっぺたに押し付けられてくる。
なんだか硬いものの正体なんかどうでもいい気分になってきた。
最高だ!
万歳!!
やったぜ!
だめだ、この感動を表すには言葉が足りない。
どうやってこの喜びを表現してくれよう?
千の言葉を尽くしても伝えられないこの喜びと感動。
相撲だったら砂かぶり席だ。
なんだか凄く贅沢なことをしているような気がしてきた。
この芸術的オーケストラをもっと深く味わおうと、目を閉じて送り込まれてくる感触に集中する。
椅子の上で微妙に左右に踊る大西さんのお尻を目で鑑賞する昨日までの自分にさようなら。
今日の僕は一味違うのだ。
視覚よりももっと大事なものがあると気付いた新しい今日の自分にこんにちは。
僕のかつてないほど研ぎ澄まされた感覚は大西さんが単にお尻を左右に振っているだけではないことを気づかせた。
後ろから見ているとお尻の左右の動きに過ぎなかったけど、座板に加わる圧力の向きは小刻みに、そして非常に繊細に変化していて実際には左右運動に前後運動と円運動が組み合わさったものだったんだ。
凄い発見に僕は興奮した。
この感動を是非僕のちんちんとも分ち合わねば。
その思いがちんちんにも伝わったのか、僕のちんちんに血液が流れ込んでパンツの生地と擦れながら立派に立ち上がった。
ブラボォー!
おぉブラッボォー!!
新しい今日の自分は最高だ!
「はぁ♥ んぁ♥」
大西さんが熱のこもった吐息を小さく零した。集中した僕じゃなきゃ聞き逃しちゃうところだ。
ならばそろそろ来るかな。
午前中の僕とはもう訳が違う。
午後はその感触を全部受け止めてみせるぞ。座板でね!
外から見る分には気づけないけど、右臀部と左臀部の間、正確にはやや前方にある何か硬いものを中心に腰が円運動を繰り返してる。
お尻を少し浮かせ気味にしてるのか、ほっぺたにかかる重みが軽くなってくるけど、円運動の中心部の硬い何かに可能な限り体重をかけているんだろう。
分かるっ、分かるよ!
この繊細な円運動でもって彼女にとって何か大切なものを追い詰めようとしているんだ。
オーケストラで例えるならドラム打ち鳴らし、クライマックスに向けて一気に盛り上げるステージなんだ。
もうすぐトドメが来るはずだ。
ほら来たっ!
お尻を座面から完全に浮かせて大西さんは
浮かせているのはほんの1mmくらい。
大西さんはこの1mmの感覚を掴むために人知れず何度も何度も練習したんだろう。
周りのクラスメイトが誰一人気づかない匠の技。
すごいよ!
後ろから見ていてもお尻を浮かせたのが全然分からないなんて!
一瞬の溜めの後、大西さんはお尻を勢いよく椅子に叩きつけた。
落差1mm。
だけど、女子小学生の硬いお尻といえど、座面に叩きつけられれば変形する。
1cm?
いや2cm?
もしかしたら3cm分くらいの衝撃が椅子と彼女両方を襲ったはずだ。
だけど匠の技の一部なのか椅子は音もなくその衝撃を受け止めた。
……まぁ付け加えると僕のほっぺたにもお尻が叩きつけられたわけだけど。
だけど、……だけど惜しい。
お尻の間にある硬い何かがほんの少しだけ音を立ててしまった。
─不協和音─
完璧な演奏に紛れ込んだ雑音。
この硬い何かがなければもっと素晴らしかったのに。
硬い何かの正体は分からないし何のためのものかも不明だけど、絶対に数cmは彼女の股間にめり込んだはずで、かなり痛かったはずだ。
実際僕は痛かった。
硬い何かは座面にくっついたままだったから、打ち付ける衝撃はなかったけど彼女の全体重が、この小さくて硬い何かに勢いよく加わったわけで。
つまり作用反作用の問題だ。
僕は先日覚えたばかりの言葉を使ってインテリぶりを自分にをアピールした。
座板に置かれた丸くて硬い何かが彼女の股間を容赦なく抉ってしまったはずだ。
丸くて硬いものがどんな形状か分からないけど、きっと大変な勢いで彼女の奥の奥まで何かが突き入れられてその衝撃は如何ほどなのか。
僕が理解できないだけでこれは彼女には絶対必要な何かなのだろうか?
衝撃時にほんのかすかに聞こえた音は比較的軽かったように思う。
硬い何かは金属じゃなくてプラスチックだろうか。
それにしてもなんでプラスチックが股の間にあるんだろう?
