生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「先生、アリスは多人数プレイがしたいです」
シャーレの執務室。毎度のようにセックスをしている最中、アリスがそんな事を言った。
「多人数? じゃあ他の子を……」
今日も小テストをして、ついに高得点で合格したアリスはご褒美である『おねだり』を言う前にすぐ服を脱ぎ、幼児のように私に飛びついた。
そのまま流れでセックスを始めたのだが、とりあえず挿入した所で落ち着いたアリスは先のような事を言ったのだった。
マットで寝そべっている私に全裸で跨って騎乗位しているアリスが、ぐっと身を乗り出して顔を近づける。
「昔の人はこう言いました。『ひとりよりふたり、ふたりよりよにん、よにんより、たーくさん』。アリスはこの言葉に感銘を受けました! 協力プレイはゲームの華、アリスも大切な仲間と協力プレイしたいです!」
「えっと、つまり?」
「ユズやモモイ、ミドリも先生のセフレにして、皆でセックスしましょう! ゆくゆくは、エンジニア部やヴェリタスも全員セフレにして、総員で先生とセックスするんです! きっとかつて無い楽しい体験になります!」
「なるほど~」
さすがアリス、発想が普通じゃない。しかし、とても楽しそうなのは同意する。
「と言っても、何かきっかけが欲しい所だなあ」
流石に処女を3Pで奪うというのは難易度が高い。かつてノドカとコタマを相手に処女喪失ハメ撮りを連続で行った事があったが、アレは2人が相当な変態だから出来た事だ。
「それならきっと大丈夫です! ミドリは先生を呼びながらオナニーしてたし、ユズだって先生と行った遊園地のアクセサリを眺めてニヤニヤしてますし、モモイもウルトラマリンシスターズの限定グッズをショーケースに入れて毎日挨拶していますから、きっと先生がレイプしても許してくれます!」
さらっととんでもない秘密を暴露されたゲーム開発部の面々に同情しつつ、まだ見ぬ生徒のマンコに期待が膨らみ、チンコも更に膨らむ。
「あっ♥ 先生も乗り気なんですね、嬉しいです♥ アリスも協力しますから、明日にでもまずは誰か一人適当に犯してみましょう」
アリスはとても大胆な
「ふふ、分かりました、今日はアリスが先生と楽しくセックスする番ですね♥」
そう言うと、アリスはぱっかりと脚を180度近く広げ、身体を後ろに倒して私の太ももに手をついて支えた。アリスの長い髪が私の膝辺りを毛布のように覆い、なかなか味わえないしっとりとした不思議な感触に陶然となる。
散々犯したにもかかわらず未だピッタリと閉じたアリスの陰唇を私のチンポが無残なまでに押し広げる様を丸見えにしながら、アリスは私の方を見て微笑んでいた。
普段とはほんの少しだけ違う、セックスのことしか考えていない、雌の笑顔。ヒナ一筋だった私を数多の生徒と肉体関係を持つ淫行教師に変えた、無垢なる性欲の塊。
「今日もアリスで、沢山射精してくださいね、先生♥」
そう言って、アリスが腰を振り始めた。
にちにちにちにち、と水音を立てる間さえ待っていられないとばかりにその腰の振りは素早い。
まるでベリーダンスのように前後の振りと左右の振りを織り交ぜ、良い子の歯磨きのように満遍なく膣内のすべての箇所に私のチンポをこすり付ける。
「はっ……♥ ふっ……♥」
アリスも興が乗ってきて、蒼白とさえ言える普段の肌色が桜色に染まってくる。
