生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
を聴いてから読んでください。
ある日森の中でツバキに出会った。
まあ、気持ちのいい森林をフラフラ歩いてたら迷ってしまっただけなのだが。
そんな時、広場のように芝生のように短い草の生える日だまりでツバキが寝ているのを見つけたのだ。
「あれ? 先生、どうしたの、こんなところで」
「いや、道に迷ってしまって……」
「そっか、ま、とにかく横になったらどう? ここ、寝るとすっごく気持ちいいよ。はい、どうぞ」
相変わらず真摯に眠りを極めようとしているツバキに出会って笑顔になりつつ、腰を下ろしてみる。
自分でも驚くほどに、立ち上がれる気がしない疲労が全身を包んだ。
セフレも増えたし、仕事にもますますやる気が出ていたつもりだったが、さすがにやりすぎたようだ。
「いらっしゃいませー」
横になった私に、ツバキが触れる位に身体を寄せてくる。
「つ、ツバキ……近くない?」
疲れマラとでも言うべきか、チンポがすでにイライラし始めている。
「近い? そんな事、無いと思うけど……近いの、気になる?」
むしろもっと近づきたい。セックスしたい。しかしひとまずそれは我慢して、ツバキと添い寝することにした。
ツバキは、むしろいつもより饒舌に、睡眠の心得を語ってくれた。
私がよほどひどい顔をしていたのだろう、色々手を尽くしてよく眠れるように手ほどきしてくれる。
森の奥の泉に連れて行ってくれて、そこで一つのリンゴを分け合って食べたり、髪を洗ってくれたり……
しかし、その一つ一つでツバキの身体が密着し、あまりにも薄い普段着に包まれたお餅のように白くて柔らかい巨乳が私の身体に合わせて歪む。
「かゆい所とか、ある? このへん?」
私の頭を洗いながら、ツバキが尋ねてくれる。しかし、私は目の前で鼻に触れるほどの距離で揺れているツバキのおっぱいを凝視していた。
疲れマラの所にリンゴを一緒に食べ、髪を洗われながら顔に胸を押し付けられた結果、完全にチンポのイライラが抑えられなくなった。
私の沈黙を疑問に思ったツバキが視線を動かし、股間に気づいてしまう。
「あ……先生、ここ……」
そっと、長手袋に包まれたツバキの指が私の股間にふれる。
「わ、カチカチ……だね。これ、苦しい……の?」
「うん、まあ……苦しいね」
性的なことを全く知らない、純粋に労る手付きでツバキの指がゆったりと撫でてくる。
「あ、ごめんなさい。触って、大丈夫だった?」
「大丈夫だよ。ツバキに触れられると気持ちよくなるから」
気持ちよくはなるが、ますます勃起して苦しくもなる。
「そう、なの? でも、もっと硬く、熱くなって……苦しそう」
「まあ、そうだね。一度発散しないと収まらないね」
「じゃあ……先生。私が、発散、してあげるね」
そう言って、ズボンのファスナーを下ろそうとするツバキの頬は、赤く染まっていた。
自分の言っていることの意味をおぼろげながら理解しているのだろう。
ジィィィ……と下ろしきると、トランクスを押し上げて勃起がツバキの手に触れた。
「あっ……こんなになってたんだ……えっと、これはどうすればいいの?」
「棒の部分を直接握って、手を上下させてみて。汚れると思うから手袋は外したほうが良いかな」
「うん、分かったよ、先生」
とても素直で良い子のツバキは、早速素手でチンポを握ってくれる。
「とっても熱いね。辛いよね、先生。私が、発散させてあげるからね」
仰向けに横たわる私の腰の横あたりで正座し、両手で包み込むように柔らかく握り、しゅに、しゅに、と手を上下させるツバキ。
手コキという言葉も知らない無垢な眠り姫の手淫にチンポがイライラする。
「あっ、さきっぽからお汁が出てきたよ。大丈夫、先生?」
手コキのために両手を寄せているため、ツバキの巨乳も柔らかく内に押されてたわんでいる。
垂れてきた我慢汁がツバキの綺麗な手を汚し、竿がヌルつくことにより淫らな水音が立ち始めた。
「うん。それは気持ちよくなると出てくるんだ。その、棒の先端を手のひらで包むみたいにしてくれるかな? さきっぽは敏感だから優しくね」
