生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「ふぅーっ……♥」
ノノミの甘い吐息が耳に吹きかかる。
スカート越しの温かく柔らかな太ももに頭を載せながら、膝枕で耳かきをしてもらっているのだ。
頭を固定するノノミの少しヒヤリとした繊細な指がくすぐったく、前かがみになったノノミの大きな胸が顔のすぐ近くに来ているほのかな体温さえ感じる。
チンコのイライラを抑えることができていない。
「ふふっ、先生……すっごく可愛いお顔、してましたよ♥ では、逆もしますのでこちら側を向いてください」
少し躊躇したが、ノノミの側を向く。もちろんズボンははち切れんばかりに勃起テントを作ってしまっている。
「あっ……♥ ん、こほん、や、やっぱりくすぐったいですね……♥」
私の股間が見えてしまったのだろう、少し言葉に詰まりながらも、触れないでいてくれるノノミ。
ノノミの股間を至近距離で見る姿勢での膝枕に、私は鼻息を荒くした。甘酸っぱいような、饐えた臭いのような、ノノミの股間の匂いがする。
「こ……こうして表情が見られると、少し……照れちゃいますね」
勃起を横目でチラチラしながら、股間の匂いを嗅ぐ私を咎めずに続けてくれるノノミ。
私はニッコリと笑って、ノノミの股間に鼻先をうずめた。
「ひゃっ!? あ、あの、その姿勢ですと……くすぐったい、ので……」
「ううん……でも暖かくてすごく落ち着くんだ。いい匂いがするし」
ノノミの雌の匂いは、じわじわと濃くなっている気がする。
「も、もう……仕方のない先生ですね……♥ わかりました、じっとしていてくださいね♥」
私の頭を抱くように固定して、ノノミは股間の匂いを嗅がれながら耳かきを再開してくれた。
かりかりと、ノノミの耳かきは続く。
「ふぅ……ふぅ……」
上の方からこぼれ落ちるようなノノミのささやかな吐息が、掃除された耳に滑り込んでくる。
鼻で息をすぅーっと大きく吸うと、濃い雌の匂いが胸いっぱいに広がった。
「ん……♥」
私の頭を支えるノノミの手に少しばかり力がこもる。
それを良いことに私はノノミの股間に更に強く顔を押しつけ、スカートの布の向こうに満ちる股間の匂いを余すこと無く味わった。
そんな風に夢中になっている間に、ノノミの耳かきが完了する。
「これくらいで、よろしいですね……♥ ふぅーーっ……♥」
先程よりも熱っぽい吐息を仕上げに吹きかけられ、チンポのイライラが最高潮になる。
「はい、それでは耳かきおしまいです♥」
その声と共に、私はソファーの上でゆっくりと体を起こす。
「ど……どう、でしたか? 色々やってみましたが、癒やされましたか? それで、あの……この後は……」
ノノミが、私の股間にチラリと視線を落とした。
「ノノミとセックスしたい」
「え……あの……、こ、困ります、先生……」
顔を赤らめて、自分の体を抱くように腕でかばうノノミ。豊かな胸を強調するようなポーズにチンポのイライラが強まってしまう。
「でも……男の人って、そう、なってしまったら……だ、出して、あげないと、収まらないんですよね。だから……仕方ありません、よね……♥」
赤らめながらも苦笑と共にセックスを受け入れてくれるノノミに我慢の限界に達した私は、その豊満な体を抱きしめる。
「きゃっ!? ふふっ、先生、そんなにがっついて……♥ いけませんよ? 私、初めてなんですから……♥」
急に襲いかかった私を優しくたしなめ、そっと抱き返して背中を撫でながら耳元で囁くノノミ。
耳かきをしているときのイタズラめいた声よりも熱っぽく、期待と緊張で少し上ずったその声は、まるで愛撫のように背筋を伝い、腰の後ろがゾクゾクと快感に震える。
