生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「はぁ……なんだよ、その目は」
用具室に置かれた机の上に女の子座りをして背中を向けたネルが、少し困惑気味に言った。
背中と言っても、いつものスカジャンではない。スカジャンは着ているのだが、袖だけ残して大きくはだけている。
少し埃っぽい体育館の倉庫の中。窓から差し込む光に照らされたネルの身体は白磁のように美しい。
私から見えるのはネルの艷やかな背中の肌。むきだしの肩もすべてが見える、ほとんど裸の背中だ。
ネルの今の服装はバニースーツにスカジャン。腰あたりをスカジャンで隠されたため何も着ていないように錯覚してしまう。
「おお、大丈夫だな、サンキュ」
アキレス腱の部分にできた靴擦れに、絆創膏を貼ってあげたところだ。普段大暴れしているネルだが、足はまた小さく可愛らしい。
「なんだかこんなネルを見るのは珍しいね」
バニー姿で活動する練習をしているネルから呼び出され、こうして絆創膏を貼りにやってきたわけだが……
「言っとくけどあたし、普段はこういう事誰かに頼んだりしないからな」
頬をほんのり染めて、唇を尖らす様は小柄な体格も相まってとても似合っている。
「ネルは本当に頑張り屋さんだね」
「う、うっせ! 子供みたいな褒め方すんな! なんだよ、頑張り屋さんて……」
ネルの細い肩に手を置く。そう、『前』を上から確認するためだ。
(ああ……)
案の定、ネルの薄い胸をバニースーツは密着して隠しきれず、綺麗な桜色の乳首が丸見えになってしまっている。
C&Cの誰も気にしていないのか、ニプレスすら貼っていないあるがままの膨らみにチンポのイライラが急速充電される。
「ちょ、なんだよ、先生。触んなよ……」
そう言いつつも、フイと顔を逸すだけで跳ね除けようとはしない。
「ネルって肌綺麗だよね」
不良生徒もそうでもない生徒も吹き飛ばす豪腕とは思えない、ほっそりした腕を撫でる。
「んんっ……♥」
鼻にかかった色っぽい吐息が漏れ、次の瞬間にはグワッと振り返り、真っ赤な顔をして叫んだ。
「へ、変な触り方すんなっての!」
そう言って突き飛ばしてこようとする手をするりと交わし、腰を抱く。
「は!? せ、先生、躱しやがっ……いやなんで抱きついてんだよ!? ち、近い近いって!」
真っ赤な顔のままでのけぞるネル。一糸まとわぬ胸元の肌が眩しい。
「ネルの格好が可愛すぎて我慢できなくなったんだ」
「ちょっ、ま、待てって、落ち着け、な?」
気が動転しているのか、腕力で押しのけたりしないようだ。それを良いことに机にネルを押し倒す。
「あっ……」
ネルの鋭い吊り目が、不安げに揺れる。滅多に見られないネルの表情が愛おしくて、その頬に手を添えた。
「っ…………!」
ぎゅっと目を閉じるネルに、顔を近づけていく。ネルとも、初めて出逢った時からは信じられないくらいに仲良くなった。
これはセフレにせねばなるまい。
「んっ……♥」
ファーストキスを奪うと、可愛らしい吐息が漏れた。小さな肩を抱き寄せ、首筋を撫でながら唇を吸う。
ちゅ、ちゅ、と小さなキスの音が用具室に響く。ミレニアムでも外れの方にある体育館なので、外から聞こえる生徒たちの喧騒も遠い。
そろそろかと、舌先を侵入させてネルの歯並びの良い歯と歯茎の間をくすぐるように舐める。
「んっ!?」
閉じていた目を見開き、驚愕するネル。
気を取り直したか私の肩をガッと掴んで引き剥がしに掛かる。
勿論、そうはさせない。無防備な胸に手を侵入させ、乳首を摘んだ。
「んむうーーーっ!?」
