生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
仕事でゲヘナに寄る用事が出来たので、出張に来ていた。
「……うん。この内容で問題ない。お疲れ様、先生」
「ではお帰りはあちらです」
風紀委員とのやり取りを終えて、お互いに書類の写しを確認する。
「アコ、失礼でしょう」
「あらすみませんヒナ委員長、つい本音が漏れてしまいました」
ヒナの私に対する態度に親密さが滲んでいるのを危ぶんだアコが、とにかく私を遠ざけようとする。
「全く……まあ先生も忙しいだろうし、仕方ないか。せめて部屋の外までは送っていく」
「ありがとう、ヒナ。全然気にしてないから大丈夫だよ」
ゆったりと、ヒナと並んで歩いて行く。
「むうぅ……なんですかその余裕は……」
アコは不満顔だが、大人しくヒナの後ろに付いて私を見送ってくれた。
「それじゃ、先生。……またね」
向かい合ったヒナはアコが控えているのとは逆の方の手を、腰の辺りで小さく振って送ってくれた。
チンポがイライラしたが、アコはセフレではないのでヒナに頼むわけにもいかず、そのまま笑って別れることにした。
次の仕事までは少し時間があるので、ゲヘナ校内をぶらぶらする。
ゲヘナ生にもずいぶんセフレが増えてきた……が、忙しい子と学校に居そうにない子ばかりなので会いに行けるわけでもない。
ふと、イロハのことを思い出して会いに行くことにした。
「うおおおっ!」
「なめるんじゃねえ!」
するといきなり怒号とともに火器の破裂音が聞こえてきた。
音源を確認し、決して射線に身をさらさないように遮蔽物に沿って進む。
「主砲発射!」
壁から顔を出しかけたところに爆風で舞った土埃がやってきた。ツバとともに吐き出しつつ、音の方を見ると……
「私、振りじゃないって言いましたよね? それを分かっててこういう事をしたわけですよね?」
「ひっ、すみませんでした戦車長! だ、だからもうごかんべ」
「主砲発射!」
イロハが、銃器を使って喧嘩したと思しき万魔殿部員に対し主砲を発射を命じる。
どっかんどっかんと部員のいた辺りが爆発し、煙が晴れた後には尻を上にしたあられもない姿の部員が転がっていた。
ちょっとオシッコが漏れたのか湿っているショーツが見えてしまい、チンポがイラッとする。
「むっ、誰ですか!」
壁から顔を出していたのが気取られたのか、ギュラギュラと虎丸の砲塔が回転し、主砲が私の方を向く。
「わーっ! 待って待って、ただの通りすがりだから!」
両手を上げて声を出しながらゆっくり出ていく。鋭い眼光でこちらを見ていたイロハが、ふっと力を抜いたのを感じた。
「ああ……先生ですか。ふぅ、やれやれ……とんだ所を見られてしまいましたね。ほら、あなた達。さっさと立ちなさい。罰として掃除と虎丸の整備をしておくように」
「は、はいぃ……」「わかりましたぁ……」
煤と土埃にまみれた太ももをピクピクさせる部員に指示をして、のそのそと戦車を降りるイロハ。
そのまま私の方に歩いてくると、ちょっとバツが悪そうにしながらも挨拶してくれた。
「こんにちは、先生。なんですか? また私が恋しくなって会いに来てくれたんですか?」
にやっ、と笑うイロハにチンポがイラッとする。
「うん、そうだよ。イロハに会いたくなって」
「……おやおや、本当に誘惑出来てしまいましたか。マコト先輩にはボーナスをせびらないといけませんね」
少し顔を赤くしつつも、そっぽを向いてあるき始めるイロハ。
少し歩くと振り返って、
「どうしたんです、先生。今日も私の休憩スペースでサボっていくんでしょう?」
歯を見せてにっこり笑った。
せっかくなので遠慮なくお邪魔させて貰い、靴を脱いで休憩スペースの畳に腰を下ろした。
「そうだ、今日はクッキーを持ってたんだ。どうぞ、イロハ」
風紀委員の話し合いが終わったらヒナと少し休憩でもと思ったのだが、そういう流れではなかったので出す機会もなかった。
「ふぅん……ま、いい心がけです。じゃあ私もお茶をあげましょう。ペットボトルですけど」
早くも裸足のイロハは四つん這いになって冷蔵庫を開けるとお茶のペットボトルを取り出し、投げてよこした。
