※この作品はR-18です。

マーチャントです。~例の服を着て露店を開いていたらお隣で露店を出しているジェネティックのお姉さんに見つかっちゃっいました!~   作:SIRONA

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マーチャントです。~例の服を着て露店を開いていたらお隣で露店を出しているジェネティックのお姉さんに見つかっちゃっいました!~

 -ルーンミッドガッツ王国の首都プロンテラ-

ここは、多くの冒険者が行き交う中心の街と知られ、

大通りには敷き詰めると表現できるほど多くの露店が立ち並びます。

あらゆる地方の特産物、収集品、装備品、レアアイテム、カードなど

毎日ものすごい量の取引が交わされています。

マーチャントのわたしは、そんな街の一角で今日もせっせと

商売に勤しんでいます。

 

 「冒険者の街で商人として生きるのは楽しい?」と、よく聞かれます。

でも……マーチャントでも冒険はできるんです。

こんな噂ご存じですか?

――とあるブランドの服を着ていると、それはえっちな出来事を求めるサインになる――

わたしはこっそりと上着の下にそれを着こんでいます。

『街中で〇〇の服きてるの?えっちだね』とか

『路地裏で遊びませんか?ぐへへ』とか

言われてしまうことをすこーしだけ、ほんの少しですよ?

妄想し、期待をしながら過ごしているわけなのです。

実際こんなに敷き詰められた露店街から

わたしのサインを見つけられる人なんて、そうそういるわけもなく。

現実には「もし見つけられたらどうしよう」という冒険心だけでドキドキ楽しんでいるだけで、本当にいたって真面目に普通に商売をしていたのです。

 

 その日も夕方までは訪れる人も少なく、すれ違うノービスさんにどきどきしながらも

変わりない日常を過ごしていたわけなのですが……

「ちょっと、あなた」

きっかけの一声はわたしの予期しないところから始まりました。

「私の店の前でよくもまあ、どうどうと、そんなことしてるね」

それは、この日たまたま後のスペースに店を構えていたジェネティック、

艶やかな長いストレートの黒髪、綺麗な顔立ちの、すらりとした体形のお姉さんでした。

「え……あの?何か失礼ありましたでしょうか?」

わたしは思い当たる節もなく。

「ふーん、しらばっくれるの?これ」

お姉さんはわたしの首元からちらりと出ている例のシャツの襟をぐっとひっぱります。

「あっ……!」

わたしは思わず声を上げます。まさか同性の、しかも同業の方に見つかってしまうなんて。

「す、すみませんっ……つい、その、出来心で……」

わたしが慌てて釈明するも。

「ふーん、やっぱり。"わかってて"着ているのね」

ドキン!わたしの心臓が脈打ちます。

わたしはどう言いつくろうかと頭をフル回転させます。

『あのぉ、すみませーん。これ』

その時タイミングよくお客さんが来てくれました。

お姉さんはわたしのシャツから手を放しました。

「あ……はい、お買い上げありがとうございます」

お客さんは少し怪訝そうな様子でしたが、普通に買っていかれました。

そのあともお客さんが続いたためか、お客さん対応におわれていました。

「(ねえ)」

お姉さんがわたしにだけ聞こえる大きさの声で囁いてきました。

「(面白いことをひらめいたの、あなた、少し足を開きなさい)」

わたしたちは狭い露店のスペースでカートを置き、その前で販売をしているのですが

脚の低い椅子に座っているのです。

つまり、そんなことをすると、正面に立った人からスカートの中が見えてしまうのです。

「(ねえったら、聞いているの?)」

少しじれた声。わたしが接客中だということを知っているのに、

お姉さんは執拗に催促をかけてきます。

今日の下着はピンク色だったことを思い出しながら、

わたしは勇気を振り絞って、膝の間に拳が入るくらい脚を開いてみました。

これ、やはり角度的に、お客さんが見下ろしたら見えてしまいます!

