生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「先生っ、おはようございます。今日もオキシトシンハグしましょう!」
徹夜仕事とセフレとのセックスが重なり疲労困憊だった私は、ミモリに叱られて色々とお世話されるようになった。
最近ミモリは泊まり込みでお世話してくれるようになっていて、ここは私の自宅だ。
昨日は2人で夫婦のように向かい合って食事をして湯上がりパジャマ姿のミモリと並んでテレビを見たりした。
「いつもありがとうね、ミモリ」
そう言って、ミモリのくびれた腰を正面から抱き寄せる。
ギュッと力を込めて、二の腕でミモリの形の良いおっぱいを寄せて上げるように刺激する。
「んっ♥」
セクハラ行為に嫌な顔ひとつせず、ミモリはただただ甘い声を上げて抱きしめ返してくれた。
眼前にあるミモリの可愛らしい耳を唇で食む。
「やっ♥ 先生、くすぐったいです」
オキシトシンハグと称するこの行為は元気をチャージするという名目なので、長くやったほうが良いのだと主張してだんだん時間を長く取り、お触りもどんどん過激にしていった。
しかしミモリは全く嫌がらず、それどころか毎日ミモリの方からオキシトシンハグという名のペッティングをせがんでくる。
私のチンポのイライラは限界に達しようとしていた。
ミモリは、私とオキシトシンハグをする時には普段は首周りまでピッタリと覆う服の襟元を緩めてくれている。
あらわになった白く美しい首筋に唇を這わせ、ちゅ、ちゅ、と音を立てて吸い、朝からキスマークをつけていく。
「ふふ……♥ 先生の跡をつけたまま過ごすの、すっかり癖になっちゃいました♥」
私の背中を優しく撫でさすりながらミモリが熱っぽく呟く。
次はもっと大胆に、胸の側面……ブラのワイヤーの縁をなぞるような軌跡を指で撫でて刺激する。
「あっ♥ はあぁ……♥」
はっきりと、ミモリが快楽の艶声を上げた。
カリンやアスナを相手に巨乳の性感帯への愛撫を練習した甲斐あって、ミモリが気持ちよくなる愛撫は習得済みだ。
今日は、ここから更に踏み込む。
ミモリの股間に脚を入れ、性器を太ももで押すように膝を持ち上げる。
「あっ♥ あ、ああっ♥」
不意打ちでの性器の愛撫に、ミモリはビクンと全身を震わせて天を仰いだ。
「ミモリ……キスしよう」
「い、いけません……♥ わ、私たちは先生と生徒で……」
そう言いながらも、私が強く抱きしめて股間をリズミカルに刺激するのをうっとりと受け入れているミモリ。
「男を喜ばせるのも大和撫子に必要な花嫁修業だと思うよ」
顎を指でゆっくりと持ち上げてやると、少しの抵抗と共にミモリの顔が私の方をむく。
「大和撫子になるためならば……しかたありませんね……♥」
私の背中に回したミモリの腕が、肩の辺りをキュッと握ってくる。
その緊張と高揚を感じつつ、ミモリのプルプルとした唇を奪った。
「ん……♥」
朝の自宅、出勤時間はまだ30分は先だった。ミモリのほうが時間がかかるはずだが、気にしないで良いと言うので甘えさせてもらっている。
窓からは初夏の朝日が降り注ぎ、小鳥の鳴き声が聴こえる。
そんな爽やかな朝に、生徒と抱き合ってペッティングしていると無限に気力が漲ってくる気がする。
「ちゅっ……ちゅっ♥ んくっ、こくんっ♥」
ミモリからも私の唇を健気に吸ってくれる。私がミモリの唾液を啜るのを見てからは、私の唾液も当然のように飲んでくれていた。
お礼代わりに、胸の愛撫を強める。ミモリの美乳を、服の上からゆっくり押しつぶしていく。
「んんーっ♥」
