生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
夏の盛り。生徒たちも夏休みなのだが、この日は仕事中に来客があった。
自動ドアが開くなりパタパタと駆けてくる……そして駆けてくるに従ってぽいんぽいんと大きな胸を揺らしている……生徒は、カエデだ。
「先生先生ー! ねえねえ、今日、私なんかいつもと違うでしょ! わかる!?」
ニッコニコの笑顔で、外から走ってきたのか汗を浮かべながら、椅子に座って仕事をしていた私にまとわりつくように左右に揺れながら話しかけてくる。
142cmの小柄な体格に見合わない、私の握りこぶしより大きな胸が目の前で左右に揺れてチンポをイライラさせてくる。
「違う? うーん、そう言われると確かに何か違和感が……」
免罪符を得たので、育ちきらない青さと犯されるのを待ちわびているような色気を兼ね備えたカエデの体を舐め回すように見つめる。
中々理解しない私に業を煮やし、カエデがソワソワし始めた。
「あっ、あー、外と比べてここはすずしーなー」
棒読みでそう言って、両手を上げてぐいっと伸びをする。
背を反らしたことでカエデの巫女服のような白の布が引き伸ばされ、胸の形を強調した。
その一切垂れのない重力を知らぬおっぱいを凝視していると、ふと気づく。
「あれ、何か下に着てるの?」
普段は見えている胸と腋の境に、普段の赤いインナーと違う白い布が見えている。
私が指摘すると、にぱっと満面の笑みを浮かべてカエデが顔をぐいと近づけてきた。
「えへへー! 分かる? 今日ね、みんなで水着を新しく買ってきたの!」
真夏の太陽のように明るい笑顔で、ぐいぐい体ごと密着してくるカエデにチンポをイライラさせながら話を聞いた。
なにやら機械が暴走したりしたらしいが、その場にいた皆で協力して事態を収めたのだという。
私のセフレが2/3位を占めるメンツだったので、仲が良いのはとてもありがたい事だ。
「やっぱり先生は分かってくれるんだねー! 好き!」
ニッコニコの笑顔を浮かべるカエデに、私までつられて笑顔になる。
ニコニコと話を聴いていると、カエデがハッと何か思い出したような顔をした。
「そうだっ! 水着来てきたのは、先生にも見てもらいたいからだったんだ!」
おもむろに前の合わせを緩め、ばっと服を脱いだ。
「か、カエデ!?」
分かっていても、ロリ巨乳のカエデが眼の前で脱衣するのはチンポのイラつきを抑えられない。
ぶるん! と着物的な制服の合わせ目が解き放たれ、水着に包まれていてもなお強く弾む胸が放り出される。
「どうどう? 普段の制服と同じ色合いでおしゃれでしょ!」
腰の飾り紐をしゅるりと解いて、袴のようなスカートを床に落としながら満面の笑みを浮かべるカエデ。
ローライズの角度とハイレグの角度の水着を重ねたような、布面積を増やしながらも大胆に尻の側面だけ露出するスタイルの蠱惑的な水着が、子供そのものの小柄さで肉感的な女体をしたカエデによく似合っている。
「うん、カエデにとってもよく似合ってるよ」
「そうでしょ! そうでしょ!」
腕をパタパタさせてはしゃぐカエデが可愛らしく、チンポをイライラさせながらも笑顔で眺めた。
「せんせー!」
突然、カエデがこちらに飛び込んで、座った私の膝の上に乗っかるように脚を拡げ抱きついてきた。
もにゅん、と水着に包まれた、いつもより柔らかさと弾力をはっきりと感じる胸が押し付けられ、瞬間的にチンポのイライラが高まる。
「ねーねー、先生も一緒に海に遊びに行こうよー!」
「うーん、ありがたい申し出だけど……都合が付けばね」
夏は揉め事も多くなり、私がいつもやっている不良少女達の仲裁なんかも多い。身体が空くかどうかは微妙な所だ。
その気配を感じ取ったのか、カエデの笑顔が一気に陰ってしまった。
しゅんと耳を垂らし、うるうると瞳を潤ませて私の胸あたりのシャツを掴み、身体を更に密着させる。
