生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「ああ、先生。ようこそお越しくださいました。さあ、どうぞ」
橋の袂、設けられた小さな駐車スペースに止まっている緊急車両11号の運転席から身を乗り出して、助手席のドアを開けてくれるセナ。
夜のKVハイウェイに人気はなく、こうして歩いて来ても車とすれ違うことさえない。
私の常識で言えば高速道路は徒歩立入禁止なのだが、キヴォトスでは皆がルールを無視するのでたまに高速道路で轢かれる生徒もいるという。
それで死ぬわけではないので誰もやめないのだが……
「ありがとう、セナ。今日の仕事はどうだった?」
救急医療部のバンの運転席には助手席のドアを開けるボタンもついているのだが、セナはこうして身を乗り出して開けてくれる。
下を向いたおっぱいが服越しにゆっさりと揺れるその光景に、毎回チンポがイライラしてしまう。
「乱闘騒ぎが起こって、死……負傷者が大量に出て、それが片付いて書類仕事を。要するに代わり映えのない仕事です」
車に乗り込んでドアを閉めると寒い外の空気が遮断され、それだけで少し温かく感じた。
セナがずっと一人で乗っていた車の匂いはどこか甘く感じ、いつものように報告してくれるセナの表情も心なしか柔らかい。
「先生の方こそ、お体の調子は大丈夫ですか? あまり疲れているようならこの車で病院まで搬送しますよ」
真顔でこんな事を言うセナだが、純粋な気遣いから出た言葉だということはもう分かっている。
「大丈夫。仕事でこの辺りに来たから、終わったついでにセナに会いに来たんだ」
私がそう言うと、セナの口元が微かに綻んだ。
「そこは前置きを抜いて私に会いに来たと言ってくれたほうが嬉しいですが。それでは後ほどシャーレにお送りしますね」
こんな軽口を言い合える位にセナとは仲良くなっていた。何かと落ち着いていて、とても素直なセナは私とウマが合うらしい。
「うん、お願い。……ふう、しかし今日は寒かったなあ……」
「ポットに紅茶を用意しています。どうぞ」
私が車内の暖かさにホッとすると、セナからすぐに温かい飲み物が差し出された。
車内で寛いでいるためセナは素手だった。渡す時に微かに触れ合った滑らかでひやりとした指先が、震えるのを感じた。
無表情のままで差し出されたそれを、お礼を言って受け取るとふうふう吹きながら紅茶をすする。
「あー、あったまる……ありがとうね、セナ」
「いえ、自分用に持ってきたもののおすそ分けですみませんが」
「そっかあ……じゃあセナと間接キスかな、なんてね」
「…………」
セナが黙ってしまったのでふと隣を見ると、セナは俯いて太ももに置いた自分の手の辺りを見つめていた。
さすがにセクハラが過ぎたかと謝ろうとした所で、車内の頼りない照明で照らされたセナの頬が赤らんでいる事に気づく。
「セナ? 嫌なこと言ってしまってたらごめんね?」
私が声をかけると弾かれたように顔を上げた。
「い、いえ。不快ということは、ありませんが……先生とキスをするという想像で頭がいっぱいになってしまって、固まってしまいました」
そんなことまでも素直に伝えてくれるセナに、チンポのイライラを止めることが出来ない。
「じゃあ、実際にキスしてみようか」
「先生は、またそんな冗談を……」
じっとセナを見つめると、その綺麗な喉がごくりと動くのが見えた。
「本当に……そんなことを、私と?」
「セナとだから、だよ」
じっと待っていると、セナは瞳を左右に泳がせ、迷いながらも私に近づいてくる。
「せん、せい……」
セナのつるりと美しい白皙が、肌理まで感じられる位の距離に迫る。
ぷるんとした唇が、吐息のかかる所まで近づき……私はセナの肩をそっと抱き寄せ、唇を奪った。
「ん……」
1秒ほどで離れようとするセナを抱き寄せて阻止しつつ、唇をちゅうぅと吸い立てた。
「んむぅっ!?」
セナの美しい金の瞳が見開かれる。初めて見る、セナの驚愕の顔。
「んっ♥ んちゅっ♥」