強い刺激にミモリが一際大きな声を上げる。一度手を緩めて、乳首の辺りをひたすらカリカリと爪で掻いてやると、服とブラ越しに乳首の勃起がかすかに感じられた。
そのかすかな勃起に集中して、さらにピンポイントに乳首を刺激してやる。
「んっ♥ んーーっ♥ ぷはっ♥ せ、せんせ♥ そこ、だめ、です……♥」
とうとうミモリが唇を離し、唾液でベトベトになった口元も気にせず訴えてくる。
「ここが気持ちいいんだ?」
もちろんその訴えは弱点の告白でしかなく、力の強弱を調整してミモリの好みの愛撫を探り続ける。
「へんにっ♥ へんになっちゃいますから♥ もうダメ、赦してください、せんせい♥」
清楚な大和撫子が、朝日に包まれながら訳もわからないままに絶頂に至る美しい光景を目に焼き付けつつ、存在感が増してきた乳首を服の上から強く摘む。
それと同時に膝を突き上げて、ミモリの股間を強く圧迫した。
「ひぎゅっ♥ はっ、ぐ……あぁ……♥」
ミモリはつま先立ちになって天井を見つめ、全身を硬直させた。そして直後に膝から崩れようとする。
その股間を膝で突き上げながら、倒れかかる上半身を受け止めた。
「はあっ♥ はあっ♥」
ミモリは息も絶え絶えで、私の胸に縋り付くようにしがみついてくる。
「ミモリ、大丈夫? オキシトシンが出すぎたかな」
とろんとした目を向けて、半開きになった口を動かそうとするミモリ。
「今日は午前中、休もっか。……私と一緒に」
ミモリの股間に押し当てた太ももに、暖かく湿った感触を感じる。
腰を抱いてゆっくりと寝室へと歩いていくと、ミモリは私に体を預けて頬を擦り寄せてきた。
腰を撫でる手を下げて、ミモリの股間を指で撫で回す。にち、にち、と制服越しにも粘質な感触が感じられ、ミモリが私の胸に顔を埋めて視線から逃げた。
寝室のドアを開けながら、遠慮なくにちゃにちゃと音を立ててミモリの股間をまさぐる。
「ふっ……♥ んぁあっ♥」
歩いた時間は僅かだというのに、ミモリはびく、びく、と体を震わせて小さくイった。
「さあ、学校に休みの連絡を入れないとね。はい」
紐を解いて脇のジッパーを下ろすと、ミモリのスカートはあっけなく落ちた。
ストッキングに包まれた股間を更に激しく指で刺激しながら、携帯端末をミモリにわたす。
「せっ、せ、せんせい♥ ゆびっ♥ ゆびを、止めてくださいっ♥」
女らしく艶めかしいミモリの腰つきを、ストッキングの陰影が強調している。
ベッドに腰掛けて脚を広げさせると、黒い網目に透けて見えるショーツの股間からはとめどなく愛液が溢れ出ていて、ストッキングの網目を水滴で強調していた。
「しょうがないな……大和撫子たるもの、これくらいで腰砕けになってちゃいけないよ」
そう言って、大きく勃起したクリトリスを優しく指でこねる動きに変える。
「も、申し訳……ございま、せ、んんっ♥ で、では……電話させて頂きますぅ……ふーっ♥ ふーっ♥」
クリトリスを刺激される快楽でうっとりとして、荒い息を吐きながらなんとか連絡を入れる。
息が荒かったのが功を奏したのか、全く疑われずに休みは受理された。
「ズル休みしちゃったね」
「先生が……こんな風にするからですよ……♥ もう、お股がヌルヌルで……こんな状態で学校に行けません♥」
そう言いながらも、ミモリは微笑んで私に寄りかかってくる。
今や服の上からでも分かる位に勃起した乳首をカリカリと爪先で刺激してやりながら、ミモリに脱衣を促した。
私の目の前で、ミモリが前かがみになってストッキングとショーツを脱いでいく。
股間から離れる時に愛液が太い糸を引き、きゅっと目を閉じて恥じらっているのが初々しい。
