※この作品はR-18です。

生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね   作:伊倉米磁

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きらきらのかたち(チセ)

 チセが夏休みをもらったとモモトークで連絡してきたので、会いに行った。

「あ、チセ」

「先生だ~」

 

 昼下がりの砂浜に佇むチセは、セーラー服のような襟のある白を基調とした可愛らしい水着姿だった。

 水着の本体ともいうべき部分は白青のストライプで、チセには大胆とも思えるものだったが透けたセーラー服をもう一枚羽織ることで可愛らしさと色気を両立している。

 すでにチンポがイライラしてきた。

 

 

 チセの連絡は『探しに行こう』というだけだったので、いつもながら全然わからない。

「今日は何をしに?」

「それは……」

「それは?」

「何だろうね~?」

 

 チセの話を最後まで聴くと、『きらきら』を探すということだった。

「昨日ネットで検索したの。『夏 やること』って。それでね。こういうのを見つけたの。先生にも見せてあげる」

 てしてしと砂を踏んで、水着のチセが近づいてくる。

 

「これこれ、見て。見える?」

 端末の画面が見えるところからも更に近づいてくる。

 肌が触れ合う距離に迫り、チセの胸元を上から見下ろすところまで来てしまった。

 

 大きくはないながらも年相応に発達した乳房が作り出す膨らみが、水着にぴったりと包まれてその形を教えている。

 セーラー服の襟には蝶々結びの青い紐がネクタイのように飾ってあり、その隙間から見えるチセの肌は白く、まるでそれが狙いのデザインであるかのように無垢な色気を匂わせていた。

 どうしようもなくチンポのイライラが高まる。

 

 それはそれとして、チセは画面を私の鼻に付くくらいに近づけてくるので本当に見えない。

 密着するまで近づいたチセの裸の腰と背中を抱いて、軽くハグをした。

「あっ……どうしたの、先生?」

 

「画面が近すぎて見えないから、少し離してね」

「そう……なの? じゃあ、これくらい?」

 スッと視界一面の端末が離れ、私の腕の中のチセの姿が見える。

 

 その頬は少し赤らんで、端末を持たない手が所在なさげに私のお腹あたりに置かれている。

 その様子に絶対セフレにしようと決心を固めつつ、記事を読んだ。

「『この夏、自分だけの大人な輝きを身に着けて一肌脱いで成長しよう! 夏完全攻略マニュアル!』」

 

 キヴォトスには女学生ばかりだと思うのだが、女生徒同士で大人の階段を登ってしまうのが一般的なのだろうか?

 そんな疑問を脇において、チセに説明を求めるように視線をやった。

「うん、だから、この夏休み中にキラキラを見つけだして成長したいな~って」

「……なるほど?」

 

 どうやら、チセは陰陽部員として、俳句erとして(俳人に訂正しておいた)成長するために、自分だけのキラキラを探したいらしい。

「なるほど。この記事のキラキラ……いっしょに探していこうね」

 生徒との淫行を積極的に行う今の私ならば、チセに教えてあげられるはずだ。チセだけのキラキラを。

 

 私がそう言うと、チセはぱあっと笑顔になった。

「やった~。じゃあ行こう、先生。頑張ってキラキラを見つけて、全部脱ぎ捨てて成長しちゃお~」

「そうだね」

 

「先生と私、ふたりとも……戦車になれるくらい、成長できたら良いな~」

「戦車……になれるかは分からないけど、頑張ろう!」

 そうして、チセとキラキラ探しが始まった。

 

 といっても、初日はとにかく砂浜を散歩しただけだった。

 チセは日差しにきらめくゴミ袋やガラス片を大事そうに拾い上げ、ニコニコと収集する。

 目につくものを片っ端から私に尋ね、色々な『キラキラ』を集め続けた。

 

 そして3時間後、気づけば夕暮れ。結局のところ、海岸に落ちているゴミ拾いだった。

「……すごい」

 だが、それでもチセの目には確かにキラキラしていた。

 

「今日集めたこれ……全部キラキラしてた。」

 海水が乾いて砂が付いたそれらを見て、キラキラしていると言う人はなかなか居ないだろう。

「海ってこんなにも、きらきらで溢れていたんだね」

 

 そう語るチセの笑顔は一点の曇りもなく、集めたものの価値を疑っていなかった。

「でも、まだ足りない。目を閉じると、浮かび上がってくるものがあるの……」

 なにやらチセには求めるキラキラがぼんやりと思い浮かぶらしい。私が一緒になって首をひねっていると、一瞬チセがニコリと笑った気がした。

 

