生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「あ、先生! まだ仮眠室でお休みしてたんですか?」
ヒナに5発も射精して仮眠室を本来の意味で使って出てきたら、執務室にはアリス……天童アリスが居た。
「っ、あ、アリスか。そうか、もうそんな時間だったっけ」
目を覚ました時、もうヒナは居なかった。自分の受け持ち分の時間通りに退出したのだろう。
勘ぐられたら大変だからと言って、彼女はその辺りとても神経を使っている。
「はいっ。今日も先生の所に遊びに来ました! アリス、先生と一緒にゲームしたいです!」
普段だったら苦笑して何とか仕事を続けることを納得してもらう所なのだが、ヒナの御陰で今日のノルマは片付いている。
まあ明日も厳しいノルマがあるわけで、前倒しにして仕事をしても良いのだが……
(どうせ毎日きついし……)
という訳で今日は息抜きの日としよう。そう決めた。
「よーし、じゃあ今日は遊ぶか! アリスは何が良い?」
「それじゃあ、えっと……先生と、仮眠室でセックスしたいです」
少し顔を赤くして、そう言った。
(聞き間違いだな、きっと)
「アリス……今、なんて……?」
「アリス、先生とセックスがしたいです」
どう考えても聞き間違いではなかった。
「そ、そんな言葉をどこで覚えてきたんだ!」
「闇市で買ったADVゲームです! モモイも言っていました。『一時期、エロゲーに一世を風靡した大作が超多くて、やってみたいんだけど年齢制限で買えない』って。だから闇市で買いました! とても古いゲームですし、テキストだけの進行が殆どでしたけど、全年齢にはない大胆なシナリオが……」
「年齢制限があるんだから闇市であろうと買ってもやってもダメだよ!?」
毎度ながら、この無軌道な行動力には開いた口が塞がらない。
街のゴミ箱をゲーム感覚で「調べる」してアイテムをゲットするアリスには、闇市もレアものを売っているショップとしか思って居ないのだろう。
「ええー? でも、アリスはエロゲーをやって、人生についてとっても大事な事を学びました! これは全年齢のゲームでは得られない学びだと思います! エロゲは文学! エロゲは人生です!」
「その道はダメだから引き返すんだアリス! そ、そうだ、今日はそう、お説教だ! 年齢制限のある物に手を出したらダメだときつーく……」
「アリスは、とっても気持ちいいっていう、『好きな人とのセックス』がしてみたいんです!」
一点の曇りもない無垢な笑顔で私とセックスがしたいと宣言するアリスに、二の句が継げなかった。
切り出す時は少し恥ずかしげにしていたが、今は全く躊躇がない。アリスから感じるのは、純粋な好意。
「だ……ダメだよ、アリス。そう言う事はね、将来を誓い合った男女だけがだね……」
だが、それは子供が保護者に向けるような無垢な感情だ。男女の機微なんてものを全く考えた事も無いようなアリスに、まさか手を出せるはずはない。
それ以前に、私はヒナと既に肉体関係にあるのだ。まだお互いに確認したわけではないが、彼女も本気で私と……
「でも、ゲヘナの風紀委員長の人とはセックスしてましたよね?」
思考と、空気が、固まった。
「とっても気持ちよさそうにしてました。あの人もきっと、先生の事が大好きなんですね。アリスも、先生の事が大好きです。だからきっと、凄く気持ちいいです。セックスってどれくらい気持ちいいのか楽しみです!」
と思ったのは私だけで、アリスはニコニコと近寄ってくる。
「あの……アリス、この事は……」
「アリス、毎日お勉強してるから分かります。先生と生徒は、セックスしてはいけないんですよね? ネットのニュースで見ました。どこかの高校で、淫行教師が書類送検? されたって書いてありました」
「うぐっ」
ぐうの音もでない正論である。愛し合っていようがいまいが、17歳で学生のヒナに手を出した時点で教職にあるまじき行為だ。
「こういうの、エロゲでもありました! 解決策も簡単です、ここに来る生徒はみんな先生が好きだから、皆とセックスすれば絶対に秘密がバレません! 皆気持ちよくなれて、先生も安心できる最高の提案です!」
子供の無邪気さがエロゲの知識と合わさってとんでもない方向に行っている。
やはり年齢制限は必要なものだなあと感じるが、そんな現実逃避をしている場合ではない。
「そ、それはアリスがばらさないでくれたら丸く収まるんじゃないかな」
「それじゃあ、アリスは先生とセックスできません! じゃあ、警察に先生の行為をばらして書類送検してもらいましょう。そしたら先生は先生じゃなくなるから、アリスとセックスできますね」
くそっ、手が付けられない!
