恋姫†無双 ~漢ノ朱儁ココニ有リ~ 作:黒影
「じゅるっ❤ じゅぶっ……んっ❤ ずじゅぅぅ……」
目覚めの朝、下半身に感じる快感によって一刀の意識が覚醒させられる。
「し、紫苑?」
一刀が自身の下半身を見ると、黄忠(紫苑)が一刀の足から覆いかぶさるようにして寝台に潜り込み、そのまま彼の逸物をしゃぶっているところだった。
「あら、一刀さん、おはようございます……んっ、じゅるっ❤」
目覚めたらいきなり紫苑が自身の逸物をしゃぶっている事に一刀は驚く。だが、当の彼女はどこ吹く風。
「ふふっ。朝からこんなに大きくして苦しそうだったので、ご奉仕して差し上げているのですわ……はむっ❤ んんぅ……じゅぽっ❤ じゅぱっ❤」
柔かな微笑みを一刀に向けながら、口技を再開する紫苑。男の弱点を知り尽くした彼女の責めに、一刀は呆気なく陥落する。
「紫苑っ! もう出るっ!」
「んふぅぅっ! んんっ❤ んぐぅぅ……」
暴発したかのように、逸物から吐き出される大量の精液。その勢い良く吹き出る奔流に、紫苑は思わずむせるものの、しっかりとそそり立つ一刀の逸物にむしゃぶりつき、精液を全て口の中で受け止める。そしてそのまま、彼女は口の中に溜まった精液を飲み込んでいく。
「んぅぅ、んぐっ……んっ❤ ごきゅっ❤ ごきゅっ……」
一刀の精液を飲み干した紫苑は、そのまま逸物を離そうとはせず、さらに強く吸い付いたまま頭を前後に動かし始める。
「じゅっ、じゅるっ❤ じゅぽっ、じゅぽっ……んふぁぁ、ああんっ❤ 一刀さんの、大きい……ん、じゅずっ❤ んじゅっ❤」
「ああっ! 紫苑っ、だめだって! そんな吸い付いたらっ……ああっ!」
あまりの強烈な快感に、一刀は悶える。だが、紫苑は一刀の腰に抱き着くようにして逸物をぐっぽりと根元まで飲み込み、離そうとしない。それどころか、喉奥に先端が当たっている感覚が気持ち良いらしく、そのままぐりぐりと自ら頭を左右に振り立てる。
「紫苑、ダメッ! また出るぅぅっ!」
すぐさま限界を迎え、ビクンっと腰を弾ませて再び射精してしまう一刀。喉奥への一撃に咽びながらも、紫苑は逸物への奉仕を辞めない。びゅくびゅくと吹き出す精液を受け止めながら、尚も強烈に吸い付いたまま頭を激しく動かしてさらなる射精を促していく。
「うぁぁっ! 出てる時に強く吸ったら……ダメッ、これ以上はダメだって! うわああぁぁっ!」
「んんぅ、じゅぅぅっ❤ ふじゅっ❤ じゅるるっ……じゅずずずずっっ❤」
射精が続いている状態にも関わらず、強烈な吸い付きでじゅぽじゅぽと逸物をしゃぶり続ける紫苑。絶え間無く射精させられ続け、一刀は息も絶え絶えになっていた。ようやく紫苑のご奉仕が一段落した頃には、精魂尽き果てたのではないかとさえ一刀は思った。
だが、それで紫苑が満足する訳もなく、彼女は、ちゅぽっと逸物から口を離すと自ら服を脱ぎ捨てて、いそいそと一刀の腰に跨がってくる。
「ちょっ、紫苑! これ以上は無理っ……」
「あら❤ でも一刀さんのココ、まだまだ大きいですわ❤」
嬉しそうに一刀の逸物を撫で、手で握って支えながら、紫苑は自身の秘所にあてがい、そのままズブズブと腰を沈める。逸物をしゃぶりながら自身で密かに自慰をしていたせいか、彼女のアソコは既にビショビショな状態であった。
「ああっ、凄いっ❤ 一刀さんのが、奥に当たって……ううんっ❤」
とても気持ち良さそうな表情で、紫苑が艶めいた声を漏らす。オマンコで逸物を根本までしっかりとくわえ込むと、紫苑は一刀に覆いかぶさるようにしてしがみつき、器用に腰だけをくねらせて快感を貪り始めた。
