生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
今日は休日。
なのだが、私は執務室で仕事をしている。生徒たちとのセックスの時間を捻出するためとあらば仕方がない。
昼を過ぎてようやく一段落した所で、休憩室に向かった。
「おっ、先生。お互い大変だねー休日まで」
水色のジャケットとタイトスカート、そして意外と細い脚をしたフブキがマッサージチェアに座ってドーナツの箱を抱えながらもしゃもしゃ食べている。
「フブキ? 休日なのに制服なんか着てどうしたの」
そう訊くと、フブキはぶすっとした憤懣やるかたないと言わんばかりの表情で返した。
「またサボりがバレちゃってさー、今回も週末のパトロールを強要されちゃったんだよ」
「大丈夫なの、罰をサボって」
フブキはにやりと笑った。
「大丈夫だって、ちゃんとコースは回ったし。報告書も出先から書いて提出したからもう終わってるよ。シャーレ近くで終わったからここ使わせて貰ってるってわけ」
実際にどの程度大丈夫なのかは疑わしいが、まあそういう事にしておこう。
「おっ、そうだ。先生がいるなら地下使わせてよ」
「地下って……居住スペースのこと?」
「そうそう、なんかソファとかあるんでしょ? 先生以外誰も来ないし、最高のくつろぎスポットじゃん」
「うーん、まあ良いけど」
フブキのタイトスカートから伸びる、厚めのストッキングに包まれた脚。ジャケットを微かに押し上げる胸。
私のチンポがイライラし始めるのを感じていた。
「おー、これこれ、静かでちょっと薄暗くて涼しい、まさに隠れ家だね」
ドーナツの箱を持ったフブキがソファにうつ伏せに寝そべり、スニーカーを行儀悪く足で脱いだ。
目の前にフブキの尻とストッキングに包まれた足が揺れている。
「私もお昼たべよ……」
ドーナツを見ていたらお腹が減ってしまったので、カップ麺を食べることにした。
キッチンで湯を沸かしてカップ麺に注ぎ、容器を持って帰ってくるとフブキが居ない。
ドーナツの箱が置かれているので帰ったということはないだろう。
耳を澄ますと、風呂場から水音が聞こえてきた。
カップ麺を食べながら待つと、フブキが風呂場から歩いてくる。
「いやー、ここってお風呂もあるんだねー。パトロールで汗かいたからスッキリしたよ」
そう言うフブキは、頬を上気させて髪がしっとりしている。
「結構早いんだね、お風呂」
「まあねー。ドーナッツを食べながらダラダラする時間を削りたくないから」
またソファに寝そべったフブキは、ジャケットを脱いでワイシャツ一枚になりノーネクタイだ。
更にはストッキングも着ずに生足を晒してブッダのような横寝で脚を広げてポリポリとふくらはぎをつま先で掻いている。
こんな態度ではあるが、風呂上がりの若い女の子の香りが居住スペースにふわりと広がった。
「どしたの? そんなじっと見て。……場所代としてドーナッツ1個くらいなら上げてもいいよ?」
「いや、フブキとセックスしたくなった」
「は?」
ソファにツカツカと歩み寄ると、ぽかんと口を開けたフブキの胸元に食べかすが落ちた。
上を見上げる体勢になったことで胸のシャツが張り付き、うっすらとドーナツ柄のスポーツブラが見えている。
「ちょ、あの、先生……笑えないよ? その冗談」
顔を引きつらせてジリジリと下がるフブキだが、すぐに背もたれに行き当たってしまう。
その空いたスペースに手を置き、小さな体に覆いかぶさるように四つん這いになる。
「まっ、ま、まって? 一旦落ち着こ? そもそも、私なんか襲っても面白くないよ? こんな貧相な身体つまんないでしょ?」
「そんなことないよ。フブキは可愛いし、ほら、こんなに綺麗な脚してる」
