生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「誕生日おめでとう、モモイ、ミドリ」
12月8日。その日はモモイとミドリの誕生日だ。既にゲーム部で誕生日パーティーをやってきたという2人だったが、
「先生! お誕生日に一緒にできる2人用ゲーム買って~」
などとおねだりしてきた。
「ちょっと、お姉ちゃん! 何ずうずうしいことをいってるの! すみません、先生」
「だってお誕生日なんだよ! 言うだけ言わなきゃ損じゃん!」
ニコニコと上機嫌に甘えてくるモモイの頭を撫でてやると、彼女は猫のように目を細めてイーッと笑った。
「ゲームは無いけど、2人分のケーキは用意したよ。さ、どうぞ。お茶を入れてくるよ」
そういって用意しておいたケーキを出すと、
「ひゅ~! 先生やっるぅ!」
「す、すみません、わざわざ用意していただいて」
執務室に持ち込んだ電気ケトルで淹れた紅茶で誕生日パーティーを開催した。
騒がしいモモイと静かなミドリ、2人とも笑顔で、とても和やかな時を過ごすことができた。
「ふ~、ごちそうさまでした! よっし、今日はユズにだって勝てそうな気がする! ゲーセン行ってくるね! ミドリは?」
「私はいいよ。ていうかお姉ちゃん、一応ここには手伝いに来たんだからね?」
「あっ、あー! キコエナーイ! そんじゃ行ってきまーす!」
ぴゅー、と走って去っていくモモイ。ミドリは苦笑してそれを見送った。
「いいの? 今日くらいモモイと遊んできても良かったのに」
「ふふっ、良いんです。むしろお姉ちゃんには感謝しなくちゃ。……先生と、2人きりの誕生日を迎えられたんですから」
そう言って、ミドリはうっとりと少しだけ目を細めて笑った。小さなミドリに女を感じる瞬間だ。
チンポがイライラしてしょうがない。
ミドリはキャスター付きの椅子を押してトコトコ歩いてきて、私の隣に触れる位の距離で座る。
「お誕生日は家族と一緒に過ごさなくちゃいけません。ねえ、先生……」
ミドリは私の太ももに小さな手を置いた。
「アリスちゃんと、セックスしてるんですよね」
じぃっ、と私の目を見つめるミドリ。
「……いきなりどうしたの? というか、ミドリみたいな女の子が男にそんな事を言っちゃ駄目だよ」
「私にはセックスしてくれないんですか?」
私を見上げるその瞳が潤んで、哀願してくる。
ため息をつくと、ミドリの頭をそっと撫でた。
「2人から聞いたの?」
「いえ、何も聞いていません。でも部室に居ると何か変な臭いがすることがあって……臭いのしなかったアリスちゃんとユズちゃんが、先生の所から帰ってくると臭いがするので」
どうやら、最近アリスやユズと3Pが多くなったのが関係していたらしい。
ユズも処女だった頃の恥じらいはもはやなく、日々私のチンポを攻略しようとせっせと腰を振っている。
――最近、先生とのセックスが増えたからゲームセンターでゲームをする回数が減って、お小遣いが溜まるようになったんです。
とニコニコして言ってくれたユズにたっぷりとセックスをしてあげた。ユズが出費しない分私のコンドーム代は増えているが、まあ可愛いものだ。
精液の臭いが染み付いて落ちない位になった2人を思い浮かべながら、ミドリがこれほど望むのならこれ以上隠す意味はないと思い、小さく可愛らしい耳をなでる。
「あ……♥」
私の意思を目で感じ取ったか、悲壮だったミドリから全身の強張りが解けていく。
「しょうがない子だな、ミドリは。そのうちミドリやモモイもセフレにしようと思っていたのに」
そっと頬に手を添えると、ミドリは私の手を両手で包み、愛おしそうに目蓋を伏せて手のひらに頬ずりした。
「……今はそれで良いです。皆いっしょっていうのも、悪くはありませんから。でも、いつかは私1人に絞って欲しいです。いえ……その時が来るまで私は先生との関係を続けます」
静かに、しかし強い意思を持って紡がれるミドリの言葉にチンポをイライラさせ、頬に添えた手でミドリに上を向かせ、唇を奪った。
