※この作品はR-18です。

生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね   作:伊倉米磁

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おおきくなったらお嫁さんになる(カリン・イズナ)

 褐色の美少女が、尻を向けて座っている。

「…………あの、先生」

 ビルの窓からは日差しが差し込み、カリンの着ているバニースーツにくっきりと陰影を付けてくれている。

 

 バニースーツ越しのお尻の合わせ目の段差も、大きなお尻の丸みも、むき出しの肩、背中、腰の曲線も、影の付き方によってはっきりと見て取ることが出来る。

 さらには、床からの照り返しによって間接照明で浮かび上がる腋から乳房へのなかなか注目出来ない横乳も見放題だ。

「先生、気が散るから、その」

 

「大丈夫、見てるだけだから気にしないで」

「ううう……こんな格好するんじゃなかった……」

 恥ずかしそうに声を震わせて言うものの、体勢を変えたりはしない。

 

 なにせ、任務で狙撃するために待機しているからだ。おかげで私も遠慮なくカリンの身体を堪能することが出来ている。

 日差しの中に佇んでいるカリンはしっとりと汗をかき、開いた窓から吹く風が甘酸っぱいカリンの体臭を私の鼻腔に運んでくれる。

 やりづらそうに身じろぎして狙撃銃がゆらゆら揺れていたカリンも、しばらくして通信が来るといよいよ近づいた狙撃のためにピタリと静止し、程なくして銃声がビル内に響いた。

 

「……とりあえず、任務完了」

 ふう、と息をついてカリンが振り返る。カリンはまだ少し残るという事なので、私も側にいることにした。

「いやあ、バニーガール姿のカリン、とっても良いね。目の保養だよ」

 

 ネルのちまいスレンダーな身体で着ると胸を覆い隠せなくて乳首が見えそうになってチンポがイライラしたが、カリンのような胸も尻も大きく手足も長い美少女が着ていると、やはりこういう体型のための服装だと思える。

 最高にチンポイライラする。

「先生は本当に、全くもう……」

 むっとした顔をして私を睨むカリンだが、特にそれ以上のリアクションはしない。前に踏んでもらったりしたのでそれなりに慣れているのだろう。

 

「でも本当に綺麗だよ。とても良く似合ってる」

「そ、そう? そう言ってもらえると、嬉しい」

 任務も終わったので、グイグイカリンに近づいていく。白手袋に包まれた手を取った。

 

「白の手袋はメイド服と同じなんだね」

「そうだね……これはどっちかと言うと扱う銃が変わってないからだけど。……あの、先生? ちょっと、その、近いから……」

 顔を赤らめて下がろうとするカリンだが、その前に私が腰に手を回して抱き寄せた。

 

「ひゃっ!? こ、この格好でこの距離は、さ、さすがに」

 お互いの腰と腰が触れ合う。驚いて背を反らしても、カリンの大きな胸は私の胴にあたってしまっていた。

「ポニーテール、似合ってるよ。カリンって綺麗なうなじしてるよね」

 

 首筋を、指先でつぅと撫でる。

「うぅんっ♥ くすぐったい、先生……も、もう本当に、」

 その先の言葉は言わせず、カリンの小さい耳の縁をなぞるように指を這わせていく。

 

「ああっ♥ やだぁ……へ、変な声出ちゃうから……」

 敏感な所を撫でるたび、カリンの身体が震え……大きな胸がゆさゆさと揺れている。

 鎖骨、肩、腕を撫で、腰に回した手も滑らかな背中をなで上げる。

 

「リボンの色、ネクタイの色と同じだよね。そういう所もお洒落だと思う」

 胴の横、バニースーツの縁を彩るリボンに触れる……ついでに、カリンの太ももを撫で回す。

 素足を飾る意味しかないスカスカの網タイツの感触がアクセントになり、張りがあってしっとりした肌との対比が楽しい。

 

「カリンの瞳、とても綺麗な金色だね。肌と服の黒にすごく映えるよ」

 そう言いながら顔を近づけて、カリンの瞳を覗き込む。

 抱き寄せる事でカリンの胸が私の胸板に潰れ、柔らかい感触が余すこと無く伝わってきた。

 

「あっ、やっ、だ、だめーっ!」

 バッ、と手を突き出してカリンが私から離れる。身体をかばうように身を捩り、腕を組んでいるが……

 それが大きな胸を複雑に歪め、柔らかさとエロさを際立たせている事には気づいていないようだ。

 

「な、なんなんだ、もう! 今までそんな事したことなかったのに!」

「ごめんごめん、カリンが余りにも綺麗だったから」

 ゴリゴリと押していく。

 

「そ……そう? そんなに気に入ったのなら、しょうがない……かな」

 そう言ってカリンが首を傾げると、長いポニーテールがさらりと揺れる。

 高鳴る心臓を抑えるようにカリンは手を胸の上……谷間の上端辺りに置いた。

 