「えー? いーこーうーよー! おねがーい、先生☆」
普段の制服ならそれなりの厚さで守られているのだが、ピッチリと乳房の形がはっきり分かるような水着でやられると破壊力がまるで違う。
水着の下の、未だ快楽さえ知らないような乳首の感触さえ感じられるほどに強くカエデの胸を押し付けられ、否応もなくチンポのイライラが高まってしまう。
「ねー……んっ? 先生、何かポケットに入れてる?」
カエデの股間に私のチンポが触れてしまったようで、首を傾げながらそこに触れようとする。
「あっ……これ、おちんちん?」
さすがのカエデも最低限の知識はあるようで、私の股間を無邪気に撫で回してその可能性に至った。
「ごっ! ご、……ごめん、なさい」
顔を真っ赤にして手を小さくバンザイしたような不自然な位置で固定して、カエデが謝った。
「ううん、良いよ。でも男の人の股間を不用意に触ったらだめだよ、カエデ」
手コキとしても気持ちよくズボンの中では先走りがすでに滲んでいたが、私は笑顔でカエデを赦した。
しかしカエデは私の膝の上から下りず、むしろ今度はそっと腕を私の背中に回して正面から抱きついてきた。
「……先生は……私の身体で、興奮してくれたの?」
いつもの元気娘からは想像も出来ない、か細い囁きが私の胸のあたりの高さで聞こえる。
「うん、カエデはとっても可愛いからね。だから男の人に触れる時は気をつけなきゃだめだよ」
「先生じゃなかったら、こんなコトしないよ」
身体を預けるように体重をかけ、大きな乳房を柔らかく潰しながらカエデは私を見上げた。
その表情に切実なものを見て取った私は、即レイプすることなくカエデの頭をそっと撫でる。
「カエデ。こういうことはね、将来、好きな人と……」「私は、」
私の言葉を遮って、カエデの言葉が強く響く。
「『はじめて』は、先生とが良い」
不安げに瞳を揺らし、いつも笑顔の口をきゅっと固く引き結びながら、カエデがハッキリと言い放った。
「カエデ……」
ゆっくりと、カエデの頭を撫でる。
「こういうことは、もう少し大きくなってから……」
「私、もう15歳だよ? 昔ならお嫁に行ったりしたんでしょ?」
昔でも15歳は流石に特殊だと思うが、そういう問題ではないのだろう。
「……本当にいいの? 相手が私で。後悔するかもしれないよ?」
「うん。好きな相手も、後悔するかどうかも、私が自分で決める。……えへへ、この方が素敵なレディーって感じでしょ?」
顔を赤らめながらも、いつもの悪戯っ子のような元気な笑顔を浮かべるカエデ。
「分かった。じゃあ……カエデに最高の初体験をプレゼントしなきゃね」
「えっ、プレゼント!? なになに? おもちゃくれるの?」
最初からおもちゃというのも良いが、流石にまだ早い。私達は再び服を着たカエデと地下居住区に向かって行った。
「さあ、まずは服を脱ごうか」
「わ、わかった。ぬ、ぬぐって、どこまで?」
2人きりの居住区で私がシャツを脱ぎながら言うと、棒立ちのカエデが顔を真っ赤にして固まった。
「新しい水着が伸びちゃってもいいなら脱がなくてもいいけど……」
「うっ、だよね……ぜ、全部、脱ぐんだよね……」
あんなに平気そうに脱いでいた制服を、私の視線を感じながらモジモジと身体をくねらせてゆっくりと脱いでいく。
そういう仕草のほうが男を興奮させるという発想がない、純粋な恥じらいからのストリップショーだ。
上の服を開けると、ふるんと優しく揺れる巨乳が再び姿を表した。
白地に2本の赤い縦ラインが入った水着の柄は、カエデの巨乳の作る曲線を余すことなく伝えてくれる。
「せ、先生、目がエッチだよ……」
目をそらしてしまったカエデに、脱衣を続けるよう手で促しつつ答える。
「カエデの体が魅力的ってことだよ」
「うう、ドキドキする……恥ずかしい……でもレディーなら経験は当然って言うし……」
何か過激な雑誌に触発されたのかもしれないが、もうチンポのイライラを抑えられない。