「紫苑っ、駄目っ! 本当にヤバいっ!」
あまりの気持ち良さに、一刀は一気に絶頂付近に追い込まれる。しかし、身体は正直なもので、彼の言葉とは裏腹に、覆いかぶさって来る紫苑を、しっかりと強く抱きしめていた。
一刀にとって、紫苑とはあまりにも身体の相性が良すぎた。これまでにも一刀は、炎蓮を始めとして傾や瑞姫、風鈴に楼杏、祭と粋怜、そして愛紗などといった女性たちを抱いて(抱かれて)来たのだが、その中でも紫苑は別格だった。そもそも、今まで抱いた美女たちと比較しても紫苑は見劣りするどころか、容姿の点でもむしろ勝っており、まさに絶世の美女という言葉が似合う女性である。
もちろん一刀とて傾たちへの想いは消えていないものの、紫苑のような女性が、瞳を❤にして女の表情で愛をぶつけて来るのだ。そんな彼女に一刀が虜にならない訳がない。
見つめ合い、どちらからともなく熱烈な口づけを交わす二人。それだけでお互いの気持ちが伝わってきて、言葉さえ不要だった。
「はむっ❤ んむぅ……ちゅっ、ちゅっ……んちゅっ❤ んふぅ❤ んはぁっ……あむっ❤ ん……れろっ❤ ちゅぱっ❤」
舌がもげそうなほど、濃厚に口づける紫苑。その感触に、一刀は意識を持って行かれそうになる。それだけでも気持ち良すぎるのに、紫苑にぐっぽりとくわえられている、まさに名器というべき秘所の感触。そして、胸板に押し付けられている、紫苑の爆乳。
これまで抱いてきた女性を見れば分かるように、おっぱいの大きい女性が大好きな一刀である。そんな彼が、紫苑による爆乳を押し付けられながらの愛撫を堪えられる訳が無い。紫苑の口でのご奉仕から数えると、もう何度目か分からない射精に追い込まれ、あっさりと紫苑にナカ出しを決めてしまう一刀だった。
「んちゅっ❤ ちゅうぅっ……んはあっ❤ ああんっ❤ 一刀さんの精液、あったかいわぁ❤」
うっとりとした表情で、自身のナカを満たしていく精液の感触に、歓喜の声を漏らす紫苑。だが、一刀は既に限界だったようで、絶頂に追い込まれたまま、あっさりと意識を手放してしまう。
「ふふっ❤ 一刀さんの寝顔、可愛いっ❤」
一刀の寝顔を、慈愛に満ちた表情で見つめる紫苑。彼女は彼女で、すっかり愛すべき年下の男の虜になっている様子だった。
そもそも、紫苑がこうなってしまったのも、生き写しかと思うくらいに、一刀があまりにも死別した夫に似過ぎていたからである。二ヶ月前、落ち武者同然に倒れていた彼を保護したときから、紫苑は一刀に惹かれていた。
実際には、一刀は漢の将軍・朱儁であり、元夫とは別人である事は紫苑も理解している。頭では理解はしているものの、紫苑にとって、一刀がどうしても元夫の再来としか思えなかった。そのような事情から、紫苑の中にかつての恋心が再燃してしまい、もはや彼女自身でも止められそうにない。
そして、そんな紫苑を後押ししたのが、幼い娘の璃々である。彼女も一刀の事を、「おとーさん」と呼んで本当の父のように慕っている。もはや、紫苑には躊躇う理由すら無かった。
そんな紫苑に拾われて、一刀は幸運であった。もしあの時、一刀を発見したのが黄祖の方だったら、野心家な彼女によって十常侍か、あるいは董卓軍へと報償目当てで引き渡されていただろうから。
そして、それは紫苑も同じある。紫苑は、黄祖より先に自分が一刀を見つけて良かったと思っていた。でなければ、かつて愛した夫の再来というべき一刀とは、一生逢えなかっただろうから。
「もう、二度と離しませんからね、ア・ナ・タっ❤」
紫苑は、跡が残りそうなほど強く一刀の頬に口づけた。それはまるで、一刀が自分のものだと言わんばかりであった。