生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「よい……しょ、と」
ここは特異現象捜査部の仮部室。
先日のデカグラマトンの来襲で用意していた部屋が使えなくなってしまったので、引っ越し予定の部屋だ。
そんな場所で、エイミが四つん這いで机の下に潜り込んでいる。
一年生とは思えない見事なお尻がプリプリ揺れて、短いスカートからはブラと同じデザインの黒の下着が見えてしまっている。
私はパーツを梱包する作業を手伝いながら匂い立つような距離でエイミの股間をじっと見つめていた。
なんでこんな事をしているかと言えば、勿体ないからだ。デカグラマトンの侵入を許したことにより、メモリ部分はウイルスが仕込まれている可能性を考慮して廃棄するしか無いとは言え、ケーブルなんかのパーツは使いまわして良いだろうという事で、エイミが回収作業に当たるというので手伝いを買って出た。
「ふー、こんなもんかな。お疲れ様、先生」
既に段ボール箱数箱分になるとは言え、この広々した部屋からすればむしろ少ない気がする。
「これだけ? あっちの……壁のハッチとか、結構残ってる気がするけど」
「あれは安いケーブルとかだから、運ぶより新しく買っちゃったほうが効率的。今回は、発注に時間が掛かるものを回収しているの」
「なるほど……エイミは詳しいんだね」
「そういう事。ふぅ……しかし、この部屋暑いね。エアコンは止めたし窓もないから換気も出来ないし。ねえ先生、脱いでいいよね?」
そう言いながら、既に上着は腕も通さず腰に巻きつけている状態だ。
「それ以上何を脱ぐつもりなの……」
「それは……スカートとか、上の服とか。ここには先生以外居ないし、梱包したパーツの確認中くらいは良いでしょ?」
上半身にはブラしか付けていない状態でこういう事を言うのがエイミなのだ。私のチンポのイライラは急速に高まっていく。
「そんなに暑いなら少し休憩を入れよう」
「えっ? 疲れてはいないから大丈夫だよ。それに今日中に運び出しまで終えてしまいたいし、先生の時間もあんまり取るわけにいかないし」
そんな事を言いながら、エイミは腰に巻きつけていた服をもどかしげに床に落とし、スカートのジッパーを下ろす。
「私の身体(の一部)が凝っちゃってね。よければエイミにどうにかして欲しいんだ」
そう言いながら、セックスでもないのに自発的にブラとショーツだけの姿になっているエイミに近寄っていく。
「一部?」
そして、おもむろに私もズボンのジッパーを下げ勃起チンポを取り出した。
「おお……先生も暑いの?」
「うん、そうだね。こうなるととっても熱くなるんだ。だからエイミにこれを鎮めて欲しくて」
「先生は私とセックスしたいの?」
なんの気負いもなく、エイミが尋ねてくる。さすがエイミ、浮世離れしたようで無知ではない。
「うん、したいんだ」
だから交渉もとてもスムーズだった。
「そう……うーん、でも任務があるから妊娠はちょっと困るかな」
少し残念そうに眉をしかめてエイミがつぶやく。
「避妊用のピルも持ってきてるから、ほら」
そう言ってピルを見せると、エイミがその箱を手にとって裏返し、手元の端末で何か調べ始める。
「妊娠の確率を下げるだけで完全に防ぐわけじゃないんだね。この、コンドームって避妊方法じゃ駄目なの?」
ごく冷静にピルの効能を調べ、しかも代表的な皮膜による避妊を端末画面を見せて提案してくれた。
「エイミとの始めては生で膣内射精したいんだ、ぜひとも」
「先生がそうしたいなら。でも、妊娠したらちゃんと特異現象捜査部の部員集めをしてね」
「……堕胎はしないんだ?」
エイミはポッ、と頬を赤らめて目をそらした。
「だって、いつか先生の子供を産みたいって思ってたし。せっかく妊娠したなら堕ろしちゃうのは非効率、だよ」
「そっか……うん、分かった。エイミは今日は妊娠しやすい日?」
妊娠OKの15歳のナイスバディの女の子を前に、私のチンポはエイミに見つめられながら我慢汁を垂れ流し始める。
