生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「ねぇン……♥ 先生……♥」
シャーレ執務室。おなじみになってきた床に敷いたセックス用マットの上で、寝そべった私にシロコが全裸で跨り、ソープランドのプレイのように伸し掛かって胸も腹もピッタリと私にくっつけている。
当然チンポはシロコのマンコに突っ込まれ、汁気たっぷりのそこをゴム突きチンポが痛々しい位に拡げていた。
シロコは全身を使って前後運動をして、胸をこすり付けると同時に膣でチンポをしごきたてる。
「ナマでシよ……♥ 私のオマンコ♥ 絶対気持ちいいよ♥ 先生だってナマ、好きでしょ?」
鼻にかかった甘ったるい声。
私にバッチリ目を合わせてくる、潤んだ瞳。
普段のシロコなら絶対にしない態度を全開にして、私を誘惑する。
しかしまだまだ付け焼き刃なので、幼い女の子が遊びをねだっている様な感じもしていた。
「はいはい、いつかね、いつか」
「むぅ……まだその気にならないか。ナマでしたくなったらいつでも連絡してね、先生。モモトークで呼んでくれれば、24時間いつでもナマで膣内射精させてあげるから」
口をへの字にして、媚び媚びな態度をやめるシロコ。
既成事実を作って最短で籍を入れようとするのは困ったものだが、この明け透けな好意はとても好ましい。チンポが滾ってくる。
「ナマは出来ないけど、十分気持ちよくしてあげるから」
「ん、ありがとう、先生。私、もっともっと先生のこと好きになるね……♥」
果たしてどこまで行き着いてしまうのか、怖いもの見たさと言う感じではあるが……そのカモシカのような鍛えられた美しい脚を私の脚に絡みつけているシロコの、むっちりと筋肉の乗った尻をわしづかみにして下から突き上げ初めた。
ばっふ、ばっふと密着した肉が離れ、面で打ち合わさる間抜けな音を響かせながらシロコも腰を使って二人で仲良く高めあっていく。
「すきっ♥ 大好きだよ、先生っ♥」
「ああっ、私も、好きだよシロコっ!」
セックスの時限定の、刹那的な愛の告白。
シロコは健気に両腕で私を抱きしめ、両脚も私の脚に絡め、更にはマンコもギュウギュウに締め付けてくる。
シロコの穴自体は緩トロ系なのだろうが、鍛え上げた下半身の筋肉で締め付ける事により肉厚のキツキツ系マンコに瞬時に変化する。奇しくもシロコのオッドアイのように二面性を持った、ナマで味わえばすぐに達してしまうかもしれない極上のしごき穴だ。
しかしそれは流石に我慢して、ゴム越しにシロコの愛情たっぷりの膣奉仕を堪能し、押し付けられた美乳の勃起乳首が胸板をくすぐるのを感じつつ射精する。
「ああっ♥ 先生の、子種、私に出てる……♥」
うっとりと、いつか自分が子供を孕む時を夢見るように目を細めて膣内射精を堪能するシロコ。
その眩しい笑顔をオカズに、シロコの子宮口にパンパンになったゴムの精液だまりを押し付けるように射精する。
そのまましばらく、汗みずくのお互いの身体を密着させて絶頂の余韻に浸っていた。
「はふ……♥ 今日もすっごく気持ちよかったよ、先生」
軽く触れるようなキスと共に、ジョギングした後のような爽やかな笑みでシロコがお礼を言ってくれる。
その汗に蒸れた髪に手を入れてくしゃくしゃと頭を撫でると子犬のように目を細めた。
「はい、カットー。おふたりさん、そろそろ私のこと、思い出してくださいね」
そして、コタマが私たちに声をかけた。
そう、私達のセックスの一部始終を撮影していたのである。『新入り』のシロコは私のセフレが二桁に達したことを知り唖然としていたが、ならばと戦略を改め、積極的に通いセフレとして私の子を妊娠しようと誘惑を繰り返している。
そんなシロコが、コタマに説明されて自分主演のAVの撮影を依頼したのだ。曰く、
「私達だって毎日先生と会いたいですけど、お互いに用事とかありますから。会えない日はこれで自分を慰めるんです」