スカートを取り去った後のミモリはまるで丈の長い普通のセーラー服を着ているかのようで、新鮮な眺めだった。
そうして私の注目を浴びて恥じらいながらも、ミモリはスルスルと服を床に落としていき……均整の取れた、しかし乳首をカチカチに勃起させた乳房を晒した。
「あ、先生は私が脱がせてさしあげますので、そのままで……♥」
すっかりソノ気になってしまったミモリが、瞳を怪しく輝かせながら微笑む。
神秘的なほどに均整の取れた美しい裸体を惜しげもなく私の目に晒し、ベッドに腰掛けた私の脚の間に恭しく跪くと、ズボンのジッパーを下ろした。
「きゃっ♥」
ぶるん、と勃起チンポがトランクスに大きなテントを張って屹立するのを、ミモリが熱っぽい視線で見つめている。
ぐい、とゴムを伸ばしてチンポを取り出すと、我慢汁の臭いが部屋に撒き散らされた。
そのままズボンごと脱がされ、裸の下半身の脚の間に全裸のミモリという、朝の自宅とは思えない光景が生みだされた。
ぬらぬらと液体に濡れるチンポを見て、ミモリは白魚のようなその指で、そっと包むようにチンポに手を添える。
そして、ごく自然なことのように裏筋に優しく口づけた。
「はっ! す、すみません、私ったら、先生にいきなりこんなことを……!?」
顔を赤くして謝るミモリの頭を優しく撫でる。
「良いんだよ。むしろ私からお願いしたいくらいだし。もっと舐めて、しゃぶってみてくれる?」
「は、はい……♥ 先生の、ご立派さまに……ご奉仕させていただきます♥」
ちろり、と艶めかしくミモリが舌なめずりをすると、先程のキスで可憐な唇に付着した私の我慢汁が舐め取られてミモリの喉に滑り落ちていった。
改めてミモリが先端に恭しく口づけ、ゆったりとしたペースで軽く吸い付き、ちゅっ♥ と音を立てて離れる。
ミモリの瑞々しい唇が、離れた瞬間にぷるんとはずみ、またも我慢汁がにじむチンポにべっとりと押し付けられる。
「んっ……ちゅ、ちゅっ♥ じゅるるっ♥」
ミモリはとても楽しげに奉仕を続けた。竿を、金玉を、ゆっくりと撫でさすりつつも、私の反応を上目遣いに眺め、目だけでニッコリと微笑みながら、唇と亀頭で戯れるようにキスを繰り返す。
段々とキスが深くなり、亀頭がまるごとミモリの口の中に包まれて、亀頭がねろねろと舐め回される。
「良いよ、ミモリ。もっと頬を窄めてほっぺの内側をくっつけてみて」
「んっ……♥ ぢゅっ!」
そう言うと、ミモリが端正な美貌をひょっとこのように下品に歪めてフェラ顔を晒してくれる。
「ううー……ちょ、ちょっと私、今変な顔してませんでしたか?」
慣れないバキュームで激しい音を立ててしまったミモリが、我に返って頬に手を当てて赤面する。
「とてもエッチな顔になってたよ」
そう褒めそやすと、ミモリは上目遣いに私を見た。
「……先生の、お好みに合う顔が、出来ていたでしょうか……?」
「うん。ほら見て、ミモリが可愛いから更にチンポが固くなったでしょ」
チンポをミモリのぷにぷにのほっぺに押し付けると、我慢汁が綺麗な頬や髪に付いて卑猥なテカリを生んだ。
「ああ……♥ こんなに熱く、硬くしてくださっているんですね……♥」
ミモリはチンポの感触にうっとりと目を細め、優しく指先で撫で、頬ずりまでした。
「わかりました……先生のお好みに沿うよう、やってみます……笑わないで、くださいね?」
意を決して私の太ももに両手を突いて、大きく口を開いて真上からチンポを咥え込むミモリ。
手品のようにミモリの顔が下に下がっていき、チンポが全て口に収まっていく。
