※この作品はR-18です。

生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね   作:伊倉米磁

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ヤりたいことをヤるのが「遊ぶ」事(アヤネ)

「ほらほら、先生! コレなんて凄いですよ!」

 そう言ってアヤネが抱えているのは、なんと一抱え以上はある発電機だった。

「うわ、大きいね」

 と言いつつ、私の視線は金属の筐体に乗っけられた柔らかなアヤネの胸に向けられている。

 

 

 ここはセリカが福引で権利書を当てたリゾート……の倉庫だ。アヤネはリゾートならもっと他にすることがあるんじゃないかと迷いつつも、倉庫に金目のものがないか漁ることにし、私も宝探しとしてアヤネの遊びに付き合うことにした。

「えへへっ。このラウンドは私の勝ちですね、先生!

 初めは迷っていたアヤネも、だんだんと素直に楽しめるようになったようで、汗を浮かべつつも顔は笑顔だ。

 

「ふう。流石に暑くなってきたね」

 私がそう言うと、ヘリにはギリギリ積めなさそうな大きさの発電機を床に置き、アヤネは喉元を腕で拭った。

「そうですね。脱水症状になってもいけませんし、休憩にしましょう」

 アヤネの15歳にしては十分巨乳な谷間を汗が伝っていくのを見て、チンポのイライラが高まっていく。

 

 倉庫で見つけたビーチチェアを並べて、倉庫を出てすぐの日陰で2人して涼んだ。

「ん……風が、潮の匂いですね」

 ビーチチェアにちょこんと座って、吹き抜ける涼しげな風に目を細めるアヤネ。

 

 風が止んだ時にむわりと広がる甘酸っぱいアヤネの匂いにチンポがイライラする。

「アヤネ。ここからは私の遊びに付き合ってくれないかな」

「えっ、先生の……ですか? も、もちろん良いですよ! ふふっ、先生のやりたいことってなんなのか、楽しみです」

 居住まいを正して微かに赤面し、私の次の発言を待つアヤネ。

 

 私はアヤネのビーチチェアに座り、身体を密着させた。

「はいっ!? せ、先生!? ど、どうされたんですか?」

「アヤネとセックスしたいんだ」

 

 大きく目を見開いて、口をはくはくさせるアヤネ。一拍置いた後、

「えええええええええええ!?」

 リゾート中に聞こえるような大声を上げた。

 

「可愛い水着姿を見ていたら我慢できなくて。どうかな、アヤネ」

「どっ、どっ、どっ、どうかなって!? あ、う、え、」

 顔中どころか、ツンと尖ったエルフ耳の先まで赤いアヤネ。

 

「じょ、じょ、じょうだん、とか……」

「本気だよ」

 アヤネの腰を抱き寄せ、身体を更にくっつける。乳の側面が私に押し付けられ、上下にずれた乳房が普段とは違う谷間を作った。

 

「あうぅ……」

 どくん、どくん、とアヤネから伝わる力強い心臓の鼓動を感じつつ、その細くて白い顎をそっと持ち上げる。

「ごくっ……!」

 ぎゅっと目をつむり、キスを待つアヤネ。遠慮なくそこに唇を重ねた。

 

「んっ……♥」

 緊張で固い唇をゆっくりと吸い、じっとりと汗をかいた髪を梳く。

 少しずつこわばりを無くしていくアヤネの唇に、舌を侵入させた。

 

「んむぅっ!?」

 見開いた目がぐるぐるになっていて、アヤネの困惑ぶりが伝わってくる。

 ウィンドブレーカーに包まれた腕をさすり、不安で拳を握っていた手を指を絡めて握り、アヤネの心を宥め、解きほぐす。

 

 ゆっくりとアヤネの口内を舐め回す。

 薄目になったアヤネは目尻に涙をたっぷりと溜め、それが地面の照り返しでキラキラと輝いていた。

 時折風が吹き抜け、ヤシの木の葉を揺らす音や、遠くからはセリカやノノミが楽しんで海遊びをしている声も遠くに聞こえる。

 

 そんな中、2人して口元をベタベタにしながらひたすらディープキスを続ける。

 上顎の裏を舌先で撫でると、

「んーーっ……♥」

 鼻に抜ける声を出しながら、恋人つなぎの手をキュっと握ってくる。

 

