※この作品はR-18です。

生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね   作:伊倉米磁

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普通の女の子の普通の体験(アイリ)

「先生! この書類はどうすればいいですか?」

 シャーレ執務室に、明るい声が響く。

 ユウカの破瓜の血を拭き取ったルミノール反応で青く光そうなソファに座って書類の山を小分けにし、郵送手続きを確認してくるアイリの声だ。

 

「ああ、それはさっきの奴と同じ分類で……」

 アイリと会う時は何かと忙しい時が多い気がする。

 私はセフレとのセックスで回復した気力と消耗した体力で、結局普段とあまり変わらないしんどさの仕事を進めながらアイリに指示を出していた。

 

 朝どころか今日の日が登る前からやっているのだが、一向に終わる気配がない。

 昼からアイリが来て手伝ってくれているが、熱意は感じても書類仕事が得意というわけでもないのであまり期待しすぎても酷というものだった。

「ううっ……私がもっとお仕事できれば先生のお役に立てるんですけど……」

「いやいや、アイリがそばに居てくれるだけでとっても助かってるよ」

 

 流石に長時間労働が過ぎて、独りでやっているといつの間にか気絶のように意識が落ちそうになることがあった。

 アイリの元気な声と、女の子とミントの匂いが気付けになっていることは間違いない。

「え、えへへ……そう言っていただけると嬉しいです。よーし! もっと頑張りますよー!」

 

 そう答えるアイリの顔は少し赤らんでいて、疲れた身体に染みる。

 疲れマラでチンポがイライラしてしまった。

「ふぅ……」

 

 とはいえ、リンにまた怒られてしまうのでセフレと一発というわけにも行かず、勃起を持て余しながらも必死に仕事をする。

「先生、すこし休憩にしましょう? 先程からため息を何度も……」

 気遣わしげに目を伏せながら、バッグからミントチョコを出して勧めてくれる。

 

 非常に申し訳ない所だが、溜息はアイリが側にいることでチンポがイライラした結果なのだ。

「大丈夫だよ、少し疲れただけだから」

「疲れてるなら少しお休みしましょう、ね? ほらほら、糖分を摂って頭に栄養を送らないと!」

 

 アイリが身体を寄せてきて座っている私の顔を覗き込むように前傾すると、ふわりと女の子の甘い香りが漂う。

 暖かくなってきた気候に合わせ襟元も緩くなったアイリのセーラー服から胸元の素肌が覗き、アイリの綺麗なストレートロングヘアがさらりと肩からこぼれて下に垂れた。

「ありがとうね、アイリ」

 

 アイリの甲斐甲斐しさと可愛さに釣られて、つい手が出てしまう。私は首と耳の境あたりを撫で、さらりと髪を梳いた。

「ひゃうっ!?」

「おっとごめん、嫌だった?」

 

 完全に無意識で撫でていた。生徒とセックスした後はこうやって撫でてあげる事も多いので、癖になってしまったようだ。

「い、いいえ! そんなこと、ありませんよ? 先生がお望みなら、も、もっと撫でていただいても……」

 アイリはひと撫でしただけで顔を真っ赤にし、俯きがちにチラチラとこちらを見ながら腰の前あたりで両手をもじもじさせる。

 

 チンポのイライラがとどまる所を知らない。

「じゃあもっと撫でてみようかな」

「ええっ!? あ、い、いえ……それで先生の休憩になるのでしたら、どうぞ!」

 目を見開いて驚き、ギュッと目をつぶって頭を差し出すアイリ。

 

 頬が真っ赤に染まり、期待と不安が入り混じった力んだ表情が愛らしい。

 私はアイリのサラサラの髪を梳くように頭の側面をさらりと撫で下ろす。

「んっ……」

 ぴくん、と微かに肩をすくめて反応するアイリの様子を眺めつつ、髪の下に隠れた耳に指先で触れる。

 

