生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「先生、こんにちは。今日も手伝いに来たよ」
今日も今日とて仕事に追われる執務室に、ヒビキがやってきた。もう慣れたもので、挨拶しながら私の机の上を覗き込んで必要な仕事を把握し始めている。
「はぁ……先生、あのね、ちょっと聞いてくれる?」
しかし普段とは違うすこし気落ちした感じで、言いづらそうにしながらヒビキが私を上目遣いに見つめた。
「どうしたの、ヒビキ?」
「あのね……私……生理、来ちゃった。先生とのあかちゃん、出来てなかったの」
休憩室で一晩中種付け交尾をした時のことを話題にされて、チンポがイライラしてしまう。
「そっか……でも、それはそれでマイスターに専念できるし、悪いことじゃないよ」
「うん。そうなんだけど。先生との初えっちであかちゃん出来る運命じゃなかったんだな、って。……おかしいよね、運命なんて信じてなかったのに」
そう言って、ヒビキはすらっとした下腹部をさすった。
15歳にして一晩のセックスで母性を漂わせるヒビキにチンポのイライラは高まりっぱなしだが、今は仕事を片付けなければならない。
「ヒビキが望み続けるなら、そのうち機会はあるさ」
「それって……あかちゃん出来るまで先生がえっちしてくれるってこと?」
「学生の間は避妊しようね」
「……! うんっ!」
そういう事になった。
その日はヒビキの鼻歌を聞きながら、必死に仕事をこなす。
ヒビキが帰ってからも仕事は続き……結局徹夜になってしまった。
深夜のキヴォトスは静まり返っていた。
銃社会にも程があるキヴォトスだが、基本的に学生が主役ということもあり深夜は意外と安全だ。
24時間営業の店が多い割には利用者は少ないのである。
私が向かっている目的地も、すこしクリーム色がかった明かりが入り口から漏れ出ていた。
「……アスナ?」
入ってすぐ見えた光景に、息を呑んだ。
と言っても、コインランドリーの洗濯機の前の椅子にバニースーツのアスナが座っていただけなのだが。
雪のように白い肩と背中に照明が当たり、眩しいくらいに目を奪う。
真横からのアングルなので大きくも形の良い胸のラインがとても良く分かった。
深夜のなんの変哲もないコインランドリーであっても、バニースーツ姿のアスナが座っているだけで美術館のような雰囲気が漂っていた。
床にまで広がった長い髪が、彼女のテリトリーであるかのようだ。
「あれ、どうしたのご主人様?」
自分のそんな美貌には特に頓着しない気軽さで、アスナが私に気づいて話しかけてくる。
「アスナが心配になって、会いに来てみたんだ」
そう言うと、アスナは目を丸くして驚いた後にぱっと満面の笑みを浮かべた。
私がここに来たのはモモトークでアスナから連絡……というか雑談を受信したからだが、まあ勿論危険なこととかはなかった。
「嬉しー! ちょうど一人で、退屈してたとこだったの!! ありがとう、ご主人様!!」
深夜残業を終えてきた身に、アスナの笑顔の眩しさが染みる。
「じゃあ、何して遊ぼっか!」
いつどこであっても、即座に遊びに繋げるアスナ節を聞いて、反射的に言葉が出た。
「セックスしよう」
眠すぎて口が滑った。アスナは私にあった時以上に目を丸くして、心なしか頬を染めている。
「うわー、大胆! 私、深夜のコインランドリーで初めてしちゃうんだ! 面白そー!」
そう言うと、女の子座りしたままに椅子を滑り寄ってくる。
いつもの無邪気な笑顔が、頬を赤らめただけでチンポのイライラを煽るものになった。
「……いいの? アスナ」
「ん? もっちろん! だってアスナ、ご主人様のこと好きだもん!」
気づけば、アスナの柔らかそうな巨乳が手の届く距離まで近づいていた。
深夜のコインランドリー、確率は低いがアスナのようにいつ誰か来てもおかしくない場所だ。
私は、チンポのイライラとアスナへの愛しさが溢れていつの間にか抱きしめていた。
夏も終わり、深夜にはそれなりに冷え込む気温にアスナの身体も冷えていた。
「こんな格好じゃ冷えるでしょ?」
