「んんー!んー!」
校舎の裏手にある倉庫からくぐもった女の声が聞こえてきた。
しかし、体育祭の真っ最中である校内はグラウンドを中心に賑わっており、校舎の裏手から聞こえる声に気が付いた人間はいなかった。
様々な体育用具が納められた倉庫の中では、一花、二乃、三玖、四葉、五月の五人姉妹が屈強な外国人の男たちに襲われていた。
金髪を短く刈りこんだ細身で筋肉質の白人、スティーヴン。
背は低めだが、全身を分厚い筋肉に覆われた天然パーマの黒人、マイケル。
ドレッドヘアで鼻にピアスを付けているラテン系黒人のダリオ。
モアイのように彫りの深い顔で長身の白人、モーリス。
長めの黒髪に狐目の中国系アメリカ人のチャン。
5人の男たちはアメリカの高校生で、スポーツ特待生として旭高校に短期留学中の身であった。
運動神経抜群で日本人にはない魅力を持つ5人はとてもモテた。校内で女生徒を口説き、校外で道行く女をナンパし、すでにかなりの数の女を食っていた。
異国の地で無敵モードを得、好き放題ヤりまくっていた5人だったが、口説けばホイホイと付いてくる日本人の女に少々がっかりしていた。
ゲームの難易度を上げる程度のつもりで、もっと貞淑な女やガードの固い女をモノにしたいと思っていた。
そんな時に出会ったのが一花、二乃、三玖、四葉、五月の5人姉妹だった。
自分たちに目もくれない女の出現に5人は興奮し、次のターゲットとして狙いを付けた。5人一緒に。無理やりにでも。
そして、体育祭の最中、男たちは5人を校舎裏に呼び出した。
ジャージ姿の5人が校舎裏に姿を現すと、男たちは大げさに喜び、片言の日本語で姉妹を口説き始めた。
「スキデス。ツキアッテクダサーイ」
「カップル、タノシイ」
「デート、イコ。カラオケ?プール?ゲーセン?」
当然、5人は拒否した。
それでも男たちに熱心に口説き続ける。
「No Thank Youよ」
5人の中で一番英語が得意な二乃がきっぱりと断る。
その言葉を聞いた男たちがお互いの顔を見合わせて頷きあう。
やっと分かってくれたかと安堵して姉妹たちは緊張の糸を弛めた。
しかし、その瞬間、男たちが一斉に、素早く動いて姉妹の体を羽交い絞めにする。そして、驚く姉妹の口を手で塞ぎ声を出せなくする。
男たちは姉妹の体を無理やり引っ張ると、脇にある倉庫の中へ連れ込んだ。
「んー!」
姉妹が塞がれた口で悲鳴を上げ、手足をバタつかせて必死で抵抗するが、男たちは意に介さなかった。
姉妹は男たちに動きを封じされ、無理やり衣服を脱がされ始めた。
一花は高跳び用のマットレスに仰向けに寝かされ、その上からスティーヴンに圧し掛かられ動きを封じられていた。
両手は頭上にあげた状態で手首を自分のジャージの上着で縛られ、口は倉庫内にあったゼッケンを無理やり咥えさせられ言葉を封じられていた。
下のジャージが靴ごと足から抜き取られ、レモンイエローの小さなショーツが男の目に晒される。
上の体操服がまくり上げられ、引き締まった白いお腹とショーツとお揃いのレモンイエローのブラジャーが露出する。
スティーヴンは舌なめずりをしてブラジャーに包まれた一花の豊かな胸に手を伸ばした。
姉妹の中で最も激しく抵抗した二乃は束ねられたハードルにお腹を乗せる形で拘束されていた。
前に伸ばした手は縄跳びでハードルに括り付けられ、足首には器具固定用の重りが括り付けられ、足を開いた形で二乃の動きを封じていた。
口は一花と同様、ゼッケンが突っ込まれ塞がれていた。
お尻を突き出した形で拘束された二乃の背後にマイケルが回り込みジャージのズボンに手をかける。
マイケルの動きに気が付いた二乃が体を揺するとお腹がハードルのバー部分に食い込み、苦し気な声が漏れた。
マイケルは二乃のズボンを下ろして薄いピンクの布地に包まれた桃尻を剥き出しにしてしまう。
ピュー!と低い口笛を吹いたマイケルが二乃のお尻に手を伸ばした。
三玖はダリオに四角いボールカゴに背中を預ける形で押さえつけられていた。
ダリオはゼッケンを三玖の口に押し込んで声を封じると、残ったゼッケンで三玖の手首をカゴの支柱に縛りつけ、三玖の動きを封じる。
三玖の上半身を拘束すると、ダリオは三玖のジャージのズボンを脱がしていく。
三玖は自分の両足を絡めて必死に抵抗するが、ダリオは力任せに足を開いて三玖の足からジャージを抜き取ってしまう。