「わかった、……こう、かな? あっ、おち……棒が、びくんっ、てしたよ。痛くない?」
「ああ、すごく気持ちいいよ。ありがとう、ツバキ」
優しく、撫でるようにツバキが亀頭を手のひらで包み込む。男性器の呼び方は知っていたらしいツバキの恥じ入る様子に勃起は高まるし、気持ちよくもなったが……
「本当だ、沢山、お汁がでてきたよ。このまま続ければ、発散、できそうかな?」
「うーん、ちょっと難しいかも。もう少し激しい事をしないと」
「本当? 私は、どうすればいい? 先生のためだもん。なんでも、するよ」
ツバキはあくまでも真剣に、私を案じてくれている。その心意気に胸を打たれた。
なのでセックスをしよう。
「ツバキとセックスしたら完全に発散できるよ」
「せっくす? それって、なに?」
どうやら俗語であるセックスは知らなかったようだ。
「性交、子作りってことだね。私のおちんちんを、ツバキの中に入れて射精するんだ」
「先生、私と……赤ちゃん、作りたいの?」
「ツバキのような魅力的な女性が居ると男はそうなってしまうんだよ」
「私、魅力的……なんだ。……うん。じゃあ、いいよ。先生、私と赤ちゃん、作る?」
そう言って、ツバキは紅い顔をして微笑んだ。
明るい日差しの差し込む、森の中で……泉に流れ込む小川が清涼な水音を立て、澄んだ空気が心地いい野外で、ツバキは私とのセックスに合意した。
「ありがとう、ツバキ。でもなるべく赤ちゃん出来ないように、この薬を飲んでくれるかな」
「そう? 私は良いんだけど……でも赤ちゃんのお世話も大変って言うし、飲んでおくね。ありがとう、先生」
首を傾げながらも、お礼を言いながら避妊薬を飲んでくれるツバキ。
私は身を起こして、脱がせるまでもなく裸の腰を抱き寄せる。
「ツバキ、キスしていい?」
「ん……いいよ」
囁くような微かなツバキの声とともに、唇の動きが伝わるほどの近さで見つめ合う。
潤んだ瞳に瞼が落ち、ツバキがキスを待っている所に唇を押し付けた。
「ん……ちゅ……」
抱きしめると胸の存在が殊更に強く感じられる。横合いから抱いているため、脇から先端近くまでむき出しの乳房と簡単に密着出来てしまう。
そっと手を差し入れると、簡単に指がツバキの上着とブラの下に潜り込み、乳輪に触れた。
「あっ♥」
乳首を探って胸を弄ると、ツバキが甘い声を上げて唇を離した。
「先生、そこ、触りたいの?」
「うん、触りたい。見せてくれる、ツバキ?」
「ん……いい、よ。先生なら……」
いくらツバキといえど、この行為は恥ずかしいらしい。
それでもためらいがちに、胸の間の布を掴み、そっと上に上げる。
引っかかっていた布があっという間に外れ、ぶるんっと重そうに弾みながらツバキの胸が外気にさらされた。
「綺麗だ、ツバキ」
「さすがに、恥ずかしい……んっ♥」
色素の薄い、ピンク色の乳首に触れる。長くはないが大きめの乳首は、私が親指の腹でクリクリと愛撫するとすぐにぷっくりと勃起し始めた。
「先生、それ、なんだか……ムズムズする♥」
「それが気持ちいいって感覚だよ。寝る時みたいにリラックスして、それに集中してみて」
私は両手で乳房を撫で回したり、乳首をつまんだり転がしたりしてツバキの性感を引き出していく。
ツバキの上半身はすでに胸の上に服が置いてあるだけの全裸になっていた。
小川のせせらぎを聞きながら、時折さらりと吹き抜ける涼しい風を感じながら、野外でゆったりと愛撫する。
ついばむように軽いキスを繰り返し、乳首をくすぐるようにした後ギュッと押しつぶすように摘み、緩急をつけてツバキを追い込んでいく。
「はっ、あ゛っ♥♥」
ツバキが、身体を仰け反らせて固まる。ごく自然に、人生初の絶頂を味わっていた。
「う、あ、あぁ……♥」
ぐったりと脱力するツバキを強く抱き寄せ、太ももにチンポを押し付ける。
そのままツバキの身体を正面に向き合うよう回し、脚を開かせて正常位の体勢で草むらの地面に押し倒した。
「大丈夫、ツバキ?」
「ん、うん……♥ いまの、なに……?」