唇を吸う私の動きにだんだんと身を任せて、たどたどしくもセナからも私の唇を吸ってくれる。
そのまま、セナはキスの続きをせがむようにそっと目を閉じた。
その変化を楽しんだ後、そっと舌をセナの口に潜り込ませた。
「んんっ♥」
唇の裏を撫でる私の舌に身震いした後、歯の間をノックする私の舌を、そっと口を開けて受け入れてくれた。
「れう……♥」
私の舌と小さくてぷりぷりと熱いセナの舌とが、社交ダンスでも踊るかのようにゆったりと絡み合う。
「ふう……ふぅ……♥」
慣れないセナの鼻息も荒くなり、唇の端からぬらりとよだれが垂れていく。
ぴちゃ、ぴちゃと車中に淫らな水音を響かせながら、何分も唇を貪りあった。
セナの上顎をチロチロとくすぐるように舐めると、
「んんんっ♥」
一際大きな反応をして、全身を震わせる。軽くイッてしまったと見抜いた私は、そっと唇を離した。
「はぁ……はぁ……♥」
2人の間に銀の糸を引きながら離れると、セナの顔は真っ赤になっていた。
荒い息を吐いて半眼になっているセナは普段の無表情ぶりが嘘のように艶かしく、チンポがビンビンになった。
「どうだった、セナ?」
耳と首筋を指先で愛撫しながら訊くと、ぴくんぴくんと体をすくませて身悶えしながら甘い声を漏らす。
「あ♥ 先生、そんな、触り方をされては、っあ♥ へんなっ♥ 声が、出てしまいますっ♥」
そう言いながらも抵抗する事なく、席を隔てた私に寄りかかるようにして身体を触りやすいようにしてくれている。
「こういう事、もっとしたい?」
唇同士がかする位の距離で囁くと、セナは瞼を伏せてゆっくりと自分からキスをしてきた。
「ん……♥」
先ほどよりも大胆に舌を絡めると、セナの表情が悩ましげに歪み眉間にシワが刻まれる。
服の上から乳房をさすってみた。
「っふ……♥」
救急医療ということで戦闘を見据えた看護服はそれなりに厚手の生地だが、それを押し上げるセナの豊かな胸を、ゆっくりと揉み潰していく。
じわじわと揉む力を強めながら、セナの反応を確かめる。
服に強くシワが寄るほどに思い切り鷲掴みにしても、セナはむしろ恍惚としていた。
「んぅ……♥ ふぅぅんっ……♥」
悩ましげな声を上げ、ほとんど私に抱きつくように運転席から身を乗り出して、掴んで良いのか分からないという風に手を空中でさまよわせている。
耳を愛撫していた手を離し、セナと恋人繋ぎに手を握った。
「んっ♥ ちゅっ♥ ぢゅるっ♥」
セナはきゅっと手を握り返して、私の唇を吸うことで返礼をしてくれた。そのいじらしさにズボンが痛いくらいにテントを張ってしまう。
私はそっと唇を話すと、セナにお願いしてみることにした。
「セナ、後部座席ってリクライニングできる?」
「はい、死……負傷者を寝かせて運ぶことも想定していますので」
こんなときでも無表情に淡々と言うセナだが、熱っぽくきらめく瞳と頬紅のように赤らんだ頬が興奮の度合いを教えてくれていた。
するりと私の手から離れ、車のドアを開けるセナ。サッと身を翻し、後部座席のドアを開けて再度中に入ると、『ベッドメイク』を始める。
これから私に処女を捧げるためのベッドを整えていくセナへの愛しさが募り、思わず私も車の外に出て今か今かと待ち構えてしまった。
「どうぞ、先生。……周りに、誰も居ませんね?」
「うん。大丈夫、さっきから車も通らないよ」
四つん這いでドアを開けてくれたセナを抱きしめながら中に入る。
座席を倒すと結構広々としていて、斜めにすればギリギリ寝転がることができた。
「あっ、先生……♥」
私に押し倒されたセナが、期待に震える声で呼んでくれる。
「じゃあ……まずは服を脱ごうか」
「ぬ、脱ぐのですか? いえ、まあ、それはそうなのでしょうが……」
当たり前だが、この車はスモークガラスとかではない。内からも外からも見える、普通のガラスだ。
夜のハイウェイで、駐車場に止まっているとはいえ……車内には電灯も点いている。道を行く車から見ても、座席越しに裸体が見えかねない。
セナも、車の窓から丸見えの外をチラチラと気にしていたが……やがて身体を起こすと、私の隣で服を脱ぎ始めた。