「まあでも、先生がいっしょに探してくれただけで、それで私は……」

 夕暮れの砂浜で、チセの紅色の瞳が私を見ていた。

 その瞳は息を呑む位にキラキラと輝いていて……

 

「あ、ご飯の時間だ。そろそろ帰ろっか、先生」

 急に私から目をそらすように視線を上にやったチセが、くるりと踵を返して歩き出す。

 私も横に並んで歩きだした。

 

「今日一日探して見つからなかったってことは……私やっぱり、戦車にはなれないのかな?」

「大丈夫、夏休みはまだ始まったばかりだし。チセが見つけたいものを見つけるまで、どこまでも付き合うよ。だから、心配しないで」

 その過程でセフレにはすると思うが、チセのやりたい事をさせてあげたかった。

 

 

 次の日。私の金玉はチセの腟内に射精するための精子でパンパンになっていた。

「先生、こっちこっち」

 無邪気に私の手をとって、チセが案内してくれる。

 

 柔らかくも力強い、俳句を詠んだりグレネードランチャーを発射したりする手だ。

 結構な長さを歩いて、お互いの手の汗でぴったりとくっつき始めた頃。

「先生、着いたよ」

 

 チセが案内してくれたのは、人気のない海岸だった。

 岩礁に押し寄せる波が砕け、磯の臭いがする。

「これは、亀がたくさん……?」

 

「どう、すごいでしょ~?」

「た、たしかに」

 キヴォトスの海に棲むと言っても、特殊なものではなさそうだ。亀たちはのんびりと、思い思いに過ごしているように見える。

 

「先生、ほら見て。カメさんたちが、きらきらに輝いてる」

「すごい景色だね」

「うん。この風景を、先生に見せたかったの。先生はこれを見たら、どう思うかなって」

 

 ニコニコのチセが、海に入っていく。

 大体ふともも位までの水位で、ぷかぷかと浮かんでいるカメの一匹に近づいていった。

 後ろから指でつつこうとしたチセに、高い波が打ち付ける。

 

「あっ!」

 後ろから押されたようによろけるチセだが、すぐに気を取り直してカメをつつくのを再開した。

 しかし、波で水着がずれてしまったのか紐が緩んで水着のトップスがずれ下がり、乳首が見えそうになってしまっている。

 

 チンポのイライラが瞬時にフルスロットルになった。

「先生、どうしたの? 顔が赤いよ?」

「大丈夫、なんでもないよ」

 

 私もチセを追って、海に入っていく。

 近づいて、チセの上からのアングルになると普通にずれた水着から乳首が見えていた。

 薄ピンクの美しい乳首は、真珠のように丸く、思ったよりも大ぶりだった。

 

 水着がテントを張っているので、チセの後ろ側に回る。

「亀さんの甲羅はね、すごく硬いんだけど~実は尻尾のところは、ふわふわしてるの。ふわふわ~って」

 後ろに回ると、チセがふわふわしていそうなこぶりなお尻を無防備に突き出している。

 

 張り付いた水着の下のマンコまで想像できるような頼りない布面積の股間が、シミ一つ無い滑らかな肌を太陽と水面の照り返しでキラキラとライトアップされている。

「どう? 先生も触ってみない? ふわふわだよ」

 乳首を見せて、プリプリしたお尻を振りながらそんな事を言うチセを後ろから抱きしめる。

 

「ひゃっ? 先生?」

 あくまでものんびりと、チセが疑問の声を上げた。

「本当だ、亀の甲羅の一部分なのに、こんなに柔らかいんだね」

 

 バックでチンポをはめるのと同じ体勢で、チセといっしょにカメを触る。

「うん。そうでしょ。えへへ」

 私と一緒になって亀を触れて、チセはご満悦だ。

 

 私の股間の亀はすでに、チセの小さなおしりに押し当てられていた。

「先生? なにか硬いもの、持ってたっけ?」

 チセは首を傾げて、私の股間に自分から尻を押し付けてきた。

 よくわからない感触があったから確かめてみるつもりなのだろう。

 

「チセ、水着がずれているよ」

 私はそう言いながら、チセの無防備な乳首を指で撫でる。

「ひゃっ♥ せ、先生? いま、私の、乳首、触った?」

 

 身体を捻って私を見上げるチセの顔に、嫌悪はない。

 ただ、私の行動と自分の反応に驚いているようだった。 

「うん、触ったよ。嫌だった?」

 

「ううん、嫌じゃないよ。でも……不思議」

「不思議?」

「先生、ちょっと海からあがろう。一緒に座れるところが良いな」

 

