生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「先生! ではセックスしましょう!」
満面の笑みで、アリスがそう言った。
「っ!? アリス!?」
ここはシャーレの執務室。イタズラ☆ストレートというアイドルユニットを突如結成したアル、アリス、ユウカ、ヒフミの4人にさらなるアイドルとしての飛躍をもたらすべく、企画案を渡したのだが……実はエイプリルフールの出し物だとバラされ、ドッキリ成功の札を掲げられてしまった。
まあ、物販は行うことになったのでめでたしめでたし、で終わるはずだったのだが……
「えっ? アリ、スちゃん? いま、なんて……」
処女だったアリスに強引に迫られてセックスしてから、アリスはその無垢な脳にセックスの気持ちよさを、雄の精液を搾り取るマンコの締め方を、下品に頬をすぼませるフェラの仕方を思う存分に詰め込んで来た。
その結果、セフレしか居ない空間になるとすぐに私に抱きつき、股を開こうとするスケベに成長した。
それでも、今までは一線は超えずに秘密は守られて居た……が、今まさにやらかしてしまった。
この場に居る中で、アル、アリス、ヒフミの3人は私のセフレだ。
ヒフミはミレニアムの生徒であるアカネと尻を並べて乱交もしたし、アルだってラブホで処女を奪ってから、パートナーとして親睦を深めるという名目でここシャーレの執務室で何度もセックスした。
しかし、ユウカはまだ処女だった。
「もう、言うと思ったわ。アリスも本当にセックス好きよね」
そして、アルも釣られてポンコツぶりを晒す。
「あっ、え……? アルさ、え?」
ユウカは、周りから一斉に突っ込みが入る事を期待したのか私達の反応を見ていたが、アルのうっかりカミングアウトでさらなるショックを受ける羽目になった。
「アイドルはライブ後にプロデューサーとセックスをするものです! ネットで沢山見ました! アリス、アイドル衣装とユウカに結ってもらった可愛い髪で先生と沢山セックスしたいです!」
ニッコニコの笑顔で、完全に言い訳不能な事を言い出すアリス。
アリスと、気づいていないアル以外の空気が凍りついている。私はヒフミと横目でアイコンタクトをしあった。
(先生! これ、どうすれば良いんですかぁ!?)
(こうなったらやるしか無いね)
(ううっ、ユウカさんには本当に申し訳ないですが……)
「せん……せいぃ……?」
「あっ、そう言えばユウカはまだセフレではありませんでしたね」
「ええっ!?」
アルが自分も一緒になって墓穴を掘っていた事を知らされて、いつもの顔で白目を剥く。
「ユ、ユウカはって、まさか……ヒフ」
「とうっ!」
ヒフミが素早く動いて、ユウカに後ろから抱きついた。
「アリスちゃんも早く拘束してください!」
「了解!」
持ち前の筋力を生かした俊敏な動きで、アリスはユウカの両太ももをまとめるように抱きつく。
「なあっ!? せ、先生! これはどういう事ですか!」
くわっと目を見開いて、怒りの形相でユウカが喚く。
「いやー、アリスがうっかりして口を滑らせちゃったね」
「そういう事じゃないでしょう!? ま、まさか、本当に、アリスちゃんたちと……」
「アリスから先生にお願いして、初めてのセックスを経験させて貰いました! 先生のセックスはとっても気持ちいいから、ユウカもきっと好きになります!」
「ちょっ、ちょっとアリスちゃん!? 私はそんな事しないから!」
常識的に返答したユウカに、アリスはぷうと頬を膨らませた。
「えー? ユウカも一緒にセックスしましょう! ほらっ」
腕を拘束しているヒフミにどいてもらったアリスは、素早く立ち上がるとユウカのアイドル衣装の上着の裾から手を入れて、胸をつかんだ。
「んっ♥ や、やめなさい、アリスちゃん! 本当に冗談にならないからっ♥」
「ダメです。ほら、ユウカもセックスしましょう? 一緒にアイドル衣装のまま先生のオチンポを濡れ濡れオマンコにハメてもらって、気持ちよくなりましょう?」
