生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「先生……どうか私を助けてください……」
トボトボと肩を落としてシャーレの執務室にやってくるなりそう言ったのは……ヒナタだった。
俯いて、両手を腹の前に置いているため、ヒナタの巨乳が寄せられて深い谷間を作り、私のチンポを不意打ちでイライラさせる。
「ヒナタ……何があったの?」
どうぞ、とソファを勧めると、ちょこんと座った。
ヒナタのシスター服は大胆にもへその横辺りからスリットになっていて、太ももどころかお尻の横までバッチリと見えるデザインだ。
正面に脚を揃えて座っていても真ん中を隠すヒラヒラした布は太ももの半ばまでしか隠せておらず、更には太ももが作る谷に沈む事によって左右の幅を更に縮めてしまっている。
正面に座るだけで私のチンポをイライラさせるヒナタに関心しつつヒナタの相談に耳を傾けた。
「実は……またやってしまったのです……椅子を運んでいる時に、くしゃみをしてしまって……その拍子に壊してしまって」
「ああ……」
ヒナタはシスターフッドの聖堂などの物品管理を担当している女の子で、とにかく力がとても強い。
だからこそ重いものを運ぶ物品管理を担当しているのだが、力の加減は苦手なようで、ついうっかり物を壊してしまうことも多いらしい。
「それでも、皆さんは責めずにいてくださるのですが……その、どうしても腫れ物を扱うような対応で……先生、どうか私の壊しグセを治して頂けないでしょうか?」
「うーん、なかなか難しいね。……方法を思いつかなくは無いけど」
「えっ!? 本当ですか! さ、さすが先生です! わ、私、本気なんです! 自分を変えるためならなんでもします!」
なんというひたむきな決意だろうか。ローテーブルに手をついて身を乗り出してくるヒナタの巨乳がゆっさりと揺れるのを見て、私はチンポのイライラが増すのを感じた。
「それで……一体私は、何をすれば良いんでしょうか!」
「ヒナタには私とセックスしてもらうよ」
「せっ、くす? すみません、私無知なもので……それは何かのスポーツ? とかでしょうか?」
3年生のはずのヒナタの知識の無さはトリニティの性教育がどうなっているのか気にかかる所だが、
「まあ2人で体を使ってやる事だね」
「わ、分かりました。ぐ、具体的にどうするのか伺って良いでしょうか?」
「うん、まず2人で全裸になる」
「ぜんっ!?」
ぽんっ! と音がしそうなくらい一瞬でヒナタの顔が真っ赤に染まる。
「そして私がヒナタの敏感な所を撫でて性的興奮を促し、その後勃起した男性器をヒナタの女性器に入れて射精するんだ」
「せせ、せ、先生! そ、それは……姦淫、と、いうのではありませんか……!?」
セックスという言葉は知らなくても、行為については理解しているようだ。
「そうだね、姦淫だね」
「で、で、で、でしたら、そのようなことは……!」
「でもツルギもこの方法であがり症の改善が見られたしなあ……これ以外でとなるとヒナタが自力でどうにかするしか……」
「うぅ……」
ヒナタは膝の上でぎゅっと拳を握り、俯いていた。
顔中赤面し耳まで赤く火照っていて、むわっと甘酸っぱい少女の匂いが立ち込めだすのを感じる。
汗かきのヒナタが急激に汗をかいているからだろう。
「それで、本当に……私の壊しグセは治るのでしょうか?」
キッと真っ赤なままのヒナタの真っ直ぐな視線が私を向いた。
「1回や2回では無理かもしれないけど、きっと改善するはずだよ」
ごくり。
ヒナタの喉が固くつばを飲み込む音が、聞こえた気がした。
「……やります。私、先生と、セックスします」
姦淫を禁じるシスターフッドの戒律を破ってまで、自分を変えようとしている。
そのヒナタの気高い決意に胸を打たれつつ、ヒナタをセフレにできる興奮にチンポのイライラは最高潮に達していた。
「よし、じゃあ脱ごうか」
「えっ!? こ、ここで、今からですか!?」