股間をプラスチックっぽい何かでもって抉られた大西さんは首を僅かに後ろに反らした。
少し痙攣もしているようだ。
やっぱりのけ反るくらい痛くて痙攣するくらい衝撃的なんだ。
だけど午前中の時も彼女はここで終わらなかった。
午後の僕は座板と繋がっているんだ。彼女のこの秘密の行動を絶対に暴いてやるぞ。
大西さんは体を前にゆっくりと倒して両肘を机についた。
傍目には分からないけど、お尻が細かく痙攣している。座板を通して僕にはそれが分かる。
痛みで痙攣し崩れる体を支えるためなんだろうけど、ここからの動きに注意しなければ。
大西さんは両足を目立たないように左右に開くように動かした。
椅子の上でいわゆる女子座りをしようとしてる。
体育館で女子がよくやってる足を外側に折り曲げて座るやつだ。
僕にはできない座り方だ。
この座り方だと骨盤を開くから股間を座面に押し付けることができる。
だけど彼女はここからさらにお尻を前に浮かせることで股間の前の方の極一部だけを座板に押し付けることに成功してる。
僕のほっぺたにその股間の極小部分が押し付けられているんだ。
この極小部分に僕は違和感を覚えた。
だけど彼女は待ってくれない。
彼女が得意とする円運動が始まってしまった。
違和感を覚えたのは円運動の中心になっている何か突起物の様なもの。
ほっぺたに感じるコリコリしてクリクリして柔らかいはずなのにしっかりした芯があるもの。
これ、なんだろう?
僕の疑問をよそに、大西さんはふにふにしてコリコリしてクリクリしてる何かに体重をかけて突起を中心に円運動と前後運動を執拗に繰り返している。
硬い座板にコリコリした突起を密着させて体重で押し潰し、前後運動で変化を付けつつ円運動で何度も何度もこねくり回しているのだ。
練り潰していると言った方が正解かもしれない。
突起を横にして押さえつけ、ぐるりと方向を変え上に下に左右へと自分の突起を虐め倒しているのだ。
何がここまで彼女を追いたてているんだろう?
この様子をほっぺたに全集中して感触を味わっていたけど、どうしてもこの突起物の正体が思いつかない。
……残念ながらこの突起物の正体は分からず仕舞いで終わりそうだ。
午前中と同じなら彼女のこの変な動きももうじき終わりを迎えるからだ。
ほら、終わっちゃった。
大西さんはぶるっと体全体を振るわせた後、俯いた顔を両手で覆い半分隠している。
だけど顔だけ隠したところで肩や首、上半身全部が隠せるわけもなく小刻みにビクッビクっと何度も痙攣しているのは僕から丸見えだ。
もしかしたら顔を隠すのが目的じゃなくて口から声を出さないように抑えつけてるのだろうか。
「はぁー♥はぁー♥ぁん♥」
口を押えてても彼女の妙に艶っぽい激しい息遣いは抑えきれてない。
彼女の吐息には熱が凄く籠って体の中の熱を必死に外に逃がしているようだ。
よく見てみると大西さんは椅子の下で両足を爪先立ちして踵は浮かしていた。
つま先からふくらはぎにかけて短い周期でピクリピクリと痙攣を繰り返してる。
彼女の上半身も下半身も、彼女がさっきから執拗に股間の突起物を潰して捩じって座板で何度も何度も縦へ横へと磨り潰すように擦り上げてしまったからあんなに痙攣してるんだろう。
大西さんが全身をぴくっぴくっと痙攣させてる間、僕のほっぺたで感じ取っていた突起物も座面に押し付けたり離れたりしている。
不思議だ。
この突起物はどうして出たり引っ込んだりするんだろう?
座面にきゅっと押し付けて離れるのをリズミカルに繰り返している。
後ろから見てても分かるけど、大西さんは明らかに心ここに非ずで放心している。だからこの突起物が出たり引っ込んだりするのは彼女の意志ではないんだろう。
自分の意志ではなく勝手にひくひくと痙攣して出たり引っ込んだりする突起物?
女子の体になんでこんなものが付いてるんだろう?
なんのためのものだ?
体を痙攣させるためのもの?
いや、そんなのありえないよな。
でも彼女は今放心中だってことは突起物自身が座面に押し付けて自身を押しつぶしてるんだけど、つまり女子のこの突起物は刺激を受けるように自ら動くんだろうか?
捩じったり押しつぶしたり擦ったり刺激を受けるのが大好きで大好きで仕方がない突起物?
……なんだそりゃ、さっぱり分からないよ。
「……ふぅ♥ひっ♥……あっ♥……、はぁ♥はぁ♥あぁ♥」
荒く熱く息を吸って吐いて肩を上下させてる様子は見ていて少し心配になる。
長い時間をかけてようやく痙攣が収まったようだ。
突起物が僕のほっぺたにキスを繰り返すのが何故か僕のちんちんの充血に物凄い効果がある。
時計を確認すると1分、2分とかの短時間じゃなくて5分以上痙攣していたように思う。
「……ほぅ♥♥♥♥♥」
真後ろの席なら必ず気づくから彼女がこの変な動きを始めたのは席替えで僕が彼女の後ろに座るようになってからなのかな?
