恋姫†無双 ~漢ノ朱儁ココニ有リ~ 作:黒影
黄巾賊の指揮官の一人である張曼成を、炎蓮の力を借りつつ打ち破った一刀。これで荊州の黄巾賊は平定された為、一刀は洛陽に戻る事となる。そして、一刀が洛陽に戻る前日の晩、南陽の太守による戦勝祝いが開かれ、一刀はもちろん、炎蓮ら孫家の将も参加する事となったのである。
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「ぅ゛ぁぁっ……疲れたぁ……」
湯に浸かると、一刀は思いっきり身体をのばす。ここは南陽郡にある自然の温泉であり、彼はゆっくりと羽を伸ばす為、こっそりと人気のない夜中に温泉に浸かっていた。もし誰かに、特に炎蓮に見られたら絶対に突撃してくるし、そうなったらまたセックスになるに決まっていた。
もちろん一刀は、炎蓮とそういう事になるのは嫌ではなく、むしろ嬉しいのだが、温泉くらいはゆっくりと浸かりたかったのだ。
そうやって、一人で温泉を満喫していた一刀だが、やはり思い通りにはいかなかった。
「一刀くんっ、温泉を独り占めなんてズルいわよっ♪」
「す、粋怜っ!」
温泉に浸かっていた一刀に突撃してきたのは、程普(粋怜)である。彼女もまた、炎蓮に古くから仕える将である。もちろん、一刀とは昔からの知り合いであり、彼女も祭と同じように、色々と世話を焼いてくれた女性であった。昔は一刀も慕っていたが、同時に過保護なくらい世話を焼かれて少し恥ずかしかった。特に、夜寝るときに祭や粋怜と川の字になって眠る際は、両側から抱きしめられて恥ずかしかった記憶がある。
一刀にとって、女性の好みを決定づけたのは炎蓮だが、粋怜もそれに一役買っている存在である。
「な、何でここに!?」
「だって一刀くんったら、宴のどこにもいないんだもん。兵達に聞いたら温泉だって聞いたから、私も来たのよ」
あいつら、口止めしたのにあっさりしゃべりやがって。一刀は内心で配下の兵達に毒づく。一刀は自軍の兵達の間で、自分が『年増殺し(オバサンキラー)』と言われている事を知っている。どうせ戻ったら清々しい笑顔で『さっきはお楽しみでしたね』とか言われるのだろう。
悪い事に、この粋怜という女も結構な年上でありながら、かなりの美女でおっぱいも大きく、一刀の好みど真ん中の女性である。それに、密かに昔憧れた女性でもある。そんな女性が目の前で素っ裸でいるのだ。何も感じない訳がない。
さすがにヤバいと思ったか、一刀は温泉から慌てて出て、そのまま逃走を図ろうとする。だが、それを粋怜は許さなかった。
「ね~ぇ、どうして逃げるのぉ。昔はお姉さんと一緒にお風呂入ってたじゃない♪」
おそらく、いや、確実に分かってて言っているのだろう。粋怜が笑いながら一刀に背後から抱き着いてきた。ただでさえ、目(と肉棒)のやり場に困っているのに、これでは興奮が収まりそうにない。
「どうしたの。もしかして、お姉さんの裸見て興奮しちゃった?」
いたずらっぽく尋ねてくる粋怜。昔から、こうなのだ。面倒見が良いのはありがたいのだが、時折子供扱いしてくるのだ。それは昔から変わらない。だが、一刀も今や立派な男なのである。こんな事をされて、黙っていられる筈がない。
背中に当たる、粋怜の豊満なおっぱい。めちゃくちゃ柔らかく、むにゅっとした感触が気持ち良かった。それを押し当てながら、身体をこすりつけて来るものだから、一刀はだんだん理性を失っていく。
「粋怜っ」
「えっ……きゃっ!?」
我慢できなくなり、一刀は強引に振り向くと粋怜に襲い掛かり、温泉脇の岩に押し倒した。一刀に押し倒された粋怜は、突然の事に驚き抵抗出来ないでいた。
「え、ちょっ! 一刀くんっ!?」
「……ふぅーっ、ふぅーっ」
粋怜は一刀に呼びかけるも、返って来るのは獣のようなうなり声だけ。一刀は劣情の赴くままに、彼女のおっぱいに食らいつき、荒々しくしゃぶり始めた。