 腕によって潰されたおっぱいを気にしない無防備さがチンポのイライラを増幅する。

 カリンはセクシーな割に自己評価が低い。他の悪い男に騙される前に私がセフレにしなければ。

「ふう。っと、今も一応待機中なんだから、あんまり先生にばかり構っていられないんだ」

 

「そうか……ごめんね、邪魔しちゃって」

「い、いや、邪魔なんかじゃないから、気にしないで。……まさか、先生がそんなに気に入るとは思わなかったから。あの、よかったら……」

 モジモジと両手の指を絡めて、何かを言いかける。

 

「よかったら?」

「い、いや、その。また後で連絡するから」

「そう? 分かった」

 その後は、カリンがその場を去るまで普通におしゃべりをして過ごした。

 

 

「っていう事だったんだよ」

「なるほどです! カリン先輩も主殿の魅力にもうすぐ気づくことが出来るんですね!」

 その日の夜。カリンとセックスするために一度引いた私は、チンポのイライラを発散するためにイズナの家で泊まることにした。

 

 一緒に料理を作って夕食、イズナオススメの忍者映画を普通に鑑賞し、宿題を片付けるのを監督。

 そして一緒にお風呂、全裸のままベッドに入ってゆったりセックスのコースだ。

「急なお願いだったのにお泊りさせてくれてありがとうね、イズナ」

「そんな……主殿とこうして一緒に過ごせて、イズナはとっても嬉しいです!」

 

 裸で抱き合い、マンコでチンポを抱きしめながら弾けるような笑顔を向けてくれるイズナの頭を撫でた。

 明かりをつけっぱなしのため、15歳の瑞々しい裸が乳首を勃起させ、興奮でまた汗をかいているのがよく分かる。

「うんうん、イズナは最高のセフレだよ」

「はいっ♥ イズナ、一番便利なオマンコでいますから、今後もイズナのことたくさん使ってくださいね♥」

 

 意図して媚び媚びの甘ったるい声を出して私のチンポのイライラを煽ってくるイズナに、お望み通りチンポを突きこむ。

「ふぁんっ♥」

 ぬち、と早くも粘質の音を響かせてイズナが善がり声を出す。

 

 細身ながらもボリュームのある胸をしたイズナを抱きしめて密着すると、お風呂上がりのホカホカさが心地よい。

 性欲を際限なく受け止めてくれる都合のいい肉体に埋没するように、イズナの肉布団に体重をかけて堪能する。

「んっ……ちゅっ、ちゅっ……♥」

 

 顔が近づくと、イズナの方からキスをして舌を絡めてくれる。私の下敷きになりながらも健気に腰を上下にヘコヘコと振り、チンポをしごき始めた。

 私はのしかかったまま何もせず、しばらくイズナの心尽くしの性奉仕をゆったりと味わった。

 イズナのしなやかな腕と脚が私に絡みつき、ギシギシとベッドのスプリングの反動を利用して下からの動きだけで射精に導こうとする。

 

 いじらしいが、もどかしいその動きに我慢の限界はすぐ訪れた。

「ん゛むぅ♥ んっ、んっんっ♥」

 ずぷ、ずぷ、と愛液が圧力で押し出される音を響かせて、私が上からイズナのオナホマンコをズコズコ突き崩す。

 

 何度と無く抱いてきた事で、もう処女の面影をなくしスムーズに出入りできるようになったマンコに、コンドームの甘ったるい赤ピンクが見え隠れする。

 前後だけでなく腰をグラインドさせて、膣ヒダを撫でるように掻き回して遊ぶ。

 こうしてイズナマンコの味を余すこと無く味わえるのは、お泊りで遠慮なくセックス出来る醍醐味だなと喜びを噛み締めた。

 

 イズナの155センチの小柄な身体をギュッと抱きしめ、細かく腰を振る。

 鼻の頭を触れ合わせながら、ふうふうと唇の上端にイズナの鼻息を感じながら、イズナと間近で見つめ合う。

 うっとりと目を細め、私に犯されるのが嬉しくて仕方ないと言わんばかりに目をキラキラ輝かせるイズナにチンポを思い切りねじ込み、身勝手に射精する。

 

「ん゛んんんーーーーっ♥」

 細めていた目を閉じ、膣内射精される感触に集中するイズナ。当然のように、私の射精に反応して絶頂してみせてくれた。

 感極まった目の端から涙がキラキラとこぼれ、顔の横を流れていく。

「ちゅく……ちゅく……♥」

 射精の余韻に浸る私とイズナ。ことさらゆっくりと舌を絡め合い、勃起が自然に萎えるに任せる。

 

