男女6人のパーティがスカラバガーデンに行って大変な目にあってしまう話 作:SIRONA
もんもんとした感情を開放することもできず一室に閉じ込められてしまった。
何か一つきっかけでもあれば、その感情は行動を伴い一気に爆発してしまうだろう。
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松明が消され、洞窟内の魔石が薄く輝く程度の少し薄暗い部屋の中。
「みんな、特に女性陣、よく耐えてくれた。ありがとう」
ランスはパーティのみんなにまた頭を下げ無事に過ごせたことを安堵した。
「もう~ランス~、真面目過ぎじゃなーい?」
セシリアはランスに近づき、しなやかに腕をとった。
「いや、ほんと俺が情けないばかりにみんなを危険な、いや恥ずかしい目に」
「そーゆーことじゃなくてぇ。おちんちん……ずっと立ってるじゃんっ、台詞と似合わないよ~~!」
「うお、す、すまん!」
今度は慌てて手で隠すランス。
「ねぇ……慰めてあげよっか?」
その手の上から、手を重ねるセシリア。
「セ、セシリア?!」
「……しよ?」
悪戯っぽく笑みを浮かべ、セシリアはランスの手を取り、自分の大きな胸を触らせた。
「ん、あっ……んv」
セシリアの色っぽい声が部屋に広がる。
「セ、セシリア、俺で、いいのか!?」
というランスの手は既にセシリアの大きな胸を揉みしだいていた。
「っ……やんっ……いいよ、ランスぅv」
「ケイナ!」
「なによカイル、やらせろとか言うんでしょ?願い下げよ!」
「好きだ!こんな時にと思うかもしれんが、前から好きだったんだ!」
「え?へ?」
「俺の思い、受け取ってくれ!」
「えぇぇぇぇーーー?!」
いつも冷静なケイナは思わぬ告白に仰天してしまう。
「いつもの冷静でクールなのに、でも一人でいるときは鼻歌歌ったり、本当はおちゃめなところ大好きだ!」
「ふぇ……っ?ちょ、ちょっと、何の罰ゲームよ!?あーー、また、からかってるでしょ?わかってるんだから!!」
「いいから俺の目を見ろ!嘘や冗談だと思うか?」
「ふぇ……ちょっと……迫って来ないでよ、恥ずかしくて目なんて見れないよ……」
「付き合ってくれ!」
「カイル、本気なんだね……う……うん……。こんな私でよければ……」
カイルはケイナに顔を近づけ、二人はキスをした。
後に残った二人、プラムとマリン。
「ちょっとこれ、どういう状況なんでしょうね」
「むう、お兄様ったらデレデレしちゃってっ」
「あはは、普段見ないランスさんですね」
「それにみんなも。プラムさんも、もしかしてああいうのしたいと思っていますか?」
「そ、それはその、あの、えっとぉ……少し、はい」
「だめですよ? 悪戯できないように手をつないでおいていいですか?」
「は、はい。すみません」
「プラムさんの手は意外に大きいですね。それに、すごくあったかいです」
「マリンさんの手は小さくて、可愛いと思います。……震えています?」
「えへへ、いろんなことがあって、ドキドキしっぱなしです」
マリンの肩を掴むプラム。
「マリンさん、僕がついていますから、頼りないかもしれませんが」
「え、ええ。えへへ。ありがとうございます」
手をつないだまま身を寄せるマリンに
堪えきれず引き寄せ抱きしめてしまうプラム
「……プラムさん?!めっ、ですよ?めっ」
マリンの胸のふくらみがプラムの胸板にあたりプラムの欲情は激しく煽られる。
「はぁ、はぁ、はぁ。マリンさんっ」
むくむくむくと、プラムのおちんちんが大きく硬くなる。
「あの、プラムさん、お腹に、その、固いものが当たっているのです……」
ランスの上にセシリアが乗り
おちんちんを両手で撫でて触っている。
「すご!!ランスのって……ほんとに立派だよ~!!」
セシリアとランスはお互い頭の方向が逆で
ランスの目の前にはセシリアのおまんこが見えている。
「ぐううっ、セシリアの指がくすぐったくて我慢が限界に近い」
「えへへ~っ、嬉しいなっ。あたしで気持ちよくなってくれた、ランス?我慢しなくていいんだよぉ~……んんっ」
セシリアは舌でランスのおちんちんを舐め始めた。