「ありがとうございました~……ぁ」

そのお客さんは何も気が付かないようで店から離れていきました。

「ねえ」

「わあっ」

お姉さんの声が大きくなりました。

「もしかして、あの程度で、開いたことになるとでも、思っているの?」

「そんなぁ~、わたしこれでも頑張ったんですよ~っ」

お姉さんはわたしの背後から身体を密着し、たわわなお胸を背中に押し付けてきます。

「えっ……何ですか、何……?」

わたしはなにをされるかわからず身をかがめます。

「せめて……このくらいは、開けなさいっ」

お姉さんは後ろからわたしの膝の頭に手の平をのせると、

「えい!」と、わたしの脚を!思いっきり!開いたのでした!

「~……っ!?!」

わたしは声にならない悲鳴を上げました。

なぜって、これだと見ようと思わなくても、丸見えになってしまっているからです。

「よし!」

お姉さんはわたしのMの字まで脚を開いて満足したようです。

わたしは下着を手と指で隠します。

「……おねえさん、これは、だめ、だめ……です~っっ」

慌てて抗議の声をあげましたが、お姉さんは動じず、

「……あなたが〇〇製のシャツを身にまとっていると大声で宣言されるのとどっちがいい?」

耳元で悪いことをささやかれてしまいました。

「……むぐ。わかりました、わかりましたからぁ~……」

わたしはこのお姉さんは本気でやりかねないと、思い脚を開くことを選びました。

そうは言っても下着を見られるのが恥ずかしくて。

お姉さんの顔をちらっとうかがいました。

わたしの視線に気が付いたお姉さん、口元に手を持っていき、

ヤッホーとでも叫びそうなポーズをとり、大きく息を吸い込むふりをしました。

とてもせずには許してもらえないようです。

わたしは覚悟を決めました。

脚を開きます。

先ほどの強制M字には程遠いですが、膝頭の間に拳が4個くらい入るくらいには。

お姉さんから何も言ってこないので、ひとまずは許してもらえたのでしょうか…?

わたしは下着が見えないようなるべく自然に(それでも十分不自然ですが)手で下着が見えないよう

下着の前に手を持っていって隠しています。

ふと。周りの人の気配が気になり、顔を上げました。

わたしの方を見る人が増えているようです……あれ、どうして?

「(さっき騒いだから人が増えちゃったみたい。ふふっ、頑張ってっ)」

お姉さんから応援のお声が入りました。

多くの人がわたしの下着をのぞくために集ってきたなんて!

『あのぉ、これください』

『これもください』

大したことない商品があれよあれよと売れていきます。

商品の良さなんて関係ないようです。

商品なんてちらりとしか見ずに、わたしのスカートの中を覗き込みながら、商品を手に取っていきます。

中には、

「それ買うので、脚をもっと開いてもらえませんか?」

「応援するので、頑張ってくださいね!」

など下心を隠そうともしないお客さんまで現れる始末。

「は、ははは……」

わたしは顔を赤くしつつも、笑ってごまかしました。

売れに売れて、すぐに商品が全部売れてなくなってしまいました。

こんなに売れるなんて、こないだのイベントで、エンチャント素材が品薄になったとき以来です。

それでもわたしの露店を取り巻く人は増えていく一方です。

「すみません。もうすべてのアイテムが完売になってしまいしたっ」

わたしは対応に困ってしまいあたふたしてしまいます。

「嘘。まだあるでしょ?」

いつの間にか隣にお姉さんが来ていました。お姉さんはジェネティックの服を着た影葱さんかもしれません。

「はい?」

お姉さんの言葉の意味がわからず生返事のわたし。

「この可愛らしい赤ショートボブマーちゃんの、身に着けている物を、オークション式で販売しまぁす!」

『おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!』と周囲で大きな声が沸き上がります。

「~~~!!っっ!っーーーーーー!っ!っ」

その声でお姉さんへのわたしの精一杯抗議した声がすべてかき消されてしましました。

一呼吸パチパチパチと大きな拍手の音が聞こえてきます。

「ではまず、狩りにもいかないのに、夜な夜な何に使っているのでしょう……このメイス10kゼニ―から」

『100kゼニ―!300kゼニ―!600kゼニ―!!』

何この熱気っ!?

