生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「ふんふんふーん♪ ほらほら先生! 早くこっちなのだー!」
ストリート系ファッションの私服に身を包んだサヤが両腕を広げながらこちらを振り返る。
先日約束したとおりに、シャーレで使う藥品類の相談ついでのデートにやってきていた。
ついでと言っても薬品類の相談の方はサヤが事前にきっちりとした資料を制作してくれており、それをもとに後は決めて発注するだけで終わった。
「よし、お仕事終わり! じゃあ先生、早速デートなのだ!」
輝くような笑顔で私の手を取るサヤに引っ張られ、玄武商会での食べ歩きデートが始まったのだった。
「まってよ、サヤ!」
自転車を駐輪場に停めてサヤのもとへ駆けていく。
以前もサヤが言ったように、玄武商会の領域は広い。道も細く公的移動手段も乏しいので、乗り物は必須だ。
なので途中まではスケボーと
「ふーっふっふっふ、先生も自転車の移動に慣れてきたみたいだな! いいことなのだ! 乗り方を忘れないようにこれからも定期的に来ると良いのだ!」
満面の笑みを浮かべたサヤを見ていると、悪い買い物ではなかったと思い直した。
「そうだね。マラソンよりは気軽に運動出来るから、それも良いかもね」
生徒たちをもっとチンポで気持ちよくしてあげるためには下半身の強化が必要なので、いい契機かも知れないと私も頷いた。
「えっ、ホント!? やった! もっともっと先生と一緒に居られるのだ!」
目を丸くして驚き、ぴょんぴょん跳ねるサヤの頭を撫でて、一緒に店の中に入る。
サヤが飛び跳ねる時にぷるんぷるん揺れる胸が否応なく見えてしまい、チンポがイライラしつつあった。
「ふーっ、食べた食べたぁ! カップル用メニューって意外といっぱいあるものなのだ。先生のおかげで普段食べられないものがたくさん食べられたのだ!」
パフェやケーキはまだしもチャーハンやラーメンをカップル用にするのはよく解らなかったが……色々とサヤとはんぶんこして食べ歩いた。
流石にこれ以上は無理なので、今は錬丹術研究会の部室に帰ってきている。
サヤは収納棚からマットを取り出すと、隅っこの床に敷いた。
「ほらほら先生、自転車漕いだりして疲れたでしょ? ここに座ると良いのだ」
自分もマットに座り、ポンポンと横を叩くサヤ。少し顔が赤くなっていて、自分でも大胆なことをしている自覚があるところが可愛らしい。
「ありがとう、サヤ。じゃあお言葉に甘えようかな」
マットに座っているせいでサヤの白い太ももがよく見えてチンポのイライラが高まってしまう。
それをまだ見せずに、疲れた脚を休めるためマットに座った。
「しかし、マットなんて用意してるの?」
「うん、いつもじゃないけど、調合に時間がかかる時があるから徹夜で交代作業するために仮眠用のマットや布団を用意してるの。あ、ちゃんと洗ってるから女の子の匂いをクンカクンカしようとしても無駄なのだー♪」
「しないよ、そんな事……」
嗅ぐならばマンコに鼻をくっつけて嗅ぐからだ。
サヤはしばらくウキウキソワソワと矢継ぎ早に会話をしてきた。
学校の授業、友達との部活動、最近のお気に入りのお店……なんでも無い出来事を、肩を寄せ合って話し合う。
そろそろ会話のネタも尽きてきたかという頃、ふと思いついたようにサヤが言った。
「ほら、これ。ぼく様の新作! の、飲んだら目の前にいる人が好きになってしまう、び、媚薬……なのだ」
薄ピンクの少し粘質な感じの透明な液体が、そっけない小瓶に入っていた。
「ど、どう? 先生……飲んで、みる?」
チラリと、うつむきがちにこちらの顔色を伺うサヤ。差し出された手には小瓶がつままれている。
「じゃあもらおうかな」
私は小瓶を取ってサッと半分飲んだ。
「えええ!? の、飲んじゃったのだ!?」
顎にかけられたマスクが伸びるほど驚愕して、サヤが小瓶と私を交互に見る。
「飲んだらまずかったの?」
「い、いや、今回は本当に自信作だから、こ、これじゃ本当に先生がぼく様のことを好きになっちゃうのだ! 心の準備が出来てないのに!」
「じゃあとりあえずサヤも半分飲んでね」
「えっ、むぐっ!? んぐっ、ごくっ……、っけほ、せ、先生!?」
サヤを抱き寄せて固定し、口に小瓶をねじ込んで残りを流し込む。咳き込みながらも飲み込んでくれたサヤは、困惑したように私を見返していた。
「ああ、薬が効いてきたみたいだ。サヤ……可愛いよ」
「え、いや、そんなに早く効くはずが……せ、先生? ほ、本当に? いま、しちゃうの……?」
困惑しながらも、ゆっくりと押し倒す私に逆らわずマットに背をつけるサヤ。普段の元気な様子は鳴りを潜め、不安げに揺れる瞳が私を見つめている。
(先生はこんな直接襲いかかってくるような人じゃなかったはず……! 一体誰なのだ、先生をこんな肉食獣に変えてしまった奴は!)