 つぅ、と耳の縁を愛撫する。日々のセックスで鍛えたテクで、アイリの『女』を一番引き出せるやり方を探っていく。

 両の耳を、耳たぶも耳の内側も余すこと無く撫で回した。

「あっ♥ やっ♥」

 あっという間にアイリの吐息は色っぽくなり、頬どころか首筋も桜色に上気し始めた。

 

 目を閉じたままで前かがみのままのアイリは、私の愛撫を受け入れて息を荒げている。

 その白い首筋にも指を滑らせた。

「ああ……♥」

 

 はっきりと、恍惚の溜息が漏れる。

 そっと、アイリの瞼が開かれた。そして、視線を下に落とす。

「せん、せい……♥」

 

 おずおずと、しかし真っ直ぐに……アイリの手は、私の股間に伸びた。

「やっぱり……私で、こんなにしてくださってるんですね……♥」

 アイリの細い指が、私の股間の膨らみをぎこちなく撫で回す。それに反応して勃起が一段大きくなった。

 

「ごくっ……こんなに、カチカチで……大丈夫、なんですか?」

 生唾を飲んだアイリの唇は、リップクリームの薄ピンクで艶めいていた。

「大丈夫ではないかもね。後で頑張って鎮めないと」

 

 アイリの手は、だんだんと滑らかに、ねっとりと私の股間を撫で回し続けている。

 撫で回したままに、潤んだ瞳を私に向けた。

「わ、私のせいなので……責任を……取ります」

 

 私は、首筋を撫でていた手をそっと離し、前かがみのアイリの胸の下に持っていった。

「責任って、どうするの?」

 小ぶりな、15歳の少女としては普通といった所の胸を、下から触れる。

 

 服の下に感じるブラを凹ませない程度の胸の形を確かめるような撫で方で触れても、アイリは生唾を飲むだけだった。

「先生の、お、おちん、ちんを……私が、射精させてあげます……♥」

 消え入るような声で、しかし潤んだ瞳で確かに私と見つめ合って、そう言った。

 

「ありがとう、アイリ。じゃあお願いするよ」

 そう言うと、ジッパーを下ろして勃起チンポを取り出した。

「きゃっ……」

 

 アイリは目を丸くして、我慢汁が滲んだチンポを見つめている。

 しかし、震える手が肉竿に伸びていき、指先で触れた。

「あっ……熱い……♥」

 

 熱いチンポからすると少し冷たいアイリの指は、撫でるように微かに動く。少しくすぐったい感覚に勃起をビンビンに揺らしながら、私はアイリの胸を少し押し込むように揉み始めた。

「ん……♥」

 微かに眉をしかめて、指先も震える。

 

「どう? アイリも気持ちいい?」

「へっ……? え、えっとえっと……あぅ……♥」

 ふにふにと、制服の上から少し押す程度の刺激を乳首の周りに与えている状態で、アイリに声をかける。

 

 完全に予想外の質問を浴びせられたアイリは、上ずった声でしどろもどろになるばかりだ。

 その最中もブラの上から乳首をさすり続け、だんだんと可愛らしい膨らみの下に硬い感触が返ってくるようになってきた。

 位置がバレバレになった乳首を、カリカリと集中的に刺激する。

 

「あっあっ♥ せ、せんせっ♥ わたしっ、が、気持ちよくなってもっ♥ 仕方ないですからっ♥」

「そんなことないよ。……アイリだけそんな体勢だと辛いよね。ソファに座ってしようか」

 おもむろに立ち上がり、アイリの腰を抱いてソファに歩いて行く。

 

 ドサクサにアイリにチンポを握らせる形にしたため、力なくまとわりつくアイリの手のひらと指の感触が心地良い。

 ねっとりとアイリの腰を撫で回しながらソファに座る。

「服、脱がして良い?」

 

 びくん! とアイリが大きく肩を竦ませて震える。

 複雑な感情に揺れる瞳が私を見つめ、つばを飲んでからプリプリの唇が言葉を紡いだ。

「ど、どうぞ……」

 遠慮なく、セーラー服のするすると脱がしていく。

 