 ちゅぽん、と口を離し、私は身を起こした。ぬるんと萎えたチンポがイズナのキツキツマンコから押し出される。

「お疲れ様です、主殿。お掃除いたしますね♥」

 股を開いたまま、コンドームを外して口を縛るイズナ。

 

 ベッドの脇に用意しておいたゴミ箱へとそれを落とすと素早く身体を入れ替えてよつん這いになり、尿道に残った精液が滲む亀頭を口に含んだ。

「ちゅ、じゅるっ、じゅるっ……」

 音を立てて吸いたて、尿道から精液を吸い上げつつ亀頭に満遍なく舌を這わせて刺激する。

 金玉の下に手を添えて、マッサージするように優しく圧迫する。尿道の奥の方に残った精液も残さず吸い上げ、イズナの細い喉の奥へと滑り落ちていった。

 

「ああ……いいよ。フェラ、とっても上手くなったね、イズナ」

 けもの耳の軟骨をクニャクニャにしつつ頭を撫でて上げると、舌の動きに加えて顔全体を前後させてのおしゃぶりが開始された。

 愛情たっぷりの奉仕に、あっという間にチンポが勃起を取り戻していく。

 

「ああ……♥ 主殿、またイズナでこんなに勃起してくださったのですね♥」

 よだれを垂らしたイズナの口元に、私の陰毛が張り付いている。

 セックスに馴染みきったその姿に一発目以上のイライラを感じ、手を伸ばしてそっと取り払った。

 

「あっ、はは……これはお恥ずかしい……さ、主殿。コンドームをお付けしましょうね。さささっ♥」

 照れ笑いでごまかした後、サイドボードにたっぷり用意してあるゴムを取り出して手際よく装着してくれる。

「こんどはイズナが上になってみてよ」

「はいっ♥」

 

 ベッドに寝そべった私にイズナがまたがり、背を屈めて股間の下にある私のチンポを掴む。

 入り口を探るように性器を擦りつけ、亀頭が小陰唇に嫐られる感触に腰を震わせながら待つと、イズナが膣口で亀頭を捉えた。

「んんっ……♥」

 

 片目を瞑って挿入の快楽に耐えながら、一気に腰を落としてチンポを咥え込む。

「はあ……♥ 主殿のチンポ、イズナの子宮を持ち上げちゃってます……♥」

 下腹部に手を当てて熱いため息をつくイズナは、少女の姿をしながらも滴るほどに濃密な色気をまとっていた。

 

「では、イズナのご奉仕……たっぷり堪能してくださいね、主殿♥」

 足を踏ん張ったまま、イズナが体重を前に傾けていく。そのまま、腋を締めて指を構え、私の両乳首をカリカリと引っ掛けるようにいじり始める。

「くうっ……」

 

「ふふ、『スパイダー騎乗位』って言うんですって♥ ブラックマーケットで買った本に書かれてました♥」

 小テストの成績は伸びないが、イズナなりに私のセフレとしてお勉強してくれていたらしい。

「こんなのはどうですか? れろぉ……♥」

 

 ベッドに手をついて身を乗り出し、舌を伸ばして乳首を舐めてくるイズナ。

 それと同時に腰も上下させ、たん、たん、と音を鳴らしてピストンを開始する。

「ろうれふか……? あうりろおのひんほ、ひふひふしひゃっへふぁふふぉ♥」

 

 れるれると私の乳首をねぶり、腰を打ち付けてくるイズナの顔は、とても楽しそうだ。

「ああ、とっても気持ちいいよ、イズナ。勉強熱心で偉いね」

 ワシワシと頭を撫でると、くすぐったそうに目を細めながらイズナもまた自身の乳首を硬くシコらせている。

 

 無邪気なままでセックス大好きになってくれたイズナに感謝の気持ちを新たにしつつ、全自動で射精まで導いてくれるのに任せて力を抜いた。

 ぎっ、ぎっ、ぎっ、とベッドのスプリングが軋む音と、イズナの興奮した荒い息遣いだけが室内に響いては消えていく。

 腹のあたりにイズナの胸がたぷたぷと当たる心地よさ、勃起乳首が掠めていくくすぐったさを満喫する。

 

「ちゅうっ♥ ちゅぱっ♥」

 ねぶるだけでは飽き足らず、イズナは私の乳首に熱烈なキスをして吸い立て始めた。

 私がずっとワシワシと撫でているイズナの髪は上下の運動で汗に湿っており、ピストン運動を続けて興奮が高まり続けるイズナの視線はどんどん熱っぽくなっている。

 

 一言も言葉を交わす必要もなく、お互いの絶頂が近いことを解りあう。

 イズナは唾液でベトベトになった私の胸から顔を上げて、唇をんっと突き出した。

 唇が重なり、私からもイズナの腰を引き寄せるように抱きしめる。

 