だそうだ。
何回か見せてもらったことはあるのだが、主に私の顔とかがアップになっているのでヌきどころが一番使えない感じになってしまっている女性用AVだった。
「先生に機材を買うお金を出してもらえれば、視点を自由にできるVR動画も撮影できますが?」
私が微妙な顔をしている事で内心を悟ったか、コタマが微笑んでそう続けた。
「いや、やめとくよ……私は皆を直接抱いたほうがいいし」
シロコを横に寝かせて立ち上がり、コタマの方に歩いていく。
後ろでゴソゴソとシロコが股間をティッシュで拭っている気配がする。
ぴろん、と電子音が鳴った。
「コタマ先輩、入金済ませたよ。受け取りは先生から、だったよね?」
「はい、確認しました。先生もシロコさんも、取り扱いにはくれぐれも気をつけてくださいね……んっ♥」
身支度を整えるシロコを後目に、私はコタマの太ももをねっとりと撫で上げていた。
コタマのAV撮影は料金が媒体代に少し上乗せした程度で、ノドカなどはもう何本も撮影している。それと同時に、コタマとも撮影後にセックスするのだ。
コタマ自身にもインセンティブがある事も手伝って、私のセフレは皆……勿論ヒナだけは何も知らないのだが……素人AV嬢でもある。
「じゃあね、先生。明日と明後日はバイトだから、3日後にまたセックスしようね」
「ああ、またね、シロコ。もっとバイト頑張ってもいいよ」
「先生の子供を身ごもったら家で出来るバイトを沢山やるよ」
さっきまで媚び媚びのセックスを楽しんでいたとは思えない、普段どおりの立ち姿のシロコが部屋を出ていった。
「先生、シロコさんばかりじゃなくて私も見てください」
くい、と入り口に向けていた私の顔をコタマが両手で挟んで向き合わせる。
「ふふ、ごめんごめん。今はコタマだけを愛してるよ」
スレンダーなその肢体を抱き寄せて、耳元で愛をささやく。
「ふあぁ……♥ もっと、もっと言ってくださいっ♥」
「大好きだよ、コタマ。いつも助けてくれてありがとう。これからもずっと一緒だよ」
「あぁあ……♥ もう、イきそ……♥」
相変わらず私の声が大好きなコタマは、普段どおりに見えてノーパンの股間から愛液を床に滴らせた。
脚以外の肌を晒さない制服にジャンパー姿で、真っ白な太ももを昂奮で紅潮させて、内股を愛液でぬるぬるしているコタマの姿に、射精したてのチンポがみるみる回復する。
「今日は服を着たままのコタマを犯したいな」
「はい、先生のお望み通りに。……ゴムは、なくても良いんですよ?」
クスリといたずらな笑みを浮かべて、コタマは短いスカートをたくし上げて何も穿いていない下腹部を晒した。
「それは付けさせてもらうよ」
マットに脱ぎ捨てられた自分のズボンからゴムを出して装着すると、コタマは仕事机に手をついてジャンパーの裾ごとスカートをめくって丸出しにしたお尻を突き出していた。
「はい、どうぞ、先生。今日もいっぱい、私に愛を囁いてくださいね……♥」
聖母のような慈愛の笑みを浮かべて私を待ち受けるコタマに後ろから伸し掛かって、今日もセフレとのセックスを楽しむのだった。
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「なーに、先生。指輪なんか出しちゃって。くふふっ! もしかしてぇ、ムツキに愛の告白、してくれるの……?」
翌日。シャーレの執務室にやってきたムツキを見て、前から用意していた小道具を取り出した。
「ある意味、そうかもね」
にっこりと笑顔で返事をする。
生徒とのセックスを経験していない頃の私ならともかく、今やムツキの誘惑など子供がじゃれているのと同じだ。
ムツキは一瞬目を丸くして、つまらなさそうに唇を突き出した。
「えー、何その態度。なんか余裕そうでつまんなーい!」
