恋姫†無双 ~漢ノ朱儁ココニ有リ~ 作:黒影
「ひゃああぁぁっっ! ああーっ! はあぁぁーーーっ!」
一人の女の子が、男に組み敷かれたまま身体を貪られ、盛大に鳴いている。彼女は一糸まとわぬ姿にひん剥かれ、まだ幼い秘所を男に吸い付かれ、とめどなく溢れ出る愛液を貪られ、我を忘れて鳴き叫んでいた。
いたいけな女の子を責め立てているのは当然、一刀である。そして、その一刀の容赦ない愛撫を一身に受けているのは、荊州の姫・劉琮である。一刀は籠絡した黄祖を操り、劉琮までたどり着いたのだ。そんな彼が生き残るため、劉琮を逸物で屈服させに掛かったのだった。
まだ幼さが残る少女を襲う性獣により、見ようによっては無惨な状況となった現場。しかし、一刀はお構いなしに劉琮の身体を貪り、食らい尽くす。そうしている内に、劉琮の身体はすっかり快感に溺れさせられてしまい、逸物を受け入れられる態勢にまで持ち込まれてしまう。
「んはぁぁーっ! ああっ……ああぁぁァァーーーっ!」
じゅるじゅると愛液を啜られ、盛大に身体を跳ねさせながら強引にイかされてしまう劉琮。そんな彼女のおまんこを堪能した一刀は、身体を起こすと彼女の足を開かせ、腰を進めて固くそそり立った逸物を彼女のおまんこにあてがう。そして、劉琮が抵抗する間も無く、強引に腰を突き入れて奥深くまで逸物を根元までぶっ挿した。
「ああーっ! ダメじゃ、ダメじゃぁ! 抜いてたもぉ……んあぁぁっ!」
涙をボロボロ流しながら、必死に懇願する劉琮。その表情に、いつもの生意気で勝ち気な様子は無い。まだ男に慣れていないのに、強引に女にされたのだから、当然である。
だが、一刀は容赦しない。ぎゅうぎゅうに締まる秘所を押し広げ、ぐりぐりと奥深くまで逸物を突き入れ、何度も何度も出し入れする。そうしているうちに、劉琮の表情がだんだん柔らかくなっていき、全身で快感を受け入れるようになってしまう。
「ああっ、もうダメぇ……んはぁぁっ❤」
ついに劉琮は自ら一刀にしがみついて、快感のあまり喘ぎ声を漏らしてしまう。一刀が口づけようと顔を寄せると、劉琮は自ら受け入れ、一刀の唇を夢中で貪り始める。
「あむっ❤ んちゅっ❤ んはぁ……あぁっ、一刀ぉ❤ 好きぃ……んっ❤ ちゅっ❤」
ぼやけた瞳のトロンとした表情で、一刀の愛撫を夢中で受け入れる劉琮。結局のところ、彼女もまた一刀に惚れてしまっているのだ。でなければ、荊州の太守の娘である彼女が、ここまで簡単に身体を許す筈が無い。
そして、一方の一刀も、愛撫に応えて懸命に快感を貪る劉琮を、かわいいなと思い始めていた。正直にいえば、劉琮は一刀の好みから少し外れている。だが、元々が文句無しの美少女である。ちょっとおバカでわがままに育てられたとはいえ、素直な裏表の無い性格で、また今はおっぱいも小さいが、まだ成長の余地がある。つまり、劉琮も充分に魅力的な女の子といえた。
そんなかわいい彼女をしっかりと抱きしめると、一刀は一層力強く腰を打ち付けて、本格的に彼女を犯し始める。劉琮は、もう何も出来ずにただ快感に溺れ、一刀に身を任せる事しか出来なかった。
「ああぁんっ❤ んあぁぁっ❤ はあぁぁっ……ああっ❤ あんっ❤ あんっ❤ 一刀お……かじゅとぉ❤ しゅきぃ……だいしゅきぃ❤」
完全に堕とされ、何度も何度もイかされ、深い快感にのめり込む劉琮。そして、そんな彼女につられるかのように、一刀にも限界が訪れる。彼はしっかりと劉琮を抱きしめたまま、彼女の奥深くまで逸物をねじ込み、そのまま最奥へと精液をぶっ放した。
「んひぃぃぃーーーっ❤ ナカに出てりゅぅぅ❤ お腹あちゅいよぉ❤ んあぁぁぁーーーっ❤ イクっ、イクっ……イクぅぅぅーーーっ❤」
一刀にナカ出しされた瞬間、劉琮もまた盛大にイってしまう。彼女は大好きな男に抱かれる喜びを噛み締めたまま、そのまま深い意識の底へと沈んでいった。
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「一刀ぉ、好きぃ❤ だーい好きっ❤」
劉琮と身体を重ねて以降、彼女は一刀にべったりくっついて、片時も離れようとはしない。
自身の居場所を守るため、そして荊州を掌握するため、劉琮を堕としに掛かった一刀だが、どうやら効果がありすぎたようである。劉琮はすっかり恋人気分で一刀に寄り添い、昼も夜も、セックスする時もそうでない時も、暇さえあれば一刀の部屋に入り浸るようになってしまったのだ。
「一刀は誰にも渡さぬ。一刀はもう妾のものじゃ❤」
一刀に抱き着いて、頬擦りしながら甘えに甘える劉琮。その様子に、やり過ぎたかな、と一刀は思う。
自重しなければ、と一刀自身も思っているのだが、どうにも女好きな性格は治りそうもない。
都では傾と瑞姫、楼杏や風鈴に愛紗。
揚州では炎蓮や祭、粋怜。
そして、ここ荊州でも紫苑や焔耶、黄祖、と多くの女と深い関係になり、そして劉琮にまで手を出してしまった。
今はそれぞれ違う勢力で各地に散ったり、行方が分からない者も居たりして、一同に介する事は無いものの、ちょっと収拾がつかなくなり始めていた。
とはいえ、ベタベタに甘えて来る劉琮の幸せそうな笑顔を見ると、まあいいか、と思う自分が居るのもまた事実。こうやって、問題を先延ばしにしている一刀だが、彼の知らない所で笑えない事態になっていた。
袁紹を盟主とする『反董卓連合』が結成される事となり、そこにかつての一刀の恋人達も参加するのである。そして、その檄文が荊州にも回ってきた事により、劉琮も参加を表明したのだ。
まさに、自分で撒いた種としか言いようが無い。これまで一刀が抱いた女たちが、一同に集結するという事態が、現実になりつつあった。