 パン! パン! パン! と射精寸前の獣欲を叩きつけるように激しく打ち付け、私とイズナの下腹部が肉の打ち合わさる盛大な音を立てた。

「んんーーーっ♥♥」

 イズナの絶頂に合わせ、私も射精する。上に乗られている分、イズナの身体が絶頂に震えるのがはっきり伝わってきた。

 

 くったりと脱力して私にのしかかってくるイズナを抱きしめる。

 イズナにちゅうちゅうと唇を強く吸われながら、汗だくの身体を密着させて2人でぼーっと余韻に浸った。

「ふう……とても良かったよ、イズナ」

 

 激しく絶頂したイズナは目元にキラキラと輝く涙を浮かべながらうっとりと微笑む。

「主殿の腰使いも、とっても素敵でした……♥」

 見つめ合いながらも、イズナは腰を上げてチンポを抜くと、私のコンドームを始末してくれる。

 

「さ、次は後ろからしようか」

「はいっ♥」

 その日は夜も更けるまで、たっぷりとイズナの身体を堪能するのだった。

 

 

 

 そんなことのあった翌日。

「えっと、いらっしゃいませ、で合ってるのか……?」

 バニーガール姿のカリンが、私を部屋に招待してくれた。

 

 私室で2人っきりのバニーというのもかなりの特別感を感じる。

 胸も大きく、スラリと足の長いカリンにはやはり抜群に似合う姿だった。

「先生があんなに反応してくれた事って、今までなかったし。日頃のお礼っていうか……」

 

 そう言ってくれるカリンに、遠慮なく近づいて抱きついた。

「うわあっ!? だ、だから先生反応しすぎだって……! そんなにこの姿、好き?」

 室内なのでハイヒールは流石に履いていないカリンは、ビルで抱きついた時より頭の位置が低い。

 

 抱きついても抵抗しないのを良いことに、身体を密着させる。

「すごく良い。カリン……」

 そして、唇を奪った。カリンが金の目を見開いて、私に抵抗しようとする。

 

 それをベッドに押し倒すことで制しつつ、硬く閉じた唇に舌をねじ込む。歯に阻まれ、ツルツルと堅い表面と歯茎の境目に舌を這わせた。

 唇をもにゅもにゅ動かして逃れようとするカリンの形の良い眉が顰められ、モゾモゾと身体をよじる。

 動転していたカリンがようやく私の肩を掴み、腕力で引き剥がす。

 

 怒りを感じる握力の強さに顔をしかめつつも、顔を真赤にしたカリンを見下ろした。

「うう……先生のバカ……私達……まだそんな関係じゃないのに……」

 カリンの顔が悲しみにくしゃりと歪む。お嫁さんになるという夢を持つ彼女は、しっかりとした貞操観念を持っているのだろう。

 

「ごめんね、カリン。カリンが私のためにこんな格好をしてくれたから、我慢できなくなってしまった」

 そう言ってまた顔を寄せようとする。

「だ、だから、だめ……! そういうのは、まだ早いから……!」

 

「私とキスするのは、嫌かな」

 悲しそうな表情でそう言うと、カリンに動揺が走る。

「うぅ、そ、そうじゃなくて……だから……もっと段階を踏みたくて……もう! 先生は意地悪だ! い、嫌なわけない……だろう?」

 

 それだけ聞いて、また唇を奪った。

「んんむぅ♥」

 カリンは白手袋をはめた手で私の胸元の服をぎゅっと掴んだが、今度は突き飛ばさなかった。

 

 緊張で堅い唇を割り入って、カリンの歯をノックする。しつこく続けると、おずおずと口が開いて私を侵入させてしまった。

「んっ……♥」

 バニー姿で自室のベッドに押し倒されてセックス準備のためのキスがファーストキスになるとは思っていなかったカリンが、目をギュッとつぶって涙をこぼす。

 

 悲しいだけの記憶にしないよう、私も気合を入れてカリンの胸を揉んだ。

「んーーっ♥」

 またも目を見開いて、カリンがもの問いたげに私を見つめる。

 

 触れ合う程度の近さで唇を離すと、カリンは掠れたような小声で私に哀願した。

「ああ……お願い、先生……こんなこと、やめよう? 先生が望むなら、私、卒業したら先生のお嫁さんになるから、ね?」

「いやだ。今したい。絶対にしたい」

 

 バニーの胸をペロンと剥がし、カリンの胸を露出させる。褐色の肌をしたカリンの乳首は、浮かび上がるように白く見えた。

「きゃあっ!」

 驚きで固まっているうちに、両胸を寄せてカリンの2つの乳首を素早く口に含む。

 