ただの変哲もない(しかも夜に何にも使ってません!)の普通のメイス(店売り1.6KZ)の値段がどんどん上がっていきます。

「はい、こちらのルーンナイト様が1.5Mが落札しました」

わたしのメイスがわたしの承諾もなしに売られてしまいました。

「次は、マーちゃんの毎日履いている、いったいどんな匂いがするのか魅惑のヴィダルのシューズ……100kゼニ―から」

『500kゼニ―!800kゼニ―!1Mゼニ―!1.6Mゼニ―!』

「さあ、いま1.6Mゼニ―です。他にいませんか? この靴どのくらい履いているの?」

「え・・・たぶんもう、1年くらい?」

「聞きましたか? マーちゃんが一年毎日履いているこのシューズ現品限りです!」

お姉さんが煽ると

『3Mゼニ―!3.6Mゼニ―!4.2Mゼニ―!6Mゼニ―!』

「はい、他にいませんね?6Mゼニ―でそこの商人さんが落札となります!」

あれよあれよと靴まで売れてえしまいました。

「ほら、ぼーっとしてないで。靴を脱いで手渡しで渡してあげなさい?」

落札して嬉しそうな顔をした商人さんがわたしの前にやってきました。

「あ……ありがとう……ございまし……た」

わたしはどんな顔をしたらいいのか、状況が飲み込めないまま、はきなれたブーツを脱いで商人さんに渡しました。

商人さんの離れていく後姿をぼんやり見つめながら、わたしは流されつつあるこの状況の把握に努めてました。

えっと……わたしの身に着けている物を、ひとつひつつ、お姉さんが、オークションで売っていって、

わたしが脱いで、手渡す……ええっ!?脱がされちゃうってこと?どこまで…?!

思考が現実に追い付いたところで、

「マーちゃん、次売れたよ、みんな待ってるから、脱いで?」

お姉さんの声でも現実に戻されました。

「えっと、何が……売れたんですか?」

恐る恐る聞くわたし。

「聞いてなかったの? スカート、そちらの聖職者の方が16Mゼニ―でお買い上げです」

じゅうろく……!?

聖職者?!

スカートぉ?!

全ての言葉に驚愕してしまいました。

「みんな、マーちゃんが脱ぎやすいように、応援してあげましょうか……せーのっ」

『ぬーげ!ぬーげ!ぬーげ!』

大きな声で脱衣コールが始まりました。気迫が伝わってきます。

わたしはキョロキョロと逃げ場を探しますが、人の群れに360度囲まれているうえ、

他の露店が行く手を遮り、どこにも抜けられそうにはなくて。

お姉さんに助けを求めるしかありません。

「お姉さん、わたしその……あまりこういうのは」

「まあ。正直わたしもここまで盛り上がると思ってなくったの、でも、ここで止めたらみんな暴れだすんじゃないかしら」

これがお姉さんの本心なのかはわかりませんが、ここで中止と言えばどうなるか、確かに考えたくもありませんっ。

「わ、わかりました……でも、このままだと……うまく終わる方向に持っていってくだいね?」

「わかってるって。マーちゃんの心を組むから安心して!」

こうなるともうもうお姉さんの言うことを信じるしかありません。

わたしはカートの陰に入り込むと、スカートを脚から下ろしました。

(陰といっても一方からしか隠れませんが……)

大勢の視線がわたしの下着に注がれて身震いしてしまいます。

わたしは震えた手でスカートを畳み、落札した聖職者さんに手渡しました。

「お買い上げ、ありがとうございました……」

相手の目を見れずもごもごお礼を述べました。

聖職者さんはスカートを喜んで持っていきました。

わたしは上着の裾を引っ張り下着が見えないよう隠します。

「次はマーちゃんの上着……1Mから!」

露店を取り巻く人がさっきより増えたような気がします

そして、更に殺気立っているように感じました。

「……はい、落札です!」

『おぉぉぉぉ……!』

大きな歓声が上がりました。

また、落札されてしまったようです。

「マーちゃん次は、上着脱いで」

「お姉さん、さっきも言いましたけど、わたしこれ以上は……」

「まだ下に着てるじゃない?大丈夫大丈夫」

「確かにシャツを着てますが……シャツ?!」

この下には、例のブランドのシャツを着ていることに気が付きました。

それがばれる方が、あとあと大変なことになります!ぜったい。

最悪この場でみんなに……まわされ……ひぃ。

「お姉さんちょ……」

でも、お姉さんに伝えると、余計に面白がってしまうかもしれません。

この手しかない……

わたしはまたカートの陰に身を潜ませると

上着と一緒に、例のシャツも重ねて、いっぺんに脱ぎました。

露出する肌の面積が一気に増え、上下ともピンクの色の下着姿になってしまいました。

『おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!ぴゅーぴゅー!!いいぞー!肌綺麗ーー!