 制服の下のキャミソールを、控えめな胸が押し上げているのを見てチンポが反応する。

 アイリがその動きに釣られてチンポを見て、さするようにゆっくり手を動かした。

 私はキャミソールの下に手を入れ、ブラのホックを外す。

 

 ついに、アイリの生乳に下から手を伸ばした。

「あっ♥ んっ♥」

 はっきりと、快楽による声があがる。

 先程まで私の体調を気遣い、ズボンの上から勃起チンポを見ただけで顔を赤らめていた初心な少女の奏でる人生初の快楽の調べは、私の疲れを着実に拭ってくれる。

 

「どう? 痛くないかな?」

 そっと乳首をつまみ、ごく弱く捻ってやる。

「んんっ♥ あ、ああっ♥ きっ♥ き、きもち、いっ♥ いいっ♥ ですっ♥」

 

 なんどもつっかえながら、どんどんプックリと勃起していく乳首の膨らみを肯定する言葉を返してくれるアイリ。

「アイリも私のチンポを握って、しごいてみてくれるかな?」

「あっ♥ で、でもっ♥ せんせいのっ♥ ゆび、っはあ♥ きもち、よすぎて、も、むりっ♥」

 

 アイリは殆ど手を動かせず、私に寄りかかるように身体をくっつけて乳首快楽に酔いしれていた。

 なので、ぱっと手を離してやる。

「あっ……ん…………」

 

 快楽に濡れる瞳が、どこか非難するように私を見る。

「す、すみません。先生を気持ちよくしなくちゃいけないのに……えっと、こ、こうでしょうか?」

 ハッと我に返ったアイリは、手コキに意識を戻して私のチンポを握りしめた。

 

 しこ、しこ、とたどたどしくも懸命な手コキが始める。

「ああ……♥ 熱くて、硬い、です……♥」

 しごき出された我慢汁で手のひらをヌルヌルにしながらも、隣に座るアイリは私に身体を密着させて手コキを続けた。

 

「ああ……とってもいいよ。アイリの身体、もっと触っていいかな?」

「ご、ご自由に……どうぞ♥」

 明らかに期待の混じった上目遣いで、上着を脱いでむき出しになった肩まで軽く上気した身体を好きにさせてくれるアイリ。

 

 私はアイリの太ももに手を置き、スッと根本まで這わせてアイリの股間に触れた。

「あっ♥」

 甘い声を出して、嫌がるどころかそっと脚を開いて触りやすくしてくれる。

 

「下も脱がして良い?」

 ギュッとチンポを握る手に力が籠もる。快楽と羞恥で耳まで真っ赤になりながらも、アイリは身体を更にくっつけてくる。

 そのまま、こっくりと大きく頷いた。

 

 私からもアイリを抱きかかえるようにして、両手を掛けてショーツを脱がす。

 ミント色の可愛らしいものがアイリのスカートの奥から出てきて、ソファの手すりに引っ掛けられる。

 むあっとチーズのような酸っぱさを含んだ匂いが一瞬広がった。

 

 アイリは下に何も履いていないトリニティの清純な白のスカートの股間をギュッと抑えながら、ギュッと目を閉じて俯き、羞恥に耐えている。

 ノックするように太ももから股間に手を入れようとすると、アイリがゆっくりと手をどけてマンコ弄りの許可を出してくれる。

 先程よりも手に感じる湿度が高く、ふにょりと柔らかい恥丘が直接指に触れると、汗にしっとりと濡れていた。

「っ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」

 

 ショーツを脱がしてからチンポを根本から掴んだアイリの手は動いていない。

 キャミソールの下でブラは脱げかけ、スカートの奥でマンコの蹂躙を許している。

「あっ♥ ああーーっ♥ んんっ♥ ああっ♥」

 

 スジのように整っているであろう外陰唇の割れ目を何度も往復するように撫でる。

 それだけで、ヌルヌルと愛液が染み出してくるのが指先に感じられた。愛液にまみれた指でクリトリスを転がしてやる。

「んーーーっ♥ あ゛あぅっ♥ んぐっ♥」

 

