生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「さ、どうぞフウカ。お口にあうかわからないけど……」
「く、口に合わないわけないです! 先生が作ってくださった料理なんですから……」
そう言って、フウカは顔を赤らめて目を輝かせながら、私の作った肉じゃがに箸を伸ばした。
地下に存在する、先生用の居住区。そこには専用の風呂やキッチンなんかも存在し、終電を逃した時なんかにはよく利用する。
当番で来たフウカが疲れた顔をしていたので理由を聞いた所、ジュリによるバイオハザードと美食研究会の襲撃が重なり食堂が壊滅したらしい。
相変わらずゲヘナの子たちは元気だと思いつつも、丁度いい機会だからと思いフウカに日頃のお礼として私から料理を作って振る舞うことにしたのだった。
その日もガッツリと仕事をしてから、エレベーターでフウカと一緒に地下に行く。
「へえーっ、こんな風になってたんですね」
「フウカはゆっくりテレビでも見てて。メインはもう作ってあって、後はサラダを用意するだけだから」
「ふふっ、じゃあお言葉に甘えさせてもらいます」
特に珍しいものはない、内装もコンクリート打ちっぱなしの殺風景な部屋だがフウカはキョロキョロと興味深げに部屋を見渡していた。
まあ、風呂場にはノドカとソーププレイをしたマットやスケベイスが仕舞ってあるのだが……
そんな事とは知らず、ごく健全にソファの柔らかさやテレビリモコンなんかを確認している。
微笑ましいフウカの様子を後目に、私はキッチンで簡単な料理の用意をした。
さっき言ったメインとは肉じゃがのことだ。特に料理が上手でない私にも作れて美味しいという、ありがたいメニュー。好みで酒を多めに入れて風味を出してある。
冷えて味の染みた肉じゃがに再び火を入れ、温まったら醤油を垂らす。これで完成。そしてレタスきゅうりトマトを適当に盛り合わせてサラダということにする。
「おまたせ、フウカ。ご飯と味噌汁を持ってくるから待っててね」
「いえ、そこまでは! 配膳くらいは一緒にさせてください!」
そう言って立ち上がると、炊飯器から手際よく米を茶碗によそった。
「さすがフウカ、そうしてるのがすごくしっくり来るね」
「も、もうっ。配膳してるだけじゃないですかっ」
そう言いながらも照れ笑いしてくれるフウカが可愛い。とはいえ流石にお礼の席でチンポをイライラさせるわけにはいかないので、純粋に可愛さを堪能する。
そして、テーブルに差し向かいで座ると手を合わせていただきますを言う。
「さ、いただきましょう。えへへ……先生の手作り肉じゃが、楽しみです」
「フウカと比べればお粗末なものだと思うけどね」
「そんなわけありません! 先生が私のために作ってくださったお料理、絶対美味しいですよ」
そう言って、深皿に盛られた肉じゃがを自分の小皿に取るフウカ。
その小さな唇が、あ、と開かれる。
居住区の照明に照らされたフウカのみずみずしい唇が、小さく紅い舌が、私の作った煮込みじゃがいもを優しく受け止め……フウカの口内へと飲み込まれていく。
フウカならずとも緊張の一瞬だ。
「ん、んんっーー……☆ 美味しいです! これ、料理酒というものでしょうか? 私はまだ買えないから私には出せない味ですね。えへへ……まさに、先生の味……です」
目を見開いた後、花咲くように満面の笑みを見せてくれる。
「フウカのお気に召したようでよかったよ」
「ふふっ、だから言ったでしょう? 先生が私のために作ってくれたお料理と思えば、美味しさもひとしおですっ」
そう言って、もう一口ぱくりと人参を頬張るフウカ。