目をむいて驚くヒナタが、チラチラと入り口に目を向ける。
「大丈夫だよ、ちゃんと鍵は閉めたから」
「でっ、でっ、でも……! い……いいぇ……なんでも……ありません……」
ぷるぷると身体を震わせ、おっぱいも揺らめかせながらヒナタが口をつぐむ。
「ヒナタ。これはヒナタの力をコントロールするための練習なんだから、まずはリラックスしないと」
「り、りらっ、くす、ですか? ううぅ……さっきから、心臓がドキドキして、た、倒れそうなくらいなのですが……!」
ぎゅうう、と股間の布を握りしめているせいで太ももが付け根まで露わになっているのだが、それにも気づかないほどにヒナタは顔を真っ赤にしていた。
放って置いてもしょうがないので、ヒナタの隣に座り肩を抱く。
「ひゃああっ!?」
びっくん、と肩をすくませて全身を跳ねさせるヒナタ。
「ヒナタ、リラックスだよ、リラックス。全身の力を抜いて私にされるがままになってみて」
「え、え、え、えっと、ど、どう、すれば、いいで、しょうか?」
「深呼吸して、背もたれに身体を預けてみて」
耳も首筋も桜色に火照ったヒナタから、むわりと濃厚な雌の匂いが立ち込める。
「はひーっ、はひーっ、し、深呼吸って、どうするんでしたっけ」
私は硬直したヒナタの腰に腕を回し、シスター服から零れ落ちそうな巨乳を掬うように下から揉み上げた。
「んんっ♥」
ヒナタのおっぱいは手のひらに全く収まらない圧倒的サイズを持ち、適度な柔らかさと弾力を服の上からでも感じる。
何より、既にほかほかに温まっていて、掴んだ手にもしっとりと汗の蒸気が伝わってくる。
「力を抜いて。私にもたれ掛かっていいから」
「は、い……♥ あんっ♥」
シスター服越しなので多少強めに揉んでみてもヒナタは気持ちよさそうな声を上げてくれた。
ゆっくりと、私の腕にヒナタの重みが掛かる。
それだけで腕の内側がじっとりと熱く湿り気を感じ、どく、どく、と背中を通してヒナタの鼓動が伝わってくる。
「大丈夫、痛いことはしないからね」
「はっ、はい……!」
まだまだヒナタの身体はリクライニングされた座席そのもののように固い。
横から抱きしめ、耳たぶをそっと食んだ。
「ひゃっ!? えっ、あの、先生? わ、私は食べ物ではありませんよ?」
行為に対する知識がまるで無いヒナタは、ただただくすぐったく疑問を覚えただけのようだった。
そんなヒナタから発される甘酸っぱい雌の匂いと、男に抱かれるために存在するような大きな胸に惜しげもなくさらされた太ももと尻のアンバランスさがチンポをイライラさせる。
「ヒナタは食べたくなっちゃうくらい魅力的な女性だってことだよ」
「そ、そうなのです、か? あの、えっと、ありがとうございます……?」
これから姦淫されようというシスターが、律儀にお礼を言ってくれる。きっとヒナタは私が膣内射精してもこの態度を崩さないだろうと思った。
「ヒナタは身も心もとっても綺麗だと思うよ。……壊しグセがあったって、ヒナタだから周りに受け入れられてるんだと思う」
腫れ物扱いといっても、ヒナタがまた壊したらもっと落ち込むという周囲の配慮でもあるんじゃないか。そう伝えた。
「おっしゃる通りなのかも、しれません……でも! 私は、そんな優しい方たちにもっと報いたいんです。だから……お願いします、先生……んっ♥」
伝えながら、ヒナタの両の巨乳を力強く揉みしだく。ヒナタの心優しい決意に、雌の情欲がじわりと滲んだ。
そして、羞恥だけではなくなった赤面に、困惑しながらもキラキラと興奮で輝く瞳を私に向けて、改めて言う。
「私と……姦淫して、ください。先生の仰ること、何でも受け入れてみせますから」
「うん。わかったよ、ヒナタ。……まあ、とりあえず力を抜くことから始めようか」
「……ああっ!? そうでした、私、全然受け入れられてませんでした!」
がーんと涙目になるヒナタの顎を指でそっと押し、真っ直ぐ私の方を向かせる。
化粧っけのないヒナタの唇にそっとキスをした。