水色のショーツが男の目に触れたが、三玖は太ももを擦り褪せてそれを隠そうとする。
ダリオは三玖の右膝を力任せに開くと、右手首を拘束しているゼッケンの紐で右手と一緒にボールカゴに固定して無理やり足を開かせてしまった。
ダリオは三玖の暴れる左足を片手で押さえると、水色のショーツの中心部分に手を伸ばした。
四葉は一花と同じマットレスに隣り合う形で仰向けになっていた。
口にはやはりゼッケンを押し込まれてくぐもった声しか上げられないようにされ、体の上にモーリスが圧し掛かっていた。
ジャージのズボンを膝まで下ろされ、上着は肘まで上げられ、中途半端に脱がしたジャージで四葉は動きを封じられていた。
ライトグリーンのブラジャーとショーツ姿を晒した四葉の体にモーリスが鼻を付け、無表情でくんくんと匂いを嗅ぐ。
ほのかな汗の匂いとまだ少し乳臭い四葉の自然な体臭にモーリスは満足すると、その大きな手を四葉の胸に伸ばした。
五月は口をゼッケンで塞がれた状態で平均台に仰向けに拘束されていた。
下は既にズボンが脱がされ白いショーツと靴下のみにされていた。上着も捲られ、ショーツとお揃いの白いブラジャーが丸見えだった。
チャンはメジャーのひもを使って五月の右手首をバンザイの形で平均台に縛ると、さらに五月の右膝を折り曲げ同じ平均台に括り付ける。
左手首と左膝も同様に別の平均台に縛り付けると、仰向けにM字開脚で拘束される五月の姿を見下ろしてニヤリと笑った。
チャンは五月を拘束している平均台を足で外側に動かす。
すると、五月の手と足が平均台に合わせて広げられる。
目一杯開かれた五月の股間にチャンは手を伸ばした。
男たちの無骨な手が姉妹の身体の上を這い回る。
レモンイエローのブラジャーごと一花の豊満な胸を、ピンクの薄布と一緒に二乃の肉付きの良いお尻を、水色の布地で隠された三玖の陰部を、ライトグリーンのブラジャーに包まれた四葉のこぼれるような豊乳を、純白のショーツが張り付いた五月の秘所を男の手が蹂躙する。
「っ!んんー!」
恐怖と嫌悪感で姉妹は悲鳴を上げるが、塞がれた口からはくぐもった音しか出なかった。
男たちは姉妹の身体を弄る手をエスカレートさせていく。
スティーヴンは一花は足の間に体を割り込ませると、ブラジャーをたくしあげ一花の美乳を露出させる。
剥き出しになった一花の乳房に両手を伸ばしてその感触を味わう。
吸い付くような肌の感触と見事な重量感にスティーヴンは満足げに目を細めると、餅をこねるようにゆっくりと丹念に揉んでいく。
さらに、膨らみ始めた股間を一花のショーツのクロッチ部分に擦りつけ自分と一花の股間を同時に刺激していく。
否応なく与えられる刺激に、スティーブンの手で弄ばれる乳房の中心にある一花の乳首が少しずづ頭をもたげ始めていた。
マイケルは二乃の尻肉を揉んでいた手を下に動かし、ショーツの底面に隠されている二乃の局部に手を伸ばした。
二乃は足を閉じようとしたが足の重しが動きを封じていた。太ももを擦り合わせて内股になるのが精いっぱいの抵抗だった。
股間に生まれた三角形の隙間にマイケルの手が侵入する。
ショーツのクロッチ部分を上下に往復し、二乃の股間を割れ目に沿って刺激していく。
もう片方の手は二乃の太ももをエンジェルタッチで擦り上げる。
下半身から伝わるゾワゾワとした感触に二乃の体が時たまピクリと反応してしまう。
マイケルはその反応に気をよくしたのか、二乃の体が反応するポイントを探るように手の動きを大きくしていく。
三玖は唯一自由になる左足をダリオの肩に乗せる形で、水色のショーツに包まれた陰部をダリオに触られていた。
ダリオは指を三玖のショーツの前から底部をなぞるように往復させながら、上着をまくってショーツとお揃いの水色のブラジャーを露出させた。
日本人にしては豊かなバストにダリオは口笛を吹くと、ブラジャーの上から三玖の胸をゆっくりと揉み始める。
胸と股間を触られる恐怖に、三玖の目から涙が零れる。
ダリオは三玖の頬を舌で舐めて零れる涙を味わうと、左手で三玖の陰部を、右手で三玖の左胸を揉み続ける。
不意にダリオが肩に担いている三玖の左足の太ももの内側をベロリと舐め上げた。
三玖の背筋をゾクゾクとした電流のような感覚が駆け上がり、三玖の体がビクリと跳ねあがった。
四葉は半脱ぎにされたジャージで肘と膝を拘束される形で、モーリスにブラジャーごと胸を揉まれていた。
