生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「あの、先生。やっぱり一度部室に行かせてほしいんですが」
シャーレの執務室。青空が見えるがもう盗聴も盗撮もされないこの部屋で、コタマが平然とそう言った。
盗聴も盗撮もされないのは、犯人がこの部屋に集まっているからだ。
「何か用事?」
コタマの短いスカートから覗く白くて細い脚を眺めながら私はそう言った。
さりげなく右手を腰の後ろに隠しているが、彼女はさっきまで激しくオナニーをしていたのだ……と確信している。
というか、していた。実際に会って、近づいた時に恥ずかしがって後ろに下がるコタマからは確かに最近嗅ぎなれてきた雌の臭いが漂っていた。
「んっ……あっ……♥」
「一番良い録音機材を持ってきたいんです。私と先生が初めてセックスする大事な記念ですから。永久保存版です」
コタマはちら、とノドカを見つつ、予想通りの理由を述べる。……実はそれが嘘で、官憲に通報するという事はあるだろうか?
(いや、ないな)
コタマは割と嘘が下手なので、すぐにわかる。
「分かったよ。誰かに付いて来られないようにね」
「勿論です。こんな機会を逃すわけにはいきません」
「あっ、あの……は、初めてが3人でっていうのは、私的にはちょっと……はんっ♥」
帽子とコートとタイツを脱がせたノドカから抗議の声が上がるが、膣穴を少しほじってやるだけで続けられなくなる。
ノドカは今、私の膝の上に座って脚を開かされ、首筋の匂いを嗅がれながら愛撫されていた。
ちなみにショーツは元から脱いでいたので私が脱がせたわけではない。
「私も、出来れば初めては一対一が良いです。そうだ、お互いにお互いを撮影すればいいのでは?」
「えええっ!?」
ぬちゃぬちゃと股間を弄られながらノドカが目を剥いた。この提案が素で出るのはさすがコタマといったところか。
「順番待ちの時とか、手持ち無沙汰になるし……それに……」
コタマは、珍しく親しげな笑みを浮かべてこう言った。
「ノドカさんも、先生を眺めるの好きなんでしょう? 先生がセックスしてる所を好きなように見ていられるんです。楽しそうだと思いませんか?」
楽しいのか、それ? と思わなくもないが、ノドカはその誘い文句に感じ入るものがあったようで、生唾を飲み込んでいた。
「そうと決まれば、ビデオカメラも良いのを持ってこないと。じゃあ、行ってきます」
その反応が答えとばかりにコタマがニッコリと笑い、部屋から出ていった。残された私は、変わらずノドカの膣肉をぬちゃぬちゃとほじくりまわす。
「それじゃ、コタマが帰ってくるまでのんびりしようか」
「ふえぇ……こ、こんな唐突に初めてを喪うなんて……うう、でも先生とエッチできる機会を棒に振るなんてもったいなさすぎる……!」
「ノドカに拒否権はないから悩む必要はないよ」
親指でクリトリスを弄びながら、セーターの下、さらにブラウスの下に手を滑り込ませていく。
「ひゃっ……そんな、先生、私の胸ちっちゃいから、恥ずかしいです……♥」
「そう? けっこう大きいと思うけど」
セーターを押し上げていた柔らかな膨らみは、直に触ってみても年相応に膨らんでいる。
服の中でごそごそと手を動かし、ボタンを外してやるとブラの下にも手を潜り込ませた。
しっとりと汗ばんだノドカの胸表面は、まだひんやりと冷たい。敏感な年頃のその胸にゆっくりと力をかけて揉みこんでいく。
その頂点に、可愛らしい小さな突起を感じた。
「ノドカの乳首、小さくて可愛らしいね」
「んっ、ふぅっ♥ あ、ありが、と、ございま、すっ……♥」
普段から弄っているのかもしれない。乳首を指で転がすと、ノドカの身体から強張りが段々取れていった。
膣と共にゆったりと愛撫を継続しながら、窓際で日向ぼっこのように二人して座っている。
「もし、ノドカみたいな生徒が他に居たら、この姿を見られちゃうね」
「そ、そ、で、すね……♥」
びくっ♥ とノドカの身体が跳ねる。膣肉もうねりを激しくした。
「ノドカは見られるのも好き?」
「ちっ、ちがっ、これはそのっ、緊張しただけでっ!」
抗議するために首をひねってこちらと目を合わせるノドカだが、隙ありだ。
「んむっ♥」