エロゲで学んでいるだけはあって、淫語はもうスラスラ出てくるようになったアリスが、ユウカの乳首をクリクリ弄りながら耳元に囁く。
「やっ♥ なんてこと言うの、アリスちゃ♥ んっ♥」
ユウカは身体をねじって拘束を解こうとするのだが、アリスは微動だにしない。
アリスの力は指先一つとっても強いようで、安定した筋力が繰り出す乳首愛撫によりユウカはぴく、ぴく、と肩を竦ませて快楽に耐えている。
「ユウカも乳首が弱いみたいですね。アリスも先生に乳首を愛撫されるの好きだから、よくわかります」
「き、気持ちよくなんか……んぅ♥」
日頃ユウカはアリスを可愛いかわいいと言っているが、そんな相手から乳首を弄られてどうして良いのかわからないのだろう、ユウカの抵抗が弱まり、声が甘くなっていく。
「本当はもうちょっと気分を出して誘おうと思ってたんだけど……ユウカ、セックスしよう。そして私のセフレになって欲しい」
「もう、先生のバカぁ! こんなのひどすぎです! アルさんもヒフミさんも! なんとか言ってください!」
必死になって周りを見るが、アルもヒフミも赤面して目をそらしている。
「だ、だって……先生は、私の悪事のパートナーだし? 身体の関係くらい、その、普通っていうか……優しくしてくれるし、すっごく気持ちいいし……」
「あはは……すみません、ユウカさん。イケないことだとは分かってるんですけど……先生のことも嫌いになれないし、オチンポがすっごく気持ちいいので……」
アリスと大差ない事を言い出した二人にユウカは驚愕の表情で固まってしまった。
その隙を突いてユウカの唇を奪う。
「んむぅーーっ!? んっ♥ ちゅ……♥」
ユウカは目を白黒させるが、私の唇や舌を噛んだりはせず好き放題やらせてくれる。目は硬く閉じられ、顔は早くも茹でられたように真っ赤だった。
「ありがとう、ユウカ。舌を噛まれるかと思ってたよ」
「ならしないでください……もう、人をなんだと思ってるんですか。それに、先生からのキスを拒むなんて、できるわけないです……」
モゴモゴと口の中で言った言葉をちゃんと聞き取って、ユウカのデレを確認する。
「やった、じゃあセックスしよう」
「そ、それとこれとは話が……あぁっ♥」
そこにアリスがアシストとして、ユウカの乳首をシコシコと素早く扱いて愛撫を強めた。
気がそれた所に、私もキスを再開する。
「んんーーっ♥ んむっ♥ ぷはっ、アリ、あむ、んむぅぅーーっ♥」
刺激が強すぎてのけぞり、一瞬唇が離れてユウカが何か言おうとしたのをまたキスで塞ぎ、思い切り舌を入れて絡め合う。
「ユウカ、イきそうなんですね? 腰がクネクネ揺れてきました! 遠慮なくイッてください!」
セックスをダメな事とは全く思っていないアリスが、無垢な顔をしてユウカを快楽に叩き落とす。
「んぐぅぅーーーーーっ♥♥」
アリスの腕の中で、ユウカは絶頂した。
まだ触られてもいない股間に対する刺激を欲しがっているように、きらびやかなアイドル衣装のスカートから覗く白くてむっちりしたユウカの太ももが、悩ましげにもじもじと擦り合わせられている。
「ふふっ。ユウカの初乳首絶頂、頂きました。とってもレアなトロフィーです!」
衆人環視の中、男にキスされながら可愛がっていた後輩に力付くで拘束されて強制的に乳首でイかされた初体験も、アリスにかかればちょっとしたゲームに過ぎなかった。
「はあ……はあ……はあ……」
ぐったりと脱力してしまったユウカを、アリスが抱きしめて余裕で支える。そのまま、執務室のソファに軽々と横たえた。
「わあっ。ユウカのイった後の顔、とっても可愛いです! レアスチルゲットです!」
目の焦点があっておらず、頬を紅潮させてだらしなく口を半開きにし、清楚なアイドル衣装の胸だけくしゃくしゃに乱れている。
アリスではないが、確かにチンポがイライラするのも当然の光景だ。
私はユウカの脚を掴んで開きつつ、その間に腰を下ろした。
