男女6人のパーティがスカラバガーデンに行って大変な目にあってしまう話 作:SIRONA
全裸のまま手枷をはめられ、女男女男女の順に一列に並ばされロープで引っ張られる。
普段仲良いメンバーの、前を行く異性の裸がいやおうなしに視界に入る。
当然後の人からは同様に自信の裸が目に映っていることであろう。
この先、当然何もなく解放されるわけはなく、はたしてどうなってしまうのか??!
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スカラバに敗北した一同は全裸のまま手枷をはめられ、ロープをかけられ一列に並ばされた。
先頭からケイナ、ランス、セシリア、カイル、マリン、プラルの順。
周りを取り囲むスカラバ兵と共に、巣の奥へと歩き連れ去れらて行く。
前の人のお尻や背中が自然と目に入り、同じようにまた後の人視線が刺さる。
「あーんっ、なんでこんなことにぃ~~」
セシリアはあまりに恥ずかしく屈辱的な拘束に声を上げる。
「すまない、俺のせいでみんなこんな目にあわせてしまった」
ランスの大きい身体に頭を垂れうなだれている。
「なんでってそりゃあ……ドジがいたからだろ」
カイルが含みを帯びた風な言葉を発する。
「す、すみません、荷物がいっぱいになっていたのに気が付かず」
プラムが弱弱しく謝罪をした。
「そんなことを言うのでしたら私も、プラムさんが重い荷物を必死でひいてたの気が付いていたのに、見て見ぬふりをしました……」
マリンも反省の弁を述べた。
「でもそれは、誰かさんが、鉱物いっぱい拾えって言ったからだよね」
ケイナが矛先を変えた。
「ああん。俺のせいって言いたいのかよ。
おい、プラム。お前もしかして、女の裸見たくて、わざとやったんじゃねぇだろな?、
スカラバが服を脱がしてくるぞと、昨日話してやったもんな」
「ち、ちがいますよっ」
「あー、もう~っ。こんな時に責任を擦り付け合ってどうするの~~!力を合わせて抜け出さなきゃ、ね!」
セシリアは不穏な空気を感じて明るく振舞おうとした。
「……まだ、脱出できると思ってる?これから起こること、覚悟をしておいた方がいいんじゃないかな」
ケイナは逆にこの期に及んで明るく振舞おうとする彼女に少しいら立ちを覚えた。
「そういえば、おまえさっき一人で逃げようとしただろ!ケイナ!」
こんどはカイルが口をはさんだ。
「何よ、今度は私を責めてるの? 誰かが逃げて助けを求めに行かないといけない場面だったでしょ!」
ケイナは論理的な考えを理解しないカイルを腹立たしく思た。
「いや皆、喧嘩はよそう。みんな各々判断でベストを尽くして失敗しただけだ。指示をミスったリーダーである俺の責任だ」
ランスがどうにかこの場を収めようとするが、パーティの雰囲気は最悪だった。
戦闘で不覚を取ったこと、そして全裸で連行されているという状況下、みんな心穏やかではいられないのだ。
前を歩く人の全裸の後姿を見ながら、そして後ろを歩く人の視線を感じながら、
男性陣は股間を、女性陣は胸の先端を硬くしてしまっていた。
しばらく歩きまわらされ、やがて大きなホールに出た。
壁には松明が掲げられ明るい部屋、玉座ががあり、女帝が座っている。
パーティの6名は女帝の前に引き出され、地面に膝をつかされた。
遠巻きに多くのスカラバ兵が控えている。
「おまえたちの罪は、わらわの居城に許可なく入り込んだこと、そして兵隊を殺めたこと。この二つだ」
「それは先にあなたたちスカラバがサファ族や人間に危害を加えたからでしょう!」
ケイナは反論をした。
「ふん。立場の相違でいまさら話し合いなどせぬわ。
いいか、わらわはお前たちに、2つの条件を出す。条件を満たせば無傷で地上へ返してやろう。
ただし、誰か一人でも条件を破れば……」
<ドン!>
スカラバ兵が槍の柄で地面をたたき威嚇する。
「……条件次第だ」
ランスがリーダーぶりを発揮する。
「よかろう。まず一つ、絶対服従。そしてもう一つは、わらわを楽しませること。
スカラバ種で人間以上に知恵を持つものは女帝のわらわ一体しかおらんゆえ、おまえたちがわらわの娯楽となれ」
「スカラバの女帝が死ぬと、有力なスカラバの一体が進化をして、新たな帝になるという話を聞いたことがあります」
マリンが話を補足する。
「わらわの退屈を見事埋めて見せよ」
「わかった、約束しよう。ただし、必ずそちらも無傷で開放するという約束を守ってくれ。みんなも辛抱を頼む……この通りだ」
パーティ頭を下げるランス。
交渉がまとまった。
女性陣の3人は手枷は外され自由になった。
男性陣は3人は身体の前で拘束されていた手枷をとかれ、今度は背中側で手を拘束された。
男性陣と女性陣は3メートル離れて向かい合って立っている。
地面に6人の立ち位置が印付けられていて、また、女性3名には丸い輪っかを3個ずつ渡された。