それを見届けて、私も食べ始めることにした。
フウカとの食事は楽しく進んだ。
私の仕事で会った他の学校の話をフウカは微笑みながら聴いてくれて、フウカが語ってくれる日々の苦労話や嬉しかった事を喜んで聴いた。
そして食べ終えると……
「ふわあー……にゃんらか身体がぽかぽかしてきましたぁ……」
フウカが酔っ払っていた。
みりんでも酔っ払うフウカは、ほんの少し飛びきっていなかった酒の成分で酔ってしまったのだろうか。
「しぇんしぇー♥ 美味しいおりょうり、ありがとうごじゃいまーす♥」
けらけらと笑いながら、首元まで紅潮させた赤ら顔でフウカがこちらに手を伸ばして、私の手を両手で握る。
その手は私の体温より少し冷たく、つるりとした手触りをしていた。いつも水仕事をしている人の手だった。
「大丈夫、フウカ? 少し横になったほうがいいよ」
チンポのイライラをこらえながら、完全に酔っ払いになってしまったフウカの手をそっと押し留めてテーブルの向こうに行き、フウカの肩に手を置く。
「らいじょうぶれふよー♥ んーっ♥ せんせいだいしゅきー♥」
フウカはパッと立ち上がると、私に抱きついた。
女の子らしい小柄ながら、ヒナよりは20センチは高いその体躯は、育つ所もそれなりに育っている。
エプロンと制服ごしにも柔らかな少女の身体が強く密着し、私の胸の辺りにフウカの顔がグリグリと擦り付けられる。こんなときでも角が当たらないように配慮してくれる所にフウカの並々ならない優しさを感じる。
「えへへーっ♥ せんせー、せんせー♥」
すんすんと匂いを嗅ぎながら私に擦り付いてくるフウカに、あっという間にチンポのイライラが限界に達した。
細い腰を抱き、フウカとソファまで歩いていく。
「フウカ。こんなに無警戒に男の人に抱きついたら駄目だよ」
「えー? いいですよーせんせーなら」
「こんな事されちゃうよ?」
そう言って、無造作にフウカの胸に触る。
「んっ……♥ せ、せんせい……♥」
フウカは甘い声を漏らした後、私に潤んだ目を向けて目を閉じた。
「フウカ……フウカの全部、私が貰っちゃうよ」
「せ、せんせいが、お望みなら……私、なんでもします……♥」
震える唇が、熱情をそのまま漏らすかのように甘い言葉を紡ぐ。リップクリームと肉じゃがの脂で艶めくフウカの唇に遠慮なくキスをした。
「んんっ♥ んむぅ♥ ちゅうぅ♥」
唇を重ねるだけのキスに、フウカからの熱烈なアプローチが加わって淫らな水音が居住区に響いた。
キスの最中にエプロンを脱がし、制服を少しずつ緩めていく。ゲヘナの生徒は何人もセフレにしたので、制服の脱がし方も慣れたものだ。
前が完全にはだけ、飾り気のない白のブラが現れる。
「あむっ、せ、せんせ、んむっ、ぢゅるるぅっ♥」
それを恥ずかしがったフウカが何か言おうとしたのを、舌を入れて口内をかき回す事で黙らせた。
柔らかく手触りの良いブラごしにフウカの乳首を指先でくるくると回して弄ぶ。
「んっ♥ んっ♥」
指が強めに乳首を押し込むたびに、フウカは肩をすくませて快楽を感じている事を教えてくれた。
フウカの綺麗な顎に、唇の端から漏れた唾液が伝っていく。
明るい照明の下、目を開けてディープキスを続けるとフウカの陶酔の度合いがよくわかった。
一心に私を見つめ、潤んでキラキラと輝く瞳でピチャピチャと私の舌をフェラのようにしゃぶり、トロンと快楽に蕩けた目尻の下がった表情を見せてくれる。
酒に酔っていた最初の頃とはまた違う、甘美な女の悦びに目覚めていくフウカはたまらなくチンポをイライラさせた。
ついにフウカの上着を脱がせ、薄いシャツとブラだけの姿にしてしまう。するりと背筋をなでながら腰の脇にあるスカートのホックを外す。