「ねえ、先生。アリスと、セックス、しましょう……?」
ごとん、とアリスが肩掛けにしていた荷物を下ろす。重量140kgの超級武器、レールガンだ。
とことこと雛鳥のように無防備な足取りで、長すぎる髪の毛の先で床を撫でながら近づいてくるアリスに、何の対処も出来ずに正面から抱きしめられる。
「ん……先生、あったかい……匂いを嗅いでると、ドキドキします……」
べったりと、遠慮のない抱擁。言動は赤ん坊のように危なっかしいアリスだが、身体はヒナよりも発育している。
身長はヒナより10cmも高いし、胸も尻も子供から大人になりつつある柔らかさと大きさを持ち、ブラをしていないのか乳首の位置まで感じ取る事が出来る。
「だ、駄目だアリス、考え直そう、ね?」
「どうしてそんな事を言うんですか? アリスでは、先生の好感度が足りませんか? ……エロゲではこういう時、本番以外の行為をして好感度を上げるから……フェラをしますね」
えっ、とまたしても思考が空白になる私の前で、アリスが膝立ちになる。素早くズボンのジッパーが下ろされ、アリスの細く繊細な指があっという間に私の肉棒を引きずり出した。
「おおー、これが無修正の大人チンポなんですね! 感動です! あむっ」
さっきまでヒナとセックスしていて若干湿っているチンポを、制止する暇もなくアリスが口に含む。
「ちょ、あ、駄目、アリス!」
頭を掴んで離そうとするも、微塵も動かない。それもそのはず、アリスはレールガンをいつも肩から下げて行動するような怪力の持ち主なのだ。
貧弱な私にどうにかできるはずもない。
「れるれるれるれる……」
亀頭を口の中に含み、舌で表面を撫でまわされる。今日は5回も射精しているというのに、普段通り好奇心を発揮した楽し気な表情に自分の肉棒がアリスの唇を犯している異様な光景に、興奮を禁じ得ない。
どんどん勃起して、アリスの上顎を持ち上げる位の仰角になってしまう。
「んむぅ!? ぷはっ、先生、アリスのフェラで気持ちよくなってくれたんですね。……嬉しいです」
そう言って笑うアリスは、どこか普段とは違って見えた。
無垢な子供ではない、女の……性の匂いが一滴混じった、男を誘う笑みの気配が見え隠れしている。
「エロゲのヒロインは、主人公のチンポをしゃぶって気持ちよくするとき、とっても嬉しいって内心描写されてました。本当にやってみると、思ったよりずっと嬉しいです。先生、アリスのフェラでもっと気持ちよくしてあげますね」
手首を柔らかく使って手コキをしながらニコニコ上機嫌なアリスは、音を立てて殻を破りつつある雛鳥のように急速に女として成長しつつあるらしい。
男を悦ばせる興奮に身を任せ、あー、と大口を開けて私の肉棒を一息に咥えこむ。
「お゛むっ、んぐ、っ! っげほ、けほけほ」
「わっ、アリス、大丈夫か?」
思い切り喉奥まで咥えこんでしまったのか、ぬぽんっと一気に頭を戻して苦し気に咳をする。
「大丈夫です。喉奥に触れると反射が起こってこうなってしまうんですね。ディープスロートを試みるにはスキルレベルが足りませんでした。心配しないでください、先生。アリスは人体の反射機能をある程度抑制する事が可能です」
「いやフェラをやめてくれと……うっ!」
懲りずに、もう一度アリスが竿を咥えこむ。ぬる、ぬると今度はゆっくり呑み込まれていき、竿の半分の辺りでアリスの喉奥の熱い感触が亀頭に触れる。
ふー、ふー、とアリスの鼻息が荒くなり、股間がくすぐったい。
華奢に見えるアリスの両腕は私の太ももを抱き着くようにしっかりと固定しており、私に拒否権はない。
膝のちょっと上あたりにアリスの両胸が強く押し付けられ、慣れない場所での胸の感触に言葉とは裏腹にさらに勃起してしまう。
「アリス、無理はしなくていいから、もうやめよう、な?」
「んむぅ、ちゅるっ、じゅろろっ」
アリスの口内は風呂に入っているかと思うほど熱い唾液で満たされており、垂れそうになったそれをすすって嚥下する。
頬がぴったりと竿にくっつく位に吸っているのでアリスの可愛い顔はひょっとこのようになり、まるで可憐な少女が性処理道具に変貌してしまったかのような背徳感だ。
