アダルトショップ佐藤へようこそっ! 作:Rヲウ
「死んじゃえ! クソ峰!」
歩道を歩きながら思わず叫んでしまった。
思い出し怒りというやつだ。
周りを歩いていた通行人が、びくっとして私の顔を一瞥した後離れていく。
あーあー言葉が汚くてすいませんねぇ。
こちとらストレスでやってられないんですよぉ。
許してねぇ?
あー自分でもだめな荒み方してるのが分かるわ。
夕方、退勤間際にタスクリーダーの峰岸さんから、報告書の修正を催促されたのだ。
出したじゃん!
それ一昨日出したやつじゃん!
あんた受け取った時何も言わなかったじゃん!
明日使うから今日中に直してって18時に言うなよ!
言うならもっと早く言えるだろ!
時間管理しろよ、自分だけじゃなくて部下のも含めてさぁ……
う、涙が出てきた。
社会人ならよくあることとはいえ、辛いのは辛い。
泣きながら修正してOK貰って今帰宅中の夜23時。
もう店、コンビニと飲み屋くらいしか開いてねーよ。
彼氏でもいればなぁ。
いればなぁ……
部屋に帰ったら、「お疲れさん、晩ごはんは作ってあるよ。お腹に優しいやつね」とかいって迎えてくれるのさぁ。
ちっきしょう。
彼氏作る暇ねーよ。
社畜じゃねーか。
駅から降りて、やさぐれながら帰り道を急ぐ。
コンビニでビールとツマミでも買って部屋で一杯やるかなぁ……
なんとなく下腹部を熱を感じる。
腹を立てると私はいつもこうなる。
アドレナリンが出て、交感神経を興奮させてるんだろうなぁとは理解してる。
発情しちゃうんだろ。
だから、峰さんへの怒りで自分が興奮状態になってる自覚はある。
自覚はあっても本能にはなかなか逆らえない。
疼いちゃう。
下腹部をモンモンとさせながらの帰り道、黄色い趣味の悪い看板が目に入った。
【 アダルトショップ佐藤 】- 開店記念セール中 -
あー、先日からやってる店だったかな。
なんとなく看板から目が離せない。発情中ですからね。
ん、ちょっと寄ってみるかな。
「お店は地下なのね」
階段をとんとんと降りていくと突き当りに扉があって看板が張り付けられていた。
【 開店セール中 全商品店内表示価格から10%引き 】
「ふーん、ここね」
扉を開けて店内に入ると、蛍光色のローターとかディルドとかやたら目に刺さる色の小物が棚に陳列されている。
店内に客は5人か。
客が多いか少ないか分かんないけど、こんなのでやっていけるのかな。
私の知ったこっちゃないけど。
男性客4人に女性客は1人か……いや私を入れて2人か。
ピンクローター、バイブ、ディルド、マッサージ機、男性用オナホ、ローション、コンドーム、etcetc。
ふーん。
ディルドとバイブが陳列された棚の前で商品を手に取って眺めてみる。
Gスポ直撃&クリトリス吸引。
25種類の振動。
んんんん、煽り文句読んでたらムラムラしてきた。
紫色の直径4㎝くらいの卵みたいなGスポ専用バイブとか……あ、膣穴からちょろっと愛液漏れてショーツ濡れちゃった。
クリトリスもきゅーっと血液が集まってくる感じがして肉の粒が割れ目から勃ち上がって下着の生地と擦れて背筋がぞわぞわしてきた。
「ん♥」
私のクリは開発しすぎて敏感だからなぁ。内腿に力を入れてきゅっとクリを両側から挟み込む。
クリトリスが更に充血して熱を帯びてくる。
見た目は立っているだけなのに、クリを股の筋肉だけで愛撫できるから、会社の仕事中とかでも重宝する。
そのまま足を交差させて店内を移動する振りをする。
きゅむ。
それでクリトリスを大陰唇の肉で挟んで太ももを利用して押しつぶす。
「んぅ♥」
少し吐息が漏れた。
気持ちいい。
相当溜まってるな、私……
どうしよっかな? もうかなりスイッチ入っちゃった。
明日も仕事あるし、今日はもう遅い時間だし今夜やるにしても軽くしかできないかなぁ。
もしくは太いのでこうガツンとやって入れたまま寝ちゃうかな。
そういうの一回やってみたかったし。
店内に陳列された蛍光色なアダルトグッズ見てると下腹部が時々きゅんと締まる。
乳首も勃ちあがって、ブラのカップの内側のメッシュに擦れ始めた。
だんだん我慢できなくなってきた。
下腹部の熱に促されて商品を二つ抱えてレジに向かう。
レジの店員さんは20歳前後の大学生風で結構がっちりした体格のイケメンだった。
バイトかな。
気にせず、レジにグッズを2個並べる。
若い男子にアダルトグッズ買う所見られて恥ずかしがるほど初心じゃないし、はっはぁ。
でもイケメンがこんなところで店員とかもったいない。
女性客の多いカフェとかでウェイターやってもらった方が喜ぶ女性多いだろうに。
レジでそのイケメン店員に会員登録を勧められた。
会員に登録すると、割引券を兼ねたセール案内葉書が送られてくるのと、販売価格から常時5%引きになるとの説明を受ける。
なら開店セールと合わせて15%引きか。
この手の店に個人情報残すのはリスクあるけど、こちとら男っ気無しの20代後半にさしかかった社畜様だ。
はっはっは、なんならイケメン店員さんウチに押しかけてくる?