 チセは水着を直しながら、何事もなかったかのようにざぷざぷ歩いて行く。

 少し離れた、岩礁の中にある小さな砂浜にビニールシートを敷き、腰を下ろした。

「先生、私の乳首、もう一度触ってみて」

 

 チセは顔を赤らめながらそんな提案をした。

「いいの?」

「うん。ニヤ部長は、『許可もなく身体を触ってくる輩はたとえ先生でも攻撃するべき』って言ってたけど、私は先生なら良いって思うから」

 

 さすがニヤ、チセへの性教育も怠り無い。

「ありがとう、チセ。じゃあこっちへ」

 私は勃起しながらあぐらをかき、チセを股間に座らせた。

 

 チセは素直に尻をチンポに押し付け、私の腕の中にすっぽり収まるように女の子座りで座る。

「じゃあ、触るよ」

 両手でチセの水着を下から捲り上げ、まだ固さを残す若い乳房を撫でるように揉む。

 

「あっ……♥」

 人差し指の側面がチセの綺麗な乳首を弾くと、チセが澄んだ喘ぎ声を上げた。

「どう、チセ?」

 

 ゆったりと私に身体を預けて座るチセに声をかける。

「うん、やっぱりそう……♥ 先生に、乳首、触られると……頭の中が、キラキラって光るの。先生、お願い、もっとして♥」

 ゴミ袋やガラス片にキラキラを見出したのと同じ、のんびりとした口調で……チセが乳首愛撫をねだってくる。

 

「もちろん。チセが満足するまでしてあげるよ」

 乳首を指の腹に乗せて、スリスリとかすかな動きで刺激する。

「はぁ♥ ん♥ きらきら♥ きらきらだぁ♥」

 

 ざざん、と静かな波の音だけが響く中、チセは抜けるような青空に視線をさまよわせ、自分の中に産まれたキラキラに夢中になっていた。

「あ~♥ すごいよ♥ すごいよ♥ 先生♥」

 どこまでも素直で、純粋に……乳首快楽をもスポンジが水を吸うように吸収していくチセは、少女でありながら女の輝きを発し始めている。

 

「こういうのはどう?」

 ぷっくりと勃起して固くなったチセの乳首を、そっと摘む。

 痛くしないように、日頃のセックスで学習した力加減で圧迫したり、捻ったりしてみた。

 

「あっ、あっ、ああぁぁぁぁあああ~♥」

 チセの澄んだ声が、雌の発情した媚を乗せて無人の海岸に響き渡る。

 ぐん、と背を反らして、寄り掛かるように首を私の肩に預けて、チセが人生初の乳首イきを経験した。

 

 私は何も言わず、チセの乳首絶頂の余韻が長引くようにゆったりと乳首をなで続ける。

「はぁ……♥ はぁ……♥ すごかった……♥ 頭の中、キラキラでいっぱい……♥」

 私の肩に頭を乗せたチセと見つめ合う。

 

 その瞳は涙に潤んでいて、絶頂による興奮で頬を赤く染めていた。

 ほんの数センチ首を動かせばキスできる距離で、チセはゆったりと微笑んでいる。

「やっぱり、先生なんだ……」

 

「どうしたの?」

「ううん、なんでもない。先生。先生は、もっとキラキラする方法、知ってるの?」

 亀の甲羅をつついていたのと同じ無垢な笑顔で、私を見つめるチセ。

 

「うん、知ってるよ。チセが知りたいだけ、教えてあげる」

「……そっか。じゃあ、全部、教えて」

 私に完全に身を委ねるように、チセの身体から力が抜ける。

 

 チセのつるりとした綺麗な膝を掴み、ぱっかりと股を開かせた。

「あ……恥ずかしいよ、こんな格好」

 チセは真っ赤になった顔を手で覆ってしまう。

 

「ここが、一番キラキラするからね。まずは優しく触ってみるから、嫌だったらすぐに言ってね」

「うん、分かった。先生のキラキラ、もっとちょうだい♥」

 本能なのか、チセの声色がいつもより鼻にかかった甘えたようなものに変わっている。

 

 青白の横ストライプの股間を、スリスリと水着の上から撫で回した。

「ん~……さっきほどじゃ、ないかも?」

 男に撫で回される自分の股間を不思議そうに覗き込みながら、チセがのんびりと評する。

 

「うん。直に触れてないからね。ここは女の子の大事なところだから、時間をかけよう」

「そうなんだ。先生は女の子の身体にもくわしくて、すごいね」

 ずり上がったトップスから覗く勃起乳首を夏の日差しにきらめかせながら、チセの無垢さは全く損なわれていない。

 