「ふぅーっ♥ ふぅーっ♥」
これから犯す事を宣言するその行為にもフウカは私の胸元を握りしめたまま、させるがままにさせてくれた。
その好意を受け取って、フウカの制服をすべて脱がしきる。上下揃いの着心地重視の綿の下着は、いつも料理に打ち込んでいるフウカのイメージには合っていた。
ちゅる、とゆっくり唇を離すと、フウカはトロンと蕩けた視線を宙にさまよわせ、唾液でテカる唇から熱い吐息をして余韻に浸っている。
小さなその背中に手を回して、ブラのホックを外す。ゆっくりと持ち上げると、フウカはぎゅっと目をつぶって自分から腕を上げてくれた。
手のひらにすっぽり収まるサイズの膨らみに、ぽっちりと小指の先のようにやや長めの、肌色が濃くなったような艶のある乳首が明るい照明の下ではっきり見える。
「綺麗だよ、フウカ」
「は、はずかしい、です……」
小さなフウカの前で屈み込み、乳首に吸い付く。
「んいぃっ♥ あっ♥ だめっ♥ そんなとこっ♥」
ちゅう、ちゅう、と音を立てて吸い付くと、私の頭を抱きしめながらフウカが身悶えた。
空いた方の乳首も指先で優しく転がす。
「あっ♥ あーーっ♥」
誰も来ないシャーレの居住区地下に、可愛らしい喘ぎ声が響いた。
「せんせっ♥ も、だめっ♥ なにかっ、きちゃっ、あ、あぁぁぁぁ……♥♥」
泣いているような鼻にかかった声で囀るフウカの声は美しかった。
かすれるような高音の、人生初の乳首イキ声。
「はぁっ♥ はあっ♥ はあっ♥」
乳首で絶頂を経験したフウカが、荒い息で小さな胸郭を膨らませている。
ピンピンに勃起したままの乳首に優しくキスをして、身体を離した。
「次は、フウカに服を脱がせて欲しいな」
「はあっ、はあっ……はい……♥」
熱に浮かされたような性欲にきらめく瞳のまま、フウカはのたのたと私の服を脱がせる。
服を脱がして現れた胸板をペタペタと撫で回したり、ベルトを外すのに興奮しすぎて手が震えている所はフウカが溢れ出る性欲のままに行動していることを感じさせてくれて、チンポのイライラも頂点に達していた。
「わあっ……♥」
勃起が激しすぎて苦労しながらズボンのジッパーをおろしたフウカの前に、先が濡れた私のパンツが晒される。
蒸れた股間の臭いを吸い込みながら、華やいだ嬌声を上げるフウカ。
前傾したフウカの身体はショーツ以外一糸まとわぬもので、ディープキスと乳首舐めにより汗でぬらりと濡れ、こぶりな乳首を固く勃起させた淫らな姿を隠しもしない。
いつもしているオレンジの頭巾だけが、目の前にいるセックスしたくてたまらないという顔をした女が間違いなくフウカであることを示していた。
ぐいっと腰のゴムを伸ばしながら、私のトランクスをフウカが脱がしてくれる。ついにフウカの目の前に勃起チンポが突きつけられた。
「ああ……♥ これが、先生の……♥」
そっと、割れ物を扱うようにフウカの両手がふわりと竿に添えられる。
「ありがとう、フウカ。じゃあ、はいこれ」
「はっ……あは、は……えっと、これは?」
夢中でチンポを眺めていたフウカに声をかけると、我を取り戻したフウカが誤魔化し笑いをした。
「避妊薬だよ。これがあれば生で出来るからね」
「ごくっ……生……赤ちゃん、できちゃうかもしれませんからね……♥」
「そうだよ。それとも、フウカは飲まずにしたい?」
汗でしっとりとしたフウカの小さな頬に手を当てて撫でながら言うと、フウカはクスリと挑発的に微笑んだ。
「先生と私の子供なら、出来ちゃってもいいんですけど……それじゃあ先生が困りますから。いただきますね」
「ありがとう、フウカ。いっぱい気持ちよくしてあげるからね」