っと内心だけ強気な私。
そんなこと言える度胸があったらとっくに彼氏できてる。
……会員登録しました、はい。
会員カードを渡されるときに店員さんの左手の指が私の手に触れた。
思わずぴくっと反応すると店員さんもなんか焦って「すいません」とか連呼してる。
すごい童貞臭いイケメンだな。
お姉さんが食べちゃいたい。
買ったグッズは紙袋に入れられてさらにレジ袋に入れられた。
まあ中身見えたら困るものね。
「ありがとうございましたぁ」
と言われつつ、店を出た。
徒歩でさらに15分ほど歩いて自宅の賃貸マンションの扉を開ける。
途中で寄ったコンビニで買ってきたビールとツマミを部屋の中央のローテーブルに置いて服を脱いでクローゼットに掛ける。
いつものように下着だけになる。
はー解放された。
洗面所で適当にクレンジングクリームで化粧を落としてから、髪のゴムも外してループポニーを解く。
そんでコンパクトソファにごろんと横になった。
明日も早いし、もう寝ちゃおっかな……
シャワーも明日の朝でいいかも。
部屋に帰るといつもの「なんにもしたくなくなる症候群」が襲ってきた。
仕事で燃え尽きてると部屋では動きたくなくなるのだ。
でもせっかく買ったしなぁ。
生まれて初めてディルド買ったわけで。
今日使わないとそのまま押し入れ行きかも。
……起きよ。
際限なく怠惰になっていくのもそれはそれで怖い。
性欲くらい発散させとこうよ、自分。
袋からディルドを取り出して洗面所でお湯と石鹸で丁寧に洗う。
「ん♥」
動画では見慣れたチンコだけど、3Dの造形物を触ってると、なんか腰にクルものがある。
実物は見たことないけどさ。
膜は自分で破っちゃったし。
彼氏にこう……後ろから無理やり襲われてさぁ。
だめだって言ってるのに、壁に押し付けられちゃって。
両手を壁について、足を開いてお尻を突きだして「だめだからね?」と口だけ抵抗する私の蜜を垂らしてるあそこに。
あ、いつものチンコ壁ドン! 妄想でなんか気分乗ってきた。
ディルド洗ってたらクリトリスがフル勃起しちゃうとかやっぱり溜まってるなぁ。
しかしなんか妙に今日はクリが敏感で気持ちいいな?
ソファに座って、テレビで適当なニュースを流し見る。
カシュ!