タイトスカートから伸びる生足、膝上すぐの太ももを外から撫でてやると全身をびくっと痙攣させた。
「ひゃっ!? そ、そんなことないって。絶対つまんないよ。先生、仕事が忙しすぎておかしくなっちゃったんだね。そ、添い寝くらいならしてあげるから、一緒にサボろ?」
フブキが風呂上がりよりも顔を赤くして、必死に言葉を紡いでいる。
「添い寝かあ。それは魅力的だね」
「でしょ? 今の先生に必要なのは休息だよ。休んだら落ち着くから、ね? このまま寝ちゃおう?」
乗り切ったとばかりに表情を緩めて微笑むフブキにそっと上から包むように抱きついた。
「ちょーっ!?」
「添い寝してくれないの?」
フブキの薄い胸の奥がドクドクと早鐘を打っているのを感じる。風呂上がりの少女の身体がホカホカと温かく、しっとりと肌に馴染む。
「いや、添い寝は横でしょ!? これ縦だから! 寝苦しいから、どいてってば! か、顔近いって!」
おでこがくっつく位の位置からフブキの瞳を覗きこむ。
「フブキの瞳、綺麗な色をしてるよね」
紅色とでも言うべき赤ピンクの瞳が潤み、キラキラ輝いているように見える
「うんありがとうー……って言うわけ無いでしょ!? は、はやく、どいてよ……ドーナッツ、食べられないじゃん」
そう言いつつフブキは私を押しのけようとはしない。
「なら私が食べさせて上げるよ。ほら貸して」
「ひゃっ!?」
そっとフブキの小さな手を握り、ドーナツを奪う。
そのままフブキの口元に持っていった。
「う、上むいたまま食べるのしんどいんだけど?」
「じゃあ食べるのは後にしてセックスしようか」
「あー、分かった食べる食べるから!」
フブキの腋の下から手を入れて抱きしめ、密着したまま身体を回転させて2人で横に寝そべる。
「はい、あーん」
「うぐぐ……まあドーナッツは勿体ないし食べるけど……あむ」
顔を真赤にしたままもぐもぐドーナツを食べていくフブキ。
最後の一口は私の指を唇で咥えてしまって思い切りのけぞり、ソファの背もたれに頭をぶつけた。
私はフブキが咥えた指を舐め取る。
「なっ、何してんのさ!? 私が舐めたとこなんか汚いでしょ!?」
「汚くないよ。そうだ、キスしていい?」
「良くないけど!?」
「キスしたい」
腕に力を込めてフブキを抱き寄せる。薄い胸がふにゅりとぶつかり、鼻と鼻がくっつきそうに近い。
「あっ……」
「キスしていいなら目を閉じて」
フブキの頬がかあっと朱に染まる。瞳が揺れ、何かを言おうと唇が震える。
そして、そっと目蓋が下りた。
「あ、んむっ……♥」
こうして、フブキはファーストキスを薄暗い居住スペースで済ませたのだった。
砂糖と油脂で薄くコーティングされたフブキの唇はぷるぷるの弾力がありつつ少しベタついている。
飴玉のように舌で舐め取りつつ口内に舌を伸ばしていく。
ドーナツの食べかすが随所に残り甘ったるい。
「んんーっ♥」
閉じた歯を何度も舌でノックしていると、面倒くさがって根負けしたフブキが渋々と言った感じで口を開ける。
ぬるりと侵入した舌でフブキの口内を舐め回す。
ドーナツを食べた後で唾液の少ない口内に私から唾液を送り込み、ぬめりを付けてフブキのアツアツの舌と絡み合う。
「んっんっ……♥」
ちゅる、ちゅる、と丁寧に舐め取り、唾液を吸い合う。段々とドーナツの味は薄れ、フブキの唾液の味になってきた。
フブキからもぎこちなく舌を絡めてくれるようになったのを確認して、一旦口を離す。
「ドーナツ味だね」
ふいっと赤い顔をそらして、フブキがつぶやく
「こっちはラーメン味なんだけど」
「じゃあドーナツ食べさせて」
「やだ……」
無意識的にドーナツを探し始めたフブキの手を取り、まだクリームで汚れたその指をしゃぶる。