「あ、だ、だめ……せんせ、んっ……♥」
私の胸を押しのけようとしたサヤの手を掴み、マットにねじ伏せながら覆いかぶさって唇を奪った。最後に食べたパフェの味がほんのり残った口内を舌でかき回す。
「んーーっ!? んんっ♥ んうぅんぅー!」
脚をバタつかせ、腕を振りほどこうとする素振りを見せるサヤ。口内の上顎の裏を舌先でつぅとくすぐると、思わずと言った風に甘い声が漏れる。
両手を開放し、片手でサヤの身体を抱き寄せつつもう片方の手でサヤの胸を揉む。
「んっ♥ んむぅぅーーっ♥」
(ああ、でも、せんせ、キス、うまい……♥ きもちい……♥ ぼく様に夢中になってる先生、良いかも……♥)
抗議と歓喜が入り混じったうめき声が、私の口の中に吸い込まれていく。服の上からでもふにゃふにゃと柔らかいサヤの胸を揉みつつ、サヤの性感帯を探り始めた。
サヤを抱いている方の手で首筋や背中を触り、反応を確かめる。
「んっ♥ んんっ♥」
ぴく、ぴくと反応を返すサヤ。弱点と云う感じではないが、性感自体は開発できそうだった。
サヤの手は開放されたにもかかわらず私の胸元の服を握っているばかりで、既に抵抗はない。
もう大丈夫だろうと唇を離し、サヤと見つめ合った。
「あ……先生……♥」
とろんと眼尻を下げたサヤの顔は、才気煥発な研究少女ではなく……男に食べられるのを待つばかりの雌の表情をしていた。
「脱がすよ」
一声かけて返事を待つことなく、サヤの服をズリあげる。サヤの体型にしては豊かな胸を包んでいた布が取り払われ、眼前にさらけ出された。
大きめの乳輪に、長くはないが大きめの乳首がバッチリと見える。周りより少し暗い肌色の乳首に誘われるように口づけ、ちゅぱちゅぱとしゃぶり始める。
(ううっ……見られてる、ぼく様のおっぱい、先生に見られてる……♥ ぼく様の身体であんなに股間を膨らませて……♥)
「ああっ♥ そんな、そんなこと♥ だめぇっ♥」
柔らかい胸を吸いながら引っ張って変形させつつ、マッサージのようにリズミカルに、力を入れすぎないように注意しながら胸を揉みしだく。
「あーーーっ♥」
乳搾りのように根本から先端にかけて揉み込むと、一際大きい声が上がる。
ちゅばっ、ちゅばっ、と音を立てて吸い立てるうち、サヤの乳首は一回り以上も大きく勃起していた。
口を離して見比べてみると、ただ揉んでいるだけの反対側の乳首より明らかに直径も長さも大きい。
「うう……みちゃだめなのだぁ……♥」
サヤの目には涙が浮かび、つぶらな瞳を宝石のように輝かせている。頬は上気し荒い息遣いで胸を上下させるその姿は扇情的の一語で、言葉とは裏腹に私を駆り立てていた。
(胸を吸われて揉まれただけなのに、腰がふにゃふにゃになってしまいそうなのだ……♥ これ以上されたら、ぼく様は……♥)
サヤのホットパンツを脱がしていく。前のホックを外しても、ジッパーをおろしても……下にある黒のショーツを拝んでも、サヤは抵抗しなかった。
ホットパンツからはみ出すようにセクシーに着こなしていたガーターベルトで飾られたショーツは、濃い色にもかかわらず股間が愛液で濡れている事がくっきりわかる程に濡れそぼっている。
「せ、先生が、興奮してるのは……ぼく様の薬のせい、だから……責任持って、ぼく様が受け止めてあげるのだ……♥」
真っ赤になった顔をそらしながら、チラチラと横目でこちらを見つつそんな事を言うサヤにチンポのイライラは最高潮に達した。
ガーターベルトとニーハイソックスに結びついたリボンを解き、ホットパンツを脇に放る。
サヤの健康的な腰がガーターベルトに飾られ、アンバランスな嫌らしさを醸し出していた。
実のところガーターベルトの脱がし方もよくわからないので先にショーツもクルクルと丸めながら脱がす。むあっ、とチーズのような乳臭くも酸っぱい臭いが立ち込めた。