「私はこの位大丈夫だけど……ご主人様に抱きしめられると暖かくて気持ちいいね」
アスナはベッタリと遠慮せず抱きついてくる。大きな胸が押しつぶされておもちのようにたわんだ。
温めるように、滑らかなアスナの背中に手を当ててなで上げていく。
長い髪が手の甲に当たり、サラサラと心地よかった。
「ん……はぁ……やっぱり、ご主人様に触られるの、すっごい……♥」
たったこれだけで、アスナは甘い声を上げる。どうやら相変わらず、私に触られると敏感になってしまうようだ。
最高にチンポがイライラする。
「アスナ……胸、見せてくれる?」
腰を抱いたまま身体を離して、バニースーツに包まれた胸を凝視する。
「ご主人様ってば本当に大胆だね……いいよ。アスナのおっぱい、見て……♥」
アスナは白手袋に包まれた指を引っ掛けるようにして、胸の下半球を支えるバニースーツを自らめくっていく。
大きな胸に相応しい大きめの乳輪が、バニースーツにギリギリで隠されていた事を知った。
寒さによってか、乳首は縮こまるように硬くなっている。
いかにアスナと言ってもこれは恥ずかしさが勝るのか、少し手が震えていた。
「やー、はは、流石の私も恥ずかしいかも」
照れたように、それでも明るくアスナが笑った。
「とても綺麗な胸だよ、アスナ」
早速、両手で包み込むように揉む。
「ふぁんっ♥」
すぐにアスナが高く甘い声を出した。
「ご、ご主人様っ。あんまり激しくすると、声、抑えられなっ、ぅうんっ♥」
特に何も激しくなく、ゆったりと手を動かしているつもりなのだが……アスナはひとりでに肩をビクンと跳ねさせて、恥ずかしい声を上げる口を手で抑えている。
「アスナは本当に敏感だよね」
「ちがっ♥ ご主人様に触られた時だけだもんっ♥」
まだろくに愛撫もしていないのに、アスナの目尻は下がり、興奮で首筋まで紅潮し始めていた。
きゅっ、と乳首をつねってみる。
「ひっ、っぐ……♥♥」
いつも笑顔のアスナの顔に、深いシワが刻まれる。
絶頂を噛みしめるように眉を寄せ、歯を食いしばっているアスナの表情など、私以外の誰も見たことが無いだろう。
「はーっ♥ はーっ♥」
アスナはちょっと乳首をつねっただけで息も絶え絶えに身体を震わせて、私に倒れ込んでくる。
抱きしめてそれを受け止めながら、しっとりと汗をかいて冷えた肩と腕を撫でた。
「そう言えばアスナ、洗濯機はもう良いの?」
「あ……そう言えばまだ回してなかった……」
ぽーっと絶頂の余韻に浸りながら、アスナが夢見心地に答えた。
そのまま立とうとするが膝が笑っている。裸の背中をポンポンと叩くと、私が洗濯かごの中のものを洗濯機に入れて稼働させた。
「うう……ご主人様にそんな事してもらうなんて……」
「アスナの今のお仕事は別に頼んであるでしょ?」
私に働かせた事を気に病むアスナの隣に座り、腰を抱き寄せる。
「あっ……♥ もう、ご主人様アスナとセックスした過ぎでしょ……♥」
私は太ももを叩き、アスナを促した。勘のいいアスナはそれだけで理解してくれて、照れ笑いを浮かべながら深く座り直した私の脚の間にすっぽりとお尻を収めるように座る。
滑らかなアスナの背中が視界一面に広がった。
背後からアスナを抱きしめる。
「ん……♥ こんな所見られたら、もう言い訳出来ないね、ご主人様?」
バニーの耳とヘイローを私の目の前で揺らして、アスナが振り返る。
少し背を反らした姿勢になったせいで、胸が丸見えの体の前面がちらりと見えた。
「洗濯が終わるまで位は大丈夫だよ、きっと」
付け襟に包まれたアスナの首筋にキスしながら、優しく胸を揉む。
この体勢なので、ガチガチに勃起したチンポがアスナのバニースーツに包まれた尻の谷間に思い切り押し当てられている。
それを意識してか、アスナは私を背もたれにするように体重を預け、時折モゾモゾと尻を動かしてくれた。
「はぁ……♥ ねぇ、ご主人様……もっとすごいこと、しないの?」
アスナはモジモジと脚をこすり合わせ、イタズラを持ちかけるように楽しげに声を上げる。
「せっかく洗濯に来たのに、バニースーツを洗濯しないといけなくなるからね。この後、アスナの家に行っていいかな?」