 そんな無垢なチセのクリトリスを探り当て、グリグリと刺激する。

「あ♥ そこ、いい、かも♥」

 水着の上から強めに揉むように指を使うとチセの白い内腿がヒクヒクと痙攣し、素直に快楽を教えてくれる。

 

「チセはここ好きなんだ?」

 水着の上からでも勃起クリトリスが分かるようになり、指で摘んでチンポのようにしごきたてる。

「ああっ♥ きらきらっ♥ さっきより、すごい、きらきらぁ♥」

 

 私が開いたよりも更に大胆に、ぱっかりと180度近くに開脚し、クリトリスしごきに夢中になるチセ。

 無意識的にその細い腕が上がり、後ろにいる私にすがるように掴まってくる。

「ここはどうかな?」

 

 尿道あたりと膣口あたりもグリグリと刺激すると、びくんっ、と脚を痙攣させて足が宙に浮いた。

「すごいっ♥ すごいよっ♥ ぜんぶっ♥ ぜんぶきらきらしてるっ♥」

 ぬち、ぬち、と粘着く水音がして、磯とは違う潮の匂いが漂い出す。

 

 まだ水に濡れていない水着の股間が湿り、じくじくとシミを広げていた。

「はっ♥ あ♥ ん、あぁぁぁあぁあぁあ~♥ っあ、え……? せんせぇ……?」

 絶頂間近で愛撫を止めた私に、蕩けた顔で続きをおねだりしてくるチセ。

 

「どうし、たの? もっと、もっとキラキラ欲しいよぉ……♥」

「準備はたっぷり出来たみたいだからね、ここからはもっと気持ちよくなるよ」

「そうなんだ~♥ これよりもっとキラキラなんて、想像できないかも♥」

 

 明らかに絶頂を期待しながら、真っ赤な顔でいつもの無垢な笑みを浮かべるチセに先走り汁が止まらない。

「じゃあ、水着は全部脱いじゃおうね」

「……うん。そっか、そういう意味だったんだね」

 

 今や、チセは雑誌が言いたかった事を完全に理解していた。

 少しふらつきながら私の前で立ち上がり、スルスルと水着を脱ぎ捨てる。

 あっという間に産まれたままの姿になった。

 

「先生。先生の知ってるキラキラ……私に、全部教えて?」

 薄く水色の陰毛が茂り愛液でキラキラした股間も、絶頂を迎えたばかりで勃起してキラキラと艶めく乳首も、何も隠すことなく……普段どおりの立ち姿で、ただ雌としてのOKサインを全身から発している。

 チセの背後に見える、昼の日差しに輝く海をそのまま女の子の形にしたような美しさだった。

 

「うん。いっぱいキラキラを見つけようね、チセ」

 わたしも立ち上がり水着を脱いで、勃起チンポをチセの目に晒す。

「わ、先生、亀さん飼ってたの? すごい」

 

 中腰になって、亀頭をぷにぷにと躊躇なく指でつつくチセ。

「先生の亀さんは敏感だから、爪は立てたりしないようにね」

「うん、わかった~。ふふっ、ぷにぷにだよ。ぷにぷに~」

 

 さっき亀の甲羅を触っていた時と同じテンションで、ニコニコと微笑んでチンポを弄ってくれる純粋さにチンポのイライラが限界を越えようとしている。

「あ、先生、おしっこ漏らしちゃった? 大丈夫~?」

 ぬるぬると鈴口から我慢汁が垂れるのを見て、チセが上目遣いに見上げてくる。

 

「大丈夫、それはおしっこではないからね。チセも、マンコ……股から汁が出てるでしょ?」

 言われて、うんこ座りになって股間を弄るチセ。

「ほんとだ~。知ってるよ。これ、『ちつぶんぴつえき』って言うんでしょ? 学校で習ったよ」

 

 どうやら人並みに性教育は存在しているらしい。

「うん、よく覚えてたね。チセが気持ちよくなってキラキラを感じると出てくるんだよ」

「そうなんだ~。先生も、ずっとキラキラを感じてたの?」

 

 裸のチセが、乳首もマンコも無防備に晒して首を傾げる。

「うん。チセがすごく魅力的だから、チセがキラキラを感じてるところを見ていると私もキラキラを感じるんだ」

「私が、キラキラを感じてる、姿?」

 

 ぽっ、とチセが頬を染める。

「そっか~。……うん。そうだね。先生が、私の姿にキラキラを感じてくれるって思うと、私も、キラキラを感じる……」

 目を閉じ、裸の胸に手を当てて感じ入るチセ。

 

「うん、なんだか分かってきたかも。先生、早く、キラキラ、しよっ♥」

 ニッコリと笑うチセに勃起しながら、私達はそっと抱き合った。

「じゃあ、もっとマンコをキラキラさせていくね」

 