怪力を秘めている事が信じられないくらいに細い身体が躍動し、クイクイと腰を振る度に恥骨や腰骨が浮き出て強調され、膣口がヒクヒクと痙攣し腹筋がへこむ。
下半身の全身全霊で奉仕してくれている事が伝わる、アリスらしい純粋な騎乗位だ。
私は、限界まで勃起したアリスの小さなクリトリスをちょんと指でタップした。
「んっ♥ せ、先生、今はアリスがぁ♥ 先生を、気持ちよくっ♥」
ちょん、ちょん、優しくタップする度にアリスは小さく痙攣し、腰の振りに微かなランダム性が生まれる。膣のうねりも一際強くなり、更に気持ちよくなった。
「大丈夫、アリスのマンコはとっても気持ちいいよ。腰を振るのも凄く上手になったね。偉いよ、アリス」
「嬉しいっ♥ 先生が褒めてくれるの、アリスにとって何よりのご褒美です♥」
ぱっかりと大股を広げてチンポを咥え込み、クリトリスも乳首もビンビンに勃起させながらヘコヘコ腰を振るアリスが、無垢な少女の笑みを浮かべる。
アリスのこういう所が最高にチンポをイライラさせるのだ。我慢できなくなって、アリスの細い腰を掴んで私からもガンガン腰を振り始めた。
「ご褒美ついでに私からも突いてあげる! アリスも気持ちよくなる事だけ考えて腰を振ってごらん!」
「はいっ♥ アリスのマンコ、もう、イきそうですっ♥ 先生、アリス、ポルチオアクメしたいです♥ 一番奥、擦って♥ アリスのポルチオいじめてっ♥」
騎乗位を繰り返すうち、アリスは一番奥が大好きになった。『協力プレイ』で毎度の開発を続けた結果、今では一度は子宮口でイかないと満足出来ないほどにハマっている。
今の後ろに倒れた姿勢も、アリスの子宮口を一番効率よく突くために選ばれたものだった。
「ほら、アリス! ここが良いんだよね!」
最適な角度、力加減でアリスの子宮口を突き崩すと、普段のアリスの態度の奥から、雌の本性が現れてくる。
「おっ♥ おおおぉぉぅ♥ んおおおぉぉぅ……♥」
アリスの顔はもう私を向いていない。仰け反って天井に向かい、喉からは発情期の獣が唸るような悩ましげな声を上げてポルチオアクメに集中した。
ぬちゃ、ぬちゃ、と膣の愛液が白濁し本気汁を垂れ流し、もとは薄いアリスの性臭がくっきりと感じられるようになると、そろそろ絶頂の合図だ。
「ふーっ♥ ふーっ♥ んおおーーーっ♥」
鼻息を荒くして、アリスがラストスパートとばかりに一際激しく腰を前後にカクカクと振る。
私はダンスのパートナーのようにそれに合わせて上下に突き込み、息をピッタリと合わせて絶頂へと上り詰めた。
「出すよ、アリス!」
「おおおおおおーーーっ♥♥ イっ、くぅぅぅぅぅんっ♥」
普段の純真無垢な幼いアリスしか知らない人ならば驚きで思考停止してしまいそうなほどかけ離れた、全身全霊の叫びを上げてアリスが子宮口イきをキめた。
ギュウギュウと握りしめるような絶頂時の膣の締りに精液を押し止められ、射精の快楽が増幅される。
純粋に子種を欲しがる子宮口への道を薄いゴムに閉ざされた私の精液が、アリスの膣奥にわだかまった。
ガクガクとアリスの腕が震え、怪力を誇る腕が少女の上体すら支えられなくなって肘が折れる。くたっ、と私の膝を枕にアリスが背を付いた。
「はあ……♥ はあ……♥ 先生とのセックス、やっぱり最高に幸せです……♥」
天井を見つめながら熱っぽく語るアリスは、もう立派な一匹の雌だった。
――先生、今なら部室にはユズ一人きりで、あと3時間は誰も来ません。今のうちに電撃レイプ作戦を敢行してください! Good Luck!
