生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「はい、先生。こちら記入の終わった書類です」
「お手伝いありがとうね、アカリ。これから食事でも一緒に行く? ……食べ放題の所に」
書類の束に置かれたアカリの手に私の手が重なる。
いつもならアカリがニヤリと笑ってすぐ出発となる所だが、今日はそうならなかった。
「せ・ん・せ・い? なんだか最近、ボディタッチが多くないですか?」
アカリの逆の手が私の手の甲を摘み、ゆっくりとつねってくる。
「イタタ……ごめんね? 不快だったなら謝るよ」
「もう……そうじゃありませんっ。どうして、素直におっしゃってくださらないんですか?」
ぷくっと白い頬を膨らませて拗ねるアカリ。
机についた私に近寄り髪が顔にかからないようそっと抑えながら前かがみになると、アカリの制服に包まれたはち切れんばかりの胸が重力に従い下向きにゆっさりと揺れる。
アカリには珍しい無防備な仕草に、チンポがイライラしてしまう。
さらにアカリは婉然と目を細めて、少し頬を赤くして私に顔を寄せてくる。
独特なピンク色の瞳孔が興奮を示すように大きく開いて、目を合わせていると吸い込まれそうだ。
「先生は、いつも私の趣味の大食いに付き合ってくれますし……私も、先生のシたいことに付き合うのが筋というものでしょう?」
そう言って、そろそろとアカリの手が私の股間に伸びてくる。
しなやかな手付きで半勃起のチンポを撫でられ、ゾクゾクとした快感が背筋を走った。
「ほら、先生の口から言ってください♥ 私と……何がしたいのか♥」
アカリの口角は釣り上がり、さも楽しげに私を責めているようではあるが……
瞳孔が開き頬どころか耳まで赤くなっていて、恥じらっているのがありありと分かった。
「ありがとう、アカリ。じゃあ私とセックスして欲しい」
こんなに嬉しいことはないのでさっそく素直に言ってあげる。
アカリの細い喉がごくりと動き、固くつばを飲み込んだ。
「……ふふっ。さすが先生は素直ですね。では、えっと……」
動揺を隠してほほえみ続けるアカリだが、後が続かない。
私は目の前にあるアカリの唇にキスをした。
「んっ♥ ……ちゅ……♥」
大食い故にか化粧っ気のないナチュラルな唇を軽く吸い、すぐに離れる。
立ち上がって、アカリの細くくびれた腰を抱いて執務室のソファへと歩き出した。
「あはっ♥ え、エスコートありがとうございます」
キスされたことで顔が真っ赤なアカリを可愛らしく思いながら抱き寄せると、アカリの大きな横乳がむっちりと当たる。
日頃見事な身体だと思ってはいたが、触れると思った以上に良い身体をしていた。
「今の先生……なかなか素敵ですよ。ふふっ、思った以上にお得意なんですね……生徒を抱くのが♥」
アカリは緊張で身体を固くしていたが、自ら息を整えて私に身体を預けて胸を押し当てながら私に合わせて歩いてくれる。
ソファに並んで腰を下ろすと下から覗き込むように私を見つめて、クスクスと笑った。
「それで、この後私はどうされちゃうんですか?」
私はまたもアカリにキスをする。潤んだ瞳のアカリと目を合わせていると、そっとまぶたを閉じて私のされるがままになってくれた。
アカリの大きな胸を下から持ち上げるように触れてみた。
「んっ♥」
触れた瞬間、緊張でアカリの肩が上がる。ふう、ふう、と鼻息が荒くなりくすぐったい。
制服をピチピチにするほどの大きさの乳房が、私の手でゆっくりと押し上げられる。
それだけで手が沈んでしまいそうな柔らかさと、確かなハリの反発が心地よい。
しばらくは手を上下させて、唇を貪る。舌を入れてみると、柑橘系の風味がふわりと広がった。どうやら、事前にブレスケアしてきたようだ。
アカリの肩を抱き、安心させるように二の腕の外側を撫でつつ、もう片方の手でやわやわとおっぱいを上下させ続ける。
「ふう♥ ふう♥」
アカリはだんだんと身体のこわばりが解け、しっとりと汗をかいてきた。むわっと強めの雌の香りに包まれ、チンポのイライラもいよいよ強まってくる。