 ちゅば、ちゅば、と激しく吸い立てると、カリンはビクビクと身体を震わせて悶えた。

「だめっ、だめぇ♥ こんな、こんなこと、嫁入り前にしちゃいけないのにっ♥」

 哀れっぽい声がまた色っぽく、気持ちよさからか私の肩を掴むカリンの手にも力が籠もっていない。

 

 私はカリンの胸を両脇から寄せていた手を滑らせ、横乳を支えながら腋までを往復するようにさすり始めた。

「んっ、ふぅ……♥ 先生、な、なに、それ……そこ、なんかゾクゾクって……♥」

 腋と胸の境界あたりにはスペンス乳腺という性感帯があるらしい。カリンの胸を開発するべく、今のうちからこっそり愛撫しようと思っていたのだが。

 

「ここ、気持ちいいの?」

 乳房と腋の境に指を這わせると、カリンが堪えきれないように身を捩る。

「ああ……♥」

 しかし、その顔は先程までとは打って変わって緩んだもので、明らかに恍惚としていた。

 

 どうやら、カリンは胸で感じる才能が備わっていたらしい。ニッコリした私は、そのまま責め続ける。

「だめ……♥ ゆるして、せんせい……♥ こんなこと続けてたら、私、変になるからぁ……♥」

 鼻にかかった甘い声が私の耳朶に響く。もう肩を掴む手も離れ、カリンは羞恥からか自分の顔を手で覆ってしまった。

 

 それは腋ががら空きになるということでもある。

 ぷっくりと勃起した乳首から口を離し、周りの褐色肌との対比によって白く見えるそれが勃起しているのを眺め、舌先で転がした。

 同時に、さっき反応が良かった方法で横乳と腋の境界線、スペンス乳腺を手探りで愛撫する。

 

「胸が……じんじん、して……♥ 身体がふわふわ浮いちゃいそうになる……♥」

 どこまで気持ちよく出来るのか純粋な探究心を発揮し、カリンの気持ちいいところを繰り返し繰り返し愛撫し続けた。

「あ……ああ、あーーーーっ…………♥」

 

 すこし低い、絞り出すような長い声と共に、カリンの体が痙攣する。

 初体験を済ませる前に、胸全体で絶頂したようだ。

 絶頂でぼーっとしているカリンをよそに、私はカリンの股間に潜り込んでバニーの股間をずらした。

 

 下着は勿論付けておらず、カリンの生まれたままの股間がさらされる。綺麗に整えられた陰毛がお嫁さん志望の影の努力を伺わせた。

「やぁ……♥ そんなとこ、見られたらお嫁にいけない♥」

 絶頂の余韻から立ち直っていないカリンがふわふわした声音で私を制止しようとするが、当然引き続き股間の観察を続ける。

 

 ぴったりと閉じた陰唇の中央に、閉じたカーテンを思わせる肉ヒダの盛り上がりがある。

 力の入らない脚を開かせて下の方もよく見えるようにすると、薄ピンクの肛門が褐色肌によって白く強調されたように目に飛び込んでくる。

「カリンのお尻の穴、すごく綺麗だね」

 

「いやああぁ……先生のバカぁ……そんな所、見るな、ぁああっ♥」

 あまりの羞恥に涙声になったカリンに最後まで言わせず、肛門に舌を伸ばす。

「ちょっ、な、何してるの先生! そんな所舐めたら汚いから、んひっ♥」

 

 ヒナの肛門も舐め尽くした私の舌使いに、カリンの肛門がきゅっとすぼまった。

「だ、だめっ、だめっ、だめぇぇぇ!」

 だがそれでもなお、カリンは腕で這って私から逃れた。

 

「大丈夫だよ、カリンの身体に汚いところなんかないよ」

「私が気にする!」

 カリンは股を閉じるのも忘れてマンコを丸見えにしたままで私を睨んだ。

 

「うーん、でもカリンは処女喪失するのは嫌かと思って。お尻ならその心配はないよ」

「うう……せめて初エッチはまともにしたいから……お尻の穴はやめて……」

 ぐすっ、と泣きが入ってしまったので、ありがたく処女を頂くことにした。

 

 這ってカリンに近づこうとしたら、

「口! 洗ってきて! 私のウ……の臭いのする口でキスなんかしたら、いくら先生でも絶交だから!」

 しょうがないので、カリンに洗面所の場所を教えてもらって液体ハミガキなども借りて口をゆすぐ。

 

 

 カリンの腸液とかの臭いが落ちたことを十分確認してから戻ると、ベッドの上のカリンは全裸になっていた。

「カリン、ついに乗り気になってくれたんだね」

「ち、違う。これはただ、バニースーツの股間の部分が伸びるのが嫌だから……」

 

