生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「あり得なーい! どうして先生そんなに強いの!?」
新春。私はムツキに呼び出され、羽根突き勝負をしていた。
「ああも~、せっかく先生の顔を黒く塗ってあげようと思ったのにぃー!」
最初、わざとやっているのかと思うほどにムツキは弱かった。何かと器用にイタズラしてくるムツキの意外な弱点を見た思いだ。
しかし、タダでは終わらないのがムツキだというのもこの一年思い知ってきた所。
「……良いこと思いついた」
にやりとイタズラを思いついた顔で笑う。ムツキが次の勝負を挑んできた。しかも先攻で良いという。
絶対に何か仕掛けてくるつもりだ……と思うが、別にムツキのイタズラくらい構わないので普通に受けた。
ててっ、と髪と同じく純白の着物姿でムツキが駆け寄ってくる。
「打つ前に~……あはっ、隙あり~!」
「ムツキ!?」
近づいたムツキは、私の首元をかぷっと甘噛みしてきた。瞬間的にチンポがイラつき、公衆の面前でテントを晒さないよう前かがみになってしまう。
さっと離れて羽子板を構えるムツキに羽根を突こうとするが、ムツキとセックスする事で頭が一杯になりサーブを決められなかった。
「あーっ! 先生、羽根を落としちゃったね? ふふっ、先生そこが敏感なんだ? 顔真っ赤だよ~?」
ニヤニヤと勝ち誇った顔で笑うムツキ。その顔を快楽で歪めたくてチンポがひどくイライラする。
「あはっ、ざーんねん! 私の勝ちだよ、先生!」
とても楽しげなムツキに、顔全体を黒塗りにされてしまった。
「もう一回! 今度こそ勝って……!」
再戦を挑もうとする私に、ムツキが余裕綽々に言い放つ。
「先生、何言ってるの? 私が勝ったんだから、今日はもうこれでおしまい!」
「……そう。おしまいなら、精算を済ませないとね」
「えっ?」
「これまで12回勝って2回しか顔に筆を入れてないから、後10回、何でも言うことを聞いてもらうよ」
「や、やだなー、先生。その時に何も言わなかったんだから……」
「いいや、ルールは負けた方は勝った方の言うことを何でも一つ聞く。時間切れなんてルールは含まれてないよ。重複しないとも言ってない」
「せ、先生? 本気で言ってる? か、顔怖いなー。ムツキちゃん、先生は笑ってるほうがステキだと思うよ?」
ジリジリと逃げようとするムツキに大股で近寄って、小さな手を握る。既に勃起した股間に触れさせた。
「う、うひゃあ!? ちょっと、そういうイタズラは犯罪になっちゃうよ!?」
自分で首筋を甘噛みしておいてムツキはそんな事を言い始めた。
「ムツキがあんな事をするからチンポがビンビンになっちゃったんだ。たっぷり10回セックスしてもらうから、シャーレに行こうね」
「せ、先生、まず顔洗お? そんな顔で迫られたら面白くって吹き出しちゃうよ」
「シャーレに帰ったら一緒にシャワーを浴びようか」
「う、うう……先生がまたあの時の感じになっちゃった……」
そう、ムツキはかつて私にイタズラ勝負を仕掛けて、返り討ちにあってそのまま処女を私に奪われた過去を持っていた。
あれからしばらく、ムツキは私の顔を見るたび赤面して逃げて居たのだが……どうやら喉元過ぎれば熱さ忘れるということか、テンションが上がって同じ失敗を繰り返してしまったのだった。
「私にあんなふうに勃起を促すなんて、ムツキも成長したんだね」
「ち、ちがっ……私そんなつもりじゃ……! ああもう、どうして先生はこういう時だけ押しが強くなるのー!」