「ぐぉぉ……、妹の前なのだが、理性の歯止めが利かなくなってしまうっ!」
ランスはセシリアのお尻に指が埋もれるくらい力強くつかむ。
「っ……あぁっんっv」
たままらずセシリアの口から大きな声が出てしまった。
ランスも濡れそぼったセシリアのおまんこに舌を這わせおまんこの穴の中に突っ込む。
こうなるともうお互いがお互いを求めむしゃぶりつくようにお互いの性器をなめまわす。
ぴちゃぴちゃと水音があたりに響き、荒い吐息が周囲にも漏れて行ってしまう。
カイルとケイナは向かい合って座り脚を交互に交差させ密着していた。
「おいおい、もうちょっと離れないとおまえの綺麗な裸が見えないじゃねーか」
「だって。恥ずかしいよ」
顔を赤らめながら恥ずかしがるケイナにカイルは嗜虐心がくすぐられる。
「さっきまで、ランスやプラムに目いっぱい見せつけていたくせにか?」
「いじわる言わないで。好きだって言ってくれた人の前だったら、思うと意識しちゃうもん」
「かわいいな、ケイナ。でもな、俺が見たいと言えば見せるべきだろぉ?」
「う……そうだね。……わかった。カイルの、好きなだけ見ていいよ」
ケイナは少し隙間を空けて、カイルから胸やお腹、そしてその下の陰毛まで見えてしまう距離をとった。
「どうかな……」
ケイナは心臓をドキドキさせながら、黙り込んで視姦するカイルの反応を待った。
「すごい綺麗だ。それに可愛い。俺好みにエロい。最高の身体だ」
「あぁぁ……はぅぅ……ふぁぁ……あぅぅ……v」
褒められるたびに表情を崩れて、普段見せるクールな表情の面影がないくらい。
カイルとケイナは再度口付けをし激しく舌を絡み合わせた。
プランはマリンを抱きしめていたのだが、、
徐々にプラムがマリンにもたれかかりマリンには徐々に支えきれなくなってしまった。
「きゃんっ」
ついにマリンは後ろに倒れ込まされた。
プラムはどうしてもおちんちんをマリンの下腹部に押し当てたいという欲求が高まっていた。
プラムはマリンに覆いかぶさり、おちんちんの先をマリンのおまんこの筋に沿って何度も滑らせた。
<くちゅ、くちゅ>と、おまんこから垂れ流される愛液と混じりあい淫靡に水音が立つ。
「あふんっ、ふぅ、ふぅ、ふぅぅ、くふぅ」
マリンの可愛い口から可愛い吐息が漏れる。
「マリンさんマリンさん、僕、もう!」
悲壮な顔で訴えかけるプラムに、マリンは手の平で優しくプラムの頬に触れる。
<にゅるり>
おちんちんの先端がおまんこの入り口に入る。
「あぁ、んっv」
マリンの口から色っぽい声が出て、あわてて口を押える。
その声や仕草にさらに興奮度が増したプラム。
もっと声を出させようと、先端で入口の出入りを繰り返す。
「んっv、んっv、んっv、んはっv」
我慢しようにもどうしても甘い声になるマリン。
しかし、さらに奥へと進もうとすると
「いた、、ぃ!」
急に顔をしかめるマリン。
「ご、ごめんなさい。僕はなんてことをっ」
青ざめいっきに我に返るプラム。
「もうあたし、ランスぅ」
セシリアは向きを変えてランスにまたがり、
おちんちんをおまんこの穴に指で誘導し、
体重をかけて腰を下ろした。
「あはあんっ」
「うおおっ!」
セシリアとランスは気持ちよさげな声を上げた。
「はぁぁぁvあたしのおまんこ、ランスの、おちんちんで、いっぱいだよぉv」
セシリアは高揚感に満ち溢れ、おちんちんを中で目いっぱい味わっている。
「ぐぬうう。セシリアの中が気持ちよすぎて、理性が吹き飛んでしまいそうだ」
「いつまで我慢をしているの~、ランスvランスvランスv」
セシリアは腰を前後に動かしてランスのおちんちんの刺激に慣れようとする。
「うああああ、セシリアっっ、ほんとうにこれ以上は」
「これ以上?なに~~?vランス、あたしわっかんないーーvvあん、あんvv」
セシリアは腰を浮かせては打ち下ろし、ランスの上で身体が跳ねる。
<ぱん、ぱん>と、お尻がランスの身体にぶつかるたびに音が立つ。
「ぐぬぬぬぬぬ、もうどうなっても知らんぞー!」
ランスは理性のリミッターが外されてしまい、セシリアの腰の動きに合わせ己からも腰を動かす。
「いや~んvvvvvv」セシリアが嬉しそうに嬌声を上げた。
<ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!>
リズミカルでいて力強く、さっきより断然大きく音が出ている。
「ああああvランス、最高だよぉ~~vv」
「うおおおおおおおお!」
力強いセックスが続く。
カイルはケイナを膝立ちにさせ
ぐっちょりと濡れているおまんこを手で触る。
「あv」
ケイナは待ちわびていたかのように身体を震わせる。
「みんなに裸を見られてぬれにぬれてたのな」
「ばかぁv」
カイルの指がおまんこの一番濡れている部分から動き
クリトリスの箇所に優しく振れた。
「あぁ、んv」
ケイナの身体が跳ねカイルの顔に胸を押し当てる。
「いいぜ、こっちも気持ちよくしてやる」
ケイナの乳首がカイルのざらりとした舌先によって触れられる。
「あっvああああっv」
「気持ちよさそうによがりやがって。お前の弱点お見通しだぜ?」
勃起したクリトリスを優しくつまむと同時に胸の先もあまがみをする。
「あああああんっvやんvだめぇv」
びくびく、びくびくと痙攣のように身体を震わせるケイナ。
「身体全体が弱点じゃねーか。可愛いぜケイナ」
「はああvふううv私に弱点なんてなーいよ?v」
「そーかそーか。もっといじめて欲しいか」
カイルはケイナのおまんこに指を2本突っ込んだ。
<ぬぷぷぷぅ>
「ひああv」
手のひらがクリトリスに触れるようにし、
くちゅくちゅと指全体を動かす。
「そらそら、私の弱点はおまんこですって、言ってみろよ、素直にな」
「ひああvあああvちが、う、もんvあっvあっv」
「ほほぉ、嘘をつく娘にはお仕置きだぜっ」
手まんの動きがどんどん激しくなっていく
「ああっあああっv……カイルっ、だめっv、だめっvらめらめらめえv」
ぎゅううとカイルの肩に爪をたてて、ケイナの喘ぐ声がどんどん大きく激しくなる。
そして、最高潮に達して
「ん!vん!!vvんんーーーvvv」
ケイナは愛液を大量に垂れ流し、身体をびく!びく!びくん!と震わせた。
「私こういうことするのって、初めてで、その……すみません」
プラムのおちんちんを拒んだ身体を詫びるマリン。
「僕の方こそ、マリンさんに怖い思いをさせてしまって、ほんとうにすみませんでした」
二人で正座してぺこぺこと頭を下げる。
「怖いなんて、言ってません。私もその、心と身体がぽかぽかして、私ってこういうのも嫌いじゃないんだなって」
「へえ、マリンさんも、そうなんですか?僕と同じです。 わかりました!もし、嫌だったら僕の身体どこでも、思いっきりつねってくださいね」
「きゃっ」
プラムは再度マリンを押し倒すと、マリンの足をマリンの頭の位置まで折りたたむ。
まんぐり返しの耐性をとらせた。
「これはなんですか、恥ずかしいです」
マリンは両手を顔に当てて恥ずかしさ隠す。
「見てください、マリンさんの綺麗なここに、僕のこれを」
プラムはおちんちん底部分をマリンのおまんこの筋に添わせて当てる。
「きゃあん、そんなの見せないでください」
「じゃ、目をつむっていてもいいですよ」
プラムはマリンのおまんこに沿っておちんちんを何度も前後にこすり合わせた。
くちゅくちゅと愛液が音を立てる。
「んぅ。はふ。う」
マリンもいつしかおちんちんとおまんこがこすれあう動きに見入ってしまう。
柔らかくて暖かいおまんこの感触にプラムは興奮を沈められず
更におちんちんをお大きく、そして固くしてしまい、必死に腰を動かす。
マリンもすまたセックスにすっかり興奮してしまい、
卑猥に蠢くおちんちんとおまんこをじっと見つめながら
「はvはvふあvはvはぁvはぁvふっvはvはっv」
息が乱れ甘く高い吐息を漏らしてしまう。
「ああああああっ!!」
プラムが大きい声を出し、おちんちんをさらに力強くこすりだした。
クリトリスを刺激しマリンも頭が真っ白になっていく。
「ふぅぅぅうvvふうううぅぅぅうvvv」
「うあああっ」
<どぴゅ、どぴゅっ!>
プラムはマリンの身体に白い精液を飛ばす。
「んああvっっ」
<びくう、びくびくっ>
一呼吸遅れてマリンも絶頂を経験した。