 クチクチクチと、私達の耳に届くくらいにネチネチと音を立ててクリをしごくと、先程までとは一線を画す大きな喘ぎ声が上がった。

「ここ、気持ちいい?」

「んぎっ♥ きっ♥ きもひっ♥ い゛ひーーっ♥」

 身体をガクガクと震わせ、顎を上げて天井を見るアイリ。

 

「気持ちいい? もっとして欲しい?」

「もうらめっ♥ もうらめぇ♥ おかっ♥ おかひくなるっ♥」

 とのことだったので、手を離す。

 

 アイリの腰を抱いて、一度立たせた。

「おっと、ソファにシミが付いちゃうね。タオル取ってくるよ」

 受け持ち生徒が増えたために導入されたソファだが、セフレとヤるのに都合がいいので最近はこれも使っている。

 

 そのためにマットだけでなく大きめのタオルも常備していた。幸い、アイリはスカートを尻に敷かずに座っていたので

 愛液に濡れているのはソファだけだ。

 シモの始末をされるアイリは、手コキしていた手で顔を覆って恥じらっていた。

 

 よく拭いて、ソファにタオルをかける。

「さ、続きをしようか、アイリ。あ、スカートも汚れるといけないから脱ごうね」

「そ、そう、ですね……」

 

 スカート脇のファスナーを下ろすと、アイリのスカートがあっさり床に落ちていく。

「さ、寝そべって。……アイリさえ良ければ、オマンコ舐めていいかな?」

「あ、う……は、はい……♥」

 

 どんどん過激になる要求に、どこか嬉しそうに言いなりになるアイリ。

 ソファに仰向けに寝ると、おずおずと片足だけをソファの背もたれにかけて脚を広げてくれた。

「いくよ、アイリ」

 

 15歳の処女マンコは薄い陰毛の処理も甘く、整えられることもなく生えるに任せている。

 微かに色素の沈着した股間をベロリと舐め、プリプリの外陰唇を舌で割り開く。

「あああっ♥」

 

 クリトリスを扱かれた時のように大きな声を上げて、アイリが背を反らす。

 トロトロと愛液がこぼれてくるアイリのマンコを、じゅるじゅると音を立てて吸いたて、舌をねじ込んで蹂躙する。

「あーーーっ♥ んひぃーーっ♥」

 

 うららかな春の昼下がり、大きな窓から穏やかな日差しが降り注ぐ中、処女のアイリがマンコを舐められて悶え狂っている。

 脚は両方とも高々と上がり熱い腟内を舐め回すたびにフラフラと揺れ、私の頭を抑えるアイリの手はむしろ、マンコに押し付けてクンニをせがんでいた。

 鼻先に感じるクリトリスは皮から先端が飛び出るくらいに勃起し、アイリがどれほど楽しんでいるかを今も伝えている。

 

 愛液を指にまとわりつかせ、アイリの綺麗な肛門の窄まりに指を伸ばす。

 入り口を軽く押すようにくすぐりながら、舌で膣の入り口付近……クリトリスの裏側を刺激する。

「んあぁぁあぁぁあぁあぁああーっ♥♥」

 

 アイリの細い脚が私の顔を強くはさみ、膣の中の舌が握りしめられるように締め付けられる。

 力なく下がった脚が、ガタンッ! と音を立ててローテーブルにぶつかった。

「はあ……♥ はあ……♥」

 

 背を反らしすぎてキャミソールとブラはズレ上がり、可愛らしい胸の膨らみを白日にさらしている。

 荒い息をする度上下する胸は弄るのをやめたのに両乳首とも硬く勃起し、胸にも腹にも玉のように汗をかいていた。

 頬には後れ毛が張り付き、うっとりと虚脱した表情で天井を見つめている。

 

 チンポの限界だった。

「アイリ、このままセックスしていい?」

「はぁい……♥ おねがいしますぅ……♥」

 

