生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「あんっ♥ あっ、せんせっ♥ そろそろ、イきそうですっ……♥」
ここは、ヒナタの自室だ。閉められたカーテンの向こうから昼の日差しが漏れる中、全裸の私達がベッドの上で対面座位で絡み合っている。
ヒナタのむっちりした身体がぴったりと押し付けられ、その手足が腰に首に絡んでいる。
ヒナタは自分の力加減の下手さを克服しようと私のセフレになったのだが、初めての時から何回かセックスした結果、それなりに上手にはなっている。
それが日常生活で生かされているかというとまだまだなのだが……私としては日常生活でも力加減が上手になって、かつもっとヒナタとセックスしたいので、今はただセックスの気持ちよさをヒナタのマンコに教え込み続けている。
「またっ♥ またイクっ♥ 今度は、先生も一緒にっ♥」
私の耳元で、絶頂直前のヒナタの熱く媚びの乗った声音が垂れ流される。
しがみついてくる力はかなり強いものの、かつてのように骨が軋むほどでもないため心地よく受け入れられた。
がっちりとホールドされ、ヒナタの意志と力によりヒナタの奥深くで射精する。
「あっ♥ ああぁぁぁあぁあぁあああっ♥」
絶頂に音程を震わせ、ヒナタが甘い声で啼いた。
私に押し付けられた乳首がギュッと一層固くなり、ヒナタの汗で柔らかな身体がヌルリと滑る感覚は気持ちがいい。
「ふう……♥ ふう……♥」
絶頂してもヒナタは抱きついたままで、動物のように頬をくっつけあって頬ずりしたり、ゆったりと身体をくねらせて身体中の肌を擦り合わせて浸っていた。
ひとしきりスキンシップを楽しんだヒナタがゆっくりと顔を離し、セックスで赤らんだ顔に純真な笑顔を浮かべる。
「先生……♥ 今日も、ご指導ありがとうございました……♥」
マンコで2回射精させてくれたと直後に相応しい、ヒナタの純粋さをもってしても隠しきれない淫らな気配をまとった笑みに、軽くキスをして応える。
「ん……♥ ちゅ……♥」
ヒナタが私の頭を力強く固定し、スキンシップの延長のように唇をベッタリとくっつけてきた。
しばらくキスをしながらチンポが自然に萎えて抜けるのに任せる。
ヒナタは名残惜しげに唇を離すと腰を浮かせてゴムを外し、口を縛ってからベッド脇に移動させたゴミ箱にポトリと落とす。慣れた手付きだった。
「お疲れ様でした♥ 汗をかいてしまいましたから、シャワーを浴びましょう」
連れ立ってシャワーを浴び、ヒナタの部屋を出る。
そこで、今なら行けると思いウイに会っていこうと決めた。
古書館の主であるウイなら会おうと思えば必ず会える。早速モモトークで連絡を入れておく。
「うえぁっ!? 先生!? もう到着されたんですか!?」
「うん、近くまで来る用事があったから、ウイに会いたくなって」
トリニティに仕事に来た時は大抵ヒナタやハナコとセックスするが、それだけにウイともセックスするということは今まで無かった。
ヒナタもなんだかんだと複数回おねだりしてくれるし、ハナコなど校内でセックスすると無我夢中で私の精液を搾り取ってくるため、チンポがイライラすることが出来ないのだ。
最近は2人のサルのような発情も落ち着いてきて、今日のように気軽にセックスして別れることもあった。
今まで交換ノートを書きあったりそれを元におしゃべりするだけの中学生のような交際を続けていたが、今日こそウイをセフレにしようと意気込んでいた私は早速古書館を訪れたのだった。
「あ、う、ど、どうぞ……」
「今日はもうお邪魔して大丈夫なんだね」
「え、い、いつもそこまで散らかしているわけでは……!」
ぺたぺたとスリッパ履きのウイに付いていき、殆どウイの自室である古書館のロビーみたいな空間にやってくる。
「よーし、じゃあ交換ノートを書いちゃおうかな」
「ふふ……お願いします、先生」
ウイが選んだ交換ノートが、それ専用のような机に置かれている。長椅子に座って書いているとウイが隣に座った。