 女の子座りで私に犯されるのを待つばかりのポニーテールのカリンを見てチンポのイライラは頂点に達し、私も服を脱いだ。

「うわっ……♥」

 カリンは赤い顔を手で覆うが、指の間からバッチリと私の身体を見ている。

 

 私はすぐさまベッドに上がり、カリンを押し倒して抱きついた。

「あ……」

 身体を密着させたままそれ以上は何もしない私にカリンはしばらく呆けたものの、力を抜いてカリンからもおずおずと私を抱きしめてくれる。

 

 鍛えてはいても少女らしく柔らかかったイズナと比べ、カリンはしなやかで力強いという印象が強い。

 ただ尻や胸が強烈に女を主張する肉感を宿しており、その鮮烈な対比がチンポのイライラを煽る。

 それでも、頬をくっつけあって10分以上抱き合いゆっくりと時間を過ごす。

 

 カリンの身体からは怯えも緊張も抜け、背中に当てられた手は心地よさげにゆっくりと上下して私の背をさすっていた。

 そろそろ頃合いかと、改めてカリンに優しく口づける。

「ん……♥」

 

 ちゅ、ちゅ、と控えめな音を立てて唇を吸いあい、そろそろと舌を侵入させる。カリンはそっと目を閉じて、私を受け入れた。

 ぬるぬると舌と舌を絡めあいながら、先程も好評だった胸の性感帯をさする。

「ふう、ん……うぅん……♥」

 

 ゆっくりゆっくりと、カリンの理性に麻酔をかけるように快楽を少しずつ満たしていく。

 ぷっくりと勃起した乳首を、慎重に指でこねる。眠り姫のように目を閉じたカリンを起こさないよう甘い面だけを見せ続け、身体を説得する。

 慎重に、手を下腹部に滑らせ……陰毛の茂る辺りをくすぐるように指で撫でた。

 

 ふう、ふう、と興奮で鼻息の荒くなってきたカリンの様子をキスしつつ間近で伺いながら、ちょん、とクリトリスに触れる。

「んっ♥」

 鋭い呼気と共に、カリンの喉から甘い声が漏れた。目蓋はまだ、開かない。

 

 柔らかい刺激になるように手のひら全体でマンコを覆い、ムニムニと柔らかい外陰唇を揉みほぐすようにマッサージする。

「んっ、んっ♥」

 ぴく、ぴく、と痙攣する回数が増え、背中に回されたカリンの手に力が籠もった。

 

 辛抱強くその動きを繰り返すと、手のひらがぬるりとぬめっているのを感じる。

 それを合図に、指を一本だけ割れ目の中、小陰唇の内側にまで滑り込ませた。

「ん、ふぅーーっ、ふうぅーーっ♥」

 

 ぎゅっ、とカリンの手が強く私の背を握る。

 まだ勢いに任せる段階ではない。指一本で、膣口周りを撫でるように愛撫する。

 ぬち、ぬち、と愛液の粘つきが恥ずかしい音を奏で、私の勃起を煽った。

 男の性欲がにじみ出てカリンの汚れない褐色の太ももに滴り落ち、穢していく。

 

 繰り返すうち愛液がトロトロと膣口から溢れでて、くちゅ、くちゅ、とかき混ぜる音は更に大きくなり、本能のなせる技かカリンの脚は私が命じるまでもなく肩幅以上に開いていく。

 充血したカリンの陰唇は花開くように淫らに内部を露わにし、むわりと性臭を漂わせ始める。

 私はついに指を膣に挿入した。

 

「んっ♥ ん、んんっ♥」

 つぷつぷと、処女のキツい穴の中をこじ開けるように侵入する。ヒダの多い感触は突っ込んだらさぞ気持ちいいだろうと思わせたが、カリンに拒絶感を抱かせないようにゆったりと膣内部を撫で回した。

「ふーっ、ふーっ……♥」

 

 本気で感じ始めた証拠か、カリンの鼻息が荒くなる。指をより深くまで挿入し、処女膜にも触れた。膜より手前でカリンの気持ちいい場所を探り当て、いよいよ2本目の指を潜り込ませる。

 これまでとは違う気配に、カリンの両手が私の背中に爪を立てる。

 指2本を使って、カリンの感じるお腹側の一点……Gスポットを刺激しながら手ごと指を前後させる。

 

 力を入れて、しっかりとGスポットを刺激する。ぐちゅ、ぐちゅと粘質な音が響き愛液が滴ってベッドにシミを作った。

「んんんんっ♥」

 股間から伝わる快楽の昂りが、カリンに目を見開かされる。

 

 酸欠にでもなったかのようにカリンは唇を離し、喉元を晒して荒く呼吸した。

「はーーっ、はーーっ♥ せんせ、それ、だめ、なんか、おまた、熱くなってぇ♥」

「大丈夫、カリンは力を抜いて、気持ちいいのに身を任せてくれればいいよ」

 

 ぐじゅ、ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ!

