恋姫†無双 ~漢ノ朱儁ココニ有リ~ 作:黒影
「んっ♥ んおぉっ……どうしたっ。この程度でへばるには早えぞ……んんっ♥」
一刀に馬乗りになって腰をくねらせているのは、炎蓮。彼女は最奥に感じる一刀の肉棒の感触を楽しみながら、挑みかかるような眼で挑発するように腰を振りたくる。
「んんっ♥ 一刀ぉ……前より鈍ってんじゃねえか……んはっ♥ くあぁぁっ♥」
甘く喘ぎながらも、炎蓮は一刀の胸板に両手をつき、快感を貪り続ける。それに対し一刀の方は炎蓮の淫らな責めに圧倒されているように見えた。
やはり、炎蓮のナカは桁違いであった。一刀にとって、傾や瑞姫、そして風鈴や楼杏とエッチした時も最高に気持ち良かったのだが、炎蓮のそれは一味違った。一刀の大きな肉棒を深く根元までしっかりと咥え込んだ上で、膣壁を絡みつかせて微妙な煽動で刺激を与えてくる。三人の子を産んだとは思えないくらい締め付けも良く、いわば最高の名器だった。
それだけではなく、年を重ねてなおも張りを失わない柔肌はみずみずしく、触れれば吸い付くような肌触り。炎蓮がくたぁっと一刀に身体を預けるように覆いかぶされば、むっちりとした巨大なおっぱいが胸板で押し潰され、大人の質量を実感させるほどの重量感。もちろん顔も一刀が思わず見惚れるほど美人で、つまり炎蓮という女そのものが『良い女』だった。
そんな『良い女』が、一刀の全てを貪り食らおうとしていた。炎蓮は一刀の唇に自身のそれを重ね、噛み付くような口づけをする。そして舌を絡ませ、もげそうなくらい強烈に吸い付き、深く甘い口づけに没頭する。
「ふむっ♥ んふぅ……ん、じゅるっ♥ じゅぱっ♥ んぅぅ……んはぁっ♥ 一刀ぉ♥ オレに唾飲ませろ……んっ♥ んちゅっ♥ じゅるぅっ……」
炎蓮は一刀の口内を貪り、唾を舐め、啜り、嚥下する。そして、彼女自身も一刀の口に唾を流し込み、味わわせる。その甘い蜜のような味に酔いしれ、一刀はだんだん我を忘れていく。そんな彼の様子を間近で見て、炎蓮は嬉しそうに目を細めた。
しかし、まだ足りない。まだまだ物足りない。ずっとご無沙汰だった身体は、こんなものでは鎮まりはしない。炎蓮は一刀の胸に手をついて上体を起こすと、再び腰を振りたくって快感を貪る。
「一刀どうした? 都で何人も女抱いたんだろ。もっとオレを満足させろっ!」
そう言って、ぱんぱんっと音が鳴るくらい何度も腰を打ち付ける。その強烈な刺激に一刀は何も考えられなくなり、無我夢中で腰を突き上げ始めた。
「んほぉっ♥ おぉぉっ……そうだっ! もっと突けっ! オレを壊すくらい、もっと突けぇっ!」
「んあぁぁっ……炎蓮、炎蓮っ!」
炎蓮の情交に応えるかのように、一刀も彼女の腰を掴んで引き寄せながら、肉棒を下から何度も何度も突き刺す。炎蓮が待ち望んでいた、子宮にまで響く強烈な一撃に、彼女はケダモノのような魂の篭った叫び声を発する。
「んお゛ぉぉぉっ♥ お゛ぉんっっ♥ お゛ぁぁァァっ♥ あ゛あ゛アぁァァーーーっ♥」
「うぁああぁぁっ! もう出るぅぅっ!!」
しかし、普段よりも圧倒的に早いタイミングで、一刀は炎蓮のナカに射精してしまう。彼女があまりにも良い女過ぎて、我慢ができなかったのだ。
「んがぁぁぁっ♥ あ゛ぁぁぁーーーっ♥」
