生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
リゾート群島を巡る騒動が起こった時。
「あ! 先生、いらしてたんですね」
これからの事を話し合おうということで海の家で待機していたら、シズコが水着姿でやってきた。
シズコらしく可愛らしい水着姿だ。
水辺での戦闘になるから濡れてもいい格好をということで着替えた、らしいが……
「そ、それで、ですね。えっと、そういうわけなんですけど――」
才気煥発といった感じでキラキラ輝いていたシズコの瞳が、とろりと情欲に濁る。
「その……もし、よろしければ、先生から見た……その……感想とか――」
私にチンポを恵んでもらうためにマンコを拡げる時と同じ顔でシズコが感想を求め、それに答えようとした瞬間。
「あーーーーーるじどのぉぉぉお!!」
オナホ忍者であるイズナが背中から抱きついてきた。
水着を着ているので、私がいつも揉みしだいている乳房の形がクッキリと分かる。
「いかかですか、主殿? イズナ、かっこよく変身できてますか?」
「あ、うん。かっこいいよ」
「ちょ、ちょっと、イズナ……!」
ワンコのように無邪気に私に抱きついてくるイズナが乳首を固くしているなど、傍からは想像も出来ないだろう。
しかし、シズコもまた私のセフレでありイズナがセックスに慣れたメスであることを知っているため、わざと妨害した可能性を思い声を荒らげていた。
「あらあら、皆元気いっぱいですね。うふふ」
さらにセフレのミモリと、このときはまだセフレではなかったチセがやってきてしまったため、そこで話はお流れになりシズコの水着の感想を言う事は出来なかった。
そして、今。
収益を最大化しようと迷走していた百夜堂を元の路線に戻し、海の家バージョンのドジっ子サービスをたっぷりと提供してくれたシズコは、海の家の前で真剣な目をして私に感想を求めた。
「これぞ百夜堂だなって感じがして、すごく良かったと思う」
私が正直に告げると、シズコはぱぁっと明るい笑顔を浮かべた。
「そ、そうでしたか! それは何よりです!」
時刻は夕暮れ、周りからは客もはけ、見渡す限り誰もいない砂浜でシズコと二人きりだ。
「そうだ、シズコ。すっかり言いそびれちゃったけど、その水着、すごく可愛くてよく似合っているよ」
茜色に染まる世界の中でも、シズコの頬が赤くなったのが分かる。
「もう……先生は、いつも……私が欲しい時にそういう言葉をくれるんですから……♥」
一瞬前までの若き実業家としての輝きを秘めた目から、とろりと濁った私のセフレの目へと変貌する。
さく、さく、と厚底のサンダルが砂浜を踏みしめ、シズコが私に近づいてくる。
「それに、フリルが短くてここが見えてるのもセクシーでとても良いよ」
近づいたシズコの股間に触れ、マンスジを撫で回した。
「やんっ♥ お触りは厳禁、なんですけど……先生なら営業時間外はご自由にどうぞ♥」
「私に見せようとしてこの水着を選んでくれたの?」
「べ、別にそんな事は……まあ、先生はオチンポおっきくしてくれるだろうなって、思ってはいましたけど♥」
水に濡れていない水着はサラサラとした手触りで、下に秘められたマンコの感触をかすかに伝えてくる。
「うん、すごく興奮するよ。じゃあ、この場でしようか」
「え゛えっ!?」
目をぐるぐるにして驚くシズコの手を引いて、波打ち際に近づいていく。
シズコはキョロキョロと辺りを見回すが、見渡す限り私達以外には一人もいなかった。
「あ、あの、先生? さすがにここでイタすのは……」
「ダメかな?」
シズコのくびれた腰を抱き寄せ、腰骨に引っかかっている水着の紐をなぞる。
それだけでシズコのぐるぐる目が情欲に蕩け、身体から力が抜けていった。
「もう、仕方ないですね……どうなっても知りませんからね?」
シズコがその柔らかい身体を密着させ、正面から抱きついてくる。
厚底ブーツで背伸びすると、私の唇を奪った。
「えへへ……♥ この頃忙しくて先生にお会いできませんでしたから、私も止まりませんよ……♥」