思い切り眉を寄せて、至近距離から睨んでくるネル。クリクリクリ、と乳首をひねり、さすり、弾く。
「んひゅぅ♥」
ネルの肩が本人の意思とは無関係に竦められ、身体が痙攣する。
弾くのがお気に入りのようだ。反応の良い動きを執拗に繰り返す。
「んっ、んんーーーーっ♥ んむーーっ♥」
口の中で何やら抗議しているようだが、その隙を突いて舌を侵入させた。
ぐっ、と私の胸板に手を押し当ててどけようとする力に逆らい、乳首と口内への愛撫を続ける。明らかに、ネルは本気ではなかった。
「んっ……んっ……」
ふう、ふう、とネルの鼻息が荒くなり、抵抗も弱まっていく。視線にはまだ不満が乗っているが、
――しょーがねーな、早く済ませろよ。
そんな感じだ。処女であるネルにお許しをもらうこの状況にチンポのイライラはどんどん高まっていく。
固くなり始めた乳首をチンポのようにシコシコしごいて、舌先はネルの小さな舌に巻き付くように絡め合い、時折上顎の裏をくすぐる。
「んんっ♥ んーうー!」
先生、と口の中で言っている気配がするが、構わず激しくしていく。
ネルの快楽は一秒ごとに高まり、どんどん絶頂に近づいているのが手応えで判る。
ここまで来たらネルをイかせて、なし崩しにセックスするしか無い。
ぎゅっ、と乳首を強めにひっぱり、最後のひと押しを決める。
「んーーーーっ♥」
羞恥、快楽、憤慨、様々な感情で真っ赤な顔をしたネルが、目を見開いて全身を痙攣させる。
ちゅぽん、と唇を離した。
「はーーーっ、はーーーっ♥」
ネルは呆然と私を見つめ、息を荒く吐くばかりだ。その間にズボンを脱ぎ、下半身裸になった。
「あ……」
ちらりとネルの視線が下がり、私のフルボッキチンポを見やる。
男の手がネルのスラッとした太ももを掴み、犯すために広げて行くのを見送り……バニースーツの股間をずらしてチンポを押し当てたところで、ようやく我に返った。
「うおおっ!? だから待てって先生! さ、流石にそれは洒落になんないから!」
「私はネルとセックスしたい」
「はぁ!? 何いってんだホント!?」
まだ絶頂の余韻が抜けきらないのか、ネルが拳を握る気配はない。私は素早く膣口を捉え、腰を突き出した。
「くううっ!?」
執拗な愛撫によって既に愛液をたっぷりと蓄えていたネルの膣は、ギュウギュウにきついながらも何とか侵入できる柔軟さも兼ね備えている。
処女膜の気配は無く、ズルズルと奥まで侵入できてしまった。
今まで色々やってきたとは言え、言い訳不能のレイプをやらかしてしまい勃起が更に激しくなる。
「おおお……ネルのなか、すごく気持ちいいよ」
「バカッ! 変態! 性犯罪者! 何してくれてんだよ!」
真っ赤な顔で講義してくるネルだが、マンコはキュンキュンと吸い付き締め上げてくる。
まるで照れ屋なネルの心の中を覗いているようでチンポのイライラが爆発した。
「動くよ、ネル!」
「ちょ、やめ、あああっ♥」
際どいカットのバニースーツは横にずらされ、もうネルの股間を全く隠せていない。
小柄なネルだが下の毛は流石に生えているようで、太くて濃いが剃り整えられた陰毛にネルの女の子を感じる。
ネルの膣は程よいヒダと強い締付けにより、ズルズルと往復運動をするとカリが強く刺激されて射精には最適のメス穴だ。
「あっ♥ ああっ♥ だめっ♥ やめろぉ♥」
私のチンポが気持ちいい所に当たるたびにレイプされているネルの身体がびくんと震え、起き上がることも出来ずに机に背中をつけてしまう。
「ここ? ここ気持ちいい?」
ネルの好きな所は膣の浅い所、Gスポットだった。カリをそこに押し当てるように、何度も何度も往復する。