ウダウダとぐずるムツキの手を引いて、真っ黒に塗られた顔のままシャーレに帰った。
「ちょっと、先生? 私、これからシャワー浴びるから……」
「流石に元日だと生徒も居ないし、一緒に浴びて問題ないよ」
シャワーの更衣室にムツキと2人きりになった。肌寒いが、どんどん脱いでいく。
「わああっ!? 何脱いでるの先生!?」
「ほら、ムツキも脱いで。レンタルの着物にムツキのエッチな匂いが付いちゃうよ」
「う~っ……!」
私がフル勃起したチンポを見せつつムツキを促すと、前回メチャクチャにイかされた記憶が蘇ったのかムツキが頬を赤く染めた。
着物にシワができてしまうのにも構わず、太もも辺りの布をギュッと握って硬直してしまっている。
隠されてはいるがムツキの脚が布を押し上げる事で膝の位置がわかり、内股になって震えていることが伝わってくる。
「大好きなムツキにそんな可愛い所を見せられたらもう我慢出来ないよ。まずは着たまま一回しようか」
「なんで先生はおちんちん大きくなるとそんな風になっちゃうの……」
ムツキの前に跪き、着物の裾を捲り上げる。
普段から見えているものではあるが、肌を見せない着物の下を暴くのはまた違った興奮があった。
「ほ、ほら、先生。ここ、ドアが空いたら直接見えちゃう場所だよ? こんな所を見られたら、先生は明日から表を歩けなくなっちゃうかもね?」
「ムツキの気持ちよくなってる顔もよく見えちゃうから、2人とも表を歩けなくなっちゃうね。そうしたら一日中セックスしようね」
今日のムツキのショーツは着物に合わせて白だった。可愛らしいフリルが付いている。
「今日も可愛いの履いてるね」
「先生のヘンタイっ! 私みたいなちっちゃい子のパンツみてそんなに嬉しいの?」
「もちろん嬉しいよ。可愛いムツキがセックスしたくて濡らしてくれてるから、なおさら嬉しい」
「ぬ、濡らしてないもん……!」
むわっとチーズ臭のするムツキの股間に顔をうずめて、薄い布越しに勃起したクリトリスを唇で挟んで刺激する。
初体験で何度もクリイキさせたためか、ムツキのクリトリスはとても敏感だ。
「んくぅっ♥」
口を押さえたのか、くぐもった喘ぎ声が上の方から聞こえる。ムツキは細い太ももを震わせて、クンニの快楽に耐えている。
可愛らしいショーツにシミが広がるのも可愛そうなので、小さなお尻を撫で回すのと同時に後ろからずり下げていく。
「ううぅ……また脱がされちゃう……♥ 先生にいけないことされちゃう……♥」
こちらをからかっているのか、単に興奮しているだけか。ムツキは甘ったるい声でそうつぶやくと、私の顔に押し付けるように股間を前に突き出した。
以前と同じく、ショーツの下には純白で無毛の恥丘が広がっている。
「とっても綺麗だよ、ムツキ」
「そんな所を褒められてもうれしくなーいー!」
口ではそんな事を言うが捲りあげた着物の裾はムツキが持ってくれているし、クリトリスも包皮の下でぷっくりと勃起している。
そっとクリトリスを口に含んで、唾液を絡めながらゆっくりと舌で転がす。
「はっ、うあぁ……♥」
思い出してしまうのか、ムツキは早速悩ましい声を上げて快楽に浸り始めた。
ぴちゃ、ぴちゃ。
腰から上は普通の晴れ着姿のムツキが、色白の肌を桜色に染めてクリトリスをしゃぶられて気持ちよくなってしまう顔を晒している。
ムツキの股間にむしゃぶりついているせいでその顔を見ることはできないが、
「あ゛♥ う゛ぅぅー……♥」
聴いているだけで射精してしまいそうなエロ声と、床にトロトロと垂れ続ける愛液がムツキの状態をよく教えてくれる。