ヒナタはぴくん、と身体を跳ねさせるが、ぐっとこらえて私のキスを受け入れる。
「んむぅ……!? れぅ……♥」
ぷるぷるしたヒナタの唇を、私の舌が割り入っていく。目を見開いて驚くヒナタだが、小さな前歯を何度か舐めているとおずおずと口を開けてくれた。
無抵抗なのを良いことに、私はヒナタの口内を舐め回し、ヒナタの小さな舌とダンスするように絡み合い、唾液を流し込んで飲ませた。
「んっ、あむっ……♥ ふぅーっ、ふぅーっ……ちゅるっ、んくっ♥ 」
ヒナタの荒くなった鼻息がかかりくすぐったく感じる中、豊満な身体をただ抱きしめる。
ヒナタの脇の下を通るスーツの袖がじっとりと汗を吸い、ヒナタの匂いに染まっていくのを感じながら、ゆったりとディープキスを楽しんだ。
「ふうぅ……♥ んふーっ♥ んくっ♥ ちゅるるっ♥」
何分もディープキスをしていると、ようやくヒナタの身体から力が抜け始める。
私も全身がヒナタから立ち上る蒸気に包まれるかのような熱気で汗ばんでいた。
ちゅる、と唾液の糸を引いて口を離す。
「さて、そろそろ良いかな。ヒナタ、服を脱ごうか」
「はあっ♥ はあっ♥ わ、わかり、ました……♥」
ソファから立ち上がり部屋を出ようとするヒナタに声をかける。
「そんな状態で部屋からでたらダメだよ。ここで脱がないと」
「えっ!? あ、う、……そうですね、服を脱いだら、先生の所に裸で帰らないといけないのですよね……♥」
そう言うと、ヒナタは自身を艶めかしく拘束するシスター服のベルトを外し、ホックを外し、ジッパーを下げ……一枚ずつ脱ぎ、ソファに丁寧に畳んで置いた。
その間に私も全裸になり、セックス用タオルを用意しておく。
恥ずかしげもなくチンポをギンギンに勃起させ、我慢汁を先端から溢れさせつつヒナタのストリップを鑑賞した。
「ごくっ……♥」
シスター服を脱ぎ、後は下着だけのヒナタが私のチンポを凝視して固まっていた。
しかしその顔は怯えなどではなく、快楽への期待が滲むようにほんの少し口を開けて呆けている。
私もヒナタの立派な胸を包むブラを凝視し、更にチンポを勃起させる。
その視線に応えるように、ヒナタが顔じゅうを今までで一番真っ赤にしながら少し前かがみになり、後ろ手にブラのホックを外す。
外からの明るい日差しの中、防音によりほとんど無音の室内で、ぱちんという音がやけに大きく響いた。
その瞬間ヒナタの胸が重力に従い鉛直方向に伸びる。
「おお……」
「そ、そんなに、見ないでください……」
ヒナタは片腕で乳首をなんとか隠しながら、ブラを畳んだ服の上に置く。
解き放たれたヒナタの胸は、それでも完全に重力に屈さずに前をむこうとする張りがあった。
ヒナタの羞恥による力みが加わって腕で押しつぶされ、みっしりと詰まった巨乳が上下に押しつぶされる圧巻の光景に思わず声を上げてしまった。
「大きくて形もきれいだし、やっぱりヒナタは美人だね」
「あうぅ……♥」
緊張がぶり返したのか、まともに返事をすることも出来ず、腕が震えて巨乳をぷるぷると震わせるヒナタ。
それでも胸から腕を離し、自ら最後の一枚を……なんと普段から見えていた、スリットを横切るベルトのようなTバックの下着を……するすると脱いでいく。
前かがみになったヒナタの胸は隠すものもなく、美しい薄ピンクの大きめの乳輪と甘勃起した親指ほどの太さの乳首が鉛直方向を向いていた。
ヒナタは震える手でショーツを服の上に置くが、そのクロッチはキラリと光を反射する粘液で濡れていた。
「ああ……♥ お赦しください、サクラコさま……♥ 私は、今から先生と姦淫致します……♥」
靴とストッキングも脱ぎ、一糸まとわぬ姿となったヒナタが胸の前で腕を組み赦しを請う。
しかし、ヒナタの股間からは男を誘う甘くも酸っぱい雌の発情臭が隠しようもなく漂って来ていた。
「おいで、ヒナタ」
バキバキに勃起しつつ、ソファに何枚も重ねたタオルの上に座ってヒナタを誘う。
ローテーブルを押してスペースを作ると、私の目の前に立たせた。
