※この作品はR-18です。

マーチャントです。~例の服を着て露店を開いていたらお隣で露店を出しているジェネティックのお姉さんに見つかっちゃっいました!~   作:SIRONA

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♀マーチャントに降りかかるえっちなイベント第2段


〜フリーマーケットの露店でブルブル大人のかくれんぼ〜

マーチャントです。

 

 

【挿絵表示】

 

 

実はですね、前回のドンチキ騒ぎ、これややオオゴトになってしまいまして、

わたし、マーチャントは大目玉をくらってこっぴどく叱られてしまいました。

その処分として、一ヶ月プロンテラ露店街での出店を禁止の命令がくだされたのです。

酷くないですか?わたしは犠牲者の方だと思うんですよね……。

狩りのできない商人職のわたしにとって、一ヶ月ものあいだ何もすることがありません。

今も少しでもお金稼ぎたいのに。禁断症状で震えてしまいます。少し大げさに言いました。

まあ、そんなわたしの憂鬱の日常のさなか、例のジェネティック職のお姉さんがわたしのもとに訪れてきたのです。

「もうけばなし、あるわよ」

今ならこんなの絶対、痛い目に合うことはわかりきってるのですが、

このとき退屈を持て余していたわたしは、ついつい悪魔(?)の囁きについ耳を傾けてしまうのでした。

 

一ヶ月に一度開かれる青空フリーマーケット。

今月の開催場所は、ルーンミッドガッツ王国港町「アルベルタ」。

大勢の人で賑わう大盛況のイベントですっ。

ここでの出店は禁止されてはいませんので、わたしは数多くの露店の中の一つとなってお店をすることになっています。

普段プロンテラの街では売れないような「型遅れの骨董装備」や「特定モンスター向けの特化装備」「なんとなく集めていた収集品」などを店に並べる予定です。

そんなに売れ行きは期待できませんが、久しぶりにお客さんとのふれあいや商売に心を踊らせています。

そして同時に、服の中に仕込まれているものがバレないかドキドキしているんです……。

というのはですね。例のお姉さんが持ちかけてきた「もうけばなし」に関わる話で少し遡ります・・・・

 

「大雑把に言うと、かくれんぼ。鬼、つまりお客さんから1時間逃げ切られればあなたの勝ち。

 掛け金の60,000,000ゼニーを、あなたはまるままいただきよ」

お姉さんはわたしと顔を合わせるやいなや商売の話をされました。

「ほへー、そんな美味しい話があるんですね」

と間抜け顔でお姉さんの話を聞くわたしです。

「まあ、まだ詳しいルールはいろいろあるんだけど、お金が必要ならやってみる?」

なんて軽く聞いてくるものだから

「そうですね」と、先に言質を取られてしまったのが失敗でした。

「捕まったら、残りの時間でいたずらされちゃうから、頑張ってね」

だって。

「え”……やっぱり考えさせてくださ……」

全部言い終わる前に、お客さんにOKのメッセージを飛ばしちゃうなんて。

お姉さんてばほんとうに、抜け目がない方だと思います。

「お客さんがあなたを見つける方法はこれ、近づけると共振を起こすピンクジェムストーン」

レアな石だ。青・赤・黄の魔法石だって市場で見かけることもそんなに多くはないです。

桃の色の魔法石はわたしも現物が見るのが初めて。

「この石をあなたとお客さんが持つの。あなたが持つストーンは小型で3つ。

 それを胸の先端に2つ、そして、股間の突起にもう1つ。固定して貼り付けて持っていること」

わたしはしぶしぶながらも、言われた通りに身体に3つの魔法石を設置しました。

「ちょっとテストするわよ?」

お姉さんが、お客さん用の手のひら大の桃色魔法石を握ると、ぶるるっ…とわたしに貼り付けた石が震えました。

「あっ……んふっ。。」

わたしの身体の弱いところへ直に振動が伝わり、わたしは声をあげてしまいました。

「感度、いいわね。近づくほど振動は大きくなるんだけど、こうやって強く握っても振動の強弱は変わるわよ」

お姉さんがぎゅっと石を強く握る。

「はあ…んっ……っお…、おねえさっん、ストップぅ」

さっきよりも強い刺激に、たまらずわたしは恥ずかしい声を上げてしまいます。

「あのねえ、声を出したり身体を大きく反応させたりすると、すぐに見つかっちゃうのよ? できるだけ動じないようにしなさい」

なんて、小言を言われてしまうのですが……。

「やっ…ん。お姉さん、わかりましたから……強くしたり、弱くしたり……繰り返さないで…くださぁぃ……んっふぁぁ……v」

わたしが身体をくねらせがんばって刺激に耐えようとするのをみて、お姉さんは意地悪そうな表情を浮かべて何度も刺激を与えてくるのです。

「まあ、ちゃんと動作することは確かめられたわね。儲けが出るようにせいぜいがんばって!」

 