そして、炎蓮も膣内を満たす精液の感触に、歓喜の声を漏らす。子宮を中心にジワジワ広がる熱い感覚に、彼女もまた酔いしれていた。
「はぁーっ♥ はぁぁぁーっ……あぁっ……もう、出したのかよっ」
炎蓮は腰を上げて身体を離す。肉棒が引き抜かれた膣内から、先ほど注がれた精液が、とろぉっ、と流れ落ちる。
はぁっ、はぁっ、と荒い息をついて大の字に寝転ぶ一刀。炎蓮が相手では、全く余裕が無かった。だが、彼の肉棒は元気にそそり立っている。
炎蓮は一刀の股間に顔を埋めると、その射精したばかりの肉棒にむしゃぶりつく。
「はむっ……じゅるっ♥ じゅずずっ♥ ん、こくっ……じゅぅぅっ♥ んんっ♥ じゅるるっ……れろっ、ちゅるっ♥ んんっ……ごきゅっ♥ ごきゅっ……ずずっ♥ じゅずずずっっ♥」
その肉棒が、精液やら自身の愛液やらでドロドロになっているのも構わず、根元までくわえ込み、しゃぶり尽くす炎蓮。さらに彼女は尿道にまで残る残滓をも吸い上げ、舌で掻き混ぜながら味わい、飲み込む。しかし、それはお掃除フェラなどという生易しいものではなく、強制的に臨戦態勢にさせるための愛撫。
「んぢゅっ♥ じゅるっ……じゅっ♥ じゅっ♥ じゅぅぅっ……じゅぽっ♥ じゅぱっ♥」
肉棒に吸い付きながら、劣情を誘うようにわざと音を立ててじゅぽじゅぽとしゃぶり続ける炎蓮。彼女のその愛撫で、再び肉棒が固さを増していく。それを満足そうに見た炎蓮は口を離すと一刀に背を向け、四つん這いになってお尻を突き出す。彼女のトロトロになった秘所からは、愛液が垂れ落ちるのが見えていた。
「一刀っ、まだまだ出来んだろっ! オレを獣みたいに犯せっ! 内臓が突き破れるくらい、オレを突き殺せぇっ!」
「あぐぅぅっ♥ う゛う゛っ……んがぁぁァァっ♥ んあ゛ぁぁァァァーーーっ♥」
ぱんぱんっ、と肉を打つ音が響くくらい背後から一刀に激しく突かれ、炎蓮は盛大にイく。だが、彼女がイくたびに秘所が強烈にうねり、一刀も強制的に射精させられる。
「んお゛ぉぉーっ♥ お゛ほぉぉーーーっ♥」
これでもう、バックになってから抜かずの三発目である。しかし、炎蓮の凄まじいところは、何度ナカ出しでイかされてもなお、休むことなく自ら腰を動かして快感を貪り続けている事だった。彼女は自分で、一刀の腰に自分の尻を打ち付けるように動かし、膣内で精液が塗り付けられる感触に歓喜の声を漏らす。
「んあっ♥ オレのナカで精液掻き混ぜられて、クセになるぅ♥」
イってもなお突き動かされ続ける衝動に、炎蓮は本能のままに貪り食らう。一方、絶え間無い快楽の渦に、一刀はもう息も絶え絶えである。
「炎蓮、もう無理……少し休ませて」
「あ゛ぁ? だらしねえぞ一刀っ!」
強烈な快感漬けに、ガクッと身体が崩れそうになる一刀。だが、炎蓮はそんな彼を仰向けに寝かせると、またもや彼に跨がってしまう。
「何だ、まだオメエのチンポ、元気じゃねえか! これならまだまだヤれるだ……ろっ!」
騎乗位で、一気に腰を落とす炎蓮。たいした抵抗もなく、彼女の秘所は一刀の肉棒を根元まで迎え入れた。
「あがぁぁっ♥ ああっ、来たぁぁっ♥ 子宮が潰される感覚っ、たまんねぇぜっ♥」
ぶじゅっ、ぶじゅっ、と辺りに愛液が飛び散るくらい、勢いよく腰を弾ませる炎蓮。