サヤのマンコは比較的形が綺麗で、乳首と同じく肌の陰部の褐色をした小陰唇がふっくらした大陰唇から控えめな花を咲かせている。
陰毛は控えめに髪と同じ灰色のものが、割としっかりと生え揃っていた。そっけないが、クリトリスの周りの長方形の部分を残して綺麗に剃られている。
「綺麗だよ、サヤ」
「うう……そんな事言われてどう反応しろって言うのだぁ……♥」
顔を覆った手の指の間から私がサヤの股間に口づけようとするのを凝視しながら、サヤは私がやりやすいようにそっと脚を広げてくれる。
こんな時にも気遣いの出来る優しいところを見せてくれるサヤに対するお礼として、クリトリスに唾液を絡めつつ舌でやわやわと刺激する。
「はっ……♥ あ、あああーーーっ……♥」
きゅん、きゅんと顎の辺りでサヤのマンコがぴくぴく痙攣する気配を感じる。
サヤはまるでお風呂にでも入ったように力の抜けた声を出して、自ら腰を突き出すようにクリトリスを私に捧げて来た。
お代わりをリクエストされた私は更に激しく攻め立てる。
「はーーーっ♥ うんぅーーーーーっ♥」
クリトリスを吸い立てるうち控えめだった脚の開きはどんどん大胆になり、今や180度近くまで開いている。
涙声のような、何かをこらえる悩ましげな喘ぎ声を聞いていると、サヤが一気に大人になってしまったかのような錯覚を覚えそうになる。
膣から愛液がとろとろこぼれだしたのを見て、そろそろ頃合いかと口を離し、マシュマロのようにしっとりと柔らかな感触の大陰唇を押し開いて籠もっていたチーズ臭を解き放つ。
たっぷりと内側に満ちていた愛液をじゅるっ、じゅるっと音を立てて吸いながら、膣口の周りを舌でグリグリと圧迫する。
「あうっ! あー、だめっ♥ それ、いく、いっちゃう♥」
切羽詰まったような声と、ぐっと頭を押さえつける小さな手に昂奮を煽られ、サヤの膣へと舌を潜り込ませた。
握るようにキツい処女穴の締め付けを舌に感じつつ、ぷりぷりの肉穴をヒダの一枚一枚を確かめるように舐め回す。
気持ちいい位置を掠るたびにサヤの膣はリアクションを返してくれるので、それをもとに一番気持ちいい動きを洗練させていく。
「だめっ♥ いく、いく、いく、いくっ♥ ~~~~~♥」
気持ちいい所を執拗に刺激されたサヤが、高く、声にもならないかすれた音を喉から出して背を仰け反らせる。
両脚をピンと伸ばし、足指だけをぎゅっと丸めて絶頂を噛み締めていた。
同時に舌に一際強い締付けを感じ、尿道から私の顔面にぷしゃ、と液体が放出された。サヤが潮を吹いたのだ。
「はっ……はっ……はっ……♥」
私の顔を潮だらけにしたサヤは、気にする余裕もないのかぐったりと全身を弛緩させて虚ろな目で天井を見つめていた。
上半身の服は捲りあげられ、腰にガーターベルト、アシンメトリーなニーハイソックスとふくらはぎに届かない程度の短いソックスのみの半端な着衣。
これから淫行される普通の女の子であることを強調してひどくいやらしく見える。
我慢の限界とばかりに私も下半身裸になり、無防備な大股開きのままのサヤのマンコにチンポを押し当てた。
欲望にまみれた我慢汁がサヤの愛液と触れ合い、混じり合う。熱々の陰部同士がついにくっつき、サヤの熱をチンポで感じ取る。
「いくよ、サヤ」
返事をまたずにパクパクと物欲しげに開閉していた膣口をチンポでこじ開け、腰を突き出した。
「あ゛うっ! いっ、た、ぁ……」
夢から覚めたように普段の声で、サヤが苦痛を叫ぶ。ヌルヌルになった膣はチンポを歓迎してくれ、締付けに逆らって処女膜を突き破るのもすぐだった。
「しばらくこのままじっとしておくから、落ち着いて息を整えてね」