 残像が見えそうなくらい素早く、小刻みに手を前後させる。

「だめ、だめだめ♥ でるっ♥ なんか、でちゃうからぁ♥ とめてっ♥ 指止めてぇ♥」

 

 切羽詰まったような声でカリンが懇願する。勿論手を止めることはなく、更に激しくした。

「んぎゅっ♥ う、いぃぃぃぃっ♥」

 身を捩って快楽から逃れようとするカリンに余すこと無くGスポ快楽を叩き込み、

 

 ぷしゃぁっ!!

 

 と潮を吹かせた。

「はっ、が、ああぁぁぁぁ……♥」

 のけぞって喉元を晒し、本気絶頂の時の低めの声を上げてカリンが悶絶する。

 

 その間もぷしゃ、ぷしゃ、と断続的に潮を吹き、私の手や肘にかけての腕をびちょびちょに濡らす。

 勿論ベッドにはおねしょをしたような大きなシミが広がっていた。

 そうして潮吹きを終えた後には、だらしなく脚を開いてピクピクと内股を痙攣させる、犯される準備が万端に整ったカリンが出来上がっていた。

 

 薄めの塩味がする手をペロペロ舐めながら、カリンのしなやかな太ももを掴んで開かせる。

「あ、う、うぅ……♥」

 M字に開いた股間に念願のチンポを突き立てて、まだ絶頂から戻れないカリンに黙って膣口をこじ開けた。

 

「ああああっ♥」

 ぬるんっ! と処女とは思えないスムーズさで侵入し、処女膜にぶつかって一時停止する。

「カリン、ほら、分かる? カリンの処女膜に触れてるよ」

 

 呆然としていたカリンも、ようやく自分が既に挿入を許してしまっている事を理解した。

「ん……わかる……なんだか、お腹の中、引っ張られてるみたい……」

 不安げに揺れる金の瞳が、私を見つめている。

 

「カリン。『昼は淑女のように、夜は娼婦のように』って知ってる?」

「えっ? ううん、聞いたこと無いけど……」

「昔から男の理想の女性像とされていてね。ようするに男はエッチな事を積極的に楽しむ女性が好きって事」

 

「なる、ほど……? 確かに、少なくとも先生にとっては理想だって分かるよ。だからこんな事になってるんだし」

「そうだよ。だからカリン。これから、ちょっと痛いかもしれないけど……花嫁修業だと思って楽しんでほしいな」

「は、はなよめ……うん、分かった。私……先生専属の、娼婦になるね……♥」

 

 こうして……将来はお嫁さんになりたいという可愛らしい夢を持った女の子の処女をまんまと頂き、私専属の娼婦になってもらうことが出来た。

 その達成感を噛み締めるように、腰を押し込む。

「あ……今、ぷつっ、って切れた感じがした……これで、先生に処女を捧げた、ってことになるの?」

 

「うん、そうだよ。カリンの処女をもらえてとっても光栄だよ」

「わ、私こそ……先生に処女を貰ってもらえて、とっても嬉しい」

 カリンの微笑みはとても柔らかで、言葉に偽りがない事が伝わってきた。はちきれそうな程に勃起したチンポをそんなカリンの最奥までねじ込んでいく。

 

「ん……♥」

 カリンは自分の下腹部をゆっくり撫で、呆然とつぶやいた。

「感覚だと、もっとぽっこり膨らんでそうなくらいおっきいのに……意外とそんなふうにはなってないんだな」

 

 ヒクヒクと膣をわななかせて早速好奇心を発揮するカリンに、膣内のチンポがグンと跳ねる。

「あっ♥ なに、今の……体の中、持ち上げられるみたいな感じがした……♥」

「カリンが可愛すぎるから、つい反応しちゃったんだよ。もう動いても平気そう?」

 

「ああ……処女って痛いものなんだっけ。気遣ってくれていたんだな……先生、ありがとう。私はどうやら、あまり痛くないみたいだ。先生の好きなように動いて大丈夫」

 そうやって良妻の片鱗を見せつつカリンが微笑む。遠慮なく腰を前後させ始めた。

 

 ぬっ、こ、ぬっ、こ、と密着感が強く粘膜が張り付いてくるようなカリンの膣内を往復する。

 さっき潮を吹かせなかったら普通にピストンをするのも難しい位の強い締付けに、射精感を堪えながらペースを保つ。

「カリンのおまんこ、すごくキツくて気持ちいいよ」

 

 専属娼婦に使い心地の感想を述べると、カリンは眉を寄せて赤面した。

「そ、そんな事言われてもどう返していいか分からない……」

「うーん、カリンはどう? 私のチンポどういう風に感じてる?」

 