ラガー350ml缶をグイっと呷って豚キムチ炒めを一口。
はー、美味いわぁ。
一本空けた頃に心地のよい軽い酩酊感。
明日も早いからほどほどにしておかないと。
それにもう一本飲むと多分何もしないで寝てしまう。
「ん♥」
ブラを外す。
乳首はもう期待で持ち上がって固くシコり尖ってる。
クリトリスの方も甘勃起して皮から顔を覗かせてショーツの生地を押し上げて微かな心地よさが伝わってくる。
ほんとお手軽だなぁ、私の体。
見る目のない男性諸君。
ここにイキ癖が付くまで自己開発済みのチョロイ処女の体がありますよ~
まあちょいと胸は薄いけどさ。
でも感度は超抜群だし、それでカバーできてるはず。
いつものようにソファに寝転んで大股開きでクリを天井に突き出すようなポーズを取る。
そしてソファの裏から愛用の電マ取り出して、弱設定でショーツの上からクリトリスの上の方に当てる。
「あ♥」
恥丘を通して腰全体に心地よい震動が送られて、クリトリスの根元に痺れるような快感が生まれる。
そのまま1分くらい当ててると甘勃起のクリトリスがぐっと持ち上がり、股間の内部でクリの根っこが膨らんで心地よい充実感に満たされる。
クリトリスが充血するだけで幸せになるんだよなぁ。
この瞬間が本当に好き。
興奮で大陰唇がぷっくりと膨らんできてほとんど無毛に近い私の割れ目が左右に開き始めた。
きゅむきゅむっと2回か3回軽く膣穴の入り口が収縮し奥から愛液が搾り出されショーツが濡れ始める。
股間で勝手に起こる反応すべてが気持ちいい。
「はー♥はー♥」
電マの位置を下にずらして、クリトリスと尿道口の間に当てる。
ここに電マを当ててるとクリとクリの根っこ全部が震動で甘く揺さぶられて、段々頭が白くなってくる。
勝手に電マに向けて腰が突き上がる。
もっと強い刺激を求めて卑猥に腰がうねる。
「ん、ふぅ♥」
大股開きの足が勝手に閉じて電マを股に挟んでピンっと足を
あ、だめだめ。ストップストップ。
「はぁー♥」
軽く
大股開きのまま耐えてると、もう一段上に行けるんだけど、股に挟んじゃうとそこで
まだディルド使ってないしせっかくなんだから使わないと。
寝ころんだまま腰を上げてショーツを脱ぐ。
裸族のできあがりだ。
濡れたショーツは明日の朝シャワーの時に軽く洗おう。
こうするとピンポイントでクリに当たらないけど、腰全体にジワジワっと心地よさが広がる。
このままでも10分もすればパーンと気持ちよく
手を伸ばしてテーブルの上のディルドを掴む。
とりあえず舐めて濡らすか。
膣穴から愛液だだ洩れしてるから必要ないかもだけど。
誰イメージするかなぁ。ディルドだけでもいいけど、だれかイメージするともっと気持ちよくなるだろうし。
……あのイケメン店員君でいいか。
目を瞑ってイメージする。
よし。
イケメン店員君のチンコを両手で捧げ持ち、大きく膨らんだ亀頭をペロリと舐め上げた。
「ん♥」
ぞくぞくする。
腰に鋭く突き抜けるような快感が走った。
偽物だけどチンコ良いわぁ。まあ本物は触ったことないんだけど。
今度は雁の部分をねっとりと舌を横に這わせてそのまま裏筋まで舌全体で舐め上げる。
「んくぅ♥」
なんか堪らない。腰から背骨を通って、もっともっとと焦燥めいた思いが突き上げてくる。
なにこれ?
辛抱堪らなくなりディルドを一気に半分ほど咥え込み、舌をくるくると回して亀頭全体を嘗め回して、ちゅっちゅと吸い上げた。
「くぅ♥」
腰がぶるぶると震えた。
大陰唇が勝手に横に開いて膣口が露出しクリと同じ周期でリズミカルに痙攣する。
ディルド舐めただけで
腰が掬い上げるように勝手に前後運動する。
乳首も固くしこり立ったままプルプルと乳房全体が震える。
「あーっ♥」
クリに電マ当てたまま
「はー♥はー♥はー♥はー♥」
凄い。
なにこれ?
あれ? もしかして深
膣肉が痙攣してきゅむっきゅむっと膣内に何もないのに肉襞同士を搾り上げている。
気持ちいい。
今ディルドを膣穴に挿れたらきっと気持ちいい。
すごく気持ちよくなる。
まだ、頭の後ろがパチパチしてる。
ディルド舐めるだけで深
腰が痙攣してても電マをクリに当てっぱなしにしてたら、また膣穴の奥に熱が籠り始めた。
きゅんと疼き始めて次の絶頂を欲しがり始めた。
うそっ!