ピルと水の入ったコップを渡すと、フウカはサッと飲み込んだ。
「先生……いっぱいいっぱい、気持ちよくしてください♥」
そう言って、見せつけるようにショーツを脱いでいく。
ソファに横になると脚を高々と上げ、白く細い太ももを一枚の布が通過すると、その中央に愛液が糸を引いていた。
脱ぎ終わるまで待ちきれないとばかりにフウカの股間にしゃぶりつく。
「ああっ♥ 先生、そんなとこっ、汚いですからっ♥」
甘い声を上げながら自分から脚を大きく開き、腰を突き出して舐めやすいようにマンコを差し出してくれるフウカ。
ぷにぷにと弾力があり、キメも細かい上質な大陰唇に包まれて、上品な塩味の愛液を舐め回す。
鼻面を突っ込み、膣に舌を入れ、皮に包まれたクリトリスを転がす。
「あーーっ♥ ん゛ひぃーーーっ♥」
地上に届きそうなくらいに声を大きくしたフウカが、ピンと脚を180度に開いて快楽を叫ぶ。
毎日の立ち仕事で鍛えられた太ももが目の前で快楽の痙攣に震え、細くも筋肉がついている事が伺えた。
チラリと横目に見える靴下に包まれたつま先は、ギュッと力を込めて丸められ、もうじき絶頂を迎えると正直に教えてくれる。
「あ゛ーーーーーーっ♥」
シコシコとクリトリスをしごかれながら、フウカはクンニで絶頂した。
全身をガクガクと痙攣させ、太ももの内側の筋肉が震えているのがくっきりと見て取れる。
背中をグンと反らせてセックスしているように腰を前後させ、艶めかしいダンスを踊っているかのようだ。
「ぜーっ♥ ぜーっ♥」
ソファに寝そべったまま、じっとりと汗をかくほどに必死の様子で絶頂の余韻を受け止めるフウカ。
そんな指一本動かせないという感じの少女の前に、勃起チンポを突き出す。
「次は私のを舐めてみて欲しいな」
「ふぁい……♥ ちゅっ、ぢゅるっ♥」
首を微かに上げたところにある裏筋に、躊躇なくべっとりと唇を押し付ける。
滴る寸前の我慢汁を、言われるまでもなくフウカが吸って飲み込んでくれる。
「ぴちゃ……かぽっ♥ かぽっ♥」
本能の赴くまま、という感じで亀頭に舌を這わせ、そのまま口を大きく開いて咥え込み、顔を上下させて音を立てて吸いたてるフウカ。
「おおっ、上手だよ、フウカ」
私の称賛に目だけで微笑んで、フウカは肘を支えに上体を起こしながら口を使って私に丁寧な奉仕を施してくれる。
「ぢゅっ♥ ちゅぱっ♥ はむっ、れるっ♥」
丁寧以上に熱心なそのフェラは、寝ている所からソファに正座のように座って傍らに立った私のチンポをしゃぶる体勢に変わるまでも途切れる事なく続いた。
「ぢゅろろっ♥ んくっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」
唾液と我慢汁が混ざったものをフウカが喉を鳴らして飲み込む。
実のところ、性欲だけでしゃぶっているフウカのフェラは射精に導くには少し刺激が足りない。
サラリと揺れる黒髪のかかった、フウカの立派な二本の角を撫でる。
「んう?」
くりっ、と何をしているのか単純に疑問に思ったフウカが首をかしげる。
普段どおりのその仕草が、フェラに興奮した赤ら顔と我慢汁でテカる唇が私のチンポを咥えたままだという事実によりひどく艶めかしい。
「ん、フウカの角って感覚とかあるのかなと思って」
「ぷあぁ……♥ さすがに感覚は無いですね。触られると根本の肌が引っ張られるから分かりはしますけど」
そうなんだ、とつぶやきながらフウカの角を撫でる。先端だけツルツルしているが、下に行くとすぐ表面の凹凸が現れる。
「く、くすぐったいですよ、先生」
「そう? 結構敏感なんだね」
汗で頬に張り付く後れ毛をかき上げながら、少し視線を逸してフウカが言った。