周りからまた歓声があがりました。

その対象がわたしの裸ということを意識し、恥ずかしさで頭がくらくらしてしまいます。

わたしはシャツごと折りたたんだ上着を落札した方にお渡ししました。

その方はシャツに気が付いた様子でしたが、何も言わずに服を抱きしめて持っていかれました。

 

「ほんとにもうだめだから……」とお姉さんに視線を送りました。

お姉さんは、少し不思議そうな顔をしてから、一変し笑顔を見せました。

背中に悪寒が走りました。嫌な予感がします。

これ、わたしの伝えたかったことまるで伝わってない気がします。

なんとなくですが、不思議とお姉さんの言いたいことはすっと理解できました。

「(シャツごと脱いでやる気アピールなんて延長希望ということね)」。と。

「おねえさ……っ」

わたしは声に出して食い違っていないか確認しようとしました、が時すでに遅し。

「さあ、次はいよいよ、マーちゃんの下着です!マーちゃんの神秘のおっぱいを包んでいる、ピンクのブラ5Mから!」

『10Mゼニ―!20Mゼニ―!25Mゼニ―!!』

わたしはお姉さんを止められず、オークションが始まってしまいました。

勢いよく価格が吊り上がっていきます。

「さー、落札者はマーちゃんの生おっぱいが、近くで見られるかもしれません!」

『30Mゼニ―!38Mゼニ―!40Mゼニ―!!』

「はい、そちらのレンジャーさん落札、おめでとうございます」

うそでしょー!?なんでわたしの下着一枚に40Mゼニ―も出しちゃうんですか!??

わたしはもうこの異様な雰囲気に抗うとどうなるか怖くなって怯えてしまいました。

カートの陰にしゃがみ込んで、ブラを外しました。

胸の先が見られないよう、慎重に腕で隠しながらブラを外しきりました。

『おぉぉぉぉ!!いいぞー!いろっぽい!!かわいい!みえた?みえた?みえなーい!』

観衆が騒ぐ声に耳を赤くしながらも立ち上がり、脱いだブラジャーをレンジャーさんに差し出しました。

でも、なぜかレンジャーさんは困った表情をして、お姉さんに何か伝えに行きました。

おねえさんがわたしの方に来て、こう言ってきます。

「40Mはマーちゃんのおっぱいを見ることも含んだ価格のつもりだったんですって」

ええっ?!えええっ!?

お姉さんは手を合わせて可愛くウインクをしました。

「わかりまし……た……他の人にみられないよう……できるだけ顔で隠してくれるよう、伝えてください」

わたしが出せたのはこの提案だけです。

大勢に一斉にみられちゃうなんて、恥ずかしすぎてたまりませんから!

レンジャーさんはさっきとうって変わり、ウキウキした表情でわたしの胸の前に顔を出しました。

ブラジャーが外されるのを今か今かといった様子です。

わたしは観念し、震える手を少しずつ動かして、胸を手のひらで覆うようにしました。

そこから、左右に手を開きました。

実は先程から胸の先の形が変わって固くとがってしまい、熱を帯びてじんじんしています。

そんな胸の姿をみられてしまったと思うと、恥ずかしくて足まで震えてきてしまいました。

『みえないよーレンジャーどいてー!』といった悲痛な声や

『横から見えた、ピンク!えっちぃ!立ってない?揉みたい!』

など、ひとつひとつの声が、わたしの神経を過敏に反応させてしまい、ゾクゾクと身体を震わせます。

気が付けば、わたしの手がぎゅっと胸を押して胸の先を隠してしまっていました。

それでも、レンジャーさんは満足してくれたようでわたしの下着を頭にかぶり屋台から離れていきました。

「それでは最後の一枚、マーちゃんと可愛いピンクのぱんつを、5Mから!」

5M!10M!20M!