俯いてばかりで奪えなかった唇を奪う。抵抗する素振りもなく、目を閉じてキスを受け容れるノドカに、さらに調子に乗って舌で唇をつついた。
身体をまた硬直させて少し逡巡した後、ノドカの唇がほんの少し開く。
ヌルヌルと舌を伸ばして口内に侵入させると、戸惑いがちにノドカから舌を触れ合わせて歓迎してくれた。
そのままキスを続けてノドカが慣れて集中してきたのを見計らい、服の裾を掴んでグイっと上にめくる。
さっき撫でまわして予想したとおりの可愛らしい乳首と、小ぶりながらおわん型に膨らんだ胸が露わになった。
「ひあっ!? せ、先生、恥ずかしいです!」
ワタワタと隠そうとするが、膣に突っ込んだ指の感触は誤魔化されない。ノドカは見られた瞬間に軽く絶頂していた。
「やっぱり、綺麗な乳首をしているね」
「あうう……」
小さな乳首をカチカチに勃起させて、赤面するノドカ。しかし隠すどころかむしろ胸を張るようにしてよく見えるようにしてくれる。
遠慮なく生乳を揉み、乳首に吸い付いた。
ちゅうちゅうと吸い立てると、ノドカが私の頭にしがみついてビクンビクンと痙攣する。
「あっ♥ だめっ♥ こんなのっ♥ 恥ずかしすぎますぅっ♥」
そう言いながらも今までよりずっと興奮しているのは明らかで、膣をかき回している指はきゅうきゅう締め付けられているし脚はもう180度に近いくらいに開いている。
だが、私はそこで手を止めた。コタマが帰って来てからセックスが始まるのに、あまりイかせすぎて体力を失うのはまずいからだ。
「せんせぇ……?」
トロトロに出来上がったノドカが甘えた幼子のような声をだす。瞳は行為への期待に潤み、紅く染まった頬は情欲で化粧したかのようにノドカのあどけない顔立ちに艶めかしさを加えている。
思わず軽くキスをして、ごく弱く膣への愛撫を再開した。
「コタマを待っている間に疲れ切ったらいけないからね。しばらくのんびりしてようか」
「あ、だったら……その、シたいことがあるんですけど……」
腰が引けていた当初の事はすっかり忘れて乗り気になってくれたノドカにニッコリ微笑んで、要望を聞いてみた。
「ふわわわわ……」
椅子に座った私の前でノドカが床に敷いた段ボールの上に膝立ちになっている。
さすがに直接床に膝をつくのは痛いだろうから、通販の箱を解体して即席マットにした。
目を大きく見開いてキラキラに輝かせ、口も大きく開いてふわわと震わせている。
ノドカが見ているのは当然、私の肉棒だった。セーターも脱ぎ、ブラウスのボタンもすべて外されてブラもさっき私が外したので、薄手のキャミソールをノドカの乳首がささやかに押し上げているのがくっきりと見て取れる。
私はさらに勃起を固くした。
「ああ……これが先生の、おっ、おち……」
口の端からよだれを垂らしながらも、直接言葉を言うのは恥ずかしいのか、もごもごと口ごもっている。
私はノドカの頭をそっと撫でた。
「ちゃんと言ってごらん、ノドカ」
「お、おちん、ちん……」
食い入るように見つめながら、先端に鼻を近づけてスンスンと臭いを嗅ぎ始める。
おずおずと震える両手を竿に添えて、扱くでもなく感触を確かめるようにペタッと手のひらを密着させた。
「ああ……♥」
悩ましげなその声は、先ほど絶頂しかけた時と遜色ないほどに艶っぽく、むわりと濃くなった女の匂いでノドカの愛液が股間の下で水たまりを作っているであろうことが分かる。
するすると、宝物でも扱うように手のひらで竿を撫で、ふにょりと柔らかいほっぺたを付けて頬ずりし始めた。
刺激は強くないが、至福の表情で私の性器にほおずりするノドカが可愛らしいのでそのまま眺める事にした。
ノドカは我慢汁が頬につくのも厭わずに頬ずりを続ける。そしてついに顔をあげて、先端に口づけした。
「ちゅう……♥」
さっきキスをした時よりも愛おしげに、瞳にハートマークが浮かんでいるような陶酔しきった顔をして鈴口と唇を重ねるノドカ。
口をすぼめてちゅぱ、ちゅぱと音を立てて熱の入ったキスの雨を降らす。
「ふーっ、ふーっ♥」
興奮のあまり鼻息の荒くなったスケベなフェラ顔になっている。
それこそ今まさにビデオカメラが欲しかったところだが、ポケットの中に端末があったのを思い出して撮影してみた。
「ひああっ!? せ、せ、先生っ! まさか今、私の顔を撮りました!?」