にへ、と締まりのない笑みを浮かべるシズコが愛おしくて、私からも抱きしめてキスをする。
積極的に舌を絡めてくれるシズコにキスを任せつつ、フリルに包まれた水着のトップスに下から手を這わせる。
寄せてあげられたシズコの胸が柔らかな感触を返し、シズコが私の背に回した手にも力が籠もった。
赤白のグラデーションでかき氷のように甘そうな女の子の水着から、セフレの淫らな胸がこぼれる。
「やっ♥ こ、こんな所で裸になるの、ドキドキしますね……♥」
「私の身体で隠してるから大丈夫だよ」
「先生と密着してる所を見られるのもまずいと思いますけど?」
勃起チンポをシズコのほっそりしたお腹に押し当てながらの言い訳に、シズコが呆れたような目を向けてくる。
と言っても、露わになった胸は既に乳首を勃起させていて、シズコの興奮度合いもよくわかった。
「もうこんなになってるよ」
「は、んっ……♥ そうですよ♥ 先生に触ってほしくて、シズコ、乳首カチカチにしちゃいました……♥」
鼻にかかったような甘ったるい媚び媚びの声で、シズコが囁く。
私を興奮させるための百夜堂看板娘特別サービスにチンポのイライラが加速した。
お礼に乳首をシコシコとしごいてあげる。
「う゛うん゛っ♥ せ、せん゛せい゛っ♥ あんまり強くしたら、声、大きくなっちゃう……♥」
「誰もいないから多少は大丈夫だよ」
あっという間に一回りは大きくなった乳首を、犬の顎をくすぐってやるように下からカリカリと弄ぶ。
「私が恥ずかしいんですっ♥ んんっ♥ だから、キスして……♥ シズコのお口、ふさいでください♥」
今度は私から身をかがめてシズコにキスし、舌でその口内をゆったりとかき回しながら乳首の愛撫を続けた。
「ん……ふぅ……♥ ちゅぅ……♥」
落ち着いて快楽を楽しむ余裕ができたからか、シズコは目を閉じて胸を張り、私の愛撫に身を任せている。
そろそろ頃合いと見て、股間に再度手を伸ばし、触れる。
くちゅり、と水着と肌の間に、さっきなかった感触が返ってくる。
間違いなく、愛液で滑っていた。
「ぷはぁ……♥ 先生、も、もうそろそろ違う場所に行きませんか? 私も、我慢できませんし……」
「いや、せっかくだからここでしようよ。夕日に照らされてる水着のシズコが、すごく綺麗だからもっと見ていたいな」
シズコの性欲に濁った目が、見開かれてキラキラと乙女の輝きを帯びる。
「だからぁ、なんでそういう事を……もう、分かりました。本当に……知りませんよ?」
にやりと笑みを浮かべたシズコの瞳から、その輝きが失せ、にじみ出るような欲情によりとろりと濁る。
キスで濡れた口周りをちろりと舌なめずりで拭い、そっと肩幅まで脚を開いてマンコを弄りやすくしてくれた。
「ありがとう、シズコ。頑張ったご褒美に、たくさん気持ちよくしてあげるね」
水着ごしにも存在を感じ取れるようになった勃起クリトリスをカリカリと爪でひっかき、時折股間全体を手のひらで強く撫でてやる。
「う゛っ♥ それ、その動きっ♥ すぐイ゛ッちゃいますからぁ♥」
されるがままに股間を弄られ、快楽に濁った声を上げるシズコはもう周りの目など気にしている素振りも見せない。
最後はキスしながら乳首とクリトリスを抓り、強い刺激で絶頂に導いた。
「ん゛む゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
誰もいない夕暮れの砂浜に、シズコからは海の家も間近に見える距離なのに、絶頂の声が響く。
潮騒と遠くから聞こえる車の音に紛れて、百夜堂看板娘の本気絶頂声が消えていった。
「はぁーーっ♥ はぁーーっ♥」
膝を震わせながら、勃起乳首を隠すことも出来ずに余韻に浸っているシズコに軽くキスをする。
「ずっと立ってるのも疲れるし、座ってしようか」
そう言って、水着を脱いでチンポを取り出しつつその場にあぐらをかいて座る。傍らにおいたバッグからゴムを装着した。
「はぁ、はぁ……はい、先生……♥ 先生のチンポ、早くください♥」
そう言ってしなだれ掛かるように私の上に崩れ落ちるシズコ。
「おっと」
私は艶やかなシズコのツインテールを掴み、砂がつかないように持ち上げた。