「一番気持ちよくなって、身体がふわふわした? それは『イく』って感覚だよ」
「イく……? 不思議な言い方だけど、うん。さっきのは、そんな感じだった。ふわって、浮き上がるみたいな……どこかに、イッちゃいそうな感じ」
「男の人はイくと射精するんだ。それで性欲が発散できるんだよ」
寝る寸前のようにトロンとした表情のツバキが、今は性的絶頂の余韻でそんな表情をしていると思うとチンポを入れたくて仕方がなくなってくる。
「そうなんだ……じゃあ、私とせっくすして、沢山イッてね、先生♥」
普段からあってないような短さのスカートだが、寝そべって股を開いているとツバキのむっちりした股間がよく見える。
恥丘と陰唇のあたりをスコートの上から撫で回すと、ツバキの、はぁ、はぁという淫らな吐息が大きくなり、ますます熱を帯びていくようだった。
腰の横に指をかけ脱がそうとすると、脚を閉じて高々と上げ、ツバキも手伝ってくれる。
私の目の前でツバキの下着が太ももを抜けていき、スカートと、それをベルトのように固定する綱だけがツバキの下半身に残った布部分になった。
「挿れるよ、ツバキ」
ぷっくりと厚い外陰唇が覆うツバキの股間に、亀頭を押し付けてぬりゅぬりゅと膣口に押し付ける。
普段ならばもっと前戯をするところだが、添い寝などのスキンシップが長かったためにもう我慢できなくなっていた。
「うん、いいよ。私と、赤ちゃん作ろ?」
そんな私に、ツバキが優しく笑いかけてくれる。
重力で広がるように潰れている胸を気にすることもなく、手コキで我慢汁に濡れた手を差し上げて私を優しく抱きしめてくれた。
ツバキの優しい手が首に絡みつき、そっと私を引き寄せる。ひやりと涼しい乳房と、トクトク激しく脈打つ心臓を感じる身体の熱さに埋もれていく。
私の頭を優しく抱くツバキの腕の中で、眠ってしまいそうな心地よさを感じながら腰を突き出した。
「んっ……」
一度乳首でイッているとはいえ、処女のツバキの膣口は硬く、力を込めてこじ開けていく。
「ツバキ、深呼吸して。さっき教えてくれたみたいにリラックスしたら少しは楽だから」
「あ……そっか。やってみるよ、先生」
ツバキの鼻が私の頭に触れ、すぅ、ふぅ、と深く息をするのが頭皮で感じられる。
力んでいた股間の周りも徐々に脱力し、ツバキの脚が自然に私の脚に絡んだ。
そうして、ツバキは頑張って処女を私に捧げてくれるのだった。
ぬぽん、と一番きつい膣口を抜け、亀頭が膣に入り込む。
「あっ♥ 先生のおちんちん、私の中に入った?」
「うん、さきっぽが入ったよ。ごめんね、少し痛いけど頑張ってね、ツバキ」
「うん、大丈夫。先生の性欲、私で全部発散してね」
健気な言葉に我慢汁がツバキの膣内でどぷどぷ溢れ出る。妊娠の危険のある行為にも動じず、ツバキはすべてを受け入れてくれる。
馴染ませるために小さく腰を振り、滑りが良くなった時点で奥深くを目指して腰を突き出した。
「う、いたっ……」
「大丈夫、ツバキ?」
「うん、だい、じょうぶ。そのまま、奥まで、来て……」
顔をしかめ、私を抱く腕に力を込めながらも股間だけはリラックス状態を維持するツバキ。
ずるずると肉をかき分け、清らかな眠り姫の膣奥までチンポを突き刺した。
「はぁ……あぁ……先生のおちんちんで……お腹の中があつい……♥」
頭の上から優しく降り注ぐような、ツバキのつぶやき声。
確かに熱を帯び、女の喜びを噛み締めているその声に、膣の奥でチンポが跳ねる。
「あ、ああっ♥ お、お腹の中、持ち上げられちゃう……♥」
反り返ったチンポは子宮口に触れ、お腹の方に子宮を持ち上げた。
「ツバキの膣、すごく気持ちいいよ」
「私も……先生のおちんちん、お腹の中一杯で……すごくドキドキする……♥」
顔をうずめている胸を外から寄せるように掴み、乳首を口に含む。同時に、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっんっ♥ おっぱいと、お股を一緒にされると、なんか、ムズムズするよ♥」