思い切りシャッター音が鳴ったので、さすがに気付いたノドカがビクンと顔を跳ね上げた。
「撮ったよ。すごく可愛い顔をしてたから」
「ウソ! 絶対ウソです! なんかとんでもない顔をしてたに決まってます!」
そんな事はないといいつつ、端末の画面を見せてあげた。
「う゛わあああああああ! 消して消して消してーーっ!」
突如奇声を上げて白目を剥いたノドカが端末を奪い取ろうとしてくるが、頭を抑えつけて座らせる。
「ほらほら、ノドカがしたいって言ったんだからちゃんとフェラしてね」
今度は堂々と端末のカメラを突きつけながらそう言うと、ノドカはさっきとは打って変わってオドオドとこちらを見上げながら竿を握り締めて動かない。
「ううー……先生に見られながらだなんて……恥ずかしすぎて死んじゃいます……」
「私はさっきもずっとノドカの事見てたよ。大丈夫だからフェラしてごらん。可愛い顔を撮ってあげるから」
「先生が……私の事を……?」
目をまんまるにして少し固まったあと、おっかなびっくりといった感じで亀頭を口に含んだ。
「いたたっ! ノドカ、こう、唇を内側に巻き込む感じで歯が当たらないようにしてみて」
「はわっ、ごめんなさい! こ……ほう、れふは?」
さっきまで男を知らないどころか近づく事さえ夢にも見ていなかった純情な女の子に、昼の日差しを浴びながらまったりとフェラを指導する。
ノドカは私と目を合わせると恥ずかしそうにしながらも見つめ返してくれる。
優しく頭を撫でながら、すこし後頭部に力をかけてやると、理解してくれてより深く肉棒を咥えてくれた。
指示して口をすぼめて吸ってもらうと、ノドカのぷにぷにした頬の裏側の熱い感触が竿に感じられた。
卑猥に顔を歪めて、またもフェラに没頭し始めたノドカを正面から撮影する。
「んっ……♥」
シャッター音に身体を震わせて、しかしさっきのようにフェラを中断しない。
耳まで赤くするくらいに恥ずかしがりながら、目じりに涙さえ浮かべながら、上目遣いに竿の半ばまで咥えこむフェラを続けてくれる。
じゅる、くちゅ、とノドカの唾液と私の先走りが混じったものが口内で溢れ、ノドカの可愛らしい舌で攪拌するように竿に塗りたくられる。
言われた通りに舌を裏筋にこすり付け、頑張って吸い付いてくれる一生懸命なフェラをまったりと満喫しつつ、額に張り付いた髪をそっと脇に寄せる。
興奮だけでなく苦しさで息切れもしているのだろう、鼻息も荒くなってきた。
その頑張りの甲斐あって、フェラはぐんぐんと上達している。
じゅっぽ、じゅっぽとフェラ音がリズミカルになり、ノドカの顔は滑らかに前後して、まるでマンコのように私のチンポを気持ちよくしごき立てていた。
「うっ、ああ……ノドカ、もう射精しそうだよ」
そう言うと、ノドカはひょっとこみたいなフェラ顔で目元だけ柔らかく笑って、亀頭を強く吸って舌を裏筋に当てて小刻みに左右に動かした。
「くうっ、その動き、やばい……!」
「んふっ♥ ちゅぱっ、ちゅぱっじゅるるっ♥」
竿の部分も激しく手でしごかれ、チンポ全体がノドカの奉仕に包まれているようだった。
愛する生徒の成長を強く感じながら、私はノドカの顔を両手でしっかり固定し、口内に精を放った。
「んぶっ!? ん゛っ、んごっ、ごくっ……ん♥」
大量の精液に反射的に顔を離そうとしたノドカを逃がさず、すべて口内に出す。初めての精液の味に目を白黒させながら、唇の端から少し漏らしつつもノドカは私の精液を飲みづらそうに嚥下していった。
味の良いものではないというのがよく分かる、ある意味悩ましげに眉をひそめた精飲顔をカシャカシャと撮影しながら、ノドカが全て飲み下すのを待つ。
「おぇ……けほ、こほ……先生、全部……のみ、ました……♥」
あ、と口を開けて喉奥まで見せてくれるノドカ。
ついさっきまでチンポを奉仕するための器官だったとは思えない位に綺麗なピンク色で、精液など一滴も残っていないように見えた。
「うん、良く出来たね、ノドカ。フェラもどんどんうまくなったし、呑み込みが早くて偉いよ」
「えへへぇ……」
テレテレと髪を手櫛で梳くノドカ。
フェラの上達が早い事が果たして褒め言葉になるのかはさておいて、喜んでいるようなので一先ず良かったとしておこう。
ぴんぽーん、と呼び鈴が鳴った。確認するとコタマだったのでドアを開ける。