四つん這いのイロハの薄いお尻がタイトスカートをピンと張り、下着のラインがうっすらと見えているのでチンポのイライラが増していく。
「おっ、これ有名店のやつじゃないですか。さすが先生は良いもの食べてますね。あむ……」
開いた窓からは明るい日差しが差し込み、遠くから生徒の喧騒や銃声が届く。
のんびりとしたゲヘナの昼下がりだった。
学校生活のことや、イロハの交友関係のこと、シャーレの仕事の事なんかをとりとめもなく話した。
イロハはすっかりくつろいで女の子座りになっており、脚の間に付いた手をどけたらショーツが見えてしまう角度でもまるで気にした様子もない。
「ふー……美味しいクッキーを食べてたら眠くなってきました……」
イロハは私に足を向けたまま、座布団を二つ折りにしたものを枕に、脱いだジャケットを掛け布団にして無防備に寝そべる。
チンポのイライラが限界に近づこうとしていた。
「じゃあ私もお昼寝しようかな」
「ふふっ、どうぞどうぞ……」
殊更に甘く優しく、イロハが私を誘う。その体にピッタリと寄り添い寝そべった。
「ちょ……ちょっと、近くありません?」
「せっかくイロハと一緒にお昼寝だから、添い寝しようと思って」
ふいっと顔を逸らすイロハ。
「何がせっかくなんだか全然わかりませんが……まあ、したいならすれば良いんじゃないですか?」
お許しが出たので、イロハの首の後ろに腕を入れる。
「わっ、な、なんですか!? いきなり腕枕なんて」
「座布団だと首を痛くしそうだったから……」
「そ……そうですか。お気遣い、どうも……うふふっ。先生、どれだけ私が好きなんですか? もうすっかり篭絡できちゃってますね」
「そうかもねえ……イロハはとっても可愛くてお色気があるからね」
だからもうチンポのイライラが臨界点に達しようとしている。
「そうでしょう、そうでしょう……少なくとも……」
イロハが私の方に寝返りをうって、胸を掴んできた。
「風紀委員のために用意したクッキーを、私にあげちゃうくらいには……ね?」
「おや、知ってたの?」
「ふん……先生を誘惑するのは私の仕事なので。ゲヘナに来る用事位は把握していますよ」
きゅっと掴んでくる手を離さずに、少し口をへの字にするイロハ。
「やきもち妬いてくれるんだ。可愛いね、イロハは」
「は? そんなことはしていませんが? 私はただ、私のために用意されたクッキーじゃないのが腹立たしいだけです」
自分から腕の中に収まってくれたイロハを抱きしめる。
「あっ……」
「イロハに会いに来たのは本当だよ」
「それも風紀委員のついでじゃありませんか?」
「そんなことないよ。……と、言ってても始まらないね」
言葉に嘘はない。もちろん、私はイロハとセックスするためにここに来た。
初めて休憩スペースに来てから、もう何度かお邪魔している。
シャーレに来たイロハの世話のついでにふわふわの髪を触らせて貰えるよう親密な仲になった。
「それなら証明……んむぅ!? んっ♥」
ニヤリと何かふっかけようとしたイロハの唇を塞ぐ。
イロハはその小さな体を私の腕の中でこわばらせたが、結局は胸ぐらを掴んだ手をより強く握っただけだった。
イロハはアメジスト色の瞳を見開いて眉を寄せて私を睨むが、薄い唇をちゅぱちゅぱ吸いながらじっと目を合わせると先にイロハの方からそっと瞼を閉じてしまった。
「ん……ふぅ……♥ ふーっ……♥」
いつも落ち着いているからといって、経験のないことを上手に出来るわけではない。
カチカチに固まったままされるがままに唇を貪られるイロハは、くすぐったいほどに鼻息を荒くして顔を紅潮させていた。
ワインレッドのネクタイをするりと解き、ボタンを一つずつ外していくと、ますます顔を赤くしてギュッと顔をしわくちゃにして耐えている。
制服の下のそっけないシャツをめくると、艶やかなレースブラが姿を表した。イロハの髪と同じ色調で揃えたらしい赤いブラジャーだ。
イロハの見せないおしゃれにほっこりしながら、スカートのジッパーに手をかける。
「んんーっ!」
私の胸ぐらを掴む手がシャツをちぎりそうなくらいに握られ、イロハの脚がピンと伸びる。