「ちょっと前に、ムツキがいたずらに使った勝負があったでしょ。ブレスレットを付けて、心拍数が上がったら電流ってやつ」
あのときはムツキがブレスレットの電源を入れていないというイカサマをして、勝負はお流れになった。
「えっ、えー、そんな事あったカナー?」
ムツキがわざとらしく目を逸らした。私は無視して続ける。
「あの時は痛い電流だったけど、これは気持ちいい感じなんだって。無線給電で電源オフ機能もないからイカサマも無理だし、今日はこれでムツキと遊ぼうと思ったんだ」
「えへへ……先生に遊んでなんて言われたら断れないよねー。じゃあ付き合ったげる!」
無邪気な笑みを浮かべて、私の誘いに乗るムツキ。
早速、その小さな手を取った。
「さ、指輪を着けてあげるね」
「ひゃー、先生ったら、私の手を取って指輪をつけるなんて、ダ・イ・タ・ン♥」
そう茶化しながらも、ムツキは少し顔を赤らめている。これも照れ隠しなのだろう。
とてもチンポがイライラする。
私はうやうやしくムツキの手を取って、そっと左手薬指に指輪をハメていった。
「えっ……♥」
その指のチョイスに面食らったか、手を眼前に持ってきてぽーっと赤い顔で指輪を眺めるムツキ。
「んっ、ああんっ♥」
突如、指輪を付けられた左腕を縮こまらせてムツキが声を上げた。
ハッと我に返り、私を睨んでくるムツキ。
「ううう、こんなのに引っかかるなんて……」
不覚にも私にときめいてしまったことで気持ちいい電流を食らってしまったムツキは心底悔しそうだった。
「ははは。じゃあムツキが私に指輪をつけてみる?」
「い、いいよ、先生もドキドキして変な声上げちゃえ!」
にたあ、と精一杯の邪悪そうな顔で私の手を取るムツキ。小さな女の子の手が私の手を握るくすぐったい感覚が心地いい。
しかし、いざ私に指輪をはめようとした所で、その手が止まってしまう。
「…………ひゃうんっ♥」
そして、何もしていないのに私の手を掴んでいた左手を縮こまらせてしまう。
「くっ、うううー……!」
自分が指輪をはめることさえ意識して心拍数を上げてしまった羞恥で、ムツキは顔を真っ赤にして盛大にしかめた。
「やーだ、やーだー! 私ばっかり負けるゲームなんてやーだー!」
そしてダダをこね始める。ムツキはイタズラをしたいのであって、弄られるのは苦手なようだ。
丁度いい、たっぷりとお灸を据えてあげよう。
そしてセフレにしよう。
私は決意して、逃さないようにがっしりとムツキの手を握る。
そもそもこの指輪、あまりにも売れなさすぎてブラックマーケットの故買屋で捨て値だったのを購入したものだ。
マッサージ器具だったはずが、乳首や首筋の性感帯を刺激するという卑猥なものになってしまったため発売すぐに販売停止となった曰く付きの製品である。
商魂たくましい開発元は、路線を切り替えてジョークグッズとして再利用したのだが……キヴォトスには犬とロボットと女学生位しか居ないので、一般向けからの転向で在庫がダブつきすぎてこれも安売りで入手できた。
つまりさっきのムツキは乳首や首筋にピリリとした快感を感じていたはずだ。
チンポのイライラをなんとか宥めながら、ムツキに再度指輪をはめさせる。
「くっ、んんっ♥」
ムツキは何度か指輪を発動させてしまいつつ、なんとか私に指輪をはめる。
「ふう、ふう……もうこうなったら先生にまいったって言わせてやるんだから! それで、先生。ルールはどうするの?」
恥ずかしすぎてムキになったムツキが勢い込んでそう聞いてくる。
しかし、その姿勢は不自然に猫背になっていた。
多分、連続して電流を受けて乳首が勃起してしまったのだろう。制服の上着を着ているのだから外から分かるわけはないのだが、私の前で乳首を勃起させている事を過剰に意識してしまっているらしい。
「そうだな、両手を繋いだままでお互いを触って、相手がまいったって言ったら勝ち、でどう? 勿論、負けた方は言うことを何でも聞く」