無垢なアリスが綺麗なままに性の対象に見えてくるだまし絵のような倒錯感に私まで生唾を飲んでしまった。
スッとアリスが目を細める。一瞬で大人になってしまったかのような、色っぽい表情。それは恐らく、本気でフェラに集中を始めたという事でもあり……
「ちゅっ、じゅるっ、んぐっ……」
頬をすぼめて、鼻の下を伸ばして、顔面を性器のように卑猥に歪めながら、嘘みたいにアリスは肉棒をどんどん呑み込んでいく。まるで剣を飲み込むマジックだ。
マジックと違うのは、見ているだけではなくアリスの熱くてきつい喉の感触がチンポを締めつけてくるのをはっきりと感じる事だ。
さらには竿の根本の部分も舌でザラザラと舐めまわされ、セックスとは一味違う快感が押し寄せる。
どくん、どくんと玉が痙攣する。射精をしようとしても、もうとっくに空っぽになっていて痛みを感じるばかりだ。満足感もないので萎える事も無い。
いいや、萎えていたとしてもアリスのフェラが執拗すぎてすぐに勃起してしまうだろう。
こんなことをしていたら苦しいだろうに、アリスはむしろ楽し気に微笑んで、私がアリスの卑猥なフェラ顔を覗き込むのとバッチリ目を合わせて反応を探っている。
その責めはどんどん的確になり、カリを刺激するように喉が締まって強い刺激を与えてくる。
腰が引けてしまうような快楽に、しかしアリスの拘束は全く緩まずに為すがままになるしかなかった。
「んぼっ、ぐぼっ、じゅずっ、ぴちゃぴちゃ……」
奥まで飲み込んだと思えば、口内で亀頭を舌で舐めまわし、強く吸ってひょっとこ顔を晒す。
私の興奮するフェラのフルコースの様相を呈してきたアリスの性技に、もう悶絶するしかなかった。
くち、くち、くち……
アリスの口が立てる淫らな水音とは別の、控え目な水音に気づいたのはいつだったか。
何度目かの空撃ちを強要され、そろそろ膝が震えて来た頃合いで、太ももを固定していたアリスの腕は片方外され、無防備なウンコ座りでフェラしている彼女の股間に伸びていた。
何をしているのか理解している瞬間、心臓がドクンと強く跳ねる。もはや我慢の限界だった。
「アリス、もういいよ。ありがとう。……続きは、仮眠室でしようか」
「おむっ、ぬろろろっ……ぷはっ。やった! 先生の好感度が上がりました! ついにセックスですね!」
喉奥深くまで呑み込んでいた肉棒をズルズル引き出して、アリスが笑う。そんな彼女をひょい、と抱きあげる。
それは完全に見た目通りの重さで、怪力を発揮するなんて嘘のようだった。
仮眠室のベッドは、ヒナとの行為の跡がまだかすかに残っている。
ヒナが証拠隠滅のためにシーツやコンドームを処分したが、彼女の甘酸っぱい性臭がほんの少し感じられた。
そのことに罪悪感を感じるが、腕に収まるこの牝にチンコをねじ込まない事にはもうおさまりがつかない。
アリスは私を見上げて無邪気に笑いながら、唾液でてらてらと光り陰毛をくっつけている唇を開いた。
「先生、アリスはきっと、セックスするたびに好感度が上がりますから……先生もアリスの好感度をどんどん稼いで欲しいです」
もはや無言で、ベッドの上に放り投げた。
「ひゃんっ」
ばふっ、と無防備に背中から落ちたアリスは、肘で上半身を起こすが、脚は無防備に開いたままだ。
誘惑している……というよりも、なぜ閉じなければならないのかもよく分かっていないのだろう。
しかしその股間のショーツには膣口に大きなシミが出来ている。フェラをしながら脇から指を入れてオナニーしていたからだ。
あまりにも無邪気なまま性欲に忠実なその姿は、良識ある男なら決して食べてはいけない禁断の果実だ。
だがそれは、あまりにも美味だから禁じられているのだと現物を目の前にして思う。
私は童貞のように手が震えるのを自覚しながら、下半身だけ裸になってもどかしげにアリスに覆いかぶさって脚を掴み、何の抵抗もなく開いたその奥にあるショーツを横に除けて、遊びに来た時から全く変わらないミレニアムの制服に身を包んだ彼女の性器に肉棒を突き立て、押し込んだ。