ぬっちゃ、ぬっちゃ、とネルの愛液が粘質な音を奏で、白く泡立った愛液が机に水たまりを作っていく。
「それだっ♥ めぇ♥ わけっ、わかん、ねぇ♥ やめっ、やめてくれぇ♥ あたま、へんになるぅ♥」
上ずった声で、涙目になりながらも快楽に眼尻を下げて懇願するネル。
レイプしてチンポでよがり狂わせなければ見られない光景に金玉が煮え立ち、ネルに精液を注ぎ込みたいと強く願う。
「ネルっ、中に出すよ!」
「だめっ、だめだって♥ あかちゃん♥ できちまうだろぉ♥」
普段の強さが嘘のように、ネルはレイプされながらチンポから与えられる快楽に翻弄され、唐突に子供を孕むかもしれない恐怖を拒絶している。
「できちゃったらちゃんと産んでね、養育費は出すから」
「ばかっ、ばかばかばかぁ♥」
たん、たん、たん、と一番奥までの深いピストンを繰り返す。
運動神経の良いネルは既にセックスの要領を掴んでおり、私のピストンに合わせてリズミカルに膣を締め付けてくれている。
口でどれほど文句を言おうと、身体は既に子作りにオーケーサインを出しているネルだった。
「おおおっ!」
「やめっ、あ、あああーーーーーっ♥♥♥」
体育館の倉庫から外にも響くほどの声を上げて、ネルが絶頂する。初セックスにして射精されることによる絶頂をキめてしまえるのは、ネルの非凡な身体性能故か。
膣のうねりと締りも一段上の激しさとなり、まるでむしゃぶるように私のチンポから精液をすすり上げていく。
おかげで私は腰を振る必要もなく、歯を食いしばった必死の形相でガチ絶頂するネルを鑑賞できている。
「あっ、ぐ、あ、あぁう……♥」
ぶるっ、ぶるっ、と断続的に全身を痙攣させて、焦点の合わない瞳を私に向けるネル。
初絶頂をがっつりと楽しんでくれて私も誇らしい気持ちでいっぱいだ。
「はぁ……はぁ……ふぅ……」
そうして、数分が経った頃ネルの吐息も落ち着いてくる。
「おい、先生……わかってんだろうな?」
!?
ビキッ! ビキッ!
何か得体のしれない感嘆符を幻視しつつ、キヴォトス一のメンチ切りに負けないようネルの膣内で勃起したままのチンポに力を入れる。
「んくぅ!?」
ネルの顔が切なげに歪むのを確認し、口を開く。
「ネルが可愛かったから抑えられなかったんだよ。ごめんね」
「軽いな!? ああ、くそっ、キスの時にぶん殴っときゃ良かった……」
髪をかきあげてガシガシと頭をかくネル。そんな仕草も、バニースーツで股を広げてチンポを咥えながらだとたまらなく扇情的だ。
「ちょ、おい! 何また硬くしてんだ!」
「ネルが可愛いから……」
「そればっかりじゃねーか! ……ああ、くそ! もう煮るなり焼くなり好きにしろってんだ!」
ぷいっと顔を背けて、バンザイをするネル。
「いいの!? ありがとうネル、まだまだヤり足りなかったんだ」
「~~~~~~っ!」
ネルは目や額をビキビキさせているが、それはさておきペロンとバニースーツの胸を捲り乳首を露出させる。
背中に腕を回して小さな身体を抱き寄せつつ、カチカチのままの乳首に吸い付いた。
「くっ、あ……♥」
小さめの乳首を口の中で転がしつつ、ネルの気持ちいいGスポットをチンポで突き崩す。
先程までと違って、もうお許しモードなので慌てることもなくゆったりまったりとレイプを継続できる。
汗ばんだ肌を撫で、背中につぅと指を這わせた。
「ひゃあっ!? ちょ、くすぐるのはずりーぞっ……うぅんっ♥」
「あ、今の声可愛いよ」
「っ!」
バンザイをやめ、バッと口を抑えるネル。睨みを効かせては居るが、マンコは相変わらず気持ちよさそうにチンポを刺激してくれるので、ギャップがまた可愛い。
その光景が楽しいので、口を塞いだネルと見つめ合いながら正常位で犯すことにした。