そう言うと、サヤはむっとこちらを睨んできた。
「なーんか……すっっごく! 手慣れてる感じがするのだ! 一体ぼく様の前に先生に手を出したのはどこのどいつなのだ!?」
ぷう、と頬をふくらませるサヤの顔を撫でる。
「サヤも今度シャーレに来ると良いよ。セフレの皆と挨拶すると良い」
「セフっ!? 皆?! い、一体どういう……んっ♥」
驚愕にまたも目を丸くするサヤに、緊張が解けたと判断して腰を軽くグラインドさせる。
処女膜辺りは動かさず奥の方だけを亀頭でグリグリと刺激すると、サヤは気勢を削がれてまた雌の顔になっていく。
「ちょっ、先生ぇ♥ どういうっ♥ ことなのだぁ♥ セフレなんてぇ♥」
グリグリと刺激を続け、サヤの膣の最奥にある感じるポイントを探りつつも、サヤはなおも食い下がった。
「そのままだよ。私はサヤとこれからもセックスしたいんだ。お願いサヤ。私のセフレになってよ」
ぬちゃ、ぬちゃと元から濡れそぼっていたサヤの膣が再び愛液を溢れるほどに垂れ流し始める。
全体的に感じやすいらしいサヤは、破瓜の痛みをすでに脱しようとしていた。
腰をグラインドからピストンに変え、キュウキュウに締まり程よくヒダの感触を味わえるサヤの人生一度切りの処女膣を余すことなく味わう。
「セフレっ♥ なんてぇ♥ だめっなのだぁ♥ ぼく様は、先生とぉ♥ 恋人っ♥ にぃ♥」
処女を奪われながらの愛の告白に、チンポが更に激しく勃起する。ぱん、ぱん、とサヤと私の下半身の肉をぶつけ合う激しいピストンでサヤを説得にかかった。
「あーーーっ♥ はげしっ♥ はげしいのだぁ♥ そんなっ♥ されたらぁ♥ たえられっ、たえられないのだぁ♥」
ぐっぷ、ぐっぷと粘質な水音を部室内に大きく響かせて、サヤが上半身を左右にねじって快楽から逃れようとする。
その細い腰をガッチリとホールドして、ついさっきまでセックスを知らなかった少女にチンポの味を執拗に教え込む。
一定の速度を保ち、サヤの気持ちいい動きを機械的に繰り返す。
「ね、サヤ。サヤのことは大好きだし、こうやって気持ちよくしてあげるから、セフレになってよ」
「だめっ♥ だめぇ♥ こいびとぉ♥ こいびとがいいのだぁ♥」
幼児のように駄々をこね、ホールドされた腰に力が入らないのかじたじたと手足をうごめかすことしか出来ないサヤ。
「強情だなあ、サヤは。そういう所、とっても可愛いよ」
「ばかーーっ♥ せんせいのばかぁーーっ♥ あーーーーっ♥」
コリコリと膣の一番奥の気持ちいい場所だけをほぐすように小刻みに刺激すると、サヤの手が腰をホールドする私の手首を捉える。
それは振りほどくためではなく、さながらジェットコースターの安全ベルトを掴むような力加減だ。
無意識にクライマックスを望んでいるサヤの望み通り、一番奥をトントンとまた一定の速度で責め続ける。
「あーーーーっ♥ だめっ♥ もうだめっ♥ いくっ、いくっ、いくっ♥」
切羽詰まったようなようなサヤの声を聞いて、私は腰を止めた。
「うーーーーーーっ♥ い、いけない、いけないぃぃ……! なんでっ、なんで意地悪するのだ先生っ!」
「サヤが私のお願いを聞いてくれないからね」
サヤが肘をついて上半身を少し起こし、私を睨む。絶頂寸前で潤んでいた目から涙がこぼれ落ちた。
「ぜったい、絶対こんな事した責任を取ってもらうんだからなーっ♥ せ、セフレになってから覚えてるのだっ♥」
真っ赤な顔でセフレになる事を承知してくれたサヤに、一番奥を刺激する動きを再開してあげた。
「これっ♥ これぇっ♥ あっ、いくっ、すごいのくるっ♥ あーーーーーーーーっ♥」
睨んでいたことなど全く感じさせない、腑抜けたようなだらしない笑顔で膣奥を揺らされる快感に浸るサヤ。