「あ痛っ」
ごく軽く、プチンと膜を千切る感触が伝わってくる。だが躊躇なく押し込んだ。
ヒナとは全く違う、大振りのヒダがアリスのように人懐っこく竿に抱き着き、歓迎してくれるかのようなトロトロの感触。
ズルズルとフェラの時のようにどんどん呑み込まれていき、竿が殆ど呑み込まれた時点でようやく奥に行きついた。見た目よりずっとアリスの膣は深く、年齢と経験を考えればあり得ない位に膣がこなれている。
「ふう……ふう……やっぱり、好きな人とのセックスって、すごく気持ちいいんですね……オナニーとは、全然違います」
「オナニーを……してるの?」
そう問うと、初めてアリスは顔を背け、はにかんだ。
「よ、予習は大事って、先生も言っていました……だから、先生とのセックスを想像して、何度も……」
世間体、交友関係のしがらみ、そんな不純物を一切持たず、ただただ「好き」と「気持ちいい」だけがあるセックス。それは確かに極上の気持ち良さに違いない。
今まさに、生で膣に挿入している私自身が、それを認めざるを得なかった。
絶対ダメだと分かっていても、無防備で隙だらけの女の子の大歓迎膣にチンポを突き立てたいという欲には抗えなかった。
しかも、膣の具合も私の長さに合わせてあつらえたかのような最高にピッタリのトロまんなのだ。腰が疼くのに急かされたように、夢中でピストンを始めた。
「あっ、あっ、ああっ♥」
行為の正確な意味も理解しているか怪しい、行為に伴う責任なんて絶対本当には理解できてない心身共に未熟な少女に、「好きな人とのセックス」という一番気持よくて刺激的な行為をたっぷりと学習させてしまう。
ぬちゃ、ぬちゃ、と汁気たっぷりな膣はさっきまで処女だったことさえ信じられない位にスムーズに大人の男のチンポを咥えこみ、ガッチリとアリスの脚が腰に絡んでいてもう膣内射精以外の選択肢は取れなくなっている。
乱暴に打ち付けられる腰にアリスのスカートはめくれ上がり、胸元までかかっていた。
清楚というより子供が穿くような飾り気のない柔らかなショーツはアリスの幼さを象徴するようで、股間の部分がめくられて無毛の性器が真っ赤に充血し、太いチンポに合わせて無惨に拡張された膣穴がヌルヌルと愛液に濡れ光っているのは犯罪的としか言いようのない光景だ。
「ああっ、すごい、先生、すごいですっ♥ アリスの好感度っ♥ どんどん上がっちゃいますっ♥」
アリスの反応は全く処女らしくなく、顔を真っ赤にして大興奮しながら満面の笑みを浮かべている。
その笑顔はもう普段の屈託のないものとは違い、セックスに陶酔する女の笑みだった。自分が無垢なアリスをこうした、ヒナに黙って関係を持った、という罪悪感が目の前の淫らな雌に対する攻撃衝動となって股間から湧き上がる。
アリスの制服に包まれた胸を鷲掴みにした。水色のネクタイが谷間に埋もれ、雌穴をほじくられた事で興奮し汗ばんでいる。
モモイによく注意されているが、アリスはスポブラさえたまに忘れる。
今がまさにそうで、制服の下には薄いシャツがあるばかりで、男に触れられた事のない淫らな乳首が激しく自己主張しているのを手のひらにくすぐったく感じることができる。
まるで男に食べられるためにいるような無防備さに、股間のイライラがさらに高まっていく。
「まったく、アリス! 君って子は! もっと! 慎みというものを! 覚えなさいっ!」
震える手でボタンをはずし、バッと前を開く。
膣を突くたびにぷるん、と震える程度には大きさのある胸が、シャツを立派に盛り上げている。
「はい、先生♥ 着衣胸はだけ差分、ゲットです♥」
悪戯を仕掛けるように、アリスが自分からシャツをめくりあげ、ピンク色で硬く勃起した乳首を惜しげもなく曝け出した。
意外にも乳輪も乳首も大きく、男の興奮を煽る胸をしているが……今のアリスにはむしろふさわしかった。たまらず身をかがめて右の乳首に吸い付く。
「はぁんっ♥ 乳首っ♥ ちくびすきっ♥ そこ、アリスのウィークポイントっ♥ オナニーの時も乳首だけでイッちゃうんですっ♥ エクストラターンでもう一回乳首責めコマンドを選んでくださいっ♥」