そう言うと、アスナは正面に向き直る。
今もアスナの乳を揉む私の腕をきゅっと握り、うつむいてポツリと呟いた。
「うん……いいよ」
サラリと流れた髪の間から見える耳が、赤く染まっていた。
ごうん、ごうんと低い音を立てて回る洗濯機の前で、アスナを後から抱いて胸をもみながら待つ。
途中、アスナは何度か脚をギュッと閉じて身体を硬直させた。
「イッた?」
「うん……イッた♥」
そのたびに私が訪ね、アスナは振り向いて正直に答えてくれる。
その表情から照れが段々と抜けていき、力の抜けた自然な笑顔になっていく。
目を細めて、頬を真っ赤にして、にっと歯を見せた……普段とはほんの少し違うこの笑顔こそ、アスナのセックス用の笑顔だった。
「綺麗だ、アスナ」
「な、なに、ご主人様? 急にそんな事言われたら照れるよ」
「アスナの笑顔がいつにもまして色っぽくて、凄く綺麗だと思って」
「もうっ、だからー……えへへっ! そんなに褒めてもらうと嬉しくなっちゃう!」
胸を揉まれながら屈託なく笑うアスナの尻にチンポをグリグリ押し当てていると、ようやく洗濯機が乾燥まで済ませたようだ。
震える膝に手をついて、ふらつきながら立ち上がったアスナを支えつつ、洗濯物をかごにしまっていく。
2人で連れ立ってコインランドリーから出ると、東の空が白み始めている。明日が休日でよかった。
私にしなだれるように寄り添って歩くアスナは、顔も肩も胸元も上気し、まるで銭湯の帰り道のようだ。
誰もいない町中を、アスナの素肌をベタベタと撫で回しながら歩き、マンションの一室にたどり着く。
「えへへっ、いらっしゃい、ご主人様! まさか初めてご主人様がウチに来てくれるのがエッチの為だなんてねー!」
これからセックスをするというのに、処女のアスナはいつものように楽しげだ。
「それでーえっと、どう、すれば……良いのかな?」
勢いに任せて言ってみたはいいが特に展望がなかったようで、私に振り返ってえへへと照れ笑いを浮かべた。
無言で抱きしめ、ベッドに押し倒す。ふわっとアスナの長い髪がベッドに広がった。
太ももを掴んで股を開かせると、私の手の動きに合わせてアスナが動いてくれる。
バニースーツの股間に顔を埋め、横にずらす。素肌に直にパンストを着用し、愛液がその隙間にベッタリと広がって網目を際立たせていた。
「やぁん……♥ そんなとこ汚いよ、ご主人様……」
むあっとむせ返るような鼻につく濃厚な雌臭を漂わせ、アスナが軽く私の顔を股間から遠ざけようとする。構わずパンストの上からしゃぶりついた。
「ああっ♥ そこ、すっご、いぃぃぃぃっ♥」
パンスト越しのため巧くクリトリスを吸えず、ぢゅうぢゅうと派手に音を鳴らす。
相変わらず敏感なアスナはこれだけで軽イキしてしまったようで、コインランドリーの時のように脚を閉じようとして私の頭を挟んだ。
アスナの脚と股間が作る三角形に捉われるような形で挟み込まれ、股間に鼻面が強く押し付けられる。
「ひぎゅっ♥」
その衝撃が更に快感になり、顔を挟んでいる太ももが震えるのを感じた。
鼻でしか呼吸が出来ない状況で、構わずクリトリスを吸いたて、パンストのザラザラを利用するように舌でこね回す。
「ひっ、い、ああぁぁぁぁあああっ♥♥」
朝焼けがカーテン越しに差し込むアスナの部屋に、絶頂の叫び声が響き渡った。
脚の力が緩み、くたりとだらしなく股を開いた姿勢でベッドに落ちていく。
「それじゃ、服を脱ごうか」
このままセックスしたいのは山々だが、アスナの服をダメにしてしまうわけにはいかない。
「はぁ……はぁ……べつに、ご主人様がこのままシたいならバニーのお股の部分がダルダルになってもいいよ?」
「それは勿体ないから遠慮しておくよ。アスナ、立てる?」
「ん……ご主人様、起こして欲しいな♥」
私はアスナの背中に手を回し、抱き起こす。
性欲に興奮してキラキラ輝く瞳で、明るい笑顔とともにお礼を言ったアスナは立ち上がってストリップを始めた。
と言っても、アスナらしくもスパッと早く脱ぎ去ってしまったが……待ちきれないとばかりに全裸に付け襟と手袋のアスナが振り返る。