「そんなの考えてないよ。えっと……うん、そういえば生理の直後か。じゃあ、多分今は比較的安全……だと思う」
またも検索で性知識を仕入れてくれるエイミ。私は勃起チンポをエイミの引き締まったお腹に突き立てながら、正面から抱きしめた。
「わっ。……先生の体、ちょっとひんやりして気持ちいいね」
「エイミの身体は暖かいね。お風呂にでも入った後みたいだ」
むわっ、と甘酸っぱいエイミの匂いが鼻腔に飛び込んでくる。
暑がりの割にエイミの体臭は薄いが、それでも密着するとはっきりと感じられた。
「さっきネットで見たけど、セックスって裸でするんだね。一部の女子生徒は凄く好む子もいるって書いてあったし、私にはぴったりかも」
エイミの趣味のプロフィールにセックスが加わってしまいそうな気配にニッコリしながら、私はエイミのフロントホックをプチンと外す。
「あっ、脱がしっこだね。私も先生を脱がせてあげるね」
服を脱ぐという慣れ親しんだ行為を堂々とできる事が嬉しいのか、上機嫌で私を脱がせてくれるエイミ。私もエイミと交代で彼女の服……というか下着を脱がせる。
「おお……」
ふるん、とブラを外すだけで柔らかく揺れる巨乳は、大きな乳輪に陥没乳首が目を引く。
「ああ、これ? 私は乳首が少し珍しいみたい。ジッパーを開け締めする時に挟まないから効率的だし、自分では問題ないと思うけど……先生は、気になる?」
最後だけ、ジトッとした目で見つめてくる。エイミは私の感想を気にしてくれているようだ。
「うん、とっても魅力的で凄く気になるよ」
素直に返答し、親指の先ですりすりと乳輪に円を描くように愛撫する。それ以外の指で巨乳をそっと持ち上げると、イズミにも劣らない重さと沈み込む柔らかさが伝わってきた。
「んっ、くすぐったいよ、先生。まだ私が脱がせてないからもうちょっと待って」
ぴくん、と肩を竦めただけで、熱心に私の脱衣を続けるエイミ。
パサパサと床の上に二人分の衣服が散乱していき、お互いに靴と靴下だけの姿になった。
私の前で全裸になったエイミは何やら満足げな表情で、支えるもののない乳房をいつもより下に垂らして胸を張っている。
「うん。やっぱり暑い時は服を脱ぐのが一番。先生もそう思うよね?」
「他の人が居る場所では脱いじゃ駄目だよ」
こんなスケベな身体を目にしたら、犬やロボでも勃起不可避だろう。可愛い生徒が私以外の性被害を受けないように守護らねばならない。
「じゃあさっそく、セックスしよう、エイミ」
「うん。私はよく知らないから、必要なら指示して」
アリスとはまた違った意味で純粋な瞳で、エイミが私に身体を任せる。
その信頼に応えるべく、まずは裸で抱き合った。15歳にして167センチの高身長を誇るエイミは、立ったまま抱き合うには丁度いいサイズ感だ。
「ん……不思議。先生と抱き合ってると、熱いのに不快じゃない。私の体温が、先生に移ってくみたい……」
「うん。エイミの身体も、柔らかくて暖かくて気持ちいいよ」
そう言いつつも、エイミの薄っすらと脂肪の乗ったお腹に勃起を押し当てる。
「先生のペニス、熱いね。私の身体みたいで何だか馴染むかも」
エイミは嫌がる素振りもなく、私の背中に手を回して抱き返しながらチンポの感想を言ってくた。
「セックスって、ペニスをヴァギナに入れるんだよね? 私のおへそより深く入りそうだけど……こんなに入るのかな?」
「大丈夫だよ、膣が伸びるから。でも最初はちゃんと準備をしようね」
「うん。教えて、先生」
まるで普段の掃討任務でのやり取りのように何気ない微笑みを浮かべて、セックスの指導を願い出るエイミ。
その唇を遠慮なしに奪った。
「んっ……」
エイミの口内はイメージ通り熱く、お風呂にでも浸かったかと思う熱い唾液が湛えられている。
キスをしても顔色を変えることもなく、じぃっと微笑んだままの目元で私を見つめるエイミ。
舌を挿入して絡めると、意図を理解してくれて肉厚な舌をエイミからも絡め、私の口内に入れてくれる。