 そう問い返すと静かな音を立てながら自分の股間に出たり入ったりする私のチンポをじっと見つめる。

 いつの間にか微かに荒くなった吐息が私の耳まで届いた。

 カリンはそっと目を閉じてマンコの感覚に集中し、確かめるように膣をぎゅ、ぎゅ、と締めてくる。

 

「……うん。おっきくて、暖かくて……結構、気持ちいい……かも」

 至極冷静に好評をくれるカリンに、腰の力と速度を速めた。

「んっ♥ んっ♥ あ、それ、激しくされると、ぞくぞく、強くなる……♥」

 

 膣ヒダの抵抗を振り切って腰を前後させると愛液を泡立てる勢いも増し、水音と性臭もより激しくなった。

 一突きごとに大きな胸をたぷんたぷんと揺らすカリンは、枕を掴んでマンコの激しい快楽に耐える姿勢をとる。

「ふう……♥ ふう……♥」

 

 カリンは荒い息をつき、薄目になって股間の快楽に集中しはじめた。

 私の言ったことを守ってくれているのか、リラックスしてセックスを楽しんでいる。

 生徒の成長を見守るために余計なことは言わず一定の速度を保ってカリンを犯し続けた。

 

「ふう……♥ ん……♥  んっ、んっ……♥」

 30分経つか経たないかという頃、カリンは自分からクイクイと腰を揺らめかし、切なそうな声を上げ始めた。

 その変化には気づいていたが、そんなカリンも可愛いので腰の速度は変えない。

 

「ん……♥ あ、あの……先生?」

「どうしたの、カリン?」

 カリンは、しまったという顔をしていた。この後自分が言いかけた内容に気づいたのだろう。

 

「え、ええと……あの……その……」

 モジモジと恥じらいながら大股を開いてマンコをズボズボと犯されているカリンを眺める。

「も、もうすこし……は、激しくしてもらっても、良い……? さっきから、ちょっと……もどかしくて……♥」

 

 イくには足りない刺激を受け続けて、処女喪失初セックス中のカリンが激しいピストンをおねだりする。

 チンポのイライラが限界を突破し、私も我慢を解き放ってカリンの脚を抱き込んだ屈脚位に移行する。

 目の前でぷらぷらと揺れるカリンの踵やふくらはぎにキスをしてから、思い切りピストンし始めた。

 

「ああっ♥ これっ、凄いっ♥ いままでとっ♥ 角度、違ってぇ♥」

 ぐぶ、じゅぶ、と愛液を掻き出す下品な音を立てて、クライマックスに向けてカリンの膣を貪るように犯す。

 力を込めたピストンが奥深くまで到達するたび、背を曲げることで浮かんだカリンの大きなお尻と私の下腹部がパンパンと打ち鳴らされる。

 

 ピストンの角度を調節し、カリンの好きなお腹側の膣壁をこそぐように刺激する。

「ああーーーっ♥ これ、さっきの、またきちゃう♥ すごいっ♥ すごいのぉ♥」

 指導するまでもなく娼婦のように甘い声を上げ、胸を張って大きな乳房をぶるんぶるんと揺らしてくれる。

 

 初体験で快感を堪える事もできないカリンは素直に絶頂に向かって上り詰めていき、耐えきれなくなった所で自然と絶頂した。

「ああーーーーーーっ♥♥♥」

 一際大きな声を上げて、両脚をガクガクと痙攣させる。

 

 握りつぶすほどの強い締め付けを感じながら、カリンのお嫁さん志望の子宮に大量の精液を流し込んだ。

「はあっ、はあっ、はあっ……♥ で、でちゃってる……♥ 先生の精液で、子供できちゃう……♥」

 絶頂で緩んだ心と事態の深刻さを理解する理性がせめぎあい、結局なんの対策も打てずに精液を注がれるままになるカリン。

 

「大丈夫、アフターピルは持ってきてるから。今飲んでおこうか。はいっ」

 絶頂で呆然とするカリンに、避妊薬を飲み込ませる。それを良いことに、また生膣に締め付けられる刺激で勃起を取り戻していく。

「あっ……また、おっきく……♥ 先生、まだ、するの……?」

 

 真っ赤な顔と潤んだ瞳でか細い声で囁くカリンは、自然と娼婦の媚びを身に着けていた。

 開けば力なく従う脚をどけ、ぷっくりと勃起した乳首を上から押しつぶすように揉む。

「さあ、カリン。一緒にいっぱい気持ちよくなろうね」

 

「うん。先生の娼婦になるために必要なこと、私に全部……教えて欲しい……♥」

 精液が漏れ出る膣と押しつぶされた乳房に構わず微笑んだカリンに、尿道に残った精液を漏らしつつ……

 シミの付いたカリンのベッドシーツの上で、私達は延々と腰を振り続けるのだった。




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