ぴん、ぴん、と乳首をおもちゃにして適度な快楽を与えつつ、ネルに言葉を投げかける。
「ネルってセックスが好きなの?」
「あ゛あっ!? っく、あっ♥」
ドスの利いた声を出そうとした瞬間に私のチンポで子宮を揺らされて、甘い雌の声を出してしまう。
「だって、処女膜はなかったけど初めてなんでしょ? それでこんなに気持ちよくなれるものかなあ?」
「むぅぅぅぅぅ……!! んっ♥」
顔を真っ赤にして睨んでくるが、Gスポット攻めには甘い声が出てしまう。
快感で身体を痙攣させつつも、意思の強さは変わらず強気に睨みつけ続けていた。
その様が、汲めども尽きぬ蜜の泉のように私のチンポを勃起させる養分となる。
「あー、本当に可愛いよ、ネル。マンコも気持ちいいし、無限にセックスできそう」
「んぬぅぅぅぅぅあああああ!!! くそっ! もう黙ってらんねえ! さっきからいい加減にし、んくぅんっ♥」
ズコズコと腰を降る私に抗議するネルが、Gスポットを突かれる刺激に話の腰を折られる。
「ちょ、だから、やめっ、やめろっつってんだろおらぁ!」
「うおっと」
本気で拳を握って殴ろうとするのをのけぞって躱す。いかに力が強いとは言え、ネルは身長の低い女の子だ。私の顔面にはそもそも拳が届かない。
そして、のけぞった姿勢を利用してGスポットを更に強く刺激する。
「んきゅぅぅぅぅっ♥」
脚を上げて踵を叩き込もうとしていたネルが機先を制され、膣の快感で脚をピンと伸ばしただけに終わる。
上げられた脚を抱きかかえ、私の貼った絆創膏を眺めながらネルの土踏まずをペロペロなめた。
「や、やめ、はぎゅっ♥ あ゛、ああああああっ♥♥」
これまでに無く強すぎるピストンにネルが悶絶する。私の服の裾を小さな手が掴むが引き倒す気配もなく、むしろ縋り付くように弱々しい。
ぱん、ぱん、ぱん、と用具室中にネルと私の肉を打ち付け合う音が響き、上げられたネルの足先がピンと伸び、その指が強く曲げられている。
快感をこらえるように、あるいは快感を目一杯感じられるようにしているその仕草が、私の興奮を高める。
「ああ……ネル、そろそろまた射精するよ」
「だっ♥ あ、んくぅぅぅぅぅっ♥」
駄目の二文字すら発言出来ず、ネルが何度も膣イキを繰り返す。うねる膣にまかせて、二度目の射精を一番奥に遠慮なく注ぎ込んだ。
「あ゛っ♥ お゛、ぉぉぇぁあ……♥」
フニャフニャになってしまって、またも深い絶頂に浸るネル。
こんなにも勝ち気でありながらチンポ相手にはそのへんの不良生徒のように簡単に負けてしまうアンバランスさがネルに新たな魅力を与えていた。
チンポ大好きなネルの膣にまた精液を絞ってもらいながら、ネルの意識が覚醒するのをゆったり待つ。
「ぁあ……あ? せんせ……なんで居るんだ……? あ、あああっ!? てめーっ! また!」
「おはよう、ネル」
目覚めの挨拶をしながら、ネルの弱点を突く。
「んんっ♥ ……っ! あーーっ! もーーーっ! か、硬くすんなーーっ!」
手も足も出ないという事態に慣れていないのか、額に青筋立てて喚くしか無いネル。
しかし、アレだけよがり狂いながらも疲労の影が見えないのはさすがのコードネームダブルオーという所だろうか。
「ネル、もう一回セックスしていい?」
「やめろって言ってんだろ! こうなりゃヤケだ……おらっ!」
掛け声はあったが、今回は拳を振り上げるでもない。
キュンッ♥
と膣が全体的に締め付けられ、これまでにない密着感でチンポを締め付けてくる。
「うおっ!」
不意打ち気味の一撃に声を出してしまった。それを見たネルがにやぁと笑う。