ふう、ふうと熱い吐息をしながら、ゆったりとセックスを楽しむ。音を立てて乳首を吸い、破瓜の傷に触れないように膣奥を亀頭でかき混ぜる。
「あっ、ああっ♥ 一番奥っ♥ ぐりぐりされたらっ♥ 声でちゃっ♥」
「このあたりかな?」
身体を密着させてツバキの身体の柔らかさを堪能しながら、あくまでもゆっくり反応の良い場所を探す。
「そこっ♥ そこ、すごいの♥」
無垢だった眠り姫の唇が、女の言葉を紡ぐ。その興奮をチンポの力にしながら、ツバキのお気に入りの膣ほじりポイントを特定した。
「あっ♥ あああっ♥ せんせいっ♥ せんせいっ♥ そこだめっ♥ くるっ♥ くるっ♥ すごいのくるっ♥」
ゆっくりゆっくり、亀頭のカリで一番気持ちいい所を往復するだけで、ツバキはどっぷりと女の悦びにはまり込んでいく。
ぎゅうと頭を抱き寄せられ、脚は私の腰を逃すまいとホールドした。
呼吸は浅く激しくなり、澄んだ声は熱情を帯び、森の奥で二人以外には聞こえない大声の淫らな独唱が奏でられる。
「それがイくって感覚だよ。さっきみたいなふわっとするのが来たら、大きな声を出してごらん」
よりピンポイントに、振動のような幅の腰振りでツバキの良いところを擦り、絶頂へと導いていく。
「ふーっ♥ ふーっ♥ うん、うんっ♥ いくっ♥ もういくっ♥ いくいくっ♥ い゛っ……」
ツバキはすすり泣くような鼻にかかった声を出して、イくことで頭がいっぱいになっていると丸わかりの切羽詰まった声になり、そして……
「い゛っぐぅぅぅーーーーーーっ♥♥♥♥」
誰も来ない森の中とはいえ、誰が聴いているか分からない野外で、絶叫するように美しくも大きな声を出して絶頂した。
ぎちり、と膣が締まり私の射精をねだるツバキに答えて一番奥に射精する。
「あ゛ーーーーっ♥♥ せんせっ♥ でてるっ♥ れてるっ♥ またい゛くーーーっ♥♥」
射精に反応し、また絶頂する。射精の脈動を手伝うかのように甲斐甲斐しく、膣がうねって精液を搾り取ってくれる。
興奮で抑えられていた疲労が吹き出し、ツバキに精液を絞られるままにぴったりと抱き合ったまま動けない。
ツバキもまた、初体験にして激しすぎる絶頂の余韻で全く動けず、しばらく二人で身体を重ねて、眠ったようにじっとしていた。
やがてそっと頭を拘束する腕の力が緩み、ツバキが優しく私の頭と背中を撫でてくれる。
「はーっ♥ はーっ♥ すごいね、先生……♥ 私……頭の中真っ白になっちゃった……♥」
「ツバキこそ、初めてとは思えないくらいに上手だったよ」
「そうなんだ? 上手く出来ていたなら、嬉しいな。……でも、先生はまだ全部発散出来てないみたい……」
全精力を使い果たしたような疲労感に包まれているのだが、だからこそだろうか、まだフル勃起が続いていた。
「ああ、男は本当に疲れるとこうなっちゃう事があるんだ」
「先生、そんなに疲れていたんだね。ごめんなさい、私、初めてだから先生に任せきりになっちゃった」
処女を捧げてくれた上にそこまで言ってくれるツバキの思いやりが疲れた心身に染みる。
「先生は疲れているから、動かないでいいよ。次は私が動いて、先生の性欲を発散させてあげるね♥」
ツバキは私を抱きしめたままころんと横に転がり、上下が逆転する。
私の脇の下の地面に肘を付き、体重をかけないように柔らかい身体をそっと密着させてくれる。
「この体勢なら、先生は動く必要ないよね。そうだ、先生はそのまま寝ちゃってもいいよ」
「ツバキのオマンコが気持ちよすぎるから、眠るのは無理だと思うけど……まあ、分かったよ。動くのはツバキにおまかせするね」
早くもセックスの経験を糧にして自分が腰をふる騎乗位の体位を発想したツバキ。
「ふふっ……セックスでイッた時って、頭が真っ白になって、ふわふわって気持ちよくて……あのまま眠ったら、きっと今まで経験したことのない安らかな眠りになると思うんだ。だから、先生。性欲を発散しきったら、セックスしたまま二人で眠ってみない?」
眠りのことについては一家言あるツバキが目をきらきらと輝かせ、すごい提案をしてくれる。
「そうだね。なんだか疲れて眠くなってきたし、出し切ったら気持ちよく眠れそうだよ」