「ふふっ、後でシャワーを浴びるんですから、別に良いのに」
言葉とは裏腹に、シズコは微笑んで目を輝かせている。
「せっかくの綺麗な髪だからね。……ツインテール、とても可愛いよ」
私が普段とは違う髪型を褒めると、シズコは正解と言わんばかりにニンマリと笑顔を浮かべた。
「ありがとうございます、先生♥ でも、ずっと持ってるわけにもいかないし……じゃあ、こんなのはどうです?」
私の持った毛先をそっと取り、そのままふわりと首にかける。
「えへへ、シズコの特製マフラー……なんちゃって」
照れたようにシズコが笑う。
サラリとした髪が首と胸元にまとわりつき、シズコの指先で愛撫しているかのように私をくすぐった。
「んふ♥ これ、結構いいですね……♥ 先生全部を私が包み込んでるみたい……♥」
シズコのお気に召したのか、興奮が増していくのが瞳の輝き具合で手にとるように分かる。
私はシズコに脚を開かせ、水着は脱がせず股間の部分をずらした。
「それじゃ、入れますよー……♥」
シズコが慣れた手付きでチンポを掴み、膣に誘導して腰を下ろすと、熱々のマンコにぬるぬると沈み込んでいく。
「ああ……♥ 本当に、こんな所で、やっちゃいましたね♥」
ひしっ、と腰に脚を絡められてホールドされたのを感じる。
殆ど裸に近い身体を密着させると、シズコの心臓のドキドキや勃起乳首もクッキリと分かった。
「もしもウミカとかが海の家から出てきたら教えてね」
「そういう事言わないでくださいよ……ドキドキするじゃないですか♥」
羞恥でマンコをキュンと締めるシズコ。
対面座位で奥深くまで挿入したチンポが、シズコの俵締めマンコで歓待を受けている。
「相変わらずシズコのマンコは気持ちいいね」
「えへへ……そうでしょう? 先生専用のシズコのオマンコ、今日も楽しんでいってくださいね♥」
夕暮れの砂浜で涼しくなってきた風に吹かれながらシズコと全身を密着させ、まったりと浸る。
「せぇんせいー! 浸ってないでもっとずぽずぽ♥ してください♥ もう私、我慢出来ないんです♥」
シズコの頭や背中を撫でているだけでは物足りなかったようだ。
きゅうきゅうと甘えて泣くように締め付けてくるマンコに応えるように、ズンと腰を突き上げた。
「お゛っ♥ きゅう、に、そんな、あ゛っ♥ う゛っ♥」
ずん、ずん、と大きく腰を跳ねさせるたび、シズコが声を詰まらせてのけぞる。上下動でシズコの勃起乳首が擦れてくすぐったかった。
何度も重ねたセックスでシズコの好きな力加減は大体把握しているので、そのギリギリで突き続ける。
「ん゛っ♥ お゛っ♥ おお゛っ♥」
次第に、百夜堂の看板娘でもない、素の顔のプロフェッショナル気質な女の子……でもない、チンポでマンコをほじられるのが大好きな淫乱セフレ女としての顔が出てくる。
可憐な容姿がフリフリの水着に包まれ、どこに出しても恥ずかしくない美少女だったシズコが私にだけ見せる、淫乱な本性。
ガンガンと突いたせいでオホ顔で仰け反ったシズコと私の首の間で、巻かれたツインテールが張る。
まるでシズコの意志のように、かろうじて私を離していない腕の代わりに束縛するために髪が絡みついているかのようだった。
「ああ……良い締りだよ、シズコ。そろそろ一度出すよ」
「きてっ♥ せ゛ん゛せ゛え゛のせ゛ーえぎ、だしてえ゛っ♥」
泣き声のように震えて鼻にかかった、シズコの絶頂直前の声に射精を促され、小さな尻を鷲掴みにして上下に乱暴に動かす。
オナホのように扱われたシズコが股間に力を入れ、締付けを強くして協力してくれる。
どく、どく、と一番奥で射精した。
シズコの俵締めにより精液が押し留められ、一瞬緩んだときに一気に吹き出す。
射精の快楽を増幅してくれる、シズコの私専用メニューを今日もたっぷりと味わう。
「ふう、ふう……♥」
同時絶頂を迎え、くったりと脱力したシズコが私に寄りかかってくる。
「先生のセックス、今日もとっても素敵です……♥」
耳元で甘い声をトロトロと流し込み、耳たぶにチュッ♥とついばむようにキスするシズコ。
「ん……♥」