ビッ、と親指を立てたアリスに見送られ、ゲーム部部室に入る。
「おじゃましまーす」
「あっ、先生! 来てくださったんですね、嬉しいです!」
誰も居ない室内……と見せかけて、ガチャ、とロッカーが開いた。小柄な身体をすっぽりとロッカーに収めていたユズが笑顔で顔を出していた。
「やあ、ユズ。遊びに来たよ」
「やった、じゃあじゃあ、どうしましょう、格闘ゲーム……は止めたほうが良いですね……えっと、協力プレイが出来るやつは……」
ユズが四つん這いになって床を漁り、ゲームを選んでいる。すっぽりと被ったパーカーに隠れてお尻は見えないが、むき出しの白い太ももとふくらはぎが眩しかった。
「うん、今日は久々にこれを遊びましょう! メタルバレット3です!」
そういう事になったらしい。プライステーションのコントローラーを受け取り、テレビの前に胡座をかく。隣にピットリと座るユズに微笑んで……
ガッと腰を掴んで、膝の上に載せた。
「ふえぇ!? せ、せ、先生!? どうしたんですか!?」
「せっかく2人きりだから、この姿勢でやりたいなって思って」
「いや、あの、そんな、えっと……あうう……わ、分かりました。じゃ、じゃあ、始めましょう」
プルプル震えているユズのつむじを見ながら、ゲームを開始する。
昔のゲームとは言え緻密に描かれたアニメーションは素晴らしく、目を奪われると即死する厳しさも相まって熱中してしまった。
ゾンビを焼き、海や空も駆け巡り、最終的には宇宙人の母船に乗り込んでの死闘を繰り広げる。私はコンティニューを何度もしたが、ユズがスコアを稼いでくれるのでギリギリ生き残っている状態だ。
「ふっ、ここ! あ、先生! 次は画面左から四分の一のところから敵が来ますから撃ち続けて下さい!」
私というお荷物を生かすハンデ戦が丁度いいのか、最初は照れていたユズもすっかり熱中している。
そのせいで、ユズの柔らかいお尻が私の股間に押し当てられ、丁度いい刺激を与えてくる。
チンコのイライラを我慢せず解き放つ。
「ひうっ!?」
びくん、と敵を倒したユズが進行待ちのシーンなのに肩を跳ね上げる。
チラチラと後ろを見ようとして、勇気が出ずに見れない角度で首が左右に振られ、軽快だったゲームの進行が途端に止まった。
私は無言で画面右端でジャンプし、ユズを促す。同時に勃起をより固くさせ、ユズのお尻をぐっと持ち上げるように力を入れる。
「んっ……♥」
パーカーの下で、ユズが脚に力を込めたのが分かった。私はユズのお腹の前で構えていたコントローラーを手前に寄せ、離れようとしていたユズの身体を抱き寄せる。
「あ…………♥」
勃起をより強く押し付けられ、2人きりで抱きすくめられているというのにユズは特に抵抗もせず、何も知らないフリでゲームを続けた。
後ろから見える小さな耳は赤くなり、耳たぶを食みたくなったがそれは我慢しておく。
そんな状態でもユズの腕前は凄まじく、大気圏外から落下しつつの巨大な脳みそのようなラスボスをガンガン武器で撃ち、ゲームをクリアした。
メインテーマのアレンジであるエンディング曲が流れ、味わい深いクレジットが下から上へと過ぎていく。
そんな中、コントローラーを手放した私は直接ユズを抱きしめた。
「せ、先生、あの」
ようやく振り返ったユズが何か言おうとする前に、唇を奪う。
「んっ!?」
手足をバタつかせて逃れようとするユズに、強引に舌で唇を割り開き口内を蹂躙した。
「んうううーーっ♥」
床に物が散乱しているゲーム部の部室なのでちょっと難易度が高かったが、私達が座っていた座布団を活用して頑張ってユズを床に押し倒す。
細い手を掴んで指を絡めて握る事で拘束しつつ、チロチロと上顎の裏を舌先で愛撫する。
「んっ♥ んっ♥」
押さえきれない声がユズから漏れ、私の口を直接に震わせた。脚をバタつかせて抵抗していたユズがだんだん大人しくなり、私の手を握り返してくれるのを確認して、唇を離す。
「せ、せんせい……♥ だめ、ですよ……こんなの……」
「駄目じゃないよ。私はユズとしたい」
「だ、だって……あの……わ、私、まだ、子供だし……」
「構わないよ。ユズはとっても可愛い女の子だから」
「あ、いえ、ですから……!」
ユズはキスをしているときよりも真っ赤になって、ギュッと目を瞑った。