ちゅるん、と唇を離すと、アカリの口元は2人のよだれでテカテカと光っていた。
顔を真赤にして呆然としたアカリは、いつもの泰然自若とした様子からは想像も出来ないほどに食べ頃の女だった。
私がアカリの服を脱がそうとベルトに手をかけると、ハッと気を取り戻したアカリが自ら外してくれる。
ベルトを私に任せてコートみたいな構造をした服のボタンを外したアカリは、脱ぐ前にポケットからハンカチを取り出し、ベトベトの口を拭ってしまった。
「ん、ああ……すみません。こういうのマナー違反でしょうか? なんだか口の周りが汚れると気になってしまって」
「いや、構わないよ。アカリはきれい好きなんだね」
最近日差しが強くなった執務室で、抱きながらねっとりとキスしたおかげで、アカリが服を脱いだ瞬間にむわりと匂いが強くなる。
発情した雌の出すむせ返るようなフェロモンに、アカリの身体に顔を突っ込みたくなるがぐっとこらえて脱がせていく。
黒レースのキャミソールに包まれたアカリの乳は、圧倒されるような存在感を放っていた。
腰はコルセットのように張り付いていながら下乳のラインをハッキリ出すその服は、アカリの巨乳を拘束して平らに均そうとしているかのようだ。
肋骨に沿って外に広がろうとする乳房が拘束を受け、深い谷間を形成していた。
「うふふ……私の胸、そんなに良いですか?」
甘く囁くようにアカリがそう言って、両腕で抱えるように乳房を持ち上げる。
むっちりと持ち上がった肌色が、目に焼き付くほどに眩しかった。
私は、まるで処女雪に飛び込むかのようにアカリの胸に顔を埋める。
「きゃっ♥ もう、先生ったら、あかちゃんみたいでちゅねー♥」
そっと、私の首をアカリの両腕が拘束する。ぎゅうう、と抱きしめられてアカリの胸に沈んでいく。
しっとりと汗をかいたアカリの谷間は、蒸れてより匂いが濃くなっていた。
その濃さも、先ほどよりも刺激の強いものが混じっているように感じられる。
アカリの胸の間の空気を吸いながら、私はほっそりとした背中に手を回してブラのホックを外した。
ぶるん、と拘束から解き放たれた胸が下に行きスッと顔に感じる温度が下がる。
顔を埋めたままにアカリの乳首の位置に見当をつけて指で触れると、
「あっ♥」
甘い声で正解を教えてくれた。
大きさに見合ってプックリと大粒の乳首が、既に固くシコっている。
アカリの腕の拘束がはずれないため見ることが出来ないが、両手でそれぞれの乳首をクニクニと弄んでみた。
「んっ♥ はっ♥ あああんっ♥」
いじるごとに淫らな声を上げて喜んでくれる。しかし、そのたびに腕に力がこもるため、今や私はアカリの胸骨にキスするような姿勢になっていた。
アカリに伝えようと身体を起こそうとしてみたり、横乳をぴたぴたとタップしてみたりしても腕は外れてくれない。
しょうがないので、両の乳首を激しくしごき立てて絶頂に追い込んでみる。
「んっく♥ んあああああああっ♥♥」
ぎし、と骨が軋む音が私の身体の中から聞こえる。
それほどの力でアカリが私を抱きしめ、絶頂していた。
痛いほど押し付けられたアカリの胸骨の向こう側から、心臓がバクバクと早鐘を打っているのが伝わってくる。
唐突に、腕の力が抜けた。身を起こしてアカリの身体を見ると、天井を仰いで荒く息をしている。
八の字に広がったアカリの胸が興奮で桜色に紅潮し、予想通りに大粒で少し暗い赤茶色の乳首が迫力たっぷりに勃起していた。
ソファに座ってはいるがだらしなく脚が開いてしまっているアカリの股間から、むっと甘酸っぱい匂いが漂っている。
腰のあたりにだけまとわり付いたキャミソールとガーターベルトが覗くタイトスカートだけのアカリが、すっかりセックス準備OKになって私に食べられるのを待っていた。
アカリの身体を押し倒しながらスカートを脱がせていく。眼の前の美味しそうな乳首を口に含みながら背中を撫でるように背中のファスナーを下ろし、コルセット部分とブラを取り払った。ソファに横たわり、アカリの脚を持ち上げると先ほどの剛力が嘘のように簡単に上がった。