「ふ、ふーん? くふふっ、良いのかなー先生。前の勝負の時、私に一発で負けちゃったの、覚えてないのぉ?」
さっきしらばっくれた事はすっかり無かった事にして、ムツキが普段の悪戯な笑みを見せる。
だが普段より動揺しているというのもはっきり感じ取れた。ムツキとも、もう知らない仲ではないのだ。
「リベンジマッチってやつだよ。さあ、始めようか」
イスを二つ向い合わせて、膝を突き合わせるように座る。
私はムツキの小さな手を恋人同士のように指を絡めて繋いだ。
「んんっ♥ く、くふふっ。私の魅力で先生をのーさつしてあげるっ!」
すでに顔が赤いムツキが、ぴくぴくと繋いだ方の腕を震わせながら逆の腕で私の手を取った。
しかし恋人つなぎではなく、私の手の甲の上から一方的に掴むやり方だ。
「ムツキ、そのつなぎ方でいいの?」
余裕の笑みを浮かべながら、指でムツキの手の甲を愛撫する。
「ひゃうっ、んきゅうんっ♥」
ムツキはくすぐったさに身を捩った後、快感で心拍数を上げてしまったことで強めの電流を受けて身悶えた。
「ほらほら、こういうつなぎ方でないと攻撃出来ないよ?」
私はなおもねっとりとムツキの手を愛撫する。
これまで何十回とセフレを相手に使ってきて、私の性技の腕も上がっているようだった。
「ちょ、先生、やめっ、あっ♥ ひっうっ♥ だめ、だめっ♥♥♥」
傍から見ればムツキは独りで勝手に身悶えているように見えるだろうが、私の手の愛撫が間断なく指輪の電流のトリガーとなり、ムツキの乳首はビンビンに勃起しているはずだった。
「あっく♥ あ、あああっ♥」
もう顔を上げている事もできず、身体をくの字に折って細い足をギュッと内股同士でこすり合わせている。
明らかに、絶頂していた。
服の下もまだ全く見ていないというのに、悪戯ばかりしてくる小悪魔のような生徒のイき声を先に聞いてしまうという行為にチンポのイライラは最高潮だった。
「あっ、うううぅぅーーーっ……」
羞恥のあまり、ムツキが俯いたまま顔を上げない。声もどこか泣いているように震えていた。
「ムツキ、参ったする?」
「し、しないもん! 絶対、先生にまいったって言わせてやる!」
真っ赤な顔で、ムキになって続行を選ぶムツキ。乙女として痴態を晒してしまった事で引くに引けなくなったのだろう。
完全に私の術中にハマっていた。
「あっ♥ くううっ♥ ほら、ほら、気持ちいいでしょ、先生、くふっ♥ ふぅぅぅっ♥」
乳首イきを堪えたままの引きつった笑みで、いつものようにくふふと笑おうとするムツキが愛おしい。
手の握り方を変え、頑張って私のマネをして愛撫しているが、指の長さが足りないので多少くすぐったいだけだ。
「ふ、ふぅぅーーーっ♥ ど、どう? せん、ひっぐ♥」
両手を握っていても耳の穴に息を吹きかける事はできると気づいて実行するも、直後に私から無防備な首筋にキスをしてやると、すぐに甘イキしてしまうムツキ。
「はっ♥ くっ、あああっ♥ だめっ♥ そんなの反則っ♥」
口技を使ってしまったことで私からも耳にキスするというアクションを引き出してしまい、乳首の快楽が混ざる事により耳の性感帯を自ら開発してしまうムツキ。
「はあ……はあ……はあ……♥」
ついにムツキは、私と繋いでいる手だけを残してぐったりとへたり込んでしまった。
「ほらムツキ、参ったは?」
「ううーー……ううううううーーーーっ!」
ムツキは往生際悪く渋っていたが、繋いだ手を痛いくらいに握り締めてきてから、
「まいっ…………………………た」
ものすごく往生際の悪い降参宣言をした。
「ははは。やっとムツキに勝てたよ」
するっと両手を解く。
それと同時に、ポケットに忍ばせていた指輪ケースのような箱を取り出した。
「じゃあムツキには、これを着けてもらおうかな」
「えっ……そ、それ、もしかして、本当に……ゆ、ひくぅっ♥」
まるでプロポーズでもするかのような絵面に、ムツキがまた乳首イキしてしまう。