「マンコ? って、どこ?」

「チセの、ここのことだよ」

 先走り汁をチセの無垢なお腹に塗りつけながら、ぷにぷにの大陰唇を指で割り開く。

 

「あっ♥ さっき、すごくキラキラしたところ♥」

「チセが好きだったところは、クリトリスっていうんだ」

 そう言って、愛液に濡れそぼったクリトリスをそっと摘む。

 

「はんっ♥ これ♥ すごい、キラキラする♥ クリトリスって、いうんだぁ♥」

 自然体の笑みを浮かべて、クリトリスの快楽を受け入れるチセ。

「ほら、ここに先生のチンポを受け入れる穴が開いてるんだ」

 

 膣口を探り当て、入り口を指でくるくるとなぞる。

「チンポっ♥ って、先生の亀さんのこと?」

 クリ愛撫で声を上ずらせながら、チセへの性教育は続く。

 

「そうだよ、初めては少し痛いけど、すぐ気持ちよくなるからね」

「うん、分かった♥ 我慢する♥」

 ふう、ふう、とチセの鼻息が荒くなっていく。

 

 直でクリトリスを愛撫され、先程逃した絶頂を間近に感じているのだろう。

「乳首の時、キラキラが一番すごく弾ける感覚があったでしょ? アレを『イく』って言うんだ。今度はクリトリスでイッてみようね」

 シコシコシコシコッ! と絶頂間近のクリトリスを激しくしごきたて、チセを導いていく。

 

「うんっ♥ きらきらっ♥ すごいよっ♥ いくっ♥ いくっ♥ いくっ♥」

 晴れ渡った青空を見上げ、両足をピンと揃えて、つま先立ちになるチセ。

「いくぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 高く澄んだ、チセのクリトリス絶頂声が、またも響き渡る。

 激しい絶頂にカタカタと笑う膝が折れる前に優しく抱き寄せ、お姫様だっこでシートに下ろす。

「はあっ♥ はあっ♥ はあっ♥ さっきの、より、キラキラ、すごかった……♥」

 

 乳首でもクリトリスでも絶頂を覚えたチセの女体が、艶めかしく横たわっている。

「じゃあ、次は本番だよ。そのまま力を抜いていてね」

「うん……♥ もっとすごいの、教えて♥」

 

 チセに覆いかぶさり、細い脚を掴んで開かせる。

 何の抵抗もなく開いたその股間は、愛液でキラキラと濡れ光っていた。

 チセの瞳より明るいピンク色の膣粘膜が、夏の日差しでくっきりと見て取れる。

 

 生徒たちの愛液で焼け黒ずんできた私のチンポが、白とピンクで彩られたチセのマンコに遠慮なく押し当てられた。

 ぐい、と力を込めると、チセのマン肉が柔らかく広がりチンポの形に歪んでいく。

「んっ♥ 先生の亀さん、私の中に入ってるの?」

 

 興味津々に股間を覗き込み、自分が処女を失う瞬間を目撃するチセ。

「そうだよ。チセも学校で習わなかった? 男と女は、こうやって子供を作るんだ」

「そういえば、そうだったかも~。先生は、私に子供を産んでほしいんだ?」

 

 にこ、と微笑んで突然の子作り行為を受け入れるチセ。

「それも良いけど、まだ先かな。今は気持ちよくなるためにしているよ」

「そっか、先生も私でキラキラを感じるんだったね。……ふたりで、同じキラキラを感じられるんだ。すごい」

 

 ずっぽりと処女膜にチンポを押し当てられるまで挿入されながら、チセはいつもと同じ笑顔を浮かべていた。

「さあ、チセ。少し痛いかもしれないけど、我慢してね」

「うん。……来て、先生」

 

 その時のチセの微笑みは、穏やかで……行為の意味を理解して受け入れている、透き通った笑みだった。

「あっ、い、たぁ……」

 さすがのチセも、処女喪失の痛みには眉を顰めて目を閉じている。

 

「大丈夫? すこしじっとしてるから、落ち着いて、身体から力を抜いてね」

 ずっぽりとチセの膣の奥底までチンポを埋めてから声をかける。

「うん。大丈夫~。先生を、中に感じる……不思議だね」

 

 ジリジリと肌を焼く日差しを背中に感じながら、チセと裸で抱き合い、マンコの感触を味わう。

 チセのマンコは処女にしては柔軟で、奥に行くほどにふわりと包み込むような優しい感触を与えてくれる。

 キツさには欠けるかもしれないが、男を素直に受け入れてくれる居心地の良いマンコだ。

 