椅子に置かれたウイの手に私の手を重ねる。指を絡めるように握ると、ウイは黙って顔を赤らめて俯く。
こうやってジワジワとスキンシップを重ね、ウイのメスとしての自覚と発情を促すのだ。
古書館に来たときにオナニー後と思しき酸っぱい匂いがしたので、効果は出ていると確信している。
「よし、書けた」
「あっ……は、はい。それでは、お飲み物を用意しますから座っていてください」
私がウイのを読んでから書き終わり手を離すと、ウイが寂しげなメスの声を上げる。
いつものようにソファに座って待っていると、2人分のアイスアメリカーノのグラスをトレイに乗せて持ってきてくれた。
「ありがとう、ウイ」
ウイは実はアイスアメリカーノが好きだったそうだが、それをわざわざ自分で用意するのは私とおしゃべりをするようになってからだという。
甲斐甲斐しくて可愛らしい所をちょくちょく見せてくれるウイに、ヒナタに2発射精した後でもチンポがイライラしてきた。
ウイは氷の入ったグラスを置いて、私の隣に座る。
その細い腰を、抱き寄せた。
「ふぇあっ!? えっ、えっ!?」
ウイが顔を赤くして目を見開いて慌てている。
「さあ、今日は何を話そうか?」
嫌がってはいないようなのでそのまま話を進めた。
「えっ、あ、っと、あ、あれです、先日の、あの……ゲーム部? の子たちの話」
先日私が書いた内容だ。珍しく本の話題になったので、ゲーム部の事を書いた。
と言っても、ウイが聴きたいのはその話題になった本の事らしかった。
「私が子供の頃好きだったゲームでね、そのBGMの曲名に、本とか戯曲とかの名前が付いてたんだ。子供たちが大人になって曲名を調べたときに興味を持つようにってね」
「な、なるほど……とっても良い趣味ですね、その作曲家さんは。それで、先生はどんな子を読んだんですか?」
「うん、まあ実は作曲家の意図した元ネタとは違うんだけど……トランペット吹きが旅をする話なんだけどね」
私が本の内容を語って聞かせると、ウイはとても優しい目をして微笑みながら私の話を聞いてくれる。
腰に回した手でウイを撫で回しても顔を赤く染めてウイから身体を密着させてくれるくらいに、私達は身も心も近づいていく。
「でも次の章でフリーセックスの国に行ったのはびっくりしたよね」
「ふぇあっ!? ふ、ふり、うぇええ?」
顔を真っ赤にするウイ。制服越しに押し付けられた胸の奥からとくんとくんと鼓動が強まったのが伝わる。
「ウイはセックスに興味ある?」
「あ、う……? え……?」
さっきから思考が全く追いつかないウイは、目をぐるぐるにして混乱しどおしだ。
その隙を突いてソファに押し倒す。
「…………!」
ぎゅっと身を固くして目を閉じ、少しだけ顎を上げてキス待ちになるウイ。
遠慮なくその薄い唇にキスした。
「っふ……んぅ……!」
固いままの唇に、優しく吸い付く。ウイは震える拳をキュッと握ってされるがままだ。
いつも着ているセーターのボタンを外し、制服のリボンをほどき、少しずつウイの服を剥いでいく。
黒くぴっちりと肌に張り付くインナーが現れ、なだらかな胸の形が露わになる。
「あっ、せ、んぅ♥」
言葉を発しようと唇が開いた瞬間、私の舌が割り込む。目を見開いたウイが、私と目があってしまいすぐに瞑った。
舌で丁寧にウイの歯茎をなぞる。自分でもアイスアメリカーノを良く飲んでいるのか、ほのかにコーヒーの風味を感じた気がした。
スカートのホックを外すと、私がどこまでしようとしているか察したウイが震える。
キスを中断し、唇が触れ合う距離でウイに声をかけた。
「ウイ、私は今からウイとセックスしたい」
「あう、うう……わた、私は……先生が、してくださるのなら……ど、どうぞ……こんな女ですが、もらって下さい……♥」
「いいの? 私の、セフレになってくれる?」
「せふっ!? い、いい、です……! せ、先生が、私を、抱いてくださるなら、もう、なんでも……!」
埴輪みたいな目になったり涙目になったりしたが、ウイはセフレになってくれた。