ムッとした顔で乱暴に指輪を引き抜くのを見ながら、私は箱を開けて見せた。
「ま、まさか本当に先生ってば私の事をあい……ん? これ、ちょっと小さすぎない? もう、先生ってばいくら私が小さくて可愛くても、指輪のサイズくらい調べなよー♥」
それは、ぱっと見指輪に見える金属の輪だった。
勘違いしたムツキが上機嫌にそれを手に取ろうとするのを制して、私は補足する。
「大丈夫、これはフリーサイズだからね。ムツキに合わせてピッタリと縮むようになっているんだ」
「縮むって、元から小さいんだから縮むしかできなかったら駄目じゃん、先生のオ・マ・ヌ・ケ♥ でもでも、ムツキちゃんにプロポーズしたいって気持ちはとっても嬉しいな♥」
乳首でイきすぎてバカになっているムツキが浮かれ続ける。
チンコのイライラが限界になって、私はムツキを抱きしめた。
「ちょ、ちょ、先生? 私のことを愛していると言っても、これはちょっと急すぎだよ?」
戸惑った声を上げるムツキのスカートに躊躇なく手を入れた。
ぬちゃり。股間に指を這わせると、すでに愛液でグショグショに濡れている。
「わっ、わっ! だ、だ、駄目だよ先生、こんな事するの犯罪だよ、捕まっちゃうよ?」
いつも余裕ぶっていたムツキの声が、哀れなくらい震えている。軽く無視してショーツを無理やり横にずらしてマンコを露出させる。
「さっきからぐしょ濡れで気持ち悪かったでしょ? これからもっと濡れちゃうから、もう脱いでおこうね」
「やめて、先生! こ、こういうの、私、好きじゃない、かな」
押されると急激に臆病風を吹かせ始めるムツキに昂奮しながら、抱きしめて動きを制しつつスカートをめくってマンコを晒した。
「きゃーっ……むぐっ!」
悲鳴をあげようとするのをキスで封じる。悔しげに顔を歪めて、涙目で私を睨んでくるムツキ。
本気で抵抗しようとする姿に、すごく興奮してしまう。
ムツキの股間には、毛が生えていなかった。剃り跡もない、天然のパイパンである。
「うううー……先生の変態、変態! 性犯罪者! はーなーせー!」
もぞもぞと身体を動かすムツキだが、生徒の全力なら私の腕を千切ることさえ出来ようというのに振りほどく様子もないのが答えだった。
パイパンマンコを見られた羞恥で、エルフのように尖った耳まで真っ赤なムツキ。
私は抵抗しないならと堂々とムツキのぐしょ濡れマンコを愛撫し始めた。
白パンのようにもっちりと指を受け止めてくれる恥丘を滑り、ムツキのピッタリ閉じたマンコを指で割り開く。
くちゅ、くちゅと愛液をたっぷり指に絡ませ、まずは性器の外側の性感帯を探った。
「ああっ♥ こんなの、いけないんだからねっ♥ ちょっと、きいてっ♥ るぅ♥ のぉっ♥」
クリトリスをコロコロ転がすだけで、ムツキの反抗精神はトロトロになってしまう事を発見する。
どうやらムツキはクリ派らしい。プレゼントは丁度いいものだったと言えるだろう。
「クリがそんなに気持ちいいの? 可愛いよ、ムツキ」
「ばか、ばかばか! 先生なんてキライっ♥」
想像もしたことない羞恥に見舞われて、ムツキは涙目で私を罵倒し続けていた。
しかし、脚はもうだらしなく開きっぱなしであり、クリ愛撫のお代わりをねだってしまっている。
「クリトリスが好きなムツキにはピッタリのプレゼントだよ。受け取って」
「えっ? さっきの、リング? なにそれ……ちょ、だめ、止めてっ先生!」
先程の箱から、金属を取り出す。それは、視力検査のCの字のように一方向が欠けたリングだった。
ぱちん。
ムツキのフル勃起して皮がズルむけになったクリトリス、その根本を適度に締め付けてリングが密着する。
「えっ、なになになに、怖い、先生、外してよぉ!」
涙目で私にすがりつくムツキ。私はそっと、優しくキスをした。
抱きしめて、優しく、優しく、背中をさすってやる。
それだけで戸惑っていたムツキはおとなしくなり……