「ふー……んふ……」
ちゅくちゅく、とお互いの口内をかき回す音だけが響く。空調もなく窓も無いこの部屋は本当に無音なので、気兼ねなくエイミを貪る事ができる。
そのまま5分以上キスした後、そっと口を離した。
「どう? エイミは気持ちいい?」
「ん……どうだろ。悪くないと思うよ」
そう言いながら、私の唾液でぬらぬらと濡れた唇をねっとりと舌なめずりした後、コクンと嚥下する。
私は鞄の中からピルを取り出すと、エイミに差し出した。
「あー……んむ」
雛鳥のようにあーんするエイミに指ごとピルを口に含まれる。これで膣内射精の準備は整った。
私は、コンソールの前に固定されている結構立派な椅子にエイミを浅く座らせて股を開かせ、その前に跪く。
「先生、私は何もしなくていいの?」
目の前にはエイミのむっちりした太ももと、綺麗に整った一筋のマンコ、そして濃いめに生えた陰毛という絶景が広がっている。
「エイミは初めてだからね、リラックスして、股間の感覚に集中してくれれば良いよ」
「うん、分かった」
ぐっ、と脚を180度近くに開いて、股間を突き出してくれるエイミ。
むあっとエイミの股間の高い体温で暖められた空気が顔に押し寄せ、汗よりも酸っぱさを増した匂いを堪能する。
ぷに、ぷにと食パンのように白く柔らかい大陰唇の感触を指先で味わい、そっと左右に開いた。
くぱぁ、とエイミの性器が外気に晒される。薄っすらと湯気が一瞬のぼり、アツアツになっているのが分かった。
「あっ……さすがに、ちょっと恥ずかしいね」
「エイミのここ、ピンク色で凄くきれいだよ」
「そんな感想は、別に要らないから……」
羞恥心など無いかのようなエイミさえ恥ずかしがるような所まで踏み込んだ実感が湧き、我慢汁が床に垂れる。
ベロリと大陰唇の内側全体を舌で舐めた。
「ひゃうっ♥」
エイミの太ももがぴくんと痙攣し、甘い声が上から降ってくる。
私は何も言わず、ゆったりと舌を往復させる。
「あっ、んっ♥ こ、れぇ……背中、ゾクゾクって♥ 気持ちいいっ、て、ことなの、かなっ……♥」
ぴちゃぴちゃと音を立てて舐める。エイミは私の指示通り、目を閉じて初めての感覚に意識を集中しているようだ。
上ずった声がとても澄んでいて、歌のうまいエイミは喘ぎ声まで綺麗だと思った。
慣れてきた辺りで、クリトリスに吸い付く。
「ひぎゅっ♥」
エイミの腰が跳ねた。普通の女の子と同じようにクリトリスは敏感なようだ。
優しく、唾液に浸して舌先で転がしてみる。
「あっ、あぁぁーーーっ……♥」
エイミは先程の痙攣とは打って変わって、力の抜けたような声を漏らしてむしろ腰を突き出してくる。
気に入ってくれたようなので、そっと、刺激を強くしすぎないようにクリトリスを甘やかし続けた。
「うぅん……♥ はぁ、はぁ……」
10分ほど続けると、目を閉じて悩ましげな声を上げるエイミの肌にじんわりと汗の珠が浮かんでくる。
そろそろ頃合いと見て、強く吸い立てた。
「ふっ、ぐ♥ んあぁぁぁぁぁっ♥」
クリトリスを吸われる股間の位置はそのままに、エイミが背中をのけぞらせる。
椅子が軋み、エイミの快楽のほどを教えてくれた。
口を離してマンコを見てみると、クリトリスは勃起して先端が顔を覗かせ、小陰唇もぷっくりと充血し、膣口は物欲しげにパクパクと開閉している。
「エイミ、次は膣に指を入れてみるからね。痛かったら言ってね」
「はぁっ、はあっ♥ ちょ、ちょっと、まっ、ああぁっ♥」
大きな胸を上下させ、荒い息をつくエイミの反応を見ながら、豊かな陰毛の上に手を載せてクリトリスに親指をかけ、反対の手の小指をそっとエイミの膣に入れてみる。
「んっ……♥ ふう、ふう……このくらいなら、大丈夫だと思う……」
エイミは全身を桜色に上気させて汗を掻きながら、肩で息をして何とか落ち着こうとする。
私は次に人差し指を挿入した。
「あっ♥ なんだか、不思議な感じ……目で見てると全然大丈夫に見えるのに、先生の指が凄く太く感じる」