 アヤネの気持ちいい所を発見した私は、執拗に繰り返した。

「ふーっ♥ んんっ♥ んむぅっ♥ へんふぇっ♥ あめっ♥ しょれ、あむっ♥」

 私の腕の中で昂ぶっていくのが手にとるように伝わってくる。

 

 抵抗しようとするアヤネを愛撫で無力化して続けていると、

「ん゛うぅぅぅぅ♥♥♥」

 くぐもった低めの声を上げて、全身を痙攣させた。ちゅるりとアヤネの唾液を吸いつつ口を離す。

 

「はあ♥ ぜえ♥」

 口を大きく開けて熱い吐息で息を整えながら、私にもたれ掛かってくるアヤネ。

「どう、アヤネ? 気持ちよかった?」

 

 さっきよりも汗だらけになったアヤネの身体を抱きしめながら訊くと、上目遣いで、少し非難がましく私を見つめたアヤネが答えてくれた。

「ううぅ……き、気持ち、良かった、です……♥ こんな事、言わせないでください……♥」

 非難しながらも、どこかその事自体に快感を感じていそうな、ネットリと情欲のこもった返事だった。

 

「さあ、じゃあセックスしようね」

 キスだけで絶頂してしまって身体に力の入っていないアヤネをビーチチェアに寝そべらせる。

「あうぅ……ほんとうに、こんな所でしてしまうんですか……?」

 

 建物の裏手とはいえ、ここは涼しげな風の吹き抜ける屋外だ。

 アヤネはキョロキョロと辺りを見渡すが、倉庫と防風林、そして合間にきらめくように海が見えるだけだった。

「大丈夫、みんなはここには来ないよ」

 そう言いつつ、もうセックスをすることには異存のなさそうなアヤネの態度にチンポのイライラが最高潮に高まった。

 

 ジーンズ地のホットパンツのようなアヤネの水着の下に手をかける。

「ごくっ……♥」

 アヤネが生唾を飲む音が聞こえる。顔を真赤にして口元を両手で抑え、自分が脱がされる所を食い入るように見つめていた。

 

 脱がしてみると水着らしいインナーが見え、そのままずりおろした。

「~~~~~!」

 抑えた口元から悲鳴が漏れる。アヤネの15歳の処女マンコは地面からの強い照り返しで幻想的なまでに白く、薄くも生え揃った陰毛は愛液に濡れて黒々と輝いて見えた。

 それと同時に、愛液にまみれた股間と水着が糸を引いていて、酸っぱい匂いが立ち込める。

 

「あ、い、いやっ♥」

 その匂いを私に嗅がれたのが限界を超えたのか、アヤネが声を出しかけるが、ふいに強い風が吹き抜けて大海原に私達のセックス臭を運んでいった。

「大丈夫だよ、アヤネ。アヤネの匂いはとってもいい匂いだから」

 

 私がニッコリとそう言うと、アヤネは涙目で顔を反らした。

「あ、あ、ありがとう、ございます……」

 股間の匂いを嗅がれた相手に対し、他に何を言ったら良いのか分からない中での精一杯の返答に興奮した私は、手早く服を脱ぐ。

 

「ほら、アヤネ。コレで私もお揃いだよ」

「きゃあっ!? こ、これが……先生の……♥」

 寝そべったままのアヤネが、くわっと目を見開いて私のチンポを凝視する。

 

「さわってみる?」

「えっ!? い、良いんですか……?」

 予想以上に興味津々だったアヤネは、身を起こして私のチンポに手を伸ばした。

 

「あ、熱い……です♥」

 そっと触れ、指先で撫でる。ひやりとした感触に、チンポが跳ねた。

「わわっ!? 大丈夫、ですか?」

 

「うん、アヤネの指が気持ちよかったから」

「そ、そうなん、ですか……♥ じゃあ、もっと……触ってみていいですか……?」

 気を良くしたアヤネが、私の指導の元チンポを握る。

 