腰を浮かせ、ズルズルとチンポを抜き放っていく。
たっぷりと先端に精液の詰まったゴムを手早く外し、自分の水着の腰紐に括り付けた。
その仕草が、一発や二発では終わらないことを暗に告げている。
次のゴムをカバンから取り出すと、シズコが生のマンコをチンポに擦りつけて甘い声を上げた。
「ねえ、先生♥ 私ぃ、今日大丈夫な日なんです♥ だからぁ、生でシませんか♥」
にやぁ、と清らかさをかなぐり捨てたいやらしいメスの顔で私を誘惑してくるシズコ。
「それは、いつかね」
私はそのままゴムをはめ、シズコの腰を掴んでぽっかり空いていたマンコ穴に再度突き立てた。
「あうんっ♥ もう、先生のいけず……♥ 私は先生の子供ならできちゃっても良いですよ? きっとお客さんたちも祝福してくれますって♥」
じぃっと私の目を覗き込みながら、子宮の奥底から出たような言葉を並べるシズコ。
「焦らなくていいんだよ、シズコ」
シズコの頭を優しく撫でながら子宮口を亀頭で撫でる。
「だぁって、先生がますますセフレを増やすから……」
唇を尖らせて、上目遣いで甘えた声を出すシズコ。
そんなぶりっ子ポーズを解いて、瞳を輝かせて笑顔を作った。
「皆を笑顔にするのも、百夜堂を繁盛させることも……先生のお嫁さんになることも。私は全部欲しいんです。先生とも、毎日セックスしたいんです♥」
自信と活力に満ち溢れた、夕日の中でも一際まぶしく輝くようなシズコの宣言。
そんな女の子に野外でマンコにチンポを突っ込んでいる実感が、勃起を復活させる。
「あはっ♥ 私、欲張りなのは自分で知ってましたけど……性欲もとっても強いって、先生が気づかせてくれたんですよ♥ せ・き・に・ん♥ 取ってくださいね♥」
「うん、もちろん」
満面の笑みを浮かべたシズコの瞳からキラキラと透き通った輝きが失せ、ただひたすらにチンポを求める粘ついて濁った……淫靡な美しさをまとう瞳になっていく。
もう我慢できないとばかりにがっつくように私に唇を重ね、吸い立てながらシズコが腰を振り始めた。
「ん゛っ♥ ぢゅっ♥ ちゅるっ♥」
無人とはいえ誰が来るかも分からない、夕日が傾きつつある砂浜に、シズコが唇を吸い、股間の愛液をチンポでかき混ぜる淫らな音が響いている。
夜の闇とともに少し大きくなった潮騒に紛れ、誰にも知られる事なく大胆にシズコが男を貪っていた。
「ふう、ふう……♥ すきっ♥ すきっ♥ だいすきです、せんせぇ♥」
全身全霊で私を落とそうと、シズコが甘く激しく愛を囁く。
首に絡みつくシズコの髪は、いつものシズコが纏うシャンプーの匂いを私の鼻腔に運んでいるのに、それを圧倒する勢いでセックス中の汗と愛液の発情臭が全身を包む。
腰をホールドするシズコの脚が強く締まり、ピッタリと私達の下腹部を密着させてシズコの子宮をチンポで持ち上げさせた。
「うふふ、せんせぇ♥ ナマでシたくなったらいつでも言ってくださって良いですからね♥ 私のオマンコ、生でハメたほうがずっと気持ちいいですよ♥」
繰り返し、繰り返し……愛をこめて、シズコが私を誘惑する。
その媚び媚びの態度があればゴム付きなど問題ではなく、チンポのイライラに任せてガツガツとシズコを突き上げた。
「ん゛っはあ゛ぁ♥♥ も゛っと、も゛っとつよ゛くぅ♥♥」
とうとうシズコが大声で喘ぎ、チンポをおねだりする。
がっしりと抱き合いながら、お互いに息を合わせて腰をくねらせて下腹部をぶつけ合い、ばっふ、ばっふと気の抜けた空気の抜ける音を立ててピストンが激しさを増した。
「あ、い゛く、また、い゛っち゛ゃい゛ま゛す゛ぅ♥」
すすり泣くように震えた声で、絶頂を予告するシズコを、強く抱きしめる。
「出すよ、シズコ」
「だしてっ♥ いっしょに、い゛き゛ま゛す゛か゛ら゛ぁ♥」
一度目より更に強く締り、射精の直前から吸い上げるような動きをしているシズコの膣に、精液を引き抜かれるように射精する。
「あ゛ーーーっ♥♥ すきっ♥ せ゛ん゛せ゛い゛のチンポっ♥ シズコの中でイ゛ッてます゛ぅ♥」
激しく絶頂し、膣で精液をポンプのように組み上げる動きをしながらも媚びた声を上げて私を気持ちよく射精させることにも抜かりがない。