エイミは上から自分の股間を覗き込むと、人差し指一本をピッタリと咥え込む様を見ながら感想を言ってくれる。
「エイミの膣が初めてでまだ狭いからね」
「ここに、先生のペニスを入れるんだよね? 本当に入るの?」
「これからほぐしていくから心配しないで。そうそう、セックスの時はペニスじゃなくて『チンポ』、ヴァギナじゃなくて『マンコ』って言ってくれると嬉しいな」
「チンポ、マンコ、だね。分かった。……ふふっ、なんだか面白い響き」
素直に学習をしてくれるエイミに気を良くしつつも、挿入した指を上に向けて曲げる。
入り口のごく浅い所を引っ掻くようにして探った。
「んんんっ……♥ それ、そこぉ……♥ さっきみたいに、ゾクゾクってする……♥」
「それが『気持ちいい』だよ。リラックスして感じてみて」
「うん……♥ これ、ぼーっとしちゃう……♥ 先生にされるの、私、好きかも……♥」
いつもの無表情とは違い口を半開きにして頬を染めたエイミは、クリトリスを膣側から刺激される快楽に浸りきっているようだった。
やがて手に前後の動きが加わり、ちゃこちゃこと水音を立てて膣をかき回してもエイミは痛がることはなかった。
「はーーっ♥ はーーっ♥」
中空に視線をさまよわせ、身体だけでなく顔も真っ赤にして、汗をタラタラ流しながら私に好きなようにマンコをほじらせてくれるエイミ。
追加で中指を挿入しても問題なく受け入れてくれ、グリグリと強くGスポットを刺激する。
ぐっちょぐっちょと本気汁と化し白濁した愛液がかき混ぜられ、泡を立てながら垂れ落ちて革張りの椅子をヌルヌルにしていく。
「ああああああああっ♥♥」
エイミが仰け反り、白い喉元を晒しながら澄んだ高い声で絶頂した。
一度も触っていない陥没乳首をほんの少し頭を覗かせるほど勃起させ、胸の谷間に幾筋も流れていく汗の川が興奮を物語っている。
好き放題にほじられた膣口は、点のようだった最初の数倍の直径に広がって子作りをねだっているようだった。
「どう? 気持ちいい感覚は掴めた?」
ホカホカと湯気をあげるエイミに問いかける。
「うん……♥ セックスって凄いね……♥ こんなに暑いのに、もっとして欲しいって思うなんて。私も一部の生徒みたいにセックスが好きになりそう♥」
赤裸々に語られる胸の内に、チンポのイライラが限界を超える。
股をおっぴろげて座ったままのエイミに覆いかぶさり、マンコに即挿入した。
「あああっ♥ 先生の、チ、チンポ……太いっ♥」
初めて指以外を受け入れたエイミが喉につかえるような声を上げる。
すっかりアツアツになった身体を抱きしめてズブズブと侵入し……ぷちんと軽い衝撃とともにエイミの処女膜を破った。
「んっ……今の、処女膜が破れた……のかな?」
「うん、そうだと思うよ。エイミの初めて、私にくれてありがとうね」
「処女膜を破って何が嬉しいのかよくわからないけど……先生が喜んでくれたなら、嬉しい」
エイミの表情は普段どおりの微笑みだが、セックスの興奮で上気した肌と合わさりひどく扇情的に見えた。
そのまま15歳の瑞々しい膣の最奥までたどり着き、更に押し込んでいく。
「う、ううぅ……すごい、圧迫感……お腹の中が、先生のチンポでいっぱいになっちゃったみたい……」
鍛えているだけあって締め付けの強いエイミの膣は、お湯に突っ込んだような熱さを持っていて汁気も多く、とても居心地がいい。
「くぅおお……エイミの膣、とっても気持ちいいよ」
「ふふふ……本当だ。そんな顔してるよ、先生」
真っ赤な顔で私を見つめるエイミ。私は照れ隠しに腰を前後に振り始めた。
「あっ、ああーーーっ♥ これ、すごいっ♥ さっきのよりも、刺激っ、つよっ♥」
「エイミはセックスの才能があるみたいだね! 最初はゆっくり動くから、さっきみたいに『気持ちいい』に集中して!」
「うんっ♥ 集中、しなくても……あたまっ、真っ白になるくらいっ♥ 気持ちいいっ♥」
ぬっこ、ぬっこと長いストロークでエイミの膣を犯す。