「ふー、おまたせしました、先生。すん……この臭い、どうやらノドカさんとお楽しみだったみたいですね」
平然とした顔でそう言って、あられもない姿をしたノドカを見るコタマ。ノドカは我に返ったようにササッと前を隠した。
「じゃあ、ちょっと機材の準備をします。先生はノドカさんと準備しててください」
がちゃがちゃと両肩にクーラーボックスのような見掛けの大きくて重そうな見た目の鞄の紐をかけたコタマが、細い身体に意外なほどの力強さで執務室の一番床が広い場所……机正面の辺りに機材を展開し始めた。
さすがに床に段ボールを敷いて寝るのもアレなので、私もこの部屋と同じ階にある格納庫脇の倉庫にこっそり仕舞っている徹夜用のマットを取りに行った。
「さ、ノドカ。横になって」
準備万端といった感じでハンディカメラを構えたコタマと、既に裸になった私の間でキョロキョロと視線を往復させるノドカ。
「ううっ、本当にやるんですか? こんな状況で……?」
少し視線を上にあげると、大きなハタキみたいな、テレビ撮影なんかで目にしたことのある本格的なマイクが2基もセットされ、最高品質で今も録音を続けている。
それどころかカメラだって三脚で固定されたものが2台、死角なく配置されていてコタマの持つものを含め三台体勢だ。生徒たちとAVでも作ろうとしているようで楽しくなってくる。
「いいですね、それ。先生が男優のAV……コンプリートしてみたい……」
私のつぶやきを聴きとったコタマが相槌を打つ。今からすることを自覚して、いったん落ち着いていたノドカがまた赤面した。
「え、えーぶい……!」
「ほら、ノドカ。おいで」
手招きすると、怯えた子猫のようにびくつきながらノドカが近づいてくる。
その手を取り、胡坐をかいた膝の上に座らせ、耳にキスしながら服を脱がしにかかった。
「あっ、ああっ♥ だ、だめ、先生、コタマ先輩が、みてま……ひんっ♥」
今更な事を言い出すノドカをクリトリスへの愛撫で黙らせつつ、するすると脱がせて裸にした。
「あっ、あああああ……♥ わた、わたし、いま、裸、撮られて……♥」
「やっぱり、見られるのも興奮するみたいだね」
そう言いながら膝の上のノドカを回転させて私に背を向けさせ、コタマがカメラを構えている方に向けて股を開かせる。
「~~~~~~~!」
もはや声もなく両手を口元に当てて目を白黒させるノドカ。
だが股間は熱く潤み、私の指を締め付けて離さない。
その締め付けをかき分けるように力強く指を沈め、ノドカの気持ちいい部分をゴリゴリ刺激しながら引き抜く。
静かな執務室の中に、ノドカの押し殺した嬌声と粘質な水音が響き渡る。
それを余すことなくクリアに録音するマイクと、毛穴まで映さんとばかりに構えられている3台のカメラ。
ノドカの興奮も異常なほど高まっていた。
「ほらノドカ、聞こえる? 凄い水音してるよ」
「んひぃっ♥ だめ、言わないでせんせいっ♥ 私っ♥ ドキドキしすぎておかしくなりそうっ♥」
グジュグジュグジュ! と膣をかき回すだけで白く粘つく愛液が泡を立てながら床に敷いたマットに流れていく。
準備は整ったのでノドカを仰向けに寝かせ、細い膝を掴み股を開かせる。
たったった、とコタマが背後を駆けていき、2台の三脚カメラを調節していた。胸を軽く愛撫したりして少しそれを待ってからノドカに覆いかぶさる。
「さ、入れるよ」
「あっ、あの、先生、その、ひ、避妊、とか……」
「最初は生でするよ。コタマもね。……出来てたら、対処のための費用は私が出すよ。養育費も」
「えっ!? あ、赤ちゃん……出来ちゃっても……?」
「籍は入れられないけどね。……どうする? やめる?」
ぬちゅ、とマンコの表面を亀頭で撫でてやると、ノドカの瞳が性欲で濁っていく。
「い、いいです……♥ ナマでいいですから……いえ、ナマでしてください……♥」
おずおずと伸ばされた手を恋人繋ぎで握り、もう片方の手でチンポを穴に添えて力をかけていく。
入り口はほぐれきっていて、侵入はすぐだった。しかしさすがに処女の穴だけあってすぐにきつくなる。
「んっ、く……」
「大丈夫?」
眉を寄せて、破瓜寸前の痛みに耐えるノドカ。
繋いだ手が痛いくらいに握りしめられるが、ここで止めても苦痛が長引くだけだ。一気に腰を突き出す。
「ぎっ、い……!」