絶対にカエデに膣内射精するという決意を固めつつ、私もカエデと同じペースになるように脱いでいく。
床にスカートを落としたカエデが、ついに水着の肩紐に手をかけた。
ぐい、と柔軟性に優れた生地が伸ばされ、カエデが腕を抜く。もう片方も腕を抜き、胸の前からゆっくりと水着を裏返すように脱いでいく。
乳房の上端が少しずつ姿を表し、カエデが顔を真っ赤にして腕を止めてしまう
「大丈夫? やっぱりやめる?」
私がそう声をかけると、ふう、ふう、と荒い鼻息を吐きながらカエデがぶんぶん首を振った。
「へ、へーきだよ。はあ、はあ……んくっ」
固くツバを飲み込み、カエデが勢いよく手を下げた。
ぶるんっ! と巨乳が暴れるように解き放たれ、地下居住区の電灯の白を眩しく反射する。
そこにあったのは、あまりにも完璧な……天然石を研磨したように滑らかで形の整った乳房だった。
水着を脱いだにも関わらず、来ている時と同じ位置に肌の張りの力で留まっている。
手に取れるような間近で、そのきめ細かい肌の質感さえ伝わるかのようだった。
小皿のように大きく広がった乳輪は透き通るような薄ピンクで、親指の先程の大粒の乳首も艷やかなピンク色をしている。
子供体型でありながら大人以上の巨乳を持つカエデにしか許されない奇跡のような……幻想的とさえ言える巨乳だ。
「先生……そんなにじっと見られたら、流石に恥ずかしい……」
「ああ、ごめんね。あまりに美しかったから見惚れてしまって」
「う、美しい? 見とれた!? ほ、ほんと?」
ぱぁっ、と明るいカエデのいつもの笑顔と、顔を赤らめて胸を完全に露出している光景のギャップが興奮を煽る。
「本当だよ。ほら、こんなになってる」
勇気をもって胸を見せてくれたカエデに敬意を評し、私もズボンとパンツを脱いでフルボッキチンポを晒した。
「わっ!? こ、こんなになってたの!? 先生、いつもこんなのをズボンの中に隠してたんだ!?」
目を丸くして驚くカエデの視線が、無邪気なだけでなく性欲の入り交じるものになっている事にチンポが限界を超えてイライラする。
「普段は小さいけど、カエデのような魅力的な女性の前だとこんなになってしまうんだ。」
「そうなんだ……! いやー、魅力的な女性だなんてー」
ニマニマと笑いながら、プールで何気なく着替えるように腰まで脱げていた水着をずり下げて脱ぎ去った。
前かがみになって重力に引かれた巨乳が、流石に少し伸びる。
2つの逆向きの山の間から、カエデの股間が……チョロチョロと縮れた薄い陰毛が茂っているのが見える。
無防備に片足を上げて出し、かかとに引っ掛けて摘むように水着を回収する。
「ど、どう? 先生。私の身体……綺麗、かな」
こうして2人きりの部屋でお互いに服を脱ぎ去った。
カエデは手足を覆う袖やサイハイソックスに靴が残され、身体だけが裸なのがより淫靡さを際立てている。
「ああ。小柄なのにしっかりと女らしい身体つきだし、肌も凄く綺麗だし……本当に見とれちゃうよ」
女として褒められる愉悦に慣れていないカエデが、くねくねと裸体を蠱惑的に捻って身悶えた。
「やーだー先生そんな正直に言われてもー!」
口元がにやけているカエデを眺めているのも悪くはないが、これ以上のお預けはチンポに悪い。
私はカエデに近づき、そっと腰を抱き寄せた。
「あっ……」
「じゃあ、ソファーに行こうね」
見上げるカエデは、それまでの笑顔を引っ込めて大きな瞳を潤ませた。
「うん……」
そっと、私に抱き寄せられるままにカエデが身体を預けてくれる。
胸と腹の境辺りに裸の胸が押し付けられ、勃起チンポが跳ねて我慢汁を垂らした。
「わっ……だ、大丈夫なの、それ?」
「大丈夫だよ。カエデが魅力的すぎて、我慢できなくなってきてるだけだから」
「そ、そうなんだ……」
さっきまでニヤついていた言葉にも、手で覆った顔を真っ赤にするだけだった。