ムツキの小さな穴に人差し指を入れて一かきしてやると、きゅうきゅうと締まって私を歓迎してくれる。
「ムツキの膣、とっても熟れてるね。私とセックスしてから沢山オナニーしてくれたんだね」
「ちっ、ちがぁっ♥ うぅーっ! 先生がっ、私のこと放っておくからっ♥」
口で何を言おうとトロトロの膣穴をかき回されては答えは明白だ。
一度しかセックスしたことがないとは思えないほど、ムツキの膣の中は私の指を喜んで咥えてくれる。
クリだけでなく、穴を使ってオナニーしてきた証だった。
「さあムツキ、ロッカーに手をついて、お尻を出して」
「もうっ、先生のヘンタイっ♥ どうなっても知らないんだからっ♥」
口元の愛液を拭いながら立ち上がると、ムツキが眉を釣り上げて非難してくる。
しかしその顔は興奮で赤らんでおり、ゴソゴソと自分から帯を緩めて着物の合わせを解いて脚を広げやすくしてからロッカーに手をついた。
「くふふっ……この角度なら、入り口からは先生しか見えなくなるよ? 生徒にこーんなやらしい事をする先生だけが酷い目に遭うと思うけど、大丈夫ぅー?」
ぷりぷりと小さなお尻を振って挑発してくるムツキの着物を捲りあげ、お尻を丸出しにする。
「ひゃああっ!? ちょ、ちょっと、そこまでめくらなくても……」
「ムツキが沢山マン汁を出してくれるから、この位しないと着物がびしょびしょになっちゃうよ」
「そっ、そんなに濡らさないもん!」
ムツキがお尻を突き出してくれている間に、私はコンドームを装着している。ムツキにとっては初めてのゴムセックスだ。
「さあ、ムツキの大好きなチンポでいっぱい気持ちよくしてあげるからね」
「だ、大好きとかじゃ、な、あぁぁあうぁあっ♥」
滴るほどに濡れそぼっていた膣に、私のチンポがあっという間に飲み込まれていく。
144cmの小柄なムツキに挿入するためにかがみ込んだ脚を伸ばし、ムツキをチンポと腰で支えて宙吊りにする。
「あ、ああぁっ♥ これ、おかしっ♥ おちんちんでっ♥ 浮いちゃってるぅ♥」
いつも余裕そうなムツキの切羽詰まった声が私のチンポのイライラを増長する。
「可愛い声で興奮を高めてくれるなんて、ムツキは優しい良い子だなあ」
「ちがぁっ♥ うぅんっ♥ とまってっ♥ とまってよぉ、せんせぇっ♥」
ムツキが脚をプラプラさせるたびに、膣が複雑に締まる。
細い腰を掴んだ手を前後に振って、まるでオナホのようにムツキの膣でチンポをしごく。
「あ゛っ♥ だめっ♥ こんなのでっ♥ イッちゃう……♥」
目の前の真っ白い尻がクネクネとゆらめき、ムツキが自分から快楽を得ようとしているのがわかる。
小さな肛門のすぼまりもヒクヒクと動き、私は片腕で腹の下からムツキの身体を持ち上げ、もう片方の手で愛液を指ですくってムツキの肛門に侵入させた。
「やだっ♥ せんせっ♥ そこ、きたないからっ♥」
むずがるようにムツキの腰のくねりが激しくなる。驚いたためか膣の締まりも強くなり、一段上のオナホ膣へと変貌する。
「ムツキっ、そんなに締められたらすぐ出ちゃうよ」
「く、くふふっ♥ そんなにっ、きもち、いいんだぁ♥ いいよ、だしてっ♥ ゴムのなかに情けなく射精しちゃえっ♥」
私をからかうネタを見つけ、ここぞとばかりに調子に乗るムツキ。
しかし、それは私のチンポをイライラさせて自分を追い詰めるだけということには気づかないようだ。
「一回目、だすよっ!」
私はムツキの身体を下から支える手をクリトリスへと伸ばし、皮を向いてシコシコシコッ! と容赦なく攻め立てる。