ノドカが目を見開き、歯を食いしばる。
手もマンコもギチギチに締め付けて、顔をのけぞらせて苦痛に耐えていた。
チンポを動かさずにピンと勃起したクリトリスを優しく転がし、少しずつノドカのこわばりを解いていく。
10分はそうしていただろうか、ふっとマンコの締め付けが緩み、痛みが引いていく。
「大丈夫?」
「はっ、はっ、……は、い……」
脂汗を浮かべたノドカの額に張り付いた髪を除けてやり、頬に手を当ててゆっくり撫でた。
縋りつくようにノドカからも手を重ねてきて、冷や汗をかいていた顔に再び体温が戻っていく。
そろそろ大丈夫だと判断して、身をかがめてノドカにキスをした。ディープキスにも、もう自分から応じてくれる。
恋人繋ぎのままの手も甘えるように指先で手の甲をすりすりと撫でて来て、ノドカは清らかな処女からセックスOKの女へと成長したのだった。
(後でノドカと一緒に録画を見たいな)
破瓜を受け容れ、痛みと愛情と性欲の涙に濡れた瞳を輝かせ、だんだんと快楽が上回っていくのを全身で伝えてくれるノドカは大輪の花を今まさに咲かせようとするかのように美しかった。
「動くよ」
繋いだ手を解くと残念そうな顔をするが、腋の下に手を入れてノドカを抱きしめ、ノドカにも私に抱き着かせた。
脚も私の腰の後ろで絡めさせ、ノドカの女になりたての身体がぴったりと密着する。
手のひらに収まる可愛らしい胸が私のみぞおち辺りでつぶれ、前戯の快楽と破瓜の苦痛でかいた汗が潤滑油のように二人の隙間を満たした。
小柄すぎて窮屈ながら腰を動かす。処女の膣肉が強い締め付けで私のチンポを押しだし、その力を跳ねのけて再びノドカの中に埋没していく。
「ふっ、ぐ……」
収まってきたとは言えまだ痛いらしいノドカは、苦悶のうめきを上げながらも私を制止する事はない。
私をぎゅうと力いっぱい抱きしめながら、汗まみれの私の胸に唇を押し付けてきた。
「ちゅっ……ちゅっ……」
くすぐったいが、ノドカのしたい事なので好きにさせておく。
何往復もするうち膣肉のこわばりも少しずつ解れ、元々本気汁すら垂れながす準備万端の状態だったために抜き差しもスムーズになってきた。
「あっ♥ せ、せんせ、なんか、ちょっとずつ♥」
「気持ちよくなってきた?」
背中に回された手に力がこもる。今度は苦痛ではなく快楽だ。
私はピストンの速度を緩め、ノドカの気持ちいい部分を探った。
「あっ……んっ♥」
奥の腹側に良い所があるとすぐにわかる。ノドカに負担をかけないようにそこだけを小刻みに刺激する。
傍目には殆ど動いていない、ほんの少し体を揺らしているとしか見えない動きで、ノドカがどんどん昇り詰めていく。
「んっ♥ あうっ♥ せ、せんせっ♥ ちょっと、まっ♥ これっ♥」
ちゅぷ、ちゅぷ、と静かな水音しかたたない地味なセックスだが、ノドカだけが余裕を無くして身体を左右にひねったり背を逸らせたり身もだえしていた。
「これっ♥ しゅごいっ♥ こんなのしらにゃいっ♥」
腕にも脚にも力が入り、絶頂寸前まで追い込まれたノドカ。
「ノドカ。私もそろそろ射精しそうだから、膣内に射精されたくなかったら解いてね」
そう言いながら腰を少しだけペースアップする。ノドカの脚は私の腰をガッチリととらえ、全く力が緩む気配がない。
「あっ♥ だめ、だめっ♥ 赤ちゃんできたら退学なっちゃうのにっ♥ 脚解けないっ♥」
ノドカが必死に私にしがみつき、腰を密着させてくる。
「膣内で射精してほしいの?」
「ほしいっ♥ 先生の赤ちゃんできちゃってもいいからっ♥ 最後まで気持ちよくしてぇ♥」
初めての膣イキに夢中になって妊娠のリスクさえ投げ捨ててしまった可愛い生徒に満足しながら、抱き起して座位に移行する。
一番奥にチンポが強く突き刺さる体位になってノドカは悶絶した。
「ほら、ノドカ。処女セックスなのに妊娠してでも気持ちよくなっちゃいたいって言ってる所、全部撮ってくれてるよ」
丁度私たちの真横からコタマがハンディカメラで撮影している。顔を横に向けてそれを自覚したノドカは、今までの痴態を思い出し、それをすべて見られていたことを思い出し、
「~~~~~~♥ あ゛っ♥ あぐっ♥ ん゛い゛ぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