とてもホスピタリティに溢れた最高のセフレに、一滴残らず精液を吐き出させてもらった。
セックスを終え、水着を直したシズコと寄り添って座り、海を眺める。
「ふぅ、ふぅ……♥ ふふ、二回目なのにとってもたくさん出してくれましたね、先生♥」
水着の色のようにピンク色で白いものが詰まったゴムを腰の左右から釣り下げ、きらめく瞳でシズコがニヤリと笑う。
「うん、シズコもセックスがとても上手になったね」
「もちろんです! 先生専用メニュー、これからも充実させていきますから♥」
くすくすと笑い合う私達は、もうすっかり夜の闇に包まれている。
「はあ、もう日が暮れちゃいましたね。……先生? 実は、海の家にはスタッフが寝泊まりできる部屋も作ってあってぇ……♥」
「よし、それじゃあ続きをしようか」
尻に付いた砂を払いつつ立ち上がる。誰かが居てももう夜の闇に阻まれて見えないと思ったのか、シズコは私に抱きついて密着しながら歩いた。
手早くシャワーを浴びて砂を落とし、まずはシズコが誰も居ないことを確認しに海の家に入る。
しばらくして勝手口から出てきたシズコに導かれ、ベッドがあるだけの仮眠室とでも言うべき部屋に案内された。
「ちょっと狭いですけど……まあセックスするだけなら平気ですよね♥ 内側の音は漏れにくいから、多少はしゃいでも平気ですので!」
電灯のもと、また水着を着てくれているシズコと抱き合ってキスをする。シズコが繊細な手付きで金玉を撫でつつ、ゴムを付けてくれる。
今度は下だけ脱がし、つるりとパイパンにしているマンコを晒させて、タオルを敷いたベッドに四つん這いにさせた。
明るい電灯の下に、下半身だけ丸出しのシズコが私に尻を向けている。
花がたくさん付いた可愛らしいカチューシャも、しっかりと胸を覆っている二段になったフリル付きの水着も、シズコの赤貝のような秘めやかな性器と薄茶色のアナルのインパクトの前には淫らさのスパイスでしかなかった。
可愛らしいシズコの淫らな部分だけを切り取って、加工して、『チンポを突っ込むモノ』として提供してくれたような光景に……シズコがセフレになってくれた有り難みを実感する。
「じゃあ、頂きます」
「どうぞ、召し上がれ♥」
さっきまでほじくっていたためポッカリと空いた膣穴をヒクつかせて上下の口で返事をしたシズコの尻を掴み、一気に後ろから貫いた。
「ん゛お゛っ♥」
砂浜と違って汚れる心配もなく、マットの反動を生かして上下に突き分けつつマンコを深いストロークで犯していく。
ぱん、ぱん、とシズコの薄い尻と私の下腹部がぶつかり、拍手のような肉の打ち合う音を仮眠室に響かせて伸び伸びセックスする。
今日3発目でなければシズコのキツく締まる名器ですぐに射精してしまいかねない激しい動きで、腰を繰り出し続けた。
「あ゛ーーーーっ♥ い゛っちゃ♥ だめっ♥ わたしだけ、い゛っ♥♥」
シズコが絶頂しても構わず、激しく腰を打ち付ける。
「い゛って゛る゛っ♥ せ゛ん゛せ゛ぇ♥ おかしくな゛る゛か゛ら゛ぁ♥」
絶頂の痙攣が止まらないシズコの膣を、狂ったように何度も往復する。
3発目だからか、出そうで出ない感覚に苦悶にも似た快楽を覚えつつ、絶頂しっぱなしのシズコを容赦なくまたも絶頂させる。
「い゛っ♥♥♥ あ゛っ♥♥♥」
頭をベッドに突っ伏して、びくん、びくん、と下半身を痙攣させるシズコ。
太ももの筋肉が強張り、下半身が暴れるが、それもピストンに変化をつける効果しかなかった。
ようやく精液がこみ上げ、シズコの尻をぎゅうと乱暴に掴んで奥深くに射精する。
「お゛お゛お゛お゛お゛……♥♥」
腹の底から響くような低めの声で、ベッドに愛液を滴らせながら悶絶するように絶頂するシズコ。
その尻はチンポを抜いても下がることはなく、むしろ膣を私に向けて尻を高々と上げ、ヒクヒクと膣穴を収縮させて次を催促している。
私は3つ目のゴムをシズコの背中に落とし、4つ目を取り出す。
夏の夜はまだ始まったばかりだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!