お許しがいただけたのでロングスカートをするするおろしていく。
ウイの清楚な白いショーツが目に飛び込んでくると共に、むっとするくらいに濃い体臭が漂った。
「わああっ!? あ、いえ、これは、あの、昨日徹夜作業でしたので、やむなく……!」
身体は拭いたとかなんとか言い訳をするウイだが、私はショーツとインナー姿のウイを抱きしめると、首筋に鼻を埋めて臭いを嗅いだ。
「だ、だだ、だめですよ先生! 私の臭い嗅がないでぇ!」
ウイの濃い体臭が発情してかいた汗と混ざり、甘酸っぱさを強めている。
「いい匂いだよ、ウイの匂い」
「そんな、わけ……ないじゃないですか……♥」
だんだんと状況に慣れてきたウイが、目を開けて私と見つめ合う。
「ウイの匂いをかいで、興奮してるよ。ほら、触ってみて」
所在なさげに、シスターフッドのように胸の前で組まれていた手をとって私のチンポに導く。
「あっ♥ 先生……私なんかで、こんなに……♥」
魔術師と呼ばれるほどに繊細な作業をこなすウイの指が、ゆっくりとズボン越しに私のチンポを撫でる。
先端を複数の指が撫で回し、亀頭の段差を確かめるように力加減を調整するという、処女とは思えない器用さを見せてくれた。
「さすがウイ、上手だね」
私が褒めると、夢中でチンポを撫でていたことを自覚したのかウイは目を見開いて口を大きく開けてなにか言おうとしたが、実際にチンポをイジっていたのでなにも言えずに口をパクパクさせるだけだった。
お返しに私も、ウイのショーツの上からクリトリスを撫でる。
「あっ♥」
指先に感じるしこりが大きくなり、ウイが興奮していくのが手応えで分かった。
ウイがチンポを撫で回すのに合わせてクリをいじっていると、すぐに理解したウイが私の意地悪に少し藪睨みになるが、ジッと見つめ合ったままチンポとクリを静かに弄り続ける。
あっという間にウイは私の気持ちいいやり方を理解し、裏筋を猫の顎を撫でるように小刻みにカリカリと指先で引っ掻いてくる。
ウイのクリも私の愛撫でピンと勃起し、ショーツから完全にぽっちりと浮き上がっていた。
触っていないインナーも乳首のあたりがふっくらと盛り上がり、ウイの興奮が高まっているのが分かる。
「ウイ、そろそろ良いかな」
「……はっ! あ、は、はいっ」
夢中でチンポを弄っていたのか、私の声にびくっと反応してウイが慌てた。
私も服を脱ぎ、全裸になっていく。いつものようにタオルをソファに敷いて準備した。
「あわ、あわわ……先生の、裸……♥」
自分も既に半裸だが、私の脱衣を凝視して生唾を飲むウイ。
チンポを取り出すとそこにジッと視線が集中するのがわかった。
「さ、ウイも脱いで」
「う、うう……! こ、こんな貧相な身体ですみませんが……」
脱ぎかけの制服を近くのソファにかけ、インナーをぐいっと上げて脱ぐ。
ウイの汗の芳しい匂いが古書の臭いに混じり、私達専用のヤリ部屋の臭いになった。
「ひいい……やっぱり、先生にお見せできるようなものでは……」
震える手でブラを脱いでくれたが、すぐに手で隠してしまう。
女の子としてはそれなりに高い身長をしたウイが猫背になって身体のラインを隠そうと縮こまった。
もちろんそんなことをしても全然隠れてはいないが。
「綺麗だよ、ウイ。もっとよく見せてほしいな」
「せ、先生……♥ 先生が、ご覧になりたいのでしたら……どうぞ♥」
そっと、乳首を覆っていた手がどかされていく。
ウイの乳首はぷっくりと大粒で、乳輪も広めだ。比較的スレンダーな身体に、イヤラシイ乳首がとても興奮を煽る。
「う、うう、やっぱり変……ですよね? こんな胸……」
俯いてしまうウイの手をカウパーで濡れたチンポに触れさせた。
「ひあぁっ!? あ、熱くてぬるぬるって……!」
「ウイの乳首、私はすごく好きだよ。こんなに興奮してるでしょ」
「こ、興奮……! 私の、乳首、で……♥」
私の言葉に、握手するように亀頭を手で包み込み、ゆったりと手首を使って手コキしてくれるウイ。