「ノノミっ……!」
まるで挑発するように私の性欲を煽るノノミに、巨乳でパツパツになったシャツのボタンを外す私の手が震える。
「先生、落ち着いて。ゆっくりで良いですよ。私は逃げませんから……♥」
今まさにセックスのために服を脱がされながら、聖母のように微笑むノノミ。
しかし、それとは対象的にシャツから解き放たれた胸からは少し暑い室温に蒸らされた雌の体臭が立ち上る。
「さすがに……恥ずかしいですね。どう、でしょうか、先生? 私の胸……変じゃありませんか?」
「綺麗だ」
普段窮屈そうに収まっているところから開放された胸は左右にやや広がりながらも、まだブラとキャミソールという拘束を受けている。
ノノミのほっそりとしたお腹に手を当て、キャミソールの裾から下に侵入していく。
「ふふっ、お腹、くすぐったいですよ、先生。待ってください、今脱いじゃいますから……♥」
ぐいっ、と思い切りよくキャミソールを下から上げるノノミ。
「ん、しょ」
大きな胸が持ち上がり、キャミソールが抜けると共にぶるんっ、と落ちる。
ヘイローと同系統の、薄い黄緑のブラに包まれたおっぱいが、窓から差し込む光に照らされて輝くばかりの白さで目に飛び込んでくる。
「もう、そんなに食い入るように見られたら、恥ずかしいですよ……♥」
そう言いながらも薄く笑いながら、上半身がブラだけになったノノミが後ろに手を回してブラのホックを外す。
静かに乳房の拘束が解かれ、一糸まとわぬ状態となった。
「さ、さすがに、ここはまだ、お見せできないと言うか……」
精一杯の勇気を出して上半身裸になったノノミが、乳首を腕と手でかばいながら真っ赤な顔で苦笑した。
ノノミだけに恥をかかせるわけにはいかないと、私も服を脱ぐ。すぐに全裸になった。
「わわっ、先生、思い切りが良すぎますよ!? わぁ……そんなに、赤くて、カチカチになって……」
驚いて顔を片手で覆いながらも目の間はばっちり空いていて、ノノミの視線がチンポに釘付けなのもよく分かる。
「これ……痛いんですか?」
ふらふらと、ノノミの手が私のチンポに伸ばされる。亀頭をぷに、と指で突くと、快感で我慢汁が滲んだ。
「あ……さきっぽは、結構柔らかいんですね」
好奇心のままにノノミの手が竿へ伸び、優しくさすられる。
「熱い……こんなに固くなって、血管も浮き出て、ゴツゴツしてるんですね……あっ、なんだかお汁が出てきましたよ」
「ノノミの手が気持ちよくて、我慢汁がでちゃったんだ」
「がまん、じる?」
上目遣いに聞き返すノノミに、射精の一つ前の現象、女性の愛液と同じようなものと説明した。
「私の手で気持ちよくなってくださってるんですね。じゃあ……こういうのは、どうです? しこ、しこ……♥」
私の顔を覗き込むように見上げながら、ノノミが竿を握って手を上下に動かす。
先程まで私のほっぺをつつき、頭を撫で、耳掃除をしてくれていた手で、手コキをしてくれている。
上半身全裸のノノミが、その大きな胸を片手で申し訳程度に隠しただけで性奉仕してくれている光景は、それだけで刺激が強すぎるくらいだ。
「ああ……上手だよ、ノノミ」
鈴口から垂れた我慢汁が、ノノミの綺麗だった手をベトベトにしている。
それに構わず手コキを続けるノノミは、我慢汁のヌル付きを利用して更にスムーズに手コキを続けてくれる。
「ノノミ……お願い……ノノミのマンコに入れさせて……」
「そうですね……先生は、私とセックス、したいんですものね……♥」
このまま性欲を発散させておしまい、とはせず、私の要望をちゃんと聞き届けてくれるノノミに胸が熱くなる。
私はそっとスカートのホックを外し、ショーツがちらりと見える状態にした。