「だって……先生に沢山気持ちよくされたから、全身が敏感になってしまって……きゃっ!?」
びゅるっ、と我慢汁が吹き出てフウカの顔にかかった。
「よし、それじゃあそろそろ、フウカの処女を貰おうかな」
「ん、ちゅ……はいっ♥」
頬の辺りにかかった我慢汁を指で取って舐めていたフウカが、満面の笑みを浮かべる。
正座していたフウカをソファの背もたれに押し付け、太ももを掴んで思い切り開脚させた。
「いくよ、フウカ」
「よ、よろしく、お願いします……先生♥」
クンニでイかせたとはいえ処女の清らかさを保っているフウカのマンコはぴったりと閉じ、膣口さえ見えない。
亀頭でグリグリとスジを嬲り、先端の感覚で探り当てる。
「あっ♥ あっ♥ そこっ♥」
チンポで表面を弄られるだけで、フウカは身体を震わせて甘い声を上げた。
すぐに膣口を探り当て、体重をかける。じわりと膣口が拡がる気配をみせ、フウカもついにセックスするという事が理解できたのか固唾を呑んで結合部に目をやっていた。
「あ、っぐ、ふうぅぅぅっ、あ゛あっ!」
顔をしかめて、うめき声を堪えながらも……処女膜を一息に破った衝撃にはフウカも腹の底からの声を上げてしまっていた。
「大丈夫、フウカ?」
「はっ、はっ……はい、大丈夫、です……先生の、私のお腹の中に入ってて……すごくっ……ん♥ あつい……です♥」
目を半開きにして自分の腹を見つめ膣の感覚に集中しているフウカは、間違いなく初めてのセックスに没頭していた。
「先生……動いて、ください♥ 私の身体を使って、気持ちよくなって欲しいです♥」
上目遣いに、密やかな声でフウカがささやく。
小さくもしっかりと耳に届く甘い声に押されるように、フウカの太ももを私の脚の上に載せ、チンポを根本まで突き刺した。
「んっく、一番、おく……押し込まれちゃってます……♥」
「辛いならちゃんと言ってね」
フウカの瞳を覗き込みながら言うと、ちゅっと軽くキスされた。
「大丈夫です……♥ 先生のをお腹の奥に感じて、すっごく幸せなんです……♥ だから、もっともっと、私で気持ちよくなってくれたら、嬉しいです」
キラキラと、フェラをしている時のようにフウカの瞳が輝いている。本当に楽しんでセックスしている事がわかり、私も腰を使うことにした。
フウカの小さなお尻を掴んで持ち上げ、犯しやすい高さに調節する。
フウカもまた、私の首に腕を絡め、腰に脚を絡めただいしゅきホールドで動きやすいように工夫してくれた。
小さな少女の身体を背もたれと挟んで押しつぶすように、身体を密着させて腰を振る。
「ん゛っ♥ う゛っ♥」
フウカは苦悶の声を堪えながら、苦しみをも楽しむように甘いうめき声を上げる。
チンポにビンビン響くその声をBGMに、腰を小さく使って膣奥の肉をかき乱し、子宮をフウカの肚の中でブラブラと揺らし、その穴を堪能する。
フウカの膣は締まりが良く、それは普段から足腰を使っているということもあるが……自分の意志で膣を締めてくれているのがはっきりと感じられる。
「お、おお……すごいよフウカ、初めてなのに、こんなに上手にマンコを締められるんだね」
「はい……っ♥ せんせいの、ために……ま、マン、コ、締めます♥ 気持ちいいですか、先生♥」
一言聞いただけで淫語を理解して使ってくれるフウカは、まるで初夜の新妻のように従順に、貪欲に、私との性交を望んでいた。
「あ、そこ……♥ 奥の手前辺り、擦られたらぴりって、気持ちいいの来ました♥」
「そっか、この辺りかな?」
「そこっ♥ そこっ♥ すごいっ♥ 上手です、先生っ♥」
人に尽くし喜ばせる事を自分の喜びとするフウカのホスピタリティが、セックスに対する意欲と混じり合うことで淫らに花開いていた。
