オレの名前は坂東裕也。
この物語の主人公だ。
オレにはあるチカラがある。
それは、『オレに“お願い=命令”された事は当たり前の事として受け止められ、実行される』チカラだ。
オレに命令された相手はどんな立場の人間であっても、その瞬間、力強い催眠能力が働いて、常識を覆され命令通りに動いてしまうシモベとして生まれ変わると言うものだ。
オレは先ほどのファミレスで真由美と言う存在が気に入り、もっと支配の場を広げるべく、真由美の職場へと移動していた。
その時である。
「さすが、お主のやり方には笑いが止まらんわっ・・・・・・」
「なっ・・・・・・。なんだよあの時のじぃさんかよ・・・・・・」
周りの動きが止まった時、オレの目の前にはあの時、オレにチカラをくれたじぃさんが居座っていた。
「お主・・・・・・。ワシのチカラで今まで何人の女子を犯してきた?」
「まぁ、ざっと4人ぐらいか・・・・・・」
「4、4人じゃと‥・・・・?」
オレの答えに驚きを隠せない様子だ。
「お、お主は何もわかっとらんのぅ!!せっかく世の中を好き放題出来るチカラをくれてやったと言うのに!!」
「でも、さすがにまだ4日程しか立ってないですから、一気だなんて!!しかも、下手に動いたら逮捕されそうだし・・・・・・」
「ぬるい!!ぬる過ぎる・・・・・・。世界の支配者になろうとする者ならば、この程度では当然世の中全ては、抱くことは出来んぞ」
「だったらどうしろと・・・・・・!!」
だってそうじゃないか・・・・・・。
基本、一人ずつしか命令できないんだ。
チカラの使い方を間違えば、オレのこのやってる事は一発でアウト物だ。
「まさか、お主がココまで甘ったれた人間だったとは・・・・・・。良いじゃろう。今ワシはあの世の人間となり神になった精霊じゃ。このワシに出来ん事は何もない・・・・・・。『妊娠させる、避妊するもお前の自由、更には何発射精してもいくらでも勃つ無限勢力と体力の回復をやろう』これで良いか?」
今気付いたがさすが神となったじぃさんだ。
しっかり杖を持っていて、地面に向かってコンと杖をたたいた。
だが、特に何も変化は起こらない。
「良し、ではテストじゃ。あそこの通路を歩いてる女に5回中出ししてみろ!!」
「そ、そんな無茶苦茶な!!」
この時オレは、我に返っていたかのようにチカラを使うのを拒んでいた。
いくらなんでも5回射精するって・・・・・・。
でも物は試しだ。大きくさせてみるか?
『オレのチンポよ、勃起しろ!!』
おぉ?
何だよこれ・・・・・・。今日確か日中に3回はしたハズ。
だが、まるでその疲れがウソのように回復して瞬く間に大きく成長していた。
「驚いたか?さぁ、5回中出ししてみぃ・・・・・・。そして体力の減りを感じることがなければパワーアップは成功じゃ・・・・・・!!」
オレはこの時、真由美を犯したかったが、これは神となったじぃさんからのミッション。通路の反対側に真由美以上に綺麗なOLさんが歩いてんだ。
そんな彼女に恐怖を感じる事なく犯せなくてどうする!!
ここまで来たらやってやるぜ!!
「まぁ、ワシのおる間は時は動かぬが、その分そやつを好き放題出来るぞや!!」
オレは言われるがまま、彼女を犯していた。
それにしても何というパワーアップだ!?
チンポに向かって勃てと言えば勃つし、縮めと言えば通常のように小さくなる。
しかも、『射精しろ』と言えばどんな時でもたくさんの精子が飛び散っていく。
この状態でもオレの体力は減らないなんて、もはやチート能力でしかない。
さらに妊娠の有無も決められると来た。
これは、世界の頂点に立つのが一気に早くなりそうだ。
「どうじゃ、疲れは感じるかの?」
「すげぇよコレ・・・・・・!!」
「ホッホッホ・・・‥・。これでワシの事を信用するようになったか」
「あぁ・・・・・・」
「あと、今回は特別にもう1個チカラをやろう・・・・・・」
「まだ何かくれんのか?」
「ワシはもうあの世の人間じゃし、以前のように好き放題出来んのだ。じゃからワシの持つ全ての能力をお主に譲ってやるわい!!」
この時、また地面をコンと杖でたたいて・・・・・・。
「これでお主は本当に自由に生きられる。何しろ、『お主の行っている行動は全て当たり前の事』として受け止められるのじゃ!!例を言うならば、母親の目の前で幼き娘を犯そうが、旦那の目の前で人妻を犯そうが、周囲の人間は何も不審がらない!!」
「さすが、えらい偉くなったモンだぜ・・・・・・」
まさか、あの時助けたじぃさんが死後、神様に転生していたとは思わなかった。
これにより、オレはまさに最強のチカラを手に入れた。
国も警察も怖くない!!
オレのヤルべき事は、女と言う女を犯す、それだけだ!!
今回はセックスのシーンはありませんが、代わりに主人公がパワーアップします!!
これにより、今までできなかった事が一気に出来るようになります。
無限射精力、あったら何に使いますか?