ユウカのめくれ上がったスカートの中にはスパッツを履いている。指をかけ、思い切りよく脱がしてやる。
「えっ? あ、ちょ、先生っ!?」
さすがのユウカも気を取り直して制止しようとするが、手首をアリスに掴まれて阻止される。
「さあユウカ、脚を閉じて上に上げてください。スパッツを履いたままで先生のオチンポを入れたいんですか?」
「だ、だって! そんな事……恥ずかしいじゃない……」
おかしいのはアリスであり、ユウカは常識的な事を言っているだけなのだが……この場にユウカの味方は居なかった。
「大丈夫、ちゃんと気持ちよくするから」
「何が大丈夫ですか……本当に、後で覚えててくださいよ……」
真っ赤な顔で私をにらみながら、ユウカのむっちりした両脚が私の眼の前で一直線に持ち上がる。
スパッツの裾に指を突っ込み、中のショーツごとするすると脱がせる。
真っ白な太ももの裏が新雪のように目に眩しく、脱がせたときにムワリとメスの匂いが立ち上るのも合わせて食前酒のように目でも鼻でも味わい尽くした。
「綺麗だよ、ユウカ」
逆三角に整えられた陰毛、五分咲きと言った所の女になりかけの大陰唇から覗く赤ピンクの花びら。
そっと撫でてみると、ふにょりと柔らかい媚肉は汗と愛液で、まだらに湿り濡れていた。
「そんな所見ながら言われても、嬉しくありません……♥」
そむけた顔を真っ赤にしているユウカもまた可愛らしく、チンポのイライラが募る。
アリスに手首を掴まれているユウカは半端にバンザイをしているような格好で、ノースリーブのアイドル衣装から綺麗な腋がよく見える。
「じゃあ、もっといろいろな所を見ながら言おうか」
そう言うと、私はアイドル衣装のボタンを外す。抵抗は無駄だと悟ったのか、ユウカはギュッと目を閉じて大人しくしていた。
ダンスと羞恥で汗をかいた身体からふわりと匂いが舞い、ユウカがそれを恥じて小さく呻いた。
綺麗なアイドル衣装の下にあるのは、ダンス用なのだろうグレーのスポーツブラだ。16歳としては十分大きな膨らみに、ぷっくりと乳首が浮いている。
ぐっしょりと汗に濡れ、色を濃くしているそのブラを下から剥ぎ取っていく。
「やぁ……♥」
ユウカの抵抗はもうむずがる位のもので、甘い声を上げて外気にさらされた濃いめの肌色をした乳首を固くしている。
「ほら、ここも綺麗だ」
そう言って、さっきアリスにシコシコと扱かれて絶頂してしまった乳首を指の腹で優しく転がした。
「それっ♥ だめぇ……♥」
乳首の性感をすっかり引き出されてしまったのか、ユウカがはっきりと媚を含んだ声を出した。
私はズボンを下ろし、チンポをユウカの割れ目に押し当てた。
「ひゃあっ!? あ、あ……せ、先生の、おちんちん……♥」
ユウカも慣れたもので、アリスの万力のような力で掴まれている手首を支点にして私のチンポを見るために身体を起こしている。
「ユウカがとっても可愛いからこんなになっちゃったよ」
かろうじてスジと言えるユウカのマンコを竿で撫でると、ぬち、と粘質な音があがる。
「そうやって、皆をおちんちんの虜にしてきたんですね。本当、悪い人……♥」
ついにスイッチが入ったのか、ユウカは婉然と微笑んだ。
めくれあがったスカートは特徴だった大きなリボンを下にして、その裏地を見せつけながらユウカのお腹のあたりまで上がっている。
改造セーラー服のような上着も前を大きくはだけ、上にずらされたスポーツブラの下の美乳を露わにしていた。
脚を開かせるために掴んだふくらはぎ、その先を見ると、まだ履いている可愛らしいブーツのリボンが本来とは逆方向に重力を受け垂れ下がっている。
「本当に綺麗だよ、ユウカ。人気アイドルって言われても信じちゃいそうだよ」
「そんなこと言って、ますますおっきくしてるじゃないですか……んっ♥」
ユウカを犯す準備として、親指でクリトリスをゆっくり刺激していく。
「だからだよ。こんなに可愛い人気アイドルとセックス出来るなんて、興奮しないほうがおかしいからね」