「ほらほら、ご主人様も脱ごっ! アスナが脱がせてあげるね!」
手袋に包まれたアスナの手が、私の身体を這う。滑らかな手付きでボタンを脱がし、ベルトを緩め、ズボンを下ろす。
チンポがボクサーパンツをギンギンに押し上げ先端が我慢汁でヌルついているのを見て、アスナは目を丸くして固まってしまった。
「あぅ……」
アスナはとても元気な女の子だが、ふとした瞬間に見せる初心さが堪らなくチンポをイライラさせる。
アスナの見ている前で勃起を更に大きくすると、動いていく亀頭の位置に合わせて視線が動いた。
「あ、え、えっと……脱がすね……」
顔を正視出来ないと言った感じに、チラチラと上目遣いになるアスナが可愛らしい。
ぐっと下におろそうとして勃起が引っかかって全然下ろせず、ゴムを思い切り引っ張って亀頭を迂回させて下ろしてくれる。
「ごくっ…………」
我慢汁滴る勃起を目の前に突きつけられるような形で、アスナが蛇に睨まれたカエルのように固まってしまう。
ポンポンとバニー耳の頭を叩き、そっとカチューシャを外す。アスナは無言で立ち上がって、私を熱っぽく見つめた。
ぐい、と口元のアスナの愛液を拭い、アスナを正面から抱きしめる。
スラリとしたお腹に勃起の我慢汁を塗りつけながら押し付け、アスナの唇を奪った。
「んっ……♥ ふぅ……♥」
唇を割り開く私の舌を、ノータイムで受け入れて……しばらく舌を絡めただけで学習し、アスナからも私の口内に舌を入れる勢いで伸ばし、ベットリと濃厚なディープキスをした。
むっちりとした尻を掴みながら、ゆっくりベッドに押し倒す。
白い付け襟と手袋が美しく飾るアスナの裸体が、私に犯されるために仰向けに身を横たえている。
カリンよりは自由な感じに茂っているアスナの陰毛をふわふわと撫でさすりながら、ベットリと愛液に濡れた膣口にチンポを押し付けた。
「ね、ご主人様。生で大丈夫?」
「ん? 一応アフターピルはあるよ。初めては生で膣内射精したいから」
「んー、そうじゃなくて、さ。ほら……私って、ご主人様も知っての通り運が良いでしょ?」
「そうだね。カジノでSランクになってたし。だったらなおさら大丈夫なんじゃ?」
1%程度の確率をアスナが引くとは思えなかったが、アスナはニヤニヤと笑みを浮かべている。
「どっちかな?」
「え?」
「私にとって、どっちが運が良いのかなって。デキちゃう方がいいなーって私が思ってたら、ピルを飲んでても妊娠しちゃうかもよ?」
なるほど、運がいいというのはアスナにとって都合のいい方向に事態が動くという事だから、そういう考えもあるか。
「アスナは、どっちが良いと思う?」
「うーん、妊娠したらお仕事出来ないなーって言うのもあるし、こうしてご主人様と裸で寝そべってると赤ちゃん作るのも楽しそうだなーって思うし。正直、分かんないかな」
なるほど。私は腰を突き出した。
「んっ♥ あつーい……♥ ご主人様、アスナに子供デキちゃってもいいんだ?」
「アスナがそう望んでいるのなら、悪いことにはならないさ。ちゃんと、養育費は出すからね」
そう言うと、アスナはニッコリと笑う。
「んふ、ご主人様やっさしー♥ でも、私もお仕事してお金持ってるからそんなに気張らなくてもいいよ♥」
熱っぽく弾んだ声。アスナがセックスの時に出す媚びた発情声の、第一声だった。
それを許可証がわりに、トロトロに熱く潤んだアスナの膣をかき分けて進む。
「は……あぁ……あ……♥」
鼻にかかった小さな喘ぎ声と共に、アスナの手足が私に絡みつく。背中と腰をガッチリとホールドして、アスナからも私を後押ししてくれた。
ぷちっ、と軽い感触と共に、アスナの処女膜を破る。
痛がる素振りもなく、そのまま突き進み……最奥にまで届く。
「どう、アスナ。痛くない?」
「うん……大丈夫♥ はぁ……ご主人様が私の中に入っちゃってる……♥ すっごく熱いね……やけどしちゃいそ……♥」
自分の下腹部を覗き込むように少し身体を起こし、アスナが呆然と呟いた。気を取り直すように顔を上げて、私に訪ねてくる。
「この後って、どうすれば良いの?」