「ひぎゅっ♥ ずるいっ♥ こんなんされたら、あっという間に、イック……♥」
ムツキの弱点であるクリトリスを激しく刺激し、私の射精と合わせてムツキも絶頂させる。
「イグうぅぅぅぅっ♥♥」
誰が入ってくるかわからないシャーレビルの更衣室で、ムツキが大声で絶頂する。
ムツキをしっかりと抱えて、小さな身体の柔らかさを味わいながら私も射精した。
イッた後もギュウギュウと抱きついてくる甘えん坊なムツキの膣をゆったり味わいつつ、汗に濡れたムツキの尻を撫でる。
膣からチンポを抜いて、だらんと下に垂れたムツキの脚をそっと床に触れさせた。
「ありがとう、気持ちよかったよムツキ」
「はぁ……はぁ……♥ くふふ……♥ 先生、激しすぎ……♥ 私のことそんなに大好きなんだ?」
膝が笑ってしまっているムツキの着物が床に出来た愛液の水たまりに触れないよう裾を持ち上げながら、振り返った所にキスをする。
「うん。ムツキが可愛すぎてまだ全然収まらないよ。後9回、よろしくね」
ずるんとゴムを外し、たっぷり精液が溜まったそれを縛って床に落とす。
ムツキは赤い顔をしてチンポとゴムを交互に見下ろしながら、
「本当に……見つかっちゃっても知らないからね……♥」
スルスルと帯を解き、着物を脱ぎ始めた。
「ちょっと先生……なんでそこにいんの? くふっ、私が着替えてる所、そんなにみたいの?」
「もちろん見たいよ。これからセックスするんだし、全部見てていいよね?」
「うう……おちんちんおっきくしたときの先生、おかしくなりすぎ……♥」
尖った耳まで赤くしながら、ムツキは私に向かい合ったまま着物を脱いでくれる。私のリクエストに答えてくれているのだ。
ムツキが脱いでくれている間に、私はチンポにゴムを着る。ムツキはロッカーの籠に衣服をすべて収めると、私に振り返った。
「お……おまたせ、先生……♥」
ツンと張りのある小さな乳房の頂点にある可愛らしい乳首が勃起しているのに目を奪われる。都合がいいのだろう、ムツキの髪はお団子にまとめたままだ。
私の視線に気づいたムツキが、慌てて手で隠した。
「ち、ちがっ……これは、ここが寒いからで……」
「そうだね。早くシャワーを浴びてあたたまろう」
裸のムツキの腰を抱き、手を滑らせて胸を愛撫しながらシャワーへと向かう。私はゴムの箱を複数持っていく。
顔を反らしてこちらを見てはくれないが、ヌルヌルになった股間からは太ももを濡らすほど愛液が流れており、点々と足跡が付いてしまっている。
「ムツキがセックスでこんなに気持ちよくなってくれて、私も嬉しいよ」
「くぅっ……調子にのってぇー……!」
ムツキは悔しそうに歯噛みするが、さんざん甘い声を上げてマンコも濡れ濡れなのでいつものキレはない。
シャワーについて、蛇口を回せばあっという間にお湯は出た。
ムツキの細い脚からお湯をかけて暖めていく。それと同時に膣にも指を入れてくちょくちょとほぐし始めた。
「やんっ♥ そこ、まだ敏感なのに……♥」
絶頂の余韻がまだ残っているのか、ムツキの膣はお風呂のようにホカホカで、指を強く締め付けてくる。
「ムツキも私のをイジってみる?」
「先生の、おちんちんを? こ、こう?」
ほとんどムツキのお腹に付きそうなくらいに勃起した私のチンポを、ムツキが小さな手で握る。
竿を握りしめ、操縦桿のようにぐりぐりと回した。
「上下に手を動かしてみて」
私の言葉を受けて、しゅ、しゅ、とムツキが手コキを始めてくれる。
「先生の、ふとくて、あつい……♥」
あっという間に手が動きを覚えていき、ムツキは手首を柔らかく使ってシコシコと扱き立ててくる。