見慣れた青の服を脱ぎ去ると、下には簡素な白の同系統の服がもう一枚重ね着されていた。
普段見れないものなので感心して見ていると、セナが少し非難がましい目を向けてくる。
「先生も、ちゃんと脱いでください。私ばかり脱ぐのは恥ずかしいです」
セナの素直な物言いをありがたく聞き入れ、私もどんどん脱いでいく。車内は二人分の体臭が広がり、セックス直前の男女入り混じった匂いが立ち込め始めた。
「あ……先生の、もう、そんなに……♥」
私のバキバキに勃起したチンポをちらりと見てポツリとつぶやくセナ。
お互いに、既に裸になっていた。セナがナース帽をしていないのは新鮮で、頭を撫でる。
「先生に撫でられると、不思議と安らぎます」
「裸のセナにそう言われると、私は安らぐどころか興奮しちゃうけどね」
車内は暖房が効いているとはいえ、少し肌寒い。裸の身体を抱き寄せセナの肩から肘にかけて擦ると、絹のように滑らかな肌の感触にため息が漏れた。
「先生……私の身体は、ため息をつかれるような期待外れのものでしたか?」
少し眉を寄せ、不安げに見つめてくる、私の腕の中の裸のセナ。
「えっ? 違うよ。セナの肌がすごく滑らかで気持ちいいから、うっとりしてため息がでちゃった」
すがるように寄せられたセナの裸体……胸も腕も、太ももも腹も、全てがしっとりと吸い付くような極上の質感だった。
「本当……ですか?」
珍しく確認するように訊いてくるセナの手を取った。そして、私のチンポを握らせる。
「ひゃっ……」
「すごく勃起してるでしょ? 男のここは嘘を吐けないから、セナに魅力を感じてる証拠だよ」
そう言ってあげると、セナは握らせた手に少し力を込めてシコシコと上下にしごき始める。
「熱い……硬い……太い……私の魅力で、こんな風になっているのですか?」
上目遣いで自信なさげなセナが、人生初の手コキをしてくれているという光景を目に焼き付ける。
「うん。セナはとても魅力的な女の子だから。その調子で扱いてくれると気持ちいいから、続けてみてくれる?」
ハッと、自分の手が動いている事を言われて気づいたようにセナは顔を伏せるが、その視線の先にあるチンポを目にしてびくりと肩をこわばらせた。
「もう少しだけ強めに握って、上下にしごいてみてよ」
私は引き続き、セナの身体を温めるように肩を抱いた手で腕の外側をさすり続ける。
「あぁ……先生の、男性器が……こんなに……」
私の腕の中に自ら身を寄せながら、セナは両手でチンポを握ってシコシコしてくれる。
それはテクもなにもない愚直なものでしかなかったが、一生懸命なその奉仕に我慢汁がにじみ出てきた。
「これは……尿道球腺液でしょうか?」
「にょうど……なに? まあ多分そうだと思うよ。男が気持ちよくなると出てくる、俗に言う我慢汁だね」
「気持ちよく、なってくださっているのですね……♥ こう? もっと、こうでしょうか……」
じぃっと私のチンポを見つめて、より我慢汁が出るような動きを探求し始めるセナ。
セナの緊張がほぐれてきたと見て、私も裸になったセナの巨乳に手を伸ばす。
服を脱いでもなおツンと形を保った美しい釣り鐘型のおっぱいを、遠慮なく鷲掴みにする。
「あんっ♥ 先生、そ、そこは、敏感で……♥」
「敏感だから沢山触るんだよ。セナが私のチンポを手コキして、我慢汁を出してくれたようにね」
医学用語しか知らなかったセナに、淫語を教えこみながら、握り潰すように胸を揉む。
「んんんっ♥」
セナの白い肌に薄ピンクの乳首をしたおっぱいが、私の手の中で潰れていく。
だがセナは甘い声を漏らして手コキを続けてくれていた。
「セナは、この位の力加減が好みかな?」
ぎゅうぅ、と胸が潰されると、セナが眉をしかめた。
「ん゛う゛うぅっ♥」
びくん、びくん、と全身を痙攣させ、低めの大きな声を上げるセナ。
手コキの手も止まってしまい、くたりと私に寄りかかって脱力してしまう。
「お゛っ……♥ ふぅーっ♥ ふぅーっ♥」