「んっ……!」
触れた瞬間、ミドリの全身がまた強ばる。しかし、少し間をおいた後自分から唇を開き、舌を差し入れようとしてきた。
「んうっ♥」
ミドリの舌を迎え入れるのと同時に、私からもミドリの舌を捉えて絡める。
「んぅううぅぅっ」
大胆な行動に比して経験が全く無いミドリが、初めてのディープキスに震える。
性的な刺激に順応できずにパニックになりかけているのか、いつの間にか小さな両手は私の服の胸の下あたりを掴んでいた。
ゆっくり、ゆっくり……ミドリが私とのキスに慣れるまで、ほんの少ししか舌も唇も動かさず、じっとしている。
「ふぅ……ふぅ……♥」
顔を真っ赤にしつつも、ミドリの様子が落ち着いてくると、首筋から耳にゆっくりと指を上下させつつ舌を動かし始めた。
「ん……♥」
今度はミドリも落ち着いて舌を絡めてくれる。
私は先程食べたケーキと紅茶の風味が残る口内を舌で撫で回し、ミドリは顔を上に向けた状態で流し込まれる私の唾液を乳飲み子のように無心にちゅうちゅうと吸いたて、飲み下している。
首筋を這っていた手を、下に下ろしていく。
フード付きのコートの、内側。シャツに直接触れ、肩から胸元へと無遠慮に降りていく。
「…………!」
いよいよ性的な行為が始まる事を実感して、ミドリの身体が震えている。
ぢゅうぅ、と唇を強く吸い、安心させるようにもう片方の手でミドリの手を握り、恋人繋ぎに指を絡めた。
「んふぅ……♥」
ミドリのお気に召したようで、絡めた指をさわさわと動かして私の手の感触を味わっている。
平坦だがホカホカに暖かくなっているミドリの胸に、私の手のひらが当たっている。
シャツの下から伝わる感触は、まだスポーツブラを付けている事を示していた。
幼い乳房に痛みを与えないよう表面をなぞるように撫で回して微かな胸の柔らかさを堪能する。
「んっんっ♥」
直接的な刺激に、ミドリがピクピク反応する。しばらく繰り返すうち、シャツとスポーツブラの下に乳首が固くしこり始めているのが感じられるようになった。
かりかり、と服の上から爪で掻いて刺激する。
「んうぅぅんっ♥」
よりピンポイントな刺激により、ミドリと重ねた唇の間から甘ったるい声が漏れ出る。
恋人繋ぎの手はしっかりと握りしめられ、短いズボンから伸びた白く細い脚はモジモジと内股に擦り合わされている。
カリッ、と強く弾くと、
「んむっ、うああぁっ♥」
乳首だけで達したミドリが、背を仰け反らせて私から口を離してしまった。
まだ清らかな乙女であるミドリが乳首イキをきめた甘ったるい声がチンポのイライラを加速させる。
ミドリの瞳は快楽に潤んでいて、少女が大人の男を相手に解いてはいけない警戒を解こうとしている。
夢見る乙女と、生々しい現実に身を浸そうとしている女の境目、チンポを突っ込まれて処女を失う直前にしか見ることの出来ない、どんな宝石よりも貴重な輝きに見惚れた。
ディープキスのように視線を絡め合い、縋り付くように握られた小さな手を包み込むようにそっと受け止める。
目の前の乙女の処女を奪いセフレにするべく、隙無く締められていたネクタイをしゅるりと解き、シャツのボタンを焦らずゆっくりと外していく。
「はぁーっ、はぁーっ♥」
絶頂の余韻に震える荒い息と、ミドリの胸を撫で回すようにシャツのボタンを外す衣擦れの音だけが聞こえる。
一番下までボタンを外されたシャツの下には薄手のキャミソールがあって、私の指一本でめくりあげられてしまう。
白に黄緑の縁のブラは、触った通りスポーツブラだった。
「あ……恥ずかしい、です。こんな、子どもっぽいの……」
今更ながらに胸元を隠そうとするミドリの手を制し、ブラを直接に撫で回す。
「とても可愛くて似合ってるよ」
そう言いながら、ブラを下から指一本に引っ掛けて捲りあげていく。
「…………♥」
真っ赤になった顔を少し背けながら、握った手を微かに震わせながら、ミドリは無抵抗にそれを受け入れる。