「へっ、これなら逃しようもねえ……あたしを舐めた礼、たっぷりとさせてもらうぜ!」
そう言いつつチンポを締め付けてくれるのだからたまらない。
きゅん、きゅん、と極上の締付けを堪能しつつ、こちらからも返礼とばかりにGスポットを突き始めた。
「くっ、ん♥ いい加減、慣れて来たぜ……! おらっ♥」
顔も胸元も艶かしく上気し、めくれたバニースーツと乱れた首元のリボンタイという格好でいつもの不敵な笑みを浮かべてネルがチンポを締め付けてくれる。
最高のご褒美だ。ピストンにも力が籠もった。
「くぅあぁぁ♥ ま、負けねえぞっ♥」
どこか弾んだ調子の声でチンポを受け入れ、ぐにぐにと膣を伸縮させて美味しそうにしゃぶりつつ自らも腰を振り、不意打ちのように外れたタイミングでの膣締めを織り交ぜる。
「くうっ」
その間の外し方が巧く、処女とは思えないツボを抑えた腰のくねらせ方でどんどん射精感を増幅させられてしまう。
まあ特に問題ないのだが……むしろ嬉しいのだが、それは今は黙っておく。
「そらっ、出せよ、先生! また情けないツラして射精しちまえっ♥」
いつの間にかネルも目を爛々と輝かせ、私を射精に追い込むことを楽しんでいるようだった。
生徒の初搾精だ、受けなければ失礼というもの。私は処女の巧みな腰振りと膣締めを受け入れ、気持ちよく射精させてもらう。
「うおおっ!」
どくん、どくん、とネルの小さな子宮に3発目の射精が流れ込んでいく。
ピッタリと張り付いたバニースーツは射精に暴れるチンポにより押し上げられる腹部の微妙な盛り上がりすら余さず伝えてくれる。
2人の共同作業としての気持ちいい射精に、レイプ以上の満足感に浸っていた。
「はあ、はあ……どうだ、まいったか……!」
珠のように胸元にいくつもの汗を浮かべて、まだ目元をチンポの快楽に少し蕩けさせたネルが勝ち誇る。
あまりのエロさに瞬時に勃起が回復する。
「はあっ!? な、なんでまだ硬く出来るんだよ! お、男って1回出したらその、お、終わりじゃないのか!?」
意外と耳年増な……いや3年生なら別に普通か……事を言って、ネルが動揺する。
「いやあ、ネルが一生懸命私を射精させてくれたかと思うと可愛くて、つい」
「つい、で復活すんなよ! キリねーだろ!? くそっ、どうすりゃいいんだよ」
くぬぬ、と歯噛みするネルに、思いついたことを言ってみる。
「次はネルが上になってみる?」
「あ?」
「ネルが上にのしかかって、腰を振って私を犯すんだよ。これなら攻守逆転で平等だよ」
「……………………」
じとーっとした目でたっぷり30秒は睨まれた。
そしてネルは私を押しのけると久しぶりに起き上がり、そのまま押し倒した。
私の腹に手を付き、股を開いて踏ん張る。そのまま腰を落とすと、先端を加えこんだままの膣が再びチンポをヌルヌルと飲み込んでいった。
「な、なんかこれ、おかしくね? 恥ずかしいんだけど……」
「大丈夫だよ、チンポがどんどん硬くなってるの分かるでしょ?」
「バカ、それの何が大丈夫なんだよ」
苦笑しつつ、力の抜けた声でネルが答える。落ち着いた気安いセックスの雰囲気にチンポが震えた。
「ん……」
眉をしかめながら、私の上にのしかかったネルが腰を上下させ始める。
ツンと張った胸が下を向きフルフルと微かに揺れ、股間の筋に力が込められ滑らかに躍動する。
埃舞う体育館の用具倉庫の窓から差す光に照らされ汗に濡れたネルの肌がエナメル質のバニースーツと同種のぬめるような光沢を帯びる様は息を呑むほど美しい。
「綺麗だよ、ネル」
そっと小さな頬に手を当ててつぶやく。
「…………うっせ」
