※この作品はR-18です。

恋姫†無双 ~漢ノ朱儁ココニ有リ~   作:黒影

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洛陽の都と黄巾の乱
一 傾


「ふぁぁぁーーーっ♥ ああっ♥ ああんっ♥」

 背後からガンガン突かれ、甘い声をあげている女は漢の大将軍・何進、真名は傾である。

「なに自分だけ気持ち良くなってんだよ……オラっ!」

 そして、何進を四つん這いにして背後から責めている男は将軍の朱儁、真名は一刀である。彼は傾を押さえつけると容赦なく腰をぶつけ、膣奥をグリグリ抉っていく。

 立場的には、傾の方が一刀よりも上である。本来なら、上司にこんな扱いをすれば、首が飛んでもおかしくない。だが、一刀はなおも言葉で傾を嬲り、壊れるのではないかと思うぐらい激しく彼女を責め立てた。

「ほらほら、なに休んでんだ。もっと腰を振れよメス豚っ!」

「ああっ♥ あはぁぁっ♥ あっ、あっ……んあぁぁぁーーーっ♥」

 ぱんぱんっと肉を打つ音が響き、強く腰を打ち付けられるたび、形の良い巨乳をぶるんっと震わせる。

 一刀は腰をぐりぐり動かしながら、傾の背にかぶさるようにして手を伸ばし、彼女の巨乳を鷲掴みにする。そして、乳首をぎゅっと抓ると、傾の口からいっそう大きな嬌声が漏れる。

「ひゃうぅぅっ♥ んはぁぁ……ああーっ♥ ああぁーーーっ♥」

「うぉっ! めっちゃ締まるっ」

 乳首を抓った瞬間に傾がイき、彼女の膣がぎゅうっと一刀の肉棒を締め付ける。その刺激に一刀も思わずイきそうになり、すんでのところで耐える。今ここでイってしまってはもったいない。もっと、傾の痴態を楽しみたかったから。

「おっぱい弄っただけでイくとか、どんだけ淫乱なんだよ」

「んはーっ♥ んあぁっ♥ はあっ、はあっ……」

「なんとか言えよ、この乳牛っ!」

「んあぁぁぁっ♥ あひぃぃっ♥」

 一刀が傾のお尻をぺちんっと叩く。その瞬間、イったばかりだというのに、傾はビクンっと身体を震わせ、再び喘ぎ声を漏らした。

「傾、おまんことおっぱい弄られて、そんなに気持ちいいのか?」

「んあーーーっ♥ 気持ちいいっ♥ 一刀におまんこ突かれてぇ♥ おっぱいモミモミされてぇ♥ 気持ちいいのぉぉぉーーーっ♥」

「全く、とんだ淫乱だなっ!」

「んはっ♥ ああぁぁぁーーーっ♥」

 淫乱という言葉に傾は身体を震わせ、さらに一刀の肉棒を締め付ける。どうやら、淫乱という言葉だけでイってしまったらしい。結合部から、エッチな汁がぶしゃぁっと溢れ出る。

 

 ここまでの様子からも分かるように、傾は被虐嗜好の持ち主、いわゆるマゾである。だから、一刀が傾を罵倒しているのも、傾が望んだプレイの一貫であり、一刀は彼女の嗜好に付き合っているに過ぎない。

 そもそも、傾は一刀の事が好きであり、本気で抱かれてもいいと思うくらい愛していた。でなければ、自尊心がきわめて高い彼女が、このような屈辱的な行為を受け入れる訳が無い。

 傾にとって、一刀は既にかけがえのない男である。顔良し、性格良し、軍を率いても良し。少々女好きなのが玉に瑕だが、それでもこの三拍子揃った男に彼女はのめり込んでいた。だから、傾は心置きなく一刀の前でみっともない痴態を晒し、イき狂う事が出来るのである。

 

 だから彼女は一刀の言葉責めでイった後も、さらなる快楽を求めて続きをねだる。傾はのっそりとした動きで仰向けになると、足を開いて一刀を誘惑する。

「んはぁぁ♥ 一刀ぉ……もっとシテくれぇ♥」

「違うだろ、傾!」

 だが、傾のそんなおねだりにも関わらず、一刀は続きをしようとしない。彼は傾の腹をぺちっと叩く。そうすると、彼女はまた軽くイってしまい、秘所からぷしゅっと愛液を溢れさせてしまう。

「本当に頭の悪いメス豚だな。おねだりする時は、どう言うか教えただろ?」

「んあぁっ♥ はいぃ……わ、私の……淫乱ぐちょぐちょおまんこにぃ……一刀のおちんぽ入れてぇ♥ 一刀のおちんぽ欲しいのぉ♥ 交合いしか取り柄の無いメス豚にぃ……おちんぽ奥まで入れてぇ♥ ずぼずぼ犯してぇぇぇっ♥」