 

・・・・と、いうわけなのです。

わたしはすっかり露店の準備を終え、いよいよフリーマーケット開店というところで、お姉さんからwisが飛んできました。

wisとは御存知の通り、遠い場所にいても耳元にお互いの声が届く通話システムのことです。

「(From お姉さん)お客さんスタンバイできてるけど、まーちゃんも準備いいかしら?」

「(To お姉さん)いつでも、どうぞ。あっ、今回のお客さんはどんな方なんですか?」

「(From お姉さん)秘密よ、あなたの姿も、とうぜんお客さんに教えてないし、教えられないわ」

「(To お姉さん)そうなんですね、うーん、怖い人だったらどうしよう……」

「(From お姉さん)ふふ、怖い人じゃないわよ。私の上得意のお客さんだから、そこは安心しなさい」

「(From お姉さん)今から、始めるから。60分みつからないようせいぜい頑張りなさい」

こうして、お金とわたしの身体?を賭けたかくれんぼが始まりました。

とはいえ、わたしは特にすることもないんですよねー。

普通に目立たないように商いをするだけですー。

「いらっしゃいませ~、お店開きましたよ~」

 

……始まって5分くらいでしょうか、最初の振動を感じました。

最初はほんとうに弱い振動だったのですが、徐々にどんどん大きくなってくるんです。

ということは鬼が近づいているということだと思いますが。

「(To お姉さん)お姉さんお姉さん、……やばいです、ブルブルがどんどん大きくなってきました……」

「(From お姉さん)んー?さすがにまだ当たりをつけてる段階だと思う。平然とやり過ごしなさい」

お姉さんのアドバイスを頂いて、わたしはできる限り平然を装います。緊張で汗が頬を流れていきます。

しばらくして、お姉さんの言う通り、ブルブルが小さくなっていきました。

「(To お姉さん)はー……どうやら助かったみたいです」

「(From お姉さん)近くに来たのかもしれないね。一番振動が大きかったとき誰が通りかかったかわかる?」

「(To お姉さん)えっと……、たぶんですが、ロイヤルガードのおじさんか、ハイウィザードのお姉さんか、あ、あとは男性のノービスさんかも?」

わたしはぶるぶるが一番大きく感じたときにお店の前を通りかかった人を思い出しながらお姉さんに伝えます。

お姉さんはそこに正解があるかは教えてくれませんでした。

それからしばらくは特に振動が襲ってくることはなく、わたしは順調に商いを進めていました。

それは、思いの外たくさん物が売れてほくほくしているときでした。

「ッ……!!」

びくっ身体が跳ねちゃいました。

ふたたび、わたしの身体に振動が与えられたのです。

またしばらく我慢すればと思っていたのですが、ゆっくりと振動の大きさが大きくなっていくのです。

「(To お姉さん)はぁ……ぁ……お、お姉さん、大変です。どんどん振動がおっきく……もう見つかりそう……んッんッ!」

「(From お姉さん)あともう少しよ、我慢できない? 見つかったらあなた、えっちなことされるわよ」

わたしはお姉さんに言われた通り、通常通りの業務を心がけようとします。

とはいえ、ブルブルが胸の先とあそこを刺激しつづげていきます。

「んっっふぅ……はぁん……はぁぁ……」

体中で汗をかき、顔は紅潮し、声は上ずってしまいます。

振動は外から見てもわかってしまうのではないかというくらい大きくなりました。

わたしは体をゆらし快感をそらすよう、感じてしまわないように意識をしっかり持つようにしました。

「はっ……はっ……んふぅー……んっんふーッ………………はぁ、はぁ」

わたしの我慢が功を奏したのか、ブルブルが止まってくれました。

ほ……見つからなかったんですね。わたしはほっと胸をなでおろします。

でも不意に「すみません」と、正面から声をかけられました。

「はい、何をお求めで……しょう……か?……え」

わたしは接客をしようとして振り向くと、そこにはピンクジェムストーンを指で挟む

男性のノービスさんが目の前にいらっしゃいました。

あ、あれ??なんで??見つかっちゃったの??でも振動が来ないし??