「おお……ムツキ、上手だよ。さすが物覚えが早いね」
「へえ? 先生はこれが気持ちいいんだ♥」
処女のときのセックスから私に良いようにされてばかりなので、ムツキは自分が攻めに回れる機会を決して見逃さない。
「じゃあ、こういうのはどう?」
竿を握る手に加え、亀頭をふわりと握り撫でるように手を蠢かせる。リズミカルに手を動かし、熟練者のような亀頭攻めを始めた。
「うおっ、すごい、上手だよ、ムツキ」
「くっふふー☆ そっかそっか、先生はコレ好きなんだねー♥」
水を得た魚のように、ムツキが私の顔を見上げながらシコシコと竿を扱き、亀頭を撫で回してくれる。
「お、お願い、ムツキ。それ以上されたら出ちゃうから、もう入れさせて」
「ええー? ど・う・し・よ・う・か・なー♥」
実に楽しそうな笑顔で私のチンポを気持ちよくしてくれるムツキ。
性的な興奮と嗜虐心が満たされる楽しさで、行為に対する忌避感など吹き飛んでいるようだ。
前かがみ気味になったムツキの小さな胸はシャワーで暖まっても乳首がビンビンに勃起していて、私の目を楽しませてくれる。
「くふふっ♥ なぁに、その顔! なっさけなーい♥ しょうがないからぁ、ムツキちゃんのオマンコに、先生のどうしようもないヘンタイおちんちん入れてもいいよ♥」
射精を堪える私の顔を見て満足したか、ご褒美を与えてくれるムツキ。
私はシャワーヘッドを金具にかけてムツキの身体にかかるようにし、瑞々しくお湯を弾く太ももを持ち上げてI字に開脚してもらった。
「先生必死すぎ♥ ムツキちゃんのことぉ、そんなに好き?」
「好きだっ!」
叫ぶと共に、ずぷんっ! とムツキのマンコを奥まで貫く。
「お゛っ♥ ごっ♥」
もとから感じやすいところを日々のオナニーでほぐしてくれていたキツキツマンコが、突然の衝撃に強く締まる。
「こんなに気持ちいいマンコを私のために準備しておいてくれるなんて、ムツキはとっても優しくてエッチな女の子だねっ!」
ぱん、ぱん、と音が響くほどに、激しく突き上げる。元日の誰もいないシャーレビルに、ムツキと私の肉が打ち合わさる音と、
「だめっ♥ これっ♥ はげしすぎっ♥ せんせっ♥ とまっ♥ とまってぇ♥」
ムツキが腹の底から絞り出すようなチンポに響くアヘ声が響き渡る。もちろん、シャワー室は防音なので廊下には聞こえないだろうが……もしシャワーを浴びに誰かが入ってきたら、その瞬間に中で誰かがセックスしていることは丸わかりだろう。
「ムツキ、マンコがすごく締まってきたよ、もうイきそう?」
「イグっ♥ いぐからぁ♥ 一旦止まってよぉ♥」
手コキで調子に乗ってみたが、チンポにはまだまだ弱いムツキ。もっと経験を積めばマンコで私を翻弄できるのかも知れないが、今はまだ可愛らしく簡単にアヘるマンコを楽しませてもらう。
「じゃあ、また一緒にイこうね。ほら、私の射精のタイミング覚えて」
「うあぁっ♥ せんせいの、おちんちんが……ぶくっ、てふくらんでるぅ……♥」
「すぐわかるなんて偉いね、ムツキ。さあ、一緒にイくよっ!」
I字に開脚したムツキの太ももはお湯で温かくなっている。柔らかくも細いその脚を抱きしめながらムツキの華奢な身体をガクンガクンと揺らして思い切り突き上げ、最後の一突きと共にクリトリスを捻り上げる。
「い゛っ、っぐぅぅぅぅぅぅっ♥」
ムツキの本気絶頂によってギチギチに締め付けて貰いながらの射精は、精液が登ってくる所をもみくちゃにされていつもより更に気持ちがいい。
「あ゛っ♥ あ゛っ♥」