お姫様をエスコートするようにゆっくりと歩き、カエデの幼さを残すくびれに乏しい腰を撫でる。
「んっ……♥」
子供の高い体温を感じる腰から、胸ほどではないがむっちりと肉の付いた尻へと手を伸ばす。
「っ……♥」
息を殺して、私の愛撫に動じないようにと胸を張るカエデ。
「おっと、少し準備するから待っててね」
昨日セフレとここでセックスしたので、吸水性に優れたタオル地のシーツの予備がソファ脇に畳んで置かれたままだった。
ばさっと被せ、ソファのクッションの合間にシーツを押し込み固定する。
「そ、それは何?」
「沢山濡れちゃうから、ソファにタオルを被せてるんだよ。カエデももう、少し濡れてるみたいだね」
ソファの傍らに膝をついた私の視線から、カエデのぷにまんがバッチリと見えている。
股間は隙なく覆う形だったカエデの水着からはみ出ない程度に、お手入れの余りされていない放射状の陰毛が茂っている。
その下に、厚い唇のようなぽってりとした大陰唇と美しい一本のスジが走っていた。
「ぬ、濡れちゃってる!? わ、私お漏らししちゃってるの?」
ばっ、とがに股になって股間を確認するカエデ。
まだまだ子供のその素振りに我慢汁を垂らしつつ、小さな手を取ってソファに導いた。
「さ、脚を開いて座って」
腰掛けたカエデが、自然に脚を開いて座る。
平気そうな顔をしてこちらを見上げているカエデだが、肩は震え、拳は固く握られ、緊張しているのが見て取れる。
その肩にそっと手をおいて抱き寄せ、カエデの頭を抱くように後頭部をなでた。
「な、なに? どうしたの、先生?」
「うん、カエデが可愛いから抱きしめたくなって」
「しょうがないなあ、先生はー……いいよ、私は可愛いから抱きしめたくなるのも不思議じゃないよね!」
にひ、と少し固い笑顔でされるがままに身体を預けるカエデ。
しばらくそうしていると、だんだん力みが抜けてきた。
「……えへへ、ありがと、先生」
はにかみながらそう言って、カエデからも抱きしめてくれる。
「どういたしまして」
私の気遣いを受け入れ、勘違いせずにお礼を言ってセックスしやすいように身体の力を抜いてくれるカエデは、腕の中で急激に羽化していく蝶のようだった。
「キス、するよ」
脱力したカエデの顎をそっと上げ、顔を近づける。
「あ……♥ い、いいよ……♥」
唇が触れるか触れないかの所で、カエデが微かに震える声で受け入れてくれた。
そして、カエデはセックスのためのファーストキスを経験した。
「ん……♥ ちゅ……♥」
唇と唇を遊ばせるような、軽い吸いつきでカエデと戯れる。
胸だけでなく唇もぷるぷると弾力に富み、それだけで心地よい唇をたっぷりと味わい、舌を突き入れてカエデの小さく歯並びの良い前歯をノックした。
「わわっ!?」
目を見開いて身体を離すカエデ。
「嫌だった?」
「い、嫌だったっていうか……今、し、舌入れたの? そんな事するんだ……♥」
「そうだよ。 大人はセックスの時にこういうキスをするんだ。少し口を開けて置いてくれると嬉しいな」
「そうなんだー! お、大人のキス……♥ えへへ♥ い、いいよ先生♥」
ちゅうーっとタコ口で唇を突き出すカエデを抱きしめ、唇を吸って力みを解いてもらってから舌を入れる。
微かに開いた口からフリーパスでカエデの口内に侵入し、我が物顔に舐め回す。
「んむぅ♥ はむっ♥ ちゅるっ♥」
カエデは口内もホカホカと温かく、さらりとした唾液に満ちている。
私の唾液とカエデの唾液が混ざり、お互いにコクコクと喉を鳴らして飲み込んだ。
「ふう……ふう……♥」
抱きしめられて唇を貪られるカエデは、鼻息を荒くしながら私の舌に合わせて踊るように舌を絡めてくれる。
短くて可愛らしい舌では私の口に入れることはできそうにないが、心尽くしの舌使いで私を受け入れてくれた。
カエデの首筋にじっとりと汗が浮かび、性的興奮が高まったのを見て私は唇を話した。
「ぷぁ……♥ はあ、はあ……♥ こ、これで終わり?」