ぽかんと口を開けた、気の抜けた顔で絶頂の余韻に浸るセナを見て、私はセナの乳輪の辺りを、ほとんど抓る位の強めの力で摘み、引っ張った。
「ん゛っぐ♥ お゛ぎっ♥ い゛ひぃぃぃっ♥」
背中をのけぞらせて、ガクンガクンと身体を大きく痙攣させるセナ。
「あ゛っ♥ あ゛っ♥」
セナは殆ど失神しているかのように焦点の合わない視線を車の天井に向け、私の腕の中でダランと全身を脱力させてしまっている。
その体をそっと横たえ、閉じることさえ意識出来ていないセナのほっそりした脚の間にある、生え揃った陰毛を撫でる。
サラサラと柔らかな陰毛は、先ほどからの興奮状態でうっすら汗ばんでいた。
大陰唇はピッタリと閉じ、清楚なスジを描くばかりだ。成熟した身体に反しウブな性器にセナらしさを感じ、思わず顔がにやけてしまう。
「セナ。大丈夫?」
「だ、だい、じょうぶ、です……♥」
セナの陰毛を撫でながら声をかけると、かろうじて返事があった。
「セナは身体が敏感なんだね。初めてでこんなに気持ちよくなれるなら、セックスの才能があるよ」
「あ、ありが、とう、ございま、す……♥」
よろよろと身を起こしたセナは、ふらつく腕で身体を支え、四つん這いで後部座席へと這い進んだ。
「どうしたの?」
「先生との行為が、予想以上に激しくなりそうなので……シーツを敷かせて下さい」
座席奥のトランクスペースから取り出したのは、病院のベッドに敷く感じの純白のシーツだった。もちろん了承して、ベッドメイクしてもらう。
セナがぷりぷりの尻丸出しでシーツを手際よく敷くのを眺め、作業が終わると同時に後ろからマンコにしゃぶりついた。
「ああっ♥」
外に聞こえる位の声量で、セナが喜びの声を上げる。ぴったりと閉じたスジを舌で割り開き、濃い目の味がするマン汁をぴちゃぴちゃと舐め始めた。
「あっ、あっ、あ゛あぁーーっ♥♥」
せっかくシワ無くメイクしたシーツが、四つん這いでクンニされて悶えるセナの手でくしゃりと握りしめられる。
車の中で裸になり、室内灯で照らされているのが外から丸見えだと忘れてしまったかのように、セナは自分から私に股間を押し付けてクンニの快楽に夢中になっていた。
舐める先から愛液が溢れ出し、膣口がパクパクとうごめくのを感じて、頃合いだと口を離す。
「さあ、セナ。セナの処女、私がもらうよ」
「はぁーっ、はぁーっ♥ はい、来て……下さい」
可愛らしいヒクつく肛門も、愛液でヌラヌラと濡れる膣も、オレンジの室内灯に照らされる中……セナが迷いなく返事をした。
「本当に、私でいいの?」
「はい……いつか皆がする事であるのなら、初めては先生が良いと……何度もお話するうちに、そんなことを考えていました」
清らかなほど、どこまでも真っ直ぐなセナの言葉に胸を打たれる。
「とても光栄だよ、セナ。じゃあ……行くよ」
「あっ……いえ、先生がお望みならば……来て、下さい」
セナが何事か言おうとして、引っ込める。
私はセナの好意に甘えて、ピッタリと閉じた大陰唇の奥にある受け入れ準備万端の処女膣に、我慢汁を垂らすチンポを生で沈めていった。
「うっ、ぐ……」
濡れそぼっているとはいえ、私のサイズに処女膣を広げるのは辛いようで、セナから苦悶の声が漏れる。
片手でセナの乳輪をぎゅっと摘むと、牛の乳搾りのように胸を引っ張った。
「あ゛あぅっ♥」
セナが本気で感じる時の低い声を上げて、乳首の快楽に悶える。
膣から余計な力が抜けたタイミングを突いて腰を進めると、ずっぷりと亀頭がはまり込み、逆に奥に飲み込まれるように竿も入っていく。
すぐに処女膜に突き当たった。
「いくよ、セナ」
「はい……♥ 私の処女、貰って下さい……先生」
もし今ハイウェイを通る車に乗った人が横を見ていたら、私のチンポに貫かれて無残に押し広げられたセナの膣口が見えたかも知れない。
そんな開放的なロケーションの中、ズンと腰を突き出すとあっけなくセナの処女膜は破れた。
「つっ……ふう、ふう……」
「大丈夫、セナ?」
つぅ、と破瓜の血がセナの股間から溢れ、クリトリスまで垂れた後シーツに赤いシミを描く。