モニョモニョと口を動かしたあと、結局言葉が見つからなかったのか取ってつけたような悪態をつくネル。
けれどその瞳は優しく、ぬぽぬぽとチンポを扱いてもらいつつ私達は穏やかに見つめ合っていた。
トロトロとネルの愛液が溢れ、竿と玉を伝って降りていくのを感じる。
段々とネルの腰は滑らかに速くなり、愛液の溢れ方も激しくなる。
「はあ……はあ……♥」
これまでと違って、静かに、しかし情熱的に、ネルの性感が高まっているようだった。
つぽ、つぽ、と水音がはっきり聞こえる中で、主旋律を支えるベースのように深く熱く、艶かしい吐息もその存在感を増していく。
「んくっ……ふう、はあ……♥」
時折溢れるよだれを飲み込むアクセントを交えながら、もはや軽口を叩くこともなく腰を振り続ける。
ネルの瞳の焦点がだんだんぼやけ、心身ともに膣イキを味わうだけの肉オナホになっていく。
愛らしい生徒が一生懸命に精液を絞ってくれる最高のシチュエーションに、4発目をフルチャージした金玉がすぐそこに迫った射精を今か今かと待ちわびる。
「あ、あ、ああぁーーーっ……♥」
ネルの顎が上がり、言葉とも付かない、快楽に対する反応が漏れ出たかのような声帯の震える音を上げて、その時を告げた。
ぎゅう、というネルの絶頂のうねりに合わせ、パンパンに精液の詰まった子宮にダメ押しの4発目を注ぎ込む。
「あ゛ーーーー…………♥」
派手な反応などなにもない、ネルのリラックスした絶頂声。
ぼうっと意識を希薄にさせ、絶頂に浸りきっている。唇の端からよだれが垂れ、着たままの私のシャツに小さなシミを作った。
膣の方はいつもどおりに大喜びでチンポを締め付け、重力に逆らってこみ上げてくる精液を根本から吸い尽くそうとうねっている。
ぐったりとネルが崩れ落ち、私に完全に身体を預ける。よだれのシミを塗りつぶし、セックスでかいた汗が私のシャツをぐっしょりと濡らした。
甘酸っぱいネルの汗の匂いを嗅ぎつつ、抱きしめてゆっくりと頭を撫でる。
身じろぎ一つしないまま延々と射精を続け、ネルのマンコも美味しそうにチンポをしゃぶり続ける。
動物ですらなく、性器と性器だけで会話するような濃密な愛を楽しんだ。
「あーーー……くっそ……まんまと先生にハメられちまった」
「すごく気持ちよかったよ」
満足してチンポが萎えて抜けてしまったが、体勢はそのままに寝転び続けていた。
「いつか覚えてろよ、まったく……今回は完敗だったけど、次は容赦しねーからな!」
その言葉に私はニッコリと笑う。
「次? いつする?」
「ばっ……だから、そういう事をいうなっての!」
どす、とみぞおちに掌底を入れられ、くの字に折れ曲がる。
起き上がったネルは机の上に立とうとして尻餅をつき、忌々しげに自分の無残な股間を見下ろした。
「うわ、ドバドバ溢れてるじゃねーか。どうすんだよ、もう……流石に子供は勘弁だぜ」
「シャーレの1階のコンビニで避妊薬が買えるよ。お金は私が出すから」
それを聞いたネルの顔が怒りに歪む。
「おい、先生……随分手慣れてやがるじゃねーか、ええ?」
「そうだね。ネルで19人目だからかな」
随分増えてきたセフレの数にしみじみしながら答える。
「はああ!? このっ……! はあぁ……もういい、分かった。聞いたあたしがバカだった」
「まあまあ、そう怒らないで……またやろうね」
「くそっ! 絶対泣かせてやるからな、先生!」
そう言って、立膝で座りながら股間からごぽごぽ精液を垂れ流すネルは吠えた。
次は面識のあるアリスと3Pなんかも楽しそうだと今後の予定を思い、私は微笑んだ。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!