「んっ……んんんんっ!? んぐっ♥ んむぅーーーっ♥」
突如、全身を激しく痙攣させて絶頂した。
そう、先程の指輪のクリトリスリングバージョンだ。絶妙な低周波電流で、クリトリスの神経全体を刺激して高効率の快楽を与える。
マニアックな人達はクリ性感開発リングとして使っているようだが……いかんせんロボと犬には売れないので安売りされてしまっていたのだ。
フリーサイズでデカクリにも対応、吸い付く機構付きで勃起が収まっても外れることがない。
キヴォトス驚異の科学力を実感するアイテムだった。
「とっても綺麗だよ、ムツキ」
「だめ、だめ、今そんな事言われたらっ♥ あっぐ、ひっ……! っぎ……♥♥♥」
何度も何度も乳首イキして火照った身体に、ドキドキする言葉を囁かれてのクリ開発電流。
ムツキはなすすべもなく、私の目の前で服も脱がずに本気絶頂していた。
「ふうっ……♥ ふうっ……♥」
絶頂が激しすぎて呆然とするばかりのムツキの顔はいつもの小悪魔のような雰囲気が鳴りを潜め、手折られるのを待つばかりの可憐な一輪の花のようだった。
私は昨日コタマとセックスしたのと同じ体勢でムツキの手を机に付かせ、尻を突き出させた。
ムツキは度重なる絶頂でまともに立っていられず、内股で膝をくっつけてガクガクと脚を震わせている。
スカートをめくると、黒のレース付きの可愛い下着が顕になった。ムツキの小さくも丸いお尻をピッタリと覆っている黒い布が、無残にも横にずらされて隠すべき性器を丸見えにしてしまっている。
少しチーズっぽく酸っぱい愛液の臭いを立ち上らせて、ムツキが犯されるのを待つばかりの体勢をしている。
「お、おねがい、先生……赦して……」
首をひねって私を見上げるムツキは怯えきっていて、哀れっぽい表情で目尻に涙を浮かべている。
最高にチンコがイライラする光景に、私は躊躇なくムツキのメスガキマンコにチンポを突き立て、一気に腰を突き出した。
「はっぐ、ああああっ!」
ぷつり、と軽い音と共にムツキの処女を奪う。
「ムツキの初めて、私が貰ったよ」
「ばか、ばかぁ……いたいよう、先生……どうしてこんな、ひどいことするの……?」
幼児退行してしまったように、たどたどしくムツキが問いかけてくる。
それにチンコをイライラさせつつ、私はムツキに覆いかぶさって耳を甘噛した。
「それはムツキが魅力的だからだよ。ムツキに対する愛情が溢れて、我慢できなかったんだ」
「あ、愛情……? 先生、ムツキのこと、そんなに好きなの……?」
前々から、軽々しく密着したり、下着が見えそうで見えない角度で高所に立たれたり、大人をからかうような行動をしてきたムツキ。
そんな彼女を乳首やクリで絶頂させ、後ろから思うがままに犯していると気分が晴れやかになる。
「ああ、勿論大好きだよ。ムツキのお腹のなかでとても大きくなってるだろう?」
「う、うん……これが……先生の愛情……♥ あっ、ああああっ♥」
ムツキは身体を捻るのを止めて前を向き、そっと目を閉じてマンコの中の感覚に集中しているようだった。
そして私の性欲という名の愛を受け止めた瞬間、心拍数を上げてクリリングの電撃で軽く絶頂する。
「うおっ、これ、私にもピリピリきて気持ちいいよ。ムツキも一緒に気持ちよくなってるんだね」
「うん、うんっ♥ 先生のおっきいの、お腹に感じながらクリでイくの、すごいっ♥ 気持ちいっ♥」
まるで神に祈る清らかな乙女のように胸の前で手を組んで目を瞑ったムツキは、完全にセックスに集中していた。
「ムツキ、気持ちよくなってるムツキの可愛い所、もっと見せて」
「ああっ♥ イクッ♥ クリでイクとアソコも凄いきゅーってしちゃう♥」
ムツキの性に対する忌避感をピッキングのようにチンポとクリ電流でこじ開けていく。
悪戯好きなだけでウブだった少女はもはやどこにも居らず、クリと膣の相乗効果で深まる快楽を自ら貪欲に吸収する淫乱なメスガキが誕生しようとしていた。