四葉は必至に逃げようとしていたが、ジャージで腕と足の動きを封じられているため、身をよじる程度の抵抗しかできなかった。
モーリスは四葉のブラジャーの下に手を差し込むと、四葉の柔らかく豊かな胸を直に揉み始めた。
さらに、モーリスはもう片方の手で四葉のライトグリーンのショーツのゴムに触れる。
四葉が首を振って拒絶の意を示すが、モーリスは構わずにその手をショーツの下に滑りこませ、柔らかな陰毛の上から四葉の秘所を直接触る。
反射的に四葉の腰が引け、却ってモーリスの手を動きやすくしてしまう。
モーリスは人差し指を四葉の割れ目に添えると、捻るように動かして四葉の秘所に刺激を与え始めた。
胸と秘所に与えられる刺激に、四葉の腰がもぞもぞと動き、顎が上がり始めた。
M字開脚の形で平均台に縛られた五月は、無防備に突き出している股間をチャンに弄られていた。
チャンの指が割れ目の部分を円を描くように動いてショーツの布地を押していく。
五月は腰を揺すってチャンの指を逃れようとしたが、見ようによっては尻を振って男を誘っているようにも見えた。
チャンは五月の横に移動すると、五月のブラジャーをたくしあげ、乳房を露出させる。
チャンが五月の胸をゆっくりと優しく握ると、チャンの指が五月の胸肉に軽く埋まる。
その感触に満足したチャンは、乳房の中心に埋もれている五月のピンク色の乳首を指で摘まむ。
ダイヤルを回すようにくりくりと乳首を弄ると、五月の体がピクリと跳ねた。
チャンは細い目をさらに細めると、両手を五月の乳首に伸ばし、人差し指と親指で両方の突起をくりくりと転がした。
五月の体が陸にあげられた魚のようにピクリピクリと動き、乳首が固く勃起し始めた。
抵抗できない状態で男たちに身体を弄られ続けた姉妹の声から力が失われてきた。
「ん──、うう……」
それでも抵抗の意思は失ってはおらず、男たちの手を拒絶するように体を動かし続けていた。
『まだ諦めないか』
『時間が惜しい。アレ使おうぜ』
『賛成』
『ツッコんじまえば諦めるだろ』
『どっちでもいい。さっさとヤろう』
スティーヴンが懐からチューブを取り出すと、指先にゲル状のものを絞り出す。
スティーブンはチューブをモーリスに渡すと、モーリスも同様にチューブからゲル状の物体を指の上に絞り出す。
他の3人も同じようにチューブからゲル状のものを指の腹に乗せた。
スティーヴンが指の上に乗せた7㎝ほどのゲル状のものをわざと一花の視界に入れる。
何をされるか分からず恐怖で硬直する一花にスティーヴンは英語で話しかける。
『気持ち良くなるクスリさ。中毒性はないから安心しろ』
何を言われたか一花には理解できなかったが、すぐに身をもって知ることになった。
スティーヴンは一花の足の間にしゃがみ込むと、股間を顔に近づけ、レモンイエローのショーツのクロッチ部分を横にずらした。
一花のぴったりと閉じた割れ目がスティーヴンの目に飛び込んでくる。
(こいつはヴァージンだな)
スティーヴンは一花の割れ目を指で開くと、割れ目の隙間にゲル状の薬を塗りこんだ。
冷たい感触に一花の腰が跳ねるのも気にせず、スティーヴンは一花の陰唇を1枚、また1枚と開いてクスリを塗りこんでいく。
スティーヴンは最後に割れ目の頂点で皮に隠れている陰核にも皮の上からクスリを塗り付けた。
マイケルは二乃のピンクのショーツのゴムに手をかけると、一気に膝まで下ろしてしまった。
ゆで卵のようなつるりとした二乃のお尻が剥き出しになる。
「ん──!んんー!」
二乃が抗議の声を上げるのを無視してマイケルは二乃の股間を覗き込む。
薄い茂みとひっそりと閉じた二乃の割れ目を見て、二乃が処女であることを確信する。
マイケルは二乃の割れ目を左右に開いてピンク色の内部を露出させると、膣口を中心にクスリを塗り始める。
二乃は自分のし視界の外で動くマイケルの動きが分からず、体を揺すって微弱な抵抗を繰り返すしかできなかった。
二乃が体を揺するたびに二乃の可愛いお尻がフリフリと揺れる。
マイケルはその様子を楽しみながら、二乃の女性器にクスリを塗りつけていった。
ダリオは三玖のショーツの底の布地を横にずらすと、剥き出しになった陰部にクスリを乗せた指を這わせた。
指を割れ目に沿えると、ゆっくりと上下に往復させ、割れ目部分にクスリを刷り込んでいく。
三玖が激しく首を振って拒絶するが、ダリオの指は止まらない。