目線の高さにヒナタの股間があり、その手をどけさせる。
泣きそうになりながら、ヒナタは自分の股間を見せてくれた。
ヒナタの髪のように艶やかな陰毛が生い茂る股間は既に潤み、今にも滴りそうに愛液が珠を作っている。
「足を肩幅に開いて、ここまで腰を落としてごらん」
座った私が真っ直ぐ腕を差し出すと、ヒナタは困惑しながらも脚を揃えて曲げようとする。
「ダメだよ、膝は横に開いて」
「えっ、で、でも、そんな、はしたない……」
じっと見つめると、ぎゅっと固く目を閉じてがに股でゆっくり腰を落とし始めるヒナタ。
「うん、いい子だ。私の肩に手をおいて。これからヒナタのことを触るから、手に力を入れずに力を抜いたままにすること。いい?」
「はっ、はい!」
ついに壊しグセの対策が始まったのだと理解したヒナタが、決意を込めてまぶたを開いた。
そんな凛々しくも真っ赤な顔をしたヒナタの、無防備にがに股になった股間に指を近づける。
ぽん、と裸の肩にヒナタの手が置かれる。同じく、私の指先がヒナタのクリトリスを撫でた。
「ひゃうっ♥」
「ぐっ……!」
ぎり、と万力で絞められたような痛みが襲う。
「あ、ああっ! 先生!」
「これは……痛いね。木の椅子が壊れちゃうわけだ」
「もう、痣になってしまって……! 先生が手伝ってくださっているのに、私、こんな……!」
目を見開いたヒナタの顔色が赤から青に変わる前に、肩に置かれた手に私の手を重ねる。
「良いんだよ。これが練習なんだから。ヒナタが我慢できれば私は痛い目にあわない。続けるよ、ヒナタ」
「わ……わかりました! 続きを……して、ください」
キッ、と決意したヒナタのマンコを指先でこちょこちょとくすぐる。
「んんっ♥ これっ♥ びりびりって♥」
ヒナタは肩に置かれた手をパーにして私を握りつぶさないように耐えている。
耐えながら、クリトリスを皮の上からくすぐられる初めての快楽に身悶えしていた。
「ヒナタ。木の椅子を運ぶときも手をパーにしておくつもり? さっきのように自然に手を置いてみて」
「……! や、やって、みます……!」
私もヒナタをセフレにする以上、半端なことをするつもりはない。本気でヒナタを指導しつつセックスする。
指先で、がに股のヒナタの性器をそっと愛撫する。
ぷっくりと目立つ勃起になってきたクリトリスをカリカリカリ、と等速で弾き続けた。
「あっ♥ あーーっ♥ うんーーーっ♥♥ だめっ♥ だめっ♥ せんせいっ♥ つよっ♥ つよすぎますぅ♥」
たったこれだけで、私の手のひらにヒナタの愛液がボトボトと垂れてくる。
セックスという言葉すら知らなかった少女がクリトリスを弾かれる快楽に身を浸し、よく通る大声で喘いだ。
リクエストに答えて、ヒナタのスラリと薄めのスジを描く外陰唇を割開き内側の粘膜を撫でる。
「はーっ♥ あ、これ……♥ きもちいい……♥ おまたが、じんじん、熱くなってしまいます……♥」
ゆったりと割れ目を上下するだけの私の動きが、初心者のヒナタにはちょうどよく、私の指を伝って肘まで愛液で濡れそぼる。
ぽた、ぽた、と股間からこぼれた愛液が床を叩く音さえ聞こえる量の多さだ。
「いい調子だよ、ヒナタ。その気持ちよさに集中して、力を抜いてみて。私にどう気持ちいいのか教えてほしいな」
「はい……♥ 先生の、男の方の、ゴツゴツした指が♥ 私の、おまたをぉ♥ なでなでするとっ♥ じん♥ ってお腹が熱くなってしまうんです♥」
だんだんとセックスに馴染んで来たヒナタが、無知なりに快感を教えてくれる。その尊さに私のチンポからも愛液が滴った。
トロトロになったヒナタの膣穴に、中指を侵入させてみる。
「あ、ああっ♥」
ぐっ、と肩に力が籠もるが、常識的な範疇に収まった。それでも先ほど痣が出来た部分がズキリと痛む。
「どう? 穴の中に入れても大丈夫そう?」
「これっ……♥ すごい、です……♥」
ちらりと視線を落として、ガニ股の自分の股間に私の指が少しだけ入っているのを確認するヒナタ。