「あっ、んっ♥」
細い指をぐるりと巻き取るように舌を絡めると、フブキが甘い声を上げた。
「何するのさ……手がツバでベトベトになっちゃったじゃん……♥」
そう言いながら、指先を唇にそっと当てる。その仕草はすでに、発情した女のソレだった。
「そろそろしようか」
フブキがその気になってきたのを感じて、ワイシャツのボタンを外し始める。
「わわっ!? だ、だめだって! やばいって!」
ギュッと私の腕を握ってくるフブキだが、顔を真赤にしてボタンが外されていく胸元を見つめたままだった。
そうして、完全にシャツの前が開いてしまう。色気のない白の丸首シャツの下のドーナツ柄のスポーツブラがハッキリと見える。
「ね、や、やめよ? 先生。今なら引き返せるから、ね?」
「フブキとセックスしたい」
「なんでこんなときだけ強情なの!? うー……ど」
「ど?」
いーっと歯を食いしばって逃げ道を考えていたフブキが、何かを言おうと唇を尖らせた。
「ドーナッツおごって……」
顔も耳も真っ赤にして、セックスをOKする発言をしてくれた
「いいよ、奢ってあげる。じゃあセックスしようね」
そう言ってスカートに手をかけると、ガッと手首を掴まれる。すごい力でびくともしない。
「や、優しくだよ? ゆっくりしてね?」
「うん、ちゃんとフブキを気持ちよくするから」
「そういうことは言ってないけど!?」
ゆるりと手首の拘束が解けると、フブキのスカート脇のファスナーを下ろしホックを外した。
寝そべったままでするりとフブキの細い脚を滑らせ下ろしていく。
上と同じ柄の綿のパンツはいかにも普段着といった趣で、下腹部を撫でて手触りを堪能した。
フブキはギュッと目をつぶって耐えている。
「はい、バンザイしてー」
「こ、子供じゃないんだから」
まだ軽口をきく余裕を見せつつ、素直に両手を上げてくれる。
シャツを脱がすと、どこか甘い体臭が香る。
ソファの背もたれにシャツとスカートを引っ掛けるように投げ、フブキの小さな胸に張り付くブラを下からめくった。
「お、綺麗な乳首だね」
「せ、セクハラは犯罪だよ」
「実物を見て褒めてるだけだよ」
色白の胸に、瞳と同じく少し赤みの強い乳首が映える。
バンザイをしたままなのでブラもさっと脱がしてしまい、コレでフブキはパンツ一枚になった。
隠される前に胸に手を這わせる。
「あっ♥」
フブキのリクエスト通り、表面をなぞるようなフェザータッチで乳輪の縁をくるくると愛撫する。
「はっ♥ んっ♥」
小さな乳首がだんだんと固く勃起し、フブキが顔をそむけた。
勃起しても小指の先ほどもない控えめで可愛らしい乳首に触れないよう注意しつつ愛撫を続ける。
「うんっ♥ ん、んーーっ……♥」
執拗に続けると、フブキが内股をこすりつけて腰をモジモジと揺らし始める。
「はあ、はあ……♥」
いつしか自然と目を閉じて、乳輪を愛撫される快楽にうっとりと浸り始めるフブキ。
そして、前触れもなく両の乳首を摘んでゆっくりとしごき始める。
「はっ、あーー……♥」
吐息が熱くなり、半開きになったままの口からとろりとよだれが垂れる。
それがソファに落ちる前にフブキにキスした。
「あむっ♥ ちゅるっ♥ ぢゅっ♥」
乳首の気持ちよさを受け入れ始めたフブキが、さっきより積極的に私の唇を貪る。
フブキからも吸い付いて、乳首をもっといじってほしいという風に胸を突き出して来る。
だんだんと速度を上げ、押しつぶすように力をかけていく。
「ん゛ーーーーっ♥ う゛んっ♥」
シコシコと乳首をしごき立てるとつながった唇からフブキのよがり声が伝わってきた。
目を閉じながら眉を寄せて身体を強張らせ、乳首の気持ちよさに夢中になっている。