<パンパンパンパンパン>
「いく、いく、いく、いくいくいくいくいくぅぅぅ!!」
ぎゅぅぅぅとおまんこの奥でおちんちんを締め上げた。
「うおおおおおぉぉぉぉ!!」
腹筋の力でおまんこから引き抜いたおちんちんが
白濁液を発射した。
「はぁはぁはぁはぁはぁ、いっちゃっ、た」
ぐってりとランスの身体の上に体重を乗せるセシリア。
「ぜー、ぜー、ぜー」
ランスもまた絶頂後の余韻で息が荒くセシリアを乗せた胸が上下に大きく動いている。
そのランスはセシリアの頭を優しくなでる。
「ランス、最高だったよぉ……マリンちゃんには恨まれちゃうかな」
「ぐう。俺も最高で最低の気分だ。妹に顔向けできねぇ」
「あはははは」
「ふふ、ふはははは」
二人は楽しそうに笑いあった。
カイルはケイナを後背位でバックからおちんちんを突き入れた。
「やんっv、こんな犬みたいな恰好でなんてぇv」
「いいじゃん、犬。俺は好きだぜ。可愛く鳴いてくれよ」
後ろからぱんぱんと音を立てて大きくストロークするカイル。
「あんっ、あんvあんv」
突かれるたびに艶やかな声を上げて答えるケイナ。
「ぐおおお、ケイナのおまんこは最高だぜ!」
カイルはどんどんとピストンの速度を上げ欲望のまま射精感を上げていく
「カイル、すごい、すごいすごい、あっvあっvあっvあーーっv」
「だめだもう、でるっ!!うっ!!!!」
<どぴゅ!>
カイルはケイナの背中やお尻に向かって白濁液を発射した。
「あ、、ああんっvvv」
ぐったりと床に崩れ落ちるケイナ。びくびくと痙攣している。
のっそりと起き上がり、二人向き合うプラムとマリン。
「その、とても気持ち良かったです。ありがとうございました」
「いえ、お恥ずかしながら、ドキドキしてました。私こそありがとうございました」
初々しくまたしてもふたりして頭を下げる。
そんな二人の周りに他の人たちが集まってきた。
「じゃあ、みんなで二回戦だな」
カイルの発言より
乱交っぽく、みんなあちこちにのペアにちょっかいを出しながら、えっちな夜は続いた。
朝。
「約束は守ってやったぞ。お前らも二度とここに踏み入れるでないぞ」
夜の乱痴気騒ぎを知ってか知らないかわからないが、女帝がスカラバガーデンの出口まで見送ってくれた。
「あ、ああ、約束だ。これで手打ちだ」
ランスが言葉を受ける。
兄の隣で心配そうに見守るマリン。
「けっ、モンスターとの約束なんて守るかよ、今度はお前をひーひー言わせてやるぜ」
減らず口を叩き中指を立てるカイル。
「せっかく見逃してもらってるのに、カイルってやっぱり馬鹿なの?」
呆れた口調でツッコミを入れるケイナ。
「あーーー!何にしても、みんな無事で戻って来れてよかったぁ~~!」
能天気に身体を伸ばし解放感を身体で感じるセシリア。
ガーデンからカミダルトンネルに出るとき、一番後にいたプラムが女帝に呼び止められた。
「人間の心理学だ。お前らを殺していれば敵討ちに人間どもが押し寄せてきただろう。
そして無理やり犯せばむしろパーティの結束が強まり、死に物狂いでわらわの首を取りに来ただろう。
だが!お前らは自発的に集団性行為を行った。もちろんわらわがそう仕向けたのだが。
お前らのパーティはもう長くは続かなぬぞ。すぐに解散となろう。わらわの計算通りにな」
そう予言し、女帝は去っていった。
僕には、わかりませんでした。
昨夜のことがあったことで、女帝の言うように僕たちは見えない傷を負わされていて、パーティは解散してしまうのでしょうか、
昨夜のことがなかったかのように、これまで通りの仲良しパーティで続けていくのでしょうか、
それとも……
昨夜がきっかけでみだらな肉体関係が続き性欲におぼれたパーティになるのか。
ただ一つ言えることは、昨夜の出来事は確かに僕らは誰一人として一生忘れることはできないでしょう。
「プラムさん、どうしたんですか。また遅れていますよ」
思いふけっている僕に女の子が心配しに見に来てくれました。
この先どうなるかなんて考えても無駄なのではないでしょうか。可愛いこの笑顔が見られるようになっただけでも、今幸せだと思いたい。
-ジェネティック プラル-