ムツキは身体を痙攣させて低い声でうなりながらイき続けている。
2人の絶頂がピタリと重なり合い、溶け合って一つの肉塊になってしまったかのような仮初の一体感に身を任せた。
しばらくして射精が終わると、ムツキが転ばないように抱きしめながらチンポを引き抜く。
大量に射精したゴムがムツキのキツい膣に締められて入り口で引っかかり、ポン、と音を立てて抜けた。
激しすぎる絶頂で腰が抜けてしまったムツキを床に座らせる。
「ぜー、はー……♥」
激しいセックスの後で息を整えるため小さな胸を上下させるムツキを見下ろしながら、次のゴムを装着する。
「すごく気持ちよさそうにしてたし、ムツキはもう疲れちゃったかな?」
顔を上げたムツキはムッとしてはいるが、いつもより目に力がない。
「ふ、ふーんだ。先生じゃ、あるまいし……この位余裕だよ」
「そっか。でも私も立ちっぱなしで疲れたし、次は座ってしようか」
「そ、そう? しょうがないから先生にあわせてあげるね」
そういう事になったので、床に尻餅をついたムツキの前に胡座をかいて座り、軽い身体を持ち上げる。
天井を向いたチンポに膣穴をあわせ、ずぷん、と一気に奥まで挿入した。
「お゛っ、ぐ♥ だか、らぁ♥ それ、刺激つよいぃ♥」
せっかくムツキの弱い部分を見つけたので、今のうちに堪能させてもらおうとムツキがイきやすいように動く。
最初に強く当たってガードを崩してしまえば、後は軽くムツキの身体を揺すってやるだけで……
「もうっ♥ だめっ♥ いく、またイッちゃう♥」
何度もイかされて耐久力の弱まったムツキは、簡単に絶頂へと導かれてしまう。
「いいよ、何度でもイッて。ムツキの可愛い所、私にもっと見せてほしいな」
「らめっ♥ せんせいにこんなとこ見られるのやぁ♥」
ムツキの声は甘ったるく、幼児が泣いているような響きがチンポのイライラを更に高めてくれる。
「もうイきそうでしょ? 我慢しないでいいよ」
「せんせいもっ♥ せんせいもいっしょにイッてよぉ♥」
ムツキの細い脚が、私の腰に絡みついてくる。首にも腕が回され、オナホのように揺らされるばかりだったムツキはなんとか自力で身体を支える事に成功した。
「ムツキから動いてくれたらきっとすぐイッちゃうよ」
私とムツキの肩にかかるシャワーの中、濡れて暖まったムツキが私にひしっと抱きついて腰をくねらせる。
「イッて♥ せんせいっ♥ ムツキのオマンコで気持ちよくなって♥」
余裕さのかけらもない、懇願する声でおねだりしながらムツキが腰を前後にくねらせ、狭い膣で私のゴムチンポをむしゃぶる。
「とっても気持ちいいよ、ムツキっ」
そのお返しとして、私もムツキのお尻を掴んで叩きつけるように突き上げた。
「ひっ、ぐぅ♥」
しがみついたムツキの手足に力がこもり、裸の身体が密着する。歯を食いしばって絶頂を耐えるムツキの膣は断続的な締め付けで私の精液を貪欲に搾り取ろうとしていた。
「もうだめっ♥ もうだめだからぁ♥ せんせいっ♥ だしてっ♥ だしてぇ♥」
イくのを限界まで我慢したムツキが半狂乱になって射精をねだる。
セックスに夢中になるその姿を見て愛おしさがこみ上げ、強く抱きしめてキスをしながら一番奥に射精した。
「ん゛むぅぅぅぅぅぅぅんっ♥」
ムツキは全身を雷に打たれたように痙攣させて、また激しく絶頂した。
「はぁーーっ♥ はぁーーっ♥」
お湯で暖まったムツキの小柄な身体を抱きしめ、頬や唇に軽くキスをしてやりながらムツキが息を整えるのを待つ。床に転がるコンドームの数が2つになった。
「さて、次は……」