「ああぁ♥ それダメっ♥ すぐイッちゃいますからっ♥」
まだまだ軽い愛撫だが、ユウカは腰をくねらせて切羽詰まった声をあげる。
「ユウカって結構敏感なんだね。じゃあ2、3回イッてから挿れようね」
「えっ!? に、にさんか、ああっ♥ いく、いく、いく……♥」
ちゃんとイクという言い方を知っているし、この感度はオナニーも結構嗜んでいるのかもしれない。
もしも日頃の業務でのストレスによるものだとしたら、仕事を増やしている一因としては念入りにストレス発散させてあげなければならないだろう。
ユウカの膣からとろとろと溢れだす愛液を指にまぶし、膣口にそっと人差し指を沈める。
「せ、先生の、ゆび、はいってぇ……♥ あ、いっちゃ、いっちゃう……♥♥」
指がキュウキュウと締め付けられ、チンポを入れた時にどれほど気持ちいいか教えてくれる。
ユウカの中は、まだ若くヒダも少なめだが熱くて弾力があり、満遍なく私の指を締め付けてくれた。
「あ゛、ああぁ……♥」
クリトリスと膣により、更に深く絶頂したユウカの膣をそっとかき回し、追い打ちをかける。
「らめっ♥ らめぇぇ……♥ へんへ、まら、いっふぇるふぁらぁあぁ……♥」
まだ余韻も抜けきらぬ処女の身体に、溺れるほどの快楽が注がれる。
ぎゅう、ぎゅうと膣は絶頂のように断続的に強く締まり、クリトリスの包皮から中身が飛び出さんばかりに勃起している。
「ほら、ユウカ。もっと気持ちよくしてあげるからね」
「むりっ♥ むりぃ♥ おかしくなるっ♥ おかしくなっちゃいますからぁ♥」
そう言いながらも脚はだらしなく開いたままで、腰など私に犯してほしいとばかりに突き出されている。
「大丈夫、気持ちよくなってるユウカもとっても可愛いよ」
「いわないでっ♥ いわないでぇ♥」
むずがる赤ちゃんのように、鼻にかかった涙声でユウカが懇願するが、膣肉が離してくれないのでしかたない。
中指も膣に挿入し、鉤爪のように曲げてユウカのお腹側の膣壁をゴリゴリと擦りながらクリトリスも根本を摘んで優しく扱き上げる。
「ん゛い゛ぃぃぃぃっ♥ あ゛ーーーっ♥♥」
イッている最中の強すぎる刺激に、もはや意味のある言葉を言えなくなったユウカがのけぞり、肩と後頭部で身体を支えながら背中を思い切り浮かせた。
持ち上がってきたお尻を下から支えて眼の前に持ってくると、指で膣を犯しながらクリトリスを口で含んで舌で転がす。
「い゛っ♥ ぎ♥ い゛ひぃぃぃぃぃぃ♥♥」
腹の底からの声を出し、ユウカが絶頂する。
ぷしゃあっ! と顔に生暖かい液体が浴びせられる。それは透明で、尿ではなく潮のようだった。
顔のすぐ横にある太ももの内側の筋肉がピクピクと痙攣し、ユウカの絶頂の深さを教えてくれた。
「はぁーーーーーっ♥ ふぅーーーーーっ♥」
ぼーっと天井を眺めるだけで反応をしなくなってしまったユウカの周りには、私含め4人が集まっている。
「ごくっ……♥」
アルとヒフミは、食い入るようにユウカの痴態を見つめて何も言わない。
まだ手首を掴んでいるアリスも、気持ちよさそうに絶頂するユウカを眺めたままニコニコしている。
「ユウカ。さあ、入れるよ。」
「はあっ、はぁ……えっ……と……?」
イきすぎて意識が朦朧としていたユウカが帰ってくる。自分の状況を把握する直前に、膣口を亀頭が押し通った。
「あああっ!」
窮屈な筋肉のリングを押し広げ、ユウカの乙女を蹂躙すべく亀頭が突き進む。
「すごい……私の中、先生でいっぱいになってます……」
息が詰まったように苦しげな声で、ユウカが膣の状況を教えてくれると、チンポがより一層固くなった。
「あっ♥ いま、ぴくんって……私の言葉で、興奮したんですか……先生?」
貞操観念を寄ってたかってトロトロにされてしまったユウカが、男を興奮させることに愉しみを見出したように笑った。
「もちろん。ユウカの中、もっといっぱいにしてあげるからね」
肉の弾力を感じる腰を掴み、愛液まみれの膣を進むと程なく処女膜に突き当り……ぷつんと弾ける。