「ま、まだ、は、はじ、始めてが来てなくて……! 赤ちゃん、出来ないんです……だから、こういう事は、まだ早く……先生?」
チンコのイライラは最高潮に達した。パーカーのジッパーを下ろし、ガバッと前を開ける。
「ふえぇ!?」
ユズのパーカーの中は全裸とかではなく、普通に制服だった。とは言え始めての姿に新鮮味を感じる。
「ちょ、だ、聞いてましたか!? 駄目です、駄目ですって!」
愕然としたユズが制止してくるが、フラフラと顔がユズの小さな胸に吸い寄せられて行った。素早くボタンを外し、ネクタイが付いたままのブラウスの前を開ける。
「きゃあああっ!? や、やだ、先生、先生っ!」
本格的に抵抗して来そうだったので、先手を打ってまたキスをする。
「んむーー!? んむうううっ♥」
優しいユズには舌を噛むという考えがないのか、反応の良い上顎への愛撫をすると突き飛ばそうとする腕の力が緩み、私に胸を触られてしまう。
キスしたまま薄手のキャミソールをめくると、柔らかいスポーツブラに包まれた胸に触れた。
「んーーっ!? んううううっ!」
目を見開いて抗議の声を上げるが、私からもじっとユズの目を覗き込むと、羞恥に耐えかねて閉じてしまう。そうしてされるがままに、スポブラの上から優しく乳首をカリカリと引っかかれ……
むくっ♥ と可愛らしいサイズの乳首がブラを押し上げる感触が伝わってきた。
「んーっ♥ んふうぅーーっ♥」
羞恥と、微かな快楽にユズが悶える。ぺろん、とスポブラをめくって胸を露出させた後、今度はスカートのホックを外した。
「んむーーっ! んんんーーーっ!!」
しっかり者のユズは未だに抵抗を続け、スカートを掴んでずり降ろさせまいとする。しかし私の手は既に下から侵入し、ユズのショーツ……いや綿の子供パンツの股間を撫でていた。
指一本でスリスリと割れ目をこすり、熱く湿り気を帯びた二重に柔らかな感触を味わう。
「んっ♥ んっ♥ んんっ♥」
びくっ、びくっと身体を震わせて、ユズが私の責めに悶えている。両手をスカートを掴む事に使ってしまったユズは私の行動を止める事もできず、されるがままに股間を弄られるしか無い。
しかも、別の手で乳首を直接触り始めた。
「んーーっ♥ んーーっ♥」
目をぎゅっと瞑り、眉を寄せて快楽に耐えるユズ。身を捩ってもどうにもならず、身体が痙攣する間隔はどんどん短くなっていった。
「んむぅぅぅぅぅっ♥」
そして、パンツを下ろす前にあっけなく絶頂を迎えてしまう。
あれほど固く握りしめていたスカートを持つ手が緩み、私はするりと脱がしてしまった。
ちゅるんと舌を抜くと同時に顔を離し、ユズを見下ろす。悲しみと昂奮で目を潤ませ、前をはだけられた制服からは平坦な胸が晒されている。
お菓子にデコレートされたクリームのようにツンとそびえる可愛らしい乳首が目を引いた。
脱がせてしまった下半身を包むのは、前にくまさんがプリントされた可愛らしいものだ。その可愛らしさが、愛液で出来たシミにより淫靡さをより引き立てていた。
「はあ……はあ……♥」
「ユズ……とっても可愛いよ」
「うう先生のバカ……し、信じてたのにぃ……」
涙声で睨んでくるユズを見ると心が痛むが、チンポのイライラは高まる。ピッタリと閉じた脚を強引に開かせ、股間に顔を突っ込む。
「ひゃああっ!? そんなとこ、汚いですからぁ!?」
裏返った声で叫ぶユズを無視して、幼い故に瑞々しい匂いを放つ愛液を吸引するつもりでパンツの上からクリトリスを吸引する。
「は、きゅうぅぅぅんっ♥」
言葉にならない声と共に、ユズの太ももが私の顔を左右から押し潰し、天井に向かって垂直に伸びた。
太ももの力の入り具合からして足先をギュッと丸めて気持ちよさに耐えているのだろう。
十秒程もそうした後、ユズの脚から力が抜けてM字の大股開きで脚が床に落ちた。ゲームのカートリッジを蹴り飛ばし、カシャリと音がするがユズは気にかける余裕もなく、
「はあーーーっ♥ はあーーーっ♥」
激しいクリトリス絶頂で止まっていた息をするのに精一杯のようだった。
ひとまずのトドメを刺した私は、その間に服を脱ぐ。全裸になってからユズのパンツも脱がし、ユズの下半身も一糸まとわぬ姿となった。
呆然としていたユズが我に返った時には、もう私はユズの股間にチンポを擦り付けている。
「ひょわああああっ!? せ、先生の、お、おちっ、わわわわわわっ!」