脱がせやすくしてくれたイロハに甘えて、タイトスカートを膝辺りまで素早く下ろしてしまう。
イロハの薄ピンクのリップクリームで彩られた唇からそっと離れた。
「イロハっておしゃれなんだね。こういう所も美人さんだなあ」
「せ、せ、先生……! 本当に、スるつもりなんですか……!?」
「可愛いイロハに誘惑されたから我慢できなくなって」
「いや、それは……! 誘惑って言ってもここまでやるつもりなんて、あるわけないじゃないですか!?」
「でもちゃんと準備してくれてたよね?」
スカートが膝を拘束し、上もほとんど脱がされてあられもない格好をさせられたイロハが、涙目で睨んでくる。
見たことのない表情にチンポのイライラが更に高まる。
私はズボンとパンツを下ろし、ガチガチに勃起したチンポをイロハの細い脚の間につきいれた。
「わああっ!? あ、あつい! あついですって先生!?」
肩を竦ませて私に抗議するが、胸ぐらを掴んだ手を離す様子はないイロハ。
そんな半裸のイロハを抱き寄せ、綺麗なショーツに我慢汁で濡れたチンポをこすりつけ、素股を開始する。
「んっ♥ な、なにを擦りつけてるんです♥」
クリトリスの辺りに強くこすりつけると、イロハの声が上ずった。クイクイと腰を小刻みに動かしてイロハが快感で朦朧とするのをじっくり待つ。
「ちょっと♥ やめっ♥ それっ♥ びりびりって♥」
股間に気を取られた隙にシャツを脱がし、ブラのホックを外す。
小さく可愛らしい乳首は、色素の薄い綺麗なピンク色をしていた。
「綺麗だよ、イロハ」
乳首を指の腹でくすぐるように愛撫する。
「ああぅ♥ 乳首も♥ どうじにされたらぁ♥ おかしくなる♥」
戸惑いと共に初めての快楽に浸かり、ジワジワと染まっていくイロハ。
気持ちよさに私を掴んでいた手が緩んだのを確認し、さっとイロハのショーツを脱ぎ去る。
そのまま素股を続行した。薄めの大陰唇がその内に隠れた粘膜の存在をハッキリと伝えてくると、にちにちと粘質な音も休憩スペースに響いた。
「あついっ♥ せんせいの、あついっ♥」
イロハは潤んだ瞳で私を見上げ、大きく開けた口からはよだれを垂らして快楽に飲み込まれている。
「本当に綺麗だ、イロハ。そろそろ一回イッちゃおうか」
ぐん、と腰を強めに押し付けてクリトリスを押しつぶし、両の乳首を指先でピンピン弾いて刺激する。
「ん゛いぃぃぃぃぃっ♥」
イロハが歯を食いしばって眉を寄せ、全身を痙攣させて絶頂する。
しばらくするとくったりと脱力し、私から手を離してぜぇぜぇと肩で息をしていた。
「じゃあ、イロハの初めてをもらうね」
「ほ、本当にやるつもりですか……!? この、淫行教師……♥ あ、あとでぜったい、万魔殿に協力を……」
「イロハがたっぷり気持ちよくなったのが可愛かったから協力します、って皆の前で言っていい?」
「ううーっ♥ ひきょうですよ、せんせい♥」
素股をしていたチンポは愛液でヌルヌルになり、仰向けにしたイロハの脚を掴んでみると抵抗なく開いていく。
「これからもいっぱい、2人でこうやってサボろうね」
「まったく……とんだ淫行教師に好かれてしまったものですね。まあ、いっぱいサボれるなら……いいですよ♥」
作り物めいて小さいイロハの膣穴に、チンポをねじ込んでいく。
「っぐ……入るんですか、こんなの……おっきすぎ……♥」
イロハの細い膝を畳に押し付けるようにして尻を浮かせ、斜め上から押しつぶすように腰を進める。
十分な汁気はあるが、まだ少し準備が足りないと判断した私は、親指でクリトリスをそっと刺激した。
「あああっ♥ だから、そこはぁ……♥ 弱いんですっ♥ ってぇ……♥」
頭の下に敷いている二つ折りにした座布団を掴み、細い胸を張ってイロハがのけぞる。
小刻みに腰を振って、愛液の滑りを頼りにジワジワとイロハの小さな膣を征服し、ついに亀頭が全て埋まった。
「はいって……♥ 先生が、私にはいっちゃってます……♥」
小さなお尻を両手で掴み、竿をねじ込んでいく。ぷつりと平均的な手応えの処女膜を破り、子宮口にキス出来る深さまで侵入した。
「はーっ♥ はーっ♥」
イロハはまだのけぞって、荒い息を吐いて必死にチンポの刺激に耐えている。