「分かる? 今処女膜を破ったよ」
「はい……意外と、それほど痛くはないですね……私の処女、先生に捧げちゃったんですね」
ユウカは軽く眉をしかめたが、ただそれだけだった。
絶頂の余韻が残る身体は、行為の続きを切望していて……気持ちいい処女セックスが何事もなく再開される。
「あああっ……♥ こんな、奥までっ……お腹のなか持ち上げられて、息つまっちゃいます……♥」
ユウカの膣は懐深く、私のチンポを奥までピッタリと迎え入れてくれる。
「ユウカの膣、私の大きさにぴったりだよ。身体の相性が良いのかもしれないね」
「やだ……♥ 相性がいいだなんて、そんな……♥」
チンポとマンコの相性を褒められて、ユウカは照れくさそうに笑った。
その笑顔が最後のひと押しとなり、私の理性を打ち砕く。
たん、たん、たんと早速小刻みに腰を使い、奥深くに突き刺して腰がくっつくたびに下腹部でクリトリスをも刺激する。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ すっ、すご、いっ♥ これっ、が、セックス♥ わけ、わかん、ないっ♥」
突かれるたびにに途切れながら、ユウカが艶めかしい声を上げた。
後はもうユウカに射精するだけだ。気持ち良くなってくれている動きを維持し、ただただ犯す。
にちゃ、にちゃ、だった水音が、ごぷっ、ぶじゅ、と愛液の量が増え、深く挿入するたびに押し出されて淫らな音をたてる。
「あっ♥ ああっ♥ くるっ♥ いちばんっ、ふかいのっ♥ くるっ♥」
理性が摩滅して心の声がそのまま漏れているような有様で、ユウカが絶頂を迎えそうだと教えてくれた。
最高に気持ちいい初体験をプレゼントするべく、一定の速度を保ち続ける。
「あーーーーーっ♥♥♥♥♥」
つい半日ほど前に美しい歌と踊りを披露してくれたユウカが、そのままの格好で股を開き、胸をはだけ、チンポを突き刺されて絶頂している。
淫靡ながらどこか幻想的でさえある光景を目に焼き付けつつ、ユウカの無防備な処女子宮に濃い精液を浴びせかけた。
「あ゛っ♥ あぁぁああぁぁあ……♥」
びくん、とユウカの身体が一度跳ね、声も動きも大人しくなる。
真昼の執務室、ユウカと何度も一緒に仕事をした場所、時間帯。
その中で、今だけはただ交尾するオスとメスになって射精をし、膣を締めて精液を絞っている。
たっぷりと注ぎ込んでやると、ユウカは湯気を上げるほど身体を上気させ、玉のような汗をかいていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥ あっ! せ、先生! なんで中に出したんですか!? に、妊娠しちゃいますよ!?」
「おっと、そうそう。ヒフミ」
「はい、先生。どうぞ、ユウカさん。これ、避妊薬です」
いつの間にか水の入ったコップと避妊薬を持っていたヒフミが、ようやく手を開放されたユウカに渡される。
ユウカはチンポが入ったままで手をついて身体を起こすと、受け取って薬ごとコップいっぱいの水を飲んだ。
「ふう……ああ、汗かいた。喉からから……」
「お疲れ様、ユウカ」
汗でじっとり濡れた頭を撫でると、上目遣いに睨まれる。
「まったく、初めてなのにあんなに泣かせてくれて……それも中に出しちゃうなんて。デキちゃったら責任とってもらいますからね!」
「産みたいなら、養育費はちゃんと出すから」
「それ、何人に言ってるんです?」
乱れたアイドル衣装で挿入されながら、いつもの調子で目を細めて私の軽口を嗜めるユウカにチンポがイライラする。
「あんっ♥ ……あの、私処女なんですよ? まだしたいんですか?」
からかうように言うユウカの膣は、すでに優しく蠢き私の勃起を応援してくれていた。
「う、うわぁあ……人がセフレに落ちる所を、見てしまったわ……」
「先生のオチンポ、すごいですもんねえ……」