まるで私のほうが童貞であるかのように、一つ一つフウカの気持ちいい所を教えられ、そこを攻略するたびに甘い声で褒められる。
「ああっ♥ すごいっ♥ すごいっ♥ 深いの、きちゃいますっ♥」
見たこともないくらいに口角を上げ、楽しくて仕方ないという風に満面の笑顔のフウカ。
瞳だけは笑っておらず、爛々と輝いて女の快楽を求め、一心に私を見つめてくる。
ぬっち、ぬっち、と処女から出ているとは信じられない粘ついた本気汁たっぷりの膣をかき分ける音が響き、快楽の反射で膣がうごめく。
「でるよ、フウカ!」
「だしてっ♥ 私で、射精してっ♥ あ、ああああーーーーっ♥♥♥」
2階吹き抜けになっている地下居住区に、フウカが処女でポルチオアクメをキメた絶叫が響いた。
精液をおねだりしてくるフウカの膣に、私も遠慮なく精液を流し込む。
「あ゛っ♥ せんせぇのっ♥ あかちゃんっ♥ できちゃうっ♥ うむっ♥ うみたいっ♥」
性欲と繁殖欲の塊のように欲望を垂れ流し、フウカがヨダレを垂らして私の子を孕もうと膣を締め、脚を絡めて腰を密着させる。
どく、どくと後から後から湧いてくる精液をフウカの小さな子宮に押し込み、ようやく射精が収まった。
「かひゅーっ♥ ひゅーっ♥」
射精している間中嬌声を上げていたフウカは、過呼吸のように喉から喘鳴音を出していたが、まだまだ瞳の輝きは褪せてはいなかった。
「せ、せん、せぇ……♥ おかわり、良いですよね……♥」
「もちろん」
フウカの額に張り付いた髪を払って、汗をかいた額にキスをする。
繋がったまま、フウカの身体を回転させた。
「んんっ♥」
イッたばかりのフウカが声を上げるのを勃起の回復剤にしつつソファに膝立ちにさせ、背もたれに手をつかせて尻を突き出させる。そして、一旦チンポを抜き放つ。
合成皮張りのソファに、フウカの破瓜の血と愛液と本気汁、そして今もフウカの膣から滝のように溢れる精液が斑模様を描いていた。
ぷりんと丸く、抜けるように白い肌のフウカのお尻を撫でる。左右に開くと、小さな肛門のすぼまりも汗と愛液に濡れて怪しく光っていた。
「っ……♥」
自分の肛門を開かれ、大腸の粘膜を覗き込まれている事を知ったフウカは、クイとお尻の角度を上に向け、見やすいように調整してくれる。
そんなフウカの優しさに甘えず、大陰唇を引っ張って膣口を開いた。
ごぷ、ごぷ、とまだ垂れ続ける精液に栓をするように、再度すべてを受け入れてくれるフウカの膣にチンポを沈めていく。
「あっ、あっ♥」
ソファの背もたれをギュッと抱えるように力んで、フウカが甘い声を上げる。
私からは後頭部しか見えないものの、どんな表情を浮かべているのか手にとるように分かるような、喜悦に満ちた声だった。
「ふっ!」
パンッ! と拍手のようにフウカと私の肉が打ち鳴らされ、フウカの狭い膣が一番奥よりさらに押し伸ばされる。
「ん゛っ♥ あ゛うっ♥」
パン、パン、と一突き毎にフウカは淫らな苦悶の声をあげ、ギチギチと私のチンポを締め上げる。
「フウカは強くされたほうが好きなの?」
「そ、それ、はぁっ♥」
「教えて。私を気持ちよくするのがフウカの喜びであるように、私もフウカが気持ちよくなってくれたら嬉しいから」
一旦腰を止めると、はあ、はあとフウカの荒い息だけが部屋に響いた。
「そ、そう、です……♥ 先生に、激しく、求められると……実感が湧くというか……背筋がゾクゾクして、幸せを感じちゃうんです……♥」
パンッ! とまた一際強い突き込みを入れる。
「お゛っ♥ お゛おおおーーっ♥」