「む、むりっ、もうむりぃ♥」
次のゴムを取り出そうとすると、ムツキから待ったがかかる。
「そう? 流石に疲れちゃったかな。ごめんね、ムツキの身体がすごく気持ちよかったから」
「う、ううーっ……また先生に良いようにされたぁ……く、悔しい……」
胡座をかいた脚の上で、股を開いて私にしがみついたままのムツキが歯噛みする。しかし、それでも続けるとはもう言えないようだった。
「じゃあ、後7回のセックスはまた今度しようね」
「そ、それまだ言うの? もうチャラにならない?」
「ならないよ。私はもっとムツキとセックスしたいからね。」
「仕方ないなあ……先生、私のことすっごい好きだよねー♥ くふっ、今日は負けたけど、もっと練習して先生の事ひぃひぃ言わせてあげるから、期待してていいよ♥」
ムツキはいつもより力の抜けたイタズラな微笑みを浮かべた。私の腕の中で、裸でそんな表情をされてしまうとまたチンポがイライラしてしまう。
抱き寄せて、優しくキスをする。
「んむっ!? んっ♥ ふぅ、あむっ……♥」
ムツキは目を丸くして驚いてから、じゃれ合うようなキスを受け入れてくれた。
「もう、終わりって言ったのに♥ なんでこんなにおっきくしちゃってるのかなぁ♥」
ムツキのほっそりしたお腹に、私の勃起チンポが押しつけられている。
「ムツキ、最後に手でしてくれないかな」
「おっけー、いいよ♥ これもちゃんと一回に数えるからね♥」
ムツキが優位に立てる手コキをお願いすると、笑って承諾してくれた。
先程習得した、竿と亀頭を刺激するムツキの手コキ。
竿をしごくことで、尿道に残った精液が漏れ出してムツキの綺麗な手をベトベトに汚した。
「あはっ♥ 先生、精液だしすぎー♥ そんなにムツキちゃんのオマンコ、気持ちよかったぁ?」
私に跨っているため、ムツキの脚は開いてしまっている。
さっきまで犯していたムツキの膣口が、可愛らしい見た目に反して痛々しいほどに大きく口を開けた様子が丸見えだ。
その私の視線を感じてか顔を赤くしながらも、ムツキは楽しそうな笑顔で手コキを続けてくれる。
「ほらほら、精液だしちゃえっ♥ 『ムツキ様精液を出させてくださいお願いします』って頼んだらもーっと気持ちよくしてあげるけど?」
「ムツキ様精液を出させてくださいお願いします!」
「くふふっ♥ 先生、生徒とエッチすることしか頭にないのぉ? なっさけなーい♥」
即答した私を見て笑みを深め、グチョグチョグチョ! と精液が泡立つくらいに亀頭を素早くもみくちゃにするムツキ。
「うおおっ、ムツキ、それ、すごいっ」
「だーせ♥ だーせ♥ ムツキちゃんが、先生のなさけなーい射精顔、見ててあげるからさ♥」
天性の言葉責めの才能を発揮しつつ、手首を柔らかく使った巧みな手コキで私を射精に導いた。
「ぐうっ!」
手が鈴口から離れた僅かな間に射精し、勢いよく噴出する。
「きゃっ!?」
ドピュドピュと飛んだ精液は、ムツキの頬にまでかかり、胸元にボトボトと降り掛かった。
「あはっ♥ 沢山出たね、先生♥ ムツキちゃんのちっちゃなお手々でぇ、おちんちんシコシコ♥ ってされるのぉ、そんなに気持ちよかったんだぁ?」
「うん……とっても上手かった。才能あるね」
「そんな風に余裕ぶってられるのも今のうちだからね! いつか、『ごめんなさい、もうできません』って言わせてやるんだから!」
頬に精液を垂らしつつ、ムツキは晴れやかに笑うのだった。
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