「腰を動かして、お互いに気持ちよくなるだけだよ」
「えっと……こう、かな? はぁんっ♥」
聞いてすぐに腰を動かしてみるアスナだが、亀頭と奥……子宮口が擦れた途端に大きな声を上げて硬直してしまう。
「あ、やっば♥ これ、肩や胸を揉まれた時とは比べ物になんない……♥ 目の前に火花が散ったかと思ったぁ♥」
目を細めて、ふにゃっと力の抜けた笑みを浮かべるアスナ。
金玉が煮えたぎる程にチンポがイライラした私は、思わずアスナの腰を掴んで一番奥に亀頭を擦りつけてしまった。
「んっひぃぃぃぃんっ♥ ご、ごしゅ、」
たった一突きで叫び声を上げてしまうアスナが愛おしく、今度はズルリと半ばまで引き抜いて勢いをつけて奥を穿つ。
「んおおおおおおおんっ♥」
新しい一日の始まりを告げるかのように、アスナの叫びが部屋の空気を震わす。
たっぷんと柔らかく揺れる両の胸を鷲掴みにして乱暴に揉み潰しながら、発情したサルのように腰を振り始めた。
「お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥」
叫び声さえ途切れる程に、一突きごとに絶頂する勢いでアスナが乱れ狂う。
手袋をしていなかったら背中から出血していただろう強さで、アスナの手が私の背を掴んだ。
アスナに抱き寄せられたのを良いことに、大きな胸を掴んで寄せて、両乳首を口に含んでしゃぶる。
「ん゛いぃぃぃぃぃぃぃ♥」
すすり泣くような切ない声を上げてアスナが悶える。
絡められたアスナの脚がぎゅ、ぎゅ、としきりに私の腰を圧迫し、それが絶頂報告となって私の興奮を煽った。
トロトロに柔らかい膣肉を絶頂の締め付けが補完し、貪欲に射精をねだるアスナのマンコに。私も我慢できず射精した。
「んっぐ、あーーーーーーーーーっ♥♥♥」
一番奥で大きく脈動するチンポがアスナの子宮を振り回しながら跳ね回る。
何度目かのアスナの絶頂をBGMに、妊娠してもおかしくない本気の交尾のクライマックスを噛みしめるようにお互いに強く抱きしめあった。
「ふう……♥ はあ……♥」
くったりと力が抜けたアスナのほっぺにキスをして、一度身体を離す。
イズナやアリスに頼んで、処女の生徒との生交尾用にピルを常備するようになった。会計をするソラはいつまでも顔を赤くしてぎこちないらしい。
とにかくピルを荷物から取り出し、アスナの口元にもってくる。
「あー……んむっ♥」
ためらいなく、差し出されたものを飲み込むアスナ。
私は股を開いたままのアスナに覆いかぶさり、半勃起のチンポを精液を垂れ流すマンコに挿入した。
「んはぁぁぁっ♥」
イッたばかりの敏感な膣を蹂躙され、アスナはまた甘い声を上げる。
勃起を取り戻すのももどかしく、アスナの身体に溺れるように身体を密着させてキスをしながら腰を振り始めた。
「んーーーっ♥ ん゛っ♥ ん゛っ♥ ん゛う゛っ♥」
むわりとアスナの汗の匂いに包まれながら、必死に腰を振る。
初のセックスで既に数え切れない位絶頂しているアスナは、それでも必死に私に舌を絡めて奉仕してくれる。
「ん゛ーーっ♥ ふーーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」
お互いの鼻息と、唾液を啜りあうじゅるじゅるという水音を奏でながら、雀が爽やかな朝を告げるのをそっちのけで必死にセックスした。
子宮口と亀頭がちょうどいい位置で擦れ合い、気持ちよくなって深く突き刺したまま腰を小刻みに振る。
「ん゛む゛ぅぅぅぅぅぅぅんっ♥ む゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
私の口の中にアスナの絶叫が吸い込まれていく。手袋越しに爪を立てられた背中に、線上に痛みが走った。
言葉でも子宮でも子作りを歓迎してくれるアスナに、精液を注ぎ込む。
外から見ても分かるくらいに腹筋をヒクヒク痙攣させて、腹腔をグニグニと変形させて私のチンポに奉仕をしてくれるアスナに、全力で精液を注ぎ込んだ。
「ぷぁ……♥ ご主人様、すごいよぉ……♥ おかしくなっちゃうくらい気持ちいい……♥」