それと同時に、震えながらも猫背を止めていやらしい身体を私に見せてくれた。
少しの盛り上がりを見せるウイの乳房を下からすくい上げるように撫で、乳首を指で弄る。
「ウイの乳首、大粒で触っていて気持ちいいよ。ウイは、ここ好き?」
「はあっ♥ はあっ♥ す、すき……♥ 先生、すきです……♥」
私が撫でるだけで、ウイの乳首がもっと下品に勃起していく。両乳首を平等に弄ると、ウイも両手で私のチンポを手コキしてくれる。
このままだとウイは射精するまでやっていそうなので、ほどほどで切り上げてショーツをずりおろした。
ショーツの下には、ウイの陰毛が生い茂っている。処理を油断しがちなのか、放射状に広く生えていた。
「ううう……!」
何度目かの赤面と俯き。私はウイを立たせたまま跪いて、その茂みに顔を埋めた。
「ちょっ!? 先生!? ささ、さすがにそれは! あうっ♥」
ぐっ、と頭に手をおいて力をかけられる前に、ウイの膣口を指で愛撫する。
「そ、それだめですっ♥ ち、ちからぬけちゃう♥」
クリを下からくすぐるように指で愛撫し、濃いメスの匂いを漂わせる膣口に小指を入れて様子を見る。
ぬぷりと抵抗少なく指を飲み込んだのを感じて、ウイの身体が女性として一人前であることを理解する。
陰毛の樹海から顔を離してウイのマンコに口づけると、ぴちゃぴちゃと音を立てて舐め回した。
「あっ、ああぁーーーっ♥ んひぃーーーっ♥」
誰もいない古書館に、主のメス声が響き渡る。
知的な空間が、私達の周りだけ恥にまみれていた。
ウイの愛液は舌先にピリピリと辛く、濃厚なメスの苦酸っぱい味を感じる。
媚薬のようにチンポのイライラを増幅させるその臭いと味を存分に感じながら無心に舐め回す。
「ひっ、っぐ♥ らめっ♥ せんせっ♥ もうやめっ♥ あっぐ、ぅぅぅうううううっ♥♥」
ウイの細い脚が私の顔を左右から押しつぶし、絶頂の痙攣を直に感じた。
膝が笑って倒れてしまいそうなウイを下から支え、ソファに座らせる。
「ウイ、これを飲んでおいて」
「あい……♥」
ぐったりと股を開いたまま全裸でソファに腰掛けるウイに、避妊薬を渡した。
アイスアメリカーノのグラスに入っていた氷が溶けて2層になっていたが、2人して一気飲みする。
少し落ち着いたウイを押し倒し、脚を開かせる。
絶頂でぼーっとしたままのウイは簡単に股を開き、そしてアワビのようにビラビラの発達したウイのマンコに私のチンポが突き刺さった。
「あ、は、う゛ううぅぅぅ♥」
破瓜の痛みはあまりないらしく、軽い膜の手応えを破って一番奥まで突きこむとウイは気持ちよさそうなうめき声を上げる。
「どう、ウイ? 大丈夫?」
「だ、大丈夫、です……♥ ああ、私、先生といま、繋がってるんですね……♥」
チンポを奥深くまで突き刺して、ようやくウイがリラックスした笑みを見せてくれた。
「どうでしょうか、先生……? 私の身体で、先生は気持ちよくなってくれていますか……?」
処女を失った直後だというのに、ただ私の事だけを心配してくれるウイが愛おしく、その薄い身体を抱きしめる。
「ウイの中で、私はどうなってる?」
「おっきくて……跳ねてます。こ、これは、気持ちがよくて……?」
「うん。ウイの中、初めてとは思えない位気持ちが良いよ」
実際に、柔軟さとヒダの多さは処女とは思えない受け入れ具合だ。締め付けはさほどではないが、ガンガンと腰を使える犯し甲斐のあるマンコを持っていた。
「で、でしたら、私はもう、満足です♥ 先生の気持ちいいように、動いていただければ……」
そう言って私に任せようとするウイの頭を撫でる。
「私も、ウイが気持ちよくなる動きをしたいんだ。お互いに教えあおうか」
くすっ、とチンポが刺さった状態で微笑みあい、セックスが始まる。
「あ、あの、先生。おっしゃって頂いた所なんですが、な、なんだか、まだ良くわからないというか」
ぬぽぬぽと出し入れされながら、申し訳なさそうにウイが切り出した。