「おらっ、もっと突けっ! もっとオレをゾクゾクさせやがれっ!」
「うぁぁっ、もう無理っ! もう無理だって!」
炎蓮に圧倒され、一刀は悲鳴をあげる。だが、悲しい事に彼の肉棒は通算で四発も抜いているにも関わらず、なおもカチカチに固いままである。
「うるせえ! オレはまだ満足してねえんだよっ……あぁっ♥ あ゛あァァァっ♥」
断続的にイき、身体を振るわせる炎蓮。しかし、彼女は一刀に覆いかぶさると、言葉通りにまだ足りないとばかりに器用に腰をくねらせて快感を貪り続ける。
「炎蓮っ、炎蓮っ……もうダメ! もうダメっ!」
腰だけでなく、豊満な身体全てを密着させ、全身をこすりつけながらの愛撫に、一刀は悲鳴をあげる。炎蓮の柔肌の感触が気持ち良く、快感の度合いが強すぎて、頭が飛びそうになる。
「ダメっ、炎蓮っ! もう出るっ!」
「出せっ! ナカにいっぱい出せっ! オレのぐちょぐちょまんこに一刀の精液飲ませろぉぉっ!」
触れてて気持ちの良い柔肌で一刀に抱き着き、秘所でも一刀の肉棒を包み込み、ナカでも射精を促すように絡み付かせる炎蓮。その全身での愛撫に耐え切れず、一刀は本日五度目のナカ出しに追い込まれてしまう。
「んお゛ぉぉぉっ♥ 熱いのどくどくって……んあ゛あ゛アアぁぁぁーーーっ♥」
全身で抱き着きながら、ナカ出しの感覚に歓喜の声を漏らす炎蓮。
「はぁっ、はぁっ……良かったぞ一刀♥ このままもう一回……って、おい?」
ひとしきり快楽を味わうと、炎蓮は一刀に声をかける。だが、一刀からの反応は無かった。今回の射精が限界だったらしく、一刀は完全に意識を飛ばしてしまっていたのだ。それでもまだ、一刀の肉棒は雄々しくそそり立っていたのだが……。
「……ったく、しょうがねえな」
炎蓮はそう毒づくものの、一刀を見るその眼差しは、慈愛に満ちたものであった。
「今回は、これで勘弁してやるよ。あとはオレ一人で動くから、ゆっくり休め……ちゅっ♥」
そう言って、一刀に優しくそっと口づけをする炎蓮。そして彼女は、またもや腰を揺り動かし始めた。
結局、炎蓮は一刀が気絶してからも、さらに抜かずに五発、一刀から搾り取ったのであった。
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「お、一刀。やっと起きたか?」
一刀が目覚めると、隣から声がする。振り向けば、炎蓮が柔かな笑みを浮かべて一刀を見つめていた。どうやら、昨日のケダモノセックスで彼女は満足したらしく、機嫌が良さそうだった。
結局、あのまま同じ寝台で寝入ってしまったらしい。身体を起こそうとするも、あまりの怠さに身体がうまく動かない。どうやら、昨日で精根尽き果てたらしかった。これでは、賊の討伐どころではない。
「心配するな。お前の分まで、オレが賊どもを蹴散らしてやるからよ」
いや、こうなったのは、ほとんど炎蓮のせいなんだけど。一刀はそう思うも、彼女はどこ吹く風である。あれだけまぐわってもなお、元気そうな炎蓮の様子に、一刀は戦慄する。おそらく、俺は一生炎蓮に勝てないだろう。一刀はそう思った。
「また危なくなったら、遠慮なく頼って来い。オレがいつでも助けてやる」
そう言って、炎蓮は優しく一刀を抱きしめた。