 片方の手で金玉を優しくほぐし、片方の手で力強く竿をしごき立てる。

「おお……いいよ。アヤネは飲み込みが早くて偉いね」

「そうですか? 先生が気持ちよくなってくださってるなら、嬉しいです……♥」

 

 シコシコシコシコシコッ! と手首のスナップを効かせて、残像さえ残りそうな速さで手コキをしてくれるアヤネ。

 熟練の風俗嬢のように、にこやかな笑顔を浮かべつつ私の顔色を探り、気持ちいいやり方をどんどん学習していく。

 手の輪っかでカリを持ち上げるようにするやり方を探り当てられ、急速に射精が近づいて来た。

 

「わあ、玉の方が、なんだかキュッとしてきました♥ これも気持ちいいから、なんですか?」

 金玉も優しく揉むだけではなく、くすぐるように指先で愛撫されてゾクゾクと精液が煮えたぎるのを感じる。

「ああ、そろそろ、射精しそうな合図だよ」

 

「射精……男性が気持ちよくなって絶頂するってことですよね……♥ 先生、どうぞ遠慮なく射精なさっていいですよ♥」

 さっきまでの恥じらいは消え、男を射精させる事に打ち込む奉仕精神とメスの自尊心を満たす愉悦とでアヤネの口角は釣り上がり、目は怪しく細められている。

「さあ、先生♥ 私の手で気持ちよくなってくださいね♥」

 ニコニコと深い笑みを浮かべながらの手コキで、思いきり射精した。

 

 アヤネの胸の前で扱いていたため、首から胸にかけて精液が降り注いだ。

「わっ……♥ あ、熱いです……♥ それに、この匂い……♥」

 べっとりと黄ばんだ精液がアヤネの白い肌や青白ストライプの水着を汚す。

 

 アヤネは谷間の上端にプルプルと溜まった精液を指ですくい、口に含んだ。

「ちゅく……♥ んむっ……♥ んくっ♥ 精液って、こんな味なんですね……♥ これが、先生の……♥ ふふふ……♥」

 うっとりと陶酔の笑みを浮かべるアヤネに興奮し、射精したばかりのチンポがすぐに回復する。

 

「ちゅぷっ♥ ごくっ♥ ああ……先生の味、とっても濃ゆいです……♥ ひゃっ?」

 少しずつ精液を口に含んで賞味していたアヤネの肩を掴み、羽織っていた上着を脱がせた。

「え、あ、先生、その、これは……えっと……」

 精液でトリップしていた自分を思い返して赤面するアヤネをよそに、水着の上も脱がす。

 

 これで、私たちは2人して屋外で靴を残して全裸になった。

 反射的に胸を隠そうとする腕を少し押し留めると、諦めて私に全部見せてくれる。

「アヤネの乳首、綺麗だね」

「うう……恥ずかしいです……♥ ほんとうに、大丈夫でしょうか?」

 チラチラと辺りに視線を送るが、周辺には人の気配は無い。

 

「大丈夫だよ、仮に見られても堂々とすればなんとかなるって」

「それはならないと思いますよ!?」

 想像してしまったのか顔をポンッと急速に赤くして抗議してくる。

 

「じゃあ、次はお返しに私がアヤネを気持ちよくするね。脚、開いて」

「あうぅ……♥ は、はい……♥」

 爽やかな潮風の吹き抜ける中、強い日差しの落とす影と照り返しの間接照明で幻想的に白い肌をきらめかせ、アヤネがビーチチェアの上でM字に股を開く。

 

 今までの行為で股間はベトベトに愛液で濡れており、甘酸っぱい汗と愛液の匂いが私の精液の臭いを押しのけて鼻腔に届く。

「ああぁ……♥ こんな格好、恥ずかしいです……♥」

 そう言いながら、幼さの残るスジマンが股を開いた事で少し緩み、美しいピンクの膣穴がぽっかりと男を欲して愛液を垂らしている。

 

「アヤネは恥ずかしいのも興奮するでしょ?」

「意地悪を言わないでください……♥ だって、恥ずかしいって思うと、お腹の奥が熱くなって……♥」

 アヤネのむっちりした太ももを掴み、更に高く脚を上げさせる。

 