好みのやり方でクリトリスをいじって、辛さを軽減してあげた。
「やめっ♥ それっ♥ びくびくって♥ しちゃうからぁ……♥」
クリトリスをほんの少し強めに押し込むたびに、イロハの膣はきゅっと締まる。
腰を動かさずにその感触を楽しんでいると、
「う゛うぅ♥ あ゛うぅぅぅ……♥♥」
なにもしなくても断続的に膣が締まる。クリと膣の刺激で、イロハは絶頂を迎えたようだった。
「はぁーっ♥ ふぅーっ♥ ぐうう……さっきから、ずるくないですか、先生?」
何回かの絶頂を迎えて顔を真赤にしたイロハに、涙目で睨まれる。
「ずるいって?」
「先生ばかりエッチなことが上手で……私は、先生を振り回すほうが楽しいのに」
「それなら、頑張ってエッチな事を上達してみるのが良いんじゃないかな」
絶頂したてのイロハの裸体を見下ろし、結合部を見る。
愛液でしっとりと濡れた股間には、薄くもしっかりと陰毛が生え揃っていた。
小柄ながら、イロハはセックスでちゃんと気持ちよくなれるフロイラインなのだと実感し、チンポが硬くなる。
「んっ♥ 何を考えてるんですか、いきなり中で跳ねさせて……♥」
「イロハは可愛いなあって再確認したんだよ。さあ、そろそろ動いても大丈夫かな?」
ぱっかりと開いた太ももに手を置き、ついにピストン運動を開始する。
「うひぃぃぃっ♥ まって、それ、私のお腹のなか、引きずりだされるっ♥」
「大丈夫大丈夫、力を抜いて楽しんでみてね」
腰を引くと、私のカリにイロハの膣肉が引きずり出されて膣口からちらりと内側の粘膜が裏返っている。
イロハの体格と比べると長い私のチンポが、ズルズルと引きずり出され続ける。
「あがっ♥ うぞっ♥ もうっ♥ あうぅぅーーっ♥♥」
たったの一度チンポを引いただけで、イロハがまた絶頂する。
イッた膣の締まりが恋しくて、抜けかけたチンポをまた奥まで押し込んだ。
「っご♥ お゛……♥」
敏感な所に追い打ちをかけられて、息も出来ないくらいに再度絶頂するイロハ。
畳に身体をこすりつけるのも厭わず、折れそうなほどに背中を仰け反らせる。
すでに股間の下の畳はしっとりと濡れてしまっており、カバンからタオルを出してそっと拭い、イロハの腰の下に敷いてあげた。
「イロハがこんなにセックスで気持ちよくなってくれるとは思わなかったよ。もっともっと楽しんでね」
あまり強いのは失神してしまいそうなので、奥の方を揺らすように優しくピストンする。
「やめ゛っ♥ ぢぬっ♥ お、お゛おおおおぉ……♥♥」
お腹の底から声を出してイロハは大喜びしてくれた。
薄ピンクの乳首に、ついばむように優しくキスをして舌で弾く。
チロチロと弾くのと膣奥を押し込むのをリズムを合わせて継続すると、イロハの膣奥がふわりと柔らかく膨らんだように肉質を変化させ、入り口の締まりがさらに強くなった。
イロハの全身からは力が抜け、私に突かれるたびに絞り出すような唸り声を上げる以外は反応がない。
「おおっ、すごいよ、イロハ! 初めてでこんなテクを使うなんて! あー、出るっ」
優しく亀頭に密着するような奥と搾り取るような入り口のコントラストに、我慢の限界を迎えてふわふわの膣奥に充満するくらい大量に精液を吐き出す。
「あ゛あぁぁぁぁぁぁ……♥♥」
一周回って力ない叫び声を上げて、イロハが全身を痙攣させた。開いたままの窓からイキ声がゲヘナの校庭に流れていく。
イロハの膣は勤勉に私のチンポから精液を絞り上げ、その小さな子宮で啜り上げていく。
「う、あぁ……♥ だし、たぁ……♥ ほんとに、なかで、だしたぁ……♥」
窓からの日差しが、汗だくのイロハの裸体をキラキラと輝かせる。射精したばかりのチンポが残りの精液を全て腟内に吐き出し、再度の勃起を果たしていく。
「ちょっと……♥ なにを、またおっきくしてるんですか……♥」
「イロハが綺麗だから、また興奮しちゃった」
「褒めておけば何度でもエッチなこと出来るとでも思ってるんですか? んぐっ♥」
絶頂で紅潮したままの顔でいつもの調子を取り戻そうとしているイロハに興奮し、チンポが跳ねてしまってよがり声を上げさせてしまった。
「イロハは気持ちよくなかった?」