 ふにゃっとした力ない笑みを浮かべて、上半身のキャミソールと靴と靴下しか身につけていないアイリが返事をする。

「いいの? アイリの処女、私が貰っちゃうよ?」

 そう言いながら、チンポを綺麗な割れ目に押し付けて、ぬりゅぬりゅと上下させてアイリに快感を与えた。

 

「……はい。私の処女、先生に……上げたいんです」

 静かに呟く。その瞳の輝きは真っ直ぐで、乳首を勃起させて愛液でタオルを湿らせて居てもなお可憐で、清らかだった。

「わかった。一生覚えてる位に気持ちよくして上げるからね」

 

 清々しい位に真っ直ぐな告白を受けて、私は膣口に押し当てたチンポを沈めていった。

「んっ、ぐ……!」

 ヌルヌルと飲み込まれていくとは言っても、15歳の未成熟な身体はチンポを収めるのも一苦労だった。

 

 濡れ方がまだ足らず、引っかかっては腰を細かく使って愛液の滑りを足してアイリの処女膣を進んでいく。

 すぐに膜に行き当たった。

「いくよ、アイリ」

 

「きてください、先生……」

 フラフラと不安げに彷徨うアイリの手を恋人つなぎでしっかり握ると、アイリがにこっと微笑んだ。

 いつかの日、外で並んでアイスクリームを頬張ったあの無邪気な笑顔と同じ笑顔で見つめ合いながら、腰を突き出す。

 

「んっ……」

 少し眉をしかめたアイリは、へそのあたりまでぐっぽりとチンポを咥え込む立派な女となった。

「大丈夫? 平気?」

 

 アイリは恋人つなぎにした手をニギニギと確かめるように握り、さっきと同じ笑顔を浮かべた。

「えへへ……これで私、先生にはじめてを貰われちゃったんですね♥」

 スジのように美しかったマンコを楕円に押し広げられ、めくれ上がったキャミソールから勃起乳首を晒しながらも、アイリの微笑みは可愛らしくも清らかだった。

 

「うん。とっても光栄だよ、アイリ」

「先生のお、オチンポ……お腹の中ですっごく熱く感じます」

「動いて大丈夫?」

 

 アイリは処女を失った自分の腹の奥を見通すように視線をやり、そっと目を閉じて身体の感覚に集中したようだった。

「はい。意外と、そんなに痛くなくて……先生が、あの……ちゃんと、射精できるように、ご自由にどうぞ……♥」

 うっすらと血の跡を股間からタオルに作りながらも、健気にそう言ってくれるアイリの子宮口に我慢汁が塗り込まれ、子作り準備を整えたばかりの子宮を精子が泳ぎ始める。

 

「アイリの中で射精していいの?」

 ふいっと視線を逸したアイリは、

「先生がお望みなら……どうぞ……♥」

 そう言って、無意識的にか膣をキュッと締める。

 

 いい子のアイリが孕んで既成事実を作ろうとしているその態度にチンポのイライラが高まり、どぷどぷと精子を含んだ我慢汁が知らぬうちにアイリの膣に注ぎ込まれる。

「そう。それじゃあ一番奥で射精させてもらうね」

「はい……いくらでも、きて……ください……♥」

 

 にぃっと口角を上げたその笑みは、男を誘い引けないところまで引きずり込むメスの粘っこい性欲が混じったものだった。

 ニチャニチャとアイリの膣をグラインドの動きで上下左右にかき回し、いち早く膣内射精しようと亀頭とアイリの子宮口をこすりつける。

「んっ♥ な、なんか、お腹のおく、ぴりってします♥」

 

「アイリの子宮口と私のさきっぽが擦れあってるんだよ」

「こ、これが私の、赤ちゃん作る所なんですねっ♥ わ、私、先生の赤ちゃん産んじゃうんですねっ♥」

 孕む気満々のアイリが、私の説明に興奮を増していく。

 