上と同じく黒レースのショーツは、股間が陰唇の形に濡れてテラテラと光っている。
ガーターベルトを外し、ショーツを下ろそうとすると脚がスッと閉じてしまった。
アカリの顔の方を見ると、両手で顔を覆ってしまっている。
膝上まで降ろされたショーツから手を離し、アカリの金の陰毛を優しく撫でて待っていると観念したのかくっついていた膝が離れていく。
ついに手袋とストッキングだけになったアカリの裸体は彫刻のように見事にメリハリがついている。
その立派さに反して、言葉を発する事もなくもじもじと太ももをくっつけて視線を逃れようとするのがいじらしい。
アカリに膣内射精するべく私も服を脱ぎ、常備しているセックス用タオルケットをアカリのお尻の下に敷いてあげた。
ソファに仰向けに寝転がったアカリの胸は、外に向けて広がりつつも先端に向けた紡錘形を崩してはいない。
胸の頂点のつやつやした大粒のさくらんぼのような乳首にむしゃぶりつく。
「きゃうっ♥」
可愛らしい声を上げて、アカリが顔を覆った指の間から私を見る。
目を合わせながらもちゅうちゅうと吸いたて、開いた脚の間の秘部にそっと触れた。
「あっ♥ ああっ♥」
絶頂したての乳首に翻弄されながらも、股間への刺激でアカリの脚が閉じようとする。
むっちりとした太ももに腕を挟まれながらも手のひらでアカリの陰唇を揉みほぐすように刺激した。
既に濡れているアカリの股間がくちくちと粘質な音を立てて、私の手のひらにべったりと愛液が付着する。
「せ、せんせいっ♥ それっ♥ つよすぎますっ♥」
無意識的なのかアカリは私の腕を太ももでギュッとはさみ動きを抑えようとするが、股間に少し空いた空間だけで手首を使うには十分すぎた。
アカリの整ったスジマンが手のひらで揉みくちゃにされ、トロトロと尻を伝ってタオルケットを濡らしていく。
いつしか、アカリは顔を覆っていた手を外し私の肩に縋るように手をおいていた。
「あーーっ♥ せんせいっ♥ せんせいっ♥ も、もうだめっ♥ わたしっ♥」
その様子を見て、掌底でアカリのクリを少し強めに圧迫してあげる。
「ーーーーーーーっ♥♥」
がくんっ! と背を反らして、アカリが絶頂する。のけぞった拍子に乳首も私の口から逃れていった。
「アカリが気持ちよくなってくれて嬉しいよ。さあ、続けて本番と行こうか」
私の腕を拘束していた太ももが脱力し、アカリの脚は簡単にぱっかりと開いた。
「はあっ、はあっ♥ あの、先生? も、もう少しだけ待ってくれると嬉しいなーって思うんですけど?」
手マンの絶頂で全身に珠のような汗をかいたアカリから立ち上る甘い匂いが私の興奮を後押しする。
「ごめんね、入れてからはゆっくり動くからね」
ぴったりと閉じたアカリの割れ目に亀頭を押し当てると、ぬるりと熱いぬめりとともに沈んでいく。
「んっ♥ あああっ♥ はいって、入ってくるっ♥」
アカリの細い腰を掴んで、腰を力強く突き出す。ぷつんと軽く処女膜を破り、ずるずると奥深いアカリの中へと埋没する。
「あーーーっ♥ おくっ♥ ふかいいっ♥」
肩を掴むアカリの手に少しの力がこもる。スラリと長く細い指だが、むしろ力強さを感じる。
アカリの腰も細い割に柔らかな脂肪の下に密度の高い筋肉が詰まっているのを感じ、それがマンコの良い締りを生み出しているのかと納得した。
汁気が多めのアカリの膣は、柔らかな膣壁が全方位から強く圧迫してくる。奥も深めで亀頭にちょうど子宮口が当たるという私にピッタリのサイズ感だ。
「はーーーっ♥ はーーーっ♥」
天井を見つめるアカリは、瞳孔を開放し爛々と輝かせ、目尻から一筋の涙を流していた。
「大丈夫、アカリ?」
「先生……待ってって、言いましたよねえ?」
ギロリと睨まれて、反射でチンポが跳ねる。
「んっ♥」
アカリから凄んでいた雰囲気が消え、チンポに弱い女の顔になった。
「もう、なんで睨まれておちんちん跳ねさせちゃうんですか? 仕方のない人ですね……♥」
みっちりと私のチンポが詰め込まれた自分の下腹部を撫で、アカリはうっとりと笑った。
「うふふ……♥ 先生のおちんちんで、お腹がいっぱいになっちゃってます……♥ ご飯を食べるときとは違ってて、なんだか新鮮です♥」