盛大に絶頂した。膣もギチギチに締まり、背中に爪跡が残りそうなほど抱きしめ、精液を一滴も逃さないように脚で腰を固定し……激しすぎる快楽に歯を食いしばって、腹の底からひねり出すような動物じみたイき声を上げる。
「おおっ、でるっ!」
女として開花しきったノドカの胎の奥底に、遠慮なく射精する。
これで教師生命が終わりになっても構わないと思えるほどに、種付けしないという選択はあり得ない魅惑的な生殖相手に思い切り精液を注ぎこんだ。
「あ゛ーーーーっ♥ でてるっ♥ 先生のせーえきでてるぅぅぅぅ♥」
そう言いながら腰をむしろさらに密着させようと押し付けてくるノドカ。
どくん、どくんと何秒も送り込まれる精液を、一番奥で受け止めようと私にしがみついてじっとしていた。
「はあ……ふぅ……♥」
イきっぱなしで全身を強張らせていたノドカがようやく脱力すると、私はそっと彼女をマットに寝かせた。
まだガチガチに勃起しているチンポを抜いて立ち上がると、ノドカはまだ呆然とした顔でそのまま寝転がっている。
さっきまで私に押し付けられていた胸はまだ乳首が勃起していて、だらしなく開いた股からは処女を喪って開きっぱなしの膣口から精液がたらたらと零れ落ちている。
じっと眺めているとまた犯したくなるので私はコタマに視線を向けた。
「おいで、コタマ。コタマも初めてでしょ? ならたっぷり準備しないとね」
太ももをモジモジとこすりあわせていたコタマが、びくんと身体を跳ねさせる。
「あっ……はい……」
コタマの肌も白く、紅潮が分かりやすい。もそもそとブーツを脱いでマットに上がってくるコタマを抱きしめる。
スラリと伸びた手足と、ほんの少し硬さを残した乳房が大人になる直前の瑞々しい色香を感じさせた。
いつもしているヘッドフォン、脱いでいる所を見た事がないジャケットを脱がす。
ネクタイを緩めるついでにノドカと同程度に小ぶりな胸を軽く持ち上げるように揉む。
「っ……♥」
息を吞み、予想外に恥ずかしかったことに困惑しているのか、眉を寄せて非難するように見つめてくる。
今更ながら顔を逸らして恥じらうコタマを鑑賞しながらボタンをすべて外し、スカートのホックをはずす。
少しファスナーを下ろすと、スカートはコタマの小さなお尻と細い脚をすり抜けてマットに落ちた。
可愛らしい白のショーツと上にブラウスだけとなったコタマは、申し訳程度に手で股間と胸を隠そうとするが、鎖骨の下あたりから手を滑り込ませてブラウスを脱がせると観念したように顔を両手で覆ってしまった。
ノドカとのセックスの間中撮影してくれていたからか、脱がした身体から汗の臭いが立ち上っていた。甘酸っぱい少女の体臭を首筋から嗅ぎながら耳元で囁く。
「照れてるコタマ、新鮮で可愛いよ」
「あっ♥ うっ♥」
びくんびくん、と全身を震わせるコタマ。
「囁かれるのが気持ちいいの?」
耳に唇がかする位の近さでコタマに囁くと、またも身体を震わせた。
「そ、そうです……♥ 先生が、私にエッチな事しようとしてる声って、身体、ゾクゾクしちゃいます♥」
さすがコタマとしか言いようのない特殊な嗜好だが、あまり表情を崩す事のないコタマが雌の顔をしているのは可愛いので遠慮なく囁いてあげる事にした。
一枚だけ上に残ったキャミソールを脱がすと、飾り気のない白いブラが露わになる。
すべすべの背中を撫でるついでにブラのホックを外し、ついにコタマの乳首が私の目と、カメラの前に晒された。
小ぶりな乳房ながら、乳輪は大きめで……なにより、ぷっくりと盛り上がっていた。
「パフィーニップルか。エッチで良いと思うよ」
「やぁ……♥ 気にしてるから……♥」
小さな子供がぐずるように甘えて鼻にかかったような声。
いつものコタマとは違った雰囲気に、射精する前よりもガチガチに勃起させつつ、下も脱がせた。
体毛が薄いためそこまで茂ってはいないが、ショーツからはみ出ない程度に陰毛が生い茂っている。
コタマは恥じるように両手で下腹部を覆った。
「うう……こんな事ならちゃんと処理してから来るんだった……」
耳まで真っ赤にして、処理を怠った陰毛を見せるのを恥じらうコタマ。
「ふぅん……ちなみに腋はどうかな?」
肘を掴んで上に持ち上げると、コタマの匂いが濃く広がった。腋はつるりと毛の一本もなく綺麗なものだ。