 私の身体の下のチセは、そっと背中に手を回して抱きしめてくれている。

 その顔は、ぼーっと横を向いていた。

「先生。海が、キラキラしてるよ」

 

 釣られて私も見ると、先程と変わらず晴天の下、大海原は穏やかに波打ち陽光を反射している。

「うん、キラキラしてるね」

「でしょ~?」

 私がそう言うと、チセは嬉しそうに笑った。

 

 その無垢な微笑みに、チンポが勃起して跳ねる。

「あっ♥ ……先生も、キラキラしたいよね。いいよ。痛いの、もう治まったから……キラキラ、しよ?」

 チセマンコで射精したい私の心を見透かしたように、すこし目を細めて笑うチセ。

 

「ありがとう、チセ。チセも気持ちよくなれるように頑張るからね」

「うん。頑張って、ふたりでキラキラ、探そうね♥」

 ぎゅ、とチセが優しく抱きしめてくれるのを機に、私はピストンを開始した。

 

 ずるん、と柔らかなチセマンコが入り口から少し引きずり出されてまでチンポに張り付いているのを感じる。

 前後よりも上下左右に、チセの膣壁を探るように腰を使って気持ちいいところを探っていく。

「ん……♥ 先生で、ぐるぐるしてる、お腹の中……♥」

 

 チセは目を閉じて、ジッと私のチンポが胎をかき回す感触に集中している。

 吹き抜ける海風が、抱き合ってじっとりと汗をかいた私達の間を涼しく吹き抜けていった。

 腰をグラインドさせるたび、チセのマンコは私を受け入れ、デコボコして柔らかい膣肉で亀頭を優しく撫でてくれる。

 

「あ……♥ キラキラ、したかも……」

「このあたり?」

「んー、もうちょっと、強く? んっ♥ これ、かな?」

 

 私たちは砂浜に埋まった宝物を探すように、チセのマンコの感じる所を探究する。

「ふふ、宝探しみたいで楽しい♥」

 いつの間にかチセの脚が私の腰に絡みつき、くい、くい、とチセからも腰を揺らめかせて宝探しに熱中していた。

 

 奥の方からゆっくりと、膣肉を撫で、カリでひっかき、隈なく愛でていく。

 そして、半ばに差し掛かった所で、

「はうんっ♥」

 

 チセがひときわ大きな反応を示した。

「みつ、けた♥」

 うっとりと、宝物を見つけた笑みでセックスを楽しむチセの腟内に、どぷどぷと先走り汁を流し込む。

 

「ここが良いの?」

「んあぁっ♥ そこっ♥ いちばん、キラキラするっ♥ ちくびよりっ♥ クリトリスよりっ♥ きらきらだっ♥」

 Gスポットを頑張って探し当て、宝物のようなGスポアクメを楽しむチセ。

 

「綺麗だよ、チセ。とってもキラキラしてる」

「すごいのっ♥ キラキラ♥ すごいっ♥ すごいっ♥」

 いつもなら絶対にしない、鼻にかかった甘えた声で……すごい、すごいと連呼するチセ。

 

「くるっ♥ いっちゃう♥ いっしょにいこうっ♥ せんせいとっ♥」

「うん、一緒にイこうね」

 ふわふわしていた膣肉が、握りしめるようにきつくチンポを締め付けてくる。

 

 とらえどころのないチセの奥に隠された、情熱的な一面を思わせるマンコの締りに、私の射精欲は高まり……

「いっ、くぅぅぅぅぅぅっ♥」

 チセの絶頂と同時に、奥深くに膣内射精を放った。

 

 どくん、どくん、とほっそりしたチセの腰の奥深くに妊娠の危険のある精液を遠慮なく押し込む。

「はーっ♥ はーっ♥」

 チセは仰向けで空を見上げつつ、目尻にポロポロと涙をこぼしながら、精液を絞るように私のチンポを緩急をつけて締めていた。

 

 最後まで射精しきると、半勃起のチンポをゆっくり抜いていく。

 チセのマンコの入り口が私のカリに掻き出されて中のビラビラをはみ出させる光景が、白日のもとに鮮明に晒されていた。

 大量に吐き出した精液が、追って溢れてくる。チセの尻をつたい、ビニールシートに水たまりを作った。

 

 チセは呆然とシートに寝そべったままだった。

「……すごい。空も、海も、砂浜も……キラキラしてる」

 初セックスで絶頂した感動を素直に受け止め、世界の美しさを見つめるチセ。

 