ふうふうと荒くなった鼻息を感じながら乳首を責め続ける。
途中で乳首を離し、先端をカリカリと引っ掻いたり左右にピンピンと弾いたり動きを変えるたび、フブキはグイグイと下半身を押し付けてくる。
「ふうーーーっ♥ ふうーーっ♥」
気持ちいいことに夢中になるあまり気づいていないようだが、小さな体は完全に発情していた。
ギュッ、と急に乳首を潰すと、フブキが唇を離して背をのけぞらせる。
「はっ、お゛っ♥」
腹の底から響くような低い声とともに、フブキが乳首で絶頂した。
身体を硬直させて絶頂に浸るフブキを眺めながら、今のうちにショーツを脱がせる。
まだ幼さの残るドーナツ柄の綿ショーツを下ろすと、むわっと酸っぱい匂いが立ち込めた。
にち、と静かな居住スペースに粘質な水音が響く。
細いフブキの脚をくぐらせて脱がせショーツを目の前に持ってくると、べったりと愛液のシミが出来ている。
「フブキが気持ちよくなってくれてるみたいで良かったよ。ゆっくりしていこうね」
「んおぉ……♥」
白目を剥いてブルブルと絶頂に震えるフブキに声をかけ、私も服を脱ぐ。
勃起チンポをフブキの腹に押し付けた。
ドーナツばかり食べてはいるが、15歳の若さで未だ弛んではいないその腹にぬらぬらと我慢汁がまぶされる。
無防備に男の前にさらされた綺麗なスジマンに指を這わせ、ふわふわとクリームのように柔らかな外陰唇をくぱっと割り開く。
とろりと愛液の溢れる膣粘膜を撫で、乳首と同様に控えめな大きさのクリトリスをこちょこちょと撫でる。
「あ゛っ♥ んーーっ♥」
のけぞっているフブキが粘つくような甘い声を上げ、脚を閉じてピンと伸ばした。
「あーーっ♥ んっ♥ ういぃーーっ♥ いぃーーんっ♥」
ゆっくりと人差し指一本でクリトリスをくすぐり、フブキをトロトロに蕩けさせる。
喉を甘く震わせて言葉にならない快楽を表現するフブキにますますチンポが勃起し、フブキの腹が我慢汁で汚れていく。
「可愛いよ、フブキ」
聞こえているかよくわからないが、フブキは脚を少し開いてクリトリスを撫でやすくしてくれる。
クリトリスを弾く指の速度を上げ、乳首もまたつまんでシコシコと扱き引っ張る。
「う゛っ♥ う゛んんーーーーっ♥」
くいっ、くいっと腰を突き出し、女の悦びに夢中になるフブキ。
一糸まとわぬその体は興奮を示すように桜色に上気している。
さっきつま先でふくらはぎをポリポリとかいていた時の色気の欠片もないポーズと同じなのに、ぐしょ濡れのマンコを弄ってもらうために脚を広げている今はチンポをイラつかせてやまない。
そろそろチンポをぶち込みたいので、ついに膣口に指をあて、つぷりと侵入させる。
子供じみたアツアツの体温に、造りから小さな膣が人差し指を拒みつつも快楽とともに受け入れてくれる。
「あっ♥ あっ♥」
くちゅ、くちゅ、と指をねじ込むとともに先ほど比べて可愛らしい声で啼くフブキ。
「腟内がちゃんと気持ちいいんだね。フブキはセックスの才能があるかもね」
食欲に続いて性欲に目覚めつつあるフブキに、1から10まで快楽を教えこんでいく。
入り口近くの天井、クリトリスを裏側から指圧し、同時にクリトリスの皮を剥いて愛液まみれの指でそっと摘む。
「はっぐ♥ い゛、あ゛ああああぁぁぁっ♥」
今までで一番大きい声を上げ、全身をガクガクと痙攣させてピュッピュと愛液とも潮ともつかない液体を股間から垂れ流すフブキ。
膣がギュウギュウに締まり、少女の膣が男を受け入れる準備が整った事を示していた。
「それじゃあ入れるよ」
フブキの半端に開いていた脚を持ち上げて、チンポをはめられる体勢にする。
ぐっとチンポを膣口に押し当てても、
「あー……♥ はぁーー……♥」