「うん、じゃあ決まりだね。先生、私のオマンコで、気持ちよく射精してね……♥」
いつもの眠たげでリラックスした微笑みにねっとりと女の媚を混ぜて、セックス前の顔をしたツバキが腰をゆっくりと引き上げる。
さっきまでは膣奥の感触だけを重点的に味わっていたが、ツバキは経験のないはずの普通のピストンセックスを選択した。
「どう? 先生のおちんちん、私の中をひっかくみたいな形をしてるから……このほうが気持ちいいんじゃないかなって、思ったんだけど」
さっきイッたからか、幾分か余裕ありそうにツバキが腰を上下させながら訊いてくる。
「おお……すごく気持ちいいよ、ツバキ。何より、ツバキが色々考えてしてくれるのがとっても嬉しい」
「ふふっ。先生が喜んでくれると、私も嬉しいな。それに……」
勃起した乳首を丸出しにしてぬぽぬぽと腰を振るツバキの、優しげな目がさらに細められ……女の情念とでも言うべき、絡みつくような熱い視線が注がれる。
「先生がねっ♥ 私のオマンコで気持ちよくなってくれると、背中がぞくぞくっ♥ て震えるの♥ これ、変なのかな?」
「そんなことはないよ。それはツバキがセックスを心から楽しめている証拠だから」
「そうなんだ。……うん、そうだね。先生とセックスするの、とっても楽しい♥」
にっこりと屈託なく笑い、眠り姫は無邪気なままに性欲を肯定し、無垢な笑顔を浮かべながらチンポを咥えこんだ膣を上下させて顔を赤らめる女に成長した。
ぬっぽ、ぬっぽ、とゆったりしたテンポで腰を使われ、先程とは打って変わって、荒い吐息だけが密やかに森に響く。
「ふう、ふう……♥ 奥の方も、気持ちいいけど……入り口の近くも、びりって、強いのが来る場所があるみたい……♥」
「うん。Gスポットっていうんだけど、入り口のお腹側にある場所だよ。ほら、ここ……」
そう言って、私は胸に遮られて見えない結合部に手を伸ばし、ツバキのクリトリスを指で転がした。
「んうぅ♥ それっ♥ びりびり、すごいよ♥」
「クリトリスの裏側がGスポットだと言われてるね。入り口が気持ちいいのも、クリトリスが近くにあるかららしいよ」
「そうなんだ。先生は、私以上に女の子の気持ちいい所を知っていて、すごいね♥」
屈託なく褒めてくれるツバキが、教えられた事を早速生かしてクリトリスをも刺激するように腰をくねらせる。
一つ一つ、処女の面影を脱ぎ去りながら……ツバキの腰つきがより淫らに進歩する。
その成長を間近に見る感慨に浸りながら、まだまだ未熟な性技に身を任せた。
「はあ、はあ……♥ ごめんね、先生♥ さっきより、先生は、あまり気持ちよくなれてないよね♥ 私ばっかり、またイきそうになってる♥」
ツバキの白い肌は興奮で桜色に染まり、くねらせる腰の速度も幾分早くなっていた。
ぐしょ濡れの処女膣はたしかに気持ちいいものの、しかし経験のなさからくる単調さは否めず……射精には至らない刺激が続いている。
「さっきツバキが教えてくれたのと同じ。こうしなきゃ、なんて事は考えなくて良いんだ。とっても可愛いツバキと肌を重ねているだけで、私は楽しいからね」
「ありがとう、先生♥ でも……これは先生の性欲を全部発散して、気持ちよく寝てもらうためにしている事だから。頑張って先生を射精させてあげる♥」
ふう、ふう、と息も荒く胸の谷間にも汗をかいた状態で、眠りではなく性感で夢うつつに細められた目で笑顔を浮かべ、ひたむきに性奉仕してくれるツバキ。
「ツバキはとっても頑張り屋だね。じゃあ……一番奥に入れる時は少し勢いをつけて、奥に当たるのと同時に膣を締めてみて」
「うん、先生はそれで気持ちよくなるんだね♥ じゃあ、こう……う゛んっ♥」
ぱちゅん! と勢いをつけて振り下ろされた腰が、愛液を溢れさせながら肉と打ち合わさる音を立てる。
ツバキの締まりの良い膣がさらに締まり、握りしめるような刺激がもたらされた。
「これっ♥ 私も、すごく気持ちいい♥ さきにイッちゃったら、ごめんね、先生♥」
ツバキはすぐに膣を締めるコツを掴んだようで、腰をゆっくりと引き上げる時にも締め付けてカリの刺激を膣全体で味わっていた。