じわじわと持ち上がっていくスポーツブラの下から、ミドリの微かな膨らみが見え……ついに乳首が私の目に晒された。
するんと抵抗なく持ち上がったスポーツブラに、ミドリがぎゅっと固く目をつむる。
薄ピンク色の形の良い乳輪と、同じく可愛らしい乳首。
「ミドリの乳首、綺麗だね」
「やぁ……♥」
むずがるように身体をくねらすミドリの胸の中央に手を当てると、トクトクと心臓が早鐘を打っているのが伝わってくる。
しっとり汗ばんだミドリの乳首を、ついに直接に撫でた。乳輪の縁を撫でるように、クルクルと指を回す。
「は、あ、ああぁぁんっ♥」
今までとは一段も二段も違う刺激の強さに、ミドリが悩ましげな女の声を上げる。
「ミドリ、とても色っぽい声だね。気持ちいい?」
そんな言葉を投げかけると、少し恨めしげに眉をしかめながらも、
「は、い……きもっ♥ ち、いいっ♥ ですぅ……♥」
私の指の加減でとぎれとぎれになりながらもちゃんと答えてくれる。
ご褒美に、乳首をそっと摘んでクリクリとダイヤルを回すように左右にひねってやる。
「んきゅっ!?♥」
ビクンと肩を上げて刺激に反応するミドリ。この様子だとまた絶頂してしまったのかもしれない。
「あ、あぁ、ああぁぁ……♥」
今までより更に強い絶頂だったのか、ミドリは上を見上げたままで呆けてしまった。
握りしめる力が緩くなった手を解き、胸の中央から外側へと手を滑らせるようにミドリの服を脱がせてしまう。
シャーレの執務室、まだ昼過ぎといった時間に、ミドリの上半身が一糸まとわぬ姿で陽の光に照らされている。
「さ、そろそろズボンも脱ごうね」
チラチラと入り口の方を気にして裸の胸を両腕で隠すミドリをよそに、ズボンを脱がせていく。
視線で促すと、泣きそうな顔をしながらミドリが腰を浮かせてくれる。
ズボンを脱がせた瞬間に、むわりと饐えた雌の臭いが広がった。ブラと同色の柔らかそうな綿のショーツは、ミドリ細い脚では隠しきれない股間がすでに湿っている。
すぅぅ、と鼻で息を吸い込む私に、
「わあぁっ、や、やめてください先生!」
本気で泣きそうな声でミドリが私を止めてくる。
「どうして? ミドリの匂い、すごくエッチでいい匂いだよ」
「うぅぅ……だからって、お股の匂いをそんなに嗅がれるのは、その……」
「じゃあ、ミドリも私の匂いを嗅いでみてよ」
ショーツ一枚のミドリを前に、私は下を脱いでいく。
我慢汁でパンツを汚してしまった勃起チンポを乙女の目の前に放り出した。
「ごくっ……これが……先生の……♥」
下半身裸で椅子に座った私の前にミドリが跪く。何も言わずとも先端に鼻がくっつく位顔を近づけてスンスンと臭いを嗅ぎ始めた。
「あぁ……♥ 先生の臭い、すごく、濃くて……嗅ぐたびに、ドキドキします……♥」
囁くような小さな声なのに、心地良く鼓膜を揺らす雌の声に勃起が更に硬くなり、ミドリの目の前でとろりと我慢汁を垂れ流す。
「ぁ……れぅ……♥」
反射的に、ミドリがその我慢汁の滴りを舌を伸ばして受け止める。
勢い余って舌がピトリとチンポの裏筋に触れてしまった。
「…………!」
ミドリは目を見開いてすぐ下にある亀頭と私の顔との間で視線をさまよわせる。
「ちょうどよかった、ミドリ、そのまま私のチンポをしゃぶって欲しいな」
「ふえっ!?」
舌を突き出したどこか間抜けな顔のまま、ミドリはおずおずと口を開けて私の亀頭を頑張って口の中へと収めていく。
「あもっ……♥ うん、むぅっ……♥」
小さな口には収まりきらない亀頭に、コツコツと歯が当たっている。それも悪くはないのだが、私は優しくミドリの頭を撫でた。
「ミドリ、歯が当たると痛いから、唇を内側に巻き込んで歯が当たらないようにしてみてくれるかな」
「ふぁふぃ……」
大きく口を開けたままで、私の言ったとおりにしてくれるミドリ。
「ああ、いいよ、ミドリ。チンポに吸い付いて、頬の内側をぴったりくっつけてみて」
ネコミミヘッドフォンだけはいつものミドリなのに、興奮してトロンと下がっている目元も、唇を内側に巻いて頬を凹ませるフェラ顔も、すっかり雌の姿になっている。