「まだ始まってないよ。次は胸を触らせてくれるかな」
肩で息をして白い肌をほのかに桜色に上気させ始めたカエデは、幼いままに淫らな雰囲気を漂わせ始めていた。
「ど、どうぞ……♥」
性欲に侵食された理性で、大きな乳房を下から手で支えて私に捧げるように見せつけてくれる。
大粒の乳首と美しい円を描く広い乳輪を鼻が触れるほどの距離で見て、美しさにため息が漏れる。
カエデと同い年で巨乳の生徒もセフレには居るが、子供の無垢さと大きすぎるほどの大きさが矛盾なく収まったこれは芸術とさえ思えた。
そんな芸術品をセックス用の器官にする栄誉を思い、うやうやしく口づける。
「ひゃっ♥」
乳首を口に含まれたカエデの肩が跳ねる。
ちゅう、ちゅう、と吸い立てると、カエデは上を向いて手を口元に当てた。
「あっ♥ あぁ♥」
ついさっきまで子供だったカエデの、明確な雌声に金玉がぐつぐつと煮え立つ。
空いた片手で、ぽよぽよとカエデの巨乳を跳ねさせるように弄んだ。
「んっ♥ んぅぅーーっ……♥」
自分の喉から出てくる声が恥ずかしいのか、カエデが口をふさいだ。
漏れ出る声もまた興奮を煽っていることに気づいている素振りはない。さらに乳首への責めを激しくした。
舌で弾いたり強く吸ったり、飽きさせることなく強い刺激を送ると、ひときわ強く身体が跳ねる。
「んーーーーっ♥」
全身を縮こまらせて、四肢が痙攣する。……乳首責めで絶頂したようだった。
「はーっ♥ はーっ♥」
深く、熱い呼吸がカエデの感じた快楽の大きさを教えてくれる。
「どう? カエデはこういうの、気持ちいいかな?」
問いかけると、酸素が足りないようにはく、はくと口を動かしてから、
「ひ、ひもひぃ……♥」
ろれつの回らない口調で正直に語った。
カエデのむっちりとした太ももを掴み、力ないそれを思い切り開かせる。
むあっ、と穢れない処女の愛液が甘酸っぱい匂いを放っていた。
「じゃあ、もっと気持ちよくなろうね」
カエデを押し倒してソファに寝かせ、股間に顔を突っ込み、ぷにっとした大陰唇を舌で押しのける。
「あひっ♥」
視界の横でぴくんと動く太ももを眺めつつ、親指でぱっくりと開いて蜜を垂らす性器を露わにした。
鮮やかなほどのピンク色をした小陰唇が照明の光でてらてら光っている。
膣口の上の辺りからクリトリスに向かって舌を尖らせて舐め上げた。
「あ゛っ♥ く、ひぃっ♥」
これまでより高い声を上げて、カエデがクリトリス愛撫に悶絶する。
私は夢中になってカエデの股間を貪った。
「いぃーーーっ♥ あ゛いっ♥ ひぃーーーっ♥」
どこか舌っ足らずで可愛らしい、愛液を垂れ流す可愛らしい雌の声。
ベロベロと小陰唇やクリトリスを舐め回すたび、膣口に指を突っ込んで浅瀬をかき回すたび、スポットライトのようにソファだけを照らす地下居住区の中にカエデの雌声が反響する。
「あっ♥ うぅーーーーっ♥」
何度目かの強い痙攣を迎え、まだ『イく』という言葉も知らないカエデが女の悦びを覚えこんでいく。
もう恥ずかしさを感じている余裕もなく尻を上げて肛門もバッチリと照らされ、絶頂の余韻にヒクヒクと小さなすぼまりを開閉させていた。
「さあ、このくらいで準備は良いかな」
「はひっ♥ はひっ♥」
私が口を離して立ち上がっても、荒い息のまま余韻から戻ってこれないカエデ。
震える腕を支えにして身を起こしたカエデに、私はコップに入った水と、錠剤を差し出していた。
「お、お薬?」
「これから私とカエデはセックスするわけだけど、赤ちゃんができないようにする薬だよ」
「そ、そっか。流石にまだお母さんにはなれないかな……ちゃんと飲まなきゃね。ありがとう、先生」
意外な真実を知ったとばかりにパチパチと瞬きをして、カエデが避妊薬を飲んだ。
ごく、ごく、と乾いた喉に水を流し込み、どこか夢見心地にとろんと目尻を下げたままのカエデが一息つく。