窮屈な体勢で椅子に押し付けられ、身体を曲げたエイミのお腹のシワに汗が流れ、それにそって流れていく様さえはっきりと見える距離。
犯すために持ち上げたエイミの脚、その膝から下が私の腰の後ろでプラプラと揺れ、時折靴の踵が尻に触れた。
立ち上る汗の熱気がエイミそのものであるかのように私を包んで、2人してサウナのように汗を垂らしながら蠢きあう。
突きこむごとに膣はこなれ、まるで餅つきのように粘りさえ帯びてくるようだった。
「エイミっ、そろそろ、射精するから! できれば、エイミも一緒にイッてくれると嬉しい」
「わかっ♥ でも、そんな、自由には、ならないかもっ♥」
突きこまれるごとに言葉を詰まらせるエイミは、膣の締りからも今にも絶頂しそうになっているようだ。
ぐじゅぐじゅぐじゅ! とフィニッシュのために奥の方で小刻みに腰を使い、エイミの奥深くに射精する。
「あっ、あ、ついぃ♥ あーーーーーーっ♥♥」
普段無表情なエイミが、目を見開いて絶叫する。
ムチムチで、しかし幼いといえる程の若さを持つ熱い身体を抱きしめて、金玉の中身を無垢な女の子の子宮に注ぎ込む愉悦に浸った。
「ああ……♥ 先生の、精液……私の中に、染み込んでくるみたい……♥」
潤んだ瞳のエイミと見つめ合い、どちらからともなく唇を重ねて抱きしめあった。
汗に濡れたエイミの身体が私に押し付けられ、湯たんぽのように熱い体温を全身で感じる。
どく、どく、と長く続いた射精が収まる頃、そっと唇を離した。
「はぁ……ふぅ……♥ セックスって、暑いけど気持ちいいね」
膣内射精された余韻に浸っているのか、普段より目元をトロンと緩ませて笑みを浮かべるエイミ。
「私も、凄く気持ちよかったよ。よければこれからもエイミとセックスしたい」
「うん、良いよ。……でも、次はエアコンが効いてる所でしたいかな」
汗みずくで頬に髪を張り付かせて、エイミは微笑んだ。
スポーツを終えたように爽やかにセックスを語ってくれるエイミの純粋さに、チンポがまたイライラしてくる。
「あっ……先生は、まだシたりないみたいだね。時間もあるし、もう一回する?」
そう言って誘ってくるエイミの瞳は、処女だった時とは少しだけ違う妖しい輝きを帯びていて……確かに女の悦びを覚えた少女がそこにいた。
「うん、ぜひともしたい」
「ふふふ……素直だね、先生。そうだ、次は私が上になるよ。先生、その格好だと腰を痛めそうだから」
ありがたい配慮まで頂戴してしまった。素直に受け取って、エイミに挿入したままその体を抱き上げ、私が椅子に座る。
べっちょりとエイミの汗と愛液に塗れた椅子は、熱が冷めていない今はエイミに包まれるような密着感を感じさせてくれる。
「ん……♥ 上になると、お腹の中持ち上げられちゃうね。息苦しい位……♥」
微笑みを浮かべたままヘソの辺りをさするエイミ。ちょうどその辺りまで私の勃起チンポが到達しているのだと思うとチンポも硬くなる。
目の前でゆれる、たわわに実ったエイミの胸に手を伸ばす。
全体がしっとりと汗に濡れ、すっかり暖まった乳房。持ち上げようとする手が沈み込んでホカホカの肉に包まれ、それだけで陶然となってしまう感触だった。
内側で勃起した乳首に親指で触れると、エイミがピクンと肩を竦めて反応する。
ぬぷりと汗に濡れた陥没に指を埋め、ほじくるようにして乳首を掘り起こした。
溜まった汗の濃い匂いと共に現れた大粒の乳首は艷やかで、フラフラと顔が吸い寄せられる。
ちゅぅと音を立てて吸い付いて、もう片側の乳首もほじくり出す。
「んんっ♥ 乳首、吸われるのも……いい、かも♥」
すっかりセックスを楽しむ気になってくれているエイミが、私の頭を抱きしめる。
アツアツの胸が私の顔面に密着し、ホットアイマスクのように心地いい。
身体の脇で、エイミが椅子に足を踏ん張ったのを感じる。
「んっ……しょ♥」
私の頭を支えに、身体ごと上下に動かして自発的にピストンを初めてくれたのだ。
お礼のようにもう片方の乳首を指で弾いて愛撫する。
「あっ♥ だめ、先生♥ あんまり気持ちいいと、上手く動けないから♥」