肋骨さえ浮いてしまいそうな細い体は明るい日差しに照らされて、ほんの少しの胸の凹凸など見て取ることは出来ない。
その中で、インドア派で白い肌に薄ピンクの乳首が勃起しているのだけは強調されたかのようにはっきり見えた。
うっとりとチンポをしゃぶるミドリの頭や耳を愛撫しながら、しばし乙女の初フェラに身を任せる。
「あもっ……んごっ……♥」
時折えずくような声を喉から鳴らしつつ、ミドリは鼻息荒くフェラを続けている。
小さな口には大きすぎるチンポを咥え込むために大きく口を開けて、それでも頑張って頬を凹ませて吸い立ててくれる。
絶え間なく溢れる我慢汁がミドリの口内に溜まり、躊躇なく飲みくだされる。
「ぢゅぞぞっ! ごくんっ♥」
自らの考えで頭を前後させて口マンコを奥まで使い、唾液と我慢汁の混合物を下品な水音を立てて吸い、飲み込んでくれる。
初の射精は子宮に注ぎたいと思い、ミドリの頭にそっと手を添えてフェラをやめさせた。
「ミドリ、そろそろ、しようか」
「はぁ……はぁ……はぁ……ふぁい♥」
よほど必死でチンポをしゃぶっていたのだろうか、真っ赤な顔で肩で息をするミドリを屈んで抱き上げ、膝の上に乗せる。
ヒナとほとんど変わらない143cmのため、ミドリの身体の扱いには困らなかった。
まだ意識がフワフワしているうちに、するりと最後の砦であるショーツを脱がしてしまう。
再度ミドリを持ち上げ、机の上に仰向けに寝させる。
いつものマットを持ち出したい所だが、今この階の倉庫にはまだセフレにしていない生徒が居るので無理だった。
せめてクッション位はと、ウェーブキャットの抱き枕を腰の後に入れて犯しやすいように角度を整える。
「いくよ、ミドリ。初めては膣内に射精するからね」
「えっ……いいんですかっ♥ もし赤ちゃん出来たら、そのまま産んで良いですよね?」
目の色を変えて笑顔を浮かべるミドリ。
案の定というか前のめりなミドリに、私は一つゲームを持ちかけた。
「セックスが終わったら、お金を渡すから下のコンビニで避妊薬を買って飲んでね。それでも妊娠したら……ミドリの好きにしていいよ」
「はいっ。……赤ちゃん産んだら、卒業した後でぜったい籍を入れてくださいね……♥」
ミドリはねっとりとした笑みを浮かべて、細い脚を拡げる。靴と靴下、そしてヘッドフォンだけをまとった犯罪的な程に繊細な少女の裸身だ。
つるりと綺麗な曲面を描く恥丘の真ん中に、小陰唇を全くはみ出していない美しい一本の筋が引かれている。
指でくぱっと割ってあげると、綺麗なピンク色の陰唇と膣口がしっとりと濡れていた。
改めて見ると、その造形は全体的に小さい。精巧なフィギュアとさえ感じられる小ささは、まともに挿入できるかも怪しいレベルだ。
「入れる前にもっとほぐさないと駄目だね。ミドリ、指で開いたままにして」
「う……はい……♥」
ミドリの繊細な絵描きの指が、はしたなく開脚した股間を自ら広げる。幸い机の上に乗っているのでクンニはしやすい。
湿っているとは言え強引に私のチンポを入れたら裂けてしまいそうな小さな穴に口づけた。
「あっ♥ ああっ! せ、先生のお口がっ♥ 私のおまたにっ♥」
きゅっ、とお尻の穴がすぼまり、膣口が震える。私はまず大陰唇の中の粘膜を舌で満遍なく舐め回した。
「ふぎゅっ♥ せ、しぇんしぇ、それ、しげき、つよぉっ♥」
べろべろ、じゅるじゅると音を立てて吸い付き、舌を這わせる。クリトリスも皮の上から指でそっと摘み、シコシコしごいてあげる。
「あ゛ーーーっ♥ せんせっ♥ だめっ♥ なにかっ♥ でちゃっ♥」
健気にも開脚とマンコを拡げる指は維持したまま、細っこい下腹部をガクンガクンと痙攣させて、快楽に悶えるミドリ。
ドアが開いて誰かが入ってくるのを気にする余裕もなく、大きな声で善がり声を上げている。
小さな膣穴からトロトロと愛液が零れてくるが、まだまだほぐれている感じではない。
キツキツの穴にそっと小指を入れる。
「んっ……」
ミドリが眉を顰めた。