わたしはもう覚悟を決めてオークションが終わるのを大人しく待つことにしました。

何をしたところで結果は悪いほうにしか転ばらない気がしたのです。

「マーちゃんの乳首、さっきちらっと見えたのですが、綺麗な桜色。完全に勃起してました……

 もしかしたらもう下の方も変化があるかもしれませんね!」

「お姉さん……っ!」

スルーすればよかったのですが、反射的に反応してしまいました。

周りの視線が一声にわたしの下着の一点を凝視しています。

わたしも変に意識をしてしまい、股間がうずいてしまいました。

じわりとお汁が下着にシミを作っていきます。

こんなの恥ずかしくて売れません。

冷静さを取り戻そうとはするのですが、そうすればするほどお腹がきゅんきゅんとなってしまい

更に愛液があふれていく感触を覚えます。

下着の色が変わってしまうかもしれないと、股間部分を見られないように、わたしは腰を引きます。

そのせいで、すこし変な格好になってしまいました。やっぱりいまは何かをすると悪いほうに転がります。

『80M!87M……100M!!』

「ついに100Mの大台、もういませんか……?そこのスーパーノービスさんの落札です!」

どうやら最後の一枚も落札されてしまったみたいです。

わたしはまたよろよろとカートの陰にうずくまり、最後の一枚を脱ぎ去りました。

下着は思った通り、股間にせっする部分がぐっしょりと濡れていました。

ゆっくりと立ち上がり、手をパーの形にして股間が見られないように隠そうとしています。

『おっぱい丸見え―!おしりもー!やったー!』

もう隠す手が足りず、いろんなところが丸見えになってしまっています。

わたしは内股気味になりながら、丸めた下着を手にもって、落札者のスーパーノービスさんに差し出しました。

スーパーノービスさんはわたしの下着を広げ、ぐっしょりと濡れた個所を裏側からもまじまじと見まわしました。

それから、両手で高く掲げ、周りの人に落札アピールをしました。

「……これにて、オークションを終了します。ありがとうございました」

お姉さんがオークションの終了を宣言しました。

大きな拍手が響きます。

しかし、誰も帰ろうとしません。

「みんな、このまま帰れないですよね。わかってるわかってる」

お姉さんが言いました。

観衆は次は何が起こるのか、楽しみで歓声を上げます。

『ぬきたーい!おかしたーい!えっちしたーい!』

わたしはいったいどうなるのでしょうか……

不安とほんのちょっぴりの期待が頭の中を交互に訪れます。

「そこで、はい!これ、ひとつ1Mでオナニーグッズを販売します!マーちゃんをおかずに好きなだけにおなってくださいね!

 たーだーし、マーちゃんへのタッチ、ぶっかけなどなどの直接的に危害行為はNG、みかけたらハンマーフォールします!」

商売上手のお姉さんは高額でオナニーホール?を販売していきました。

『マーちゃんマーちゃん!あっ……!あっ……!』

そんなこんなで、あちこちでひとりえっち大会が始まってしまいました。

みんなわたしの裸をみてしこしこと筒を力強く動かしています。うわあ……。

「ふー、売り切りました。ほら、あなたにも、どうぞ」

お姉さんが手渡ししてくれたのは紫色のジェム。

「きゃっ……」

それが手のひらでぶるぶると振動を始め暴れます。

「気持ちよくなってきて」と、言われましても。

う、うー…うー……我慢ができません。。

「か、カートの中ででも、いいですか……?」

わたしはうずいた身体を一刻も早く沈めるべきだとの煩悩に従い、お姉さんに許可をもらいました。

身体を入れ込むには小さなカートの中に身体を押し込み、どうにか三角座りをして

更にカートの上に布をしいて、身体を隠します。

顔は出ていますがこの際ぜいたくを言っていられませんよね。

わたしはみんなから見えないことをいいことにローターを、胸やあそこに押し当てました。

「あっ…あっ……っ」

ずっと恥ずかしいことを我慢していたので一回二回じゃ身体のうずきがとりません。

顔が見えてしまうのに我を忘れて思いっきり乱れてしまいました。

そんな私のえっちな表情と喘ぎ声をおかずに周りの人もオナニーを続けてくれました。

夜通し。

 

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