「あむっ♥ お゛っ♥ ちゅっ、ちゅ……ぢゅぅぅぅ~っ♥ ぢゅるっ♥ ぢゅぼっ♥」
喉奥に達してえずくが、それを堪えて頬を思い切り窄めて吸引を開始した。
「ぢゅっ♥ ちゅるっ♥ お゛むっ♥」
慣れないどころか教えてさえいないうちからひょっとこディープスロートを編み出したミモリが、鼻の下を伸ばし、頬を凹ませて頬骨を浮かせてまで奉仕してくれる。
「ああ……綺麗だよ、ミモリ。そんなに激しくしたら、すぐ出てしまいそうだ」
将来の夫にしか決して見せてはいけない、大和撫子の秘められた淫らな面を目の当たりにして、射精感がこみ上げてくる。
ミモリは、喉奥に私の亀頭をねじ込んだ吐き気を堪えて眉をしかめながらも、ひょっとこ顔の目だけで優しく微笑んでくれた。
ミモリの初フェラを堪能したことだし、我慢せずに射精する。
「んぐっ♥ お゛っ♥ んごっ♥ ごっ♥」
咳き込みかけ、真っ赤な顔で鼻に逆流した精液が鼻ちょうちんを作ってしまいながらも、一滴残らず飲み下してくれる。
「えほっ、けほっ……ふう、ふう……♥ いかがでしたか、先生♥」
「とっても上手だったよ。さすがは大和撫子志望のミモリだね」
ティッシュを差し出すと、ミモリはベトベトになった鼻と口元を拭った。それでもまだ唇が艶めいて見える。
「さあ、次は私がミモリを気持ちよくする番だよ。寝そべって、脚を開いて」
「はい……♥ よろしくお願いします、先生♥」
通勤前の朝は静かで、しゅる、しゅる、と衣擦れの音がよく聞こえる。
私のベッドに裸のミモリが仰向けに横たわり、その白くスラリとした太ももを広げてマンコを突き出すように股を開いた。
むっと愛液の臭いが部屋に放散する。ミモリは股間の匂いさえ上品で嫌味がなかった。
芸術的なほどに滑らかで美しい太ももの内側に手を置き、だんだんと中心へ滑らせる。
「あぁ……♥」
どこか鼻にかかった、泣き声にも近い歓喜の呟き。その期待に応えるべく、ふっくらと柔らかく膣を覆うミモリの外陰唇の、ピタリと閉じた割れ目に中指で侵入する。
トロトロに濡れた膣に、簡単に指が沈んでいく。
「あ、ん、はぁぁ……♥」
美しい調べのように響くミモリの善がり声をBGMに、ちゅぷちゅぷと水音を立てて指を前後させる。
ミモリの中はザラリとして抵抗があり、粒のような感触がまとわりついてくる。指一本でこれなら、チンポを突っ込んだらどれほど気持ちが良いかと想像させる名器だった。
「ミモリはマンコの中まで優等生みたいだね。……でも良いの? お嫁さんになる前にこんな体験をしちゃって」
そう言いながらも手を休めることはなく、健気に指に吸い付いてくるミモリのマンコをほじり続ける。
「そんないじわる、言わないでください♥ 先生が、エッチなハグをしてくださるから……もっと凄いことが起きちゃうかもって期待していたんです……♥」
「そっか。それじゃあ期待に答えてとっても凄い初体験をプレゼントしなくちゃね」
幸いサボったことで時間があるため、じっくりと最高の初体験をさせてあげる準備をすることが出来る。
処女膜の手前から入り口までを往復し、ミモリの膣がもっともっとと強請るように膣口を広げた所に薬指を追加で挿入する。
指先の感覚で、ミモリのGスポットを探り当て、ぐっじゅ、ぐっじゅ、と更に力強く責め立てた。
「あっ♥ あああっ♥ あーーーっ♥♥」
まるで琴を爪弾くように、強く弱く、ミモリが意のままに甘い声を上げる。
鍛えられて肉体のラインが美しい腰をぐん、と持ち上げて、恥骨と内腿の筋肉が作る陰影が私の目を楽しませた。
「さ、そろそろ一回イこうね。イくときはイくって言うのがお作法だよ」