「ああ、アイリ、元気な赤ちゃん産んでね?」

「はいっ♥ 可愛いあかちゃん♥ うみますっ♥ すきっ♥ せんせいすきっ♥」

 尊敬の念と恋心、性欲と繁殖欲が若く瑞々しいアイリの身体を急速に開花させ、女として自覚させる。

 

 孕ませたい、孕みたいという気持ちが通じ合い、股間の粘膜を通して身も心も一つになる。

 我慢すること無く、アイリの膣奥に精液をぶちまけた。

「ああ……♥ 先生の、脈打ってます……♥ せーえきっ♥ でちゃってます……♥」

 

 にやぁーっ、と頬を緩めて淫らに笑うアイリが、膣への刺激よりも射精された事実を思い絶頂する。

 処女膣がぎゅうぎゅうと締まり、貪欲に孕もうと精子のおかわりを要求する。

「あ、ああ……♥ イく、イきます、せんせいっ♥」

 

 芽生えたメスの本能が、脳でイッた後の膣イキを導いた。

 靴を履いたままの脚が私の腰に絡みつき、決してオスを逃さず腰の密着を強要される。

 たとえ絶頂後であっても、アイリの力に逆らえない私は大人しくアイリの子宮口に思いきり鈴口を押し付けて、残っていた精液を遠慮なく射精した。

 

「はあっ♥ はあっ♥ はあっ♥ 先生の、せーえきっ♥ 私のお腹のなかに溜まってる……♥」

 絶頂よりも興奮による荒い息を聴きながら、抱きしめられるままにアイリにのしかかる。

 年相応の薄ピンクのリップクリームは淫らな言葉しか紡がない唇にはミスマッチで、だからこそ再度の勃起を煽った。

 

「とっても綺麗だよ、アイリ」

「あ……んむっ……♥ ちゅっ……♥」

 私の唇を瞳を閉じて受け入れ、処女を失って膣内射精をキめられてからのファーストキスを楽しんだ。

 

「じゅるっ♥ んんーーーっ♥」

 私の唾液を積極的にすすり、気持ちよさそうにくぐもった声を私の口内に響かせるアイリ。

 腰を動かしていないのに膣が再度締まり、夫婦のように愛し合うキスハメという行為を喜んでくれているのが全身で感じられる。

 

 舌をアイリの口に入れると、アイリの熱い舌と唾液が絡みつくように私にまとわりついてくる。

「はむっ♥ んむっ♥」

 手コキのぎこちなさとは打って変わって、技巧はなくとも必死に絡みつく舌と唾液まみれの口内で社交ダンスのように舞い踊る。

 

「むふぅーっ♥ んふぅーっ♥」

 押しつけっぱなしの腰をぐりぐりと円を描いて動かし、アイリの好きなクリトリスを刺激しながら膣奥をかき回すと、アイリの舌の動きは激しくなり、鼻息がくすぐったいほどに荒くなる。

 いつの間にかパッチリ開けたアイリの瞼の奥には、浅ましく射精をねだるメスの淫らな輝きを帯びていた。

 

 合図するように、こちらから手を強く握り、より体重をかける。

 アイリは全く誤解なく理解して、腰の後ろで組んだ脚にギュっと力を込めて私を逃さないようにし、恋人つなぎの手も肘をソファにつけるように引き、ガッチリと力で私を拘束する。

 孕みたがりのアイリの胎に、2発目の射精をご馳走する。

 

 身体を密着させ、アイリのバクバクと激しい拍動さえ感じながら射精する。

「ん゛ーーーーーっ♥♥♥」

 射精で絶頂したアイリが私の口内に激しくイき声を送り込み、心地よく頭蓋を揺らす。

 

 腰を引くことも出来ずに処女膣に引き止められ、一番奥の新品子宮が私の2発の精液でたっぷりと満ちていく征服欲に満たされ、どぷどぷと思い切り射精してしまう。

 額が付くくらいの距離にあるアイリの恍惚の笑みは、私と同じかそれ以上に性行為を楽しんでいる事を伝えてくれていた。

 お礼とばかりにイッたばかりの膣奥をかき回し、舌でアイリの無防備な上顎をくすぐるように舐めると、

 