そう言って、ゆらゆらと自分から腰を動かしてくる。アカリの処女膣がやんわりとチンポを撫で、亀頭が擦れてゾクゾクと快感が走る。
「あっ♥ 今の動き、気持ちいいですか? んー……こう、こうかな?」
私が怯んだのが楽しかったのか、アカリは自分から攻めだした。
まだまだぎこちないとはいえ、積極的に腰を使って私から反応を引き出そうとする。
「もっと……こうっ♥ っつう、イタタ……まだ少し痛みますね……」
大胆に、腰を前後にへこっ♥ へこっ♥ と振っていたアカリだが、傷に障ったのか顔をしかめた。
「そんなに無理しなくて良いよ。アカリを抱いてるだけで私は気持ちいいし」
「そうですねえ……こんなにおちんちんをカチカチにしてますもんね♥ はあ……お腹の中、温かいです……♥」
すっかりくつろいでソファに身を預け、普段と同じような微笑みを浮かべてお腹をさするアカリに覆いかぶさる。
リラックスしたアカリの勃起乳首を、大きな乳房を持ち上げて両方同時に口に含んだ。
「んっ♥ 先生、私のおっぱいそんなに美味しいですか?」
快楽をゆったりと楽しむ緩んだ笑顔を浮かべて、アカリが私の頭を撫でてくれる。
乳首を強く吸うたびにアカリの膣は波打つように締り、精液を強請っているように貪欲に吸い付いてくる。
「ああ……気持ちいい……♥ 先生が生徒を襲っちゃうのも、わかりますねえ……♥」
日が傾いてきたとはいえまだ空も青い執務室で、2人で重なるようにソファに寝そべり性器を繋げてじっとしていると、アカリの体温と自分の体温が混じって解けていくような心地よい一体感を感じる。
「先生、私、多分そろそろ大丈夫だと思いますから……動いてくださって良いですよ♥」
私の頭を優しく撫でながら、囁くようにアカリが言った。ちゅぽんと乳首を口から離して、背を伸ばしてアカリに軽くキスをする。
腰を引くと、柔らかくもぴったり密着した膣肉が亀頭を下からくすぐり、強い快楽とともにチンポが抜けていった。
「くうっ……」
思わず声が出てしまった私を見て、アカリはニィと笑った。
「私の中、気持ちよさそうですねえ♥ 良いですよ♥ もっともっと、私で気持ちよくなってください♥」
抜けそうになるまで引いて、またアカリの中に入っていく。熱く潤んだアカリの膣は、処女とは思えない柔軟性でチンポを受け入れてくれる。
「あぁ……♥ 気持ちいいぃ……♥ もっと、速くしても良いですよ……♥」
うっとりと、風呂に入った時のようにセックスの快楽に身を浸すアカリに射精したいという気持ちが湧き上がり、その華奢な背中を抱きしめて強く腰を使い始める。
「ああっ♥ それっ♥ お腹の中、響くうっ♥」
じゅぷ、ぱん!とカリが愛液をかき出す水音と、アカリと私の下腹部が打ち合わさる音が響く。
処女とは思えない順応ぶりに舌を巻きつつも、ありがたく処女膣の新鮮さを思い切りピストンする貴重な快楽を堪能する。
「一番奥っ♥ ずんずんってされると♥ 頭のなか真っ白になっちゃいます♥」
私に合わせて誂えたようなアカリの膣の深さは、思い切り突き刺した時に子宮口を狙い撃ちにしやすい利点があった。
アカリのリクエストに応えるべく頑張って腰を使い、アカリのキレイだったスジマンからビラビラがはみ出る位に激しく出し入れする。
「もっと♥ もっと強くぅ♥」
ストッキングに包まれた脚が私の腰に絡みつき、控えめに肩に置かれていた手も私の頭をぎゅうっと抱え込んで、胸の谷間に押し付けていた。
私はアカリに取り込まれてしまったかのようにしがみつかれながら、強く腰を振り続ける。
時には前後だけでなく平行に回すように膣をかき乱し、入り口近くも刺激して緩急を付け、処女のアカリが膣イキしやすいように導いていった。
「はあっ♥ はあっ♥ んーーっ♥ ううううーーーっ♥」
アカリは言葉を発する事もなくなり、可愛らしいが呻くような声を上げながら手足にさらなる力を入れる。
「んいいいいいっ♥♥」
そして、唐突にギチッと私の腰をホールドし、膣を強く締めた。
「んぐっ♥ ふーーーっ♥ ふーっ♥」
