海賊白兎は闘争と色を好む IF 作:黒旗
ここは
今この島には多くの海賊達がある一人の海賊の『儲け話』があると言われて集まっている。
その海賊の名はロックス・D・ジーベック。
その儲け話というのが『世界征服』、ロックスは世界の王という野望のために海賊団を作り上げた。
その話に乗った海賊の中で名が知れている大物達もいる。
『白ひげ』エドワード・ニューゲート
『ビッグマム』シャーロット・リンリン
『百獣』のカイドウ
『金獅子』シキ
他にも『銀斧』『王直』『キャプテン・ジョン』が在籍していた世界最強の海賊団。
個性の塊と言って良いほどに我の強い者同士が集まったとなれば気に入らないことも出てくる。
そこで何が起こるのかと言えば、『殺し合い』だ。
その凶悪な海賊団の中に一人場違いな海賊、いや少年がいた。
その少年の名はベル・クラネル。
その少年は本来別の世界にいる主人公だが、外様の神々によって
そうして、ベル・クラネルは世界中に悪名を轟かせていく。
酒に女、金の味を知ったベル・クラネルは海賊としての道を見事に進んでいく。
だが、不思議なことがベル・クラネルの身体に起こっていた。
何十年も老けなかったのだ。
そこは何かしらの悪魔の実の能力だと判断されたが、それ以上に詳しいことは解らなかった。
そんな中でもロックス海賊団は悪名を広めていく。
しかし、ロックス海賊団に終わりの時が訪れた。
ロックス海賊団が終わりを迎えたその島の名は『ゴッドバレー』
そこでモンキー・D・ガープ率いる海軍とゴール・D・ロジャー率いるロジャー海賊団と激しい戦闘を繰り広げる。
結果、船長であるロックスが死んだ。
しかし、意外にもその後は戦闘が続くことはなかった。
何故なら、利益と打算で繫がっていた海賊団なだけに
ベル・クラネルに至ってもそうだ、ロックスが死んだ時点で戦線から離脱して船に戻るといくつかの悪魔の実と宝を盗み出し《空を飛んで》海へ出ていた。
しかし、空を飛んでとは言っても海は巨大な津波が、空は嵐が吹き荒れている。
そんな中を気にすること無く飛んでいくベル・クラネルはある島にへと辿り着いたが度重なる激闘に次ぐ激闘で身体は疲弊していたベル・クラネルは意識を失った。
「ここは…どこだ?」
ゴッドバレーでの戦闘でロックス船長の死に、利益と打算で繋がっていた俺達ロックス海賊団は解散した後、俺は一人で脱出しこの無人島に辿り着いて眠っていたみたいだ。
「クソッ、身体が痛ぇな…。ガープの野郎、いつか殺してやる…」
俺は恨み言を言いながらこれからの事を考える。
「まずは、身体を癒さねぇとな。次は船と仲間だ」
そう言いながら痛み走る身体を動かして移動しようとした時、海から海王類が飛び出して来る。
「丁度良い、肉が自分の方からやって来るとはな!!」
俺は拳に武装色の覇気を纏わせて距離があるにも関わらず振るった瞬間、海王類は何かに殴られたかの様に吹き飛び浜辺にへと倒れこむ。
「よし、、食糧ゲット」
仕留めた海王類を捌いて切り取った肉を枝に差して焼き、齧り付く。
「飯のことについては解決した、次は寝床だ」
海王類を一匹完食した俺は島の中にへと足を踏み入れる。
ベルに悪魔の実は必要でしょうか?
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必要《超人系》
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必要《動物系》
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必要《自然系》
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不要