夢見心地で膣イキの余韻に浸っている。
気持ちよさそうなフブキに思わず笑みを浮かべつつ、小さな穴の倍はある太さのチンポをねじ込み始めた。
「いたっ……え? 先生……? あたたっ、なんか股が痛いんだけど……」
グリグリと拡張していると、顔をしかめたフブキが余韻から帰ってくる。
「大丈夫だよ、そろそろ亀頭が全部入るから」
「えっ、やばっ、なんかちんこ入ってる!?」
ギョッと目を見開くが、時既に遅く、小さな穴だったフブキのマンコは快感で柔軟になり、大人のチンポを受け入れてしまっている。
「フブキの膣、狭くて熱くて気持ちいいよ」
「だからそういう事を言わないでってば!」
口を四角くして騒ぐフブキだが、全裸で赤面、何より可愛らしいマンコを思い切り拡げて私のチンポを受け入れながらだとそれも可愛らしい。
「あっ、やばいっ♥ はいってる、先生のおっきくて熱いの、はいっちゃってるって♥」
平坦な胸はフブキの視界を遮ること無く、開かれた自分の股と膣穴にねじ込まれるチンポをばっちりと見せてくれている。
「最初はちょっと痛いと思うけど、我慢してね」
「ちょ、ちょ、深い♥ もう心臓の辺りまで来てない?」
「まだおへそにも来てないよ」
しげしげと目を丸くして自分の股間がチンポを飲み込んでいくのを凝視するフブキ。
処女の鋭敏な感覚が私のチンポを過大に感じているのか、生唾を飲みながらお腹をさすってあるはずのない感覚を確かめている。
フブキの小さくもむっちり柔らかいお尻を掴んで引き寄せつつ腰を押し出すと、少しずつ処女膣が私の形に押し伸ばされて受け入れていく。
「あつう……♥ あっ、今、当たってる?」
「うん。フブキの処女膜だね。破っていい?」
「良くないけど。……先生がやりたいんだったら、しょうがないし。……やれば?」
「じゃあ遠慮なく」
グッと力を込めて腰を突き出すと、ぷつっと軽い手応えとともにチンポが沈んだ。
そのまま、特段の抵抗無く奥まで侵入していく。
「んっ……あれ? コレで終わり?」
眉をしかめて身構えていたフブキが怪訝な顔でつぶやく。
「フブキが痛くないならそうなんだろうね。やっぱりセックスの才能があるよ」
「だからそういう事を女の子に言わないでってば……! あっ♥」
ぴくん、と肩を跳ね上げるフブキ。
「ここ、よかった?」
膣奥の少し手前を、ぐいっと亀頭で押し込む。
「んっふ♥ なんか、ぞくって来る……」
「じゃあしばらく擦ってあげるね」
「いや、そんな気を使わないでいっ♥ あっ♥」
くい、くい、と小さな腰使いで、処女喪失直後の膣を馴染ませていく。
「ちょ、やめっ♥ そこ、変な感じっ♥ する、からっ♥」
不安げに私の肩辺りを掴んで、初セックスの快楽に耐えるフブキ。
その初々しさが可愛らしく、風呂上がりでしっとりした前髪を除けて額にキスした。
「なにさ、せんせっ♥」
「いや、フブキが可愛くて」
膣がキュンと締まった。
「変な顔、してるっ♥ だけ、でしょっ♥ んっく♥ なんか、お腹の、奥、うずうずしてっ♥」
「初めてで奥が感じるなんて、中々ないよ。フブキは天才かもしれない」
「ほんとに、まったく、うれしくないっ♥」
フブキは藪睨みになりながらも、声はセックスの快楽に上ずってしまう。
「気持ちよくなる才能はあるに越したことないと思う」
指一本で乳首をこね回し、更にクリトリスもそっと親指で押しつぶす。
「あ゛ーーーっ♥ それだめっ♥ 全部されたらっ♥ ビリビリやばいっ♥」
初心者のフブキには一番効く、クリと乳首責めだ。
ギュウギュウと膣が締まり、それにともなって膣奥の性感帯にも強く当たるようになる。
「おっき♥ 先生の、ちんこっ♥ おっきすぎ♥ おなかこわれるからっ♥」