「ううん、気にしないで正直に教えてね。じゃあ、ここはどうかな?」
ウイの太ももを片方だけ抱きかかえ、横寝にさせて奥深くを突いていく。
「んっ、ふっ、お腹の奥、先生に押されてます……♥ なんだか、一番奥を押されると、じわって、くるような……♥」
私の眼の前にウイのふくらはぎが差し出されたので、戯れにキスしてみた。
「ひゃっ!? せ、先生!? そんなとこ、キスするなんて……♥」
キスのたびにウイのマンコがきゅっと締まる。
「ウイはキス好き?」
「と、突然ですね。……先生とのキスは、たしかに、す、す、好き、です……♥」
マンコをぬぽぬぽと犯されながら、恥じらってしまい好きとなかなか言い出せないウイの態度にチンポから我慢汁が溢れ、ウイの子宮へと孕ませ汁が向かっていく。
「じゃあ、次はキスしながらしてみようか」
「は、はいっ♥ お、お願い、します♥」
ウイの股を大きく開かせ、覆いかぶさってキスしながら種付けプレスで上から突く。
「ふうっ♥ ふうっ♥ ちゅっ、ちゅばっ♥」
不器用に、ウイが唇を尖らせて私のキスを受け入れ、自分から舌をだして絡めてくれる。
舌の粘膜が絡み合うたび、マンコはうねり私の精液を絞り出そうと蠢いた。
「んふーっ♥ んふーっ♥」
だんだんとウイがセックスに没頭し始め、鼻息が擽ったいほどに私の鼻の下に当たる。
開かせた脚が持ち上がり、私の腰に絡んでホールドする。
頃合いと見て、私も腰を大きく振って力強くウイを犯し始めた。
ウイの膣は処女だが程よく緩く、パンパンと音がなるくらい速く腰を振ってもそこまで負担ではなさそうだ。
「ん゛むっ♥ ん゛んんーーーーっ♥」
処女の腹の中をチンポが勢いよくかき回し、ウイの指が私の背中に爪を立てる。
たん、たん、たん、とリズミカルにチンポを抜き差ししていると、緩かったウイのマンコがピッタリと張り付き、3つの筋肉のリングがカリをしごき立てる名器に変貌していく。
「んっふ♥ ふー、ふーっ♥ ちゅ、ちゅぅぅっ♥」
ウイが、セックスにあっという間に慣れていく。乳飲み子のように私の唇を吸いたて、速いピストンを心地よさそうに受け入れてマンコを自発的に締める。
ヒナタで2回抜いていなかったらもう射精していたかもしれない。
ウイの性に貪欲な一面を見たことで、生膣に射精したい欲が急速に高まっていく。
「ぢゅるるるぅ♥ ぢゅぱっ♥ れろれぉっ♥」
ウイは私の口の中の唾液を吸い出し、それと交換のように舌を口内に侵入させて唾液を絡めてくる。
お互いにアイスアメリカーノの風味がする唾液で喉を潤し合い、ウイの片手でホールドされて離れない唇を強く押し付けあった。
なにか声をかけたい所だったが、ウイに腰も顔も掴まれてしまっているため射精することしか出来ない。
夢中で楽しんでくれるウイに心の中で礼を言い、ウイの子宮口をガンガンと突く。
ウイの絶頂と共に、一番奥にナマで射精した。
「んぐむぅぅぅぅんっ♥♥」
ウイの愛する古書の子たちが見守る中、知性の欠片もないうめき声が上がる。
大胆にもマンコが蠕動するようにチンポを締め上げ、精液をポンプのように吸い出してくれた。
「ぷあっ♥ はあ、はあ……♥」
初の膣内射精に浸り、虚ろな視線を宙にさまよわせるウイ。
「ウイ、すごく良かったよ」
もふっとして毛量の多いウイの頭を優しく撫でる。
「ふふ……先生も、すごく、その、良かった……です♥」
全力の運動に汗を浮かべて、ウイが清々しい笑顔を見せた。
ふとウイが視線を下げ、結合部を見る。
「本当に、先生の精液が私の中に入ってしまったんですね……♥ 避妊薬が無ければ、赤ちゃんが出来ていたのに♥」
愛おしげに下腹部を撫で、マンコを軽く締めてくるウイ。
その顔に浮かんでいるのは穏やかな笑みだが、しかしドロリと粘着く雌の生殖欲求を滲ませていた。
「避妊薬は飲んだから、今日だけはナマでするけど……どうする?」
「ど、どう、とは?」
「ウイがしたいなら、何回でも付き合うよ」
そう告げると、細い喉がごくりと上下する。
