※この作品はR-18です。

世の中を支配する権利を得たオトコの話   作:日々の妄想日記

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駅の郊外で

 皆様ごきげんよう~♪

オレはこの物語の主人公である坂東裕也だ。

見た目はごく普通のサラリーマンだが、先日オレにはある不思議になチカラを手に入れた。

 それは、オレにお願い=命令された人達は、オレの思う通りに動かせる事が出来ると言うチカラで、その気になれば、このオレの生きている世界そのものすらオレの手のひらの中に収める事が出来るとんでもない能力をオレは手に入れたのだ!!

 

 そのチカラでオレを今月いっぱいでクビだと言ってきた部長を支配し、中1の娘もオレの奴隷に変えてやった。そして部長の旦那は今となっては自動ATMである(笑)!!

 

「メシでも食べて出かけるか!!」

 

 朝8時過ぎ。

オレが起きると部長の姿はなかった。

ちゃんと時間通りに出社したようだ。いつもの出社時のカッコで。

テーブルにはオレがお願いしておいたベーコンエッグが用意されていた。

 

「うん・・・・・・。味は確かに上手い!!だが、何かが足りない!!」

 

 このベーコンエッグ、確かに濃厚な味でオレの母親よりも味付けが上手く出来ていたが、もの足りなかった。

 

「ではご主人様、遅れそうなのでそろそろ学校に行って・・・・・・!?」

「ちょっと待て。野菜のドレッシングの味が薄くてな‥・・・・。悪いがココにお前の潮を振りかけてくれないか?」

「かしこまりました。そういう事なら、喜んで!!」

 

 オレが潮を振りかけろと翼に命令すると、せっかく着たばかりの制服を脱ぎ出し、その場でオナニーを始めた。そして、瞬く間にアソコから大量の潮がびちゃびちゃ音を立てながらあふれ出るのだ。

 

「うむ!!これなら美味しく食べれそうだ」

「ありがとうございます。それでは、本当に遅れそうなので失礼します」

 

 翼は少し慌てた様子だった。

そりゃあ昨日は寝た時間が12時前だもん、寝不足になって当たり前だな。

 

「さて、新しいエサでも探すとしよう」

 

 オレは朝メシを終えたあと、食器類をそのままにし部長の部屋を後にした。

そして向かった場所は、出勤、通学時間帯が少し緩くなった頃の渋〇駅だ。

 

「みんなもう出社してしまったか?さすがにこの時間じゃな」

 

 オレはどこかにエサがいないか様子を探る。

だが、時間はもう10時に近い。

土日ならまだ、お休みの学生やOLがウヨウヨいるこの駅も、平日となるとそうはいかない。

 

 時間帯によって利用している年齢層が違うのだ。

だが、オレの日々高まる性欲はもはや、オレ自身にも止められなくなっていた。

 

「そこのキミ、ちょっと良いかい?」

「ワタシですか?何でしょう?」

「まずは名前と年齢を教えてくれるかな!?」

「鈴木風香、24歳です」

「風香ちゃんか・・・・・・、良い名前だね?仕事は、この駅で?」

「はぃ、アルバイトとしてお客様の誘導係と窓口業務をしております」

 

 オレが目に付けた女性は新卒で入ったであろう、大学卒業したてほやほやのOLだった。

 

「よし、では風香、今日からキミに新しい任務を与える!!」

「はぃ、何なりと!!」

 

 普通に言いなりになってるが、オレはどっからどう見ても不審者。

見ず知らずの人間には普通ならこんな綺麗な子が相手してくれるハズもない。

 

「まず、キミには今日からノーパンにノーブラでいつものように働いてもらうから、今すぐその下着を脱いで、オレに渡しなさい!!」

「はぃ、かしこまりました」

 

 部外者に命令されているのにも関わらず、あっさり容認した彼女。

そして、ブラも脱ぐとDカップはあるであう巨乳がお目見えした。

 

「なかなか良いおっぱいだな・・・・・・。公的場所で申し訳ないが、パイズリしてくれないか?」

「もちろんです❤お客様の性処理をするのも、我々駅員として当たり前の任務ですので❤❤」

 

(ウホォ!!年齢が近いだけあって、セックスするとキモチ良さがいつもの倍になるよ!!)

 

「重ねて悪いが我慢できなくなった。オレのチンポを挿入して自ら腰を振れ!!」

「はぃ、ご主人様!!」

 

この時、駅の待合にいた客共が不思議そうにオレ達の行動を見ていたので・・・・・・。

 

「お前ら、コイツのアヘ顔のシーンを撮影してSNSに拡散しろ!!」

 

 オレが周りの客にそう命令すると、男女問わずスマホのカメラ機能を立ち上げ、風香のヤラれシーンを撮影していく。

 

どうせなら・・・・・・!!

 

「おぃ、そこのお前!!駅長を呼んで来い」

 

 オレは近くにいた男性スタッフに駅長を呼ぶように指示。

数分後・・・・・・。

 

「コイツは今日からこの駅で一番のアイドルだ。

オレに命令されたモノ以外がコイツに手を下すことは断じて許さん!!」

「かしこまりました」

「あとそうだな、普段はコイツはアイドルであり人形だから、動くこともなくしゃべる事もない。だからお前らはコイツの事をただのマネキンとしての認識しかしなくなる」

「では、彼女はマネキンですので、見やすい位置に飾っておきます」

「まぁ待て、まだオレとの処理が終わってないんだ。位置を動かすのはその後でな」

 

 残念だな風香・・・・・・。

こんなヤツにマネキンにされて。

でも、マネキンとしての最大の魅力は何と言っても不老不死だろうぜ!!

空腹や眠気も感じることなく、痛みも感じる事がないんだから。

しかも、この24歳の年齢のまま笑顔で駅に飾られる。

 

 良かったな!!

こうしてオレは、マネキンとなった風香の中に思いっ切り精子をぶち込むのだった。

その後、この駅では、人間そっくりのアイドル級のマネキンが通勤、通学の時間帯をセクシーなカッコで毎朝出迎えてくれる事で、有名になった。

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