顔を真っ赤にして両手で顔を覆い、指の間からしっかり見ているユズ。
その可愛らしい様子に、身をかがめて綺麗なおでこに口づけた。
「あっ……♥」
そこでようやく、これから何をされるか覚悟が決まったらしい。
「先生……優しく、してくださいね……?」
ユズは俯いて上目遣いに呟いた。恐怖と期待と媚びが等分に入り混じったそのはにかんだ顔は、まだ子供も作れない少女が一足飛びに大人になっていく軌跡として私の目に焼き付いた。
まんまとレイプを和姦に発展させ、私はガチガチになったチンポを腟口に当てる。自分の股間を見下ろしたユズが小さく悲鳴を漏らし、ぎゅっと目を瞑った。
親指でグリグリとクリトリスを弄り、硬くなったユズの身体をほぐしつつ、小さな小さな膣口をこじ開けていく。
ユズの両手を私の背中に回させ、小さな手が肩甲骨の辺りを掴む。
「あっ……いっ、うぅ……」
生徒をレイプする変態相手に、ユズは痛いという言葉を我慢する気遣いを見せる。その態度にチンポの勃起は限界に達し、銃身のように堅いそれを汚れなき少女の性器に突き立てて行く。
かなりの抵抗をねじ伏せて腰を突き出し、膣口をこじ開けた。
「ぐっ……うぅ……!」
ユズの苦悶の声を聞きながら、更に腰を突き出す。握るようにキツい締付けを感じながら、クリトリスを親指で転がしてなんとか抵抗を弱め、ユズが息継ぎのために一瞬緩んだ隙を突いて奥まで侵入して行く。
ぶつ、と強めの抵抗を強引に突き破った。
「い゛っ、た、あ……!」
ぎり、とユズの手が力み、私の背中に爪を立てる。指先が下がり、長い線状の傷を残しているだろうそちらは無視してユズの乳首を吸い、クリトリスを愛撫し続けた。
「あっ、う、うぅぅ……ふー、ふー、ふー」
5分か、10分か。長い時間をかけてユズは身体の力を徐々に抜いていき、少し青かった顔にも血色が戻ってきた。
「大丈夫、ユズ?」
「はっ、はっ……はい、なんとか、痛く無くなってきました……」
苦悶を通り越して虚脱状態のユズが、力ない声で答えてくれる。
「ありがとう、ユズ。私にユズの処女をくれて」
「あっ、うう……なんて答えればいいんですかぁ……」
ニコッと笑いかけると、ユズは顔を赤らめて私を軽く睨んだ。
「きっと、一生この事は忘れないよ」
「それは……私こそ、こんなの、忘れられそうにないです……」
ユズはチンポを咥えこんだまま力の抜けた微笑みを浮かべて、下腹部を優しくさすった。
「凄く……暖かいです。先生が今、私の中に入ってるの……はっきり感じます」
「うん。ユズの中、暖かくて気持ちいいよ」
「私も……痛かったけど、抱きしめられるよりも先生の存在が強く感じられて……なんだか、凄く落ち着くかも……」
痛いくらいに締め付けていたユズの膣から、余計な力が抜けていく。窮屈なのはそのままながら、私の太さに合わせて吸い付くような膣の具合に変わっていった。
「先生……動いて、いいですよ」
頬を赤く染めながら、ユズがはっきり私と目を合わせて言った。返事代わりにそっとユズのおでこにキスをして、細い腰を掴んでピストン運動を始めた。
「んんっ……」
ずるりと引き抜いたチンポは破瓜の血に濡れていて、ユズの声もまだまだ気持ちよさそうとは言えない。
引き続きクリトリスを刺激しつつ、小刻みに腰を動かしてユズの良いところをなんとか探していく。
ずるずると少しずつチンポを引き出しながら、入り口近くまで来てようやく、
「んっ♥」
ユズの甘い声を引き出す。クリトリスと連動させながら、一定のリズムでゆったりと膣の浅い所を刺激した。
「はあっ♥ あ、あんっ♥」
無意識に出ているような、微かな喘ぎ声。ユズのほっそりとした喉から出ていると思うと、妙に色っぽく聞こえる。
ようやく、にちゃ、にちゃと愛液が音を立てるほどに滲みだした。
「はあ……はあ……♥」
冷や汗だったものが、上気した身体から滲む汗へと変わっていく。あくまでも密やかに、膣のほんの入り口だけを使った性交で一歩一歩絶頂への道を歩んでいった。
「あっ……先生、先生……♥」
泣き出しそうな切ない声が私を呼ぶ。そろそろと上げられた手に手を絡め、固く繋いで始めての膣イきの前兆に戸惑うユズを励ました。
ぬち、くち、と粘つく音を立て、ユズの小さな膣口を私の亀頭が押し広げたり埋没したりを繰り返す。