ヒソヒソと、一部始終を見ていた二人が感想を言い合うのを耳にしたユウカは、自身の処女喪失セックスが衆人環視であったことを今更思い出したように目を丸くして赤面した。
「ダメですよ、ユウカ。先生のチンポは皆のものです! 次はアリスがアイドルとしてセックスする番です!」
腋の下に手を入れたアリスが、ユウカをひょいと持ち上げる。
「うわあっ!? アリスちゃん!? もう、せっかく浸ってたのに……って、うわわっ! せ、精液が零れそうなんだけど!?」
膣の中を降りてくる感触があったのか、ユウカがトイレをするみたいなガニ股で、股間の下に手のひらを持ってくる。
「ユウカさん、ティッシュどうぞ!」
サッとヒフミが差し出したティッシュを取り、股間の下に持ってくると同時、私が思い切り射精した精液が、ユウカの膣からどろりと溢れ始めた。
「先生。色々予定外でしたが、ようやくセックス出来ますね。まずはお掃除させてもらいます」
下半身裸でソファに座っている私に跪き、アイドル姿のアリスが躊躇なくチンポを咥えた。
「んーーっ♥ ちゅっ♥ じゅぼっ♥ ずろろっ♥」
透き通るように肌の白い、幼気な容姿のアリスにはアイドル姿がとてもしっくりと似合っている。
そのアイドル姿で、女の子が決してしてはいけない頬をすぼめた全力のフェラ顔を披露するアリスは、目元でにっこりと笑っていた。
「おお……アリス、その格好だと、フェラ顔のいやらしさが際立つね。とっても良いよ」
「ぢゅるるぅっ♥ んっぶ♥ ごぶっ♥」
私に見せてくれるために編まれたサイドテールを手に取り、サラサラの髪の毛を遊ばせながら、途切れることのないアリスの激しいディープスロートを堪能する。
勃起が完全に回復した所で、いつものようにポンポンと頭を叩いてやると、アリスが金玉を繊細な手付きでふにふにと揉みながら最後のひと吸いをして頭を離していく。
頬をすぼめて鼻の下を伸ばす卑猥に歪んだ顔が、ゆっくりと竿を開放して上に上がっていく。
「ぢゅろろろろっ♥ ぷはっ♥」
卑猥な液体を綺麗に吸い出されたチンポが、アリスの手によってすぐにゴムを被せられる。
「はい、準備完了です。さあ、アル、ヒフミ! お待ちかねのアイドルセックスしましょう!」
所在なさげに立っていたアルとヒフミが、苦笑しながらお互いに見つめ合う。
どちらからともなく、前かがみになってスカートの脇から手を入れると、スパッツとショーツ、ヒフミはストッキングも無言で脱ぎ捨てた。
「おお……! ハーレムエロゲでよく見た構図です! ほらほら、二人共並んで並んで!」
ウキウキと仕切るアリスに促され、3人がソファの後ろから背もたれに手をついて腰を突き出した。
私の目の前に、アイドル姿の生徒3人が股間だけ丸出しにして立ちバックをねだるという夢のような光景が広がる。
向かいのソファには、乱れたアイドル姿のまま、勃起乳首の浮いたスポーツブラだけまともに着直したユウカが赤面し、口元に手をやって3人の顔を見ていた。
「なんか腰もだるいし、見学させてもらおうかと思ったけど……すごい光景ね……」
そう言いつつも、もう処女でない者の図太さで食い入るように見物モードに入っている。
「やっ、ちょ、み、見ないでぇ……」
「あ、あはは……これはやっぱり、恥ずかしいですね……」
「ユウカも、次の機会には一緒にセックスしましょうね」
視線に耐えきれず手で目元を覆う事で余計に卑猥な感じがしてしまうアル。
顔を赤くしながらも、プリプリと尻を振って私を催促するヒフミ。
ニコニコの笑顔でユウカと会話しながら、滴るほどに濡れているアリス。
私は、真ん中のヒフミにチンポを突き立てた。
「んんっ♥」
息を詰まらせながらもすんなりと受け入れるヒフミの膣を味わいつつ、両脇のアルとアリスの尻を撫で回す。
ある程度肉の付いたアルの尻はもっちりと指を沈ませ、尻たぶを開いて肛門を拝む楽しみがある。
アリスの尻は肉付きが薄いが、普通ではありえないほどに弾力があり、肌のきめ細かさもいつまでも撫で回していたいほどに心地いい。