「あん、もう……先生、そんなに私とセックスしたいんですか? 我慢の効かないワンちゃんみたいですよ? ふふっ♥」
私の粗相をやんわりとたしなめ、腰を浮かせて自分からスカートを脱いでくれる。ワンポイントにリボンの付いた可愛らしい下着が見える。
ショーツ一枚になると、ノノミの雌の匂いが一段と濃くなった。
近くの椅子にスカートを引っ掛けて、ほとんど裸のノノミを抱き寄せる。
ここは、アビドスの対策委員会の教室だ。一年頑張ったおかげで、ここにも少しずつ物が増えてきた。
今からセックスしようとしているソファーもその一つだ。
「他のみんなが今にも現れてもおかしくないのに、こんな格好になっちゃって……私達、とんでもないことしちゃってますね?」
心優しくおっとりしてはいるが、イタズラ好きでもあるノノミが、とんでもない状況をクスクスと笑っている。
「そしたら見た人も入れて全員でセックスしよう」
「あははっ。もう、先生ったら♥」
私の言葉を冗談だと思って笑うノノミだが、私は本気だった。
それはさておき、全裸でフル勃起の私は裸に手ブラとショーツ一枚のノノミを抱き寄せ、むっちりとした、先程まで膝枕で頭を載せていた太ももの内側を撫でる。
「んっ♥ く、くすぐったい、です……♥」
そんな事を言いつつ、ノノミの声は快楽の甘さを帯びている。
スルスルと上り、ショーツの上からマンコを撫でると、ぬちゅりと湿った感触が返ってきた。
「ノノミも興奮してくれてたんだ?」
ノノミは股間を指で優しく撫で回されながら、私にもたれかかるように体重を預けて、唇を私の耳に寄せる。
「だって……先生が、耳かきしてるだけなのにあんなにおちんちんを膨らませるから……ドキドキして大変だったんです……♥」
唇が触れるか触れないかの距離から、耳奥がゾワゾワするような官能的なささやき声を浴びる。
愛撫の交換のようにノノミのクリトリスをショーツ越しに嬲った。
「ああ……♥ そこ、そこ、すごい……気持ちいい……♥」
初めて聞く、雌の快感に切羽詰まったようなノノミの声。
我慢できなくなり、腰骨に引っかかっているノノミのショーツを丸めるように下ろして、お互いに靴と靴下以外生まれたままの姿になる。
「私……先生の前で、裸になっちゃいました……♥」
愛液にたっぷりと濡れたノノミの股間が私の視線に晒される。
処理の行き届いた陰毛が、溢れる愛液に少し湿っていた。
ぽってりと厚めの大陰唇の上端から、大ぶりのクリトリスがぴこっと可愛らしく覗いている。
「は、恥ずかしいですから……あんまり、見ないでくれると……」
クリ愛撫と羞恥で首元まで赤くなったノノミの言葉を聞き流し、私は床に跪いてノノミの脚を広げクンニを始めた。
「先生、そんなところ舐めたら、きたな、あああっ♥」
あわせ目が少し開いてきれいなピンクの中身が少しだけ見えていたノノミのマンコをベロベロと舐め回す。
汗をかいて恥垢になる寸前の濃ゆい愛液溜まりを舐め取り嚥下する。飲み下すたびに腹が熱くなり、媚薬のように勃起が激しくなっていく。
「あっ、あぁぅ、あっあーっ♥」
ノノミは初めてのクンニに翻弄されて、大声でよがるばかりだった。
生徒が5人しかいない校舎には他に物音も無く、校庭に居たって聞こえるかも知れない。
私が寝ている時にやったのだろう、開いた窓からノノミの淫らな声が筒抜けになっていた。
「ご近所さんがいたらノノミの声が全員に聞こえちゃってたね」
「もう、意地悪言わないでください……♥ 明日から表を歩けなくなっちゃうじゃないですか……♥」
ごめんごめん、と笑って窓を閉めに行く。帰ってきた時には、ノノミがソファーにタオルを掛けていた。
「このソファーに臭いが付いちゃったら大変ですから……ちゃんとカバーをかけておきましょうね」