上ずった声でエイミが言うのを証明するように、乳首への刺激と膣のうねりが同期していた。
乳首を強く、ぢゅぅぅぅと吸い上げるとエイミの膣はうねうねとチンポにまとわり付き、腰の上下動が止まってしまう。
「ぷは……エイミ、慣れないならあまり大きく動かないでいいよ。腰を前後に揺らす感じでやってみて」
「前後……? うん……それも、気持ちよさそうだね♥」
基本的に賢いエイミは、その動きで得られる気持ちよさに想像が付いたようで妖艶に微笑を浮かべた。
再度乳首をしゃぶる私の頭を抱き、スラリとした腰を波打たせ前後動を始める。
「あ、ああっ♥ これ、いいとこ、当たるっ♥」
大分セックスに慣れてきたのか、艶かしくも澄んだエイミの喘ぎ声が私の耳朶に染み込んでくる。
傍から見ればほんの微かな動きだが、初体験のエイミが自分の丁度いい所を探して腰をくねらせる様は見ているだけで金玉から精液がこみ上げてくる。
私の方からも、エイミに足りない上下動を付け足してあげることにした。
「ああぅっ♥」
びくんっ! とエイミが強く痙攣し、息が詰まるくらい私の頭を抱く。
ギチギチと膣が締まり、突発的に絶頂したようだった。
「イッ、いっちゃっ……た♥ 先生、不意打ちはズルいよ……♥」
そう言いながら優しく私の頭を撫でてくれるエイミ。
「腰をね、前に突き出すのと、先生の突き上げが重なって……一番ビリビリする所にチンポが食い込んだの。頭が真っ白になって、ふわって身体が浮いたかと思った……♥」
子宮口イきを決めた報告を絶頂後の緩んだ声音で囁いてくれるエイミに、ドバドバと我慢汁がエイミの膣に撒き散らされる。
「あ、ごめんね先生。チンポが張り詰めて、苦しいよね。腰の振り、再開するね♥」
ふぅ、ふぅ、とエイミは息も荒く腰を前後に動かし始める。抱き合う腕や身体に滴る汗を感じる程に熱中し、顔を埋めた胸の奥の方でドクドクとエイミの心臓が早鐘を打っているのを感じる。
もちろん、エイミが一番気持ちよくなれるように腰を前に突き出したタイミングにピッタリ合わせて激しく下から突き上げた。
「あああっ♥ だから、それ、イッちゃ、あああぁぅ♥♥」
腰を揺らす度に視界がショートするほどの快楽に見舞われながら、取り憑かれたように二人で息を合わせて腰を打ち付けあう。
何度目かのエイミの絶頂と共に、私も限界を迎え……コリコリした子宮口の感触を鈴口に感じながら、金玉から子宮への直行便を開通させた。
「うっ、ああああああーーーーーー♥」
エイミが思いきり背中を仰け反らせ、誰もいないモニタールームに甘ったるい絶叫を響かせる。
ギチギチに締まる処女膣がポルチオアクメに蕩け、激しくうねって私の精液を心地よく絞り上げてくれるのに任せ、私は遠慮なく生徒の子宮への種付けを楽しんだ。
身体が暖まっているからなのか、射精もとてもよく出る感じがする。
縋り付くように抱きついてくるエイミの汗まみれの背中をヌルヌルと撫で、エイミに優しく頭を撫でられる。
一対の
「はぁ……っふうぅーーーーっ……♥」
射精が終わってしばらく、エイミが大きく深呼吸して息を整える。
「まだお腹の奥が熱いよ……♥ セックスって、こんなにすごいんだ♥」
その瞳は熱っぽく爛々と輝いていて、これを見て感情がないなんて言う人は誰も居ないだろうな、と思った。
「エイミ、私のセフレ……いつでもセックスする仲になってくれる?」
「うん、もちろん♥ 先生は……戦友で、セックスフレンドだね♥」
こうして快諾を得た私は、ドロドロのぐちょぐちょになった椅子を頑張って掃除してから本来の仕事に戻っていった。
後日。
「先生のセフレがこんなにたくさん居るなんて……あ、じゃあ執務室にセフレしか居ない時は服を全部脱いでいいよね?」
「他の人が来そうな時は遠慮してね」
あっという間に馴染んだエイミは、遠慮なく裸族の道を歩み始めるのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!