割れ目を上下に往復していた指が割れ目に押し込まれ、膣口に軽くねじ込まれる。
初めての感触に三玖の腰が引けるが、ボールカゴの固定されている体は満足に動かすことができず、ボールカゴがガシャンと音を出しただけだった。
ダリオは三玖の膣口に入れた指を浅く出し入れして膣の中にもクスリを塗りこむと、指を引き抜き、皮に隠れたままの肉芽にもクスリをまぶした。
モーリスは四葉のショーツを膝まで引き下ろすと、股間と太ももの間にできた四葉の三角形の隙間に大きな手を滑り込ませた。
四葉の閉じたままの陰唇の上から太い指でクスリを塗り付けていく。
1本のスジのように閉じた割れ目に繰り返し与えられる刺激に、四葉の陰唇が開き始め、モーリスの太い指が割れ目に埋まり始める。
モーリスは割れ目に当てる指を2本に増やすと、陰唇を押し広げるように指を割れ目に埋めて上下に擦り、さらにクスリを塗りこんでいく。
五月は白いショーツの股間部分をずらされ、露出した割れ目をチャンに嬲られていた。
チャンは五月の陰唇を親指と中指でぱっくりと開くと、クスリを乗せた人差し指をピンクの柔肉にすりこんでいく。
ヒダとヒダの間にも指を這わせ、余すところなくクスリを塗り付けると、最後に割れ目の上に隠れている陰核にもクスリを塗り付ける。
五月の股間をクスリでベトベトにしたチャンは、剥き出しのおっぱいの頂点で存在を主張している勃起乳首を指でクリクリと摘まんで残ったクスリを塗りつける。
姉妹の急所にクスリを塗り付けた男たちは引き続き姉妹の敏感な部分を刺激し続けた。
姉妹に塗られたクスリは、塗られた部分が敏感になる程度の軽い媚薬でしかなかったが、女性が感じやすい部分に重点的に塗られ、また、性的な感覚に疎い姉妹には効果は抜群だった。
姉妹の肌が上気しはじめ、口から洩れる音のトーンが変わり始める。
「ふぅ……、んっ、んぅぅ……」
一花の口から苦しそうな短く弱い音が漏れる。
スティーヴンが一花の体に寄り添うように寝ころび、乳首を口に含んで舌先でちろちろと刺激していた。
手はショーツの下に差し込まれ、一花の陰唇を開いてヒダを擦ったり、膣口に指先を入れて浅く出し入れしていた。
スティーヴンの指がくにくにと動くのに合わせるように、一花の体がぴくぴくと小刻みに震える。
レモンイエローのショーツの股間部分がびっしょりと濡れ、一花の股間からは濡れた水音が響き始めていた。
「ううっ……、ふぅっ……。くぅっ!」
二乃の口からは泣くのを堪えるような短い声が漏れていた。
二乃はうっすらと涙を浮かべ、マイケルから与えられる刺激に耐えていた。
マイケルは突き出された二乃の桃尻を存分に嬲っていた。
重りを動かして二乃の足を大きく開かせると、無防備の股間に直接口を付けて舌で刺激する。
ヒダを1枚1枚丁寧に舐め、皮に埋もれたクリトリスを舌で剥いていく。
剥き出しになったクリストリスにフレンチキスを繰り返すと、そのたびに二乃の腰がびくんびくんと大きく跳ね上がる。
二乃の股間から溢れる愛液がマイケルの唾液と混じりあって、太ももの内側まで濡らしていた。
三玖の股間もすでに洪水だった。
ダリオの手がショーツの下で蠢き、三玖の陰唇を広げて内部の粘膜を上下に擦り、クリトリスをくりくりと転がす。
クリトリスを刺激されるたびに三玖の口から「んんっ!」といったくぐもった声が漏れ、腰が悩ましくくねる。
三玖の股間はしとどに濡れ、水色のショーツの底の部分はぐっしょりと濡れそぼっていた。
ショーツの水を吸う機能は既に失われ、三玖の股間の真下の土に小さな染みを作り始めていた。
四葉は膝に絡まっていたショーツとジャージを足から抜き取られ、下半身を素っ裸にされていた。
モーリスは四葉の足をVの字に開くと、そのまま四葉の肩まで持ち上げ、四葉の体を二つ折りにしてしまう。
剥き出しの股間を晒す恥ずかしい体勢に四葉の頬が羞恥に染まる。
モーリスは足を持ったまま四葉の股間に顔を近づけると、舌を伸ばして四葉の股間を舐め始めた。
舌の腹で四葉の割れ目をべろんべろんと舐める。ザラザラした舌に敏感な粘膜を刺激され、四葉はぴくぴくと腰を震わせる。
さらにモーリスは舌先で皮に埋まったままの陰核をちょんちょんと突いて刺激する。
陰唇と陰核に交互に与えられる刺激に、四葉の口から「うんっ……、んっんっ……、んっ!」と声が漏れ始める。