 唇のように滑らかで美しい処女の外陰唇に口づけた。

「ああっ♥ 先生♥ そんな所、汚いですっ♥」

 ちゅる、じゅる、とアヤネの苦酸っぱい愛液を吸いながら丁寧にヒダの裏側を舌で掃除するように舐め回す。

 

「ああーっ♥ ん、はうっ♥ うーーーっ♥」

 いよいよ始まった本格的なペッティングに、アヤネがよがり声を上げる。

「あんまり大きいとみんなに聞こえるかもね」

 

「えっ、あう、せんせっ♥ まって♥ あ、んむぅぅぅぅっ♥」

 私がボソリとつぶやいたのを聞きとがめて、アヤネが何かを言おうとしたのをクリトリス吸いで中断させた。

 今までで一番大きい声を上げそうになったアヤネが口を全力で抑え、なんとか尊厳を守り抜く。

 

 顔も胸元も桜色に上気させたアヤネが眉を寄せて私を睨んでくるが、私はニッコリと笑顔を返してクンニを再開した。

 クリトリスを吸うと同時に膣穴に浅く指を入れて裏側からも快感神経を刺激して上げる。

「ん゛ーーーーっ♥♥♥ はっ、はっ……! ん゛む゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」

 アヤネのメインボーカルに合わせて、くぽっ、かぽっ、と膣穴が愛液まみれの音で盛り上げる。

 

 ぐんっ、とアヤネの腰が跳ね上がり、私の顔に押し付けられた。

 膣穴が顔の目の前で水平になったので、せっかくだからと指を深めに入れてGスポットを刺激する。

「う゛ーーーーーーーっ♥♥♥」

 眼の前にアヤネの股間と太ももがいっぱいに広がって、激しい絶頂に筋肉がヒクヒクと痙攣しているのがくっきりと見て取れる。

 

 ぷしゅ、と尿道から潮が吹き出し、私の顔にまともにかかった。

 アヤネは気にする余裕もなく、思い切り股を拡げてGスポット絶頂で痙攣している。

「かはっ♥ はひゅっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」

 がたん、と音を鳴らしてアヤネの腰が落ちる。

 

 処女には激しすぎる絶頂で意識が朦朧としたアヤネがよだれを垂らし、触っていない乳首をガチガチに勃起させていた。

 竿を膣に押し付けて準備しながら、暇つぶしにアヤネのおっぱいをゆっくり揉みしだく。

「はあ、はあ、はあ……♥ さ、さすが、先生、ですね……♥ とっても、お上手、でした……♥」

 

 やっと息を整えたアヤネが、力の抜けた笑みを浮かべた。

「アヤネこそ、初めてとは思えないくらい上手だったよ。さあ、ここまですればあんまり痛くないだろうし、入れるね」

「はい、お願いします♥ 私の初めて……先生、受けとってください♥」

 やりたいことをやっている時の活き活きとした笑顔を浮かべながら、股をぱっかりと開いて処女の膣口をぱくぱくと開閉し、セックスを受け入れるアヤネ。

 

 すでにトロトロの膣は、処女にも関わらず少し力を入れるだけで亀頭を飲み込む。

「あっ♥ これが、さっき私が握ってた、おちんちん……なんですね♥ 身体の中だと、すごく熱く感じます♥」

 穏やかとさえ言える笑顔で、膣がチンポを受け入れる様を見守るアヤネ。

 

 ふとももを掴み、腰を押し進めるとすぐ処女膜に到達する。

 目を合わせて、無言の内に頷いたアヤネにほほえみを返し、一息に破った。

「っつ、う……あ、いえ、でも思ったよりは痛くない、です」

 

 こうして、リゾート島の屋外でアヤネは処女を喪失した。

 ずぷずぷと残りのチンポを押し込めるところまで押し込む。

 半ばを過ぎた辺りで、アヤネの膣の最奥までたどり着いてしまった。

 

「ああ……♥ 先生の、おちんちんが……お腹の中いっぱいに、入っちゃってます……♥」

 アヤネが下腹部を優しく手でさすり、満足げにささやく。

「あの、先生。男の人って、ここから腰を動かすんですよね。私のことは気にしないで大丈夫ですから、どうぞ♥」

 