腰の奥の方とクリが疼いて疼いて堪らなくなり衝動に突き動かされるようにディルドにしゃぶりついた。
「んっ♥んっ♥んっ♥」
ディルドを持った両手を前後に動かして、唇を一杯締めつけてフェラチオの真似事をする。
なぜかクリトリスが擦り上げられているような感じがして、しかも同時に電マの震動でクリが押しつぶされる。
膣の奥が快感で押し潰される。
子宮が震える。
乳首がシコリ立つ。
「あっ♥あっ♥あっ♥」
また
今まで経験したことのない、脊髄を突き抜けてドンっと爆発するような快感が脳の考える場所を吹き飛ばした。
「はぁー♥はぁー♥」
すごぉ、いぃ。
超ぉ気持ちぃいぃよぉ、なにぃ……これぇ。
パチパチと頭の中が弾けてる状態で仰け反った時に口から零れ落ちたディルドを探す。
あったぁ、えへへぇ。
あむっ。
頭がぶっ飛ぶような刺激がもう一度欲しくなりディルドにまたしゃぶりついた。
両足がぴくり、ぴくりと痙攣してる。
クリトリスが股間でぴくぴくと痙攣して膣穴も収縮繰り返して頭がバカになる刺激を送りこみ続けてる。
プシップシッ
あ、潮噴いちゃったぁ。
潮噴くの気持ちいぃよぉ、もっとぉ噴きたいぃ。
勝手にカクカクカクと前後に腰が震えてる。
股間全体が痙攣しながらさらに膣穴が外に飛び出すくらい盛り上がり肉襞の横縞が痙攣して外気に触れる。
きゅむきゅむきゅむとリズミカルに非常に速いテンポで膣穴の入り口が収縮を繰り返す。
本来は堅くて長いものを収めて徹底的に搾り上げるための肉穴なのに、空っぽのまま激しく
ずっと
腹筋全体が下腹部から鳩尾まで大きく揺れ動いている。
膣と子宮そしてクリトリスを包む平滑筋が性感を感じる全ての器官を彼女の意志を無視して捏ね上げ続けて高みから自力で全く降りられなくなっているのだ。
蜜が奥から溢れるように零れてソファに染み込み始めた。
このままでは体力が尽きるまで何時間も
腕もほとんど動かせなくなり、れろぉっとディルドを無意識に舐め上げたところで意識が飛んでなにも分からなくなった。
ピピピピッピピピピッピピピピッ
……目覚ましの音だ。
起きなきゃ。
ソファの上で全裸大股開きという嫁入り前の娘にあるまじき寝相で寝てたようだ。
口にはディルドが刺さってた。というかしゃぶりついてた。一晩中チンコ飴よろしく舐めしゃぶってたのか。
なにこれ、私って淫獣?
ディルドをテーブルに置いて鳴り続けていた目覚ましを止めた。
6時か。
7回目くらいまでは覚えてるんだけどなぁ
その後は記憶が飛んでる。
……はー気持ちよかったぁ。
ディルド咥えてしゃぶるだけで
睡眠時間は短かったけど、なんかすごい爽やかな目覚め。
気分爽快ってやつ。
欲求不満が解消されちゃったかー。
……
あーなんか幸せ。
シャワー浴びよっと。
股間でガビガビに乾いてた愛液の残骸を流しながらすっきりした頭で色々考えた。
昨日峰さんに対して怒っていた感情は完全に消えてしまっている。
報告書出した次の日くらいに峰さんに打診すりゃ良かったんだよなぁ。
なんか直す場所ありませんかって。
上司を時間が無くてもなんでもできるスーパーマンだと考えるからおかしな話になるんだよなぁ。
上司だろうと時間が限られてるんだからできないことはあるわな。
中堅かぁ。
私ももうその立ち位置だからなぁ。
んー。
よし。
ショーツも洗おう。
今週末二日かけてもう一回やろ……ふへ♥
昨夜
何も弄ってないのに期待で乳首とクリトリスが同時にシコり立ち、股から蜜が垂れ始めた。
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会員番号 019
氏名 中野 美月(※4)
年齢 27
住所 ■■県■■市■■町2-15
■■マンション■■号
電話番号 080-▲▲▲▲-▲▲▲▲
購入商品 オルカピンク
サティスフライヤーProロップ
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今回活躍したのはオルカピンクです。