「まだ痛いかな?」
「だ、大丈夫、です。ちょっとびっくりしただけで……」
明らかに無理をしているとわかる声音で作り笑いをし、マンコを拡げる指が滑りもう一度拡げ直すミドリ。
私は再度ミドリのマンコに口づけ、膣穴に舌を挿入した。
「んんっ♥ 先生の、舌……にゅるって入ってくるの、分かります……♥」
膣の浅い部分を舌でほじり、なんとか穴を拡げようとじっくり舐め回す。勃起したクリトリスも先程より弱めに、さするように撫で続ける。
「あ、ああぁ……♥」
丁度いい程度の刺激に、ミドリがリラックスし始める。愛液の出も良くなり始め、膣内もホカホカと暖まり始めた。
可愛らしいお尻の穴を指の腹でくすぐってやると、きゅっと締まって反応してくれる。
「やぁ……♥ お、お尻の穴は恥ずかしいです……♥」
そんな事を言いながら甘い声をあげるミドリにチンポのイライラを静かに高めつつ、慎重にクンニを続ける。
それからペースを崩さずに20分ほど続けた。
「はぁーーっ♥ はぁーーーっ♥」
お風呂に浸かったようにミドリの肌が上気し、呼吸が荒くなっている。
愛液には白く濁った本気汁が混じり始め、膣口はパクパクと物欲しげに開閉し、指を入れてみると人差し指をぬるりと飲み込んでくれる。
握るような締め付けで、チンポを受け入れるのは苦しいかもしれないが……今はこれ以上は無理と判断し、自分も机の上に乗ってミドリに覆いかぶさった。
「さあ、入れるよ」
「ふう、ふう……来てください、先生♥」
クンニで小陰唇とクリトリスをビンビンに勃起させたミドリのマンコは、未だ処女であることを示すように綺麗なピンクに濡れ光っている。
亀頭の半分も飲み込めなさそうな小さな膣口に、20人以上の生徒の破瓜の血を吸ってきた私のチンポがグリッと押し当てられた。
ミドリの細い腰を掴み、まっすぐに腰を突き出す。
「うっ、く……」
こらえきれないという風に顔をしかめて、苦悶の声を上げるミドリ。
「痛い?」
「だ、大丈夫……です。一気に、入れちゃって、ください……」
膣口は粘膜が赤い円のように無残なほど押し広げられ、亀頭を半ばまで飲み込んでいる。
後ひと押しで裂けてしまいそうなほどだ。
「へ、へいき、ですから……私、絶対に、先生と一つになりたい……です」
途切れ途切れの言葉に、ミドリの強い意志を感じる。
覚悟を決めて、腰を強く掴んで一気に貫く。
「ぎっ……!」
ミドリが苦痛から顎を上げ、歯を食いしばる。
限界近くまで膣口の粘膜を拡げ、ぶつんと厚めの処女膜を勢い任せに破り、膣奥へと潜り込んでいく。
浅い部分とは異なり、奥の方はほぐした成果が出ていて私のチンポを柔らかく包み込んでくれた。
膣口は相変わらず、ゴムで縛られているかのように全力で締め付けてくる。
「入ったよ、ミドリ」
「かっ、は、はっ、はっ……」
ミドリは私と目を合わせることも出来ずに顎を上げたまま天井を見上げており、浅い息を繰り返している。
チンポを動かさないまま、クリトリスを優しく撫でて待った。
10分後。
「あ、うぅ……」
「大丈夫、ミドリ? もうやめておこうか?」
ミドリはまだ顔をしかめて辛そうにしている。
「い、いやです! 先生を満足させられずに終わるなんて、耐えられません! ……ユズちゃんとアリスちゃんの初めては、どうだったんですか?」
「いやぁ、まあ……あの2人も最初から気持ちよくなって膣内射精させてくれたけど……」
「くっ、やっぱり……私だけ初めてで膣内射精して貰えないなんて辛すぎます! お願いです先生、最後まで、してくれませんか……?」
すがりつくように私のシャツを握りしめ、涙を浮かべて懇願するミドリ。
「わかったよ。どうしても我慢できなくなったらちゃんと言うんだよ」
「はいっ……♥」
なんとか苦痛をごまかすため、ミドリのクリトリスをもう少し強く刺激する。
「んっ……♥」
ミドリもなんとか私を楽しませようと、クリトリスの快楽に集中するように目を閉じた。手を握ると、強く握り返してくる。