「んああぁぁっ! ああっ、ダメぇ!」
おっぱいを無茶苦茶にこね回され、乱暴に乳首を吸われて強く抓られ、粋怜は叫び声を漏らす。だが、一刀は止まらない。彼は粋怜のおっぱいに食らいついたまま、もう片方の手を伸ばし、彼女の太股の間に強引にねじ込み、秘所に触れる。そして、指をつぷっ、と差し込んでナカを掻き回していく。
「ひゃぁぁっ! ダメぇ! 止めてぇ! そこダメっ! ダメぇぇぇっ!」
粋怜は秘所を引っ掻き回され、一際大きな声をあげる。だが、口ではダメと言いながらも、彼女の腰は勝手に動いていた。彼女自身、ナカを掻き混ぜられて、だんだん蜜が溢れていくのが分かった。秘所から聞こえる水音が大きくなり、やがてばちゅっ、ばちゅっ、と飛沫が飛び散り始める。
「んぁぁっ! あぁぁっ……んはぁっ♥ ああんっ♥ あはぁぁっ♥」
そして、徐々に粋怜の声に艶が出始める。その声を聞いた一刀は、彼女のおっぱいをしゃぶるのを止めて身体を起こす。そして今度は、彼女の股間に顔を埋め、蜜が溢れ出る秘所に吸い付いた。
「あぁぁーっ♥ らめぇ♥ そこはらめぇぇっ♥」
じゅるじゅる、と絶え間無く溢れる彼女の蜜を舐め、啜り、ゴクッと飲み込む一刀。音を立てて秘所を吸われ、あまりの恥ずかしさに粋怜は顔を真っ赤にして一刀の頭を剥がそうとする。だが、一刀はしっかりと彼女の太股を抱え、なおも止めようとしない。
「ぢゅっ! ぢゅるっ……じゅずずっ! じゅるるっ……ぴちゃ、ぴちゃっ、れろっ……ごくっ! ん、じゅぅぅっ! ずぢゅぅぅっっ!」
「んはぁぁっ♥ ああーっ♥ ひぁぁんっっ♥ ああん、らめぇっ♥ 一刀くん、らめなのぉぉっ♥ おまんこ吸っちゃらめぇぇっっ……んあぁぁぁーーーっ♥」
泣きそうな表情で快感を訴える粋怜。だが、それでも一刀は彼女の秘所を貪るのを止めない。
「ああんっ、待ってぇ! ちょっと待ってえぇっ!」
これ以上されたら、おかしくなってしまう。粋怜はありったけの声を張り上げて、愛撫の中止を訴える。それでやっと彼女の声が届いたのか、一刀は秘所をしゃぶるのを止める。だが、まだ正気ではないようで、目が血走っていた。
「……お、お姉さんが、口でしてあげるからぁ、だからっ……ねっ?」
「……分かった」
粋怜の言葉を了承したのか、一刀は頷いた。
「んはぁ♥ 一刀くんの、おっきい……あむっ♥」
一刀を岩に座らせて足を開かせると、大きく口を開けて肉棒を頬張る粋怜。そして、強く吸いながら頭を引くようにして肉棒をしゃぶる。一旦口から離すと、今度は舌を這わせて舐め始める。
「くぅっ……うはっ……」
粋怜の愛撫に、思わず声を漏らす一刀。それを聞き、粋怜は内心でフフッと笑う。
(一刀くん、気持ちいいんだ……)
自分の口技で一刀が感じてくれているのが、粋怜は嬉しかった。本来なら、こうやって主導権を握って一刀を導く予定だった。それが、先程は思わぬ反撃に遭い、動揺して泣き声をあげてしまった。その事を、粋怜は恥じていた。
(ふふっ♥ いっぱい気持ち良くして、粋怜お姉さんの良さを教えてあげるっ♥)
粋怜にとって、一刀は可愛い男の子だった。まだ跡目を継いだばかりで子供だった頃の一刀を、手取り足取り優しく教えて来たのは粋怜である。子供の頃の印象が強く、つい一刀を子供扱いしてしまった。それが、思わぬ形で立派な男だという事を見せつけられ、粋怜は反省すると同時に、嬉しく思っていた。
というのも、実は粋怜、一刀が成長したら自分のものにしようと考えていたからである。両親を亡くしたばかりで落ち込んでいた一刀に優しく寄り添い、自分に懐くようにしてきた。時には、どちらがショタ一刀の世話をするかで、祭と争ったものである。
そして、自分好みの男に成長したら美味しく食べるつもりでいた。だが、食べ頃だと思った時に、炎蓮と祭に先を越されてしまった。それでも、粋怜にとって一刀は顔も性格も良い男であり、滅多に得られるものではない。そう簡単に諦められる筈がない。