 若干顔を強張らせつつ提案してくれるが、私は腰を動かさずアヤネの頭を撫でた。

「大丈夫、アヤネもちゃんと気持ちよくするから。その方が私も楽しいんだ」

「……はい♥」

 アヤネは頭を撫でる私の手を取り、そっと頬に手を当てさせて頬ずりする。

 

 アヤネが心地よさそうに目蓋を閉じてしばらく浸っていると、少しずつ膣から強張りが解けて行くのを感じた。

「先生、そろそろ大丈夫みたいです」

「うん、ありがとう、アヤネ。じゃあ行くよ」

 

 アヤネの下腹部に置かれた可愛らしい手に、私の手を重ねる。

 吹き抜ける風で汗が冷えた体表はひんやりとしていて、その下の腹の中の膣はお風呂のように温かい。

 そのコントラストも味わいつつ、少しだけ腰を引く。

 

「は、ああ……♥」

 アヤネの膣は処女なのにネットリと絡みつき、私が腰を引くのに膣肉もついてくる。

 ずりずりと少しずつ腰を引き続けると、膣口から中のヒダが少しはみ出してきた。

 

 甘えん坊のようにチンポを抱きしめて離さない膣に限界が来て、ぷりんとカリを刺激しながら反動で奥に戻っていく。

「ああうっ♥」

 アヤネにも刺激が強いのか、膣がカリを撫でるたびに甘い声を上げていた。

 

「せんせっ♥ お、お腹の中っ♥ ひっかかって♥ ひっかいて、ます♥」

「アヤネがさっき手コキで気持ちよくしてくれた段差の部分だよ。気持ちいい?」

「っ……♥」

 こく、こく、と声もなく頷いて、腰を引く時のカリの感触に没頭するアカネ。

 

 亀頭が入り口近くまで来ると、柔らかな膣肉が入り口から完全にはみ出していた。

 その淫らな光景を目に焼き付けつつ、アヤネの細い腰を掴んでまた押し込む。

「はっ♥ く、ううぅ……♥」

 アヤネは私の二の腕辺りをすがるように掴んで、180度近く開いた股を凝視して自分の膣にチンポが収まっていくのをただ受け入れている。

 

「はあ……はあ……♥ 先生の、すごく、太いですね……♥ お腹の中いっぱいです……♥」

 汗だくの頬に髪を張り付かせ、うっとりと目を細める。

 白いビーチチェアに破瓜の血が愛液に薄められて赤の斑を描いていても、アヤネはセックスを「やりたいこと」として伸び伸びと楽しんでいた。

 

 急速に女になっていくアヤネが少女のままでいる内に膣内射精したくなり、私は腰の動きを再開する。

 さっきとは違い、絡みついた膣肉が断続的にカリをなで上げ、柔らかな膣肉が多めにはみ出す。

 それを間髪入れずに押し込み、アヤネの子宮をどすんと押し上げる。

 

「あーーっ♥ んうーーーーっ♥」

 コレまでとは段違いの刺激の強さに、アヤネが叫ぶようによがり声を上げ、必死に手で抑える。

 アヤネのほっそりした腰を掴んで等速で腰を振り、ねとねとに蕩けた膣肉でチンポを扱いてくれる生徒に甘えて快楽を貪った。

 

 ぱん、ぱん、ぎし、ぎし、とビーチチェアをきしませて、アヤネを犯す音が辺りに響く。

「んーーーっ♥ ん゛お゛ーーーーっ♥♥♥」

 両手を口に当てて必死で声を抑えるアヤネは初セックスにして快楽をしっかりと感じられているようで、ポロポロと目尻から涙を流しながらも私の腰に脚を絡めてしっかりとホールドしていた。

 

 時折腰の後ろにビーチサンダルが当たり、脚に押されて私達の腰がもっとくっついていく。

 リクエストに答えて、アヤネの膣の一番奥を更に押し込むようにチンポをねじ込む。

「お゛っ、ぐ♥ う゛、うぅぅぅ♥♥♥」

 臍のあたりが少し持ち上がったように膨らみ、アヤネの小さな膣が私のチンポをすべて飲み込んだ。

 