繰り返される刺激に四葉の秘部から透明な液体が溢れ、陰毛を伝って腹部を濡らし、尻の谷間にも伝ってマットにまで垂れていた。
五月は純白のショーツの上からチャンに股間を弄られていた。
既に純白のショーツはぐっしょりと濡れ、五月の肌に張り付いて下腹部の茂みが透けて見えていた。
チャンはもう片方の手で五月の乳首をしこしこと扱き上げると、五月が「ぐぅ、うづっ」っと声を漏らして喉をのけ反らせる。
チャンの指がショーツの上からクリトリスの位置をぐりぐりと押すと、五月の股の間からぷしゅっと音がしてショーツから愛液が滲み出る。
陰核を押された五月が背を弓のように反らして腰を跳ね上げる。
まな板の上の鯉のようにびくびくと跳ねる五月の身体をチャンの指が嬲り続ける。
五月の股間からじゅぶじゅぶとした水音が響き、地面に染みを作った。
姉妹の股間が十分に濡れ、準備が出来たと判断した男たちはズボンを抜いでペニスを解放する。
男たちのペニスは日本人とは比べものにならないくらい大きく、太く、長かった。
彼らのペニスはすでに戦闘体勢を取って勢いよくそそり立ち、先端からは先走りの液が漏れていた。
スティーヴンはぐっしょりと濡れた一花のレモンイエローのショーツを足から抜き取ると、一花の膝を持って無理やり開脚させ、肉棒の切っ先を一花の割れ目に押し当てた。
スティーヴンは肉棒を一花の割れ目に擦り付けて一花の愛液を肉棒にまとわせると、一花の膣口に照準を合わせて肉棒の位置を固定する。
これから起こることを理解した一花が顔面を蒼白にして激しく首を振る。
スティーヴンはニヤリと笑うと、ペニスを一花のヴァギナに一気に突っ込んだ。
「ふぐぅっ!?」
一花のくぐもった悲鳴が上がる。
太く強大なペニスが一花の陰唇を無理やり押し広げ、処女膜を貫通し、狭い膣を抉っていく。
股間の痛みとお腹を圧迫する感覚に一花の呼吸が一瞬止まる。
スティーヴンは腰をぐりぐりと動かしてペニスを完全に一花の中に埋め込むと、しばらく動きを止めて女を征服した満足感を味わう。
ひっくひっくとしゃくりあげる一花に構わず、スティーヴンは腰を引いてペニスを引き抜いていく。
カリ首が膣口を押し広げ、処女を失った証の血が一花の股間から垂れてくる。
ペニスが完全に抜ける寸前、スティーヴンは腰を押し込み、ペニスを一花のヴァギナの奥まで挿入する。
再びの挿入に一花が喉を反らして苦しむ。
スティーヴンはまたペニスをゆっくりと引き抜くと、三度ペニスを一花の中に突き入れる。
スティーヴンはペニスの抜き差しを繰り返しながら、徐々にスピードを上げていった。
マイケルは二乃の顔の前に移動すると、5人の中でも最長のペニスを見せびらかすように軽くしごいた。
『こいつが今からお前の中に入るんだぜ』
マイケルが何と言ったか二乃には理解できなかったが、何をしようとしているのかは本能で理解していた。
二乃はマイケルを精一杯睨んだが、マイケルは笑って二乃の背後に回った。
マイケルはハードルにお腹を乗せて尻を突き出している二乃の腰を持つと、自分のペニスを二乃の股間に当てる。
自分の先走り液と二乃の愛液を混ぜるようにペニスの先端を二乃の割れ目に擦り付ける。
二乃の奥歯が無意識にガチガチと鳴った。
二乃の股間がぐちょぐちょと泡だったのを確認すると、マイケルはペニスを一気に二乃の中に突っ込んだ。
二乃は自分の体の中からブチブチっと音が聞こえた気がした。
狭い膣内を埋める圧倒的な質量と熱量に二乃の視界が狭まる。
「……っ、くぅっ……、うはぁ……」
二乃の口から空気を求めるような乾いた音が洩れる。
マイケルが目いっぱいペニスを突っ込むと、肉棒の切っ先が二乃の子宮に届いて行き止まりを告げる。
マイケルは二乃と繋がったまま上半身を倒して二乃の背中に覆いかぶさると、上着とブラジャーをまくりあげて胸を揉み始める。
その間も腰を小刻みに動かすことを忘れない。
二乃の呼吸が落ち着いてきた頃合いを見計らうと、マイケルは腰を振り始めた。
三玖はボールカゴに固定されていた右膝を解放されると、ぐっしょりと濡れた水色のショーツを脱がされてしまった。
そして、両足をダリオに担がれ、お互いの性器が向かい合う形で接触する。
三玖は首を振って嫌がるが、ダリオはその動きを無視してペニスを三玖の割れ目にゆっくりと埋め込んでいく。
その感触に三玖の目が大きく見開かれる。