「は、はいイッ♥ が、がんばり、ましゅ♥」
ぐっ、ぐっ、と指圧のようにより強く重点的に刺激し、膣イキ初心者のミモリに女の悦びを丁寧に教え込む。
「あっ♥ すごいっ♥ すごいのっ♥ きますっ♥ あっ♥ イクッ♥ イクイク、イ゛♥、っぐぅぅぅぅ♥♥♥」
ぷしゃ、と盛大に潮を吹いてミモリが絶頂する。
全身全霊での絶頂に、ミモリの腹筋や内腿の筋肉がピクピクと痙攣し、快楽のほどを教えてくれた。
「はーっ♥ はーっ♥」
ぐったりと大股開きでへばってしまったミモリを前に、手に付いた潮をベロベロと舐めながらチンポをフルボッキさせて覆いかぶさった。
「とっても上手にイけたね、ミモリ。じゃあ……次はセックスだね」
処女の潮吹きを浴びて、我慢汁が滴る程に勃起したチンポがミモリのずぶ濡れマンコに突きつけられる。
朦朧としたミモリが復帰するのを、入り口を亀頭で嬲ってしばし待つ。
「ああ……♥ 先生のご立派な魔羅棒が、私の中に……♥」
ミモリは美しい空色の瞳を発情の光で淫らに輝かせ、艶めかしくヨダレに濡れた唇でごく自然に卑猥な口上を奏でた。
「先生の魔羅棒を、はしたないミモリにお恵みください……♥ ミモリに、先生の赤ちゃん産ませてください♥」
大和撫子、素敵なお嫁さんを目指す女の子が、途中を全て抜かして先にお母さんになることを受け入れ、晴れやかな笑顔で処女の腰を突き出してくる。
つぷり、と先端が埋まり、完全合意の婚前性交渉が始まった。
ぷちん、とあっけなく処女膜を突き破り、ミモリの最奥にたどり着く。
「あーーっ♥」
奥底まで貫かれ、処女だった身で歓喜の声を上げるミモリは、既にセックスを楽しむ事を理解してくれているようだった。
「その調子だよ、ミモリ。素敵なお嫁さんなら、セックスを目一杯楽しまないとね」
ぎち、ぎちと握りしめるような締付けのミモリの処女膣を味わいながら、陶然としているミモリに声をかける。
「楽しむ……ですか?」
鼻息も荒く、結合部から目が離せない様子のミモリの頭を優しくなでた。
「好きな人同士が仲を深め合う行為だからね。ミモリも積極的に楽しんでくれたら嬉しいな」
そう言うと、ミモリはゆるゆると顔をあげ、どこか焦点の合わない瞳で私を見つめた。
「楽しい……私、今とっても楽しいです……♥ 体の奥に、全身に、先生をとても身近に感じて……いつまでもこうしていたい……♥」
とても健気なミモリに感動し、そのほっそりした腰の奥、子宮を捉えているチンポをぐんと反り返らせる。
「んんっ♥」
我慢汁が溢れ、清らかなミモリの子宮に染み込み、含まれた精子が新しい命を芽吹かせようと少女の奥深くへ泳ぎだした。
「うん。ミモリなら、今すぐにでもとっても素敵なお嫁さんになれそうだね」
「先生のお嫁さんになったつもりで、たっぷりセックスを楽しみますね♥」
ニッコリと微笑むミモリにのしかかってキスをする。
「あむっ……♥ ちゅ……♥」
私が舌を入れるまでもなく、ミモリの方から唇を吸い、舌を入れて来た。ねっとり、ゆったりと舌の粘膜を確かめ合うように絡める。
腰を真上に上げると、新鮮な膣が吸い付いて膣口がひょっとこのように外に伸びているのが感触で分かる。
ぬろろろ、とゆっくり引き上げる間中、ざらりと摩擦の強い膣壁がツブツブの刺激も加えて全方位から射精を促してくる。
亀頭が抜けかかるまで引き上げて、いきなり腰を真下に打ち付ける。
ばちゅん! と濡れた手で拍手するような音を響かせ、衝撃がミモリの贅肉の少ない腹にかすかな波を立てた。
それを、何度も繰り返す。
ぬろろろ、ばちゅん! ぬろろろ、ばちゅん!