痛いほど締め付けてくる入り口はなるべく動かさずに奥をかき回すように腰をグラインドさせる。
入り口に比べれば柔らかさを感じるもののピッタリと密着するようにチンポにまとわり付き、処女ならではの強い締め付けでチンポを刺激する。
「ミドリのマンコ、締め付けが強くてとても気持ち良いよ」
「ほ、ほんと、ですか? 嬉しい……♥」
ミドリは隠しきれない苦痛がにじみ出た、こわばった笑顔を浮かべた。
しかしそこにある悦びは本物だ。冷や汗を浮かべる額、微かにしかめられた眉とは対象的に、瞳はドロドロとした濃くも熱い情念の光を帯びている。
「ほら、ミドリの赤ちゃんの部屋を押し込んでるの、わかる?」
ズブズブとチンポをミドリの小さな処女膣に沈める。奥の方はいくらか柔軟になったミドリの膣が伸び、子作りできるようになったばかりの子宮が押し込まれる。
「はあっ♥ はいぃ……♥ 私、いま、先生と赤ちゃん作ってます……♥」
未だ苦痛に苛まれ少し顔色が悪いながらも、ミドリは心底嬉しそうに笑った。
膣奥がヒクヒクとわななき、精液をおねだりしてくる。
「先生のおちんちん、私の中で跳ね回ってます♥ 私の膣で満足してくれてるんですね♥」
痛々しく膣口を引き伸ばされながら、それでも笑顔を浮かべて自分のマンコの使い心地を気にするミドリ。
「うん、とっても良いよ。さあ、そろそろ射精するからね……!」
あまり長引かせるとミドリが辛くなりそうなので、頑張って射精しようと円を描くように腰を遣い子宮の辺りに亀頭を擦り付ける。
「あぁ♥ おくっ♥ 私の一番奥に、先生が来てますっ♥」
「ミドリ、子宮にだすよ。奥に意識を集中して」
「はいっ♥ 先生との赤ちゃんを宿す大事なところ♥ いっぱいおちんちん擦りつけてくださいっ♥」
コリコリとくすぐったく亀頭にこすれる子宮口の近くで射精した。
「あっ、ああぁ……♥ いま、射精、してるんですよね……?♥ 赤ちゃんのお部屋に、先生の精液が、流れ込んでるんですね……♥」
キツキツに締め付けてくるミドリの膣が、さらにぎゅうっと締まる。
セックスではあまり気持ちよくなれなかっただろうに、ミドリは妊娠の危険のある射精だけで絶頂していた。
実に美味しそうに、まだ痛むだろう腰を揺らめかせて精液を最後の一滴まで搾り取ってくれる。
射精が終わったチンポをゆっくり抜くと、ミドリの幼かったスジマンはぽっかりとチンポ大の穴と化した膣口に拡げられ、充血した小陰唇もチラチラとはみ出す女の性器に変貌していた。
「はぁ……ふぅ……♥ ありがとうございました、先生♥ 最高の誕生日プレゼントです♥ ……先生さえ良ければ、もう一回しませんか?」
満足げな微笑みで、下腹部をねっとりと撫で回すミドリ。
「辛そうなミドリ相手にそんな事は出来ないよ。それに、そうやって薬を飲むのを先延ばしにしても駄目。着替えたらちゃんと一階で薬を買って飲むんだよ」
ミドリは少しバツが悪そうに顔をそむけて、
「はぁ~い……」
姉妹そっくりな調子でしぶしぶ了承するのだった。
そして、精液の処理をしたミドリが一階で買い物をする。
「えっと、お会計6150クレジットです……」
「はい」
水といっしょにピルを買ったミドリは、その場でペットボトルとピルの封を開け、ごくんと飲み下した。
「ひぃう……」
コンビニの店員である中学生のソラは身長が同じ位のミドリとは少し会話する程度には顔見知りだった。
そのミドリが、避妊薬を目の前で飲むということは……
「どしたの? ソラちゃん」
「えうっ!? あ、いや、その、あの……」
まさか話しかけられるとは思わずしどろもどろになるソラ。
「ああ、このお薬? ……生理痛を和らげるやつだよね?」
「えっ」
「今月のは特にきつかったから……ソラちゃん?」
「あっ、そそ、そうですよね! あ、はは、生理痛、生理痛のお薬ですよねー!」
白目を剥きかけていたソラが、偽りの希望で息を吹き返すのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!