 根本までみっちりと締め付けられたチンポが急速に射精感を高めていく。

「アヤネ、中に出すよ」

 腰を止めてハッキリとそう言うと、アヤネはポロポロと涙をこぼしながらコクコクと何度も頷いた。

 

「だしてっ♥ だしてぇ♥ せんせ……♥」

 腰の動きが止まったことで口をきく余裕ができたアヤネが、熱に浮かされたように子作り行為を受け入れる。

 愛おしさに覆いかぶさって、アヤネを抱きしめてキスをした。

 

「んっ♥ ……ん゛、む゛ぅぅぅぅぅ♥♥」

 キスしたまま最後の全力ピストンを3回程叩き込み、一番奥で射精する。

「んーーーーーっ♥♥♥ うーーーーっ♥♥♥」

 

 アヤネは腕と脚を私の身体にからめて、抵抗できない位の力で強く抱き寄せながら膣内射精で絶頂してくれた。

「んぅ♥ ちゅ♥ ちゅるっ♥」

 アヤネの絶頂膣のうねりが精液を絞り上げ、恍惚のままに唇を吸い立てる。

 

 幾筋もの涙の痕が行為と快楽の激しさを物語っていた。

 どぷ、どぷといつまでも射精できそうに脈動するチンポでアヤネの奥深くを私に染め上げる。

 アヤネもまた、しっかりと私の身体を抱きしめてもっともっとと子供のようにねだり続けた。

 

「ふう、ふう……♥」

 射精が止まってもアヤネのキスは止まず、膣もきゅんきゅんと嬉しそうに締め付けてくれるので、また勃起が回復してしまう。

「あ……♥ 先生、またおっきくなってます……♥」

 自分の態度が2回めを誘発したことなどまるで理解していない少女の無邪気さで、アヤネが笑った。

 

「その、先生がしたいのでしたら、私はいくらでも付き合いますので……♥」

 ウキウキで膣を締め付けながら、覚えたての性欲のはけ口を無意識に求めるアヤネの頭を優しく撫でた。

「その前に、汗をかいちゃったから飲み物を飲もうか。あと避妊薬もね」

 

「ひに、ん……? あっ!? そ、そうでしたね。このままだと……先生と、赤ちゃん、できちゃいますね……♥」

 言葉とは裏腹に愛おしげに下腹部を擦るアヤネ。

 がっしりと抱きつかれながらなので、駅弁のようにアヤネと結合しながら立ち上がった。

 

「あうっ♥ これ、一番奥に、突き刺さっちゃいます……♥」

 私に抱っこされて、より身体を密着させて抱きついてくる。柔らかな乳房と勃起した乳首が汗にぬめり、密着感も強く私の胸板に押し付けられた。

 カバンは入り口近くの日陰に置いたはずだが、アヤネとセックスしている間に日が傾いて一部日向に出てしまっていた。

 

 チンポを挿入しながらなんとか腰を落とし、取手を握ってビーチチェアに戻る。

「はい、これを飲んでね」

 避妊薬とペットボトルの水を私、目の前でアヤネに飲んでもらう。

 

 ぬるくなった水を私も飲み、

「あ……間接、キス……♥」

 チンポをグッポリと咥え込んだままのアヤネに赤面された。

 

「じゃあ、もう一回しようか。今度はアヤネに上になってもらおうかな」

 そう言うと、アヤネの汗と愛液と破瓜の血で濡れたビーチチェアに横たわる。

 素っ裸のアヤネの身体が、地面からの照り返しで身体の凹凸を強調して美しくライティングされる。

 

「えっ!? あ、あの、この格好でですか? うう……♥ こんな所、誰かに見られたら……♥」

 これまでは私の身体の下に居たのでそこまで気にならなかったのだろうが、アヤネはしきりに後ろ……防風林とその先の砂浜や海……を気にし始めた。

「それなら、後ろを見ながらしたら良いよ」

 私にまたがったアヤネの太ももを持ち上げ、ぐるりと回転させる。

 

「あっ♥ んんっ♥」

 ドリルのように膣奥をえぐられ、アヤネが艶めかしい声を上げる。

 膣の締まりとともに背面騎乗位になった。

 