マン汁に濡れたマンコを見せつけながら、中腰でソファーメイクをするノノミに後ろから襲いかかった。
「ひゃんっ♥」
下向きになった大きな乳房を支えるように鷲掴みにする。
むっちりとした尻の間にチンポを押しつけ、腰を振って尻コキを開始した。
「もうっ♥ こんな格好で、おちんちんを擦りつけちゃって……先生、本当にワンちゃんになっちゃったんですか?」
からかうようなノノミの言葉に興奮を高め、手のひらにコリコリと主張してくる勃起乳首をそっと摘んで上下に扱き立てる。
「ああっ♥ ち、乳首、だめっ♥ そこ、ビリビリ来ちゃいます♥」
ノノミの敏感な体はすでに準備万端で性感を貪っている。
尻の間にあったチンポを調整し、マンコに挟まるようにして素股に移行する。
「あ、あっ♥ お、おちんちん、そんな所に擦りつけたらっ♥ 赤ちゃん、できちゃいますよっ♥」
「そうなったら、産んでくれる?」
「先生……ふふっ、それも良いかも知れません。でも学校の借金を返してしまわないと、みんなに申し訳ないですから……赤ちゃんはその後で、ですね♥」
優しい笑みで子作りを承諾してくれるノノミをソファーに膝立ちにさせる。
腰を掴んで、濡れ濡れになったマンコに後ろから一気にチンポを突き立てた。
「あ゛ああっ!」
ずるん、と奥まで押し入ったチンポに、ノノミが苦悶の声を上げる。
ノノミの膣内は熱く、入り口は握るようにキツいが奥の方はふわふわと柔らかく蕩けていた。
「おお……気持ちいいよ、ノノミ。ノノミは平気?」
「はあ、はあ……ちょっとびっくりしましたけど、意外と痛くは無いのですね……先生の熱くてカチカチなの、おへそまで届いちゃってます……♥」
肩で息をするノノミだが、愛撫が功を奏したのか平気そうにしている。
女の子の小さな背中に覆いかぶさり首筋に鼻をうずめてノノミの匂いを嗅ぎながら、ゆったりと胸を揉んだ。
ノノミはソファーの背もたれに手をついて尻を突き出し、私が犯しやすいように配慮してくれている。
処女とは思えない優しい心遣いにチンポを腟内で跳ねさせると、
「んっ♥」
ノノミの尻がピクンと跳ね、周りに比べて濃い茶色の肛門がキュッと締まった。
ノノミはあまり痛がってはいないが、処女なので慎重に腰をグラインドさせる。
奥の膣壁がねっとりと竿や亀頭を撫で、ノノミを犯している実感に金玉がドクドクと精子を吐き出したがっているのがわかる。
「あ、あれ……? そう言えば先生、あの、ひ、避妊というのは……?」
ずっぽりと咥えこんだ後ではあるが、ノノミが少し振り返っておずおずと訊いてくる。
「後で妊娠しづらくなる薬をあげるから、それを飲んでね」
「へえ、そういうものがあるのですね。わかりました。それなら……その、ナマで、しましょうか♥」
チンポを咥えこんでも全く陰ることのない優しい笑みに、ノノミの子宮口に押しつけたチンポが激しく射精を訴える。
それを抑え込みつつむっちりとした尻に手を置いてゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
「は、んんんっ♥ せんせいのおっきくてっ、お腹の中ひっかいちゃってますっ♥」
初めての刺激に振り返る事もできず、俯いてしまうノノミ。
カリまで引き抜くと、入り口のキツい締付けにより膣を外側まで伸ばして、チンポを引き止めるように離さない。
その反動で速めに奥まで挿入すると、アツアツで柔らかな肉が優しく受け止めてくれる。
「あ゛っ、あああーっ♥」
びく、びく、と背筋を震わせて、低い声を上げるノノミ。
突かれるほうが好きなのかと、腰の速度を色々変えて上下左右の膣壁を満遍なくこすって反応を見ていく。