「ん゛ーーっ♥ んむぅーーっ♥♥」

 びくんびくんと追加で絶頂する。

 反射で更に強く絡みつく脚が痛いくらいに私の腰を締め上げ、お互いの恥骨がゴリゴリとぶつかる。

 

 クリトリスを押しつぶす位の強さで挟んで刺激するように腰を動かすと、

「お゛ーーーーーーっ♥」

 一際大きな絶頂を迎え、アイリの全身から力が抜けた。

 

 

 

 

 

「ううん……あれ、ここは……」

「おはよう、アイリ」

 初セックスで気持ち良すぎて失神してしまったアイリを横に、私は仕事をして待っていた。

 

 といっても10分くらいの事なのだが……

「あっ、ああっ!?」

 アイリの格好はセックスの時そのままで、下半身は靴と靴下だけ、上半身はキャミソールとホックの外れたブラだけだ。

 

 バッ! と音を立てて身体をかばうと、真っ赤な顔を私に向けた。

「うう……私、寝ちゃってました?」

「覚えてない? 寝たというか、気持ち良すぎて失神しちゃったみたいだね」

 

 はわわ、と口を半開きにして自分の痴態を思い出していくアイリ。

 顔中、耳や首筋までも赤くなりながらも、口元はニヤニヤと緩んでいた。

「えへへ……♥ とっても気持ちよかったです♥」

 

「うん、私もすごく気持ちよかったよ。アイリも積極的だったし」

「だ、だって、私も、先生と……そういう関係に、なりたかったんですもん」

 どぷどぷと自分の股間から精液を垂れ流しながら、子供っぽく口を尖らせるアイリ。

 

「うん? 皆には秘密にしてるはずだけど?」

「ツルギ先輩がたまにすごく機嫌が良いって前から噂になってますし、カフェとかで、たまに……ヒフミちゃんとかが、汗をかいて出てくる時とかあって……ヨシミちゃんとか皆で、もしかしたらって噂してたんです。本当にそうだとは思ってなかったんですけど、その、今日 お仕事を手伝ってる時に机の下で、先生がオチンポおっきくしてるのが見えちゃって……」

 ノロノロとブラを直し制服の上着を着ながら、アイリが説明してくれる。やはり疲れマラはよくなかったようだ。

 

「そっか。アイリは私とセフレになりたいと思ってくれてたんだね」

「せ、セフ……!? いや、そうですね。私、先生となら、こういう事してみたいってずっと思ってて……だから、本当に嬉しいです♥」

 少しずつ普段の姿を取り戻しながらも始末の仕方を知らないのだろう股間は後回しにされていて、とてもチンポに悪い光景になっていた。

 

「そうだ。はい、これを飲んでおいてね、アイリ」

「これ、は?」

「避妊薬だよ。赤ちゃん出来たら困るからね」

 

 ハッ、と目を見開く。アイリは自分の股間を見下ろして、流れ出てくる液体の正体と、学校で習ったであろうそれがもたらす結果を思い出し顔を青ざめさせた。

「あ、あわわ、わ、私なんてことを……!」

 慌てて眼の前の水が入ったコップに手を伸ばし、用意しておいた避妊薬を一飲みする。

 

「ふぅ……」

 ほっと胸をなでおろしたアイリを見て、笑みがこぼれた。

「ふふ。さっきはあんなに赤ちゃん産みたがっていたのにね」

 

「だ、だってそれは、気持ちは変わってないですけど……♥ 冷静に考えたら、今赤ちゃん出来たら絶対ダメだし……」

「そうだね。そういうのは少なくとも学校を卒業してからね」

「えっ……♥ は、はいっ♥」

 

 さっきまで処女だった、精液を垂れ流すスジマンをヒクつかせ……薔薇色の笑顔を浮かべるアイリを見て、将来が楽しみなセフレが増えたことを喜ぶ。

 アイリのように穏やかな春の日差しが、美しい下半身を白く照らし出していた。




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