何より、ヒフミの膣は何度もセックスする事でこなれつつあり、ヒフミのセックス慣れもあって細かい締付けのタイミングや挿入の角度が調整され、何度腰を振っても飽きの来ないテーマパークのような面白みのある膣へと成長していた。
「あっ♥ あっ、ああっ♥」
控えめなヒフミの喘ぎ声とは裏腹に、じゅぼっ、ぐちゅ、と膣から愛液が垂れ、床へと糸を引いて落ちていく。
立ったまま背後から犯されるヒフミの背中には、めくれ上がったスカートが掛けられお尻が丸出しになっている。
見ようによっては間抜けなその格好が、アイドルという綺羅びやかな印象との落差でより強く卑猥なものとして映った。
両脇の二人の膣口をほじり、ヒフミに負けないくらい愛液を滴らせているそこを音を立ててかき混ぜる。
「あんっ♥ んっんっ♥」
「あっ♥ あっ♥」
「おまんこっ♥ きもちいいですっ♥」
三者三様に、チンポに媚びる声で快楽を叫ぶ。何重にもあり得ない、年若い少女の艶やかな声の三重奏。
アイドルとしての歌と踊りに代わり、チンポをハメられマンコをほじられ、よがり声を上げ腰をくねらせる。
その媚態はしかし、人の視線を釘付けにするだけの魅力を持っていた。真っ赤な顔をして、唯一の観客であるユウカが世にも淫らな出し物を食い入るように見つめている。
ヒフミの腰の振りが激しくなり、膣の締めも強まる。
2発目とはいえシチュエーションのせいでこらえる事も難しい私は、強く腰を打ち付けて素直に射精した。
「ああっ♥ でて、ますっ♥ わたしも、イくっ……♥」
処女の時のように騒ぎ立てることもなく、深く膣で絶頂するヒフミ。
その蕩けた視線は、正面のユウカより頭一つ上の虚空に向いていた。
ユウカが、普段おっとりしているヒフミの本気のイキ顔に見とれていることなどお構いなしに、私のセフレとして快楽を貪っていた。
ぬぽんっ、とチンポを抜くと、ヒフミが膝から崩れて背もたれにより掛かる。
アルとアリスはそのヒフミを放って置いて、ゴムを手早く外して両側から同時にチンポを舌で舐め始めた。
「ちゅっ♥ れろぉっ♥」
「ぢゅるっ♥ ちゅぱっ♥」
熱くみずみずしい舌が、私のチンポを愛おしげに、大胆に這い回る。
「「ぢゅろろろっ♥」」
アルとアリスがキスをしながら、同時に私の亀頭から尿道に残った精液を吸い出してくれる。
汗でじっとり湿った、二人の細い首の後ろに手を置き、そっと頭を押す。
ヌラヌラと美少女二人の舌が絡められ、吸い出された精液を取り合うようにお互いを味わう。
口元を精液と唾液でベトベトにしながらの後始末に再度フル勃起したチンポに、アルが丁寧にゴムをかぶせた。
「ありがとう、アル。さあ、お尻を出して」
「はい……♥」
アルのスラリと長い脚がコンパスのように綺麗に伸びて、私のちょうどいい位置にマンコをセットしてくれる。
自分でスカートを大きくめくって濡れそぼったマンコを見せつけたその尻をぴしゃんと叩き、欲しがりな膣に一気に突きこむ。
「んおおっ♥」
待ちに待ったチンポを大歓迎してくれる、アルの優等生膣。
何度もセックスしてほじった結果、アルは元々敏感だった感度に磨きがかかり、強く腰を振られるとそれだけで簡単に絶頂するようになった。
スタイルの良いアルがアイドル姿に身を包んだ所をメチャクチャにしたい。
そんな気分のままに、ぱん! ぱん! と拍手のように強い腰使いでアルを責め立てる。
「ん゛っ♥ お゛っ♥ おおっ♥」
深く静かに快楽を貪るヒフミとは一味違う、男に蹂躙される悦びを全身で表すかのようなアルのよがりぶりに、ユウカはまたも目が釘付けのようだった。
隣で尻をふりふりしているアリスにも忘れず膣愛撫をし、ふらふらと震える脚で立ち上がって、殆ど肘でソファに寄りかかってまで尻を上げるヒフミにもイッた後の膣をほじくってあげる。
「アリスのまんこっ♥ 寂しい寂しいって泣いてるんですっ♥ 早くチンポくださいっ♥」
「おーっ♥ おーっ♥」
「う゛っ♥ いく♥ またイッちゃいます♥」