「はい……噂に聞くほどの苦痛ではありません……その、先生のお好きに、動いていただけますか? 私はどうすればいいのか、解らないので……」
セナの言葉なので額面通りに受け取るとしても、あまり最初からガンガンと膣をほじるのはよくないだろう。
だから、ここまで弄っていなかったクリトリスを指先で転がしてやることにした。
「んんっ♥」
「こっちはどうかな? 痛みが薄れると良いんだけど」
弄るたびに、膣内もヒクヒクと反応している。セナはマンコまで素直だなと関心していると、クリトリスを弄られながらなので切れ切れに返事が返ってきた。
「は、い……♥ そこ、はぁ……♥ いつも、自分でも、シているところなので……♥ 快楽を、得やすいです……♥」
とても正直に告白してくれるセナに、危うくもう膣内射精してしまう所だった。
「よくオナニーするんだ?」
まだ強張りが完全に取れていない膣をねっとりと撫でるようにかき回しつつ、セナと身体を密着させて耳元で囁く。
「んっ……♥ 先生と、よくお話をするようになってから……夜になると、切なくなってしまって……♥」
ひくひくと膣が締り、セナの胸のときめきをそのまま伝えてくれる。
「嬉しいよ、セナみたいな可愛い女の子に思ってもらえるなんて」
「私なんかが、可愛いなんて……」
「ほら、セナの中にある私のチンポはどうなってる?」
セナのどこまでも素直な告白に、私のチンポはもはや暴発寸前だった。
腰を少しくねらせるとセナの熱々の処女膣が吸い付き、懐っこく吸い付いてくる。
「熱くて……大きくて……私で、こんなに興奮してくださっているのですね……♥」
「そうだよ。セナが可愛すぎて今にも射精しそうになってる」
そう言うと、セナは言葉もなく俯いた。ふぅ、ふぅ、と荒く息をしながら、ただその時を待っている。
「こういうのは一緒にイくのが大事だから、セナも頑張ろうね。ちょっと体重をかけるけど、手で踏ん張ってて」
「……はい。お願いします、先生」
そして、可愛い生徒に種付けをする時間がやってきた。私はセナの両の乳輪を摘むと、乳首の根本辺りをぎゅうと抓るような強さで摘み、おっぱいを牛の搾乳のように下に引っ張る。
ここまでの愛撫で調べた、セナが苦痛一歩手前の一番気持ちよくなる力加減だ。
「ん゛っぐ♥ せんぜえ゛っ♥ ぞれだめ゛っ♥ へんに゛っ♥ なりま゛すっ♥」
普段のオナニーではここまで強くしたりはしないのだろう、強い刺激にセナの肘がガクガクと震える。
それでも頑張って耐えている健気な女の子を、バックで激しく犯す。
下腹部をセナのむっちりとした尻に叩きつけるように腰をふる。
パン! パン! パン! パン!
一突き一突きに力を込めて、1秒に2回ほどのペースでさっきまで処女だった膣をカリと竿で蹂躙した。
「お゛っ♥ う゛っ♥ うぎっ♥ い゛ぃっ♥」
膣壁をカリでこそがれ、子宮をノックされて揺らされ、セナは腹の奥から絞り出されるような声で啼いた。
じゅぶ、ぐぷっ、と粘質な音が肉の打ち合わさる音に隠れて聞こえる位には、セナは愛液を垂れ流している。
股間の下のシーツには大きな水たまりが出来、破瓜の赤はもうぼやけている。
乳首をひねる度、奥深くまでチンポを突き刺すたびにセナの膣はヒクヒクと痙攣し、締付けで私を楽しませた。
力を込めて大胆に動いているため、さっきから車体がぎっし、ぎっしと揺れてしまっている。
座席を長く使おうと斜めに四つん這いになったセナの向きに合わせて前輪と後輪が片側ずつ沈んでいるのが外から丸見えになっているだろう。
そんな事は二人共全く気にせず、ひたすらにカーセックスに夢中になっていた。
「さあ、セナ。行くよ。一番奥に射精するよ!」
「きて♥ きてください、せんせぇ♥」
生ハメ子作りセックスを、避妊の保証もなしにすべて受け入れてくれたセナの優しさに包まれながら、思い切り尻に打ち付けて射精した。
「あ゛あ゛あぁーーーーーっ♥♥♥♥」
車道の反対側に居てもはっきりと聞こえるだろうセナの大きな絶頂声が響く。