我慢に我慢を重ねて先走りを垂れ流していた私は、コップを受けとってテーブルに置くと、身を起こしたカエデを再び押し倒して股を開かせた。
「ひゃっ!? あ、そっか、あの……先生。やさしく……してね?」
自分の股間がどれほど気持ちよくなれるのかを知ってしまったカエデが、処女喪失を目前にして恐怖もなく軽口を叩いた。
「もちろん。さっきよりもっと気持ちよくしてあげるから、沢山覚えて帰ってね」
掴んだ太ももに、カエデがいつも着ているソックスの滑らかな生地が心地良い。
裸の身体に、二の腕と太ももの半ばより先だけが衣服に包まれ、セックスのためにディスプレイされたかのような不自然さが興奮を煽る。
仰向けになったカエデの胸はそれでも球形を保ち、ツンと上を向いていた。
その乳首は私にしゃぶられて唾液で滑り、美しいピンクの乳首をビンビンに勃起させている。
どぷどぷと溢れ出す我慢汁を、未だぴったりと閉じたカエデの割れ目に押し当てる。
強い弾力を、愛液の滑りを借り屈服させていく。
カエデの視線は今まさにこじ開けられようとしている股間に向かっており、肘を付いて上体を起こしそこをバッチリと見られる姿勢を取っている。
「あ……♥ ほんとに、入ってく……♥」
15歳の瑞々しいマンコが亀頭に押し広げられ、みっちりと拡がって行くのを、カエデはじいっと見つめていた。
ぷにぷにの腰を掴んで固定し、亀頭全部をねじ込んでさらに深く腰を突き出す。
みちみちっ! と粘るような手応えとともに、カエデの処女膜を引きちぎった手応えがあった。
痛みにのけぞったカエデの髪からお団子をまとめる花の髪留めが外れ、ソファに落ちる。
「い゛っ! ったぁ……! 先生、なんか、これ、すっごく痛いんだけど!?」
お団子が解けたことで髪がおろされ、普段より幾分か大人びて見える。
それを感じさせないほど、今までの甘い雰囲気を吹き飛ばすように目を見開いてカエデが涙目で抗議した。
「まあしょうがないよ。しばらくじっとしてれば痛くなくなるから。力を抜いて楽にしててね」
言いながら、そっとカエデのクリトリスを親指で転がす。
「ん……♥ それ、いいかも……♥ ちょっと、痛みが気にならなくなる感じ……♥」
早速カエデは、ぽすっと肘を抜いてソファに寝転び、大股を開いて私のクリ愛撫を受け入れていた。
白色光のもと、痛々しいほどに拡げられた膣口を眺めながら落ち着いてクリトリスを転がす。
「あ……♥」
どこか気だるげなカエデの掠れ声が色気を孕み、みっちりと肉厚で強く締め付けてくる膣の心地よさが改めてチンポに響いた。
はあ、はあという微かな、しかし快楽の熱を伴う吐息を聴きながら、だんだんと柔軟性を取り戻すカエデの膣の感触を味わう。
固く勃起したクリトリスをコリコリと潰すと、カエデからも腰を突き上げて、クリ快楽を貪ろうとしてきた。
「んんーっ……♥」
ぴく、ぴく、と内腿を痙攣させ、軽く絶頂するカエデ。
「カエデ、もう痛くないの?」
「えっ? あ、ホントだ。もうあんまり痛くない……先生、どうして分かったの?」
驚きと尊敬を込めた視線に苦笑を返す。
「クリトリスが気持ちよくて腰が動いちゃってたよ」
そう言ってクリトリスをくすぐるように転がすと、
「ふぁんっ♥」
と艶めかしい声を上げた。まだ照れくさいのか、顔を少しそむけて横目で見つめてくる。
「だって、気持ちいいんだもん、しかたないじゃん……」
「うん、カエデが気持ちよくなってくれるのが私にとって嬉しいことなんだ。これからも隠さずに伝えてほしいな」
「うん、分かった!」
子供の素直さでセックスを覚えていくカエデの膣に、私の我慢汁がどぷどぷと浴びせられる。
避妊薬がなければ知らずに母親になっているような行為を無邪気に、しかし自分の意志で受け入れるカエデが愛おしい。
私は本格的なセックスのためにカエデにのしかかり、抱きしめた。
「いくよ、カエデ」
「あっ……♥ うん、来て、先生♥」