「ほ、本当ですか? 本当に、お願い、しちゃいますよ?」
そう言いながらも、ウイの目の奥に宿った炎はもう次のセックスを求めている。
私はウイを立ち上がらせ、ソファの裏に回って背もたれに手を付かせて腰を突き出させた。
後ろからウイをガニ股にさせると、全裸にスリッパと黒ソックスだけの卑猥な格好のウイの股間からボタボタと精液が垂れる。
小さなお尻を掴み、一気にチンポを入れた。
「う゛っ♥ あああっ♥」
ぱぁん! と拍手のように肉と肉がうち合わさり、古書館を騒々しくする。
床にまで届いていたウイの2つくくりの髪の毛が、ほうきのように踊り床を掃く。
「ほら、ウイ。ウイの好きな本に囲まれてセックスしてるよ」
「やっ♥ やあっ♥ 言わないでぇ♥」
ウイは俯いてしまうが、マンコの締りはキツイままだ。
ウイがあの子たち、と人のように愛している古書は黙して語らず、ウイの痴態を見守っている。
一度精液の味を知って粘りが強くなったかと錯覚するくらいに、マンコが締まっていた。
それを強引に前後することで、お互いに強い刺激を味わう。
「あーーっ♥ あうーーっ♥」
キスに遮られないウイの善がり声は発情期の獣さながらで、本日4発目のチンポを奮い立たせてくれる。
誰がやってきてもおかしくない古書館の見通しの良いロビーで全裸になってガニ股で後ろから犯されるウイは普段の面影を感じさせないほど『女』だった。
「ウイ、さっきみたいに絶頂する時は、ちゃんとイクって声にだして言ってみて」
「ひぐっ♥ いっぐ♥ イクイクイクイクッ♥」
ちゃんと言葉を聞いてくれているウイに、ご褒美として眼の前でひくつくアナルに指を入れた。
「イッグゥゥゥゥ♥」
その瞬間、ウイが背を仰け反らせて絶頂する。私もウイの生膣に射精した。
いくつもの照明が汗まみれのウイの身体をぬらぬらと照らす中、私達は彫像のように固まってウイの子宮に精液を流し込む。
ぐったりと膝から崩れるウイの身体を支え、チンポをハメたまま歩いてまたソファに座った。
「どう? 満足してくれたかな、ウイ」
「はぁ……♥ はぁ……♥ も、もっと、お願いします……♥」
古書に見られる事を意識したまま絶頂を叫んだことでタガが外れてしまったような緩んだ笑みを浮かべて、ウイが熱っぽく囁いた。
ソファに座ったまま身体を反転させ、対面座位に私を追い込んだウイがのしかかってくる。
がちっと太ももで脚をロックされ、腋の下に腕を通されて上半身も固められ、動けない私を、ウイは爛々と輝く目で見つめ、鼻息も荒くキスをしてきた。
「ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥」
ただただ己の性欲を満たすためだけに、淡々と私の上で跳ねるウイ。
それからしばらく、生徒の生バイブとしてたっぷり絞られるのだった。
「あああああ! も、申し訳、ございませんでした!」
全裸のウイが、裸で土下座している。
4発も膣内射精を強請られ、流石にチンポも立たなくなってきた辺りでウイが正気に戻ったのだ。
「謝る必要はないよ、ウイ。私もすごく楽しかったし、気持ちよかったんだから」
「せん、せい……♥」
身体を起こさせ、全裸でソファに座る。敷いたタオルはぐっしょりと濡れ、目を凝らすとウイの破瓜の血の跡も見えた。
激しいセックスを終えて気怠い身体をくっつけあい、ウイの体温と体臭に包まれながらゆったりとおしゃべりした。
「せっかくウイとセフレになったし、これからは交換ノートにやりたいセックスのことも書いていこうか」
「ええっ!? だ、だ、だめですよ……! 誰が読むかわからないんですから……!」
「じゃあ合言葉を決めて、他の人には分からないようにすればどうかな?」
「そ、それなら、はい♥ 先生と、次にお会いできるのを……楽しみにしています♥」
今までとは違った意味でそう言って、ウイははにかんだ。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!