「さすがに見える所くらいは処理してます……」
だらしない子と思われたのが不服だったか、むっとしながらコタマが抗議する。
「ごめんごめん。でもコタマのここの毛を撫でられて嬉しいよ」
「うう……先生の変態……♥」
耳たぶをはみながら囁くと、コタマの両手が股間から離れ、陰毛が再び見えるようになる。
毛の感触を確かめるように優しく撫でながら股間に指を伸ばすと、にちゃ、と既に濡れそぼった熱い感触が返ってきた。
「まだあまり触ってないのに、囁かれただけでこんなに濡らしてるの?」
「だって、だってぇ……♥ 先生の声がっ♥ 直接耳の穴に注がれるの凄すぎるからぁ♥」
ぐちゅ、ぐちゅと音を立ててかき回しながら囁くと、あっという間に全身を痙攣させて絶頂した。
膝が笑ってきたので、マットの上に座らせ、ゆっくりと押し倒す。
「ノドカ。そろそろ起きて、コタマと私のセックスを撮影してよ」
「ふぇ……はっ! す、すみませんコタマ先輩!」
夢見心地のノドカに声をかけると、ばね仕掛けのように跳ね起きた。
裸のまま四つん這いでハンディカメラを取り、録画されたままのそれを構えなおす。
マットに寝そべったコタマと覆いかぶさろうとしている私がノドカのほうを向く。
股間から精液を垂れ流しながら、それを忘れたようにカメラを向けているノドカに微笑んで、カメラにバッチリと映るようにコタマに身体を重ねてキスをした。
「んっ……♥」
コタマの薄い唇に優しく口づけ、舌を侵入させる。
おずおずと応じてくれるが、その舌の動きは意外と不器用だ。
中間で留まるという事が出来ないのか、唇の端から端を往復している。
長めの舌に吸い付いて動きを止め、緊張する必要はないと舌と舌を絡めて落ち着かせた。
「ちゅく……♥ ちゅく……♥」
少しずつ慣れてきたのか、コタマから舌を絡めてくれる。
ノドカよりも長い分触れ合う部分が広くて気持ちがいい。
恐る恐ると言った感じで背中に手が回され、脚も腰に絡みついてきた。
ノドカとの行為を見ていて同じようにしてくれたのだろう。
ギンギンに勃起したチンポをコタマのスリムなお腹に押し当てて、私はコタマを抱きしめた。
パフィーニップルをぷにぷにしながら乳首をコロコロ転がすと、キスした口からくぐもった喘ぎ声が漏れる。
囁きだけでなく普通に気持ちよくなってもらうべく乳首や膣を中心にゆっくりと責めて、コタマの性感を引き出していった。
「んむぅーーっ♥ んっ♥ んんっ♥」
繰り返す事しばらく、私の指がふやけるほど愛液を垂れ流し胸板がくすぐったく感じる位に乳首を勃起させたコタマ。
全身から余計な力が抜けて、処女を食べごろの出来上がりになってきた。
「さあコタマ、そろそろ入れるよ。力を抜いてね」
「はぁい……♥」
トロリと融けきった表情で脚を自分から開いて見せてくれるコタマの淫らさをノドカがバッチリ撮影している事を意識しつつ、ぴったりと閉じた綺麗な性器に処女を既に四人も食べてきた毒牙を突き立てる。
濡れテカる処女穴がみりみりと拡がり、男の形に変形していく。ついには亀頭が呑み込まれ、さらに浸食が加速する。
「あうっ……」
ぷつん、と薄い膜を突き破るような感覚と共に、処女膜があっけなく破れて最奥までチンポが突き刺さった。
「コタマ、大丈夫?」
「あっ……はい。意外と痛みもありませんでした」
少し拍子抜けといった感じの素の表情をしてから、不意にクスリと笑った。
「いえ、やっぱり痛いです。だから先生に耳元でいい子いい子って囁いて欲しいです……♥」
処女を喪ったとたんに女として芽吹きつつあるのか、自分の可愛さを前面に出しておねだりをするコタマに、私はすぐに応えた。
「いい子だ、コタマ。破瓜の痛みに耐えられて偉いよ」
「あああっ……♥」
それだけで、コタマは愛撫されて本気汁を垂らしていた時のように表情を蕩けさせる。
「コタマはどう? 膣内に射精していい?」
「いいっ……♥ いいですっ♥ 今日は多分大丈夫な日だから、ナカにダしてくださいっ♥」
可愛い生徒から膣内射精許可が下りたので、頑張って腰を使う。
コタマの膣はまだ硬さはあるものの、既に動かすのに支障はない程度に柔軟だ。
ゼリーの中に突っ込んだようにトロトロの肉がまとわりつく。締まりは緩めではあるが、いつまでもかき回していたくなるような居心地の良いマンコだった。