 乳首絶頂もクリトリス絶頂もGスポ膣イキも知ったところで、チセの無垢な美しさを損なうことはない。

 私は微笑んで、荷物から避妊薬と水を取り出し、チセに勧めた。

「うーん。でも、先生の赤ちゃん、産んでみたかったんだけど……」

 

 首を傾げるチセをなんとか説得して飲んでもらった。

「じゃあ、先生。赤ちゃん出来ないなら、もっといっぱいキラキラしても大丈夫だよね?」

「うん。今日一日だけは、生でセックスしようね」

 

 ニッコリと笑ってセックスの続きをねだるチセ。

 さっきと違うのがしたい、というので、体位を変えてみた。

「乳首いじった時と、同じ?」

 

 私に背を預けて座る、背面座位の体位でチセ身体を捻って私の方を向いて聞いてくる。

「そうだよ。このままでセックスしてみようね」

 つぷ、と処女を失って膣イキを経験したチセの穴に、再度チンポをねじ込んでいく。

 

「あっ♥ これいいね♥ 強く当たるよ♥ さっきのとこ♥」

 お腹の側にあるGスポットに当たりやすい体位を、チセはお気に召したようだ。

 海が穏やかに揺れ、キラキラと光るのを見ながら、ゆったりとチセの勃起乳首やクリトリスを撫でる。

 

「はぁ……♥ 先生を私の中に感じてると、空も海も、いつもよりキラキラしてる気がする♥」

 当たり前のように全身の力を抜いて、私の愛撫を受け入れるチセ。

「チセはセックスも上手だね」

 

 汗をかいてしっとりしたチセの頭を撫で、チンポでGスポを押した。

「うんっ♥ そうなの? 先生がそういうってことは、先生もいっぱいキラキラを感じてくれたってこと?」

「そうだよ。さっき、チセの中にいっぱい出したでしょ? アレはチセにいっぱいキラキラを感じるとたくさん出るんだよ」

 そう言うと、チセは身を乗り出して股間……の下のビニールシートに広がる精液だまりを見た。

 

「そうなんだ~。これが、先生の、キラキラなんだね。白くて、ちょっと黄色くて、キラキラしてる♥」

 本当に嬉しそうに精液を見つめて笑うチセ。

「でも、私より先生のキラキラの方が少ないね。先生も、もっとキラキラして欲しい」

 

 そう言って、ぱかっとM字に開脚する。

 大胆に股を開いたチセが、ビニールシートに脚を踏ん張って腰をグイグイと前後に振り始めた。

「うあっ」

 

 突然の行為に思わず声が出てしまう。チセが振り返り、目を細めた。

「先生も、私のマンコの中で動くとキラキラするんだよね? いっぱいキラキラ感じてね♥」

 処女とは思えないサービス精神で、腰を波のうねりのように柔軟に使い腰を振るチセ。

 

 一生懸命に私を喜ばせようとするチセの心意気にありがたく甘えさせてもらって、処女の腰振りを堪能し、

「そろそろ、出るよ、チセ」

「うんっ♥ 私も、たくさん、キラキラしてるっ♥」

 

 チセの腰振りはヘコヘコと自分の気持ちいいGスポを擦る動きになってしまっているが、それで十分射精できる気持ちよさだ。

 こみ上げてきたものが放たれようとして、勃起が一回り大きくなる。

「ああっ♥」

 

 その衝撃でGスポに強い刺激が走ったチセの腰が跳ね、ぬぽんっとチンポが抜けてしまった。

「うっ」

 チセの膣口をカリが通り抜ける刺激で、外に射精してしまう。

 

「いくっ♥ ああ、先生、抜けちゃった……♥」

 びゅるるっ! と斜め50度ほどで精液が飛んでいき、砂浜に着弾する。

「わー。すごい! 先生、戦車みたい!」

 

 チセは目を見開いて、膣イキしたことよりも興奮して身体を反転させ、私に抱きついて感動を訴える。

「すごいすごい! ね、先生。私も先生みたいに、戦車になれる?」

 どうやら、チセは射精に戦車の面影を見たようだった。

 

「そうだね……女性も、まあ……潮を吹くことはできる、かな」

「私も、戦車みたいになれるんだ。教えて、先生!」

 満面の笑みで、次のセックスをねだるチセ。

 

 

 その翌日。

――それじゃあ……

――元気でね、先生

 

 意味深なモモトークを送ってきたチセに会いに行くと、

「先生は、近づいちゃダメ」

 珍しくも涙目でチセに拒絶された。

 

 ニヤにセックスがバレて出禁になったのかと思ったがそうではなく、不幸の手紙入りのビンを拾ってしまったらしい。

『この手紙を受け取った人は、3日以内に同じ内容を7人に送らなくてはいけません』

 ベタな不幸の手紙に苦笑するが、チセにとっては大真面目な内容だった。

 