ダリオは刻一刻と変わる三玖の表情を眺めて楽しみながら、腰をゆっくりと沈めていく。
ダリオの太い肉棒の切っ先が三玖の陰唇を押し広げて膣口に完全に埋まる。
肉棒の最も太い箇所で処女地を無理やり押し広げられる感覚に三玖は顎をあげて苦しんだ。
ダリオはその体勢のまま動きを止め、三玖が落ち着くのを待つ。
三玖の体から力が抜け顎を落とした瞬間、ダリオはペニスを一気に押し込み、三玖の処女膜を突き破る。
「んんっ──!!」
三玖が声にならない悲鳴を上げる。
ダリオは再び動きを止め、三玖が落ち着くのを待つ。
三玖の呼吸が落ち着いてくると、ダリオは素早くペニスを引き抜き、思い切りペニスを三玖のヴァギナに突っ込む。
股間を引き裂かれたような感覚と、狭い膣内を往復する熱く固い異物の感触に、三玖は息を荒くして苦しむ。
三玖の呼吸が荒くなるとダリオは動きを止め、呼吸が落ち着いたのを見計らって腰の動きを再開する。
三玖はイヤでもダリオのペニスを意識させられていた。
四葉は足首をモーリスに持たれ、足をVの字に開いた状態で体を折り曲げられ、濡れた割れ目をモーリスに突き出していた。
体格と同じように長大なモーリスのペニスは、へそに届くほど反りあがって切っ先から透明な液を滴らせていた。
自分の濡れた股間とモーリスのペニスが四葉の視界に入ってくる。
「んんー、んんー」
四葉は目から涙を零しながら首を振って許しを請うが、モーリスには通じなかった。
モーリスはペニスを四葉の割れ目に押し当てると、そのまま体重をかけて押し込んでいく。
四葉は腰を逃がそうとするが、モーリスの手が足を固定していてほとんど動かせなかった。
徐々に、だが確実にモーリスのペニスが四葉の大陰唇を巻き込みながら割れ目に飲み込まれていく。
モーリスが四葉に覆いかぶさるように上体を前に倒すとモーリスは一気に体重をかけた。
ペニスの角度が変わって一気に四葉の胎内に沈んでいく。
処女膜の抵抗をブチっと容易く破り、モーリスのペニスが根元まで四葉の肉壺に収まる。
モーリスの体重と胎内を埋め尽くす質量に四葉の呼吸が一瞬止まる。
そんな四葉の状態を無視して、モーリスは腰を振り始める。
モーリスのペニスが引き抜かれて胎内を圧迫する質量がなくなったと思ったら、熱い肉棒が再び四葉のヴァギナに付きこまれ、圧迫感が復活する。
モーリスの腰が四葉に打ち付けられるたびに四葉の口から「うっ、ぐっ、んっ」と苦しむ声が漏れる。
四葉の状態などお構いなく、モーリスは腰を振るスピードを上げていった。
チャンは五月の足の間に膝立ちになると、濡れそぼった五月の白いショーツの底の布地を横にずらした。
指で五月の割れ目を広げてピンクの内臓を露出させると、膣口にペニスの切っ先をぴとりとくっつける。
目に涙を溜めた五月がその様子を見て腰を上に逃がそうとしたが、平均台に固定された体はびくともしなかった。
チャンはM字に開いた五月の太ももを抱えるように持つと、そのまま腰を前に進めてペニスを五月の膣に突き入れた。
五月が現実を否定するように首を振ると、目元に溜まった涙が零れ、頬を濡らした。
チャンが腰を進めると、突き刺したペニスが五月の処女膜に行く手を阻まれる。
チャンは一度腰の動きを止めると、力を込めて再び腰を押し込み、一気にペニスを根元まで突き込んだ。
ブチっと処女膜が破れる感触がチャンに伝わってくる。
五月の股間から赤い筋がつーっと垂れてくる。
処女を奪ったことを確信したチャンは、両手を五月の胸に伸ばしておっぱいを揉みしだき、乳首を摘まんでこりこりと刺激する。
しかし、処女を奪われた衝撃で五月は放心していて何の反応も返さない。
チャンは気分を害したのか、激しく腰を振り始めた。
処女を失ったばかりの未開の穴を激しく往復する固い肉棒に五月が苦し気に声を上げる。
その反応にチャンは顔に笑みを浮かべると、腰の動きをスローにして五月の乳首をこりこりと摘まむ。
胸の先端から与えられる刺激に五月が上半身をくねらせる。
チャンは肉棒を五月のヴァギナに突き込み、胸を揉み、乳首を弄ったり、クリトリスを摘まみ、そのたびに反応する五月を様子を見て楽しんだ。
男たちは、女性を気持ちよくするつもりもなく自分たちの欲望のままに好き勝手に姉妹を犯し続ける。
やがて、姉妹を犯す男たちの呼吸が荒く、腰の動きが速くなってきた。