「これは、何をしようというんだ?」
ランスはみんなの疑問を代表して女帝に問いた。
「お前は輪投げを知らんのか? 人間の文化なのであろう?」
「わなげ…?」みんなの頭にはてなマークが現れた。
「メスはわっかを指定の位置から3個投げ、オスの生殖器に見事通してみよ」
「そういうことか!」
納得するランス。
「ルールは、3本の内より多く通したものを勝者とする。敗者のメスは生殖器をオスに晒すという罰だ」
「ええええっ!」
「なにそれ、えっちな罰ゲームじゃんかあ!」
「ばっ……馬鹿なの?!」
マリン、セシリア、ケイナは三者三様に驚いた。
「堪えてくれ、頼む。みんなで無事に帰ろう」
と、ここでもランスに頭を下げられ、しぶしぶ協力することになった女性たち。
3つの組み合わせが決まった。
マリンの的が兄のランスの男性器
セシリアの的がカイルの男性器
ケイナの的がプラムの男性器
「マリン、頑張ってくれ。兄はお前の恥ずかしいところをみんなに見られたくはないぞ」
「は、はいっ。お兄様」
第一投、マリンの投げたわっかは明後日の方向へ飛んだ。
「お兄様の、、を、どうしても直視できなくて、すみません」
目を背けながらわっかを投げているのだ。
「ああっ、ちゃんと見て投げないとだめだ」
「~~っ!そんなこと言ったって、お兄様っ」
マリンはどうしても兄の勃起した男性器を直視することはできないのであった。
「あたしこういうの、職業柄一番得意だよ~~っ!!」
「お、おう。お手柔らかに頼むぜ!」
嫌な予感はしていたカイル。
セシリアはわっかを思いっきりカイルに向かい投げつけた。
ゴン!鈍い音がした。
「ぎゃーーーー!いてーーーー!!セシリア、てめぇぇぇーー!!」
涙目になって股間を押さえうずくまるカイル
カイルはセシリアの投げたわっかがカイルの股間に直撃をしたのだ。
「ごっ、ごめんっ!!痛いの?そんなに痛いの??ぷふーーっ!」
心配をしながらも笑いがこらえきれないセシリアであった。
こちらはケイナとプラムの組み合わせ。
「ちょっとプラム、そんな状態じゃ、輪っか投げたところで入れられないんだけど!?」
「す、すみません、緊張してなんか、ひっこんじゃいました。どうしましょう」
他の二人とは違い、男性器をしぼませてしまい情けない顔でおろおろするプラム。
「肝心な時にっ!私のはだか見、てもいいから……はやくおっきくっ!!」
「そんなこと言われても」
一向に立たないプラムに焦りを覚えるケイナ。
「私が負けちゃったら、すっごい恥ずかしい目にあっちゃうのわかってる?!
もじもじしてないで、早く立たせてみせなさい!この、意気地なし!!」
「あ……あああっ!!」
「プラム、ここで男気を見せられないならもう、ちんことっちゃいなさい!へたれ虫!!」
「あっ………あああああ……っ!!!」
ケイナが罵声を浴びせるとプラムの男性器はむくむくと大きくなっていった。
「そうよ!そのままの状態を維持していなさい!!」
しかしケイナは魔職ゆえの非力さと運動神経のなさで
わっかをプラムの男性器まで届かすことができなかったのだ。
結果発表。
「驚いたわ。どいつもこいつもひとつもわっかを通すことができんとは」
「くううっ!」悔しがる女性陣3人。
「これはあれじゃな、全員負けじゃ。勝者なしじゃ!よって、オスどもはメス全員の生殖器をガン見せよ!!」
「えーーーーー!!」戸惑う女性3人。
女帝は背の高いレギウススカラバに敗北した女性を抱え上げるよう命じた。
膝の後ろを抱え、小さい子がおしっこをするようなポーズで抱え上げさせる。
そして手で隠せないように、背中で手枷をはめ替えた。
まずはマリンから男性の並ぶ場所へと運ばれた。
「いやっ!いやです!こんな、恥ずかしい格好!下ろしてくださいっっ!!」
マリンはスカラバの腕の上で暴れようと力を籠めるが、力が強いこのモンスターはびくともしない。
スカラバはマリンのおまんこを男性陣3人に順番に晒していく。
まずは兄であるランスの目前へ。
「だめっ、お兄様どうか見ないでくださいっっ」
そんなマリンの願いもむなしく、兄の顔前でがばりと開かれた脚の間から、大切なところを見られてしまうのであった。
「わが妹ながらなんという綺麗な、マリンよ、恥じることはない、立派に成長している」
「は、はずかしいよっ、お兄様あっ」
マリンは、ランスがいやらしい気持ちで見ることはないとわかってはいたが、
その分反応にも困り、非常に気恥ずかしい思いをさせられてしまった。
次は隣のカイルの前へ運ばれた。
「カイルさん……」
「おう、ランスの横でやりにくいな。マリンちゃん男に見られるの初めて?」
「は、ぃぃ」
震えた、蚊の消えるような声でうつむくマリン。
「いや、俺もいいと思うぜ、正直好きなおまんこの形だわ」
「っううっ、褒められても、恥ずかしいだけですよぉ」