「よく出来ました、っと!」

 傾のおねだりに応え、一刀は再び肉棒を彼女のナカに突き入れ、思いっきり最奥を抉る。

「んほぉぉおおぉぉぉーーーっ♥ おぉっ♥ おおぉぉぉんっっ♥」

 最奥まで一気に入れられた瞬間、傾は獣じみた声をあげてイってしまう。だが、もはや一刀は彼女がイこうがお構いなしである。さらに動きが激しくなっていく、一刀の腰使い。大きく腰を打ち付けるたびに、ぐちゅっ、ぬちゅっ、といった卑猥な音が鳴り響く。

「んおぉぉっ♥ おほぉぉっ♥ んあ゛ぁぁっ♥ あ゛ぁぁっ♥ あはぁぁっ♥ んあ゛ぁぁぁーーーっ♥」

 それはもはや喘ぎ声の域を超え、まるで獣のような咆哮であった。傾は文字通りメス豚のように、いや、それ以上に下品な獣のように吠え、快楽の渦に飲まれてしまっていた。

 それでも、彼女は自分からも腰を動かしてさらなる快楽を得ようとする。しまいには、一刀の首筋に腕を回し、腰に足を絡め、いわゆる『だいしゅきホールド』で一刀を捕らえると、自ら口づけをせがむ。

 もちろん、一刀もそれに応じる。ぴったりと密着し、傾と舌まで絡めた深い口づけをしながら、強烈に腰を弾ませて彼女を文字通り貪り尽くす。

「んぶっ♥ んほお゛ぉっ♥ ん゛んっ♥ んむぅ……んっ♥ んちゅっ♥ むちゅっ♥ ん、じゅるっ♥ じゅぱっ♥ んんっ♥ れろ、れろっ……んぢゅっ♥ んほぉっ♥ お゛ぉーっ♥ お゛おおぉぉぉーーーっ♥」

 互いに口づけながら、腰を動かして獣のように快感を貪る二人。だが、そんな調子では耐えられる筈も無く、やがて傾は口を離して大きく喘ぐ。

 そして一方の一刀も、もう限界が近づいていた。傾の乱れに乱れた痴態を目の当たりにして、これ以上耐えられる筈も無い。そもそも、傾は美人で巨乳、エロい事にも貪欲で抱き心地の良い女である。そんな彼女を抱き続けて、よくここまで耐えられたものである。

 一刀は自身も絶頂に向かうべく、傾をしっかりと抱いて腰を強く叩きつけ始める。その強烈で強引な腰使いに、傾はただ叫び声にも似た嬌声を漏らし続ける事しかできない。

「んおぉぉーーーっ♥ んあぁーっ♥ ああっ、激しいっ……一刀ぉ、かじゅとぉ♥ んあ゛ぁぁーーーっ♥ あはぁぁぁっ♥ あ゛あぁぁっ♥ あ゛あ゛あぁぁぁーーーっ♥」

 彼女が何度イこうが、何をわめこうが、お構いなしに一刀はごちゅごちゅと腰を叩きつけて彼女のナカを抉り、最奥まで強引に肉棒をねじ込む。だが、そうやって乱暴に責め立てているものの、彼自身の表情は、好きな女を見る目そのものであった。

 だから、彼は傾を犯しながら言葉責めを繰り返すものの、その口調には愛情が含まれていた。

「みっともねえアヘ顔晒して自分だけイってんじゃねえぞメス豚! おらっ、もっと叫べ! もっと喚けっ!(傾のイく顔かわいい。もっとエッチな声聞かせてっ)」

 好きな女がここまで乱れて、興奮しない訳が無い。ましてや、その女は自分の腕の中でイきまくっているのだ。一刀は傾を抱いて、心から幸せだった。

「そろそろ出すぞメス豚っ! 孕めっ!(傾、好きだ。俺の子を産んでっ)」

「んあ゛あぁーっ♥ 出してぇ♥ メス豚おまんこにっ……かじゅとのセーエキいっぱい出してぇ♥ 淫乱なメス豚孕ませてぇぇーーーっ♥」

 一刀の言葉に傾はビクンっと身体を震わせ、そして全て受け止めようと絡めた手足にギュッと力を込める。そんな彼女と抱き合ったまま、一刀はガツンっと強く彼女の最奥まで肉棒を突き入れ、そのままナカに射精した。

「んひぃぃーっ♥ 熱いの来るぅぅ♥ おまんこ熱いのぉぉっ♥ あーイくっ♥ あーイグっ♥ おまんこイグぅぅっ♥ イグイグイグイグっ、イっグぅぅぅーーーっ♥」

 どりゅっ、どりゅっ、と膣内に精液が流し込まれるたびに、傾は身体を震わせて絶頂し、そのまま意識を手放してしまう。そんな彼女が愛おしくて、一刀はありったけの精液を流し込んでもなお、彼女をしっかりと抱きしめ、繋がったまま余韻に浸る。

 半分白目を剥いた目尻からは涙がこぼれ、鼻水も垂れ、口の端から涎も零している。そんなみっともないアヘ顔だが、それでも彼女が愛おしかった。一刀は傾に軽く口づけし、そして彼女の耳元で囁いた。

「……傾、大好きだよ」

 完全に意識を飛ばしていた傾には、聞こえていないかもしれない。それでも、一刀が囁いた瞬間、その言葉に応えるかのように、傾の身体がピクンっと跳ねた。

 

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