スティーヴンの固い肉棒で散々突きまくられた一花のヴァギナは愛液が泡立って白く濁り、破瓜の血と混じって薄くピンク色に染まっていた。
肉棒が往復するたびに大陰唇がめくれ、泡立った愛液がぶちゅぶちゅと音を立てる。
一花は抵抗を諦めスティーヴンのなすがままにされていた。
スティーヴンの腰が動きを速めてフィニッシュに近づいても何も反応しなかった。
スティーヴンが更に腰の動きを速め、一花の肉壺に思い切りペニスを突き込み腰の動きを止める。
スティーヴンが腰を震わせ、一花の膣内にザーメンをドプッドプッと吐き出す。
遅まきながら精子を中に出されたことを理解した一花の瞳から涙が零れた。
マイケルは二乃の桃尻を抱え、長いストロークでペニスを二乃の肉壺に出し入れしていた。
引き抜かれたペニスは二乃の愛液をまとってテカテカと淫らに光り、突き入れると陰唇のヒダの間に溜まった愛液がぶちゅっと音を立てて弾けた。
二乃は「ふっ、ふっ」と荒い息を吐いてマイケルの動きに耐えていたが、やがて、マイケルの腰の動きが速くなり、突き入れられるペニスが更に力強く子宮口を叩くようになると、二乃はこの先に起こることを想像して顔を青ざめさせた。
二乃はバックの体勢で突かれながら、必死で背後を振り向いてなんとかマイケルの行動を止めようとしたが、固定された体では何もできない。
マイケルの息が荒くなり、突き入れられるペニスの動きがますます速く激しくなる。
子宮口をコツンコツンとノックされる苦しさに二乃が「んんーっ!」と苦しみの声を上げる。
その声を合図にしたかのように、マイケルが思い切り腰を二乃の尻に打ち付け、そのまま精を吐き出す。
ブビュっ、ビュル、ビュルルルルと、すごい量のザーメンが噴射され、二乃の子宮に直接当たる。
最悪の事態に二乃の心が悲鳴を上げた。
三玖は両手をボールカゴに固定されたまま、足をダリオの両肩に乗せる形でダリオと繋がっていた。
ダリオは三玖の肉壺をペニスで激しく掻きまわし、三玖の息が荒くなると動きを止め、乳首を攻めたり太ももを舐めたりして小休止した。
そして、三玖の呼吸が落ち着いてくると再び肉棒を突き込み、三玖の息を荒げさせる。
そうやって三玖の身体を弄んでいたダリオだったが、三玖の身体が刺激に敏感に反応するようになり小休止のインターバルが短くなると、腰の動きを速めて三玖のヴァギナを攻める動きに集中し始めた。
腰の角度を変えて肉棒を突き込み、三玖のヴァギナの中をあちこち抉って三玖の反応を確認する。
ダリオの肉棒が臍の裏側を突くと三玖の腰がぴくぴくと反応し、そのまま引き抜くとカリ首で抉られたタイミングで三玖が大きく背中を反らせる。
三玖の急所を発見したダリオがその場所を重点的に攻める。三玖の身体が連続して震え、蜜壺から愛液が噴き出す。
「んっ、うっ、はっ、んぁぁ……」
三玖の口から明らかな喘ぎ声が漏れる。
その声に興奮したダリオが腰の動きを速め三玖の膣肉の急所をカリ首がゴリゴリと抉る。
容赦ないダリオの腰の動きに三玖は絶頂に追いやられ、顎を上げて腰を震わせる。
その様子を眺めながらダリオがスパートをかけて腰を振る。
そして、三玖の奥深くにペニスを突き刺すと、腰を止めて大量のザーメンを三玖の胎内に吐き出す。
絶頂の余韻でもうろうとしている三玖はそのことに気が付かない。
ダリオが三玖の蜜壺からペニスを引き抜くと、ドロっとした白濁液が三玖の割れ目から零れてきた。
四葉は体を折り曲げた体勢でモーリスに犯されていた。
モーリスの巨体が四葉の股間に叩きつけられるたびに四葉も口からくぐもった苦痛の声が漏れる。
モーリスは四葉の状態などお構いなしに腰を振り、四葉を犯していく。
徐々にモーリスの腰の動きが速くなり、それに合わせて体が前のめりとなっていく。
四葉の足首を掴んでいたモーリスの手がどんどんと上に上がると、四葉の腰が浮き、股間をさらに上に向ける形となる。
その間もモーリスの腰の動きは止まらず、四葉の陰唇をかき分けて肉棒が四葉の中を出入りする。
四葉の膝が肩につくまで体を折り曲げられると、モーリスは腰の動きを更に速める。
モーリスの固く太いペニスが四葉の膣内を押し広げて抉っていく。ペニスが引き抜かれると、押し広げられた柔肉は隙間を閉じようと収縮するが、すぐにペニスが戻ってきて再び膣内を押し広げる。
繰り返される凌辱に四葉は既に抵抗する気力を失っていた。