処女の強い締付けに射精の気持ちよさを増幅されながら、子宮をめがけて私の濃い精液が流し込まれていく。
それからしばらく、二人共身じろぎもせずに射精し射精されるだけの時間を過ごした。
「はーーっ♥ はーーっ♥ はーーっ♥」
息を詰めて射精される感覚に集中していたセナが、肩で息をして絶頂の余韻に浸っている。
そんな汗だくの背中に抱きつき、コロンと二人して横向きに寝転がると、セナの頭を撫でながら声をかけた。
「お疲れ様、セナ。すごく気持ちよかったよ」
目もうつろなほど消耗しているセナを抱きしめてチンポを抜かずに待っていると、ようやくセナが顔をこちらに向けた。
「はあっ♥ はあっ♥ わ……私も……想像の何倍も、気持ちよくて……衝撃的でした……♥」
笑みを浮かべるセナの表情は今まで見たことも無いほど柔らかく、セックスを頑張り過ぎて力が抜けているのだろうと思わせた。
「それは良かったよ。……じゃあ、はい。これは避妊のお薬だからなるべく早くに飲んでおいてね」
脱ぎ捨てたコートのポケットから薬を出して渡すと、
「…………」
裸で横向きに寝たままのセナがいつもの無表情になった。いつもの事なのになんだか機嫌が悪そうに見えるから不思議だ。
「この手の薬は、確実に避妊できるというものではないのですが……」
「もし出来ちゃってたら責任を取るよ」
「……責任、とは?」
ちろり、と珍しく横目で強い視線を向けてくるセナ。
「セナの望むままに。中絶の費用を出すとか……あるいは結婚するとか」
私がそう言うと、視線がふっと緩んだ。
「でしたら結婚ですね。安心してください。他の女性と縁を切るときには私も立ち会って差し上げますので」
「それは心強いな」
セナはチンポを抜かないまま身を起こし、座席足元に転がっていた水筒に入ったあの温かいお茶で薬を飲んだ。
「……先生は、どのくらいの生徒に手を出しているのですか?」
「セナで28人目になるね」
はあ、と呆れのため息を吐かれた。
「まったく……私のように先生に執着する生徒が増えたら、いつか本当に死体になってしまいますよ」
「まあ、そうならないように頑張るから……」
「どうしても駄目そうであれば、必ず私に言ってください。先生を匿う事位はやってみせますので」
私に抓られた乳首をぷっくりと扇情的に勃起させながら頼もしい事を言ってくれるセナを見て、セックスしてよかったと笑みがこぼれた。
「ところで先生。一度膣に射精した以上、もう一度しても大して変わらないと思いませんか?」
「……またセックスしたい?」
「はい。初めてだったのに、先生の顔を見ながら出来ませんでしたので」
とても素直で可愛らしい女の子を押し倒し、今度は仰向けにして脚を抱えさせ、種付けプレスで犯した。
今度は車が上下に跳ね、ベッドのスプリングとは違った反動に弾むセナの見事なおっぱいと低めの喘ぎ声を堪能した。
二度目もたっぷりと膣内射精して、破瓜の血と愛液と精液がべったり付いたシーツを片付けた私達は、そのままシャーレへと車を走らせている。
ニオイ消しのため車内にはごうごうと風が吹き込み、とても寒い。先ほどまでの濃厚なセックスの残り香が、キヴォトスの郊外に撒き散らされて消えていった。
隣で車を運転するセナは、そんな寒い車内にあっても首筋と頬の赤みがまだ引いていない。
綺麗な横顔に残る情事の痕跡を見て笑顔になっていると、セナがぽつりと言った。
「せっかくの初めてですから、車などではなくベッドで先生と一夜を共にしたいです」
「いいよ。セナが満足するまで付き合ってあげる」
そう言うと、ぐんと車が加速した。
「でしたら、一刻も早くシャーレに到着しなければなりませんね。飛ばしますから捕まっていて下さい」
「そこまで急がなくても……セナが望むなら、合う度にセックスしても良いんだし」
「……そんな事を言われたら、ますますもう一度したくなってしまうんです」
車は更に加速して、夜のKVハイウェイを駆け抜けて行くのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!