「あ、あのっ♥ これ、余計にすごい格好になってしまっているような……♥」

 綺麗な背中ごしにアヤネは私を見るが、私はむっちりとした尻を撫でながら軽くチンポを突き上げた。

「あうっ♥ わ、分かりました……♥ このまま、セックスしますね♥」

 そう言うと、アヤネは私の膝に近い太ももに手をおいて腰を上げる。

 

 ずるん、と膣口にビラビラがはみ出すのをゆったりと鑑賞しつつ、尻が上がったことでアヤネの可愛らしい肛門もバッチリと見ることが出来た。

「アヤネの身体、どこも綺麗だね」

 尻たぶを掴み、押し広げて肛門を左右に伸ばすと、少しだけ色素が沈着した肛門がぱっくりと開いた。

 

「やっ♥ せんせっ♥ そこはっ♥ 汚い所ですから♥」

 ようやく肛門を見せている事を自覚したアヤネが私の手首をつかむが、その力は弱い。

「大丈夫だよ、アヤネは全部キレイだよ」

 アヤネの愛液を指にまぶして、人差し指を肛門に挿入した。

 

「はうっ♥ だめっ♥ お、おしりの穴なんて……♥」

 痛いくらいに指を締め付ける肛門の括約筋を撫でるように指を回しながら、ごく浅い所を遊ぶように出入りする。

「うっ♥ んーーっ♥ だ、だめですっ♥ なんか、変な感じがっ♥」

 

「ほら、アヤネ。頑張って腰を動かして」

 肛門に指一本でふにゃふにゃになってしまったアヤネの尻をぴしゃんと叩く。

「あうっ♥ す、すみませんっ♥ 動揺しました……♥ うごき、ますっ♥」

 

 ビーチチェアにガニ股で足を踏ん張ったアヤネが、アナルに指を挿入されたままで腰を上下させる。

「はーっ♥ はーっ♥ はーっ♥」

 膣はギチギチに締まり続け、アナルも常に力を入れていなければ抜けそうなくらいに押し出す力が強い。

 

 アヤネの顔はキョロキョロと間断なく辺りを見回している。

「んーーーっ、遊んだ遊んだ! ノノミ先輩、飲み物ってまだ残ってましたっけ?」

「ええ、冷蔵庫も動いてるし、冷えたのをみんなで飲みましょうねー♧」

 ギチリ、食いちぎるくらいに強く膣が締まった。

 

「せ、せ、先生! どどどうしましょう!?」

 耳まで赤面し、涙目で振り返るアヤネ。

「大丈夫だよ、倉庫じゃなくて冷蔵庫に行く所だから」

 ずん、と強く腰を突き上げると、アヤネの顎がガクンと上を向いた。

 

「んきゅうううううううっ♥♥♥♥」

 不意打ちの一撃が、予想外に深い絶頂となりアヤネを襲う。

 夏の大きな入道雲に向かって、アヤネの恥ずかしい絶頂声が響き渡った。

 

 

「……あれ? なんか今聞こえなかった?」

「そうですか?」

「なんか、『きゅー』みたいな……鳥の声かな?」

「あー、多分そうですよ。ウミネコさんかもしれませんねえー」

「ウミネコ! 名前は知ってるわ! へー、どこにいるのかな―?」

「……セリカちゃーん、まずはお飲み物にしませんかー?」

「っと、そうでした! 待ってくださいよシロコ先輩! 私の分残しといてってばー!」

 

 どく、どく、どく。

 アヤネの締め付けに耐えられず、2発目の射精を奥深くに放ちながら、2人で息を殺していた。

「っ、はあぁぁぁぁぁぁ……し、しぬかとおもった……」

 がっくりと肩を落としてアヤネが脱力する。

 

「でも、気持ちよかったでしょ?」

「それは……はい♥ 恥ずかしくて、ドキドキして……死ぬほど、気持ちよかったです♥」

 肩越しに振り返ったアヤネの横顔は悪戯を成功させた子供の笑顔で、女と少女を行き来する幻想的な美しさのアヤネに腟内射精しながらも見とれてしまった。

 

 

 その夜は案の定気づいていたノノミにみんなに隠れてたっぷりと(性的に)絞られてしまったが、充実したバケーションに色んな意味で満足した。




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