「コタマのマンコ、気持ちいいよ」
「ふああぁっ♥ もっと、もっと囁いてぇ♥」
身体の感想、コタマの感じている場所、恥ずかしいと思う事、色々な事を質問として囁き、コタマをセックスに没頭させる。
ぶっじゅ、ぶっじゅと緩トロマンコから愛液が押し出される下品な水音を響かせ、ノドカがセックスをカメラで撮りながらオナニーする水音とまじりあいながら高品質で記録されていく。
コタマは囁かれる事で何度も絶頂し、締め付けもその瞬間には充分にきつくなった。
射精感が高まり、次の囁きで出るだろうという確信を得た私は、最後の囁きをコタマの耳の穴にキスしながらつぶやいた。
「コタマ、中に出すよっ……」
「あああっ♥ きてっ♥ 先生の射精、私のなかでっ♥」
今までで最大の締め付けが私を心地よく射精に導き、コタマの奥深くでドプドプと射精する。
十分に子供を作れる年頃の生徒に、思い切り種を付ける原始的な快感を享受する。
私の身体の下で、コタマの身体が受精快楽に身もだえている。
ねじ伏せるように抱きすくめて、最後の一滴までコタマの子宮口に擦り付けるように射精しきった。
射精後もしばらく勃起が治まらず、コタマの子宮口を抑えつけて子宮に精液が流れ込むのを待つようにじっとする。
くたりと脱力して精液を受け容れるコタマの唇を奪い、戯れに唾液を交換した。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥ すごかった……♥」
ようやく満足して萎えてきたチンポを引き抜いて、マットに尻もちをつく。
「うわあ……すっご……♥ コタマ先輩、先生にあんなに思い切り射精されちゃってる……♥」
くちゅ、くちゅとハンディカメラを構えたのと逆の手で自分の股間をまさぐるノドカ。一糸まとわぬその姿は私の性欲を大いに刺激し、射精したばかりのチンポをまたフル勃起させた。
「ノドカ。もう一回セックスしたい?」
「うぇっ!? い、いや、あの……はい……♥」
びくーん! と身体を跳ねさせてから、照れ笑いでノドカが2回目を承諾してくれた。
「じゃあ、次からはゴムをつけようね。……はい、これ」
脱いだ私のズボンからコンドームを取り出し、ノドカに渡す。
ハンディカメラを持って、私の股間に向かって四つん這いになったノドカが四苦八苦しながらゴムを装着するのを余すことなく撮影した。
「さ、じゃあ濡れてる事だしすぐ入れちゃおうね」
「あんっ♥」
キヴォトスの学生はやはり丈夫なのか、破瓜の痛みはもう完全に感じていないようだった。
カメラを構えて、まだまだこなれていないノドカの膣を丁寧にかき回しながらその表情を撮影する。
最中の顔を真正面から撮影されながらのハメ撮りセックスに、恥ずかしそうに顔を隠そうとするノドカの両手を都度どかす。
ノドカのほうが力が強いだろうから本気で抵抗すればこんな事は出来ないのだが、見られる事を強く意識させるハメ撮りは、ノドカの好みに合っているようだった。
「ノドカさんだけ、狡いです。私ももっと先生に愛を囁いて欲しいです……♥」
ノドカを犯している背中にコタマがしなだれかかる。しっとりと汗で濡れた少女の身体が心地いい。ノドカを撮影したまま、頭のすぐ横にあるコタマの形の良い耳に口づけた。
「コタマもノドカも、もうセックスが大好きになったね。これからもずっと、可愛がってあげるよ」
「ふあああっ……♥」
耳元で囁いてやると、ぞくんぞくんと全身を総毛立たせ、背中に押し当てられるパフィーニップルの先端が硬く勃起するのが分かる。
それから日が傾くまで、たっぷりと可愛い生徒とのハメ撮り動画作りに勤しむのだった。
余談として。
コッテリ膣内射精された二人は、帰りがけにシャーレ居住区のコンビニ、エンジェル24に何故か置いてあるアフターピルを購入して帰った。
「うえっ!? あ、い、いえ、失礼しました、お、お会計一つ6000クレジットになります……」
先生から貰ったお金で、それぞれにピルを買うコタマとノドカ。
コタマは割合平然と、ノドカはコンビニ店員のソラと揃って耳まで真っ赤になって、震えながらのお買い物となった。
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