「それは……まあ……気持ちよかった、ですけど」
じゃあ良いよねとばかりに、また腰をふりはじめる。
「あああぁぁ……♥ だから、お腹の中ひっぱるの、だめですって♥」
爽やかな風が吹き抜ける休憩スペース、時折金属がこすれる戦車の整備音が響く中、じゃれ合うように腰をくっつけ合う。
イロハの細い脚が私の腰に絡みつき、抱き寄せて来た。
ずっぽりと根本までチンポがねじ込まれる。
「んっ♥ ほら、先生はこういうのが良いんでしょう……?」
イロハは歯を見せてにやっと笑いながら、一番奥の子宮口に亀頭をこすりつけるように腰を揺らめかせる。
早くも積極的に楽しみだしたイロハに感無量になり、金玉でぐんぐん精子が作られ始めるのを感じる。
「ほら♥ ほら♥ 私ばっかり変な声出すなんて不公平ですからね、先生も遠慮なく悶えてくれていいですよ♥」
どうやら奥の方はそんなに敏感ではないのか、大胆に腰をグラインドさせて亀頭をもみくちゃにしてくる。
「うん、とっても上手だよ、イロハ」
汗に濡れたイロハの頭をそっと撫でると、むっとへの字口で膣を締めてきた。
「そういうのは良いですから、もっと変顔して悶絶してください、っ♥」
腰の振り方で良いところに当たったのか、膣をぴくんと痙攣させてたが、感じているのを隠そうとイロハは責め続けた。
「もう、面倒ですね……先生、下になってくれませんか?」
「おっ、上に乗ってくれるの? どうぞ」
イロハの背を抱き起こし、体を入れ替えて私が仰向けになり、イロハに跨がられる。
「おお……良い眺めですね。戦車に乗ってるみたいでこっちのほうが楽しいです。うり♥ うり♥」
くい、くいと腰を前後にゆするイロハだが、腰の下の手で頑張って身体を支えていた。
「ほら、イロハ。もっと奥まで入れてくれないと」
その手首を掴んで、そっと外に反らす。
「えっ? っぎ♥ お゛、ぐ……♥ おなかの、なか♥ 持ち上がっちゃったじゃないですか……♥」
小柄なイロハの腹の中に、私のチンポが全て収まる。へそを超えて到達している長さのチンポから、イロハの膣をみっちりと伸ばしている感触が伝わってくる。
「き、きもち良さそうですね、先生♥ ほら、もっと……私の身体で、悶えていいですよ……♥」
苦しそうになりながらも、イロハは腰を振ろうとするが……目に見えて遅くなっている。
「んっ♥ これ♥ 深すぎっ♥」
みっちり伸ばされた膣肉から快感を得てしまっているのか、あるいは根本まで咥えこんだことで入り口近くが刺激されてしまったのか、イロハの声がどんどん甘くなる。
「はっ♥ はっ♥ はっ♥」
後ろに倒れそうになりながらも、私の膝に手をついて自分のペースで腰を使い始めるイロハ。
その顔はもう天井しか見ておらず、チンポの快楽が頭まで回ってしまったようだった。
「あーー……♥ ん、んうぅぅーーっ♥」
イロハだけの休憩スペースで、のびのびと騎乗位セックスを楽しむ。
へこへこと小刻みにゆれるイロハの腰が、明るい日差しに照らされて美しく陰影を変化させる。
とろりと唇の端からよだれが垂れた時、イロハが足の指をギュッと丸めて腰を浮かせた。
「ん゛っぐ♥」
とても地味で、自分本位のオナニーのような膣イキを決めるイロハに興奮し、2回めの射精を叩き込む。
「あ゛ーーー……♥♥♥」
快楽に浸りきったイロハが、どくどくと脈打つチンポから溢れ出る精液をだらしない顔ですべて受け入れてくれた。
「あーーーーーーーー………………だる」
着衣を整えたイロハは、大の字に寝そべって顔をしかめた。
「ほら、イロハ。避妊薬だからお茶で飲んでおいてね」
「はいはい、用意の良いことで……ごくっ……」
イロハはガリガリと頭をかきながら体を起こし、受け取った薬を飲み込む。
「イロハ」
「なんです? すっかり臭くなった私の休憩スペースを掃除してくれるんですか?」
「それもするけど。またこうやって2人でサボろうね」
「…………仕方ないですから付き合ってあげますよ」
そっぽを向いて、甘い声で答えてくれるイロハだった。
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