だとしたら始めてまだ一か月も経ってないのかもしれない。
彼女のこの行動が何のためのものか分からないし直接聞いてみようかな。
病気じゃなければいいんだけど。
でも最後の最後に凄く満足そうに吐息を漏らすから病気じゃないんだろうな。
ん?
あれ?
なんかほっぺたに湿り気を感じる。
まさかおしっこ!?
なんてことだ、大西さんちょっとだけ漏らしちゃった?
僕のちんちんは大西さんが椅子に座ってからずっと勃起し続けていたけど、おしっこをほっぺたにかけられて少し萎えた。
最高の気分だったのが台無しだよ。
あれ、まてよ?
もしかして大西さんの変な行動っておしっこを我慢してたのか!?
あ、なんか繋がったぞ。
午前中の時も授業が終わってすぐトイレに行ったようだし、そうだったのか。
じゃあ今もおしっこを我慢し続けてるのか。
まだ授業は20分以上も残ってるし。
大丈夫かな。
先生に言ってトイレに行ったほうが良いと思うけど。
小学校一年生の時にクラスの女子が教室で漏らした時は本当に悲惨だった。
何か手を上げにくい理由でもあるのかな?
そりゃ恥ずかしいけど、漏らしたらもっと大変なことになるし。
あ、もしかしてウンコの方か!
トイレに籠る時間でウンコかおしっこか一発でバレるから言い出せないのか。
繋がってきたぞ!
あの満足げな吐息は便意が引っ込んだからなんだ!
なるほどな!
僕って天才かも!
うーん……彼女のお尻の感触を勝手に味わった僕としては彼女に手を貸す借りがあるような気がする。
そうだよな。
よしっ!
僕が何とかしよう。
覚悟を決めると僕は勢いよく挙手した。
「先生! お腹が痛いのでトイレに行っていいですか?」
40代の頭がだいぶ薄くなった理科の大橋先生は板書を止めて振り返り僕に心配そうに声をかけてきた。
「そうか? 大丈夫か? 一人で行けるか?」
「いえ、トイレに行った後保健室にも行きたいので誰かついてきてほしいです!」
「そ、そうか。じゃあえっと」
委員長とか保健委員の生徒を選ばれる前に機先を制して
「大西さんが良いです」
断言した。
「え? おぉ……、まあいいか。じゃあ大西。佐藤について行ってやれるか? 悪いな?」
「ふぇ?」
まだ顔が赤くて痙攣の余韻が冷めやらないままの大西さんは突然の指名に驚いた様子だけど、恥ずかしがり屋の彼女を押し切らないと。
「ほら、お願い大西さん」
強引に教室から大西さんを連れ出して女子トイレの前まで引っ張っていった。
「佐藤君? ここ違うよ、女子トイレだよ? 男子トイレは向こう側」
「うん、それは分かってるよ。トイレは大西さんのために来たんだ」
「はぇ?」
可愛らしく首を傾げる大西さん。
栗色の髪が顔に少しかかって妙に色っぽい。
佐竹さんと違っておっぱいは完全な平面で膨らむのは当分先。乳首の周りすら盛り上がってないから大西さんは女子園児と勝負できる。
お尻も未発達で硬い感じが残ってるのに色っぽさはなぜか佐竹さんの遥か上をいく。
「ほら、後ろを向いてスカート見てごらん? 染みが出てるよ」
「あ! うそっ!」
「授業中、ずっと我慢してたんでしょ? 教室から離れたトイレなら教室のみんなには聞こえないから我慢せずにすっきりしたほうが良いよ?」
「すっきり? ええぇえええ!! うそ! バレてたの?」
「うん。僕、君の後ろの席だから最初から最後まで全部見てたよ」
「さ、最初から最後まで……」
「ほら、これ以上放っておいたら僕以外の誰かにもバレちゃうよ?」
大西さんは顔を真っ赤にしておしっこの染みの付いたスカートを前で抱えた。
傍からは真っ白なパンツを僕に見せつけてるように見えるだろう。
見せつけてくれるなら僕もしっかり見させてもらう。
パンツの白さがちんちんを刺激して再び力強く勃起してズボンの前を押し上げたけど彼女は慌ててるから僕の勃起には気づかないようだ。
「ほら、パンツも濡れてるでしょ? 何とかしたほうが良いよ?」
「ええぇ、うそぉ……せ、せめてどっか別の場所で待ってて……」
「ほら、早く。時間がもったいないよ?」
ゴネる彼女にトドメを入れる。
「もう僕は全部知ってるから隠しても仕方ないよ? 大丈夫、誰にも言わないから」
「ほんとに誰にも言わない?」
「もちろんだよ」