「ほんの少しだけしか入ってないはずなのに、先生の、指でぇ♥ お腹がいっぱいになってしまったように感じます……♥」
少し困ったような微笑みを浮かべるヒナタは、既に前髪が張り付くほど汗をかいていた。
私の目の前にぶら下がる2つの白い果実にも幾筋も汗の珠が張り付き、乳首に集まった汗が私の脚に滴っている。
まるでサウナのようにヒナタに蒸されながら、股間をいじるのとは別の手でその果実を持ち上げる。
「ぱくっ」
弾力を保ちながらも長く伸びた乳は、余裕で乳首を口に含むことが出来た。
「んっ♥ ち、乳首、すっちゃだめですぅ♥ ああっ♥ おまたと一緒にされると♥ びりびりがぁ♥ 耐えられませんっ♥」
ぎり、ぎり、とヒナタの手に力が籠もる。
私が顔をしかめて見せると、ヒナタがハッとして緩めてくれた。
「も、申し訳ありません……! も、もっと、気持ちいいことに集中しますっ♥」
健気にそう言ってくれるヒナタに応えるため、もう片方の乳も寄せて両方の乳首を同時に吸った。
さらに、封印していたクリトリスのカリカリも同時に行う。
「ひっぐ♥ は、あ゛♥ ん゛い゛ーーっ♥ あーーーーーっ♥」
喉につかえたような唸り声にも似た快楽の声を出し、ヒナタがガニ股の腰をカクカクと震わせる。
股間からはとぷとぷと愛液が滝のように流れ、もしかすると人生初だったかもしれない性的絶頂を余すこと無く私に見せてくれた。
「はーっ♥ はーっ♥ はーっ♥」
力みではなく脱力で、ヒナタの体重が私の肩にかかる。
自分に何が起こったのか理解していないヒナタは虚ろな視線を上の方に向けて肩で息をするばかりだった。
絶頂しているヒナタの膣に指を深めに入れると、ヒダが多めの膣肉がぎっちりと締め付けて来る。
それだけで名器を予感させる膣を進み、処女膜に触れ、撫で回した。
「上手にできたね、ヒナタ。じゃあ、本番に移ろうか」
「はあ……♥ はあ……♥ はいぃ……♥」
こんなにも力強いヒナタだが、体重は少女らしく軽い。がに股の膝裏から持ち上げるように抱っこすると、あつあつのヒナタの裸体が私の体に密着した。
そのままタオルを何枚も重ねたソファに腰掛ける。
対面座位でヒナタがソファに足を踏ん張るように調整し、膣口に私の亀頭を押し当てた。
「ほら、ヒナタも私を抱きしめるみたいにしてみて」
「はい……♥」
まだ絶頂の余韻から覚めやらぬヒナタが言いなりにその細い腕を私の首に絡め、勃起乳首ごと私に胸を押し当てる。
間近に覗き込んだヒナタのルビーのように輝く瞳は、もはや無知な少女ではなく姦淫の味を識った女のものだった。
「さあ、今からいよいよヒナタの処女をもらうよ。……引き返すならここが最後だ」
うっとりと、どこか夢見るようにヒナタの目が細められ……そのまま私に口づけ、すぐに離す。
「大丈夫、です。私……先生と、セックスが、したいです……♥ たとえ、先生からしたらただの訓練であっても……」
ヒナタの瞳に少し寂しさが滲んだと同時、私はキスで口をふさいだ。
「ヒナタ。これは確かに訓練だけど、私はそれを利用してヒナタとセックスするためにこの訓練をしたんだ」
くす、とヒナタが笑う。ついさっきより……あるいは、年相応に……大人びた、少女の笑みだった。
「いけない先生ですね。でも……その懺悔を受け入れます。私の姦淫の罪と共に……一緒に背負ってくださいますか?」
「もちろん。これからも何度も姦淫しようね」
ヒナタはいつものように屈託なく、目を細めて笑った。そして、強く唇を押し付け……舌を入れてくる。
みちっ、とヒナタの処女膣が私の亀頭を押し、ヌルヌルの愛液によって順調に沈んでいく。
処女のヒナタが自分から決意を持って身を捧げてくれる世にも清らかな初セックスが、こうして始まった。
つぷん、と亀頭が飲み込まれると、ヒナタの膣圧がみっちりと心地よく圧迫してくる。
ヒナタの筋力の強さも相まり、私がチンポをねじ込むよりもスムーズに挿入は進んでいく。