自分から膣を締めている事にも気づかず、私のチンポが大きくなったと錯覚するフブキの乳首とクリトリスを更に責め立てる。
「ん゛ーーーーーっ♥ い゛ーーーーーっ♥♥」
フブキのイキ声は大きく、居住スペースにわんわんと響いた。
「そんなにされたら、出るっ」
一番奥の締め付けがふわりと緩む場所をめがけて私の精液が放たれる。
フブキの絶頂処女膣がポンプのように収縮し、精液を奥へ奥へと絞り出してくれるようだった。
「あーーっ♥ でてるっ♥ あついのでてるっ♥」
悩ましげな鼻にかかる声をあげ、フブキが悶える。
15歳にして子作りの気持ちよさを存分に味わっていた。
フブキは涙をいっぱいに溜め子作り行為をしてしまった大人に非難の視線を浴びせているが、それも鋭さは無く子種を受け入れる快感に蕩けてしまっている。
「なにかんがえてんのっ♥ こんな事したら、赤ちゃんできちゃうのにっ♥」
「フブキ、膣内射精をしなくても勃起したチンポを入れたら妊娠の可能性はあるんだよ」
フブキはくわっと目を見開いた。
「じゃあ余計だめじゃん!? ……せ、先生は私に赤ちゃん産ませたいの? ……一生ぐーたらしてていいならお嫁さんになってあげてもいい、けど……♥」
言いながら、顔を赤らめてチラチラと横目で私を見る。
膣もキュンキュンと締まっていた。
「いや、避妊薬あるから飲んで」
フブキは一転してムッと頬をふくらませる。
「はいはい、先生はそういう人だよね」
ぷりぷりと怒ってはいるが、私の勃起チンポからまだ精液を絞り出している途中だ。
「赤ちゃんは卒業して大人になってから考えようね」
フブキの艶やかな髪を撫でつつ膣奥に性液を出し切る。
「3食昼寝付きならいつでもお嫁さんにはなったげるから、先生が相手に困ったら言ってよね♪」
にしし、と屈託なく笑うフブキから少し視線を下ろす。
汗だくの裸体に小さな胸の膨らみ、その頂点の勃起乳首が、フブキがもう処女ではなく私のセフレになったことを示していた。
じとっ、とフブキが私を睨む。
「……なんでまたおっきくしてるのさ?」
「フブキが可愛いからまた興奮しちゃった」
「えー? なんか汗かいて疲れたし、ドーナッツ食べたい」
ドーナツを食べさせながらのセックスをして、もう2発位膣内射精するのだった。
「またドーナツ買うの?」
「当然じゃん、そういう約束だったでしょ?」
その後、ふたたび風呂に入りもう一発膣内射精して汗を流した私達は、子宮に精液をタプタプに収めたままのフブキとともにマスタードーナツに訪れていた。
フブキは単価の高いドーナツばかりを10個ほど選んでボックスに詰めてもらう。
既に日も暮れた街中で、フブキはしきりにお腹をさすっていた。
「時間が経つと垂れてくるらしいから、早く家に帰ったほうがいいよ」
「ちょ、バカ! こんな場所で何いってんの!?」
かあっと顔を真っ赤にして辺りをキョロキョロ見渡すが、通行者は誰も気にしていない。
「あー、もう、早くドーナッツ頂戴ってば」
「味がどうだったか教えてね。……初めての売春の味だから」
最後を耳元で囁くと、フブキが大きく口を開けた。
「ばいっ!? ……っくぅぅぅ……」
声を張り上げたいが自分から注目されるマズさを理解してこらえている。
私は真っ赤になったフブキの耳をつぅ、と撫で、シャーレに向かって歩き出した。
「んっ♥ お、覚えてなよおぉ……!」
ちらりと肩越しに見ると、珍しく悔しげに頬を膨らませて涙目になるフブキが私を睨んでいた。
後日聞いた話によると。
――ねとねとして、喉に絡んで……いつもより甘ったるかった。
だそうだ。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!