ゲームのようにセックスを楽しむアリスに促され、もう片方の乳首を指でつまみ、クリクリと捻ってやる。
「ん゛おっ♥ 先生のっ、乱暴なのに自分でするより気持ちいいっ♥ 先生の身体、アリスに特攻ですっ♥ 三倍ダメージ叩きだしてますっ♥」
乳首をひねるたびに、膣穴のほうもキュウキュウと締まる。
ヒナのように意識して出来ているわけではない為ピストンに完全に合わせてやっているわけではないが、それがランダムな刺激となって予想外の快感をもたらしてくれる。
私はミルクのように甘い匂いのするアリスの胸から顔をあげ、すぐ上の唇にキスをした。
「はむっ、ちゅ、ちゅっ……♥」
赤ん坊が哺乳瓶を含んだときのように、無心に唇を吸ってくるアリスに、舌をねじ込んで返礼する。
「はおっ!? はむっ、ちゅるっ、ちゅぱちゅぱっ♥」
アリスは一瞬驚いて目を見開いたが、すぐに気持ち良さを理解して私の舌をフェラするように吸いたて、アリスからも舌を絡めてくる。
スポンジのようにセックスのやり方を吸収していくアリスに、さらに追い打ちをかけるように、両手で乳首をぎゅうっ、と引っ張ってやる。
「んむぅーーーっ♥」
胸の形が伸びるほどに強く引っ張ったが、アリスはこの刺激も快楽として受け取った。
ぎちっ、と一番の膣の締めがあって、それからグネグネとのたうつように膣がチンポをむしゃぶる。
その快楽は普段ならとっくに射精している所だったが、ヒナに射精しきっているのでまだまだ頑張れる。
「おらっ!」
絶えず高刺激を与え、アリスを絶頂責めにする。とはいえ、貧弱な私の体力の限界は近い。
休憩もかねてアリスに声をかけ、体位を変える。アリスをひっくり返し、横向けに寝ているアリスの背後に私も寝そべる、背面側位になった。
アリスの細っこい脚を高々と上げさせ、またずぷんと挿入する。
アリスは背中の私に何もできず、私はアリスを触りたい放題の体勢だ。
アリスを腕枕するように回された腕で乳首をつねり、もう片方の手は小さくて皮からほんの少し顔を出しているクリトリスに伸びる。
「そら、こんなのはどうだい?」
反応の良かった膣の浅い部分を亀頭でえぐりながら、クリトリスの皮を剥いたり戻したりシコシコとしごきたててやる。
「あおぉぉぉぉぅ♥ いっ♥ イッく、イクイクイク、イクっ♥」
痛がるかと思ったクリトリスへの刺激も全く問題なく受け取りながら、アリスがまた絶頂する。
みっちりと密着するような膣の締まりに、鼻の奥がツンとするほどの快感がこちらにも押し寄せてくる。
どくん、どくん、とこの牝に種付けするべく筋肉がポンプ運動をするが、精液なんて出尽くしているし、我慢汁にだってほんのちょっとの精子しか残っていないだろう。
それでも妊娠の可能性のある生交尾に生殖本能を刺激されながら、熱に浮かされたようにアリスの首に顔を埋めて強くキスをする。
甘ったるい子供の匂いが、目の前にいる雌が純真無垢な子供だと思い出させてくれて、勃起がまだ収まらない。
ベロベロと唾液の跡をナメクジが這った跡のように残しながら、首筋、耳、頬、唇へとアリスの甘い少女の身体を味わう。
アリスも首をもたげてこちらを振り返り、もはや慣れた様子でセックスのためのディープキスをする。
「んむぅぅぅぅぅ♥ んぐむっ♥ んごっ♥」
ひたすらにアリスの気持ちいい所をこそげ落とすほどの勢いでしごきたて、つねり、えぐり……毎秒のように膣がうねり、アリスが絶頂する手ごたえを感じる。
自分の腕の中で、無知な少女が絶頂に慣れ、当然のようにその快楽に親しみ、味わいを知っていく様子を眺めながら……何度目かの射精絶頂を感じる。金玉が再生産を終えたばかりのなけなしの精液が、アリスの一番奥深い所に放たれる手ごたえが、確かにあった。
殆ど白目をむいてぐったりしているアリスの身体を強く抱きしめながら、一番奥に押し付けて、ほんの少しの精液を子宮にねじ込むようにねじ込んでいる時……私たちは二匹の繁殖期のケダモノだった。
大惨事だった。