モーリスの呼吸が荒くなり、腰に動きが更に速くなる。
モーリスの体重を打ち付けられ、男根で胎内を貫かれて息も絶え絶えの四葉にはその動きに気が付く余裕はなかった。
モーリスが腰を引いて四葉の胎内からペニスを引き抜くと、全体重をかけて四葉のヴァギナにペニスを突き刺す。
四葉のヴァギナがじゅぶりと音を立てながらモーリスの長大なペニスを根元まで咥え込む。
モーリスのペニスの切っ先が子宮口をノックすると同時に、モーリスがビュルルルルっと射精する。
四葉は自分に上で動きを止めて射精するモーリスを虚ろな目で眺めていた。
四葉の中に最後の一滴まで精を吐き出したモーリスが満足げにペニスを引き抜く。
引き抜かれたペニスは硬度を保ったままだった。四葉の蜜壺からペニスが完全に引き抜かれると、プルンと跳ねた肉棒から白濁液が飛んで四葉の胸元にかかった。
その様子を見て、犯された現実を思い知らされた四葉の目からはらはらと涙が零れた。
五月はチャンに犯されながら執拗に乳首を弄られていた。
チャンは腰を振りながら五月の乳突起を指で摘まむと、コリコリと転がし、ピンと弾き、グニグニと押し、キリキリと引っ張り、シコシコと扱きあげた。
乳首を攻められるたびに五月の上半身が震え、下腹部から蜜が分泌される。
チャンのペニスは五月の愛液でぐちょぐちょに濡れ、容易く五月の膣内へ侵入を繰り返した。
あふれる愛液はチャンのペニスが突き入れられるたびにじゅぶじゅぶと音を立て、床に落ちて恥ずかしい染みを作っていく。
濡れたショーツは既に水を吸い取る機能を失って久しい。純白だったショーツは破瓜の血を吸って底からお尻の部分にかけてピンク色に染まっていた。
チャンは自分の肉棒を五月のヴァギナに突き込みながら、クリトリスに手を伸ばして皮を剥いていく。
剥き出しになったクリトリスにチャンの指が触れると、五月が「ぐぅっっー!!」と獣のようなくぐもった声をあげて喉をのけ反らせた。
チャンは五月の反応を見て笑うと、五月のクリトリスと乳首を交互に攻め立てる。
敏感な部分へ与えられる刺激に、五月は体を揺すって反応してしまう。
五月の股間は愛液であふれ、チャンのペニスが引き抜かれるたびに膣口からぶしゅぶしゅと愛液が漏れる。
徐々にチャンの腰の動きが速くなり、チャンの手のひらが五月のおっぱいに当てられ、勃起乳首が指の間に挟まれる。
チャンは五月の乳首を指で挟んで潰しながら胸を揉み、腰を振るスピードを上げていく。
胸に与えられる刺激で頭を一杯にされている五月はその動きに気が付かない。
チャンがスパートをかけ、腰の動きが更に速くなる。チャンは五月の股間に腰を思い切り叩きつけてペニスを膣の最奥まで突き込むと、そのままザーメンを吐き出した。
チャンの動きが止まり、ビュッビュッと五月の胎内に子種が注ぎ込まれる。
ぐにぐにと五月の胸をゆっくりと揉みながらチャンは腰を震わせて最後の一滴まで五月の中に精子を注ぎ込んだ。
チャンの動きが止まったことに気が付いた五月だったが、それが何を意味するのかすぐには気が付かなかった。
チャンは五月の肉壺からペニスを引き抜くと、少し硬度を失ったペニスを五月の目に入るように見せつけた。
五月を犯した男の凶器は、その先の割れ目から白濁した液を垂らしていた。
それを見て、五月はようやく自分の中に射精されたことを実感した。
姉妹を犯した男たちは、素早く身支度を整えると、スマホを姉妹の裸体に向けた。
男たちは犯された後の姉妹の姿を写メに収めていく。
涙に濡れた顔を、剥き出しの乳房を、股間から零れる白濁液を次々と撮影する。
一通り撮影が済むと、犯されたショックで呆然とする姉妹の耳元に口を近づけ、英語で話しかける。
『写真をばら撒かれたくなかったら、このことは誰にも言うなよ?』
姉妹の英語力では何と言っているか分からなかったが、スマホに映った自分の裸体を見せつける行為から、写真が人質とされていることは推測できた。
反応を返さない姉妹を無視して、男たちは倉庫から出ていった。
その後、姉妹はその時の写真をネタに脅され、男たちの短期留学が終わるまでの2週間、性欲処理の道具として使われるのだが、それはまた別のお話。
短編にするつもりなのにどうして文章が長くなってしまうか疑問だったのですが、これを書いてる途中で、五つ子を同時に書くと文章が5倍になるせいではないかと気が付きました。