拘束されてまた胸に顔を埋めながら、一人だけ絶頂してしまったアカリの頭を撫でてあげる。
そしてそのまま、私もアカリの処女絶頂膣のうねりに身を任せて奥深くで射精した。
「あ゛ーーー……♥」
別人かと思うほど低い声を上げて、アカリが射精を子宮に受け入れていく。
身動ぎすることも許されない手足による拘束の中、一滴残さずアカリが私の精液を平らげる。
そうして、ようやく絶頂の波が引いたアカリの四肢から力が抜けた。
「ああ……♥ 先生♥ 思いっきり私の中で、射精しちゃいましたねえ……♥ どうするんですか、これ♥」
興奮で瞳孔をギラつかせつつ、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべたアカリが問う。
いつも通りに避妊薬を渡し、飲んでもらった。
「ふーん……先生、そんなに大勢の生徒を毒牙にかけてたんですね」
スッと目が細まり、裸でチンポを挿入したままのアカリから押し殺したような怒気があふれる。
「でも先生。このお薬で避妊ができるなら、もっとセックスしてもいいですよね?」
ガシッとアカリが私の肩を掴み、身体を起こしていく。私は為す術もなく押され、ソファに押し倒された。
眼の前には覆いかぶさっているアカリのたわわな乳房が、支えられるものもなく重力で真下にぶら下がっている。
「あの……アカリ? なんだか怒ってる?」
ニタリと笑ったアカリは、眉間に影が出来ているように感じた。
「怒ってますよー♥ イズミさんにはすぐ手を出したのに、私には全然手を出さなかったこととか♥」
腰をぐりっと押し付けてチンポを膣で揉みくちゃにされると、射精したばかりの勃起が回復してしまう。
「それにぃ……女の子のお腹を何だと思ってるんですか? これで本当に赤ちゃんできちゃったらどうするんです?」
そう言って凄みつつも、アカリは膣内射精されたチンポを愛おしそうに咥えこんで腰をグラインドさせている。
「それはまあ……堕ろしたいのでも産みたいのでも、費用は出すよ」
「イケない先生ですね……そういう人は、お仕置きですっ♥」
アカリがさらに前傾し、私の胸板に垂れ下がった胸の先が乗っかる。
それに反して腰が持ち上がり、ずるずるとアカリの膣から抜けていき……
「ふっ♥」
ぱんっ! といい音を立てて、アカリの尻と私の太ももが打ち合わさる。
「はーっ♥ はーっ♥ これ……お腹が持ち上がっちゃって、すっごい響きますね♥」
アカリは、新しく食べ放題のお店を見つけたような上機嫌で、大胆に腰を使って私を犯し始めた。
「ふふっ♥ 今日はとことん付き合いますよ♥ ……ぜーんぶ私に射精しちゃったら、流石にデキちゃうかもしれませんね♥ 怖いですかあ?」
私は意地悪くニヤニヤと笑うアカリの頬をそっとなでた。
「アカリが私の子供を産んでくれるなら、もちろん嬉しいよ」
ポッと頬を染めて、アカリが苦笑する。
「本当に、あなたって人は……良いですよ♥ そんなこと言っちゃうなら、デキちゃったら本当に産みますからね♥」
瞳孔を爛々と輝かせ、興奮のままにアカリが腰をふる。もちろん、押さえつけられた私は逃れることなど出来ない。
「あっ♥ あっ♥ 前にっ♥ 私の大食いに付き合わせて、先生が気絶しちゃったことありましたよね……♥ 今度は、私が気絶するまでセックスしてもらって良いですよ♥ お上手な先生のことですから♥」
ソファにM字に脚を踏ん張って、腰を叩きつけるように上下させるアカリから怒りの混じった興奮を感じる。
快楽と自分が上位になった興奮からか、段々とアカリが本気になって獰猛さを覗かせていた。
「あーっ♥ きもちいい♥ 先生とのセックスも趣味になっちゃいそうです♥ ほら、もっと沢山射精していいですよ、先生♥」
結局、その日は日がとっぷりと暮れてもアカリは上になって腰を振り続けていた。
別の意味でお腹いっぱいのアカリと一緒に出禁になっていないお店を探して夜の街を彷徨うのだった。
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