わたしは頭が混乱して、呆然とその魔法石を見つめています。

ノービスさんはわたしの目の前でゆっくりと拳の中で宝石を握ります。

「ん、ふっ!!」

びくっ…身体に衝撃が走ります。わたしに取り付けられている宝石がまた振動を始めたからです。

それもどんどん、どんどん振動が大きくなっていくのです。

「やぁっ、んーっ……ふーっ……はっ、はぁぁっ…はぁぁっっ」

わたしは過呼吸気味になるくらい息が乱れてしまいます。

「はぁぁはぁぁはぁぁ……ぶるぶる、とめ……てぇぇ……」

眉間にシワを寄せて眼の前のノービスさんに懇願します。

するとノービスさんは魔法石にかかる力を弱めてくれました。

ここでわたしはしっかりと認識しました。

そうです、わたし見つかっちゃったんです。

慌てるわたしを見て、ノービスさんは再び宝石に力を込めて握り込むのです。

「んっ!!ふうぅ!!っふっーーぅう!!」

だめ、だめだめぇ、周りには大勢の人がいるんですよっ。

わたしは体を丸め、口に手のひらを当てて、なんとか声が出ないように耐えようとしますが、

振動で敏感になってしまった身体を鎮めることは容易にはできません。

「ふーーっ。。んふーーっ。。んっふーーふーー。。。」

鼻から甘い吐息が漏れてしまいますし、何より脚がガクガク、腰がヒクヒクと動いて、

ああだめっ…頭がちかちかと、白い色に支配されて。これもう……我慢ができません。

「んっ!……んんっ!!んんんんっ!!!んーーーーーっ!!!!!」

びくびく、びくびくびくびくッ……と身体を痙攣して絶頂に達してしまいました。

「見つけました」とここで肩に手を置くノービスさん。

遅いです~!もっと前に、見つけていたでしょう~!と、

絶頂の余韻に浸り意識が朦朧としながらも強く思ったものでした。

 

 