「ふーっ♥ ふーっ♥ ちゅっ♥ れるっ♥」
眼の前のヒナタは少し眉をしかめて、刺激から気を逸らすように夢中で私の唇を貪っていた。
ヒナタから流れてくるさらさらの唾液を媚薬のように飲み干し、口元を2人してベトベトにしながら絡み合う。
あっという間に、ヒナタの処女膜が私の亀頭に触れる。
至近距離で目を合わせるヒナタの瞳が、興奮と緊張で揺れた。
私は汗でヌルつくヒナタの背中をそっと撫で下ろすと、ヒナタが目だけで微笑む。
みちっ、と厚い手応えとともにヒナタの処女膜を突き破り、奥深くまでチンポが突き刺さった。
「ん゛っ、ぐ……!」
首に絡められた腕が、踏ん張っていた両膝が、私を強く拘束する。
もしもヒナタが全力を出したら骨が複雑骨折して死にかねない状況だ。
だが、ヒナタは破瓜の痛みの中でそれに耐えた。
ずっぷりとヒナタの胎内に突き刺さったチンポの感触を味わう。
透き通るように白い肌、引き締まったへその奥に、私のチンポが収まっているのを強い締付けとともに実感した。
とはいえ、ヒナタは挿入したときからぷるぷると震えている。
ぬる、と唇を離すと、先ほどまでの情欲など吹き飛んでうるうると涙目のヒナタが口をはくはくと開閉している。
「い、痛いですぅ……先生……」
「処女膜の感触が厚かったからね。よく頑張ったよ、ヒナタ。しばらくじっとしていようか」
痛みにこわばるヒナタの体を抱きしめる。頬をくっつけあって、汗まみれの肌が癒着しそうなくらいにぴったりと抱き合った。
ヒナタの大きな胸を伝って、どくん、どくん、と今も心臓が早鐘を打っているのを感じ、ヒナタの熱い吐息を耳元で鑑賞する。
手ぐしでヒナタの髪をゆっくりと梳いてやると、根本のじっとりと汗に濡れた部分から先端のさらさらした部分のコントラストとともにヒナタの甘い香りがふわりと広がった。
「ふぅ……はぁ……先生、そろそろ、大丈夫です」
そっとヒナタが頬を離すのを、少し名残惜しく感じる。
「いいの? もう少し待ってもかまわないけど」
「ありがとうございます。でも……さっきから、先生の、固いのが……お腹の中で熱くて。自分から、動いてしまいそうなんです……♥」
眉を下げて少し困ったように照れ笑いをするヒナタの表情は、普段聖堂で会っている時のように自然なものだった。
自然体で、ぐっぽりと私のチンポを生で咥え込み、自らピストンを強請る女として美しく花開こうとしていた。
少し下に視線を移すと、汗に濡れたヒナタの白い巨乳とビンビンに勃起した乳首の向こうにある接合部が見える。
そこはディープキスをするように私とヒナタの陰毛が絡み合い、愛液と汗でじっとりとくっついている。
黒い森の中から鮮やかに赤ピンクの勃起クリトリスが顔を出し……快楽の疼きでヒナタにセックスを催促していた。
「うん、わかったよ、ヒナタ。私の腰に脚を絡めて、しっかり抱きついて」
「は、はい……♥ んんっ♥ か、は……っ♥ これ、一番奥、押されちゃってます……♥」
踏ん張っていた足を私に絡めさせ、私もヒナタのむっちりとした尻を掴み、ピストンの準備を整えた。
「あの、先生。この体勢で、もし私が力んでしまったら……」
私にしがみついたヒナタが、瞳に恐れをよぎらせる。
「無事では済まないかもね。でも、ヒナタならきっと大丈夫。」
そう言うと、ヒナタは静かに私にキスをして舌を伸ばしてきた。
それを合図に腰を使い始める。
「んんっ♥」
膣を擦られる刺激に、ヒナタがぎゅ、と手足を力ませる。まだ女の子程度の力で、むっちりと太ももが心地よくくっついてきた。
引き締まったヒナタのお腹の中をずるずると上下にチンポが出入りする。
膣の筋肉はもちろん腹筋も力強く、まるで握りしめるような締付けに激しく射精を促された。
処女なのに奥深くまで突き刺さるヒナタの膣の心地よさに、尻をより強く握りしめる。
「あむっ♥ んふぅっ♥」
それに呼応するように膣がうねうねと波打つように締まった。
やはりヒナタは強いのが好みのようだ。ならばと、ピストンも激しく長くしていく。