良い笑顔で彼女に返せたと思う。
そりゃウンコをする音を聞かれたくはないだろうけど、別行動してたまたまやって来た他の先生に聞かれたときに困るし。
「水を一杯流せば分からないよ」
「はひっ」
観念した大西さんは顔を真っ赤にして女子トイレに駆け込んでいった。
僕はそのまま女子トイレの前で彼女が出てくるのを待った。
「はぁ♥はぁ♥ひん♥♥」
「……ん♥ん♥ん♥ん♥ん♥あはぁ♥♥」
「ふぅ……♥、ぁん♥お゛♥お゛♥お゛♥」
トイレの水を流す音に交じって大西さんの呻き声が聞こえてくる。
ずちゅとかちゅるとか粘性の高そうな音も交じって聞こえてくるから水下痢っぽいなぁ。
彼女も大変だな。
10分ほどして彼女が女子トイレから出てきた。
「お疲れ様、大丈夫? すっきりした?」
「う、うん。すごくすっきりした……♥♥」
真っ赤な顔をした彼女が消え入りそうな声で僕に答える。
「もう
「佐藤君にはバレちゃったし教室ではもう
「そっか、良かったね」
「うん、気づいたのが佐藤君で良かった……」
真っ赤になって目を合わさずに下を向いている彼女のスカートのポケットから白いものが出ているのに気付いた。
「あれ? それは?」
「……、う、うんパンツだよ。濡れちゃったから洗面台で洗ったの」
「え? じゃあ今履いてないの?」
「う、うん、すっきりして落ち着いたらやっぱり冷たいし、お腹冷えちゃうから」
大西さんはスカートのポケットにパンツを押し込んで外から見えないか何度も確認していた。
「そっか、まあ仕方ないか。じゃあ教室に戻ろうか? 僕は
「う、うん。佐藤君は
両手を体の前で交差してもじもじする大西さん。
「……ほぅ♥♥」
大西さんがなぜか熱のこもった息を吐く。
まあ彼女にとっては恥ずかしかっただろうな。
教室に二人で戻って席に座った。
まあとりあえず、おしっことかウンコを彼女が漏らさずに済んでよかったよ。
今日の僕はできる男だよな。
お父さんとお母さんに自慢できそうだ。
あ、だめだ。
彼女と約束したから誰にも言えないか。
僕は約束を守る男だからな。
むちゅ♥
ちゅっちゅ♥
ん?
こりっ♥
んん?
なんだこれ?
ほっぺたにさっきまでの生地と全然違う感触が……
あ!
前の席に座った大西さんがスカートを広げて直座りしてる!
なんで?
あ、そうか。
スカートの染みを乾かすためか……
じゃあこの感触ってまさか。
突起物がパンツの生地を介さずに直接座面に押し付けられて、上気した人肌の熱と粘液の感触が僕のほっぺたに伝わってきた。
大西さんは両足を少し開き気味にして股間の中心を座板にぴたっと密着させてるようだ。
さっきまではパンツが股間を保護していたのに、直接座板に突起をあてがったら段違いの強い刺激に晒されるんじゃないんだろうか?
彼女が心配になった僕はほっぺたに神経を集中した。
するとほっぺたに彼女の股間から溢れてきた粘液を感じた。
これ、おしっこ?
「ほぅ♥」
彼女が熱い吐息を零した。
これって大西さんの腰振り運動の開始の合図だ。
え?
なんでよ?
トイレですっきりしたって彼女言ってたのに。
おしっこはそんなにすぐに溜まったりしないはずだよね?
彼女の熱く火照った股間の直の感触がほっぺたに伝わってきて僕のちんちんが臨戦態勢になる。
そして突起を座面に押し付けて彼女の円運動が始まった。
細くて小さなお尻をわずかに後ろに引くことで突起物が上に押しつぶされ、体重をかけたそのまま右横にスライドすることで突起物は左に捩じられ、細い太ももを気持ち下げてクイっと腰を入れる動作で突起物は下方向によじり潰され、左横へのスライドで突起物はぐるりと一周捻られる。
「ほぉおお♥おっ♥♥♥」
大西さんが誰にも聞こえないように熱い吐息を漏らす。
でも僕には聞こえるように言ってるよね?
1周、2周、3周と彼女の円運動が止まらない。
僅かな腰の動きで突起物を存分にこねくり回す匠の技が小学校4年生の教室で披露されているのに僕以外は誰も気づかない。
なんでだよ?
彼女の行動がやっぱり分からない。
今日の授業は5時間目で終わる。あとは掃除と帰りの会を残すのみ。
だけど5時間目の授業が終わるまで残り10分間、彼女は逆回転と前後運動を組み合わせるなど持てる技を僕に披露し続けた。