 近づいた私まで不幸になってしまうと恐れて近づけさせなかったのだ。

 私はチセを落ち着かせて、証明のために3日間一緒に居ると約束した。

 それでようやく、チセもにっこりと笑ってくれたのだった。

 

 初日は、夏の砂浜を散歩して一日中セックスした。

「あっ♥ いいよっ♥ Gスポ、キラキラするっ♥」

 チセは戦車みたいになりたいと言うので、水分をたっぷり取らせて手マンでGスポをグジュグジュグジュ! と激しく刺激する。

「いくっ♥ またいくっ♥」

 膣に突っ込んだ私の中指と薬指を締め付けて、何度も絶頂したが、まだ潮は吹けなかった。

 

 次の日は、海の家でアイスやかき氷を食べてから物陰に手をつかせ、立ちバックでセックスした。

「あはっ♥ おなかのなか、くるくるしてるっ♥」

 がに股で踏ん張るようにして中腰になるチセに、私も頑張って中腰になって上から突き刺すようにGスポを刺激する。

 

「ん、あ、なんかでるっ♥」

 ちょろ、ちょろろろ……と出てきたのは、

「これはおしっこだね」

「ええっ!? や、やだぁ、見ちゃダメ、先生!」

 普通に恥ずかしがっていたが、砂浜にチセのおしっこが染み込むまでセックスし続けた。

 

 その次の日は、絡んできた不良と榴弾コンテストをして人がいなくなった後セックスした。

「チセ、大丈夫だから、ね?」

「うー、でも、また先生におしっこ見られたら、恥ずかしい……」

 

「おしっこしてるチセも綺麗でキラキラしてたよ」

「恥ずかしいよ」

 そんな事を言いながらも大股を開いて背面座位でセックスさせてくれている。

 チセはおしっこを漏らすリスクと戦いながらも水を多めに飲み、潮吹きの練習のためにGスポアクメをキめまくった。

 

 あまり野外でヤりすぎると人が来るかもしれないので、リゾートに戻ってまたセックスする。

 布団の上でバックからチセを犯す。

「ふっ♥ ふっ♥」

 

 この頃になると、チセもセックスにすっかり慣れて、枕を抱きしめて口元に当て、私が気持ちよくなるようにマンコをリズミカルに締めてくれていた。

 私も身体のだるさを堪えてチセのGスポを丁寧に押し、潮吹きの感覚を捉えようとするチセと一心同体で腰をふる。

「ん、なんか、キたかも……ムズムズ、する♥」

 

 チセがそう訴えるので、背面座位になってスパートに入った。

 すっかりセックスに慣れて愛液も多く分泌するようになったチセの股間からぬちゃ、ぬちゃ、と粘っこい音が部屋中に響き渡り、チセの荒い息遣いがそこに混じる。

「あっ♥ あっ♥ くる、くるよっ♥ むずむずして、キラキラして、すごいっ♥」

 

 最後のダメ押しにひときわ強くチンポで突き上げた。

「あっ♥♥♥」

 びっくん! とチセの全身が痙攣すると同時に、

 

 ぷしゃああっ!

 

 和室の中に、チセの股間から吹き出した潮のアーチがかかった。

「あーーっ♥ は、っあ♥」

 ぐったりと脱力して私に支えられながら、チセも私もそれをバッチリと目撃した。

 

「ふふっ♥ 先生のお陰で、私も戦車みたいになれた♥ ありがとう、先生♥」

 セックスし通しのため力ない笑みで、それでも私をしっかりと見つめて、チセが笑顔を浮かべた。

 ぴぴぴぴっ、とアラームが鳴る。

 

「先生、時間……」

 どうやら、当然ながら不幸の手紙の呪いは嘘だったらしい。

「なにも、起こらない?」

 

 と思った瞬間に、停電した。

「チセ、危ないから離れないで」

 ぐっぽりとチンポを挿入しながらチセを回転させ、対面座位になって抱きしめる。

 

 雷による一時的なものだったようで、すぐに明かりがついた。

「大丈夫、チセ?」

「うん、大丈夫。……先生」

 

 対面座位でハメたままのチセが、少し背を伸ばす。

 そっと、私の唇にキスをした。

 潮吹きアクメを決めた後の、チセのファーストキスだった。

 

「先生、きらきらをたくさん、ありがとう♥」

「? うん、どういたしまして?」

 

「ふふっ」

 よく分かっていない私を見て、チセはしっとりと微笑むのだった。




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