「せっ♥ せんせっ♥ ちょっ♥ これ、だめ♥ へんにっ♥ なっちゃいますからっ♥ あっ♥ そこ、そこお゛ーっ♥」
パン! パン! と尻肉が打ち合わさる音が鳴るくらいの突込が好みらしいノノミは、ぐっぷ、ぐっぷ、と愛液を溢れさせて悶えている。
入り口の締め付けは手コキのようにキツく、奥は風呂に入っているかのように熱く汁気に満ちていて、交尾に夢中になる発情期の獣のように、教室の中で腰を振っていた。
窓の外からは時折、ブロロロ……と車の走る音が聞こえる。
汗ばむくらいの陽気な日差しが差し込む中で、間接照明に照らされたノノミのセックスする裸体が神秘的に美しい。
その美しいノノミが、処女から激しくバックで突かれ、
「はあっ、ふっ、んぐっ♥ ん゛っ♥ ふーっ、ふーっ♥」
息も荒く、腹から出たような低めの声で快楽に没頭している様がたまらなく射精欲をそそる。
きゅん、きゅん、と入り口の締めの感覚が狭まり、ノノミの中で快感が限界まで高まりつつあるのを感じる。
私は腰を振ったままノノミにのしかかり、耳元で囁いた。
「そろそろ射精するから、ノノミも一緒にイこうね」
「あ゛っ♥ い、いくっ、て♥ どういう感じなのか、まだ、分からなくて♥」
膣イキしたことのないノノミは、絶頂の手前でどうしたら良いのか分からず高まり続ける快楽を持て余しているようだった。
「大丈夫、気持ちいいのに集中してて」
そして、愛液でベトベトに濡れたクリトリスの皮を剥き、シコシコと擦り上げる。
「ん゛ぎゅっ♥ はっ、く、んんんんーーーっ♥♥♥」
ノノミの腰が大きく跳ね、膣がギチギチと締まる。それに合わせて私もノノミの子宮口に大量の精液を浴びせかけた。
私の腕の中で、汗ばんだノノミの体が震える。
体を支える肘が笑い、背もたれに突っ伏そうとするノノミを私が間に手を入れて乳房を守った。
優しく子作り射精を受け入れてくれるノノミに甘えて、どくん、どくんと最後の一滴まで奥に吐精する。
「はっ、ふっ、ふぅーーーっ……♥」
まだ固いままのチンポを咥えながら数分じっとしていると、ノノミが深呼吸して余韻から覚める。
「はぁ……凄かった、です……♥ あの、先生? まだ、その、先生のがかちかちなんですけど……」
気恥ずかしいのか、ノノミが振り返らずに声をかけてくる。
「ノノミの中がとても気持ちいいからね。ノノミがもう辛いなら早く抜くよ」
「あっ、いえ! 大丈夫、です……なんだか、体の中に先生の熱いのが入ってると、すごく……ドキドキして、幸せになっちゃいますね……♥」
ノノミがそんな可愛いことを言うので、勃起が完全に復活してしまった。
「あんっ♥ 先生の、また熱くなっちゃいました……♥ 今ので、興奮してくださったんですか? ふふっ、もう一回……しますか?」
柔らかく少しからかうようないつものノノミの声で、次のセックスの事について話してくれるのが、たまらなく興奮する。
「うん、したいよ。次はノノミが上になってくれるかな」
「上……? よくわかりませんけど、先生のお望みのように♥」
ズルズルとチンポを引き出して、引き止めるような膣口が外に伸びるのを振り払い完全に抜く。
ソファに膝立ちのノノミのとなりに腰掛け、ポンポンと太ももを叩いて呼んだ。
「さあ、腰を下ろして入れてみて」
「ああ、そういう姿勢なんですね……抱っこみたいでちょっと恥ずかしいです」
全裸に靴下と靴だけで膣からは精液と愛液を垂らしながら恥じらうノノミがおかしくてエロくて、少し笑った。
「では、失礼して……っん♥」
ノノミが片手でガイドして、つぷつぷと膣口にチンポを咥えこんでいく。
目の前でゆっさりと揺れるノノミの大きな胸は、乳輪が少し濃い肌色で親指の先ほどもある大ぶりな乳首共々迫力があった。