「せんせ、もっと♥ 動いていいよっ♥ 痛く無くなってきたから♥」
「ああ、行くよムツキっ!」
ぬぽっ、ぬぽっ、と締りの良いムツキのマンコが愛液を溢れさせる事で奏でる卑猥な水音だけをBGMに、私達はしっぽりとセックスを楽しんだ。
昂ぶってきたムツキは常にクリ電流を流されているような有様で、数秒ごとにクリイキを繰り返し、もう自分では立てないくらいに膝が笑っている。
ムツキの軽い身体を羽交い締めのように拘束し、まるでオナホのようにキツキツのメスガキ穴を好き放題犯した。
付け根の尿道側にムツキのクリリングの電流の余波のようなピリピリした快楽があり、もう射精を堪えられそうにない。
「出すよ、中にだすよ、ムツキっ!」
「ああっ、だめ、だめなのにっ♥ 先生のえっち♥ ああんっ♥ もう、私も、がまんできな、イッ、っくぅぅぅぅぅ♥♥♥」
保健体育の知識はちゃんとあるムツキの幼い膣に思いきり精液をぶちまける。
射精しながらムツキが膣でイッたことを察するが、
「イッく♥ またイッちゃう♥ だめ、先生、これ、止めて、止めてぇっ♥♥」
激しいセックスの絶頂中に動悸が収まるはずもなく、クリリングの電流は絶好調で流され続ける。
「あああああっ♥♥」
ムツキは絶頂とともにひときわ大きく背をのけぞらせ、
ぷしゃあああああっ!!
と股間から透明な液体を噴出した。それはムツキの長めのスカートの内側にボタボタと遮られ、一瞬では吸収しきれず床に落ちて水たまりを幾つも作った。
「あっ、あああぁぁ…………」
目を見開いて限界を超えた激しい絶頂をキめてしまったムツキは、電源が切れるように気を失った。
「ばか! ばかばかばか! 先生最低! もう絶交だよ絶交!」
10分ほど後、起きるなりムツキは私を罵倒した。顔は真っ赤で、スカートの上から股間を押さえている。
「そんな事言わないでよ。私はムツキのこと大好きだよ」
「ひっっくっ♥ あ、ああ、もう! これ!! 外してよぉ!!」
私の告白に、ムツキが大きく痙攣する。そう、クリリングはまだ付いたままだ。
「ムツキはゲームで負けたから、これからはそれを付けて過ごすんだよ」
「えっ、う、嘘でしょ……!?」
流石に顔を青ざめさせるムツキ。私は意地悪を止めにして微笑んだ。
「まあ、流石にずっとじゃないよ。今日一日でいいから」
「長いよ! 家までも付けっぱなしなの!?」
「だって罰ゲームだからね」
ムツキはしばらく、うーーーっ、と唸り声を上げて私を睨んでいたが、観念したようにため息を付いた。
「あー、もう、今日は帰る!」
そしてぐしょ濡れのショーツを直して、
「ひぐっ♥」
びくん、と痙攣した。
「どうしたの?」
私がよくわからず尋ねると、ムツキが真っ赤な顔で睨んでくる。
「パンツ穿いたら、クリがすれてまともに歩けないの……! もう、先生のせいだよ!」
ムツキはこちらに向き直り、私からは見えないようにゴソゴソとスカートに後ろから手を入れて、その場でショーツを脱いだ。
その仕草がエロくてまた勃起してしまう。
「な、な、なにおっきくしてんの!? まだ足りないの!? へ、変態! 変態! もう知らない!」
ぎょっとした顔で逃げていくようにさろうとするムツキ。
私はその手を掴んで引き止めた。
「なによ!」
「下のコンビニで、避妊薬を買って飲んでから帰ってね。はい、これお金」
「~~~~~~~!!!」
ムツキのキツキツマンコで封じられていた精液がどろりと垂れ、スカートの中から床に落ちて雫を残した。
「もーーーーーーー!!! 覚えてなよ、先生!」
完全敗北を喫したムツキは、処女喪失直後でもあり、さらに決してクリを刺激しないよう少しガニ股になって速歩きで家に帰っていくのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!