「う゛んっ♥ ん゛もっ♥ お゛っ♥」
機械的に、ただただ繰り返す。そのたびにミモリの膣は熟れ、愛液のぬめりは増し、鼻息も荒くなった。
体重を掛けている華奢な女の子の体はじっとりと汗をかき、甘酸っぱい匂いを私の部屋に染み込ませていく。
愛撫するまでもなく硬くシコっていく乳首が胸板に擦れてくすぐったく、もっと強く抱きしめて清らかに汗でヌメる少女の体を堪能する。
唇を重ねたミモリの顔は私の眼の前にあるが、ほとんど白目をむいて鼻息も荒い。
抱きしめた身体からは心臓がバクンバクンと早鐘を打つのが伝わり、今にも本気絶頂しそうなことがつぶさに伝わる。
一切の雑念なく、ミモリはセックスに夢中になっていた。
ならば、もっと楽しませてあげるのが処女をもらった男の義務というものだ。
繰り返したピストンを更に激しく素早くし、ミモリを追い込んでいく。
「お゛ーーーっ♥ ん゛ぐぅぅぅぅぅ♥♥♥」
ギュウゥ、とミモリが私を抱きしめ、背中に爪を立てる。その痛みさえ愛おしく感じながら、ミモリの処女子宮に精液を注ぎ込んだ。
「ん゛ーーーーーーっ♥♥♥♥」
どくん、どくんとチンポが脈打ち、清らかにセックスを楽しむミモリの奥深くに男の味を教え込む。
脈打つのに合わせてミモリの膣は別の生き物のようにうねり精液を一滴残らず絞り出し、生殖欲を貪欲に満たそうと子宮を震わせて子種を啜る。
ちゅる、と唇を離しても、ミモリは呆けたように口を半開きにしたままでマンコの感覚にただひたすら集中しているようだった。
「あぁ……♥ 幸せ……♥」
うっとりと、濃密に女を感じさせる艶めかしさでミモリが呟く。
「先生……♥ もっともっと、お情けをください……♥ ミモリのおマンコ、先生の魔羅でグチャグチャにして……♥」
ほとんど夢を見ているようなかすれ声で、セックスしたいという意志だけは疑いようもなくハッキリと、ミモリがおねだりしてくる。
「ああ。今日はもう、1日サボっちゃおうか」
「はい……♥ 学校をサボって、ずぅーっと先生と子作りセックスしていたいです♥」
背中の傷をねっとりと撫でられ、痛みで顔をしかめる。
ミモリはそれを見て、毒々しいほどに紅い舌で少女らしさの残る桃色の唇をベロリと舌なめずりする。
日が登りつつある外では、少女たちの登校で賑わいが出てきていた。
その明るい日差しが差し込む部屋に濃密な性臭を籠もらせて、肉欲に爛れた1日をミモリと2人で迎えるのだった。
「ふふふ、いかがでしょう? みなさんの心が読める私を、果たしてみなさんは倒せるでしょうか!」
百鬼夜行中に生中継されている一大イベントの最中、ミモリが私と忍術研究部の前に立ちはだかる。
「じゃあ、次は私!」
読心術使いという、分かるような分からないような役で出てきたミモリに何を言われるか、ちょっと面白がりながら前に出る。
すると、
「せ、先生、そんな事をお考えに……♥」
皆の前でしてはいけない雌の顔をチラリと覗かせて、ミモリが赤面する。
「……え?」
「そ、それはその……い、今はいけません!」
キリッ、とセックスが大好きなミモリが公衆の面前で『不適切な関係』を臭わせてくる。
「先生、いったい何を考えているんですか」
小柄ながらもこもことした毛量の多い長髪のイロハが、呆れたような目でこちらを見てくる。
「何か色々誤解されてる気配!」
むしろ誤解どころか過小評価されている気配でしか無いが、流石に生中継でバラすわけには行かない。
嗜めるようにミモリを見ると、修行部の優しい副部長の仮面の下でチラリと舌を出し、
(き・せ・い・じ・じ・つ♥)
「ちゅっ♥」
唇だけで伝えた後、私以外の誰にも見られていないタイミングで指を輪っかにして口の前にかざし、みっともないひょっとこ顔になって見せる。
「なるほど、こうして内部分裂を引き起こすというのが狙い……!?」
「読心術師、強敵ですね……!」
叫んだせいで私を見ていた皆は、何もなかったかのように話を先に進めていく。
ほっと安心の溜息を密かに吐き、
(あとでお仕置きだよ)
(ありがとうございます♥)
私とミモリはセックスの予定を入れるのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!