「先生……私のおっぱい、そんなに気になります?」
「うん、ノノミのおっぱい、近くで見ると圧倒されるね」
そう言って、片乳に吸い付く。
「あは……先生♥ 赤ちゃんみたいにおっぱいに吸い付いて……かわいい♥」
赤子をあやすように頭を優しく撫でられながら、しっとりとしたささやき声に耳奥を愛撫される。
「ママのおっぱい、おいしいでちゅかー……♥」
幼児語で囁かれながら優しく撫でられ、それとは裏腹に熱く汗ばむ体に密着され、膣は快感にキュンキュンと締まって精液をねだってくる。
これ以上無いほどのいやらしい癒やし空間がここにあった。
レロレロと乳首を舌で転がし、歯に軽く当ててアクセントを加える。
「んっ♥ ママを、気持ちよくしちゃうなんて、いけない赤ちゃんでちゅね♥」
しゃぶっていない方の乳首も転がして勃起乳首に快感を与えるほどにノノミの囁きが熱っぽくなった。
空いた方の手で汗に濡れたノノミの背中をなで上げ、ソファーのスプリングを利用した反動で腰を上下に動かす。
「あっ、ああっ♥ 奥を、ずんずんって、お腹のなか持ち上げられちゃいます……♥」
子宮をチンポで持ち上げられたノノミは、赤ちゃんをあやすような態度をやめて私にすがりつくように抱きついた。
大きな胸の谷間に顔を押しつけられ、鼻だけでノノミの汗ばんだ蒸気を呼吸する。
ノノミの方はそんな事に構っていられないという風に強い力で私を抱きしめ、自分自身も大きく腰を振り始めていた。
まだ不慣れなノノミがぎこちなく腰を振り、ばっふばっふと間の抜けた音を立てながら2人の共同作業で気持ちいい動きを探っていく。
「んっ♥ ふうっ、ふうっ♥ あ゛っ♥ ここ、すごい、ビリビリって、きちゃい、んんっ♥」
先ほどと同じく、性感の高まりを感じさせるノノミの跡切れ跡切れの囁きが耳朶を打つ。
ノノミの胸、ノノミの腕、ノノミの囁き、ノノミの膣。
「はっ、あ゛、う゛ぅーーーっ♥♥」
すべてをノノミに包まれたような安堵感の中で、ノノミが絶頂し……再度、ノノミの子宮に精液を浴びせる。
「ふぅ……ふぅ……ふぅ……♥」
先ほどよりは楽な姿勢だからか、体を完全に私にあずけてゆったりと余韻に浸るノノミ。
私もアツアツの膣に一滴残らず精液を注ぎ込み、ノノミの中で勃起の収まりをゆるりと待った。
「あー……ここ、血が付いちゃってますね」
服を着直してそそくさと後片付けを進める中、ソファに敷いていたタオルを見てノノミが言った。
「ノノミの初めての証だね。飾っておきたいくらいだ」
「だめです! もう……ちゃんと洗わないと。血の汚れってちょっと落ちづらいですから」
顔を赤らめながらノノミが濡れた面を内側に折りたたむ。
「あっ、そうだ。避妊のお薬っていつ飲めば良いんでしょうか?」
「今で大丈夫だよ。買う時はエンジェル24に売ってるから、欲しくなったら言ってね。お金を渡すから」
「先生……随分なれてらっしゃるんですね? もしかして……他の子ともこんな事を?」
「アビドスでは他にはシロコだけだよ」
笑ってそう言うと、ノノミはぷう、と頬を膨らませた。
「無理やりはしてないと思うから、良いですけど……後ろから撃たれても知りませんよ?」
「愛する生徒に撃たれるなら本望だよ」
「そんな事を冗談でも言っちゃいけません! まったく……さっきは赤ちゃんみたいにおっぱい吸ってたのに、悪い先生でちゅねー?」
「ノノミが吸わせてくれるなら毎日吸いたいくらいだよ」
「ふふっ♥ そうしたら毎日先生がアビドスに来てくれて、楽しくなるかも知れませんね♥」
ノノミはそう言ってニコニコと笑うのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!