その落差にゾクゾクと射精感が背筋を這い上がり、ぶくっと亀頭が膨らんでサヤの一番奥に大量の精液を放出した。
「いっ、くぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」
サヤは立てた肘を戻すことも忘れて、半端に身を起こしたままで背を仰け反らせて喉元を晒して絶頂する。
処女で膣奥絶頂を決めた膣が、もっともっとと精液をねだるようにうねるような締め付けで私を楽しませてくれた。
たっぷりと数十秒はサヤに注ぎ込み、その後数分サヤは一言も口を開かなかった。
それは不機嫌などではなく、絶頂の余韻に浸りきっているためだということはチンポを入れたままのヒクつく膣が教えてくれた。
「あっ……あ、ああああああああああ!!!」
ふいにガバッと身を起こすと、サヤが自分の股間からにじみ出る精液を見て顔を青ざめさせる。
「な、なんてことするのだ! 先生、大人なのに避妊ってものを知らないのか!?」
「処女には膣内射精するって決めてるから……次からはちゃんとゴムを付けるよ」
「そんなこだわりはさっさと捨てるのだ! ああ、もう、どうするつもりなのだぁ……」
現実を見据えて子宮に流れ込んだ精液を思うサヤに、萎え欠けたチンポが再びイライラしてくる。
「ちょっと先生! 真面目に聞いてるのだ!」
「サヤなら避妊薬作れるんじゃない?」
「そ、それはまあ、作れる、けど……」
本当に作れたのか、と軽く驚く。身体を子供にするような薬さえ作れるのだし、当然なのかもしれないが。
「じゃあ大丈夫だね。あ、シャーレに来た時は1階のコンビニで売ってるのを買うと良いよ。お金は私が出すから」
「そんなの買ったら二度とあのお店行けないのだ!?」
さっきとは別の意味で涙目になるサヤに軽くキスをして、また押し倒す。
もうセックスを知った女になったサヤは、社交ダンスの相手のように自然な動きで押し倒されて脚を広げてピストンしやすいように腰を浮かせてくれる。
サヤの賢さがセックスに発揮されるようになった嬉しさで我慢汁をどぷどぷと膣奥に撒き散らしながら、2発目の種付けのために小柄な身体にのしかかった。
「もうっ……こうなったら、ぼく様が満足するまでたっぷりしてもらうのだ……♥」
さっきまではきっと出せなかった、強い意志を感じさせながらも媚びを含んだ笑顔で、サヤがささやく。
自然に瞳が閉じられるのを契機に唇を重ねながらのピストンがはじまった。
それから、どれくらい経ったか……いつの間にか、日が傾き始めていた。
「ああっ♥ いく、またイッちゃうぅん♥」
サヤは既に裸で、マットに四つん這いになっている。私はサヤの丸い尻を両手で撫で回しながら肉を打ち付けあうパンパンと云う音を響かせて背後から突いていた。
サヤの学習能力はセックスに置いても遺憾なく発揮され、私のピストンに合わせてへこっ♥ へこっ♥ とサヤの尻が振られ、より強く膣ヒダを感じ深く膣を突く事ができるように腰の振り方を考えてセックスしてくれている。
私は既に3度膣内射精し、マットにはもう言い訳の出来ない大きなシミが広がっていた。
「サヤさーん? 居るのー?」
ガラッ、と戸が開く。そこにはシュンが怪訝な顔で立っていた。
「「あっ」」
「えっ」
全員揃って、間抜けに口をポカンと開けて固まってしまう。
「シュン、丁度いい所に来たね。おいで。シュンも一緒にセックスしよう」
「ええっ!?」
「まあっ……♥」
私の提案に、バックで突かれていたサヤがぐりんっと顔を振り向けて眉間にすごいシワを刻んで見つめてくる。
一方のシュンは、豊満な胸の前で手をぽんと合わせて妖艶に微笑んだ。
「うふふ、サヤさんも先生のオチンポを味わってしまったのですね♥ 本当は良いことではないのですが……仕方がありませんね……♥」