ベッドの上には制服をぐしゃぐしゃに乱したアリスが薄目を開いて、呆然と寝そべっている。
汗に濡れた胸の頂点には、勃起が治まっても前より大きい気がする乳首が存在を主張しており、ばんざいをしたような腕と、レイプ後としか思えないパカッと開いた股が起こった事を雄弁に物語っている。
殆ど出ていないはずの精液は見えないが、アリスの綺麗に整った性器が男の太さに合わせてぽっかりと膣口を開けており、無残さがより一層際立っていた。
「どうしよう……」
合意というか迫られたとはいえ、途中からもうアリスを犯すことしか考えられなかった。
それほどに無垢かつ淫乱な女の子というのは反則的に魅力的だった。
「じ、自首するか……」
「駄目ですよ」
「うわあっ!?」
放心していたアリスがいつの間にか起き上がり、いつものゆったりした瞳をこちらに向けている。
首から上は全く普段通りであるだけに、胸と股間が丸見えなのが悪い冗談のようだった。
「アリスが先生とセックスしたくてお願いしたのに、先生が犯罪者になるなんて嫌です」
「で、でもねアリス……」
「ゲヘナの風紀委員長とはよくて、アリスはダメなのですか」
ぷう、と頬を膨らませてむくれるアリスは子供そのもので、さっきまでの淫らな姿が嘘のようだ。
しかし彼女の大きな乳首とめくれたパンツ、パクパクと開いた膣穴がそんな現実逃避を許さない。
「う、ひ、ヒナの事も……」
「先生は……あの風紀委員長ルートがお望みなんですか?」
「いや、ルートってそんな……」
「確かに、同時進行の出来ないヒロインも居るでしょう。先生が風紀委員長狙いならば、それは理解できます……でも、アリスは他の誰とも同時攻略可能なヒロインです。他のヒロインのフラグを折ることも、しません」
「な、なにを言っているのか……」
「先生には、これからもアリスの好感度を上げてほしい。アリスも、もっと先生の好感度を上げたいです。……だから、次もまたセックスしましょう」
「なっ……」
まさか……ヒナが本命という事を認めた上で、まだ肉体関係を続けようというのか。しかもヒナに明かさないままで。
「やっぱり、エロゲーは人生の教科書です。アリスは、今日のセックスの事をこの先ずっと、絶対に忘れる事は無いと思います。こんなに気持ちいい事……もうセックス無しではアリスは通常の生活を送ることができません」
普段通りだと思ったアリスの表情に、ねっとりと、雌の快楽を反芻するような笑みが浮かぶ。
「だから……ね、先生。アリスと、もっともっと、セックスしましょう。もしかしたらアリスは、子供を作る機能が備わっていない可能性もありますから……それなら先生も遠慮なくセックス出来るのに。簡易セルフチェックではそこまでは分からなくて。すみません」
「わ……わかった、わかったよ。この事は、二人の秘密……だな。次に来るときは……ちゃんと避妊しよう」
「はい! ゴムセックス、ですね。口で付けたり、使い終わった後は縛って腰みののようにぶら下げたり、エロゲーでは定番のアイテムです。楽しみにしています!」
その後、シャワーを浴びさせ、首筋についたキスマークをベビーパウダーで誤魔化してから家に帰した。
アリスが帰り際にちょこちょこと手を振る、その可愛らしい仕草を目にしながらも、140kgの重量を受ける肩紐が胸に食い込み、谷間を強調するように浮かび上がらせているのに目を奪われてしまう。
もう自覚せざるを得なかった。
(生徒たちは、皆私を慕ってくれている……あんなにも純真で、可愛らしい生徒が、皆……アリスのように乱れるのだろうか)
ヒナも、アリスも、私とのセックスに夢中だ。
私も彼女たちの身体を夢中で貪っている。イオリは、モモイとミドリは、イズナにシズコ、シロコにノノミ……皆はどんな風に乱れるんだろうか?
それが、見たい。
私には、見る事が出来る。
そう思うと、射精するものも残っていない股間が強く疼くのだ。
消灯と戸締りの準備をしながら、私は自然と脳内で『次』の段取りを組んでいくのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!