「分かったよ、フウカ。じゃあフウカ、今みたいにもっとお腹の底から声を出してみて。フウカのスケベな声を聞いてると、私もすごく興奮してもっと強く犯したくなるから」
パンパンパンパン! と処女にしていい強度ではないピストンで、フウカの膣を蹂躙する。
「お゛っ♥ お゛っ♥ ん゛お゛っほぉぉぉんっ♥」
私に後ろから犯されるフウカが大声を上げる。それはまるで動物の遠吠えのようで、フウカにこんな野獣のような性欲が眠っていたのかと思うと突きこむ腰にも力が籠もるようだった。
「いいよ、フウカ! すごく素敵だ!」
「お゛ーーっ♥ ん゛ひぃぃぃぃっ♥」
パンパン、と肉を打ち付ける音さえフウカの絶叫にかき消されてしまうくらいに部屋中に響き渡るその淫らな声に包まれるように夢中で腰を振る。
ぶびゅ、ぶじゅっ、と精液が掻き出され、再び本気汁だけが垂れ流されるようになったくらいでまた射精の限界が訪れた。
「そろそろ射精するよ、自分の膣に集中して!」
「あ゛い゛っ♥ ぎ゛て゛っ♥ せんせぇのせいえきっ♥ わ゛た゛しにぜんぶ、そそいでぇっ♥」
感情が溢れすぎて、泣いているような鼻声のフウカの尻を強く掴み、遠慮なく全力で腰を前後させ犯し尽くす。
子宮口と鈴口がキスをした瞬間、ちゅうと吸われた気がした。
その刺激が堤防を壊し、どくん、と押し留められない射精感に身を任せてフウカに2発目を注ぎ込む。
「あ゛ーーーーーーーーっ♥♥」
殆ど泣きじゃくっているかのように、フウカが絶頂の叫び声を上げる。
「あ゛っ♥ あ゛う゛ぅーーっ♥」
言葉にもならない、子宮を精液で満たされる歓喜をそのまま音にしたような、フウカの泣き笑いの声を聞きながら……
ぴったりと奥に押し付け、一滴たりとも漏らさないという勢いでフウカの子宮に精液を流し込む。
「ふう、ふう……♥」
どく、どくと射精するだけの肉塊になった私と、息を整えても身じろぎ一つしない精液を啜るだけの肉塊になったフウカは、居住区のソファでいつまでも生殖のポーズで固まって浸るのだった。
結局私が自然に萎えるまで射精を続け、幾分か冷静になってぎこちないフウカとベトベトのソファに座って裸で抱き合った。
「すごく良かったよ、フウカ」
「は、はい……ありがとう、ございます……」
フウカは私に肩を抱かれながら身を寄せてくれているが、目を合わせようとはしない。
「先生は、他の生徒ともこんな事をしているんですよね?」
「うん、そうだよ」
「むっ……ま、まさか、美食研の連中とは……」
「まだイズミだけだよ」
「ええっ!? くうぅ……! 今日も食堂を襲撃しておきながら先生とこんなことまで……!」
顔見知りが私とセフレの関係であることを知ると、フウカは怒りを露わにした。
「ま、まあまあ……これからも、少しでもストレスが溜まったら私に会いに来てね。今日みたいに大騒ぎすれば少しはスッとすると思うし」
「お、大騒ぎ……うう……やっぱり私の態度、普通じゃなかったんですね……」
「いいんだよ、普通じゃなくて。普通じゃないフウカを見せてくれたのが、私は一番嬉しい」
「先生……♥」
フウカの頭を優しく撫でながら言うと、ようやくフウカは顔を上げてくれた。
「酔いもすぐに覚めていたみたいで良かったよ」
「えっ、ええと、それはぁ……そ、そうだっ」
キラリと瞳を輝かせ、私をまたぐように膝立ちになる。
「じゃあ、今日は先生と一緒にお泊りしても、良いですか?」
どうやら、思った以上にフウカは『溜まって』いるようだった。再び性欲にきらめき始めたフウカの瞳を見てチンポが勃起するのを感じながら、フウカとキスをした。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!