「えっ、えっ?」
幼女の時に処女を奪ったシュンとは、梅花園を訪れた時に大人姿で念入りにセックスした仲だ。
9歳の時に処女を失っただけあって身も心も私を受け入れる形になっているのか、口を塞いだままでなければ子どもたちに丸聞こえになっているような声で喘ぎ、シュンも夢中になって私を求めてくれた。
チンポでたっぷり可愛がってから頼み込んだので、セフレになる件もすんなりと受け入れてくれたのだった。
シュンは後ろ手にドアを閉め、ちゃんと鍵をかけると、ゆっくりと歩み寄ってきた。
驚愕したままのサヤが今更恥ずかしがったように胸を両腕でかばい、私を遮蔽物にしてシュンから隠れようとする。
それを強引に押し留め、逆にシュンに向けて股を開かせて背面座位の姿勢で濡れそぼった膣を貫く。
「あうっ♥ だ、だめなのだ先生♥ シュンが、シュンが見てるからぁ♥」
「大丈夫ですよ、サヤさん。わかってますから。先生のチンポを突っ込まれてしまったら、我慢なんかとても出来ませんよね……♥」
「やだぁぁぁ……みないでぇぇ……♥」
あまりの羞恥にサヤが顔を手で覆ってしまう。だが膣はキュンキュンと絶頂したとき並に締め付けていた。
「サヤの膣、凄くよくしまって気持ちいいよ。恥ずかしいの昂奮しちゃった?」
「ばか、ばかぁ……♥ 先生、怒るのだぁ……♥」
怒りと羞恥が混じった、涙声でありながら善がり声。幼さと色気が同居するそれを聞きながら、サヤの感じる一番奥を揺らすように刺激する。
「だめっ、だめっだめぇ♥」
「ああ……サヤさん、気持ちよさそう……♥」
シュンはサヤと私の正面に立ちながら、既に着衣を脱ぎ始めている。
成熟した身体のストリップショーを見ながら小柄なサヤの背中の体温を、重みを味わう。
すでに絶頂寸前のサヤは逃れることも出来ずに膣奥を突かれるままになるしか無く、限界は刻一刻と迫っていた。
「あ゛ーーっ♥ だめ、本当に、せんせ、だめぇ♥ ぼく様、もう、もうっ♥」
「大丈夫、シュンに気持ちよくなってるところを見てもらおう」
「そうですよ、サヤさん。そうやって先生を独占するなんてズルいです♥ 早くイッて私に交替してください♥」
ぶじゅ、ぶじゅ、と羞恥で頭がバカになってしまったかのように愛液が大量に溢れ、卑猥な水音を立ててサヤが本当の限界に追い詰められていく。
「う゛ーーーーっ♥ あ゛ーーーーーっ♥ ふっぐ、い、っぐぅぅぅーーーーーーーーーっ♥♥♥」
限界まで我慢して、ポロポロと涙をこぼしながらサヤが膣奥を突かれて絶頂した。
「きゃっ!」
ぷしゃっ、と盛大に潮を吹き、覗き込んでいたシュンが慌てて飛び退く。
サヤが、そして錬丹術研究会の友達が普段使っている机や器具に、パタパタとサヤの潮が降り掛かった。
別の生き物のようにうねる膣に、4発目の膣内射精を流し込む。
「あ゛ーーーーっ♥ う゛ぁーーーーーーーっ♥」
もはや生気を感じないサヤの唸り声が精液に反応するかのように喉から漏れ出てくる。キツキツの膣の中にたっぷりと注ぎ込んだ。
「ああ……♥ サヤさん、今が始めてだったのですね。先生にナマでシてもらえるなんて、羨ましいです♥」
再びサヤの前にしゃがみ込み、ぐっぽりと開かれた処女喪失仕立ての精液が溢れる膣をみて、シュンが妖艶に微笑んだ。
「サヤはぐったりしちゃったし、起きるまでセックスして待っていよう。おいで、シュン」
「はいっ♥」
初体験の経験からか、シュンはまるで子供のように……幼い日に出逢った年上を相手にするように私の言葉に従い、むっちりと立派な大人の女性に育った身体で抱きついてくる。
サヤの膣からぬぽんっ、とチンポを抜くと、4発分の精液がごぼごぼと滝のように流れ落ちる。