唾液の太い銀の糸が、重力に負けて伸び、アスナの口元に落ちていく。
アスナは普段より随分高く甘ったるい声を上げてセックスの感想を教えてくれた。
「でも私ぃ、ご主人様にご奉仕しなきゃいけないのにぃ♥」
絶頂が深すぎたのか舌っ足らずになったアスナの頭をそっと撫でた。
「今日はそういうのは良いよ。……そうだ、私が思い切り攻めるから、アスナは気持ちよくなってる所をいっぱい見せて。それがご奉仕」
「うんっ♥ アスナご奉仕するっ♥ ご主人様とセックスして気持ちよくなるっ♥」
媚び媚びの甘い声を上げて、アスナがヒリヒリ痛む背中を擦ってくれる。
その光景が私の勃起を取り戻してくれるのだから、まさしくご奉仕だった。ずぷん、と精液がまだ残ったチンポを最奥にねじ込む。
「はああぁぁんっ♥ おくっ♥ 一番奥、コリコリされるとねっ♥ すっごい♥ 幸せになっちゃうの♥」
涙声にも似た、鼻にかかった震える声でアスナが女の子の秘密を教えてくれる。
「じゃあ、一番気持ちいい所を探そうね」
「うんっ♥ 楽しいっ♥ 宝探しみたいっ♥」
子供のように無邪気に、妊娠するかもしれない行為をどんどん学習していくアスナを見ているだけで勃起はみるみる回復し、我慢汁は垂れ流しっぱなしだ。
「ほら、これはどう?」
「ああっ♥ もうちょっと、上の方、そこっ♥ そこそこっ♥ あーーっ♥ いまのいいっ♥ そこしてっ♥」
二人三脚のように息を揃えて、アスナのポルチオ性感を開発する。
バラ色に染まった頬、生き生きとした笑みを浮かべたアスナが実に楽しげに腰をくねらせる。
「あーっ♥ すごいっ♥ あああーーーっ♥」
窓が開いていれば近隣住民が飛び起きるような叫び声を上げるアスナ。
「ぜーーっ♥ ぜーーっ♥」
髪を振り乱してよがり狂い、糸が切れたようにぐったりと動かなくなった。胸元に珠のような汗が浮かび、腰に絡んだ脚も解けて力なくベッドに沈む。
アスナは虚ろな目を私に向け、目を細めて力ない笑みを浮かべる。
「ごめ、んね、ご主人様……♥ も、気持ちよすぎて、動けないかも……♥ ご主人様は、まだシたいよね? 私の身体、遠慮なく使っていいから……♥ ほんとにゴメンね? 最後までちゃんとセックス出来なくて……」
溢れるような奉仕精神に胸を打たれ、アスナの頭を優しく撫でる。
「ありがとう、アスナ。でも気にする必要はないよ。アスナとのセックスは、とても気持ちよくて楽しいからね」
「あ……」
頭を撫でられ、目を丸くしたアスナが柔らかく微笑む。
「うん、ありがと、ご主人様……大好き♥」
アスナは透き通るようなきれいな笑顔を浮かべた。
その腰を掴み、ズンと力強く突く。
「ん゛お゛っ♥」
白目を剥くように目玉が上を見上げ、口をタコのように突き出して犯される雌の顔になってケダモノのような喘ぎ声を上げる。
「綺麗だよ、アスナ。もっとよく見せて」
パン! パン! パン! と叩きつけるようにピストンを重ねた。
アスナの脚が絡んでいた時には出来なかった、本気のピストンだ。
「あ゛っ♥ お゛っ♥ んぐっ♥」
全身から力が抜け、犯されるがままのアスナに容赦なく腰を振る。
「う゛っ♥ んぐっ♥ かひゅっ♥ ひゅっ♥ ひゅっ♥」
早すぎるピストンによる、度重なる絶頂にアスナの呼吸が追いつかず声にもならない喘鳴がアスナの喉から絞り出されてくる。
アスナの顔が真っ赤になり、酸欠になりそうなのを見て取った私は、射精のために早めにスパートし……三度、アスナの奥深くに射精した。
「かっ……♥ ぁ……♥」
びくん、びくんと全身を大きく痙攣させて、言葉も上げられずに絶頂するアスナ。
私も、全てを出し切ったような満足感と疲労感に包まれる。
(そう言えば、徹夜して寝てなかったんだった)
そう思い至ると、急激に睡魔が襲ってきた。
暖かなアスナの胸に顔をうずめ、ドクンドクンとまだ早鐘を打っている心臓の鼓動を聞きながら睡魔に身を委ねる。
アスナの、精液を絞りだす膣の締りがおやすみを言ってくれているようだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!