演目を変えたかのように先程とは違った淫らさを奏でるセックスショーに、私までも興奮が止められない。
「ううっ、アル、だすよっ」
「きてっ♥ 先生っ♥ きてぇっ♥」
アルがアイドル姿の下に秘めた、セックスにヒク付く肛門を眺めながら……一番奥でゴムに射精する。
「あ゛ーっ♥ いくぅーーっ♥」
真昼の執務室、ガラス張りで外に爽やかな青空が広がる中、美しくビブラートしたアルの絶頂声が響いた。
絶頂が深すぎてゴムが取り残されてしまったアルの膣からちゅぽんとゴムを回収し、余韻に浸っているアル以外でまたお掃除フェラをしてもらう。
「ふーっ♥ ふーっ♥ ぢゅるっ♥ ずぼぼっ♥」
鼻息も荒く、アリスが亀頭を吸い立てる。
「はむっ♥ れるれるれる……♥」
ヒフミは性欲の限界に達しているアリスをサポートするように私の金玉を口に含み、丁寧に舌で転がした。
下に潜り込んだヒフミの肩あたりにアリスのよだれと我慢汁の混じった液体が垂れ、アイドル衣装を汚すがお構いなく口淫を続ける。
「せんせいっ♥ ごめんなさいっ♥ アリス、うっかりセフレだってユウカにバラしちゃいましたぁ♥」
白くて細い脚をピンと伸ばし、丸出しのお尻をプリプリ振って私を誘いながら、アリスが謝罪を口にする。
「うん、よく言えたね、アリス。ユウカが優しかったから良かったようなものの、今後はちゃんと気をつけてね」
「はいっ♥ だから、もうお預けは許してくださいっ♥ アリス、チンポ欲しくておかしくなっちゃいます♥」
「ユウカにもごめんなさいは?」
「ユウカっ♥ ごめんなさいっ♥ 本当はムードのある感じで先生にセフレにしてもらうつもりだったのにっ♥」
「あっ、い、いや、いい……わよ、もう。皆の言ってたこと、分かっちゃったし。気にしてないわ、アリスちゃん」
急に話を振られたユウカは、脚をもじもじ擦りつけながら謝罪を受け入れてくれた。
どちらかというと、アリスの痴態がどんなものかという期待が顔に滲んでいる。
「ほら、ユウカも待ってるし、アリスもいっぱいアイドルとして気持ちよくなってね」
「はいっ♥ アリス、身につけたアイドルのアクティブスキルで、先生と沢山セックスしますっ♥」
やる気に満ちたアリスの宣言と同時、まだスジを保っているマンコにチンポを突き刺す。
ぎゅうぎゅうに狭いのにヒダが多い、問答無用の名器であるアリスのマンコは、アイドルの踊りを模したアリスの尻の振りにより更に刺激を増し、貪欲に精液をねだってくる。
「先生♥ 私達も忘れないでくださいね♥」
「そうよ、こんなに気持ちよくして、一回だけなんて生殺しだわ♥」
若い性欲に火が点いたアルとヒフミも、自らマンコを両手で開き、膣を見せつけて私を誘う。
遠慮なく、さっきチンポでかき回してイかせた膣2つにそれぞれ指2本を突っ込みかき回す。
「あっあっ♥ そこっ♥ チンポだけじゃなく指もすごいっ♥」
「先生っ♥ 先生っ♥ アリスのマンコっ♥ 先生のチンポ咥えて喜んでますっ♥ もっともっと一番奥突いてくださいっ♥」
「んっ♥ 先生のチンポでイッてから、敏感なの戻らないんですっ♥ また、イッ……く♥」
心底楽しそうにセックスするアリスに引きずられるように、アルもヒフミも性欲むき出しの声を上げて楽しんでいた。
「いっく♥ いっく♥ みんなといっしょに、アリス、イきますっ♥」
ゲーム部ではない4人組のセックスで、とても仲良さそうにお互いの手のひらをソファの背もたれの上で重ねて、3人の淫らな少女が同時に絶頂する。
「「「いっくぅぅぅ♥♥♥」」」
大迫力のその同時絶頂を見て、ユウカが大きく生唾を飲み込み股間に指を這わせていた。
その姿をじっと見ていると、正面のソファに座ったユウカが、何も言わないのに脚を開きマンコを指で開く。
どうやら、アイドルのアフターはまだまだ終わらないようだった。
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