だから、一刀に粋怜お姉さんの良さを再確認してもらおうと、彼女は愛撫に熱を込める。
「あむっ♥ んぢゅっ……んぢゅっ♥ ぢゅずっ♥ じゅぱっ……ん、れろっ♥ はむっ♥ んふぅ……ぢゅっ♥ ぢゅっ……ぢゅるっ♥ ぶぢゅっ♥ ぢゅずずっ……ぢゅるるるっっ♥」
肉棒を横からしゃぶりながら頭を振り、玉袋を優しく揉み、裏筋にゾゾッと舌を這わせ、そして再度肉棒を根元まで飲み込む。そして、強く吸いながら頭を動かして、じゅっじゅっ、と音を立てて口内を出し入れさせる。そんな熱のこもった責めに、一刀はすぐに絶頂付近に追い詰められた。
「粋怜っ! もう出るっ!」
そう言って、一刀は思いっきり粋怜の口内に射精してしまう。だが、彼女は決して肉棒に吸い付いたまま口を離さず、最後の一滴まで受け止めた。
「んんっ♥ んふぅ……んっ♥ ごきゅっ♥ ごきゅっ……」
口内に出された精液を味わうように、ゆっくりと飲み干す粋怜。そして、肉棒に残る残滓も吸い取るようにしてしゃぶると、ちゅぱっ、とようやく口を離した。
「んはぁっ♥ あふぅ♥ ふぅぅ……一刀くん、落ち着いた?」
一刀に微笑みかける粋怜。だが、一刀の劣情は収まらない。当たり前である。粋怜の痴態を間近で見せられた上、精液ごっくんまでしてくれたのだから。
「粋怜、そこに手をついて、こっちにお尻向けて」
「か、一刀くん?!」
「まだ、収まらないんだ。早くっ」
一刀は粋怜に岩に手をつかせると、背後からしっかりとお尻を抱え、そして一気に肉棒を彼女の秘所に突き込んだ。
「んああぁぁぁーーーっ♥」
最奥をガツンッと突かれ、叫び声にも似た嬌声を漏らす粋怜。だが、一刀は腰の動きを止めるどころか、そのままガツガツと彼女のナカを突きまくる。
「ああっ♥ らめぇ♥ そんなっ、突かれたらっ……はぁぁっ♥ ああぁぁぁっ♥」
ばちゅばちゅ、と秘所を掻き混ぜられ、粋怜が歓喜の声を漏らす。結合部からは絶えず水音が響き、足元では一刀が激しく動くたびにお湯が跳ねる音がする。それらが辺りに反響し、それがますます二人を興奮させるのであった。
「んああっ、気持ちいいっ♥ らめっ♥ もうイクぅぅぅっ♥」
ようやく、粋怜は自覚していた。一刀を虜にするつもりが、逆に自分が一刀の虜になっている事を。自分好みに成長した一刀を食べるつもりだったが、本当はこうやって一刀に食べられる事を望んでいたのだと。
「ああっ、らめぇ♥ もうイクぅぅっ♥ イクイクイクイクぅぅぅーーーっ♥」
「くはっ! 俺も、もうダメっ!」
そして、粋怜は歓喜の声を漏らしてイってしまう。それとほぼ同時に、一刀も射精をねだってギュッと締まる膣内の動きにつられるように、ナカ出しをしてしまう。
「んはぁぁっ♥ ああぁぁぁんんっっ♥」
精液がナカを満たす感触に酔いしれ、ピンッと背筋を伸ばして身体を振るわせる粋怜。そして彼女は、ぐったりと崩れ落ちた。一刀への想いを胸に刻みながら。
(……一刀くん、好き♥)
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「粋怜っ、本当にゴメン!」
正気に戻った一刀は、土下座して平謝りだった。いくらエロい悪戯をされたとはいえ、粋怜を目茶苦茶に犯すのはありえなかった。一刀は、どのような罰をも受けるつもりでいた。
だが、粋怜には、一刀をどうこうしようという気は全く無かった。
「そんなに謝らなくても、お姉さんは大丈夫だから」
「いや、それじゃ俺の気が済まない。この償いは、何でもするからっ!」
「……何でも?」
一刀の言葉を聞いた瞬間、粋怜は敏感に反応する。
「じゃあ、一つお願いを聞いてもらおうかな」
「分かった。俺に出来る事なら、何でもする」
「次は、恋人として私を抱いてっ」
「……へっ?」
意外な粋怜の言葉に、一刀は驚く。