「あっ、くぅ♥ んっ♥ あ゛あぁーっ♥」
ツバキは膣の締めを教えてから、一気に気持ちいいピストンを理解していた。
ぶじゅ、ぶじゅ、と愛液があふれる音が清らかな小川のせせらぎをかき消し、悩ましげな姫のすすり泣く声が森の奥にひっきりなしに響き渡っていく。
「す、すごいよ、ツバキっ! 一気に、こんなに上手になるなんて!」
「うんっ♥ だって♥ これ、すごいきもちよくて♥ 腰、とまらないのっ♥ だしてっ♥ 先生っ♥ 私、また先生と一緒にイきたいっ♥」
ツバキ独りで出来ないようなら私が腰を使おうかと思っていたが、全く杞憂だった。
もはや腰つきは一人前の女のものになり、緩急をつけてチンポをしゃぶり尽くす勢いだ。
最後の最後まで生徒に任せ、背中に感じる硬い地面と草のベッドと、胸に乗っているツバキの柔らかな乳房、ばちゅ、ばちゅ、と打ち付けられるむっちりとした腰の感触をただ享受する。
「うっ、もう、出るよ、ツバキ」
「うんっ♥ 私も。イくからっ♥ いっしょにイこうねっ♥」
ツバキはついに私を抱きしめるようにのしかかり、その軽い体重がすべて私に委ねられる。
耳元で絶頂寸前の荒い息をするツバキと一つになってしまうかと思うくらいに全身を絡め、抱き合い、膣の締め付けによって射精した。
「あ゛っ♥ 先生っ♥ 射精してくれたねっ♥ 私も、イッ、くぅぅぅぅ……♥♥♥」
先程とは少し違う、ツバキが主導する絶頂。私の射精に応じてピッタリと一番奥に鈴口を押し付け、精液のすべてを子宮に導いてくれながら、ツバキも絶頂する。
深く静かに、ツバキにすべてを吸い上げられていく。
金玉が空になる感覚。作り置いた精子と精液はすべて出しつくし、心地よい疲労感に包まれる。
「ふう、ふう……♥ 先生のおちんちん、少しずつ柔らかくなってくね……♥ 私のセックスで、全部性欲発散できたんだね♥」
「うん……すごく良かったよ。ありがとう、ツバキ」
「私こそ、ありがとう、先生♥ とっても気持ちいいセックスを教えてくれて♥ じゃあ、先生もようやく眠くなってきたみたいだし、このまま寝よっか?」
「そう……だね……おやすみ、ツバキ……」
ツバキの裸體という暖かな肉布団に包まれ、急速に眠気が襲ってくる。
「おやすみなさい、先生……♥」
熾き火のように熱情の残滓を秘めたツバキの囁きを最後に、意識が暗闇に落ちていった。
「あ、おはよう先生。もう夕方だよ? 本当に疲れてたんだね」
ぱちりと目を覚ますと、とても爽快な目覚めで……眠気が残ることもなく、私は身体を起こした。
「ツバキ。待っててくれたの?」
ツバキは普段どおりの格好で、さっきまで私の上で腰をくねらせていた事が夢のようだった。
「うん、もちろん。先生が森の中で道に迷ったら大変だから」
「そっか、ありがとう。ああ、もうこんな時間だ。仕事はサボりになっちゃったな……」
「ダメだよ、先生。忙しいのは分かるけど、今日みたいな疲れた顔してたら、いつか倒れちゃう」
「そうだね。気をつけるよ、ツバキ」
まるで、ただ添い寝をしてもらったような会話だが……私の隣に座るツバキの、むっちりとしたお腹の奥、子宮の中には、2発分の精液がたっぷり詰まっているのだ。
「ううん、気にしないで、先生。私も、先生とセックスしてイッた後に一緒に眠るとすっごく安らかに眠れるって発見があったから」
屈託のない笑顔で自分の処女喪失の体験を語るツバキ。
「だから、ね。時々でいいから、今日みたいにセックスしてお昼寝しよう? きっと先生の健康に良いと思うから」
「そう言ってくれてとても嬉しいよ、ツバキ。でも、次からは避妊具をつけてセックスしようね」
「ひにんぐ?」
「こういうゴムだよ。シャーレのコンビニでも売ってるよ」
そう言ってカバンからゴムを見せる。
「ふぅん……わかった。じゃあ、これからはこの盾の裏に睡眠グッズだけじゃなくてゴムも入れておくね」
こうして、エンジェル24はゴムの売れ行きがますます増えていくのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!