「ん゛ーっ♥ う゛ん゛ーーーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」
唇を決して離さず、私の口の中にくぐもった喘ぎ声を送り込むヒナタ。
熱い愛液が竿を通じて金玉まで垂れ落ちてくるのをはっきりと感じ、初セックスを存分に楽しんでくれているのが分かる。
さっき見た接合部の勃起クリトリスを思い出し、ピストンからグラインドに以降する。
股間をくっつけて、2人の下腹部でヒナタのクリトリスをすりつぶしながら膣奥のポルチオを亀頭で撫で回す。
「ぷはっ♥ あ゛っぐ、あーーーーーーっ♥ いーーーーっ♥」
激しすぎる刺激に耐えきれず、ヒナタが口を離す。朗々と響き渡るような澄んだアヘ声が大きく部屋に響いた。
動きを気に入ってくれたと判断し、クイクイと角度や速度を調節していく。
「んひいいいいいっ♥ うあーーーーっ♥♥」
がくん、と釣り上げられたようにヒナタの顎が上がり私に白くも細い喉元を見せ、天井に向かって絶叫にも等しい悦びの声をぶつける。
チンポが良いところに入った手応えとともに、ヒナタの手足が一段と力を増した。
それでも腰は緩めずにヒナタを更に悦ばせるべく同じ動きを続ける。
「おっ♥ おうぅーーっ♥ んおおーーーっ……♥」
臨界点を超えたヒナタの快楽がギアを上げたかのように、喘ぎ声が少し低く、腹の底から絞り出すようなものに変化していく。
それと同時にヒナタの手足から力が抜け、後ろに倒れ込もうとする。
それを抱きしめて支えつつ、さらに慎重に腰を使い続ける。
「おーーーっ……♥ ん゛あーーーっ……♥」
ヒナタの膣は処女なのが信じられないほどに複雑にうねり、ギチギチに締め付け、精液を欲して蠢き続ける。
くち、くち、とヒナタの愛液が白く濁り粘質なものに変化して股間の動きを淫らに奏で始めた。
そして、止めとして再度腰を引いて奥深くを突くピストンを叩き込む。
「う゛っ、ぐ、んおぉぉ……♥♥♥」
ぐったりと脱力し、ゆでダコのように全身を桜色に上気させ、湯気が立ち上るほど汗を滴らせながら……ヒナタは深く絶頂した。
膣全体が痙攣しながら締め付ける心地よさに鼻の奥がツンと痛くなるような激しい快楽を感じ、私も射精する。
「あ゛、ああぁ……♥♥」
むわむわとヒナタの発する蒸気に興奮を促されながら、どく、どく、と17歳の若く健康な子宮に精液を流し込む。
ヒナタの腹がひく、ひくと痙攣するたびに、チンポも締め付けに襲われる。
生殖本能を全開にして私の子種を欲するヒナタが愛おしくなり、美しく締まった腹をねっとりと撫でた。
ヒナタの絶頂は深く長く、それにつられて私の射精もいつまでも続くように錯覚する。
私の腕の中で完全に脱力し、ぱっかりと180度に股を開いて子種を受け入れてくれる聖母のようなヒナタに甘えて、果てしない射精が終わるまで奥深くに精液を流し込み続けた。
「避妊薬、ですか?」
深い絶頂から帰ってきたヒナタに、37人目のセフレであることを伝え、ピルを渡す。
「あの……先生? シスターフッドは、避妊も罪に当たることでして……飲まないわけには、いきませんか?」
顔を赤らめながら、その意味を噛み締めながら、ヒナタが避妊しない選択肢を提示する。
「ヒナタが将来、壊しグセを直せて、学校を卒業して、大人になったらね」
私はそう言って、汗に濡れそぼったヒナタの頭を撫で、セックスで可愛らしい頬に張り付いていた髪を払った。
「ふふっ。わかりました、先生。次からは、この……ゴムを使って……姦淫、しましょうね♥」
ヒナタが微笑んで、私に抱きつく。
ぐぎり、と骨がずれる音が身体の中から聞こえた。
「ぐああっ!?」
「きゃああっ!? 先生、先生っ!? ごめんなさいぃーーっ」
どうやら、当分セックスでの(命がけの)練習は続くようだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!