「私の事いっぱい愛してっ。お姉さんを一刀くんから離れられなくしてっ」
「はあっ♥ ああぁぁんっっ♥ 入ってくるぅ♥ 一刀くんの太いのっ……おちんちんが刺さってるぅぅっ♥」
膣内にズブズブと侵入してくる肉棒の感触に、粋怜が歓喜の声を漏らす。そんな彼女を、一刀はしっかりと抱きしめる。二人は現在、温泉の中で抱き合うようにして交わっていた。一刀が腰を動かすたび、水面がばしゃばしゃと波打つ。
「んああっ♥ ああっ……あんっ♥ あんっ♥ あはぁ……はぁぁ♥ んあぁっ♥ ああっ♥ 良いよぉ♥ 一刀くぅんっっ♥」
粋怜は、自身を貫く肉棒の感触に夢中になっていた。そして、それは一刀も似たようなものだった。
「粋怜のナカ、気持ちいいっ」
肉棒を包む膣内の感触が、明らかに温泉の成分ではないヌメヌメした感触が、一刀の理性をどんどん狂わせる。ナカも外も暖かく、頭がボウッとしてくるのを感じていた。
二人とも、熱に浮かされたように見つめ合い、そしてどちらからともなく口づけた。
「はむっ♥ んうぅっ♥ んんっ……ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅむぅっ……むぅぅ♥ んふぅ♥ んっ♥ れろっ……くちゅっ♥ ちゅるっ♥ ちゅぱっ♥」
一心不乱に互いの唇を貪る二人。粋怜も一刀も、もはや互いの表情しか目に入らない様子である。
「ふぅぅ……むちゅっ♥ ちゅぅぅっ♥ ぢゅぱっ……んはぁっ♥ ああんっ♥ 一刀くんっ……好きっ♥ 好きよっ♥」
一刀の顔を見つめ、想いの丈を打ち明ける粋怜。
「お願い、一刀くんのでっ……いっぱい突いてぇっ♥ お姉さんを目茶苦茶にシてぇぇっ♥」
そして、ギュッと抱き着き、さらなる快感をねだる粋怜。そんな彼女の想いに応えるかのように、一刀はしっかりと粋怜を抱きしめ、そしてそのままザバッと湯の中から立ち上がる。
「ふぇ? えぇっ……んああっ♥ やぁんっ♥ 凄っ、激し……ああんっ♥」
天の国の言葉でいう駅弁のような体位で、一刀は粋怜を責め始める。全体重が膣内にかかり、最奥をゴリゴリ削られる。その感触に、粋怜は絶叫して思わず一刀に強くしがみつく。
「んあぁーっ♥ あはあぁっ♥ はぁぁんっ♥ あっ、あんっ♥ あんっ♥ ああんっ♥ あっ……凄いよぉ♥ たくましいよぉ♥ こんなっ、奥グリグリってぇ……んひぃぃぃっっ♥」
必死でしがみつく粋怜の柔肌の感触が心地良い。粋怜をしっかりと抱きしめながら、一刀はさらに膝を使って彼女を揺さぶる。そして、彼女の身体が落ちてくるのに合わせて、強く腰を突き上げる。その子宮にまで響く強い一撃に、粋怜は何度も達してしまう。
「んあぁぁぁっ♥ イってるぅ♥ おまんこイってるのぉぉっ♥ ああんっ♥ 一刀くんのが子宮に来てりゅぅっ♥ あおおぉぉんっっ♥」
「粋怜っ、俺もイクっ! もう出そうっ!」
「ああぁっ、来てぇっ♥ このまま出してぇ♥ お姉さんのナカ、セーエキでいっぱいにしてぇぇぇっ♥ お姉さんを孕ませてぇぇっ♥」
「うぁぁっ! 粋怜っ……出すよっ! もう出るっ!」
「来たぁぁっ♥ 一刀くんのセーエキっ、いっぱい出てりゅぅぅっ♥ ふぁぁぁっっ♥ あはぁぁぁんっっ♥」
ついに、一刀は粋怜のナカにありったけの精液を流し込んでしまう。その熱い奔流を受けて、粋怜は待ちに待った感触に歓喜の声を響き渡らせる。そして、さすがに一刀も疲れきった様子で、粋怜を抱えたまま、再び湯の中に座り込んだ。
「はぁっ……はぁっ……一刀くん、凄かったね♥」
満足げな笑みを浮かべて、粋怜が一刀に抱き着いたまま、彼に頬ずりする。満天の星空の中、二人だけの空間。この時間がずっと続けばいいのに、と粋怜は思っていた。
(……一刀くんと、結婚したいなっ)
不意に沸いて来る、新たな願い。粋怜はその想いをぶつけるかのように、いつまでも一刀にしがみついていた。