兄以外の男に初めて見られてしまったおまんこが熱くうずく。
最後にプラムの前に運ばれた。
「プラムさん……」
プラムはマリンにとって一番年の近い男性だ。
「僕、女性のここを見るの、初めてです……」
「う……ぁ……」
兄とも、兄の親友とも違う、容赦ない男の凝視を浴びたため
ぶるる……と身体に悪寒が走り、震えた。
「わぁっ、マリンさん大丈夫ですか?中から液が出てきました」
「……っ!だ、大丈夫ですっ。これは、違うんです、大丈夫ですからっ……」
身体の変化を指摘され、戸惑い、より意識させられて。マリンの身体はどんどんほてっていってしまった。
ようやく一周巡ったので、プラムは地面に下ろされた。
恥ずかしさのあまり、地面に座り込んで顔を覆ってしまう。
次に担がれたのはセシリア
マリンより体つきが大きいため、スカラバに拘束冴えていても
少し身体を動かすことができた。だが、大きな胸を震わせ腰を前後に動くさまは逆に男心をくすぐる結果になった。
「ランスぅ、見ないでよぉぉっ!!」
「これは……俺は試されてるのか、主よ」
真面目な表情で一点を見つめられ、セシリアは腰を動かし、視線から逃げようとする。
ランスは卑猥に蠢くセシリアのおまんこから余計に目が離せなくなってしまった。
スカラバはカイルの元へセシリアを運んだ。
「うーー、カイルぅぅぅ……!!」
セシリアはどうあがいても逃げられないとわかったので、睨むような眼でカイルをけん制した。
「これはエロいわ、マジ入れたい」
しかし、カイルはまじまじとセシリアのおまんこを眺めてきた。
「ああああ!あ・と・でっ!!覚えてなさいよぉぉっ!!!」
「おーけー、あとでな。今はこれ脳裏に焼き付けておくわ」
「ああああああっ、こいつの眉間を打ち抜きたいぃぃ!」
嫌がる言葉とは裏腹に、セシリアのおまんこはひくひくと動いていた。
「えっろ!えっろ!」
セシリアは容赦なく言葉で責められてしまう仕打ちに身体を震わす。
最後にプラムの元へと運ばれた。
「プラムくぅぅん!!」
「うわあ……っ、びっくりしましたっ。ここの形って人によって違うんですか?なんというか……大人です」
「やあん、比べないでったら!!!」
「す、すみませんっ、失礼なことを言ってしまいました」
「う、うん」
素直に謝られたため感情の持っていき場所がなくなったため、
セシリアははにかんで、拗ねたような表情になってしまった。
何も言わなくなったプラムはセシリアのおまんこ夢中になり、次第にどんどん荒くなっていった。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「怖いよぉ、何か言ってよぉっ……!!」
セシリアのおまんこはぱっくりと開き、愛液に光を反射させ卑猥に光る。
「す、すごいです。セシリアさんっ」
プラムは興奮気味に感想を述べる。
「いやん!!しゃべっても、しゃべられなくても、なんかいやあっ!!」
最後にケイナの番。
ケイナもまた開脚させられた状態でスカラバにより運ばれる。
「リーダー……」
「すまんな」
「いいんです。こんなことでみんなが助かるなら、んっ……見……てください……」
ケイナは口では平然を装うが、恥ずかしさによって身体を小刻みに震わしている。
えっちな光景にごくりと唾がのどを通る。
「何か、変ですか、リーダー……?」
「いや、とっても素敵だ」
「~~……っっ!!」
ケイナは、嬉しいのか恥ずかしいのか、感情が高ぶり、言葉も言えずただただ顔を深紅にそめた。
次はカイルの方へと運ばれた。
「カイル……」
「おいおい、ひくひくしてんぞ。やべえむらむらしてやべえ」
カイルのおまんこを見た第一声がそれだった。
ケイナはカチンと頭に来た。
「この、馬鹿ッッ!!」
「あーもー!、このままずっぽりと差し込みてえええ!!」
カイルの心からの叫び。
「ドへんたいッッ!!」
ケイナは感情を爆発することができた分、身体の震えが少し止まった。
最後にプラムの顔前でおまんこを晒す。
「プラム……」
「あああ……ケイナさん。すみません、さっきから僕のあそこが痛いくらいに固くなってしまって」
ケイナはプラムの初々しい発言に少し優しい気持ちになった。
「プラムも男の子だもんね」
「頭が、おかしくなりそうです、いえ実はもう少しおかしくなってます」
泣きそうになっているプラムの顔を見ると、心とおまんこがきゅんと締め付けられた。
「うん……私だってそうだよ」
と、潤んだ目で本音を漏らした。
そして――
「くっくっく。面白かったぞお前たち存分に楽しませてもらった。
もう遅いからここで一晩過ごすがよい。スカラバたちは解散させよう。もう反抗の意思もあるまい?」
と、パーティメンバー6名を部屋にとり残こし、重い扉が閉められた。
この状態で放置されたメンバーのすることは一つ??!
次回、最終回