わたしが見つかった時間は残り22分を残した38分だったみたいです。

もう少し…というには少し時間がありますねー。

わたしを捕まえたノービスさんに連れられ、例のお姉さんの屋台にやってきました。

今日のお姉さんは衣装を販売していて、可愛い系の衣装から、すこしえっちなものまで並べられています。

「あらら、まーちゃん、残念だったわね」

お姉さんは特に責めるでもなくわたしをねぎらってくれました。

「罰ゲームに関しては、そちらの試着室をお使いください」

わたしを捕まえた男性のノービスさんに案内を出して、わたしがその後をついていきます。

地面から少し段差のあるその場所は、90センチ・メートル四方の小さな空間で、入り口はカーテンのみで仕切られています。

部屋内は左右は普通の壁だったのですが、なんと奥の壁は向こうが見えています。

「え…?なんですかここ?」わたしの疑問に、

「奥はマジックミラーにしているの。外からは見えないから気にしないで。まーちゃんはその中で22分間自由にされちゃうけど」

後ろからお姉さんの声が飛びます。

「マーチャントちゃん、俺もう…っ」

ノービスさんは、初心者職とは思えないほどの力でわたしを試着室の奥に押し入れました。

間を開けず、乱暴にわたしから服を脱がしていきます。

「きゃっ…ぁぁっ……っ」

試着室内とは言え、お姉さんの露店狭いスペース。

大きな声を出すと隣のお店や、周りの買い物客にまで聞こえてしまうことでしょう。

わたしはまた声を殺すことを強いられています。

わたしはあっという間に下着姿にまで剥かれてしまいます。

「やだぁっ……見られ……ちゃいます……」

マジックミラーの壁越しに、大勢人が行き交う姿が目にうつり、わたしは身体をこわばらせます。

「大丈夫、誰も見えてないから」ノビさんがわたしに言います。

さらに「抵抗すれば違約金」という脅し文句を出され、わたしは身を委ねるしかありませんでした。

胸を覆うブラが剥ぎ取られ、最後のいちまい、ショーツもずり降ろされてしまい、わたしはすっかりすっぽんぽんの全裸に。

それを、さっき出会ったばかりの男の人に見られてしまっています。

「手で隠しちゃだめ。手は壁について」

ノビさんに奥の壁に身体を押し付けられました、押し付けられた胸が壁に当たり形を変えます。

その目と鼻の先を買い物客が行き交っているのです。

「やだ……、見えちゃう、はずかしい……」

とつぶやくわたしに

「見られたいの間違いだったり?こんなに身体をほてらせてるのに」

ノービスさんが後からわたしの身体に密着してきます。

いつの間にか下半身がむき出しになっていました。

わたしの腰に、ノービスさんの熱くて硬いおちんちんが押し付けられてしまっています。

それから、わたしの身体にそのゴツゴツした手が這いまわり、固くした胸の先や、濡れた股間に触れられました。

「あ……」

恥ずかしさで耳まで真っ赤になってしまいます。

反応を楽しむかのように、ノービスさんはいやらしい指使いでわたしの身体を翻弄します。

「んんッ……はぅんッ……あふぅぅ……んッッ」

わたしは耐えきれず小さく声を出してしまいました。

「マーチャントちゃん、俺もうっ」

ノービスさんは力強くわたしの片足を持ち上げ、わたしの大切なおまんこにおちんちんの先端をあてがいました。

おちんちんの先端がわたしのおまんこをこすり、くちゅくちゅくちゅと水音がたっています。

狙いを定めたおちんちんが、立ちバックの姿勢から、わたしのおまんこにいっきに挿入されてしまいました。

「やあッ……んッ……ああッああああッ」

わたしのおまんこの中を押し広げ、愛液の潤滑をもってこすりついていきます。

試着室の壁に二人の体重がかかり、ぎっしぎっしと音を立てます。

「ふあっあぁんっ……だめぇっ……声出ちゃいます……ッ……はああッ……」

わたしは声を漏らさないように意識を強くしていましたが、一旦火がついた身体は快感を受け入れ、次から次へと甘い声が漏れ出していきます。

「あーー…気持ちいい。マーチャントちゃんの中、暖かくてぐねぐねして締め付けて、さいこー!」

ノービスさんの腰の動きはますます速く大きくなっていきます。

「だめッ……だめだめッ……だめッ……ああッ!…聞こえちゃう……だめだめ……だめ……あッ……あッあッ!!」

ノービスさんの太くて長くて硬いおちんちんが、わたしのおまんこの奥まで突いて、突いて、突いて。

わたしの理性が崩壊していく感覚を身体で感じてしまいます。

「あッ……あんッ……ああんッ!!」

わたしの喘ぎ声、壁が軋む音、ノービスさんの熱い吐息、そしておまんことおちんちんがこすれるたびに響くえっちな水音。

多くな音がこの狭いスペースで反響しています。

次に、ノービスさんはわたし足を下ろ体勢を変え、腰をつかんで純バックでになりました。

パンパンパンパンパンパンっ!!わたしのお尻とノービスさんの腰がぶつかる音がわたしの耳に届きます。。

ノービスさんの限界ももう近いようで、

「うあああ、もう気持ち良すぎて、イきそう、イキそう!」

腰の動きがどんどん速くなっていきます。

わたしの方ももう、頭がチカチカ真っ白になってきてました。

何も考えられず、ただ貪欲にはしたなく腰を振って快感をむさぼっていきます。

倒れないよう前の壁に手をついて、身体を支え、おちんちんの動きに合わせて腰を動かします。

「あッ…あッあッあッあッあッんッふッあッあッあッあッあッあッあッ……いくッ……んッ…あああッああああああッッッ!!!」

絶頂に達したわたしに、ノービスさんが力いっぱい腰を突き出した瞬間、前の壁が、倒れました。

ドタンッ……!!

スローモーションのようにゆっくりと流れる時間。前の壁がそのまま前に倒れて。倒れた向こう側にはたくさんの通行人が……一斉にこちらを振り向きます。

わたしの背中に熱い精液がふりかかるのを感じました。

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