優しく囁き、小さな子をあやすような手付きでカエデの手が私の背中に回される。
真っ白なたもとが、セックスでかいた汗を吸った。
腰を引くと、カエデの処女膣が強く私のチンポを押し出す。入り口がめくれる位に引き抜き、また力づくで穴を押し拡げる。
「あう、あぁ♥」
小さな手が、私の背中を強くつかむ。
身体の下で押しつぶした大きな乳房になるべく負担を与えないように腕で調整しながら、下半身だけで私たちは愛し合う。
「大丈夫? カエデ」
「うんっ♥ あぁ♥ すごい、おっきいよ、先生♥」
ぬっち、ぬっち、とまだ優しいピストンでカエデの膣を耕していく。
「先生、きもちいい? 私の身体、きもちいい?」
舌っ足らずな高い声が、マンコの感想を求める。
「ああ、凄く気持ちいい。カエデは素敵なレディーの素質があるよ」
キツキツで肉厚なカエデのマンコは、胸と同様に体格に見合わぬ成熟を見せ、チンポを心地よく締め付けてくる。
「そ、そうなんだ……♥ 素質、あるんだ♥ 先生、好き♥ 気持ちいいよ♥」
セックスでかいた汗で頬に髪を貼り付け、チンポの快楽に頬を染めながらの微笑みなのに……いつもと同じ笑顔だ、と直感した。
今まさに、カエデの中でセックスをする自分がしっくりと馴染んだのだろう。
「もうちょっと強くても、大丈夫♥」
朗らかな笑顔で、セックスを楽しむための提案をしてくれるカエデの太ももを抱え、脚を畳んで本気ピストンの準備をする。
どっちゅ! どっちゅ! と真上から種付けプレスでカエデを犯した。
「あっ♥ ああっ♥」
小さな体を奥底まで貫かれ、絞り出すようなあえぎ声がカエデのほっそりした喉から奏でられる。
ぎゅうぎゅうと締め付けも強くなり、私のカリを強く刺激した。
「どう、カエデ、気持ちいいかな」
「すごいっ♥ これすごいよぉっ♥ もっとしてぇ♥」
鼻にかかった、泣き声にも似た善がり声。
私のチンポを求めているのがあのカエデであることが、我慢を重ねたチンポに強く効く。
「カエデの中に、精液出したい。いいかな?」
「いいよっ♥ だしてっ♥ せーえきっ♥ だしてっ♥」
明らかに頭が働いていない、セックスの事以外考えられない切羽詰まった雌の声でカエデが元気に返事をしてくれる。
ぐんぐん登ってくる精液を、我慢せずにカエデの一番奥深くで解き放った。
「あ゛ーーーーーーーっ♥♥♥」
同時に絶頂を迎えたカエデが、私の腕の中で全身を痙攣させて膣イキを覚えていく。
私達は固く抱き合って、夫婦の子作りのようにぴったりくっついて精液を吐き出し、子宮に全て流し込んでいった。
「ふーっ♥ ふーっ♥」
ホカホカと湯気を上げるカエデの胸が、事後の余韻で荒い息をしてフルフルと揺れながら上下する。
私はカエデに添い寝しながら腕枕をしてあげていた。
「どうだった、カエデ」
「すごかったぁ……♥ やっぱり、先生に頼んでよかったね♥」
汗だくの顔にスッキリとした笑みで答えてくれるカエデ。
「……ね、先生♥ ちょっと休憩したらもう一回しない? なんだか、考えてみたら私から先生になんにもしてあげてない気がして」
生来の優しさで、カエデが更にセックスを求めてくれた。
「うん、いいよ。でも、門限は大丈夫?」
カエデは時計を見ると、目を見開いた。
「あーっ! こんな時間!? そろそろ帰らないと!」
そう言って裸で立ち上がる。
「あ、イタタタ……」
すぐに股間を押さえてうずくまった。
「大丈夫?」
「うん、平気……じゃないかも……先生、おぶってー!」
結局、百鬼夜行の近くまで私がおんぶで連れて行くことになった。
別れ際、カエデが耳元で囁く。
「今日の、とっても気持ちよかったよ♥ また、沢山しようね……♥」
甘く、女の媚を含んだ声に私のチンポが瞬時に反応してしまう。
ミモリとツバキにその性欲をぶつけるべく、修行部の寮までおんぶを継続するのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!