失神したように反応のないサヤをひとまずマットの端に寝かせて隣にシュンを寝そべらせて股を開かせた。脱ぎ捨てたズボンからゴムを出し、手早く装着する。
「うふふ、さっきのサヤさんではないですが、ドキドキしますね♥」
そう言いながら、その背徳的な状況を楽しむかのように笑うシュン。
普段からチャイナドレスで晒している脚はスラリと美しく、それが股間にある性器の卑猥さをより際立たせている。
陰毛は両翼を広げるようにV字に生えていて、自然に処理されている。
発達した小陰唇は物欲しげにぱっくりと開き、アワビのようにヒクついて私を待ち望んでいた。
「先生……もう、待ちきれません……♥」
男を誘うやり方を十分に理解したシュンの、鼓膜も股間も震わせるような淫らな声音に反応し、自然と腰が前にでる。
ぬぷぬぷと、いともあっけなく私のチンポはすべてシュンのマンコに飲み込まれてしまう。
幼い日、あれほどキツかった膣がとろとろに蕩けて私を迎え入れ、シュンの腹筋で在りし日を思い起こさせる握るような締めをも併せて実現している。
「ああ……♥ すごい……♥ なんどシても、先生とのセックス、とっても気持ちいいです♥」
うっとりとチンポの味を堪能するシュンに微笑みかけ、腰を振る。
一突きごとに大きな胸がゆっさゆっさと揺れ、小指の先より小さかった乳首が親指よりも太く成長し私に抓まれるのを待っているのに、性欲を掻き立てられた。
ぐにゃ、と上から押しつぶすようにシュンの胸を掴むと、そのまま腰を何度も強く打ち付ける。
「それっ、そんなに直ぐされたらぁ♥ 楽しむ前にイッちゃいますぅ♥」
媚び媚びの甘ったるい声を上げて、シュンがむしろ胸を突き出すように私に押し付けてくる。
長く楽しみたいと思いつつも、私の意向を最優先にしてくれる出来た女性。それがセックスのときのシュンだった。
「シュンが凄くやる気になってるから、私も我慢できないんだっ」
「確かにっ♥ サヤさんとのセックス見せつけられてっ♥ 私もこんな事シて欲しいって♥ 思ってましたぁ♥」
幼い姿で犯してから、シュンが私に向ける好意には明確に『甘え』の色が濃くなった。そのせいか、なんでも胸中を素直に明かしてくれる。
いびつながらも私とシュンとの間にしかありえないような愛の形に、散々サヤに射精した金玉がフルで精子を増産する。
「シュンっ!」
豊満な胸に顔を埋める。イズミともまた違った不思議な包容力のある胸に包まれて、甘えられながら甘やかされる。
「せんせいっ♥ きて、きてぇ♥」
シュンのたおやかな手が私の頭を優しく撫でるのにやすらぎを感じ、顔を柔らかな胸に包まれ、胸の谷間のシュンの匂いにも包まれて、まるで溶け合ってしまったような一体感の中でシュンの膣に射精する。
「ああっ♥ いくっ♥ いきますぅ♥」
短い仕込みで完璧に覚えた絶頂宣言とともに、シュンも同時に果てた。
「はあ……はあ……♥」
母親のように優しく頭を撫でてくるシュンが、子供のように脚を腰に絡みつかせて甘えてくる。身も心もベッタリと癒着しそうな距離感の心地よさに、しばし浸った。
「うー……ん……ハッ! 先生! シュン! な、なにやってるのだ人の部室で!」
シュンのイき声がうるさかったか、サヤが起き上がる。そしてチンポの誤魔化しが切れた頭で周りを見渡すと、
「ぎゃーーーっ! マットがベットベト! 机も、フラスコも汚れがーーーっ! 先生! シュン! こんなにした責任、取ってもらうのだ! 終わるまで家には帰さないのだ!」
ごもっともな怒りとともに全裸で勢いよく立ち上がったサヤに説教され、日が落ちるまで頑張って3人で掃除するのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!