ぷにぷにした皮に陰唇は包み込まれてほとんど見えず、ただ亀頭でめくりあげられた箇所だけが痛いくらいに真っ赤に充血し、咲いてはならない淫らな花を咲かせていた。
「はっ、あ、うーーーっ♥」
ぴく、ぴく、とクリ絶頂に比べれば大人しい位の小さな痙攣と共に、ユズの膣がきゅんきゅんと締まる。
間違いなく、チンポで絶頂を覚えていた。
「はーっ♥ はーっ♥ はーっ♥」
スポブラを捲られて丸見えの胸が荒い息と共に上下する。あどけない顔に女の色香を漂わせて、ユズが呆然と虚ろな目を天井に向けていた。
だが、まだ終わらない。
「ユズ、フリーパスを使うよ」
「あっ……え? えっと?」
「このままユズの膣内に射精させてほしい」
「あー……え、ええええっ!?」
ボーッと聴いていたユズが目を見開いて驚く。
「そそ、そんなの……」
「ね、ね? お願い、ユズの中で射精したいんだ、一生の思い出として」
「うううう……そんな思い出困りますぅ……で、でも……」
とんでもない願いを受けて、ユズが顔を赤らめて目を逸らした。
「フリーパスです、から……仕方ない、ですよね……?」
上目遣いにチラチラとこちらを見ながら、優しいユズが承諾してくれる。
「ユズの口から、はっきりとお許しがほしいな」
「本当に、先生は、もう……ええと……わ、私の、ち、膣の中に……お射精して、良いですよ……?」
私の無茶振りに応えて、ユズがたどたどしくもツボを押さえた許可を出してくれる。
押し留めていた射精感を開放し、ズブズブと再びユズの奥へと舞い戻っていった。
「く、うぅ……! ああ、凄いです、先生……もっとはっきり、先生が感じられて……♥」
膣イキを経験したユズは、急速に女として育ちつつある。今日がユズの無垢な少女としての最後だ。
その初々しい子宮口に、精液を吐き出した。
「あっ、ああっ! 私の中で、先生が、跳ね回ってます……♥ で、出ちゃってるんですね……♥ 初潮、来てたら……赤ちゃんできちゃう精液、注がれちゃってる……♥」
ようやく、ユズが笑顔を見せてくれる。子宮を精液で侵される事を喜ぶ、雌の笑み。この世で私が始めて見る、ユズの雌の顔だ。
ユズは再びそっと下腹部に掌を当て、その内側の膣と子宮……無垢な性器に撒き散らされる精液を夢想するように撫でさすり、そっと目を閉じた。
「ああ……♥」
セックスのときよりも気持ちよさそうに、うっとりと口元に笑みを浮かべ、私の長い射精に浸るユズ。聖母のように精液をすする姿を見ているだけで無限に射精出来そうだった。
しかしそんな夢想もじきに終わってしまい、たっぷりの精液を膣奥に注ぎきった私は、お礼の気持ちを込めてユズのおでこにキスをした。
「あ……もう、終わっちゃったんですね……♥ えと……お、お疲れ様でした?」
「うん、ユズこそお疲れ様。とても気持ちよかったよ、ありがとうね、ユズ」
「え、えへへ……なんだか、大人の女性になった気分です」
無意識にか子宮の上をまだ撫でながら、ユズがはにかんだ笑顔を見せた。
愛らしいその笑顔に、今度はユズの唇にキスをする。ユズもそっと目を閉じて、私を受け入れてくれるのだった。
ガチャ! と派手にドアが開く音に、2人とも弾かれたように振り返った。
「チャラッチャッチャーン! ヒアカムズアニューチャレンジャー! アリスが乱入しました!」
「ひええええええっ!?!?!?!?」
びっくーん! とユズが派手に震え、おでことおでこがぶつかる。
「ユズ! 先生との処女喪失、おめでとうございます! これでアリスとも協力プレイ出来ますね!」
「…………え?」
「アリス、ずっとこの日が待ち遠しかったんです! さあ、ユズ! 一緒に先生とセックスしましょう!」
「…………せーんーせーいぃぃぃぃぃ????」
ギヌロ! とセックス前の抵抗とは比べ物にならない迫力でユズが私を睨む。
「あれ? 先生がピンチです! えっと、えっと……アリス、先生の助太刀に入ります! レイドボス・ユズを討伐しましょう!」
その後、なんとかしてレイドボス・ユズを2人パーティで倒した。もちろん、戦闘システムはバトルファックである。
私はなんとか帰してもらえたが……アリスは夜通しコッテリ絞られたようで、次に会った時は白目になっているのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!